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詩をある程度の期間書いている方、詩に意欲的に取り組みたい方、詩人に向け成長を目指す方はこの掲示板をご利用下さい。
あなたの詩をしっかりと読み、評や感想を、しっかりと書かせて頂きます。
ここから詩人として巣立った人は数知れず、です。あなたの詩を継続的に見守り、詩の成長を助ける掲示板です。

(あのーー、私が言うことでもないんですけど、詩は自由を旨としていますから、どこにでも投稿しようと思えば、投稿できないところはないんですけど、いきなり大きなところに挑戦しても、世の多くのものがそうであるように、ポッと書いて、ポッと通用する、ポッと賞が取れる、なんてことは、まずありえないことというか、相当に稀有な話なのです。
やってみることは止めませんけど、大きなところのノー・レスポンスにがっかりしたら、
あきらめてしまう前にMY DEARに来ませんか?
MY DEARは投稿された作品全部に評をお返しします。
本来、こつこつ実力をつけてから、賞などに挑戦するのが、スジだと思いませんか?
MY DEARはあなたのこつこつを、支援するところです。)

なお「MY DEAR掲示板」では、新規ご参加の際に、ペンネームとメルアドの届け出が必ず必要です。
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どうぞご希望に応じて、各掲示板をご利用下さい!!!

編集・削除(編集済: 2025年01月02日 01:55)

日常 喜太郎

些細な事 些細な言葉 些細な態度
『そんな』事で
あなたに愛されていると感じられる私の心
あなたの心の中に確かに私は生きて居て
この安心感はとても幸せな事なんだと思うの
私はこの思いをあなたにも与えられているのかな?
ちゃんと愛せていて 私の心の中は
あなたが生き続けている事は
あなたに伝わっていますか?

初めて手を繋いだ時に
お互いの緊張感に包まれた『好き』な想いが
手と手から伝わって来た時を思い出した
言葉じゃなくて感じとれた『想い』

「どうしたの?」
同じ部屋の中であなたを見つめる私に
あなたはいつもの笑顔で問いかける
「初めてデートした時の事 思い出してた」
「懐かしいね 今度久しぶりに行ってみようよ」

きっとまた手を繋いで歩くよね
そうしたら伝わるよね お互いの『想い』
緊張感は薄れているだろうけれど
それ以上の『愛しさ』が手と手から伝わるだろうね

同じ部屋の中 二人で笑顔になっている
いつもの事 些細な事 大きな愛しさ

編集・削除(未編集)

踊れ、俺の細胞  荒木章太郎

自意識が 過剰だ
胃袋を 蝕む
情報が 耳から
垂れてくる

知覚過敏だ

日常的に からだの奥で
日蝕が 起こるたび
猛禽類が 騒ぎたてる

植物性の細胞が
ふるえている

知性の森が
蠢いている

ああ、
日々の驚きが
恐れではなく
畏れに 変わりますように

祈り、
踊れ、
俺の細胞

編集・削除(未編集)

天使篇《ハイライト》

天使篇《ハイライト》

煙草を初めて吸ったのは中学生の時だった
親父のハイライトを盗んでマッチで火をつけ
わからなかったので肺にまで煙をやらずに
頬の内側にためては煙を吐き出すのを
繰り返していたと思う
でもニコチンは身体に吸収されていて
なんとも身体が柔らかくなる感じがした
煙を肺まで入れて常習的に吸うのは
高校生になってからだ
周りの友達が皆吸っていたのはセブンスター
ちょうど売り出し時期だったのではないか?
僕も一箱買って吸ったが鉄錆の味がしたので
すぐにブンタ吸いの友達にくれてやった
僕はハイライトを吸っていた
親父の煙草と同じなのは
もちろんカネのない時に
ちょろまかすためである
当時、ハイライトは「労働者の煙草」などと
呼ばれていたので
ちょっと共産主義カブレの僕には
誇らしくもあった
親父は僕が煙草を盗んでいるのを知りながら
全く我関セズを通してくれた
今から思えばホンマにエライ親父であった
サンキュー親父

息子が煙草を吸うのを黙認してくれたのね?
天使はにこにこしながら言う
そやねん
きっと僕は今遠い目をしているだろう
半世紀昔の話だ、なって当然ではないか?
友達が遊びに来た時なんか酒の差し入れを
こそっと僕に渡してくれたのだった
本当に悪いお父さんね 天使がまた笑った
親父、ダンケシェーン!
僕は天を仰ぎ見て言う
あなたの目は 天使は頬笑みながら言う
全くの節穴よね?
え? 何を言われてるのかわからない

天使は半袖の夏のセーラー服姿だ
その背中には白い翼である
セーラー服の垂れ襟の背中と
その翼の根は三センチほど離れている
きっと天使がもぎ取り捨てた天使の輪も
そんな風に浮かんでいたのだろう
なんで、節穴、やねん?
僕は混乱しながら言う
天使は残念そうに僕を見る
お父さんは、息子と煙草の話がしたかった
天使は僕をピタリと見たまま言葉を続ける
酒の話もしたかったしあなたの友達とも――
天使は青白い色の溜め息をついた
――若かった時のように喋りたかったのよ
天使は翼を広げる
そして軽く羽撃いてみせる
それにちっとも気づかないポンコツ息子!
僕は膝をついてしまう
あうあうとしか言えない
半世紀以上経つと言うのに記憶は鮮明に
僕の胸に甦るのだった
なんて鈍感な奴なのか? 僕と言う男は?

親父は死んだ
今から
三十年前に死んだ
先妻が病を得て何の反応もないまま死んだ
先妻の葬式の後、焼き場の横で牧師が
先妻を悼んで皆に語りだした
先妻を含めて信仰していたのは
基督教のプロテスタントだった
今まさに妻の肉体がめらめらと燃えている時
その牧師は言うのだった
「神が彼女を求められたのです」
皆が「アーメン」と言った
以下は出席者には牧師の声は届かない
僕があああああああああと吠えたからである
ああああああああああああああああああとだ
牧師の話が終わり、僕も吠えるのをやめた
しゃがみこんでいた
女の子座りでぺたんとしゃがみ込んでしまう
親父がやってきて僕の肩に手を置いて言う
「今日は泣いてええぞ、ナンボでも泣け」
見当違いだったが
肩に添えられた親父のその手が
なんとも嬉しかった
だがその翌年の僕の誕生日前夜に父は死んだ

僕は煙草の値上げの酷さに耐えられず
断煙をした
禁煙?
バカにするな
断煙だ
アルコール依存症を患い苦心の果て
断酒したように
きっともがき苦しむと思っていた
だから断酒してからは煙草を吸いまくっていた
煙草を止めるのもものごっつい苦痛だろうと思っていた
だから死ぬまで禁煙なんかしない、と思っていた
だが値上げに押されて僕は煙草を止めた
断酒での精神の闘い、肉体の戦いを思えば
あまりにも簡単に断煙できてしまったから
拍子抜けだった
でも僕は(想像上の)ハイライトの箱を叩く
飛び出してきた(想像上の)一本を咥える
そして(想像上の)イムコのライターで
(想像上の)ハイライトに火を付ける
(想像上の)煙を肺いっぱいに吸い込む
そしてしばらく出し惜しみしてから
(想像上の)煙を空に向かって吐き出す
私にも一本くれる?
天使が言う
ええよ
僕はそう言って咥えていた煙草を差し出す
ありがと
天使はそのハイライトの煙を吸い込んでから
やはり空に煙を吹き上げる
僕は新しい一本を取り出して
そしてオイルライターで火をつける
ふう~~~~
このハイライトは
当然親父の煙草置き場からくすねてきた奴だ
俺にも一本くれないか
僕の肩に手を置き親父が言う
また、一服したばかりのハイライトを
親父の唇にゆっくりと差し込む
親父もまた空に煙を吹き上げる

編集・削除(編集済: 2025年06月17日 22:05)

ラストノート  上原有栖

この部屋で過ごす最後の夜
窓を開けて 照明を灯した
カーテンが揺れる ふわりと揺れる
もう居ないあなたが まだ隣に座っているようで
部屋に染み付いた微かな残り香

これまでのあなたを思い出す
洋服の香り 眼鏡を直す仕草 高い笑い声
目尻にある泣きぼくろ それはいつもの風景だった

この部屋で過ごす独りの夜
瞳を閉じて カーペットを撫でた
髪の毛が揺れる ふわりと揺れる
もう居ないあなたが また耳元で悪戯しているようで
わたしに染み付いたあなたの残り香

これからはあなたを忘れてしまう
どこかにあった泣きぼくろ 特徴のある笑い声
癖だよって言ってた仕草 そして記憶の中の香り
ひとつひとつが砂になって消えていく

残り香が消えてしまう前に
あなたがここに居た証を心に留め
明日この部屋を引き払う
さようなら
今夜は抱き締められる最後の夜
今夜は香りに包まれる独りの夜
ありがとう
いつまでも、愛してる

******
注)ラストノート:last note
香料をつけた後、2時間経過後~半日程度の香り。ミドルノートの次の香り。
香る時間が一番長いため、つけた人のイメージを作る香りと呼ばれる。

編集・削除(未編集)

移り気  白猫の夜

カーテンがゆれる
ひらひら ふわふわ
外に出れない私を誘って
暗い部屋に光を招く

ひらりと布をめくってみて
目に入ったのは紫陽花の花
夜のあかりにつゆが光って
どこか悲しげな青の花

そういえば葉っぱに毒があると
どこかで聞いたことがあって
これは興味本位なのだけれど
もしかしたらっていう試し行為

カランッと窓を開けて
てをのばして ひとちぎり
そのままぱくりと飲み込んで……

よぎっているのは愛しいあなた
私のところへ来なくなった
どうしようもないクズなあなた

毒を喰らったって言ったらあなた
またここへ帰ってくれるかしら
あなたを愛して毒まで喰らった
私を愛しいと思うかしら

……なんて
知っているわ
わかっているの
あなたの心はもうすでに
私のところへは向かわない

けれど私も等しくクズで
いつあなたが来てもいいように
ここからはきっと出られない

紫陽花の花の色が変わってしまっても
私は多分ここにいる

窓をしめて
カーテンを閉めて
また暗い部屋に逆戻り

紫陽花の花は夜空に照らされ
ふんわりふんわり
ゆれている

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Exodus  静間安夫

誰が好き好んで
住み慣れた
故里を離れるものか

言ってくれ
もし他に
やりようがあるというのなら…

仕事もなく
食うものもなく
人殺し、強盗が
我が物顔にふるまう国で
この先、どうやって
生き抜けと言うのか?

こうして
故里を旅立ったのは
ただただ
追いつめられたから…

ところが
年老いた親、
乳飲み子を抱えて
密林を越え
大海を渡り
命からがら
やっと豊かな国まで
たどり着いたのに
その国境の壁が
どうにも越えられない

入国を拒否され
犯罪者なみの扱いを受け
収容所に入れられたあげく
強制送還されるありさま

運よく
入国できたとして
今度、立ちふさがるのは
偏見の壁
言葉の壁
結局、俺たちに
この地球上で
約束の地はどこにもない

「きっとあの国に辿り着ければ
 なんとかなる」
そんな甘い期待を
ほのかに抱いてきたけれど、
いや、なんとかなりはしない―
まず何よりも
俺たちは
歓迎されざる客なのだ

どうにもならないから
同じ故国からやってきた者どうし
かたまって暮らすしかない
それがまた
もとから住んでいる人間たちの
警戒心を掻き立てる

彼らの気持ちもわからんではない
俺たちとは
文化も風習も違うのだ
お互いに分かり合うためには
気の遠くなるほど
長い時間がかかるに違いない

だが
そんな長い時間を
待ってる暇はない
俺たちは
まず目の前の一日一日を
生き抜かなけりゃならないから

幸いなことに
こうして故里から
この国にやってくるまで
幾つもの危難を越えていくうちに
俺たちが身に着けた逞しさは
ちょっとやそっとの
半端なものじゃない

今に見ていろ!
この国の人間たちの
弱みにつけこんで
したたかに生き抜いてみせるとも!
人手不足の工事現場で
重機を自由自在に操れるのは
もう俺たちしかいない

そうとも
彼らが嫌がる仕事こそ
世の中に
なくてはならないのさ
やがて
俺たちに頼らなくちゃ
この国は動かなくなるだろう

大きく出たな、
と思われるかもしれない

たしかに
俺たちは
資本の暴力と
グローバリズムとやらが
産み出した鬼子には違いない
だが、決して
ただの鬼子ではない

なぜなら
この国に安全に住んでいる
定住民諸君よ
よく思い出してほしい

人類の八百万年の歴史は
あらかた
非定住民の歴史だったってことを!

大地殻変動が起きて
ジャングルからサバンナに
心ならずも追い出されたあのときから
大型肉食獣に脅かされたあの時代から
人間たちは食料を追い求め
移動し続ける運命を
負わされたのだ

それ以来
どれほどの民族が
安住の地を求めて
広大な世界を旅したことだろう

環太平洋を股にかけたモンゴロイド、
出エジプトのユダヤ人、
ヨーロッパに押し寄せたゲルマン人、
枚挙にいとまがないではないか
そのどれもが
歴史に大きな足跡を
残したのではなかったか?

まさに
今、世界中で起きている
移民たちの大移動が
国境線を無効にし
やがては国の形そのものを
変えてしまうかもしれないのだ

それこそ
俺たちの物語だって
ひとつの“Exodus”として
数百年後まで
語り継がれるかもしれない…

だからこそ
この国に定住する人たちよ、
俺たちの問題に関心を持って
正面から向き合ってほしい!

それだけじゃない
時代が変われば
逆に諸君が
俺たちの立場に
立たされるかもしれないのだ

なぜなら人類とは
もともと
決して定住することなく
永遠に旅することを
宿命づけられているのだから

編集・削除(編集済: 2025年06月16日 22:15)

真っ当 津田古星

あまりに まともなので
彼女の言葉は 疑われる

あまりに純粋なので
彼女の言う事は気味悪がられる

あまりに単純なので
彼女の日本語は理解されない

時々 同じくらい
まともで純粋で単純な人が
分かる気がすると思うのだが
それを言うのは憚られる

あまりに真っ直ぐな愛を
告げられた人は
こんなことが本当のはずが無いと疑い
はぐらかして逃げてしまう

彼女の愛を受け取れるのは
よほど度量の大きい人か
愚かなほど純朴な人か
彼女に惚れ込んだ人
そんな人は滅多にいやしない

彼女の言葉も愛も受け取らず
すれ違って行った人達は
神様からのギフトを
気づかぬうちに捨ててきたことさえ
知らぬまま生きている

編集・削除(未編集)

澤 一織 様 評価のお礼です  樺里ゆう

この度は拙作『「しにたい」の底に』に、あたたかく真摯なご講評をありがとうございました。
5年ぶりにも関わらず、覚えていてくださって感激いたしました。体調までお気遣いいただき恐縮です。自覚はあまりしていなかったのですが、ちょっと堪えていたのかもしれません。

連のメリハリ、これからは意識していこうと思います。機会があればまた読んでいただけると嬉しいです。本当にありがとうございました。

編集・削除(未編集)

澤 一織様 感想のお礼です  松本福広

初めまして。拙作「風土、違う四季の一景を切り取る」の感想ありがとうございます。

アックア・アルタ。写真集ではじめて知ったので気の向くままに書いてました。
海外に行ったことがないので、イタリアに関する知識は……「ミラノ風ドリアはないらしい」くらいしか知らなかったり。あとは……図書館で写真集を借りるようになったのも、つい最近という……汗
自己紹介的な作品としては写真で見て憧れの景色に想いを飛ばすのもありかな?と思い、書かせていただきました。温かい感想の言葉をありがとうございます。
また機会がありましたら、よろしくお願いします。

編集・削除(未編集)

感謝感激雨アラレ!

秋冬さん、こちらこそはじめましてです。このMY DEARと繋がるコトが出来てとても嬉しいです。

秋冬さんが一行目にお書きいただいた「これは詩ではないですよね。そして藝術でもないです」を読んで、どばッと汗が吹き出しました。うわあ、一気に否定された、と思ったからです。でも次行で「これは詩で、藝術です」で息が詰まる思いです。

詩には孤高の姿勢が必要であると思います。でもやはり「共感を求める」側面もあり、私はそれを重要視しているな、と思うコトしきり。でも詩は、ハッキリと言えないもどかしさの中にあり、それは詩が語られる中にありつづけるものなのだと思いますぜ。

私は68歳、老人初年兵、70歳以上の古参兵から「かわいがり」を受けてます。ウソです。しかし秋冬さん、詩においては、藝術もそうかもしれませんが、先輩、後輩は、ナイと考えています。もちろん個人的に師匠、弟子の関係はあってヨイと思いますが、詩は作品こそが全てちゃうかな、とも思います。極論であるは承知してます。でも詩作品では、私は秋冬さんと同じスタートライン。68歳は14歳とスタートラインは同じやと信じてます。

秋冬さんのおっしゃった「私は詩の定義に興味がない」は、やられた~~と思いました。この長編の詩を一言でまとめられたアと思ったからです。「今度の投稿、長い詩ィやねん。でもな、一言で言うたら『私は定義に興味がない』ちゅうコトやねん」です。クッソー!です。ウソです。

蜂飼耳氏の言葉、ありがとうございます。「詩は説明ではない。単なる行分け散文の鈍さから離れたところにしか詩は成り立たない」は良い言葉ですね。だから果たして私のように、詩を説明、あるいは取説みたいに書いて行く者もいていいかと思うしだいです。秋冬さんはまず詩に寄り添ってから感想を述べられ、そこから批評に入られるので、私は心地好かったですよ。若い詩人には、必要なスタンスやと思いました。今回は長い詩をご覧いただいてホンマにありがとうございました。

独り言には、やられた~~と思いました。そうですねえ、あれほど詩ィにこどわったなら、最後の一行はおっしゃる通り「僕は詩ィで今、旅が出来ればそれで充分だ」にすべきやったと思うしだいです。このMY DEAR 投稿分は、このままにしておきます。私に取っては『負の遺産』ですね♪ ありがとうございました!

そして、島さん。ホンマにホンマにありがとうございました。操作がわからず三度目にはいらつかれて、投稿禁止、とされたのは当然やと思っています。でも「四度目の正直」をお許しいただいたコトには涙流すほど感謝しております。そして私の詩友である滝本政博さんの「とりなし」なくしてはその四度目はあり得なかったコトは、礼どころではない。ホンマにありがとね。このMY DEAR誌面でも、詩の分野は全く違うのですが、共に詩の投稿が出来るコトを喜びとします。重ねて島さん、ホンマにありがとうございました。

秋冬さん、また、批評をお願いしたいと思います。失礼しました。では。

編集・削除(編集済: 2025年06月15日 12:08)
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