オーディオに感謝
今年は、私がオーディオを始めてから50年になります。50年といえば、就職、結婚、子育て、定年を生きてきました。半世紀に渡り、オーディオを楽しんできて、よかったと思います。
オートグラフを鳴らしてきて40年になるようです。この節目に、バッハのマタイ受難曲を聴こうと思い、カール・リヒター指揮のマタイ受難曲のレコード4枚組をレコードプレイヤーのターンテーブルの上にのせました。
そして、カール・リヒターのマタイ受難曲をレコードで聴き、まさに人生の声というべきバッハの旋律を聴き、バッハの持つ神聖な心や、タンノイオートグラフの持つ偉大さを心から感じました。生きる喜びを、教えてくれました。
70歳を超えても、健康であり、好きなバッハやベートーヴェン、モーツアルトの音楽を、こころから楽しめる趣味をもてたことに感謝しています。
また、オートグラフという深く包み込まれるような低域を味わえることの喜びをかみしめています。すぐれた繊細さとふんわりした低域を響かせてくれるのは、大変ありがたいことです。とことんやってきたオーディオ人生に感謝し、ありがたいと思っています。
そして、この掲示板で多くのやさしいオーディオの友人にも恵まれ、感謝に堪えません。
これからも、よろしくお願いいたします。
No.103FUKU2023年2月15日 13:09
FUKUさん、皆さん、
貴重な意見、体験、ご教示、感謝します。
私のような最小限の手間暇で音を良くしよう、良い音楽を聴こう(主にクラシック、ジャズです)と思っているなまけ者にも大変勉強になります。
おかげさまで以前のCDプレーヤーとオートグラフの直結から、アンプを導入し、それなりに納得して聴ける程度になりました。
球のアンプでないとタンノイは駄目かと思ってましたが、以前述べたように手軽な石のプリ、パワーアンプを使用、
低音は制動が適度に効いています(2A3PPでの痛快な低音も面白かったですが)。
皆様の更なる発展を祈ります、またいろいろ教えてください。
No.1041台だけ2023年2月17日 22:30
協和様
部屋の写真ありがとうございます。タンノイの音作りにこだわっている様子が、よくわかります。ホーンタイプなので、音が軽々と出ているのがわかります。低域のしまった立派なオーディオルームと装置ですね。
色々な音作りの工夫で、中高域の美しさを引き出したい。きっとスピーカーの中央に音像ができ、上下や左右に広がるがある音を求めておられることが想像できる写真ですね。
よい勉強をさせていただきました。そこまでタンノイを追い込んでいっても、それに答えてくれる力をもつのがタンノイのオールホーンのスピーカーだと思います。
ありがとうございました。
No.95FUKU2023年1月31日 09:01
協和様は、いつも熱い気持ちで、タンノイの音作りをされており、大変な頑張り屋だと思っております。
人知れず、音が少しでも良くなる方法があれば、時間とお金をかけて、とことんやるところは、感服しております。さすが、オーディオマニアだと思っております。
ご存じのように、音は部屋とスピーカーが作るものです。その中でも、部屋の問題は、大半の方が、どこかを改築したいと思いつつも、費用の関係で、なかなかできないのが実情です。
また、音作りでは、部屋の構造問題が大きく影響しており、それらを1つ1つ解決されて、自分の理想のタンノイの音を追求されているのが、よく伝わってきます。ただ、リスニングルーム全体の画像やスピーカーの位置、アンプ等の装置の把握ができず、お話の糸口がつかめません。よかったら、写真で紹介いただけたらうれしいです。音作りの視点は人それぞれにあります。少しでも良い音で聴きたいと思うところは、オーディオマニア全員一致していると思います。これからも、音作りを楽しんでいきましょう。
また、ご質問のオートグラフの前面蓋は、ウエストミンスター同様に、簡単にとりはずせるようになっておりますが、私の場合は、常に付けた状態で聴いております。
同じタンノイ仲間として、これからも、よろしくお願いいたします。
No.92FUKU2023年1月28日 16:00
FUKU様 1台だけ様。
オーデイォルームの中心部から前面と天井の下部を撮したものです。後部は油圧式など運動機器を置いています。前面中段の人工水晶玉を吊した洋服立てと同類が左右に少しだけ見えています。前面の昔の体育館に良く見られた凹凸の板はコペンハーゲンという名称で、全面有孔板だった上に貼りつけたものです。亀形ドーム状の天井付近にベニヤ板を重ねてR状にした反射板があるのですが、撮すのはむつかしかったようです。左のスピーカーの奥に横木が二本ありこれには大型の人工水晶玉が数個置かれています。 横長のラックを静電気防止板で隠した奥はバッテリー電源やCSE社の水晶再発振正弦波電源が複数置かれています。
ラックの最上段にはユニゾンリサーチのプリアンプ。別の縦長ラックの上はSMEの中空LPプレイヤー、床下にユニゾンリサーチのパワーアンプが主要な機器となります。
配置等を修正したので、山本工藝社のアフリカ黒檀をスプルースに換えてプリとパワーに載せてみました。パワーだと低音過多、プリだけが私には心地よく感じられた。 ストラバリウスの音が良いのは、板に塗ったニスにあると言う説があり、ヴァイオリン素材業者にプリ用の二つにニスを塗ってもらって試しています。 私には音の伸びが悪いと感じられ、ネットで調べると物理的に音の立ち上がりが早くなる盛衰が早いとなっています。
山本工藝社のアフリカ黒檀もニスか何かを塗っているようです。 スブルースの響きは長く続くが、アフリカ黒檀は低音過多で盛衰が早いようだ。 太鼓の連打、特にベートーヴェン第5声交響曲第4楽章中盤の太鼓の16 ?連打は音離れが早く迫力が凄い。音の強弱、スピード感は出るので躍動感は凄いが、フルトヴェングラー・ベルリンフィルの1943,44年に掛けての3,5,7交響曲及びピアノソナタを除いてはやや緩い音ではあるが、スプルースのほうに軍配を挙げたい。
1943年の第5交響曲を絶賛する丸山眞男は「自分ハッタリを好む人間かもしれない」と語っているが、謙遜と思う。 私の推測では録音技術が未熟だった戦中の録音は低音が短く早い録音しか出来なかったのではないかというもの。
主要機器を複数購入することは私には無理なので、補助的機器・アクセサリーの引き出しを増やし、各レコード毎の最適な組み合わせを発見することが良いと考えている。
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No.94共和2023年1月30日 11:31
音作りについて、私は熱心ではなく、スピーカーは置いたなり、適当につないで違和感なく聞ければそれでよし(上には上があるのは承知してますが)でした。
今までたかがプリ・パワー間のケーブルと思ってましたがSL-1803を機にいろいろ考えさせられることになりました。
私の勝手な印象ですが、SL-1803は初めから非常に健康的で音が若干大きく元気に聞こえます。0.7m、1.5m, さらにMkII 0.7mまで買いましたが、0.7mに比して1.5mは栄養過多でさらに痒いところに手が届かない感じでした。2.5mになればさらにその傾向が増すと推測(2.5mのものが存在するか否か知りませんが)します。0.7mでもその傾向は気になる程度にあり、もっと短くすれば良くなるんじゃないかと思いながら、いじるのはよーしませんでした。手持ちのノイマン、Van Den Hulなど、替えてみましたが、栄養は適度ながらちょっと音色に一寸引っかかるところがあり、試しに使った35年ほど前に買えたThorensのケーブル(当時は鳴らんと思って以来邪険にしてほったらかしにしていたものです)が予想外にしっくり違和感のない音になり、今使ってます。
とりあえず私的な勝手な報告まで。ちなみに私の好みとしては鳴りすぎよりも適度に抑制のある音です。
No.931台だけ2023年1月30日 00:58
本題の前に三点
私のシステムはプリアンプとパワーアンプを繋ぐケーブルが現状2.5㍍必要(プリがラックの上にありパワーアンプを床上に置いているため)でFUKU様などが推奨するサエクSL-1803は製造中止のせいもあり、長い製品は入札にあげられることもないようです。プリとパワーを繋ぐラインケーブルは周辺に比べて安いものでグレードを上げられないか調べても長さがネックになっています。サエクの最新ラインケーブルは半導体を使用しているとのことで私は電気的なフィードバックには拒否反応が起きるのでどうしたものか、半導体で率直な再生が可能なのか気になるところです。
ツィッターについてウエストミンスタ専用のものを発売直後に購入しましたが、音源が二箇所から出る音に違和感があり、短期間に半値で返品しました。
三点目はオートグラフの全面蓋 ?はウェストミンスタ同様開けることが出来るのでしょうか。お尋ねします。
本題です。
以前、京都 武徳殿の音響番組について紹介しました。この番組により、自宅のオーディオルームの蛍光管収用溝が上からの大きな響きをもたらしていることがわかったことも紹介しました。結局タンノイ導入後28年のオーディオ調整の大部分は、この上からの響きを少なくすることでした。当初はどんなにロックが響く部屋よりも低音過多だった。たとえベートーヴェンであっても哺乳動物のうなり声、悲鳴。人間なら怒声、赤ちゃんの泣き声に似た音が出ていたと言えます。しかし、昨年頃から特徴が薄れ美しいが、響きに乏しい音になったと感じることも曲によっては出て来ました。カーテンや絨毯は一切使わないにしても私がやったことすべてが、天井からの響きを軽減することにつながっていた。極めつきが写真の洋服立て(三箇所に配置。横棒にミカン袋に収納した人口水晶玉それぞれに20個前後を載せる)と床との間の人口石英それぞれに4個が問題でした。。
この設置により、天上からの響きが激減したのは鮮明に記憶していたので三箇所の内、二箇所の置き台を外してみた。すると、天井からの響きが少し蘇った。この響きは鍾乳洞でトライアングルやカスタネットを叩いていつかはこんなオーディオルームになれば良いと夢見た音に近づいていると感じた。これまで設計士の有孔板の吸音率が低音過多の主たる原因と信じていた(拙宅を訪れたメーカーや販売店党も誰1人天井のせいで低音過多になっていることに気づかなかった)。 極めて短所の多いオーディオルームを設計してくれた、改善に多大な労力と金銭が必要になったと恨みにも似た感情を抱いたこともあったが今となっては独自のオーディオルームに進化する起源は設計士の手柄だったと思う。
インシュレータとして人口石英を使用している人もいると思いますが、高音は良いとして低音の制御がむつかしい。レコード溝をカートリッジが引っ掻く音を拾うとか、小さな低音が大きく膨らむことがある。
これまで、ピアノ曲はスピーカ前面の蓋を外すが、他の曲では強烈な低音が軽減されるとして閉じていた。
蓋をはずして、ピアノ曲以外の曲を聴くと玉を転がすような細部まで聴ける音ではないが、ごく自然な音になった。今回、ヨガマットなど蛍光管溝の下にあるものを出来るだけ取り除き床下に置いていた大きな人口石英球を後ろに置くなど部屋の配置をスッキリさせた。
結果は音の波が乱れる場面が大幅に減少し、スッキリと癖のない音で音場が良いとの表現で語られる音と思う。
部屋が3倍以上広くなった感覚だ。ただし、指向性(ベクトル)は低下する。
中庸の音という表現ではなく、20年以上前までかなり高額な真空管で聴いたイヤホンに近い音。
まだまだ改良の余地があるようだ。
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No.91共和2023年1月26日 14:29
先日、KANさんに紹介頂いたロストロホーヴィチの演奏のバッハの無伴奏チェロ組曲は素晴らしいですね。タンノイがチェロの音色を心地よく響かせバッハの世界を堪能できます。私の愛聴盤はフルニエです。
今日の1枚・*4 CDピエール・フルニエ バッハ無伴奏チェロ組曲です。バッハの無伴奏チェロ組曲について、私は、バッハの無伴奏チェロ組曲を聴くたびに、思い出す情景があります。ある詩人の書いた文章を思い出すのです。
スイスの山の保養地で、エンガディーンの風光を愛していたヘッセは、年をとってからもたびたび訪れたらしい。ある年の夏、同じホテルにチェロの名手ピエール・フルニエが泊まっていた。お互いに、名を知り、お互いの芸術の仕事についても知り合っている二人は、顔を合わせれば挨拶を交わす仲であった。そして、フルニエが避暑地を終わって帰る日に、ヘッセに、彼のためにバッハを弾いて聴かせようと申し出た。
ヘッセは、体と気分の調子が良くなかった。しかし、彼は無理をして、約束の時間に音楽家の部屋を訪れ椅子に腰を下ろしたが、どうにもおも苦しい気分であった。ところが大家フルニエが向こうの椅子に腰かけてチェロを構え、弦の調子を合わせると、自分や周囲の不平不調和の空気に代わって、たちまちヨハン・セバスティアン・バッハの清らかで激しい空気が部屋中に張り詰めた。彼は、重い気分の谷間から遥かに高い透明な山頂の世界に引きあがられたような気持ちになった。つまり、日常の世界を脱して密度の高い非凡な世界に向かって踏み出すことを、彼は、バッハの無伴奏チェロ組曲を2つ聴きながらその部屋にいた。
この情景を思いながら、無伴奏組曲をタンノイで聴けば、あくまでも端正で深く浸透して、聴くものの心を捉えずにはいないフルニエの演奏とヘッセの感じた、音楽家への感謝の気持ちを思いだします。 長年、タンノイで音楽を聴く生活をしていて、その音楽から思い出す情景の紹介でした
No.90FUKU2023年1月20日 12:09
前回SL-1803(0.7m)の第一印象を書きましたが、その後すっかりシステムに溶け込んでしまってSL-1803感そのものはわからなくなりました。
良いものがあると余分に欲しくなる悪い癖があり、0.7mのと1.5mのを新たに入手したので試してみました。
スピーカーはJim Lansing(ステレオ)を使ったので、本来この場で語るべきことではないかもしれませんがご容赦ください。
まず1.5mですが、ちょっと鼻につく優等生感、ちょっとねちっこいHiFi感、が気になりました。
0.7mでは短いせいかそういう鬱陶しさがなくなり、適度なHiFi感が心地良いです。毒気は抜かれましたが。
以上、何か参考になれば幸いです。
No.871台だけ2023年1月17日 12:23
到頭MkII(0.7m)まで買いました。線が太いだけあって音が更にヴァージョンアップします(これはタンノイ一本での比較)。
今までのところで私の感想として、SL-1803は健全、安心安全なモダンHiFiという感じです。
只、欲を言えばちょっと枯れた感じ(この世とあの世の境目、「幽玄」)が欲しいです。
自分の気が向いた音楽を聞かせれ続ければそういう音も覚えてくれるかもしれません。
No.891台だけ2023年1月20日 09:00
1台だけさん、SAEC1803の長さの比較、ありがとうございます。
1m、0.7m、1.2mと微妙に、音が異なることがわかりました。
ところで、オートグラフがうまく鳴り出せば、ホーンの下の、何もないところから音が聴こえます。
スピーカー全体で鳴るように変化してきます。
よかったら確認してみてください。
No.88FUKU2023年1月19日 20:04
皆様、今年も宜しくお願い致します。
寒い毎日です。冷え切ったオーディオ部屋と機器類を暖めてからの音楽鑑賞です。
私のスーパーツイーター
以前の掲示板でご紹介したことがありました。
数年前です、一聴して合わなかった。高域がかぶり聴けたものではなかった。
暫くはOut of Service。
名前は「Primo Piatto メイプルブロック ウッドホーン型スーパーツイーター」
ユニットは2.7センチ/ネオジウムマグネットとボイスコイル、吸音フィルターを挟む仕様のハンドメイド。とのうたい文句。
93db。オリジナルのコンデンサーは4.7μFと1.5μFの2段切り替え。
何とかしようと製作者とも相談し、Trial & Errorでコンデンサー容量を下げ、今は0.47 と0.22μFへ。蚊の鳴くような振動音にまで減衰し、
かなり聴けるレベルになりましたが、それでも昨年まではまだまだOn Offを繰り返し、悩みの連続。
そこへFUKUさんやKANさんの調整方法が登場。
当方もトライせずにはいられなくなりました。mm単位とまでは行かないまでも、1センチ単位で大雑把にいいところを見つけ、そこで微調整を。
次は高さも調整。20mmの天然ゴム板の上に置き、次に40mm、60mmと変えてみました。高さは40mmがベスト。いろいろ試しているうちに何とか皆様が表現されているような効果(例えば高域が漂うような音場)の極入り口までたどりついた感があります。
当方、長くアーデンを聴き続け、タンノイの同軸ユニットの特長である定位感と自然な音場に慣れ切っているためか、ツイーター設置は二つ目の音源を新たに加えることになり、たとえ蚊の鳴くような振動音でも、あると無しでは、改善にしろ改悪にしろ歴然とした違いがあるものだと実感しました。
SAEC SL-1803
FUKUさんがプリとパワー間のケーブルについて、かねてからお勧めのSAEC SL-1803。
当方、それなりの思いがあってオルトフォンジャパンのケーブルを中心に揃え、以降はそのままの状態で略20年が経過。
FUKUさんのご紹介に大変興味が湧き、本ケーブルを入手。久しぶりにいろいろなRCAケーブルの解説を検索してみました。
SL-1803と略同等なジャンルと言われるオルトフォンの6・7‐AC50や、(価格だけで上位・下位と言うのは好きではありませんが)これの上位に当たるReference series 6NXと7NXも当時から使用して来ました。
今回はこれらオルトフォンジャパンの6N、7Nとの比較になりました。
SL-1803をプリとパワ-間に繋ぎ一聴した第一印象は「1台だけ」さんが言われる通り、「節度を保った当たり前の音」と言う印象。
しかし時間をかけていろいろなソフトを聴いているうちに印象が変わり、
7NX系は「華」があり「パッと視界が開けた」ような音質で好みでありましたが、
一方でSL-1803は「自然過ぎて直ぐには気づかない」程に「隅々まで万遍なく見渡せるような」音場を醸し出す印象です。言い換えれば、音に「何も足さない・引かない」「それでいてワイドレンジ」と言う感じでしょうか。
従って、旧い機材にも新旧混在のラインアップにも幅広く対応できるケーブルですね。
私見ですが、純度や新しさが全てではないと言う典型的な例だと思います。
FUKUさん、ありがとうございました。プリとパワーアンプ間のケーブルはSL-1803に固定です。
当方語彙不足で上手く表現できませんので、上述の音の表現の中には一部評論家さんのお言葉を引用させて頂いております。
追伸、久々のケーブル更新でオークション相場をみていましたら、Reference series 7NXなどの取引き価格は当時の購入価格に近くびっくりしました。
金属メーカーが6Nや7Nを生産中止したやに聞いていますがその影響でしょうか?
以上、乱文で且つ大変長くなってしまいましたこと、お赦しください。
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No.85van Arden2023年1月13日 18:16
van Ardenさん、いつもながら熱心な音作りのお便りありがとうございます。
この寒い時期のオーディオや音楽鑑賞は、暖房器具が必需品です。
スーパーツイーターという難しい音作りに再チャレンジ、大変でしたね。ツィターの調整ができるようになれば、自分の耳で音を聴き、分析して、高度な音作りができる耳の訓練になります。コンデンサーの値、高さ、場所と調整していくのは、大変骨がおれます。しかし、やり遂げると新鮮なタンノイの音の世界が待っています。頑張って下さい。なお、高域過多で音がにごる場合は、タンノイの裏のネットワークの高域のつまみをひと目盛り下げて使うことも効果があります。また、私は、コンデンサーは、SOLEN社のコンデンサー1.2μFを使い、低域をカットして、アッテネーターをいれてー14dBにして聴いております。参考までに書いておきます。
また、SAEC SL-1803につきましては、的確な表現で紹介していただきありがとうございます。このケーブルの個性と、タンノイの響きが、うまくプラスの方向になれば、ひとつのリファレンスケーブルになると思います。
Ardenというスピーカーに愛着をもち、長年聴き続けておられるArdenさんは、音楽好きで、オーディオ好きの、素晴らしい方ですね。本年もよろしくお願いいたします。
No.86FUKU2023年1月14日 10:42
おめでとう御座います。FUKUさん、今年も宜しくお願いします。
年末にはスーパーツイーターに関して誤解を招ねかねない投稿をしてしまい申し訳ありませんでした。言いたかったのはスーパーツイーターで音域を広げた時、中域重視の音を好む人にとって音像の彫りが浅く感じられる事もあり、逆に広い音場やきめ細かな分解能を望む人にとってはとても良い結果を産むこともあるという事でした。ただスーパーツイーターは、理由は分かりませんが低域の音質にも影響するのでFUKUさんが繰り返し述べられているお話は、この両立を目指してのご苦労だと想像しています。私もゆっくりですがなんとか両立のできる調整を目指しています。FUKUさんまた御指導宜しくお願い致します。前回の投稿で書いたスーパーツイーターの位置による逆位相問題に関して、ネットでPT-R4の仕様書を探したら逆位相接続も試して良い方を選ぶようとの注意書きが有りました。
van Ardenさん、また調節でのご苦労話しや結果のお話をぜひ聞かせて下さい。皆さん、今年も宜しくお願いします。写真は学生時代に購入した大好きなLPです。
No.82KAN2023年1月9日 11:54
KANさん、投稿ありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
いつも、KANさんの心ある投稿には、勉強になることが多く、感謝しております。私が行き届かないときは、助けていただきありがとうございます。また、ツイッターの件では、KANさんの投稿がきっかけになり、色々な方の経験談がきけてとても勉強になりました。
また、オーディオのむずかしさは、各自の好みが違うことです。掲示板の内容は、皆さんこのことを心得ておいでであり、参考意見として読んでいただいていると思っております。
先日、少しだけタンノイらしいやさしい音を聴いてみようと、低域を少しだけ緩めてみました。すると、たしかにやさしい響きにはなりましたが、長時間聴くと、どうも中高域が甘く聴こえてしまいました。しまりのある低域か穏やかな低域か、その兼ね合いを、ゆっくりと探していこうと思っています。今のところ、1つは締まりのある低域のセッティング、2つ目は、やや緩めた低域のセッティングの2つの位置をテープでわかるようにして2つのセッティングで楽しんでいます。
今年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。
No.83FUKU2023年1月9日 15:27
新春万福 新しい年が、皆様にとって良き年になるように願っております。
作年は、掲示板の移行があり、年にもめげず、なんとか無事に新しい掲示板を設置できました。また掲示板に多くの方にお出で頂き、感謝申し上げます。皆様の投稿に、時には励まされ、時には音作りのアイデアを頂戴し、少しずつ、私の装置の音も成長してきています。また、少しだけですが、ホームページのリニューアルもできました。
その長き時間を共有して来たオートグラフは、今でも少しずつ良い音を響かせようと成長をしていることに驚いています。自分の成長に合わせてタンノイに愛情を持って、長き時間を共有していくことこそ、オーディオの醍醐味でもあるようです。
1年かけてタンノイのセッティングをやってきました。今までは、分解能のある音でしたが、穏やかで自然な音を目指し、新しい感覚で音作りをしてきて、やっと自分なりの音作りに到達しました。このセッティングは、コーナー型のオートグラフを45度に置き、バランスをとり、さらに、爽やかさと伸びやかさを、やっとプラスすることに成功しました。素直な気持ちで、オートグラフの音作りをやってきて、最初はバラバラな音でしたが、それを、こつこつ1年ほどかけて、やっと望む、タンノイらしさを残しつつ、JAZZも聴けるように、なりました。
今年も、オーディオの趣味を楽しみつつ、さらなる音の向上を目指します。それがオーディオの生きがいであり楽しみでもあります。細かな部分にはこだわらず、感動を与えてくれるような音作りをめざします。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
No.78FUKU2023年1月1日 14:46
FUKU様 皆様
あけましておめでとうございます。今年もよろしく御願い申し上げます。
今年はセッティング中心に、やっていきたいと思っております。
また御報告、御質問致しますので、御教授の程よろしくお願いいたします。
No.81利根のオオタカ2023年1月3日 15:26
FUKUさん、皆さん、明けましておめでとうございます。
私には難しいお話しが多くてロムしているだけですが、どうぞ今年もよろしくお願いします。
No.80田舎GRF2023年1月1日 22:47 明けましておめでとうございます。
FUKU様、皆様、今年もよろしくお願い申し上げます。
争いの無い、疫病の無い、住みやすく穏やかに暮らせる
新しい年になります様に心より願い、皆様方のご多幸をお祈り申し上げます。
No.79自動筆記2023年1月1日 19:52
東海地方沿岸部も周囲の山々が雪化粧し冬景色です。
今年も好きな音楽を自分好みの「良い音」を求め楽しむことが出来ました。
ひとえに本掲示板での皆様の貴重な体験談やご教示があってこそと存じます。
7月末にFUKUさんが掲示板を引き続き立ち上げられましたことに心から感謝申し上げます。
今年はプリアンプの導入、スピーカー・インシュレーターの試行錯誤、スーパーツイーターの調整、SAEC SL-1800の使用などがトピックスです。
次回、大した内容ではございませんがその中から幾つかをご紹介させて頂きます。
寒い季節です。体調にはくれぐれもお互い留意しましょう。
では、皆様良いお年をお迎えください。
有難うございました。 ファン・アーデン
No.77van Arden2022年12月30日 22:36
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