MENU
111,177

中間報告致します。

FUKU様 皆様

SQ38FD2の故障につきまして、御世話になりました。
左から大きなハム音が出て修理に出しました。
2か月後修理に戻ってきてからハム音はだいたいおさまりましたが
左から無音状態で大きな雑音が出たり、再生中に左から音が出ないことが頻繁にありました。
そこでFD2を購入した御店のアドバイザーの方に相談致しました。
「音を出さない時も通電し、ノブやレバーを動かして下さい。」と言われました。
これを繰り返したところ、かなりよくなりました。現在かなり良い音で鳴っています。
しかしながら左のハム音が、やや大きくなっています。
よってFD2のみ1台をこのまま使っていくのは、非常に不安です。
1970年代に発売されて古いアンプです。真空管もありません。
そこで故障の少ない石のアンプの購入を考えました。
このアドバイザーの方に相談し、ラックスマンのL-570ZSを購入しました。
SQ38FD2との比較で、中間報告致します。
オーケストラものは、圧倒的にZSの方がよいです。本当に鮮明な音です。
まずジョージセルとフルニエのドボルザークを聴きました。
このCDはFD2では大音量で音が歪む場合があり、ヴァイオリンの音があまり出ていません。
ZSではこれらがすべて見事に解消されました。
さらに驚いたのは、管楽器が前に出てスケールが大きくなったことです。
次にムラヴィンスキーとレニングラードフィルのSACD(K2HD録音)3枚で比較しました。
結果は全く同じです。このSACDを7枚購入しましたが、かつて私が聴いたことがない良い音です。演奏も素晴らしいです。
チャイコフィスキーの6番では、本当に何回も泣きました。
ホールトーン感を得意とする、オートグラフにピッタリのSACDです。本当に鮮明です。
FUKU様 皆様に是非聴いていただきたいです。
オペラやドイツ歌曲の歌ものはFD2の方が良さそうですが、まだわかりません。ジャズは聴いていません。
以上中間報告です。また御報告させていただきます。

引用して返信編集・削除(未編集)

利根様

SQ38FDの細かな使いこなしの細かなお知らせ、ありがとうございました。
日々の中で、工夫されているのが、とても良く分かってきました。
利根さまの熱い思いが伝わってきました。

また、ラックスマンのL-570ZSを導入され、やはり、利根様の
工夫と努力が、とても良い方向にいき、良かったですね。音の違いを
明確にでき、歪なく鳴るオーケストラの響が聴こえてきました。
このレベルのアンプになると、音に静けさと深みが出てきます。
良いグレードアップだと思います。

ムラヴィンスキーとレニングラードフィルのSACDのご紹介ありがとうございます。
しかしながら、私の使っているCDプレイヤーは、SACDには対応していません。
いずれ、購入したいとは思っています。その時には、ぜひムラヴィンスキーと
レニングラードフィルのSACDを買いたいと思っています。参考になりました。

 オーディオは、その人の成長に応じて、少しずつ無理なく揃えていく方が、
長続きします。1台、1台を十分に使いこなすことで、音も少しずつ良く
なっていくようです。

 私自身は、オーディオが好きで、日々音楽を聴くことで、元気をもらいました。
だから、せっかく買ったオーディオで、これからも聴いていくつもりです。
オートグラフと300Bアンプで、静かに音楽を聴くのもいいものです。
お便り、ありがとうございました。

引用して返信編集・削除(未編集)

旅の報告

FUKU様

 いよいよ冬の寒さが本格的になって参りましたが、気候の変動が激しいこの頃です。如何お過ごしでしょうか。
体調に留意しご自愛くださいますようお祈り申し上げます。

 11月の下旬に福岡と大分を旅してまいりました。何度目になるのか記憶があやふやですが、10年以上は間が開
いての九州の旅でした。福岡市内は規模の大きなビル建設の工事がいたるところで行われて街の姿が変わっていく
のが見られました。
 福岡空港から真っ先に訪ねましたのが大宰府天満宮です。確かFUKU様のホームページのシゲティについてお書き
になった欄に天満宮まで歩いて15分のところにお住いと記述なされておいででしたのでFUKU様がお住まいの近く
まで来たのだと思いながらの天満宮参拝でした。せっかく訪れたのにお声がけもせず大変失礼を致しました。次回ま
た天満宮を訪れ、FUKU様にお会い出来る機会を頂けたら幸せだと思います。

 天満宮はかなりの賑わいで海外から観光に見えられた方々もたくさんおいででした。参道沿いにスターバックス
コーヒーの姿を見つけた時には時代を感じました。それでも尚、天満宮には独特の静謐な空気が漂っておりFUKU様
のお書きになる文章の雰囲気に通ずるものを感じました。
 参拝の後、お札を求め、境内の茶屋で名物の梅が枝餅を頂き、その後駅の道向かいにある骨董店を覗いて店主と話
をさせて頂きました。和骨董は全く売れない、来てくれるだけでも嬉しいよと年配の店主が言っておられました。
 ガラス製のランプシェードを買い求めました。

 今回九州を訪れた目的はアクロス福岡で行われる予定だったイスラエルフィルの演奏会を聴く為でしたが、ご存
知の様に中東の戦争の勃発で演奏会が中止になり、普通の観光旅行に切り替えての旅になりました。残念ですが致
し方のない事だと思います。
 イスラエルフィルはバーンスタインが指揮をした遥か昔の来日公演のマーラーの交響曲第9番の生涯忘れられない
名演奏を思い出します。あれは奇跡の様な演奏でした。今でも5本の指に必ず数えられる演奏会でしたので今回も大
いに期待しておりました。時代も変わり楽員も変わりバーンスタインもこの世におらず、私自身も歳を取りました。
多分もうイスラエルフィルの演奏を聞く機会はないのかもしれないと寂寥感に襲われます。

 それも世の習い、瞬きの様に過ぎていく人生でありましょう。あるのは感謝のみですし、感謝に満ちてこれからも
過ごしたいものです。
 つまらない感傷を書き連ねてしまいました。お恥ずかしい話ですがお許しください。
 
 FUKU様のお膝元を訪ねさせて頂いた遅い事後報告でございます。失礼致しました。

引用して返信編集・削除(未編集)

自動筆記様、こころのこもったお便り、ありがとうございます。
また、遠路はるばる太宰府までの、旅の報告ありがとうございます。
天満宮参拝をお楽しみいただけて、うれしく思っております。

また、イスラエルフィルのバーンスタインが指揮をした
マーラーの交響曲第9番の生涯忘れられない名演奏のお話は、
とても、良き感動の体験でしたね。奇跡の様な演奏の様子が目に浮かびます。

 自動筆記様の文章から、長いオーディオと音楽の人生がうかがわれます。
苦労して集めたオーディオ機器の歴史と名演を求めてのレコード遍歴は、
その趣味の良さを感じています。私など、ただ、少しでも良い音で
クラシック音楽を聴きたいと願ってきたオーディオ好きの人生でした。
ただ、オートグラフに行きついたのは、ありがたいことであり、
その音に魅せられて、ここらが、終着駅だと思わせるものを感じています。

また、私がいつも考えていたのは、人は感動することで心が作られる。
この言葉を大学で知りました。そして、できれば、感動する機会を増やしたいと願い、
長年、生活してきました。海や山の景色を見た時の感動、
美術館における名画や美術品を鑑賞したときの感動、
映画を鑑賞したときの感動、
その延長での、オーディオ装置による音楽を聴いて
感動する音作りを、目指してきたように思えます。

また、自動筆記様がお書きのように、次回の太宰府をお尋ねの時には、
ぜひ、私のところにお寄りください。たいした音ではありませんが、
オートグラフの音を聴いてオーディオ談義を、楽しみましょう。

 いよいよ冬の寒さが本格的になって参りました。
体調に留意しご自愛くださいますようお祈り申し上げます。

これからも、どうぞ、よろしくお願いいたします。

引用して返信編集・削除(未編集)

4か月がたちました。

暑い夏が続いています。皆さま如何お過ごしでしょうか。入院生活を終えて4か月,再検査が無事済んで一安心したところです。FUKUさんまた宜しくお願いします。

時々皆さんのご投稿を拝読させて頂いていました。たつみ10BさんのTANNOY早く完治するといいですね。DL103の改良も楽しみです。拙宅ではSPの位置が一段落したところでSACDプレーヤー調整を楽しんでいます。内部に、pre/post エコーのフィルター2種、デジタル歪み軽減フィルター数種、ノイズシェーパーなど合計24通りの組み合わせがあり、これで結構音質や音場が変化します。これは個人の好みでしょうが、デジタル歪み軽減フィルターをoffにしてしまうと、SNが格段に上がり立体感・音質ともに私好みとなりました。最近デジタルデータのオーバーサンプリングを全くしないNOSデジタルプレーヤーや帰還フィードバックをしないNFBアンプなどが高評価を得ているいるようですが、理論上の静特性改善と人間の耳判断では結果がかなり異なるのかもしれませんね。この辺がオーディオ調整の楽しいところですし、皆さんの経験談が大切な理由かなと想像しています。そんなわけで最近は音楽を聴くことから、音を聞く方に少しシフトしていました。また、音楽を楽しみたいと思います。皆さんお薦めのソフトなど宜しくお願いします。最近は少しセクシーなカレン・ソウザーという女性歌手に凝っていますが、van Ardenさんお薦めのジャズや女性ジャズボーカルなどありましたら宜しくお願いします。

追伸:一台だけさん、以前勘違いの投稿をしてしまいすみませんでした。QUADのアンプについて書かれていましたが、Arden時代にQUADの44+405と606Aを比較したことがあります。405,は私の印象ではややゴリっとした印象(悪い意味ではありません)で606Aは比較すると繊細で甘味な印象でした。結局、Classe A30というコントロールアンプに606Aを付けて購入しました。606AをQUAD純正のプリと組み合わせると、音像が中央に集まり音場が狭くなる印象だったのでこの組み合わせにしました。今でもこの音は良かったと思っています。ご参考になれば幸いです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年08月29日 11:12)

No.220が削除できずすみません、削除していただいたらありがたいです。Enterを押してしまったら投稿されてしまいました。
ヤフオクとかでQUADを物色してきましたが、これは「欲しい」というものには出会わず、やっぱりとりあえず真空管ということでLux SQ38Dが目に止まりゲットしました。
以前一時持っていたか、借りたのかは覚えていませんが、Marantzではしょぼくて鳴らなかったGRFが朗々となったのには驚いた記憶があります。
持っていなかったのはあまりにも安易に鳴りすぎたのと当時6RA8が入手むづかしかったためと思っています。
そのGRFペアがトレードで今のオートグラフ1本になっているわけですが、SQ38Dをつないでみて、最初は案の定というかすべての音が節操なく前に出たがり、演奏どころでないひどい音でした。何度もTechnicsに戻そうと悩みましたが、真空管の選別(6RA8は NECしかないので仕方ないですが、ついていたToshiba, Matushita,NECの球をMullardとTelefunkenに替えました)と鳴らしこみで何とか音に節度を持たせることができました。でも、声の太さが残り、これぐらいは我慢しようかと思ったりしましたが、やはり気になりCDplayerのライントランス(うちはCDだけ鳴らしています、レコードで聴きたいものは別のところでCDに録音しています)を2段重ねにすることですっきり解決しました。以前FUKUさんにトランスの多用云々を指摘されたことがありましたが、うまく使えば音の調節によいものと思います。最後に聴きやすくなってCDプレーヤーMarantzCDR880の音の緩さが目立つようになったので、Magnavox FD-1000に替えて今のところはすべて解決です。
画像のレコード左は五味康祐のエッセイ(岡鹿之助邸)にもでてきたレコードの仏盤(全3枚)で不協和音が美しく、バルトークの同曲をさらさらっと上手に弾いた演奏の対極にあります。右も私のテストレコードで1枚700円ぐらいで貧音盤ですがうまくならせば最高に美しい音を聴かせてくれます。これがきちんとなればどんな盤をかけてもうまく鳴ってくれます。
私の勝手な思い込みばかり書きましたですが、何かの参考になれば幸いです。

引用して返信編集・削除(未編集)

その後ヤフオクとかでQUADを物色してきましたが、これは「欲しい」というものには出会わず

引用して返信編集・削除(未編集)

一台だけさん、ご返信有り難う御座います。
ご投稿を拝見して、オートグラフを「一台だけ」使用されている理由がわかった様な気がしました。オートグラフはモノラル時代にオーケストラを彷彿とさせる低域のゆったりした音質を求めて設計されたのですよね。この頃に使用されていたアンプ類をオリジナル良品で探すのは大変ですね。私はビンテージ品には縁遠いオーディオ道を歩んできましたが、その様な目で見るとオートグラフにファーストワットのシンプル極まりない最新A級小出力アンプを付けてじっくり聴いてみたくなります。私の個人的な望みです。笑って聞き流して下さい。

引用して返信編集・削除(未編集)

KANさん、ご教示ありがとうございます。
私のところはスピーカー1本だけのモノラルで、またヘッドホン出力でもそこそこ鳴ってくれるので、小粋で大出力でないパワーアンプ、それに出力トランスの使用がボイスコイルをとばさない為にも必須です。そういうわけでとりあえず50Eの活けるやつがあったらいいなと思ってるところです。プリは33でしょうかね。
欲を言えば同年代の真空管を使ったまともなMarantz#2が手に入れば最高でしょうが、世の中から消えてしまいました。
少し前まで使っていた2A3PPアンプ、これをきちんとレストアできる人がいればいいんですが。
オリジナル原理主義の私にはむづかしい世の中になりました。

引用して返信編集・削除(未編集)

5年経ちました

SGM 10B のネットワーク基板故障が発覚するも基板が外せず放置したまま、
103カートリッジの改造などにものめり込んだりで5年経ちました。
どう考えても”返しのついた基板ホルダー”をクリアーしなければ次に進めません。
最近時間の余裕ができたので狭いエンクロージャーの隅に手を突っ込んで数日、
ようやく基板が解放されました。
まずコンデンサー交換がセオリーでしょうがJIS規格の表記でない(?)ので容量が分かりません。
旧”オーディオラボオガワ”にお世話になることにします。
103改造にもかなりの進歩がありましたので後日そちらのほうも報告します。
皆さま、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

引用して返信編集・削除(未編集)

たつみ10Bさん、SGM 10Bの修理終了おめでとうございます。

このサイズのTANNOYユニットは、大型ユニットとは一味違った音色の良さがありますよね。特に中域の密度と分解能に優れているので弦の良さは抜群ですね。確か影なびく星さんのシステムもフロントロードボックスに中型ユニットが入っていたと思います。私は二階の小部屋に自作SPの安価なシステムを置いているのですが、できればこれにTANNOYの25㎝程度のSPにしたいとずっと思っていました。鳴らしこんだ後のご感想など待っております。

ご投稿を拝見すると音楽喫茶などをお始めになるのですか?もしそうならとても楽しみですね。疲れすぎにはどうか気を付けて下さい。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年11月18日 10:48)

FUKUさん、KANさん、van Ardenさん、ほか各位

7月からまたしばらく経ってしまいました。
旧”オーディオラボオガワ”からネットワークも修理済みにて戻りました。
ただ、現在、自営業の開業準備・整備等にて余裕がございませんので
今しばらくお時間をくださいませ。
自営業の店舗には当然、コンデンサー、配線等をグレードアップした小型スピーカーを設置して
BGM・・・グレゴリオ聖歌や無伴奏バイオリンソナタ、’50〜’60JazzなどをiPodで流します。
改造した103で録音したソースを試しましたが良い感じで鳴ってくれました。
皆さま、もう少しお時間を・・・m(_ _)m。

引用して返信編集・削除(未編集)

FUKUさん、van Ardenさん、レスをありがとうございます。

故障基板を取り外して鶴岡の修理工房に連絡したところ
両CHペアでないと受け付けられないとのこと。
もうひとつ外すのに1週間かかって先ほどようやく宅配で送付したところです。
添付画像のように返しの付いた基板フォルダーが
片方をエンクロージャーに埋め込まれ基板を乗せています。
30年も経っているのでプラスチックも固くなっており
頭部の返しは削れるか割れるかしないと基板を離しませんでした。

昨日、行きつけの居酒屋で友達になったおじ様がひょんなことから
TANNOY Stirlingオーナーと判明し、お宅訪問しました。
4343よりも小ぶりの音場でしたが、まろやかで甘い音を奏でていました。
一緒に行った家内も聴き惚れるほど。
戻ってきたSGM 10Bはどんな音を聴かせてくれるのか楽しみです。

引用して返信編集・削除(未編集)

たつみ10Bさん
お久しぶりです。FUKU様の掲示板のバージョン変更以前、随分お世話になりました。
・電源極性の件
・PCからオーディオ機器に接続する際の「変換器」のご紹介
・NHK BSのクラシック番組のご紹介
・DL-103を裸にした件(笑)
・SGM10B不調の件、ついに鶴岡行きですね。
・中島みゆきの初期のLP「生きていてもいいですか」「愛していると云ってくれ」の中から、共感する曲を話題にしましたね。
・そしてモダンジャズの世界も。
・等々
懐かしく思い出します。何が何でも4343をともにされて来たと記憶しています。こちらの調子は如何ですか。
そしてDL-103 の変身ぶり、是非目にしたいと存じます。

引用して返信編集・削除(未編集)

たつみ10Bさん
お便りありがとうございます。
103の改造のお話、ぜひお聞かせ下さい。5年間の世界を知りたいです。

10Bのネットワークのコンデンサーの交換も
使用年数を考えると、30年以上たつと、考えなくてはなりませんね。

アナログを大切にして聴いておられることは、素晴らしいですね。
文化遺産のレコードの世界は、大切なものです。
頑張って下さい。

引用して返信編集・削除(未編集)

冬の訪れとオーディオ調整

今日の仙台は冬の様な寒さで早朝3℃、日中でも9℃と言う寒さです。家近くの田んぼや職場近くの川にはシベリアから白鳥もやって来ました。

影なびく星さんのシステムで聴くグレゴリオ聖歌、FUKUさんのシステムで聴くそれ、当たり前ですが個人の感性で微妙な違いがありそうですね。お宅に伺って聴きながら皆さんの調整の経験談や音楽のお話が聞けたらと心から思います。

私も季節の変わり目などにシステムを少しずつ調整しています。この過程でスピーカーの高域調整を試していた時に感じたことを少し書いて見ます。まず私のアンプにはアッテネーターは無いので、調整はSPの位置とスピーカーの高域調整のみです。RHRにはtreble energy(1kHz以上を1.5db毎に調整)とtreble roll off(5kHz以上を2db毎に調整)が付いており、これにスーパーツイーターで20kHz以上、または30kHz以上を90dbで追加することとなります。trebleとroll offをlevel(0db)の位置でスピーカー位置調整で概ね追い込んだ後、trebleを1段階だけ上げると音色が明るく立体感は増して音場が前に出る感じになります。ボーカルと演奏は同列に並ぶ傾向になります。これも良いのですがややしっとり感に欠けてしまう、時に聴き疲れするなどが感じられます。元に戻すと音質はしっとりとして良いのですが、ボーカルはやや大きめで実像感や立体感に劣る感じが出てしまい、音像の周りの空間が綺麗に見通せない様になります。次にroll offのみを1段階上げると、音質はあまり変化せずに、音像がやや絞まってほんの少し小さくなりますが、奥に向かって立体感が増しボーカルと演奏が前後に分離する様です。今はこの調整を基本にしています。この後スーパーツイーターを調整したのですが、20kHz以上なんて私には聞こえ無いはずですが20kHz 90dbで乗せると高域に何となく雑味を感じ、試しに30kHzにすると素直に高域が伸びて空間に消えてゆく感じになりました。それなら聞こえ無いはずのスーパーツイーターは不要と外して見ましたが、明らかに横・奥行きの空間感が減り、高域が素直に伸びて空間に消えてゆく感じも消えてしまいます。聞こえないはずの超高域(実際スーパーツイーターに耳を当てても、今のリボンツイーターでは音を感じません) がこんな影響をするのは本当に不思議です。ブラインドで比較していないので思い込みかもしれません。私のシステムで私の環境での印象です。笑いながら聞き流して下さい。

最近聴いてい良かったソフトを載せておきます。寒さが厳しくなります。みなさんお身体に気をつけて下さい。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年11月12日 17:04)

泉さんへ、

ほぼ同時の投稿だった様ですね。私の好きなソフトのお話有り難う御座います。紹介させて頂いたソフトが役にたてたり、同様の感想やお話が聞けたりするととても嬉しくなります。次回はTANOY愛好家で同様のソフトを好まれる泉さんのお勧めソフトや、演奏家のお話などどうか教えて下さい。これからもよろしくお願いします。

グレース・マーヤさんは日本人で米国と欧州で暮らしていた方の様で、数カ国語を話し有名な海外の音楽校で学ばれた様ですね。

引用して返信編集・削除(未編集)

FUKUさん、いつもご丁寧な返信をありがとうございます。太宰府でも暖房が必要な季節になったんですね。

FUKUさんの仰ることが痛いほど理解できます。これ迄何度「これ以上どんな音を求めるの」と思ったことでしょう。そして満足して音楽を楽しんでいるうちに突然気になる所が出てくる。その度にシステムに何か変化が起きたの? 私の気持ちの問題? 耳の調子? ソフトの問題?などと自問を繰り返す、この反復ですね。でもFUKUさんの書かれている様に、これがあるからオーディオの趣味はいつ迄も新鮮なのかも知れません。最近はその時の調節で良いと判断した位置(壁からの距離など)を毎回記録しています。これを始めてから気付いたのですが、ほぼ一定の所を中心に数センチ以内で前後していました。迷った時はこの中心位置に戻して再出発しています。まずは80点程度の音には戻る様です。皆さんもこのことに関しては色々工夫されているのでしょうね。

いつかFUKUさんの書かれておられた”ご縁“がありますように願っております。同時に私の音に落胆されるのがオチかななどとつまらない心配もしています。 

今年も白鳥の写真が撮れたら投稿させて頂きます。
寒くなりました。どうぞご自愛下さい。

引用して返信編集・削除(未編集)

KANさん、お久しぶりです。
KANさんが、紹介されるCDは、私と好みが重なるようで、
ときどき私も持っているCDが掲載されるので、思わず書きたくなりました(^^♪

まず、今回、紹介されたCDの中にあるグレース・マーヤのCDがそれです。
私、このCDが出てすぐのころ、たまたま秋葉原のレコード店にいて、店が、このCDの曲を流していたのです。

聴いているうちに、気に入って買おうと思って、店員さんに、歌手の名前と、どこの国の人か訊いたのです。
名前はグレース・マーヤ、国籍は、たしかあのとき、シンガポールと言ったような笑

グレース・マーヤは、間違いなく日本人ですよね(^^♪
もちろん、私も、そのときは知りません。
家で聴いたとき、ライナー・ノーツで知ったのです。
店員さんは、読んでなかったようです。

そんなちょっとした思い出があります。

それから、もう一つ。かなり前ですが、
ショパンのノクターンで、マリア・ジョアン・ピリスの演奏を載せたことがありますね。
あれは、KANさんがおっしゃる通り音質、演奏共に素晴らしい。

私は、ノクターンを4つほど持ってますが、聴くのは、ほとんどピリスです。
このCDは、ノクターンの最高の演奏だと勝手に思っていたので、
KANさんが、書かれたことが、とても強く印象に残っていました。

それから、ダイアナ・クラールを紹介されたのもKANさんだったかな?
それも持っています。

他にもあったような気がしますが忘れました(;^ω^)

型式は違っても、タンノイをお使いになり、同じように感じる方がいらっしゃると、
拙宅と似た感じの音で鳴っているのかな?と嬉しくなります(^^♪

それで、思わず書いてしまいました。
KANさんが、お書きになった内容とズレた返信で失礼しました。

引用して返信編集・削除(未編集)

KANさん、いつもあたたかいお便りありがとうございます。こちら太宰府でもだいぶ気温が下がってきて、音楽を聴くのに暖房が必要な季節になってきました。真空管アンプの暖かい音を聴きながら楽しめる季節の到来です。

KANさんは、季節の変わり目にシステムの調整をしておられることは、非常に有効なことだと思っています。そして、そのわずかの変化を細かく分析できる耳をお持ちだと思っています。オーディオは、耳で音を作ることが、基本だと教えていただきました。

私のシステムでも、時々、ツィーターを接続せずに聴いてみる時もあります。その方がシンプルで見た目もよいからです。しかし、しばらくは聴きやすい音であり違和感がありませんが、再度接続してみると、不思議なことに、もうツィーターなしでは、音楽は聴けなくなります。それは、ツィーターをつけると、弦楽器の艶やボーカルのしっとり感の向上、そして音像の明確化、特に低域のしまりの良さを感じます。KANさんと同じく、音像の奥行きや上下・左右の音場の違いは大きいものがあります。それにしましても、良い音作りを求めての歩みは、ずっと続いていきそうです。これも楽しみだと割り切って考えています。

それから、オーディオにおける音作りと耳の関係ですが、どうも耳が音に慣れてくると、細かな音の違いを聞き分けてくるような気がします。音作りをやってきて、もうこれで十分だと納得します。しかし、半年もすれば、耳がどうもこの音はこの辺が問題だと教えてくれるような気がします。なんとも不思議なオーディオの現象のような気がします。だからこそ、次の音作りに意欲的に取り組めるのかなと考えています。

私のオートグラフは、うまく低域を追い込んでいくことで、ホールで、舞台が目前に再現され、奥行き感や左右の広がりがある音場が、スピーカーの間に分厚く再現されてきます。だからオペラやアリアが、驚くべき音場を聴かせてくれます。演奏でも歌声も、きちんと舞台の上で演奏しているような臨場感が、オートグラフのもつ長所のようです。ただし、低域をきちんと整えないと、この音場が崩れてきて低域過剰の音になり、音のバランスが悪くなる欠点もあります。タンノイは、低域の質を見極める難しさがあるようです。

KANさんのタンノイRHRは、程よい大きさであり、その気品あふれるデザイン。愛機にふさわしい貫録を感じます。いつか縁があれば、その美音を聴きたいと思っています。
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

引用して返信編集・削除(未編集)

グレゴリオ聖歌

FUKUさん、KANさん返信ありがとうございます。
KANさん、順調に回復のご様子、安心しました
 グレゴリオ聖歌ですが、うちのタンノイでは修道士の実体が少し希薄であり、奥行き感も
今一歩で課題が残ります、ただ、聖歌の背後に哀しいものがひとすじ流れているように聞こ
えるのは魅力的です

 FUKUさん、カンノアンプの解説ありがとうございました
私はオートグラフを3回聴いただけですが、印象残るのはやはりカンノ製作所の製品が
関係していました、マタイ受難曲ではおもいのほかエヴァンゲリストや楽器が小さく定位して、広い空間と奥行きが感じられました
 SP以外のシステムは下記のようだったと記憶しています
アナログプレーヤー      ガラード401
カートリッジ         オルトフォンSPU―G
昇圧トランス         カンノSPO30
プリアンプ          カンノスーパーパーマロイ
パワーアンプ         自作モノーラル2台
以上でした

 グレゴリオ聖歌が話題になったので、写真のCDをご紹介します
めずらしく修道女による聖歌です、輸入盤ですから曲目がわからないのですが
1曲目は「主はよみがえりたまいぬ」です
清冽な流れのように、澄んだ声が響きます、CDケース裏面に小さくDECCAの表示が
あります


引用して返信編集・削除(未編集)

曲目その2です。

引用して返信編集・削除(未編集)

曲目です。
日本語は何とか読めると思います。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年10月30日 14:34)

難聴・補聴器

久々の投稿です。5年ほど前から右耳の耳鳴りが続いていて年初頃、取引先の社長でオーディオ愛好者がシーメンス子会社の補聴器は下手なアンプより良いとの話聞いてスイスフォナック社製の補聴器を購入しました。耳鳴りの音は時とともに大きくなり、2年前に視聴で聴くシルクロードのシンバルの音は小さく、短くなった。さらに昨年はアナログレコードを聴いているのにCDレコードのような平板な音になった。社長の話を聞いて複数の眼鏡店を訪れ、耳鼻科診療で難聴を確認し「認定補聴器技能者」で知識が豊富と思えた人を選択し購入した。その人にストレスがあったのではないかと問われた。実は自転車の自損事故で昨夏、人工股関節手術のはめになり、目いっぱいリハビリーをするつもりで個室を希望し、個室が空いているのに、婦長が「勘違い」との理由で10日程度大部屋に留められ、喧嘩となったストレスの影響はあったろう。 もちろん難聴の原因は坂出のカンカン石を扱う石屋さんが「このくらいの音で聴くのは平気です」と言われた以外、他のすべての人から大きな音量で聴いているねと言われているので自己責任の部分が大きい。
脳は本来の音を加工して認識するとのことで、ヨーロッパの補聴器は聞こえにくかった音を入れて脳を目覚めさせる仕組みだという。新聞紙をたたむ音、鳥の鳴き声などが普段より大きく入ってくるので弦楽器や、吹奏楽器の聞こえが良くなるかもしれないと少し期待している。

私はもともと遠視で少なくとも65歳ころまでは視力2.0だったが数年前眼鏡屋の検査で1.2と0.9に落ちた上、斜視があると告げられた。実はぶら下がり機で時間を測るために頭の上下動の回数を利用していて数年。ヘルムヘルツの原理で目玉がつぶれていると直感し左右に頭の動きを変えた。2年後には斜視は改善され0.9の視力は1.2に戻った。視力に何の関係があるのかというと、オーディオや目、足の調整、改善の知識や方法で耳にも参考になることがあるのではないかと考えているからです。

補聴器は4か月使うと多くの場合、聞きやすくなると言われ3か月ほど経過した。オルゴールの音が平板に聴こえていたが、以前よりゆったりと生まれたばかりの音に近づいている。 技能者からはしばらく大きい音でオーディオを聴くのは控えてくださいと言われている。 そのうえ、隣の敷地の頑丈なコンクリートの解体作業があり今までにない揺れを感じたのでみかん袋に包んだ役百個が落下しオーディオシステムが大破する可能性を考え人口石英玉を外した。
しばらくぶりにシルクロードを石英玉なしで聴いたところ、シンバルの音がかすかに聞こえCDっぽさもある程度なくなった。これは補聴器の効果だろう。

20数年育てた自分好みの音がリセットされたことは残念だが、ベートーヴェンが骨電動で音を感じるよう工夫したようにこれまで以上に試行錯誤するつもりです。
確認するのが遅くなったが、技能者によると半導体使用なので4,5年で買い替える必要があるとのこと。耳鼻科で難聴を証明してもらうと補聴器購入が医療費控除になるとのことだが、どうせならということで高品質の補聴器を購入したので長生きして数度の買い替えをすれば使用中のパワーアンプの購入価格を超える可能性もある。 しかし、私より収入の多い人が日本製の安価な補聴器を使って大きな声なのに聞き返すことが多いこと、難聴は認知症の原因になりうるとの情報などから悪い選択をしたとは思っていない。

30年近く体の左の動作が鈍いと考え、クルミの実二つを左手の掌で回すことを続けているが最近は難聴の右中心にすることとし、耳鳴りのツボ押しも始めた。
ここ数年家でめったに聞くことがなかった鳥の鳴き声は補聴器をかけていれば度々聞こえ立体的な音になっている。
ここまで書いて思い出したが、数年前上高地と奥穂高の中間涸沢でかなり年配の方の「年々涸沢の紅葉は悪くなっている。もう二度と行かない」という大きな声が聞こえてきた。 確かに昔より悪くなってはいるのだが、妻から「サングラスで見ると紅葉がはっきりする」と言われていて、外すと確かに色付きが悪い。
私の二度と行かないと言われた人に対する解釈は白内障が進んで白っぽく見えているというもの。  実際TV撮影での紅葉画面は実際より良すぎる。

私は、聞こえにくくなった高周波を少しでも取り戻せる道具と方法を諦めずに探すことを決めた。

引用して返信編集・削除(未編集)

共和様

お元気で投稿をいただき、ありがとうございました。

難聴と補聴器は、高齢になると皆、一度は通る道であると思っています。丁寧で、具体的な文章に感謝申し上げます。協和様のオーディオに対する取り組みもそうですが、とことん物事を探求していかれる姿勢は、すばらしいと思います。

補聴器にも、ヨーロッパの文化の違いがあることを教えていただき、ありがとうございます。私は、今は、何とか、普通に聴こえていますが。近いうちに、難聴がやってくることは、十分に予測されます。とても参考になりました。ありがとうございました。

引用して返信編集・削除(未編集)

カンノ300Bアンプについて

影なびく星さん、300Bアンプの件でお尋ねですが、文章が長くなるので、こちらで返事を書かせて下さい。

私の300Bアンプは、小倉のカンノ製作所の菅野省三氏の作です。氏は、WEの研究家で、WEのアンプの音の秘密は、トランスのコア材が45%のパーマロイにあり、良い音を求めるには、純度の高いトランスが必要という結論に達し、そのトランスを開発されて、300Bアンプを完成されました。

また、聴感上、WEの音の秘密は、破格の倍音再生にある。氏は、いち早くこのハーモニーの大切さに目をつけて、アンプを作られてきました。そして、柔らかく、生々しく、300Bらしい響きで、音楽を聴かれていました。その音を聴いた多数のマニアが、自分もこの300Bアンプで聴きたいので、是非、作成して欲しいと説得され、受注形式でカンノ300Bアンプの分譲にふみ切られました。私が300Bアンプを知ったのは、私のオーディオの主将のA氏の影響でした。A氏は、すぐれた耳をもっておられ、オールカンノシステムで音作りをされていて、驚きの美音で音楽を聴かれていました。

A氏は、私にクラシック音楽を聴くには、スピーカーはタンノイでいいので、アンプだけは、カンノ300Bアンプを求めなさいと説得され、私の装置ができました。そして、タンノイとカンノ300Bによる音楽再生を40年前にスタートして、それを継続してきました。

私のカンノ300Bアンプは、ステレオタイプで、入力トランス、段間トランス、出力トランスの3点セットのカンノトランスで作られており、菅野省三氏自ら作られたアンプの初期の1台です。驚くべき安定性があり、真空管WE300Bを10年ごとに3回取り換えただけで今まで、使用してきました。今回も、劣化した部品を取り換えただけで、トランスはそのまま使用しております。

最近、オートグラフで、以前買っていた、ソプラノのオペラのアリアのCDを聴いています。マリア・カラス、シュワルツコップ、キャスリーン・バトル、アメリンク、アンジュラ・ゲオルギュー、ルチア・ポップ、日本人では、田中彩子、 中丸三千繪、佐藤しのぶ、鈴木慶江などを、気楽にオートグラフで聴き、至福の時間を楽しんでおります。オートグラフで聴くオペラのアリアは、オートグラフらしい堂々たる響きを奏でてくれています。

影なびく星さんのマランツ7と8Bも歴史を感じさせる製品ながら、きっと今でも一流の音を聴かせてくれているアンプだと思っております。長い時間を経て生き残っている製品は、独特の味わいがあるようです。また、趣味のある人生に感謝し、オーディオをこつこつやっていきましょう。

KANさんのお元気な文章を拝見して、このさわやかな秋の季節に相応しい曲を見つけて、楽しんでおられるのを拝見し、これからもオーディオや音楽の話を、お互いに、少しずつ楽しんでいきましょう。RHRは、美しいデザイン、豊かなバックロードキャビネットの音作りの様子をお伺いし、とても刺激になっております。大きさも程よく、部屋によく馴染んでいますね。

引用して返信編集・削除(未編集)

無題

連日の酷暑に辟易しておりましたが、どうやら秋がきました
FUKUさま、みなさまお久しぶりです

KANさんは再検査の結果が、問題ないとの事で良かったですね
van Ardenさんには、猛暑の中、エアコンを効かして、さらには真空管アンプでタンノイ
を聴くのは、少々気が引けますね
たつみ10Bさんには、早くSGM10Bが聴けるようになるといいですね、などと投稿する
つもりでいたのですが、未だにFUKUさんの掲示板への投稿方法がよくわからず、写真の
添付もままならない状態で、あれこれやっていたら、写真の添付はできたのですが、ワード
の文章が上書きされてしまい、もとに戻そうとしたのですが、出来ませんでした、せっかく
午前中かかって書き上げたのに、全くの無駄になってしまい、午後はふて寝をしました(笑)
これが9月のはじめでした、ようやく涼しくなったのでパソコンに向かいました 

 FUKUさんのご投稿に、有山麻衣子のCDは再生が難しいとありましたが、私も苦労しました、上手く鳴らさないと歌詞が不明瞭になったり、歌手の実像がぼけてしまいます
 また、KANさんが紹介されたウィーン・ホーフブルクカペルレ・コーラルスコラのグレゴリオ聖歌も再生が難しいCDだとおもいます、下手に鳴らすとモヤモヤした合唱になってしまいますが、実はそのモヤモヤが透明な響きであるという再生になるまでには苦労があります

 今年の秋は短いのでしょうか、貴重な日々ですね

引用して返信編集・削除(未編集)

影なびく星さん、お久しぶりです。お気遣い頂き有り難う御座います。以前より少し疲れやすくなったかなと思う事もありますが、涼しくなったので散歩などしながら足腰を鍛えています。

オーディオにかける皆さんの熱意に圧倒されながら楽しく拝読させて頂いています。話題に出ていましたグレゴリオ聖歌ですが、私の愛聴盤でもあり、オーディオシステムのチェックの基準でもあります。私のシステムではこの盤の演奏が奥行きを持って広く響きながら、僅かな吐息が聞ける時が良い状態です。影なびく星さんは響きを大切にされる方ですので、この盤がどの様に演奏されるのか是非聴いて見たいです。RHRは木製のバックロードキャビネットにペーパーコーンのため、秋になって乾燥しだすと毎年音質が少し変わるので再調整をしています。今年はスーパーツイーターがST-200からリボンのRT-4に変わったのでいつもと違う印象ですが、今はやっと5kH以上のroll-off調整迄詰めて来ました。もう少しです。こんな時期には再生の楽なCDに行きがちですが、なんとか頑張って難しい盤で調整してきました。FUKUさんが調整で書かれていたヒラリー・ハーンのバイオリン、特に若くして録音したバッハは大好きです。このバイオリンの音色が美しく響けば幸せになれます。

最近はクーラーの必要なく、秋の夜長は静かでオーディオを楽しむにはとても良い時期ですね。ジャズボーカルではグレース・マーヤさん、クラシックでは辻井伸行さんのピアノなど聴きたいソフトが沢山有りますね。楽しんでいきたいと思っています。

季節の変わり目で、皆さん体調を崩されません様。

引用して返信編集・削除(未編集)

影なびく星さんへ

お久しぶりです。新しい掲示板の投稿では、お手数をおかけしても申し訳ありません。
細かな部分は、私も不明瞭です。わかる範囲で使っております。

有山麻衣子のCDは、お書きのように、歌詞が不明瞭になったり、歌手の実像がぼけたりするので、調整に一苦労しました。うまくいけば、その伸びやかな声の美しさは素晴らしいものがあります。なんともいえない不思議なCDですね。

グレゴリオ聖歌も同様に再生が難しいCDですね。しかし、私の場合は、スピーカーのセッティングをやや外向きにしたり、ケーブルの工夫で何とか、乗り越えました。本当に苦労しました。逆にいえば、音の向上を促すCDでもあるようです。

いつもながら、影なびく星さんの投稿には、感心させられます。オーディオがお好きで、こつこつ取り組んだ音作りや、音楽の再生に関しての投稿には、大いに、参考になりました。

これからも、よろしくお願いいたします。

引用して返信編集・削除(未編集)

FUKUさんへ

FUKUさん、過分なコメントありがとうございます。恐縮です。
新しい掲示板の操作がわからないのは、ひとえに私の責任ですね、少しはまともな投稿も
できるようになりました、いつもみなさまのご投稿ばかり拝見していては、いけないとおも
い、今後は投稿を増やしたいとおもいます、今後ともどうかよろしくお願いいたします。

 ところで、FUKUさんの300Bアンプは小倉のカンノ製作所の製品ではなかったでしょ
うか、40年も使用されているのですね、しかも修理が可能性なのですね、カンノアンプが
ネットオークションに出品されたこともありましたが、高価で私には手がでませんでした 
今は、レプリカのマランツ7と8Bで満足しております、年を取るとオーディオが趣味で
あることに感謝したくなりますね
 

引用して返信編集・削除(未編集)
合計438件 (投稿151, 返信287)

ロケットBBS

Page Top