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111,263

ありがとうございます。

praslin 様

色々と教えていただきまして、ありがとうございます。
30年間もの長きに渡り愛着を持ってアンプを使用されていることが、よくわかりました。
出ている音に対しても、強い愛情を持たれていることもよくわかりました。
御自身でメンテナンスをされていますが、それを楽しんでおられますね。
私はただ修理から戻ってくるのを、不安な気持ちで待っているだけでした。
承知しました。愛着を持って、気長に待ちたいと思います。

おっしゃる通り、修理を通して馴染みの店と付き合いが続くこともありますね。
先日は売却を決意して、馴染みの中古店に行きました。
そこで馴染みのアドバイザーの方と話をしているうちに、しっかり修理してもらって
またじっくり聴きなおしたいと思いました。
ありがとうございました。

FUKU様

返信ありがとうございます。
愛着をもつことは重要ですね。承知致しました。
FD2を待ちながら、LC5を聴いて1ヶ月以上となっております。
段々聴いていると弦楽器が薄いと感じられてきました。
そこでケーブルをモガミ2534からベルデン8428に変更しました。
高域は大人しくなりましたが、どっしりとした落ち着いた音になっています。
ただし1950年代の録音でハイフェッツやイムジチですが、明らかにFD2の方が良いです。弦が薄いです。
また特定の楽器なのか、突然音が籠ることがあります。
どうやら古い録音だと、明らかにFD2の方がよい場合もあるようです。
60,70年代のオペラはかなりよいと思っております。

ケーブル次第で、まだよくなるのではないかと思っております。
上位機種より、もしかしたらこのようなアンプの方がケーブル次第でよくなることがあるのでしょうか。
如何でしょうか。

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私のところでは現在プリとパワーの間にはThorens swiss madeの銀色ケーブルを使ってます。
前につかってた球のアンプ(60年前のもの)が不調になったのでTecniicsのSE-C01とSU-C01という石の
プリとパワーアンプを使ってます。安物のアンプですが過不足のないと音がします。
弦の音がちょっと薄かったけれど上記Thorens(40年ほど前に売ってたものです、ヤフオクでもたまに出ます)にしたら
適度な濃さになりました。参考になれば幸いです。(20世紀初頭の録音から最近のまでOK です)
アンプの修理について,分かってる人にしてもらわないと電気的には治っても
音な駄目になります、気を付けてください。
スピーカーケーブルが太いのは受け付けないのと高価なのは妙に癖が出そうなのでので廉いBelden 8470を使ってます。

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利根のオオタカさん

 私のアンプとの付き合い方を参考していただき大変嬉しく思います。
 定年後、若い頃から使い続けている機材を末長く使えるよう色々補修しました。そのうちの一つが学校卒業後新車を買わずに買った天体望遠鏡です。これも40数年の使用で星を追うモーターの歯車が2個摩滅して追尾に周期的なエラーが出るようになりました。メーカーに相談したところ歯車を作ってくれたのでまた40年使用できます。ビンテージと言われる機材に必要な条件は壊れても治ることだと思います。利根のオオタカさんも縁あって入手された機材を末長く愛用されるといいと思います。

 ケーブルの件ですが、お尋ねの内容に明確な答えは持っていませんので私の経験をお話しします。ちなみにUSB-DAC→プリ→パワーはいづれもBelden 88760で繋いでいます。
 まず私のオーディオの音が良いかと尋ねられたら自信を持って答えられませんが、気に入っているかと聞かれたらYESです。しかしそれを探して機材遍歴を行なったわけではありません。前の掲示板にも書きましたが、自分はこんな音が好きなんだと気付いたのはスピーカーケーブルをLANケーブルにしてみたときです。ショップが直径5mmくらいのケーブルをつけてくれていましたがスピーカーから出ている電線がマブチモーターの線みたいに細いので細いケーブルでつないでみたらどうなるだろうと興味を持った時にLANケーブルを使った書き込みを見て実験したわけです。左右別のケーブルをつないで音が出た瞬間LANケーブルを繋いだ方に思わず目が行きました。違いを表現すればテノール歌手の高音が口から出るか頭のてっぺんから出るかの違いです。私は頭のてっぺんから出るような高音が好きなようです。その後スピーカーケーブルはBelden 8460で落ち着いています。意外と私のLANケーブルの時のような簡単安価な方法で好きが見つかるかもしれません。

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近況報告させて頂きます。

FUKU様

ご無沙汰しております。近況報告させて頂きます。

SQ38FD2を修理に出しております。無音時に左より大きいハム音が出ていました。
1ヶ月近くになりますが、まだ返却されません。他に適当なアンプを持っておりません。
そこで思いきって、AIRBOWのPM5005LC5を購入致しました。マランツPM5005を改良したものです。
中古しかなく46000円でした。3日間聴きました。
驚きました。Mini Autographが全身で鳴り切っています。FD,FD2をはるかに上回っています。
音が明らかに鮮明になりました。顕著にそれを感じたのは、ピアノです。全く別物です。
低音は、締まりが明らかによくなりました。ピアノの最低音、バスドラム、テインパニー等にそれがよく表れています。
ジョージセルとピエールフルニエで、ドボルザークを聴きました。RCAケーブルはモガミ2534です。
FD2と比較しますと、細かい音が出ていると感じました。音量を上げても煩く感じません。
大音量となった時、FD2より余裕があると感じました。FD2より音量を上げることができます。
ベルデン8428も使ってみました。ジャズはこちらレばの方がよいと判断しております。
電源ケーブル含めて、もっとよいケーブルがあると考えております。
しばらくは、この2本で聴く予定です。

FD2,なかなか戻ってきません。完治するのでしょうか。非常に不安です。
FD2には、パワフルなLC5にはない良さもあると感じております。
じっくり比較する予定です。ただし完治しない場合は、売却するかもしれません。
以上、近況報告です。

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前の投稿に追加です。
実はMX-110の次の故障を楽しみに待っています。ebayでMX-110用のLEDを購入しました。青いパネル用のランプは自分で交換しましたが、他の球も付属しており、自分で分解する自信がないので修理の機会に交換してもらおうと思っています。パネル用の電球はもうないようで使える物を1個ハンデ付で線をつけて無理やり治してくれていました。それを交換するとアンプのパネルが昔の明るさを取り戻しました。全部をLEDに交換した時の景色が楽しみです。全体の電圧バランスやオリジナリティなどにこだわれば問題があるのかもしれませんが、もともと2個着いている電球を1個だけ修理していたくらいなので私は気にすることはないと思っています。私は古いアンプとこんな付き合いをしています。

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利根のオオタカさん

 私方のプリはマッキントッシュのMX-110、パワーはマランツの8BKですが、マメに壊れてくれます。

 両方とも使って30年足らずですが、故障はプリに多く、MX-110は5年に一度くらい音が出なくなったりノイズが出たりの故障が起こります。その度先ず自分で真空管を左右差し替えて左右が変われば原因は真空管だとか自己診断しますが、わからなければ地元のショップに修理依頼します。接点不良で修理費無料だったこともありますが真空管交換や、部品交換で最高でも25000円程度で直って帰ってきます。古いものを使っているので修理覚悟はありますが、壊れても致命傷ではなく思うほど傷は深くないと楽観的に捉えており、むしろショップとの顔つなぎができるのでたまに壊れるのも良いくらいに考えています。それがなければ今使っているスピーカーに巡り合っていません。ただ修理に時間がかかることは確かにあります。
 パワーの方は、EL34が4本とも一斉に寿命が来たこと、コンデンサーの液漏れや電圧を間違えて昇圧トランスを使い高圧がかかっての故障がありましたが、30年足らずの間に修理は3〜4回だったと思います。
 マメに壊れるMX-110を使い続けるのはグレードアップを考えないのは気に入っているのだろうという安心感のほか、壊れても小遣い程度で直ることと単純にFMも聞けるチューナープリであるお得感です。
 もし致命的な故障が起き、修理に数10万円とかの見積もりが出るならスピーカーケーブルを買ったショップの推す現代のアンプに乗り換えると思います。特にパワーは問題にならないほど安いですので。

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FUKU様

返信ありがとうございます。
おっしゃる通り、アンプの比較は難しいと思いました。
FD2については、FUKU様がおっしゃる「音作りのポイント」の1と5がほぼできていると私なりに判断しておりました。
FD2とLC5をじっくり比較する予定でした。ところが昨日FD2の売却を決意しました。
昨日、LC5でラインの黄金(カラヤン)を魔笛(ショルテイ)を聴きました。
非常に鮮明で、力強い音だと思いました。大音量でも歪はありません。これでよいと思いました。
ただし悪く言えば、「冷たい音」です。FDやFD2のようなゆったりとした味わいのある音ではありません。
ラインの黄金は、このような音でもよいかもしれません。しかし、ピエールフルニエは、FDの音が私は大好きです。

FDは、ノイズがかなりありました。そしてFD2は大きいハム音が出て、大音量では歪があります。
このような古い真空管アンプを使い続けるのは、不安です。よって売却を決意しました。
また昨日FD2を買った御店に電話したところ、「これから内部を全部開いて見る。」ということです。
すでに1ヶ月経過しています。これでは駄目です。幸い購入から1年以内なので、高く買い取って頂けます。
LC5と併用するのが、理想でした。残念です。

FDを購入した御店からは、「FDのような古いアンプは、皆さん修理覚悟で使い続けています。」
ということです。ただしいつ戻ってくるのか、完治するかわからないでは不安です。
FUKU様やこちらの掲示板の皆様も、修理されながら使われているのでしょうか。
ただし皆様は、FDよりはるかに高価なアンプだと思われます。故障はないのでしょうか。
如何でしょうか。

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利根のオオタカさん、お便りありがとうございます。

ミニオートグラフは、そのサイズや形が、家庭で鳴らすには、ちょうど良いサイズのスピーカーであり、私は、大好きです。

SQ-38FDの故障は、大変でしたね。
しかし、予備で買い求めたPM5005LC5が、ミニオートグラフを、とても満足できる音で鳴らすとは、私も驚きました。たしかに、このアンプは、高域はのびやかで、きれいな音がします。

アンプの比較は、難しいです。38FDは、真空管アンプなので、ゆったりと鳴り、穏やかな音であり、LC5は低域が引き締まり、高域はのびやかです。じっくりと聴きこめば、どちらアンプの音が、自分の好みの音なのは、わかってきます。

アンプの故障で、オーディオの面白さの発見ができましたね。
頑張って下さい。

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返事が遅くなりました。

ここ2・3日は、用事があり、返事がかけませんでした。
やっと時間ができたので、書いています。遅くなりました。

利根のオオタニさん、古いアンプを修理しながら聴いているかどうかの質問ですが、
私は、そのアンプに対する思い入れ次第だと思います。かけがえのないものであれば、喜んで修理して使い続けます。
私のプリもメインも、何度も修理してきました。
共に30年以上使ってきています。参考にして下さい。

KANさん、久しぶりのお便り、ありがとうございます。
遅くなりましたが、2週間の入院生活は大変でしたね。体が一番ですので、お大事になさって下さい。
また、お便りを見て、久しぶりのオーディオでの音楽を聴けば新鮮であり、つくづく良い趣味だと書かれており、
私も同様の経験があり、嬉しくなりました。また、SACDのお話は、元気になられ、ぼちぼちお聞かせ下さい。
まずは、お体をご自愛ください。

van Ardenさん、お便りに感謝いたします。
同じオーディオ仲間でのお話は、微笑ましく読ませていただきました。
体が元気であれば、音の調整も楽しいし、音作りもどんどん前に進めます。お互いに健康で、オーディオを共に楽しみましょう。
またのお便りを待っております。
いつも優しい心使いに感謝いたします。

最後に、先日、同じオートグラフを使っている友人宅を訪問しました。
写真で、紹介しておきます。詳しくは、次のお便りで書きます。

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SACD入れ替え

あっという間に桜の季節がきていました。

季節は春、心躍る春、と言いたい所ですが当方少し体調崩し2週間の入院生活を余儀なくされました。未だ手術の傷が少し痛みますが体調はすこぶる良好です。入院直前に、以前から導入を考えていたSACDプレーヤーをほとんど無使用中古で入手していましたが、退院してから痛みを少し堪えながら数日の調整。SNの改善、低域の改善、分解能の向上などはすぐに分かったのですが、全体のバランスを取るのに少し戸惑いました。今朝になってやっと望む方向に落ち着きました。宗教音楽、Henry PurcellのMusic for a while (FUKUさんに教えて頂いたものです)、女性ジャズボーカルなどをゆっくり堪能しています。静かで深い音場に望んでいた音色の楽器や人声がゆったりと現れます。自宅に戻ってしみじみとオーディオの有り難さを感じています。

ついでに最近のお気に入りSACDソフトの写真を入れておきました。ショパンに女性演奏家は向かないとよく言われますし、私もそう思ってきました。でもこれを聴いて認識を改めました。演奏音質共に素晴らしく、ルービンシュテインの演奏には入っていなかった遺作第20番嬰ハ短調も入っています。

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van Ardenさん、お見舞いありがとう御座います。van Ardenさんも同様のご投稿をされていましたね。体調は戻られたでしょうか。私も気をつけますがどうかお身体を大切にして下さい。

流石にこの状態ではスピーカーやパワーアンプの移動は無理で、交換したSACDプレーヤーの足廻りとスピーカーのアッテネーター調節程度です。この日の為にエアージャッキ(丈夫に作られた血圧計のマンシェットの様なもの)なるものを購入していましたが、とても役に立ちました。上流のプレイヤーを変えると、全体に大きな影響が出るので最初は少し戸惑いました。そんな苦労をしながらも退院して聴いた音楽には心から癒されています。オーディオという趣味は素晴らしいと思います。

van Ardenさん、システム調節のお話やお好きな音楽ソフト、特にジャズなどのご紹介を心待ちにしています。
今の状態で私が言うのも変ですが、皆様もどうかご自愛ください。

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KANさん、お久しぶりです。
入院・手術をなされたご様子、心よりお見舞い申しあげます。
暫くはご無理をせず体調・体力のご回復に専念ください。
私も1年程前に経験しました。
退院後、自宅で音楽を聴き、癒され、オーディオっていいなとつくづく思いました。
KANさん、スピーカーのセッティング変更や重量機器の移動などは暫く我慢ですね。
お大事に。
当方の近況はまた別便で投稿させて頂きます。 3月30日 ファン・アーデン

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出会いの妙

皆さん、お元気ですか。3月の下旬になり、やっと寒さもやわらぎ桜の花の季節になりました。春のきざしが感じられ、心地よい風が吹いています。

 さて、オーディオは、私にとっては夢の装置で聴いています。箱が国産であっても、オートグラフというスピーカーに出会い幸せを感じています。また、北九州のカンノ300Bを手にしたことが、本当にありがたいと感じています。いくら、素晴らしいスピーカーがあっても、カンノ300Bなくしては、私の音は完成しませんでした。オートグラフとカンノ300Bは、何年、何十年と同じ機器を聴いてきました。今となっては古い機器ばかりです。しかし、共に過ごしたその時間をいとおしく感じるようになりました。その品格と味わいのある響きが、私の求める音だと感じています。

オーディオでの音作りは、まず、自分の好きなスピーカーを求めること。これは、大変難しいのですが、私は、偶然も重なりオートグラフを手に入れることができました。オーナーがそれぞれの個性を生かして作りあげた音は、大きな喜びを味わえる趣味だといえます。ひとつとして同じ装置は存在せずに、個性のある趣味だといえます。私の音の要はカンノ300Bだと断言できます。出会いの妙を感じています。

1日1日を大切にして、有意義な人生を送っていこうと思っています。
よかったら、皆様の近況をお知らせください。
よろしくお願いいたします。

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Praslinさん、お便りありがとうございます。
まずは定年退職おめでとうございます。長い間、お仕事お疲れさまでした。

私の場合は、定年退職時では、約半年は楽しかったのですが、その後、定年ショックがありました。平凡な日々にあきて、あせりと疲れができ来てきました。そこで、これからは、気持ちを切り替えて、楽しく過ごそうと、趣味のオーディオをしたり、市民講座で、そば打ちやピザ作りを学びました。また、家庭菜園をはじめました。すると、家族から喜ばれました。それで、何とか、乗り越えることができました。

ケーブルの件ですが、それぞれの音作りで、あと一歩というところで、こだわりが出来てきます。それもオーディオの楽しみだと割り切り、じっくり納得のいくまで取り組まれると、どの長さが、自分の音作りにふさわしいとわかってきます。
どうぞ、これからも、よろしくお願いいたします。

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FUKUさん、皆さんご無沙汰しています。近況報告です。
 私は、この3月いっぱいで定年退職になり自宅に帰ってきました。皆さんのようにオーディオルームの写真などアップできれば良いのですが、引越しの整理やこれからリフォームでお見せできる状態ではありません。
 以前から試行中の一合枡インシュレーターは相変わらずで、中はただの砂のまま、天板を最初の情報通りのガラスにせずに木のまま使っています。
 「音の焦点」についての取り組みもなにやら一段落ついているみたいです。BELDEN ベルデン 8460 18GAで試していますが、232cmあたりで心地よく、もっとと思い15mm切るともう何かが違うのです。前回切りすぎて失敗したケーブルがあったのでハンダで継ぎ足して調整すると元の「感じ」に戻りました。どう違うか、なにが変わったかと聞かれれば明確に伝えることが難しいですが、プラモデルの部品で例えればきれいに形成された部品に薄いバリがついていることがありますが、きれいに出ている音に収まり切らなかった波長が極く薄いバリのようにはみ出しているような違和感です(わけわからないですよね)。
 これが音の焦点か生音かと聞かれたら自信を持って披露できるわけではありませんが、ここ以外はなにやら居心地が悪く、あと切っても5〜10mmまでかという確信があります。ショップからも最初に「100V環境でアンプからスピーカーまで2m位なら2.2〜2.3m付近で見つける人が多い」とのお話があり、それとほぼ一致するのでこの辺りで正解かと思っています。ただハンダづけで1本線でないことが将来気になれば交換するかもしれません。
 リフォームの機会にコンセントのアースをする等の細かいことは考えていますが、退職の機会に自分にご褒美のような機器のアップグレードは考えずこのシステムで音楽を楽しみたいと思います。

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タンノイで高名な神戸の店主の個展が東京銀座で

井上 啓(さとる)展
ギャラリームサシ
開催期間:3月19日~26日/Tel:3564-6348
作家いわく「半寿(81歳)の恥じらいながらの初個展」。人生の旅路すべてを絵筆にのせ、まさに作家のクロニクル的展覧。絵画のみならず音楽にも精通、初日にはジャズの生演奏の飛び入りも。油彩約20点。兵庫生まれ、神戸在住。

引用して返信編集・削除(未編集)

井上氏のオーディオ装置の画像ありがとうございます。

立派な装置ですね。レッドのオートグラフをマランツ7で鳴らすとは、なかなかのオーディオマニアだと思います。

絵と同じように、やさしく、それでいて味わい深いものを感じます。
日々、音楽と絵に没頭される日々が予測できそうな部屋ですね。

今回は、素敵な画家であるタンノイの愛好家を知り、とても嬉しく思っています。
芸術と音楽のコラボは、美しいものへの憧れを感じました。

ありがとうございました。

引用して返信編集・削除(未編集)

ネットにギャラリーの動画が出てました。そこでオートグラフを鳴らしてるようです。
たぶんRedだろうと思います。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年03月26日 00:14)

1台だけさん

お手数をおかけしました。この掲示板は、書き込みに関しては、自由なので、まったく気になさらないで下さい。

少しでも、音楽やタンノイに関することであれば、歓迎します。
オーディオは、各自が、自分の理想に向かって、こつこつやっていくことに意義があります。
どんなに高価なオーディオを並べても、簡単にいかないところが、とても興味深いところです。

井上 啓氏のことを、ネットで調べましたら、素敵な画家です。ご紹介ありがとうございます。

3月末になり、やっと、春らしくなり、桜の花の美しさを見れることを、日本人として、喜んでおります。
オーディオも春になれば、エアコンもなしで、聴ける良い季節です。
どうぞ、これからも、よろしくお願いいたします。

写真は昨年のボタンの花です。今年も楽しみにしています。

引用して返信編集・削除(未編集)

モノラルの音楽再生

モノラルの音楽再生

1台だけさん、いつも投稿ありがとうございます。

私は、何の疑問も持たずに、長年、ステレオで音楽を聴いてきて、モノラルで音楽を聴くという発想はありませんでした。しかし、1台だけさんのオーディオに対する熱い姿勢を知り、モノラルがゆえに、音楽をじっくりと聴ける環境をお持ちだと感心しております。

それは、昔、オーディオ誌で、ステレオの時代になっても、加藤ホーンという、モノラルの大型ホーンスピーカー2m×2mを自作され、3wayで音楽を楽しんでおられる有名な方がおられました。それは、モノラルの方が、演奏の良し悪しもわかりやすいといわれていたのを思い出しました。また、ホーンスピーカーは、重低音を大きな音量で聴くためのものではなく、繊細な楽器の音色を聴くための、ホーンスピーカーだと書かれていたのを思い出しました。

オーディオの世界は、まだわからない事が多くあり、良い音を求めて、試行錯誤する中で、自分の感性に合う音を、各自が作り上げる喜びは、それぞれにあると思っています。モノラルの方は、道がまっすぐであり、ステレオは、回り道をしながら歩いているような気がします。しかし、私の場合は、ステレオで行くしか道はないと覚悟しております。
これからも、よろしくお願いいたします。

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一つしかないので仕方なしのモノラルです。ペアにしたいと思ったこともありましたが、設置場所に困るので現状で幸いです。ステレオ機器の片方だけのモノラルで聴くと必ず物足りなく聞こえます。しかしもともと一つだと不思議と納得します、スピーカーの方を向いて真剣に聴いていないせいかもしれませんが。

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音作り

1台だけさん、共和さん、メッセージをありがとうございました。
お二人は、それぞれ自分の目指す音に向かって、こつこつタンノイの音作りされており、
とても勉強になります。

私は、やはりタンノイをうまく鳴らすことは、あんがい難しいと思っています。
だから、ずっと長く使って育てていくと考えていく方が、望ましいようです。

多くのタンノイのユーザー宅を訪問しましたが、やはり、うまく鳴っている人は、長年使っている人でした。
そして、全体のバランスのとり方がうまいと思いました。音に伸びやかさがあり、音に艶がありました。
また、オリジナルのタンノイは、響きが実に心地よいものでした。

しかし、不思議なことに、うまく鳴らなくてもタンノイの音が好きだ。という方が大半でした。
また、箱が国産でも、素晴らしい音で鳴っている人は、沢山おられました。
部屋なのか、アンプなのか、プレイヤーなのか、絶妙な響きがしていました。

私も、タンノイファンと同様に、タンノイの音が好きです。
自分の感性と自分の選んだアンプやプレイヤーで、こつこつやっていきます。
どうぞ、これからもよろしくお願いします。

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部屋の音を作るのはまず「為人」の要素が第一と思ってます。その部屋ではそこの主の好む機材が使われ、またその好みのものが配置されているはずです。そういった物たちが、主の好きな鳴り方を覚えていって部屋の響きを形成していくものと思います。好きな音楽で辛抱強く部屋も調教するのが大事と考えます。
以前JBLだけ使っていた頃、いつか使ってやろうとTannoy Redを段ボール箱に入れてスピーカーの傍らに置いておりました。そのRedは使わないまま他所に嫁に行きましたが(GRFに入りました)そこでの第一声はあのJBLそのものでした。「物は部屋の響きを記憶する」をまざまざと体験しました。それ以来、来歴の(持ち主の)問題ありそうなものには欲しいものでも手を出さないようになりました。
大きな声で言えないしょうもない話です、聞き流してください。

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タンノイの音とは?

私は音楽を聴く道具として、モノラルオートグラフ以外にJim Lansing、IIILZとAltec DIG IIの混成ステレオ(IIILZも1本しかない持ってないので)、B&O Beoplay A2とA1、Beolit17を使っていますが、音色の違いは正直分りません。ジャズ、クラシックを主に聴きますがどれも同じような音です。
ものぐさな質で、見た目と音に違和感がなければそれでOK、ストップです、すごい音でなくてもそれ以上いじりません。
以前神戸に居りました。SS誌の広告で有名な店やそこのお客のタンノイも(その他も)聴いたことがありますが、分かったのはタンノイの音というものはなくて、あるのは「タンノイを選んだ人それぞれの音」だと思います。「犬は飼い主に似る」と似たようなものでしょう。
「オーケストラの練習中、そこにフルトヴェングラーが入ってきただけで音が変わった」云々を書いたものを読んだことがありますが、オーディオの世界にもそういうことはあると思います。
世間一般の評判と異なるしょうもないことを書いてすみません。
追伸、モノラルのシステムは面と向かって聴いてもつまらないので背中側(スピーカーに対して80度から280度の間)を向けてます、音像を気にしなくて済みます。落ち着きのない質で音楽だけをじっと聴いていることがなかなかできません、ながらのことが多いです。

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安価なケーブル改善法

写真は、ホームセンターで購入した銅箔(巻物状で長さは数メートル)を使い、既存のケーブルに巻き付けたもの。金銭の支出は少ないが、労力は相当かかる。作業を急ぐと指を何度か切る。
この手法はケーブルと音質の仕組みを書いた雑誌から思いついたもの。コストパフォーマンスは相当のもの。
中高の同級生で東京在住、建築士をしていて真空管アンプ製作が出来る人にスピーカ等の納品が終わり半年ほど経過した頃見てもらったが「処置無し」の表情だった。銅箔を巻き付けたのは購入後2年以内だったと思う。
15年ほど経過し、ユニゾンリサーチのパワーアンプに入れ替えてしばらく、「かなり良くなったと思うので聴いてくれないか」と誘うと数人友達を連れてきた。 感想は「最初聴いて共和のオーディオシステムがそんなに良くなるはずがないと思ったが違った。ケーブルを巻いたのを見て相当試行錯誤していると感じた」ということであった。

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気がついていただいてありがとうございます。 私は日本で一般的な元気な音楽、勇気づけられる音楽という主旨よりむしろ、ベートーヴェンの言動に共鳴している部分が多い。成人前だったかロマン・ローランが「ウェリントンの勝利」を評して「ベートーヴェンほどの人格がこれ程堕ちることが出来るのか」と記載していたのを見て私のベートーヴェンへの傾倒は到底ロマン・ロランには及ばないと思った。明らかにウェリントンの勝利はナポレオンを揶揄する目的で作曲していてロランもそれを知らないはずはないのだが、神の次に敬愛する人物にそこまでしないで欲しかったのか。 私は一神教的で、祭祀を呪術より嫌い(呪術は錬金術という中間項を通じて近代科学と繋がる)カラヤンを非難したフルトヴェングラーと同じくカラヤンの演奏は演歌調でべートーヴンを卑しめるものと考えている。   最近では106番を演奏したピアニスト、レヴットはオウム真理教のしよしよしよ彰晃ではないアストラ世界を模した音楽、小山田の意味を解体するような前近代のペートーヴェンと対極的な同類と考えている。 

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ASTRID 様

何回もお手数をおかけしました。自分では、共和様のつもりが、失礼なことに協和様とは、
共和様に対してお恥ずかしい限りです。重ねてお礼申し上げます。

また、タンノイをお使いとは、うれしく思っております。
このホームページも内容も古いものばかりですが、タンノイの仲間作りで、書いております。
何か、良きアドバイスや良いソフトがあれば、ご紹介下さい。

お互いに、タンノイファンとして、これからもよろしくお願いいたします。

引用して返信編集・削除(未編集)

FUKU 様
いえいえ、敬称の「様」とか「さん」の問題ではなく、普通だったら「共和 様」への返信となるべきなのに「協和 様」となっているのが不思議だなあと思った次第です。名前を間違えられたとしたら「共和」さんも残念に思っているのでは、という余計なおせっかいでした。
いずれにしても、こちらの文章表現が悪かったようで、申し訳ありません。
当方もTANNOYで音楽を聴いていますので、時々のぞかせてもらっています。

引用して返信編集・削除(未編集)

様のつけ方に関する助言ありがとうございます。どうも、私の方が一方的に様をつけていたようです。

これから気を付けていきます。ご指摘に感謝いたします。

引用して返信編集・削除(未編集)

時々、のぞかせてもらっています。
投稿者「共和さん」への返信なのに、FUKUさんからの返信宛名が「協和様」となっているのはなぜなのでしょうか。
お二人の間で了解済みのことでしたら、第三者がとやかく言うことではないのですが……。

引用して返信編集・削除(未編集)
合計438件 (投稿151, 返信287)

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