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投句受領

てつをです。
野の風さん、早々と投句していただきありがとうございます。
コピーいたしましたので、アイビ-さん非表示にしていただいても
結構です。

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野の風さんの投句を非表示にしました。

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2023年「冬のミニ句会」実施要項の発表

てつをです。
今年の立冬は11月8日です。よって、下記の要項の通り冬のミニ句会を
始めます。皆さん、奮ってご参加下さい。

    2023年「冬のミニ句会」実施要項

1、句会名 2023年「冬のミニ句会」

2,季 題 当季雑詠

3,スケジュ-ル
① 投句:   11月10日(金)~18日(土)
② 清記:   11月20日(月) 
③ 選句:   11月20日(月)~25日(土)
④ 結果発表: 11月27日(月)
投句、選句の状況により期日を変更する場合があります。

4,投句、選句について
① 投句数:    5句 
② 投句方法:  「句会投句」とし、投句者の名前を付す。
③ 清記方法: 投句者名は表示せず、通し番号を付して発表する。
④ 選句方法:   各区切りの中から2句選句する。更に区切りに 関係なく全体の中から2句選句する。
       (特によいと思う句に◎をつける)

5.結果発表
  高得点者、高得点句、各句の得点と選者

                                           以上

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2023年冬のミニ句会

アイビ-さんからもご支持いただきましたので次の「2023年冬のミニ句会」
の幹事を担当させていただきます。
来週早々には実施要綱を発表いたしますのでよろしくお願いいたします。

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ピン留め解除

秋の句会の結果の記事のピン留めを解除しました。

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次回の冬のミニ句会幹事よろしく、お願いします

新之助です。
てつをさん、支持します。
よろしく、お願いします。

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アイビーも支持します。てつをさん、よろしくお願いします。

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冬のミニ句会の幹事

新之助さんからお声がかかりましたので皆さんがよろしければ
幹事を引き受けさせていただきます。

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次回句会(冬のミニ句会)の幹事について

新之助です。
 アイビーさん、てつをさん
 秋の句会の選評有難うございました。楽しく拝見しました。

 そろそろ、次回の冬のミニ句会の幹事を選ばないといけない時期です。
 できれば、てつをさん、お願いできませんか。ご検討下さい。

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秋の句会選評

新之助さん、お世話になりました。
遅くなりましたが、小生の選評です。

〇秋の雲流るるままの余生かな
 浮かんでは消え、消えては浮かぶ秋の雲のように飄飄と余生を送る。
 これぞ理想的な余生の送り方ですが、現実はなかなかそうはいかな
 いものです。俳句としても、何のてらいもなくさらりと詠んだのが
 良かったように思います。

〇小魚の散りては群れて水の秋
 川や池の澄んだ水の中の小魚の動きはまさにこのとおりです。水に
 映る影や微かな物音にも敏感に反応します。子供を連れて釣りに行
 って一向に釣れなかったことを思い出しました。
 季語に「秋の水」ではなく「水の秋」を持ってきたのは功を奏した
 のではないでしょうか。

〇淋しくてならぬ時あり芒見る
 淋しくてならぬ時は誰にもありますが、その理由や原因は人さまざ
 まです。作者はどのような状況にあったのか、何故に芒を見たのか、
 何とも意味深長な句です。

〇儚げにしかも毅然と水引草
 この句は、水引の花を如何に感じとるかの一点にかかっていると思
 います。野に自生する水引の花は見過ごしてしまいそうな細かなもの
 ですが、作者はそこを儚げと詠いつつ毅然とした一面を感じ取ったの
 でしょう。ただ、儚げと毅然をつなぐのに「しかも」がどうなのか
 一考を要するのではと思いました。

                              以上

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アイビーの感想

アイビーの感想です。私個人の受け止め方と作者の意図と違うかも知れませんが、俳句とはそういうものとしてご了承ください。

落陽の茅渟の海より秋の声 泉也さん
大阪湾あるいは和泉海とせずに、敢えて古称の茅渟の海としたことで、句に風韻をもたらしたと思います。秋の声の声は実際に音がしたのではなく、気配を声と表現したもの。格調高い一句になりました。

小魚の散りては群れて水の秋 新之助さん
秋は水が澄んでいますから魚群がありありと見えます。じっと観察してると、魚群が色んな物の形に変化します。その様子も水が澄んでいればこそで、いかにも秋らしい句になりました。

ひたすらに咲いて淋しき草の花 野の風さん
特定の名を持たない諸々の草に花が咲いています。どうしてもマイナーな花ですから、咲き乱れていても何かしら寂しい印象を持ってしまいます。決してそんなことはないのですが、見る側の私たちの主観がそうさせるのでしょう。

家苞(いえづと)に巨峰ピオ―ネマスカツト てつをさん
ただ単に土産とせず、家苞としたことでぐっと俳句のイメージが膨らみました。巨峰ピオ―ネマスカツトと品種を列挙し、読み手に豊穣の秋を連想させる佳句と思います。

若者の縮め言葉やうそ寒し てつをさん
実際その通りで、私なども意味を解しかねることがあります。座五のうそ寒しで、作者のてつをさんも若者言葉を苦々しく感じていることが分かります。

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お礼が遅くなりました

新之助です。泉也さんの「自作あれこれ」と野の風さんの感想文有難うございました。
 いずれも、楽しく拝見しました。
 アイビーさん、てつをさんからの感想文も是非聞かせて下さい。

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