お疲れ様です。
西医大団体戦のコート割になります。
遅くなり申し訳ございません。
ご確認のほどよろしくお願いします。
男子
2回戦 11:15〜 @1,2,3コート(東)
3回戦 13:15〜 @9,10コート(東)
4回戦 14:15〜 @14,15コート(東)
準決勝 15:45〜 @1〜5コート(東)
決勝 8/17 @1〜5コート(東)
女子
1回戦(10:15-10:45)
vs兵庫医科大学(@西7.8コート)
2回戦(13:15-13:45)
vs川崎医科大学、福岡大学、神戸大学のいずれか(@西1.2コート)
3回戦(14:15-14:45)
(@西1.2.3コート)
4回戦(14:45-15:15)
(@西1.2.3コート)
決勝戦
8/17(月)(10:15-10:45)
(@西3.4コート)
3位決定戦
8/17(月)(10:15-10:45)
(@西8.9コート)
平素よりお世話になっております。医学科1年の日吉です。
明日からの3日間、いよいよ富山にて西医体が開催されます。私にとっては、今回が人生で初めて参加させていただく西医体であり、このような歴史と伝統のある大きな舞台に立てることに、身の引き締まるような緊張感を覚えつつも、それ以上に西医体という舞台でテニスができるということへの深い喜びと期待で胸が高鳴っております。まだまだ技術的にも精神的にも未熟な身ではございますが、歴史ある本部の団体戦メンバーという大役に選出いただき、チームの一員としてコートに立たせていただけることを心から光栄に思っております。
大会期間中は何かと至らない点や、先生方ならびに先輩方にご迷惑をおかけしてしまう場面もあるかと存じますが、これまでチームを強く引っ張り、プレーでも姿勢でも背中で語ってくださった先輩方の姿をしっかりと見習い、誠心誠意、一球一球に魂を込めて最後まで粘り強くプレーしていく所存です。
振り返ってみますと、入学前の3月に開催された強化練習から部活動に参加させていただいて以来、本当にあっという間の濃密な時間を過ごしてまいりました。まだ大学生活の右も左も分からなかった私を、先生方や先輩方は大変温かく部へ迎え入れてくださり、テニスの基礎的な技術から実戦的な戦術に至るまで、一から丁寧に分かりやすく教えてくださったことには感謝の言葉しかございません。5月以降におきましても、数多くの練習試合や遠征、講習会に参加させていただく非常に貴重な機会を得て、指導者の先生方や先輩方からテニスの技術面はもちろんのこと、試合における戦術の組み立て方や、プレッシャーがかかる場面での気持ちの保ち方など、本当に多くの大切な考え方を教えていただきました。
入部当初の未熟だった自分と比べますと、皆様が日々親身になってご指導くださったおかげで、技術面でもメンタル面でも格段に成長することができたと深く実感しております。コート上で自分のプレーに悩み、行き詰まってしまった際にも、いつも優しく声をかけてくださり、的確なアドバイスを下さった先輩方の存在があったからこそ、今の自分があります。日々温かく教え導いてくださる皆様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今回の試合におきましては、実戦における具体的な課題として、まず第一にサーブレシーブの徹底をテーマに掲げて臨みたいと考えております。ファーストサーブの確率をしっかりと引き上げることで自分のサービスゲームでの主導権を確実に握り、レシーブにおきましては相手の足元や厳しいコースを狙い澄まして正確に突くことで、しっかりと相手ペアにプレッシャーを与えられるような展開を目指します。また、ラリーでのストローク戦におきましても、単にショットのスピードや威力だけにこだわりすぎることなく、相手の動きやコート上のポジションを冷静に見極め、正確性とコントロール、そして安定性を武器にした粘り強いテニスを展開できるよう心がけてまいります。
さらに、これまでの練習や数々の実戦を振り返る中で、自分の最大の課題として強く実感している点がございます。それは、ショットを打つ前に相手前衛からの強いプレッシャーに気持ちで押されてしまい、自信を失ってラケットを最後まで思い切り振り切れなくなってしまうという点です。本番の西医体という大舞台におきましては、普段の練習試合以上の独特な緊張感や大きなプレッシャーが加わることが予想されます。だからこそ、どんなに厳しい局面やプレッシャーがかかる場面であっても自分自身に強い芯を持ち、弱気になることなく、自分のスイングと今まで積み重ねてきた練習を信じて最後まで貫き通したいと思っております。
団体戦におきましては、優勝を目指し、前回の大会で先輩方が残された素晴らしい結果に恥じないような質の高い試合ができるよう、持てるすべての力を出し切ります。最年少の最低学年という立場ではございますが、先輩方の勝利をただ頼りにして甘えるのではなく、自分自身もコート上で価値ある一勝をもぎ取り、チームの勝利に直接貢献できる立場を目指してまいります。また、個人戦におきましても、一回でも多く勝ち進み一つでも上のラウンドへ進めるよう、これまで培ってきた成果を遺憾なく発揮したいと思っております。
試合中のプレーはもちろんのこと、コートの外におきましても最低学年としてしっかりと周りを見渡し、チーム全体の準備やサポート、そしてコート脇から誰よりも大きな声援を送ることを通して先輩方を全力で支えていく所存です。もし試合の中で流れが悪くなり、苦しい局面が訪れたとしても、これまで仲間とともに積み重ねてきた厳しい練習と自分自身を信じ、焦ることなく自分のテニスを貫き通します。
入部してからまだ日の浅い私ではございますが、これまでお世話になった多くの先生方や先輩方への感謝の気持ちを片時も忘れることなく、最後までコートの上で全力を尽くしてまいります。
今後とも変わらぬご指導ご鞭撻の程、どうぞよろしくお願いいたします。長文乱文失礼いたしました。
お疲れ様です。5年の米村です。
投稿が遅れてしまい大変申し訳ございません。
ついに明日は西医体となりました。
昨年の優勝から早くも1年が経ちました。チームとしては、神田、九山で勝ちきることが出来ない1年となってしまい、悔しい1年間だったように思います。個人としては、この1年なかなか団体戦で勝つことが出来ず、チームに迷惑をかけることが多かったように思います。その中でも、チームとして、個人として、テニスが確実に上手くなっていると思います。あとは、これを結果に結びつけるだけだと思います。明日以降は自信がないという考えを捨てて、目の前の相手に向かっていきます。昨年とは、番手も立場も違いますが、自分に出来ることを全力でやるだけだと思います。
今日までチームメイトを初め、多くの人に支えられてここまで来ることができました。感謝を胸に楽しんでプレーしていきたいと思います。
最後になりますが、ひとえにOB、OGの先生、先輩方の日々応援、ご支援のおかげで、練習、大会に参加させていただいております。本当にありがとうございます。
これからもご指導、ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い致します。
乱文失礼致しました。
平素よりお世話になっております。
医学科5年の矢内です。
いよいよ西医体前日となりました。
九山での準優勝という結果を真摯に受け止め、改めて自分自身に足りなかったものを振り返り、今後に向けて見つめ直す機会となりました。
今回の西医体に向けては、昨年よりも多くの他大学の選手と練習や試合を重ねてきました。これまでなかなか経験することのできなかった数の試合をこなす中で、自分自身の試合感覚や、後衛としての判断力・試合の流れを読む感覚も少しずつ培うことができたと感じています。
チーム全体としては、昨年と比べて異なる部分も多く、決して万全とは言えない部分もあるかと思います。しかし、今年のチームには、昨年以上に「自分のペアが求めている役割を果たそう」という責任感や使命感が強くあると感じています。
今年も昨年とはまた違った立場でこの大会に臨むことができ、非常に楽しみにしています。
それぞれが自分の役割を果たし、苦しい場面でも互いに声を掛け合い、支え合いながら、チームとして最後まで戦い抜ければと思います。
このように大会に向けて日々練習に励むことができているのも、日頃よりご支援・ご指導いただいているOB・OGの先生方、先輩方のおかげです。改めまして、心より感謝申し上げます。
明日からの西医体では、チーム一丸となって、一戦一戦を大切に戦ってまいります。
長文失礼いたしました。
応援のほど、よろしくお願いいたします。
平素よりお世話になっております。医学科二年の大倉です。
いよいよ明日から3日間にわたり、西医体が開催されます。昨年とはまた異なる緊張感もありますが、今のところは高揚感の方が大きい印象です。
3月の練習試合で右足首の靭帯を完全断裂してから、九山にも出場することができず、先輩方や同期の皆にも多大なご迷惑をお掛けしてしまいました。個人的にも今年の九山の団体メンバーは1番手から5番手まで実力的にもかなり高いメンバーが揃っており、現在の4年生には日常生活でも大変お世話になっていたため、出場すらできなかったことに後悔しかありませんでした。
怪我が順調に回復し、リハビリを重ねながらですが、7月の初めから練習に徐々に復帰いたしました。最初は思うように足も動かず、怪我への後悔とともに自分への苛立ちや焦りもありました。ですが、過去を変えることはできません。万全ではない中で「自分には何ができるのか」「どう戦えば良いのか」を模索しながら、日々の練習に取り組んでまいりました。その成果もあり、今では現状のコンディションの中での自分なりの戦い方が身についたと感じております。
昨年は1年生として、当時の6年生をはじめ頼れる先輩方に引っ張っていただいたおかげで、西医体優勝という素晴らしい成績を残すことができました。あれから1年が経ち、自分も2年生になり後輩もできました。今年は「ミスをしないこと」を第一にするのではなく、自分から積極的に仕掛けて相手にプレッシャーを与えるという自身の持ち味を活かし、プレーでチームを鼓舞し、リードしていけるよう全力を尽くします。
また、今年は「昨年優勝校」という立場で他校から見られると思います。ですが、昨年のチームと今年のチームは全くの別物です。自分たちのことを「王者」と捉えるのではなく、今年度も優勝を目指す「挑戦者」として、一戦一戦向かってまいりたいと思います。
昨年の神田杯からこの新チームが始動し、当時は引退された6年生の穴を埋めることばかりを考えていました。しかし、日々の練習や合宿、練習試合を重ねる中でチームは確実に強くなり、昨年のチームにはない新たな強さも身についたと実感しております。
第1シードとはいえ、同じ山には岐阜大学や久留米大学、名古屋大学など油断出来ない相手が多い印象です。まずは目の前の一戦に集中し、勝利を掴みたいです。
個人戦では、相方那由多先輩と組ませていただきます。那由多先輩には、自分が怪我をした際も励ましてくださったり、病院に付き添っていただいたりと、この1年で数え切れないほどの恩をいただきました。そのご恩を結果で返せるよう、全力を尽くします。
最後になりますが、今大会に参加できるのも、ひとえにOB・OGの先生方、先輩方のご支援の賜物と深く感謝申し上げます。これからもご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
お疲れ様です。
医学科5年の相方那由多です。
明日より3日間、富山にて西医体が開催されます。直前には地震もありましたが、部員は誰一人怪我なく安堵しております。今回の西医体ですが、団体は前年度優勝校、個人は第2シードとしての出場であり、いつもと違う印象の大会です。肩ひじ張っている訳ではないのですが、なんだか浮き足立っている自分です。チャレンジャー精神を忘れることなく、泥臭く戦っていきます。
チームとしては平常練で基礎をしっかりと固め、合宿や自主練ではペア練を行いました。各ペア、着実にレベルが上がっていると感じております。練習で培った技術や戦術で一試合一試合ずつ丁寧に勝利を重ねていきましょう。練習でやってないことはやらない!これを忘れることなく試合に臨みます。
個人的にはここ1年間、セオリー展開の練習に励んできました。飛び道具も悪くはないですが、まずは順当に勝つこと。今年も安定した勝利を積み上げられるよう、丁寧な試合運びを心掛けていきたいと思います。
毎回ではありますが、移動や大会の手筈を整えてくれた幹部学年、大会中のサポートをしてくれる部員、本当にありがとうございます。期待に応えられるよう、団体メンバー一同全力で挑んでいきます。
最後になりますが、私たちがこうして練習や試合を行えるのも、ひとえにOB•OGの先生•先輩方のご支援のおかげです。誠にありがとうございます。OB•OGの先生•先輩方のご期待に応えられるように全力を尽くしてまいります。これからもご指導、ご鞭撻のほどお願いいたします。乱文、失礼いたしました。
平素よりお世話になっております。
医学科2年の田川です。
明日から西医体が富山で始まります。昨年は団体メンバーではなく応援という形で団体戦に参加して、先輩方の試合を見て非常に感動しました。そこから一生懸命ソフトテニスに取り組もうと決意し、練習を続けて1年が経ち、ありがたく団体メンバーとしてこの大会を迎えることができました。
私が、この大会で意識したいことは試合に集中してフォローをすることと、一辺倒な攻め方をするのではなく考えながら試合をすることです。
どんなにチャンスボールを上げてしまっても、浅いところに落とされてしまっても常に集中して、2バウンドするまで絶対に玉を追いかけて、玉を返します。また、私はいつもの試合では常に同じ攻め方をして、途中から対応されるようになってリードしていたのにいつの間にか負けてしまうという試合がよくありました。これを解決しないことには団体戦では活躍することはできないと思います。だから、相手が何を考えているか、どういうプレーをされると嫌なのかを考えながら試合をし、それをペアと共有して二人で勝ちに行こうと思います。
また、今年は自分のことだけ考えたら良いだけでなく、下の学年も入ってきており、後輩たちの初試合になります。初試合で分からないことがほとんどだと思うので、昨年先輩方にしてもらったように声かけをおこなったり、分からないことを一緒にやったりして、教えていきたいと思います。そしてなにより、私がソフトテニスに力を注ぐようになったきっかけが昨年の西医体であったため、後輩に少しでもソフトテニスっていいなや、少しでも頑張ってみようや、団体に入りたいという気持ちを感じてくれると嬉しいです。
目標はもちろん優勝です。優勝には色々な要素はありますが、努力が一番だいじだと思います。試合までにする努力は、みんなたくさんしました。暑い中毎日練習してきました。だから、あとは当日全力を出し切るだけです。1ポイント1ポイントに集中してプレーするだけです。
最後になりますが、日々の練習を支えてくださる幹部の方々、熱心に指導してくださる先輩方、そしてOB・OGの先生、先輩方には、日頃から多くのご支援・ご声援をいただき、本当にありがとうございます。OBOGの先生、先輩方からの支援があることで、練習できていることに感謝し、その思いを忘れずに一生懸命テニスに取り組みます。
これからもご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
長文乱文失礼致しました。
お疲れ様です。
医学科5年の一安です。
いよいよ8月16日から18日にかけて、富山で西医体が開催されます。自分自身、4回目の西医体となりますが、未だに緊張しています。
今年の西医体は、前回大会で優勝したとはいえ、メンバーも入れ替わり、昨年とはまた違った熊大として戦うことになります。昨年の優勝を意識しすぎるのではなく、挑戦者の気持ちを持って、目の前の一戦一戦を大切に戦っていきたいと思います。
今年の九山では優勝を逃してしまい、自分にとっても本当に悔しい大会となりました。反省点として、チャンスボールの処理でミスが多かったことが大きな課題の一つでした。そのため、九山後の練習からチャンスボールの処理を特に意識して取り組んできました。今大会でも、チャンスボールを丁寧に処理し、取れるポイントを確実に取ることで、試合を自分たちのペースに持っていきたいと思います。
また、今年の団体メンバーには1年生も加わり、上級生である自分たちの学年がチームを引っ張っていく立場となりました。プレーでチームを引っ張っていくことはもちろん、試合中の態度や応援の面でも下級生の手本となれるよう、意識して行動していきたいと思います。
最後になりましたが、このように西医体に参加し、貴重な経験を積むことができるのも、ひとえにOB・OGの先生方、先輩方のご支援のおかげです。心より感謝申し上げます。
これまで支えてくださった方々への感謝を忘れず、優勝を目指して、一球一球気持ちを込めてプレーしてまいります。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
長文、乱文失礼いたしました。
平素より大変お世話になっております。
医学科5年の中西です。
いよいよ明日、富山の地で西医体が開催されます。自分が出場する西医体もこれで4回目になり今までいろんな場面があったことを思い出します。
今回の西医体は、昨年の男子部団体戦優勝から昨年の6年生が抜け新チームになり、この1年間部員各々が団体メンバー入りや先輩方の穴を埋めるため、技術的な向上を目指して練習してきました。選考でも誰がメンバーに入るかわからないような状況で、今年も総力戦で戦うことになると思います。今年の団体戦を優勝するには、知能とタフさが必要だと思っています。苦しい相手でも簡単に負けず、流れを渡さないことも団体戦の重要な役割です。後ろで試合を見ているメンバーも含め全員で勝つための戦略を考えてプレーしたいと思います。
また練習量は間違いなく熊大が1番多く、考えられた良い練習を積んできました。それは他大学からのいろんな話を聞いて確信しています。練習後、実習後の追加の練習、休みの日の2部練、合宿、遠征、練習試合と過去1中身の濃い期間を過ごし、個人的には体力的にも技術的にも今年が1番の仕上がりです。どんなに強い相手にも勝てる実力があると思っています。精神的な面では後輩を引っ張っていけるように声掛けやプレーで魅せていきます。
個人戦では同じく医学科5年の一安浩輔とペアを組みます。簡単な山ではないですが、いつも通りの試合ができれば大丈夫だと思っています。浩輔となんとか全医にいけるように頑張ります。
これまで多くの先生、先輩方の多大なるご支援によってこの西医体に十分な練習を持って出場することができております。まずは、そのことへの感謝を忘れず楽しんでプレーし、良い結果を報告できるように頑張ります。これからもご指導、ご鞭撻のほどをよろしくお願い致します。
お疲れ様です。6年の片岡です。
ついに明日から富山県にて西医体が始まります。
私の7年間のこの部での生活も終わりを目前にし、先日のハードな合宿を経て、熱も最高潮に高まっています。
九山での敗北を経て、改めて「勝つこと」の難しさと、勝つために自分たちに足りないものを痛感しました。そして、その悔しさを糧に、チーム全員がそれぞれの時間を捻出し、西医体優勝に向けて練習に励んできました。
だからこそ、この西医体では、悔いのない試合をすることはもちろん、最後まで勝利に貪欲に、1点1点にこだわって戦い抜きたいと思っています。
試合の入りを大切にし、大きく体を動かして、丁寧に攻めるサーブレシーブを意識し、大きな声を出しチームを鼓舞し、そして会場の誰よりも勝利に貪欲にツーバウンドするまでは何があっても諦めることなくボールを追いかけて相手のコートにしぶとく返します。
思えば、1年生の頃には、まさか自分が6年生までこの部でテニスを続けるとは思っていませんでした。正直、楽しいことばかりではなく、悔しく苦しい思いをしたことの方が多かったように思います。それでも7年間続けてこられたのは、いつも優しく、そして力強く応援してくださった先輩方、心強く、そしてかわいい後輩たち、そしてこれまで部を支えてくださったOB・OGの先生方のおかげです。
最後の西医体だからこそ、これまで自分が積み重ねてきたものをすべてコートで出し切りたいと思います。
そして、最後は「楽しかった」で終わるのではなく、「この代で西医体を優勝できてよかった」「ここまで続けてきてよかった」と思える大会にして、自分の部活動生活を締めくくりたいと思います。
今の私を作ってくれたこの部に報いるため、お世話になった先輩方、大切な後輩たち、そしてOB・OGの先生方への感謝を胸に、私の大好きなこのソフトテニス部で培ってきたものすべてをかけて戦ってきます。
私たちが日々部活動に励むことができているのは、OB・OGの先生方のご指導、ご支援があってこそです。楷樹コートや正規練、OB戦などの機会に直接ご指導いただいている先生方、部員一人一人と向き合い、温かいアドバイスをくださる中川監督、そして後援会費という形で日頃から熱いご支援をくださっている先生方、先輩方には、改めて心より感謝申し上げます。
7年間この部でいただいたご恩とご縁を胸に、最後の西医体で、これまで培ってきたものをすべて出し切ってきます。
部員一同、心を一つに、西医体優勝に向けて戦って参ります。
これからもご指導、ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
乱文失礼いたしました。