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★★ << 2つの掲示板のご案内 >> ★★

◆ここは「MY DEAR投稿掲示板」です。
詩に意欲的に取り組みたい方や、詩をある程度の期間書いておられる方、
また、詩人に向け成長を目指したいという方もこの掲示板をご利用下さい。
あなたの詩をしっかりと読み、評や感想を、しっかりと書かせて頂きます。
ここから詩人として巣立った人は数知れず、です。あなたの詩を継続的に見守り、詩の成長を助ける掲示板です。
自分の大切な表現としての「詩」に、どうぞ、ここで磨きをかけていって下さい。

「MY DEAR投稿掲示板」は、投稿された作品全部に評をお返しします。
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MY DEARはあなたのこつこつを、支援するところです。

なお「MY DEAR投稿掲示板」では、新規ご参加の際に、ペンネームとメルアドの届け出が必ず必要です。
これは掲示板内の安全を守るために、管理人に限って把握させて頂くものです(他へは一切出しません)

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◆初めて詩を書く方や、おっかなびっくり詩を書いてみようかなあーという方、
「MY DEAR投稿掲示板」ではハードルが高すぎるよと感じる方には、別途、

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こちらは、「メルアド届け出不要・いきなり書き込みOK・出入り自由」ですので、
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誰でも、どんな人でも、気軽に詩に親しんでもらうための掲示板です。学生さん、小中学生の方も歓迎です。
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どうぞご希望に応じて、各掲示板をご利用下さい!!!

編集・削除(編集済: 2026年05月30日 02:08)

夏生様 感想をありがとうございます。

初めまして。
ご丁寧な感想を頂きありがとうございます。
果たしてこれで伝わるのかなと思いながら書いていますから、切なさを汲み取ってもらえたなら嬉しいです。
書きすぎず、それでいて独りよがりにならない文章を書けたらと思っています。

編集・削除(未編集)

カレーパンダ  松本福広

某国からカレーパンダがやってきた。名前からみんな色々な想像をしていた。
身体がカレー色なんだよ。きっと。
主食がカレーなんじゃないのかな。
ライスなの?パンなの?意外とナンとかチャパティだったりして?
名前からするとカレーパンなのかな?

みんな、やってくるカレーパンダを迎えるため特別なカレーパンを作り始める。
肉がゴロゴロ入ったカレーパン。
スープカレーを入れたカレーパン。
おにぎらずの具にカレーパン。
カレーパンを入れたカレーパン。
スコヴィル値高めのカレーパン。
シンプルに地元のパン屋さんのカレーパン。
食パンに家庭のカレーをかけたカレーパン。
ジョッキに注いだカレーは飲み物。

みんな、それぞれのカレーパンをもってワクワクして待っていた。
カレーパンダが手を振ったら、振り返せるよう片手を開けたまま。
やってきたカレーパンダは大きな大きな犬だった。
仕方ないので、みんなカレーパンダに手を振ってみる。
バウと大きな声が響く。

編集・削除(未編集)

夏生様 感想ありがとうございます。

はじめまして。拙作「甘さに危険と彩りを添えて」の感想ありがとうござます。
果物言葉というのを知って、書いてみました。
ドラゴンフルーツ……詩で使う機会の少なさそうな言葉ですが、旬らしいので、冒険してみました!
次回よりよろしくお願いします!
夏生様もお体に気をつけてお過ごしください。

編集・削除(未編集)

言葉  相野零次

意味なんてあとから考えればいいのかな
まず言葉が先にあって
冷めたスープを飲み干して
夜空に軽くウインクして
そうして君がやってくる

比喩なんて知らないから
春がロマンスを運んでくるのだろう
君の瞼の色ってなんだっけ?
空とよく似ているから
君の瞳にキスしたんだ

言葉
殺される前に知ること
やわなハートじゃ耐えられない
歌をうたってほくそえんで
花でもちぎって
笑っていればいいさ

こうしてとりとめのない命を語れば
冷凍庫からアイスを取り出して
次の瞬間 道路に叩きつければいい

感じるままが肝心
思うままが寛容
君の捨てたタバコを拾って
もう一度ちゃんとゴミ箱に捨てたいんだ

言葉
ぐるぐる回る地球のように
走り出した君を追いかけて
うさぎのスープができたら
頃合いだから
知り合いの家に泊まりにいこう

編集・削除(編集済: 2024年08月05日 00:49)

三浦志郎さま 評のお礼です  相野零次

三浦志郎さま 評ありがとうございます。
対位的なアプローチはこれからも続けたいと思っています。
詩のアプローチそのものをちょっと変えていきたいと思っています。
これからもお願いします。

編集・削除(未編集)

三浦志郎様 評のお礼です 上田一眞

こんばんは。上田です。
猛暑が続いています。熱中症の状態は如何でしょうか?
毎度、品格のある評を頂戴し、大変ありがたく感謝しております。
春の花季に較べて秋は極端に花の数が少なくなります。そうした中で、秋の七草に代表される萩や女郎花、桔梗はとても好きな花です。
今般、テーマにした竜胆も同じ、地味ながら楚々とした風合いがあって大好きです。竜胆はジメっとしたところを好むようで、亡き母には「山で水場を捜すときはまず竜胆を搜せ」と教わりました。
そんなことを思い出しながらペンを走らせました。静謐で古格の風合いが醸すことができれば成功なのですが、如何でしょうか?
また、竜胆をテーマに詩作したいと思います。ありがとうございました。

編集・削除(未編集)

夏生様 評の御礼です  温泉郷

夏生様 評をいただき誠にありがとうございました。分かりにくいものを読んでいただき、恐縮しております。あの登場人物は、独身男性の冷蔵庫内で消費期限が迫っている卵でしたが、改めて読み返してみると、確かにこれでは何のことだろうと思われますね。にもかかわらず、とても暖かいコメント、感謝いたします。ありがとうございました。

編集・削除(未編集)

三浦志郎様  御礼  静間安夫

 今回も私の詩にお目を通していただき誠にありがとうございます。佳作
との評をくださり、とても励みになります。「過不足なく、詩的」と
おっしゃっていただき、嬉しく存じます。
 今後とも、どうかよろしくお願い致します。

編集・削除(未編集)

感想と評の御礼 大杉 司

夏生様へ
この度は「古びた玩具」をお読みいただきありがとうございます。
物を捨てる行為は大事だなと思いました。
まだ掃除は続いていますので、引き続き頑張ります(笑)
感想と評価感謝です!次回も宜しくお願い致します。

編集・削除(未編集)

感想と評 7/26~7/29 ご投稿分 三浦志郎 8/4

1 上田一眞さん 「雫とりんどう」 7/27

まず、この詩を味わうには大平山を調べ、あけび~りんどうと行くのが作法でしょう。
ひと足お先に初秋の風情でしょうか。まず湧き水の新鮮さが目を惹きます。そして水に導かれるようにして現れるりんどう。あけびとりんどう、濃淡はありますが、青紫系の色合いですね。背景に水があって、その色の瑞々しさが上手く浮き上がる感じがします。清涼感があります。母上のことが、たった1行出て来ますが、僕はここは思いがふくらみました。上田さんもご年配と拝察しますが、僕ら世代というのは、だんだん親の年齢に近づきつつある、といった思いがあるものです。そういった感慨で以って親を思い出すことは、えも言えぬものがあります。たった1行でも、です。しかも、りんどうに寄せてー。佳作半歩前を。

アフターアワーズ。
りんどうは馴染み深いものです。僕の住む市の花でもあります。桔梗と共に好きな花ですね。


2 荒木章太郎さん 「負の連鎖を断ち切る光トカゲの物語」 7/28

タイトルの一部「光トカゲ」は暗号のような気がします。すなわち「光と影」。ただ、どうでしょう?
タイトルにはありますが、光トカゲはさほど重要な役割は果たしていないように僕には思えるのですが。思うに、そういったキャラクターのようなものが欲しかったからか?いっぽう「負の連鎖」を解釈するに人間は過ちを犯す負の属性があるとか、終わらない戦争とか、そういったものをイメージしやすいのです。とにかく荒木さんは荒唐無稽な表現で詩を包みながらも、実は人間や世界に潜む病巣のようなものをピックアップして糾弾しているのではないか、そんな推測は成り立つわけです。今回のホンネは「諦めないで対話を~新たな物語を創作する」あたりにある気がします。よくわかりませんが、前作よりも一歩深みがありそうに思います。 よって佳作を。


3 じじいじじいさん 「みずあそび」 7/28

トリのみずあそびで、これだけ音がするかどうか、その検証はさておき(笑)、でも、かえってこの方が童話的なニュアンスをもたらしていて、いいかもしれないです。「トリたちはみんなたのしそうにわらっている」あたりは、全く子どもの感覚であり童話的です。そんなアプローチで書かれたことと推察致します。特にトピックスのようなものはないのですが、いかにもお子さんが書きそうなリアルはあるわけです。タイムリーでもあるわけです。佳作一歩前を。


4 相野零次さん 「希望と絶望」 7/28

前作は「生と死」。こういった対位的なアプローチを僕は嫌いではありません。むしろやりたいほうなんです。まさに人間の裏表、その対立と一体です。2連までに、そんな感覚が提示されています。以下、読んでみると希望VS絶望=70%:30%くらいの比率ですね。「眠りに包まれれば リセットボタンが押される」で深く頷き、「おいしいパン~」の連で、思わず微笑む、そんな読み方をしていました。実際、このパンの連はいいですね。良い事例になっているし、詩に変化というか、希望に似あった軽快感を醸し出しています。好きなパートですね。絶望を下敷きにしてジャンプアップした詩です。その気分を掬い取って佳作、と。


5 ベルさん 「夏のユメ」 7/29

これは推測ですが、どんなに暑くてもベルさんは夏が大好きなのだろう―と。僕も同様です。
そんな気分が3連までで、ありありとわかるのです。

「おもちゃ箱をひっくり返したような/毎日だ」

気分が乗ってくるような良いフレーズですね。そうこなくっちゃ!(ちょっと西脇詩の“天気”をイメージさせますが) それ以降は夏世界を大きく捉えて広がりを見せています。終連はどうしてこうなったんだろ?(木登り?) タイトルの「ユメ」と関係ありそうな……。ちょっと笑いたくなるような、それでいて謎のような。佳作一歩前で。


6 静間 安夫さん 「ギリシア」 7/29

なるほど、普段はあまり話題にはのぼらない国ですが、じっくり考えると凄い国であったわけです。
古代文明、哲学、そしてオリンピック。文中にある通り「精神と肉体を鍛え徳を見につける」そういった人々でした。ここまで、その国の歴史、民族性を専門的にならず、しかも過不足なく伝え、詩的でさえあります。概観歴史の伝え方のひとつの模範を見る気がします。終連のまとめ方がいいです。3行目まで、その通りです。「だからこそ」の気高いフィナーレを迎えています。佳作です。


評のおわりに。

誠に勝手ながら、今回と次回は夏休みという意味合いを込めて、(もともと多くないけど)評文量を10%~20%ほど
減量させて頂きたいと思います。事情ご賢察の上、よろしくお願い申し上げます。では、また。

編集・削除(編集済: 2024年08月04日 19:17)
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