必ずお読みください。
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いよいよ、2SK30や2sk246246も本格的に入手しずらくなってきましたが、PPミニワッターの初段やFET差動DACの初段等の今までこれらFET1本で賄ってきた定電流回路のうまい代用策を考えています
今のところ考えているのが、
その1、CRD1本で何とかする ・・・CRDの定電流特性は10V以下だとやや不安定なので保留
その2、LM317を使う・・・大きすぎるのでパス
その3、LM334Zを使う・・・最近、秋月で面白いICを見つけたので試してみる予定、どうなるか?
その4、素直に定電流回路を組む・・・FET差動ヘッドホンアンプみたいに自分で定電流回路を組んでも良さそうですが複雑になるのでパス
今の所、LM334Zを使うのが最良だと自分は考えていますが、もっとうまい方法があったら是非教えてください
半導体が貴重になった今、やっぱ2sk30等を定電流で使うのは勿体なくて・・・
>海彦さん
役に立つ情報ありがとうございます、イサハヤ電子の2SK2880/2881は秋月で安価に扱っているみたいですし、今度試してみたいと思います
>いとけいさん
2SK303も秋月で扱っているみたいなので、今度購入して試してみたいと思います 情報、ありがとうございました
皆様からの情報を見て、とりあえず秋月で色々とJFETを買ってみて試してみたいと思います
返信してくださった皆様、ありがとうございました
秋月で扱っている2SK303L-V3 https://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-09507/ 40本ほど購入して、Idssは1.3mA〜2.5mAでした。先日ここでお世話になったこちら↓で使っております。
バランス型6A3全段差動プッシュプルモノラルアンプ - Wonder-Ranch by itokei http://itokei.net/Wonder-Ranch/etc/6A3dpp.html
私は、秋月で安価な2SK2881その他を一定数を購入のうえ、ぺるけ式簡易測定器でIdssを測定のうえペアリングして使用していますが、この方法で定電流素子について悩むことがなくなりました。
写真は2881ですが、歯抜けになったものはペアリングで抜き取り使用済みということです。
簡易測定器は、以前にアンプ出力段のフィルターとしていた箱を流用した恥ずかしい自作のお遊びで、参考になりませんが。
>まさみちさん
チップ部品のDIP化も今となってはアリですね、考えてみます、あと秋月にあるセカンドソース品のFETも色々試してみたい所
>Kさん
やっぱり、334Z系のICは意外とノイズが多いみたいですね、素直にトランジスタで定電流組んだ方が低ノイズなのは分かりますが、ミニワッターやFET差動DAC等の省スペースに収めるとなると難しいのが難点ですね
秋月で2SK208とチップトランジスタ用変換基板を買ってきて2SK30Aモドキを作って使用しています。
中身のチップが同じものでもパッケージが違うというのは意外と実装が大変なんだということを実感してます。
LM334Zがシンプルで良いと思いますが、メーカーのアプリケーションノートによると、
「LM234 が発生する電流ノイズは、トランジスタのショット・ノイズの約 4 倍です。」http://www.op316.com/pdf/ic/lm234.pdf
との事なので、使用位置が限定されるかも知れません。
「差動ライン・プリアンプ(新版)に使用して、ノイズによる音質低下に悩まされた。」という制作記事もあるので、、、
LM317(LM334Zよりノイズが多いらしい)に対するぺるけ氏のコメントですが「低雑音性能が要求される用途では、トランジスタを使った定電流回路を組むことを推奨します。」もご参考にされると良いかもです。
ロボット三等兵と申します。
6N6P前段差動PPミニワッター2012 Version2のシャーシについてお教えください。
現在、ミニワッター汎用シャーシは入手不可能なため代用品を探しています。
ゼネラルトランス O-27
概略寸法 250mm(W) X 150mm(D) X 40mm(H)、 板厚:1.0
https://www.gtrans.co.jp/SHOP/O-27.html
WATZ
★オリジナル★アルミシャーシ(底板、ゴム足付き)
S-254 W250 × D150 × H40
https://watz-net.com/index.html
上記、2つが候補に挙がっていますが、汎用シャーシはH50であるのに対しH40と若干サイズが異なります。
6N6P PPミニワッターではシャーシの側面にラグ板を設置するのですがH40でも問題はないでしょうか?
H60のラインナップもありますが見た目がよくない(バランスが悪い)ので悩んでいます。
>NAKAさん、
まさに、決定版です。これならWebにある図面をそのまま生かせますね。しかもオーダーなのに良心的な値段とは驚きです。
すでにWATZのシャーシを購入してしまったのですが、次回はこちらも候補に入れさせていただきます。奥澤さんの通常の
ラインナップにこのサイズを加えて貰えたら最高ですね。
ロボット三等兵さん、こんばんは。
遅レスで恐縮ですが、自分は奥澤さんにオーダーしています。
オリジナルのミニワッター汎用シャーシと全く同一寸法です。
図面がなくても、O型typeAの寸法違いと明記し、下記寸法を指定して
メールに記載するだけで、見積もりしてくれます。
(HPでの問い合わせフォームが不調で、直接電話した方がよいです)
納期も1週間かかりませんし、とにかく良心的な価格に大満足でおすすめです。
正面からは継ぎ目がなく、正にそっくりで側面は構造の違いで継ぎ目があります。
現在制作中の、71Aシングル用のシャーシ写真を添付します。
※穴はすべて自力で開けています。
W145×D260×H52 t=1.0mm @2,000円
底板 t=1.0mm 141×256mm @350円
>ゆのじさん
裏蓋つき、塗装済みとは完璧ですね。こちらも参考にさせて頂きます。
お教えいただきありがとうございます。
ロボット三等兵さん、こんにちは
私はLeadのP-12(250 x 150 x 60)を使っています。
塗装済みで底蓋付き、板厚が薄いので加工も楽です。
http://www.lead.co.jp/rackcases/case/p.html
>権さん、
奥澤のシャーシですが底板の切り出しさえクリア出来ればサイズ的には完璧ですね。
71Aミニワッターかっこいいです。
参考にさせて頂きます。
ロボット三等兵さん、こんばんは。
奥澤の O-46 250mm×160mm×50mm 板厚1.5mm 底板なし はどうですか。
友達用に「ぺるけさんの 71A ミニワッターアンプ」を作りました。
ここの掲示板には、ずーっと、いろいろ勉強させてもらってます。
画像アップありがとう御座います。
>まぐなむさん
こうして見るとWATZのシャーシは若干ずんぐりとしているもののそれほど違和感はありませんね。
>不惑の真空管さん
H55という選択肢もあったのですね。若干幅が短くシルエットが長細い感じですがこれもありですね。
お二方の画像はわかりやすく大変参考になりました。
それにつけてもぺるけさんのミニワッター汎用シャーシの設計の絶妙さには脱帽です。
ロボット三等兵様、はじめまして。
6N6P前段差動PPミニワッターのシャーシについて
私は奥澤の O-28 250mm✖️120 mm✖️ 55mm、 板厚:1.0 で組んでみました。幅が狭くて深いので手が入り難いところがありますがスタイルは気に入ってます。深さ55mmあればコンデンサを立ててもなんとか収まります。
ご参考までに。
VTさん、Y@札幌さん、
やはりH40では厳しいようですね。ここはやはりH60のシャーシを購入することにします。
Y@札幌さんの写真を拝見するとH60でもW280と長さがあるためかバランスが取れていい感じですね。
私もいつか写真をアップできるよう頑張りたいと思います。
本当にありがとうございました。
ロボット三等兵さん、こんばんは。
VTさんがおしゃっているようにH40ですと厳しいでしょう。もし収まったとしてもシャーシと接触する可能性が高く危険だと思います。
私は平衡型6N6P全段作動PPミニワッターを製作した時にはリードのP212(280x60x150)を使用しました。
ロボット三等兵さん、こんばんは。
ラグ板の幅が29mmあります。
裏ブタなしでH40mmでt1mmだと内寸は38mm、ありだと37mmですので、両側で残り8~9mmとなります。
上側に放熱器が、下に100μF/50Vが飛び出しますので、そのままではちと厳しいです。
ということで、私は関連するラグを曲げたりトランジスタの足を曲げたり、放熱器のフィンをコの字から〕に広げたりして辻褄を合わせてH40に収めたことがあります。(テスト用だったのでもう残っておらず写真はお見せできませんが)
ご参考まで。
私は、ミニワッターにはタカチ製のMB8-6-33というケースを選択して「隙間アンプ」と命名して多用しています。
80W 55H 325Dで2,000円以下という廉価なものですが、板厚1.0tでもそれなりに堅牢で加工中を含めて強度には問題ありません。
メリットは、見栄えが悪くなく(私は良いと思っています)ある程度の奥行があれば何処でも収まることです。
また真空管を挟んで電源トランスと出力トランスを配置すれば、漏洩磁束による誘導電圧も全く問題ありません。
デメリットは、とにかく狭い中に部品をどう配置するか、平ラグも標準ではなく回路別に製作して電解コンデンサー等の長さ(高さ)をクリアできるか、ちと難しく面倒なことです。
でも、それをどう解決するか考えて苦労することが、私のアンプ製作道楽の美味しいところです。
写真の右側が6n6pプッシュプル、左側がPCL86シングル(ARITOさんの出力トランス使用)です。
>海彦さん
これはまた個性的なアンプですね。このケースでアンプを組むのはかなり大変そうですが大変に魅力的です。これも参加にさせていただきます。
以前、標題アンプの定電流用JFETのバラツキについて「なんでも掲示板」にご相談させていただきました。その後、大分時間が掛かってしまいましたが、若松通商より2SK246GRペア選別品でIdssの合計が10mAになる2ペアを指定して購入し、何とか完成することができました。ぺるけさんをはじめ、その際にアドバイスをいただいた皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。電源トランスは春日無線製を採用、B電源電圧は指定値の+5%以内に抑えることができました。マイナス電源電圧(ヒータ電圧)はE88CCにて、指定の-12.6Vに調整(3.3⇒3.9Ω)、カソード電圧は2.5~2.8Vとやや高めでしたが、無事に音出しできました。また、ヒータ電流がやや大きいECC88に差し換えると、マイナス電源電圧は11.5Vに下がりましたが、カソード電圧は指定の2.1Vになり、こちらも問題なく音出しできました。カードテスタしか持ち合わせていませんので、動特性は確認しておりませんが、「P-G帰還回路は音が良い」を実感しております。まだまだ知識経験不足ですが、今後ともよろしくお願いいたします。
こんにちは。
6A3全段差動モノラルアンプなのですが、電源を入れしばらくすると(フィラメントが暖まったら?)ヒューズが切れてしまいます。
http://itokei.net/Wonder-Ranch/etc/6A3dpp.html
・モノラルのもう一方は問題ない
・真空管を入れ替えても起こる
・初めはちゃんと音が出ていたが、そのうちガサガサいうようになって、ヒューズが切れるようになった
・ヒューズはガラス管に黒く付着するような切れ方
・スローブローのヒューズでも切れる
・電源を入れない状態で、とりあえず出力段の定電流やグリッドまわりをテスター抵抗値で測ったが、明らかな差は見つからず
どこか変なところが接触しているのだろうと推測はしているのですが、どうなっていればこういう現象になるのか見当が付かずです。おそらくこれでは情報が少ないと思うので、何か測り方等あればアドバイスいただきたいです。
もはや初心者でも何でもない気がしますが、よろしくお願いいたします。
6A3は2A3同等と言われておりますが、真空度が低くグリッド電流が流れ易い傾向にあります、
したがって、プレート電流暴走の可能性が大きいと思われます。
いとけい様
原因わかってよかったです。
ぺるけさんのTips & トラブルシューティング・ブックに、消去法が解決への近道として、狙い撃ちではなく「正常な範囲を確かめて」ゆくことでトラブルの原因を追い詰めてゆくことというのがあるので、この考え方で行くとどういう風にチェックしてゆくかなというのが先ほどの私ならの内容と順序でした。
VTさん
ありがとうございます。やってみました。
1. 5AR4のK-GND間の抵抗測定
→∞~数十MΩ(短絡なし)
2. 5AR4のみを挿しての通電チェック:5AR4のK電位を測定しながら
→50Vくらいまで上がったあたりでポッと音がして切れた
……そこ!? 試しにモノラルのもう一方に挿していた5AR4を入れてみると、問題なく350V超まで上がります。6SN7GT、6A3も順に挿してみても問題なし。5AR4が原因だったようです。最後にもう一度、ダメと思われる5AR4に戻して切れるのを確認。
最初に「真空管を入れ替えても」と書きましたが、これは6A3だけでした。情報を出し渋ったとかではなく、私の頭に6SN7GTや5AR4とその周辺に問題があるということに思い至っていなかったためです。何年選手だおい。全部の球でやっていれば気づいたでしょうね……。
素晴らしいヒントをありがとうございました。5AR4を買わなければ(希少球じゃなくてよかった)。
いとけい様
お早うございます。
「電源を入れしばらくすると」ということですので、私でしたらまずは
1. 5AR4のK-GND間の抵抗測定
2. 5AR4のみを挿しての通電チェック:5AR4のK電位を測定しながら
3. 5AR4と6A3を挿しての通電チェック
4. 6SN7のみを挿しての通電チェック
とチェックして行くでしょう。
単純なのはB1電源系のショートないしは6A3のフィラメント系・2SD2012のコレクタの地絡で、破片が落ちたり被覆が損傷したりして導通してしまったというあたりではないかとの推測です。
アドバイスされた事項をやってみましたが解決出来ません
チェック項目を添付ファイルしましたよろしくお願います
ポルケporque様
写真を拝見した所、
一番最初にVTさんが指摘された2本の黒グランド線が繋がっている指摘が修正されていないように思います。
①最初の組み込み前の写真ではMCW3-12D15の入力側の-電源と出力側のGRAND(0V)が黒い線でクリップされて接続されているように見えます。
②ケースに組み込んだ写真ではその黒い線が接続されているように見えます。
③文字で書かれたメモには「MCW3-12D15の1ピンをGNDに接続」と書かれています。
(ACアダプタ側 と 製作した電源系の2次側 が絶縁されていないと思います。)
なので、ACアダプタのノイズが ACアダプタ-電源端子側(電源部1次側)から 電源部2次側のGNDに伝わり、OPAMPのGNDを揺さぶってノイズを出しているのではないかと推察します。
ポルケporque様
お早うございます。
ぺるけさんの作例をご覧頂くと、ACアダプターの入力から電源スイッチ、電源基板までがケースの右辺しかも後端側に集められ、入力のコネクター、出力トランス、出力コネクターは反対側となるケース左辺に集められています。
これはACアダプター-とMCW3がどうしても高周波のノイズをまき散らすことへの対処と思われます。
また、現時点では影響が出ているとは思えませんが、入力と出力コネクターは各々隣接し、3ピン同士がジャンパーで接続されています。そして出力コネクターの3ピンのジャンパー-入力コネクターの3ピンジャンパー-アンプ基板という順で1本の線で接続されています。
これはアースループの面積を小さくするための配線と思われます。
写真を拝見すると、2つの出力端子の間にACアダプターのコネクターと電源スイッチがあり、右のトランスの上を配線が通過しています。
これをシャシから外して電源基板の横からそのままケース外に引き出す形にして測定するとどうなりますか。
シャシとアースは導通していますか。
また、まさみち様も指摘しておられますが、TD-1のケースとアースは導通していますか。
測定結果を見るとMHz帯のノイズですので、導体同士の静電結合などでノイズ混入している可能性もありますので。
そこまでノイズが出るということはどこかグランドから浮いてるのでは?
TD-1トランスのケースはちゃんとシャーシに落とされてますか?
このトランスはシールドは端子として出てないのでトランスのケースの取り付けネジ穴とシャーシを線でつないでアースしてみてはどうでしょうか?
VT様アドバイスありがとうございます
返信遅れて申し訳ありません
①出門件ですが「電源offでの測定」はコンデンサーが放電した後の結果でした多分測定環境に問題があったと思います。
②トランス1次側を外したのは誘導ノイズ、を避けて各所の信号状態を確認しました。その後ACアダプターのパルスノイズに気付きました。
今日基板をケースに納めましたが、入力ショートで基板左側chのノイズは0.7mv 、右chは1.4mv出ていてショックです。
両ch共同じような波形です。
気になるのは左側chはケース、MCW3-12D15に指で触れてもノイズレベルは変わらないのですが、右chのノイズは1.4mvから2.2mv(4dB)程増えます
考えられるのはアンプ基板のハンダ不良、アースライン配線のまずさでしょうか。
アッテネーター系、VR、swは正常に作動してます
両ch共同様の波形なので他にも問題があるかもしれません?
先走っていじると悪い結果になりそうなので思案中です
もし思い当たることがあればご教授お願いします。
今後ともよろしくお願いします
ポルケporque様
測定結果、拝見しました。
確認ですが、「電源offで測定」の方は電源off直後のまだアンプが動いているときの値でしょうか、それともコンデンサが放電してしまい、アンプとしては停まっている状態でしょうか。
また、(TD-1の1次側は接続しない)の次の行の(60mV,-18dB)がこの時の測定結果でしょうか。
もし、電源供給していない(アンプが動いていない)状態で、かつ、出力トランスも未接続状態で電圧が測定されているようであれば、アンプと計測器を測定したことに因って生じている可能性があるので、ACアダプターをコンセントから抜くか、ACアダプターのDCプラグをアンプから抜いた状態での測定をしてみて下さい。(出力トランスを接続した状態ではトランスが誘導ノイズを受けているという事もあり得ますが)
k様アドバイスありがとうございます
原因はswregでした。手持ちのswreg4個ともnoiseがあり
簡単なトランス電源で試したみたら残留ノイズが 0、5mvとなり
綺麗な波形に、スッキリしました。
ケースに納めアースラインをしっかりしたら更に良くなると思います。
ライブでviolin,celloのMICに使います。
心から感謝感謝です。ありがとうございました。
k様アドバイスありがとうございます
原因はswregでした。手持ちのswreg4個ともnoiseがあり
簡単なトランス電源で試したみたら残留ノイズが 0、5mvとなり
綺麗な波形に、スッキリしました。
ケースに納めアースラインをしっかりしたら更に良くなると思います。
ライブでviolin,celloのMICに使います。
心から感謝感謝です。ありがとうございました。
TDー2トランスが2個あるので次は真空管マイクプリに挑戦します。
VT様お世話になります。基板写真を添付します
porque ポルケ様
写真拝見しました。
気になる点として、
1. 電源基板の方の47μF/20Vのコンデンサは低ESRタイプでしょうか。ぺるけさんの私のデータ・ライブラリに「DC/DCコンバータMCW03シリーズの基本特性」というのがあって、そのまとめに「スイッチングノイズの除去に念を入れたいのであれば、この先に100μHくらいのインダクタと適当な容量のOS-CON(総容量が定格を超えないように注意)によるπ型フィルタを追加します。」という記述があります。
2. 電源基板からアンプ基板への配線が電源基板を巻き込んでいますが、好ましくないと思います。ただ、離すことでどれだけの効果があるかはなんとも言えませんが。
3. ぺるけさんの作例では電源基板から出ているのは、ACアダプター・パイロットランプ(この2つがMCW03の入力側)、アンプユニットの電源・ファンタム電源の+線(MCW03の出力側)となっています。また、アースラインは出力コネクター-入力コネクター-アンプユニット-電源ユニットのMCW03の出力側となっていて、ACアダプターとMCW03によって絶縁されています。写真では電源基板の下部から黒い2本のコードが出ていてより合わされていて、クリップコードでトランスの2次側に接続されているという余計な配線が見受けられますので、此を外してみてはいかがでしょうか。
opampで作るMIC ampを製作しました。
両chとも50mvのノイズが出ます。opampのノイズ、発振ノイズ、又は電源ノイズなのか特定できないので困ってます。復帰間抵抗にpfのコンデンサーをパラってもNG、電源を切るとコンデンサーが放電している0、5秒間はノイズは消えて綺麗な波形です。基板配線、ハンダ不良も何度も確認しましたがお手上げです。秋月電子のACアダプターを自前トランスで12v電源で実験をためす予定ですが、DCーDCコンバーターoutにはノイズは確認できません。アドバイスをお願いします
>電源を切るとコンデンサーが放電している0、5秒間はノイズは消えて綺麗な波形です。
ACアダプタのスイッチングノイズを、信号ラインが拾ってるのでは?
ACアダプタの位置を変更すると、何か変化が見られる様な気がします。
porque ポルケ様
入力側の状態に関わらず、同じノイズが出続けているのでしょうか。
MCW03-12D15の1-2ピン間と、7-6, 7-8ピン間を測定するとどうなるでしょうか。
トランスの1次側、OPアンプの+端子間、-端子間、出力端子間を測定するとどうなっているでしょうか。
MCW03-12D15の1ピンとGND間で導通はありますか。
MCW03-12D15周りのコンデンサは何を使っていますか?
何かわかるかどうかは不明ですが、