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765,497

アルキメデスの円呚率に寄せお

アルキメデスは円呚率の真の倀の範囲を求めるのに
æ­£6角圢の倖接ず内接長から始めおその半分の半分の半分の半分
6*2^4=96 ぀たり正96角圢を考えるこずで
223/71(=3+10/71)<π<22/7(=3+1/7)
を芋出した,(なんずBC250幎頃の話)
ずある。
近幎では連分数衚瀺から構成できる方法もあり䞊限の方の22/7は
よく芋かける近䌌分数ずしお銎染みがある。
ずころが䞋限の方の分数はあたりお目にかからない。
連分数からも発生しない。

そこでこれをどうやっおアルキメデスは導いたのかの疑問で
解説されおいるサむトなどを探し回っお読んでみるず

内接する正96角圢では蟺長が
96*66/(2017+1/4)=25344/8069=3+1137/8069>3+10/71(=223/71)
ず最埌の郚分の評䟡でいきなり
1137/8069=0.140909654
10/71=0.140845070
ず確かに匏的には間違いじゃないんだが10/71をどうやっお䜿う決定がされたのか
これに関する情報が読み取れなかった。

たあ蚌明はさおおき
223/71<π<22/7
は玛れもない真実ずしお

22/7-πの誀差に関する蚈算で、どこかで読んでメモしおいた䞭で

∫[0->1]x^4*(1-x)^4/(1+x^2)dx=22/7-π

がありたした。
確かに手蚈算でも䞭の関数は
x^6-4*x^5+5*x^4-4*x^2+4-4/(1+x^2)
ず倉圢できるので
∫[0,1]4/(1+x^2)dx=π
ず合わせ等匏が成立できるこずが玍埗できたす。

そこで、では
π-223/71の誀差倀を衚せる積分による蚈算で構成できるでしょうか

∫[0,1]F(x)dx=π-223/71

が成り立぀関数F(x)や劂䜕に
(偶然も手䌝っおか、䞞3日かけおやっず芋぀かりたした。)

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

以前蚈算したものが、粟床が悪いものから良いものたで各皮ありたすので
223/71より倧きいものず小さいものを内分しお䜜ればずりあえず䜜れたす。
そのように䜜ったもので比范的綺麗そうなのは
F(x)=(13+484x^4)(1-x)^8/(1988(1+x^2))

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

以前蚈算したものが、粟床が悪いものから良いものたで各皮ありたす
このコメントに驚愕です。
(13+484x^4)(1-x)^8/(1988(1+x^2))
を確認したしたら確かにπ-223/71にピタリ䞀臎したした。
自分が芋぀けたず思ったF(x)は
F(x)=x^4*(1-x)^4*(19+90*x^2)/(71*(1+x^2))
でした。
ちなみに
355/113-π=∫[0,1]x^8*(1-x)^8*(25+816*x^2)/((3164*(1+x^2))dx
で可胜なんですが、これ以倖に䜜るこずはできたすか
さらに粟床が高たった
104348/33215-π
を積分で蚈算できる関数を䜕床挑戊しおいおも未だ芋぀けられたせん。
もしらすかるさんの手法で可胜なら教えお䞋さい。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

メモしおあるものは
∫[01]f(x)/(1+x^2)dx
ずしお
π-○になるものは
f(x)=4x^4: π-8/3 (2.666
)
f(x)=4x^8: π-304/105 (2.895
)
f(x)=4x^12: π-10312/3465 (2.976
)
f(x)=2x(1-x)^2: π-3
f(x)=4x^16: π-135904/45045 (3.017
)
f(x)=(1-x)^8/4: π-109/35 (3.114
)
f(x)=x^2(1-x)^4: π-47/15 (3.133
)
f(x)=x(1-x)^10/8: π-15829/5040 (3.140674
)
f(x)=(1-x)^16/64: π-226355/72072 (3.140678
)
f(x)=x^4(1-x)^8/4: π-2419/770 (3.141558
)
f(x)=x^8(1-x)^8/4: π-47171/15015 (3.1415917
)
f(x)=x^4(1-x)^16/64: π-5735995/1825824 (3.14159250
)
f(x)=x^12(1-x)^8/4: π-36566969/11639628 (3.14159258
)
f(x)=x^16(1-x)^8/4: π-1051300379/334639305 (3.141592644
)
f(x)=x^8(1-x)^16/64: π-989459183/314954640 (3.1415926528
)
f(x)=x^12(1-x)^16/64: π-29683775497/9448639200 (3.141592653574
)
f(x)=x^16(1-x)^16/64: π-741269838109/235953517800 (3.14159265358916
)
○-πになるものは
f(x)=(1-x)^4: 10/3-π (3.333
)
f(x)=2x^3(1-x)^2: 19/6-π (3.166
)
f(x)=x(1-x)^6/2: 63/20-π (3.15)
f(x)=(1-x)^12/16: 87217/27720-π (3.14635
)
f(x)=x^4(1-x)^4: 22/7-π (3.14285
)
f(x)=x^8(1-x)^4: 10886/3465-π (3.14170
)
f(x)=x^12(1-x)^4: 141514/45045-π (3.14161
)
f(x)=x^16(1-x)^4: 45708802/14549535-π (3.1415988
)
f(x)=x^4(1-x)^12/16: 17417/5544-π (3.1415945
)
f(x)=x^8(1-x)^12/16: 56256877/17907120-π (3.141592673
)
f(x)=x^12(1-x)^12/16: 431302721/137287920-π (3.1415926543
)
f(x)=x^16(1-x)^12/16: 25231209173/8031343320-π (3.14159265364
)

䞊のπ-223/71は223/71を䞊䞋から挟むもので圢次数が䌌おいるものを遞び
f(x)=(1-x)^8/4: π-109/35 (3.114
)
f(x)=x^4(1-x)^8/4: π-2419/770 (3.141558
)
を䜿っお
(223/71)-(109/35)(2419/770)-(223/71) = 48413
から
{{(1-x)^8/4}×13+{x^4(1-x)^8/4}×484}÷(484+13)
=(13+484x^4)(1-x)^8/1988
なので
F(x)=f(x)/(1+x^2)=(13+484x^4)(1-x)^8/(1988(1+x^2))
のように算出したものです。
圢が倧きく異なるものを遞ぶず汚い結果になりたす。

よっお同様に355/113-πを考えるならば
f(x)=x^4(1-x)^12/16: 17417/5544-π (3.1415945
)
f(x)=x^8(1-x)^12/16: 56256877/17907120-π (3.141592673
)
を䜿っお
(355/113)-(56256877/17907120)(17417/5544)-(355/113)=4993230
から
{{x^4(1-x)^12/16}×499+{x^8(1-x)^12/16}×3230}÷(3230+499)
=x^4(499+3230x^4)(1-x)^12/59664
なので
F(x)=x^4(499+3230x^4)(1-x)^12/(59664(1+x^2))
ずすれば355/113-πになりたす。

104348/33215-πも同様に
f(x)=x^12(1-x)^12/16: 431302721/137287920-π (3.1415926543
)
f(x)=x^16(1-x)^12/16: 25231209173/8031343320-π (3.14159265364
)
を䜿っお
(104348/33215)-(25231209173/8031343320)(431302721/137287920)-(104348/33215)
=326477
から
{{x^12(1-x)^12/16}×326+{x^16(1-x)^12/16}×477}÷(326+477)
=x^12(326+477x^4)(1-x)^12/12848
なので
F(x)=x^12(326+477x^4)(1-x)^12/(12848(1+x^2))
ずすれば104348/33215-πになりたす。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

最初蚈算が合わなくおずたっどおいお、そうだrealprecisionが足らないんだずやっず気が付いお
やり盎したらピタリ䞀臎しおいきたした。
぀の候補の内分点ずしお求たるこずが出来るんですね。
そのためには色々なパタヌンでの積分蚈算結果を前もっお準備しおおかねばならないんですね。
䜕時頃こんな蚈算結果をしおおこうずされ、そのきっかけは䜕だったんですか
らすかるさんが構成されおいた
π-223/71=∫[0,1](1-8)^8*(13+484*x^4)/(1988*(1+x^2))dx
355/113-π=∫[0,1]x^4*(1-x)^12*(499+3230*x^4)/((59664*(1+x^2))dx
では巊右にある分母の数で
1988/71=28
59664/113=528
ず綺麗に敎数倍ずなっおいるのに
104348/33215-π=∫[0,1]x^12*(1-x)^12*(326+477*x^4)/((12848*(1+x^2))dx
では
33215/12848=455/176
で異なっおしたうのですね。

この匏を運にたかせお芋぀けおいたのが運の尜きでした。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎03月08日 09:44)

䜕時頃こんな蚈算結果をしおおこうずされ、そのきっかけは䜕だったんですか
盞圓昔ですが、倚分最初に22/7-πになる積分を知った時だず思いたす。
もちろん自分では思い぀いおいたせん。
これを芋るず、「次数を䞊げたり匏を少し倉えたりすれば粟床が良くなるのでは」ず思いたすよね。
それでたくさん蚈算しおおきたした。
でも圹に立ったのは今回が初めおです。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

自由な動きぞのコントロヌル(7)

球の衚面を、ある倧円でちょうど半分ず぀の2぀の領域に分ける。
点Pず点Qがそれぞれの領域を自由に動くずき、線分PQの䞭点Mが動く範囲は、球の䜓積のうちどのくらいの割合を占めるか

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

倧円の䞊半分だけで考えお
2/3*π*R^3-π∫[R/2,R](R^2-x^2)dx=11/24*π*R^3
これより比率は
(11/24)/(2/3)
=11/16

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

ではないですね。
仮に半球の内郚たで動けるずしおももう少し小さいですし、この問題は半球の衚面だけなのでさらに小さいです。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

そうか
衚面しか動けないのか。
xy平面で半埄1の円x^2+y^2=1䞊の動点P(cost,sint) (0<t<π)
ず点S(-1,0)の䞭点M(x,y)を考えるず
x=(cost-1)/2,y=sint/2から
(2*x+1)^2+(2*y)^2=1
(x+1/2)^2+y^2=(1/2)^2
埓っおMは䞭心(-1/2,0)半埄1/2の円呚䞊にある。
察称性を考慮しおMが動ける領域は円盀(半埄1/2)がy軞の呚りを䞀回転しおできるトヌラス内になる。
このトヌラスの䜓積は(1/2)^2*π*(2*1/2*π)=π^2/4
よっお䜓積比は
(π^2/4)/(4/3*π)
=3*π/16 かな?

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎02月23日 16:21)

正解

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

Geogebraの゜フトで球面の2か所぀に分けた各半球䞊で動かしおみる。)
での䞭点の軌跡を芋おいたらどうもトヌラスの圢状ずは皋遠い圢状になる様なんです。
点を䞀点に固定したたた考えおいたので、2぀が独立に自由に動き回る条件はカバヌしきれおいないかもしれたせん。
すべおの郚分を動かした䞭点の軌跡を党郚残像で残すこずがいたのずころ゜フトでやる方法がわからないので、今のずころ
䞊郚の円呚䞊ず䞋郚の円呚䞊でいろいろず高さを倉えながらの芳察の様子からの刀断です。
以倖に耇雑な様子になりそう。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

䜙りにも図圢が入り組んでいおこのMの領域を積分等で出す方法が党く芋えおこない。
どなたかモンテカルロ法を䜿った確率幟䜕孊的な方法で近䌌倀でもいいので詊みおくれたせんか

AIに質問するず
1.𝑃,𝑄 を球面䞊から䞀様にランダムに遞ぶ。
2.𝑃𝑄<0反察の半球ずいう条件を満たすペアだけを䜿う。
3.その䞭点𝑀 を倧量に生成しお、点矀ずしお分垃を蚘録。
4.埗られた点矀の凞包convex hullをずっお、その䜓積を数倀的に評䟡。

この方法で埗られる䜓積が、球党䜓の䜓積の5/16 に非垞に近づくこずが確認されおいるんだ
ず厳密な解析積分は非垞に耇雑で、ダコビアンの蚈算や高次元の倉数倉換が必芁
などずの返事をよこす。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

P・Q<0っお、本圓に逆の半球䞊にいる条件になっおいたすかね
仮に実際はちゃんずしおいたずしお、答えの領域は穎の半埄が0になっおいるトヌラスであり、凞包にはなっおいたせん。
だからこの蚈算だず過倧評䟡になる  はずなんですが、なんで真の倀より小さいんだろう

実際の圢の確認は、倧円を赀道に芋立おるずしお、北緯ず南緯をあたり倉化させないようにするずむメヌゞしやすいかも

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

円柱座暙を䜿っお

V = ∫_0^{2π} dΞ ∫_0^1 r dr ∫_{-√[r(1-r)]}^{√[r(1-r)]} dz

ずなりたすか(自信なし)

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

V = ∫_0^{2π} dΞ ∫_0^1 r dr ∫_{-√[r(1-r)]}^{√[r(1-r)]} dz
これっおπ^2/2
の倀を䞎えるのですか
これは䜕の倀を瀺すのですか

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

䜓積比
(π^2/4)/(4/3*π)
の分子を求める぀もりでおりたした。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

Denganさん
それであっおいたす。
実際にはz方向に積分した方が簡単で、パップスギュルダンの定理ならさらに簡単です。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

すみたせん。
∫_0^1 r dr
の所のrを1ず芋おしたい蚈算しおいたした。

これでトヌラスの䜓積量が蚈算できるんですね。
ちなみに
π^2/4は䟋のπ^2/6
に近づけるために
もし半埄を1/2から1/sqrtn(12,3)(≒0.436790) (1/(12の3乗根))
ぞ倉曎しお軞の呚りを回転させるずその䜓積はπ^2/6(=1+1/2^2+1/3^2+1/4^2+)
たたは
そのたた
π^2/4=2*(1+1/3^2+1/5^2+1/7^2++1/(2*n-1)^2+)
で鑑賞するず面癜い。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎02月26日 07:44)

お返事が遅れおしたい申し蚳ありたせん。

DD++さん、GAIさん、ご教瀺を、ありがずうございたす。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

自由な動きぞのコントロヌル(9)

1蟺の長さが1の正䞉角圢を底面ずし高さが2の䞉角柱がある。
この䞉角柱を平面で切り、その断面が3蟺ずも䞉角柱の偎面䞊にある
盎角䞉角圢であるずする。
そのような盎角䞉角圢の面積がずりうる倀の範囲は

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

䞋限が0なのは自明ずしお、最倧倀をゎリゎリ蚈算したら
ものすごヌく倉な倀になっお自信がないのですが、
最倧倀はひょっずしお
(29√1443-78√74)/1196≒0.36
ですか

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

もっず倧きくずれるず思いたす。
䞋限が0の意味が掎みかねるんですが、最小倀もある倀で決たりたす。

平面の切り方は䞉角柱の底面の䞀角を通る様に切断しおも、切断面は
すべお偎面の郚分を通っお切り離せるので適圓な角床を぀けお切断すれば
盎角䞉角圢の切り口は結構広く䜜れたす。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎03月03日 07:09)

䞋限が0にならないずいうこずは、私が䜕か勘違いしおいる
ず思っお問題を読み盎したら、ずおも倧きな勘違いに気づきたした。
「䞉角柱」を「䞉角錐」ず思い蟌んでいたした・・・
䞉角柱なら䞋限が0になるわけないですね。
もう䞀床考え盎したす。
もし気が向いたら「䞉角錐」の堎合を考えおみお䞋さい

(远蚘)
蚈算し盎したした。最小3/4、最倧√17/4でしょうか。 (← 最初4で割り忘れおいお埌で修正したした)
合っおいれば私の蚈算方法を曞きたす。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎03月03日 11:47)

正解です。

私も䞉角錐におGeogebraを利甚しお角床が90°になる瞬間に近い郚分で䞉角圢の面積を同時に衚瀺しながら
眺めおみたした。90°の角床を䜜れる堎所は本圓に特殊な䜍眮にP,Qがいる時に起こるしか無く、勝手にずれば
ほずんど鋭角の状態のたたの時がほずんどでした。
この時の面積を蚈算させたものを読んだら0.35~0.36蟺りの数倀が衚瀺されおいたした。
らすかるさんがあの耇雑怪奇な匏がどのように算出されるのかは党く分かりたせんが、実隓的にP,Qを連続的に
動かしお盎角の条件を通過するずきの面積衚瀺を芋おいれば確かに0.36以䞊の倀は起こりたせんでした。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

以䞋のように蚈算したした。
3点の高さを䜎い順に0(点A)、a(点B)、b(点C) (0≩a≩b≩2, a≧b/2)ずするず
AB^2=a^2+1, BC^2=(b-a)^2+1, CA^2=b^2+1
∠Bしか盎角になり埗ないのでAB^2+BC^2=CA^2に代入しお敎理するず
2a^2-2ab+1=0
a=(b±√(b^2-2))/2
これず条件から √2≩b≩2
b=√2のずきa=√2/2、b=2のずきa=(2+√2)/2
2a^2-2ab+1=0から b=(2a^2+1)/(2a) 
 (1)
ヘロンの公匏から、各蟺の長さの2乗をp,q,rずするず
16S^2=2(pq+qr+rp)-(p^2+q^2+r^2)
p=AB^2,q=BC^2,r=CA^2ず(1)を代入しお敎理するず
16S^2=(a^2+1)(4a^2+1)/a^2
これにa=√2/2ずa=(2+√2)/2を代入しお蚈算するず
S=3/4、√17/4を埗る。

# 䞉角錐のずきも、AB^2,BC^2,CA^2の匏が長くなっお蚈算が面倒になる以倖は同じです。
# ちなみに䞉角錐の堎合は
# AB^2=(49-14a√3+52a^2)/49
# BC^2=(49-14(a+b)√3+52a^2+52b^2-92ab)/49
# CA^2=(49-14b√3+52b^2)/49
# AB^2+BC^2=CA^2に代入しお敎理するず104a^2-2(14√3+46b)a+49=0
# b=(104a^2-28a√3+49)/(92a)
# b=7(√26-√3)/23のずき最倧
# ずなりたす。
# (远蚘)䞉角錐の堎合のa,bは、玔粋な高さではなく偎面の二等蟺䞉角圢䞊の高さです。

## 手䜜業で曞き写したので现かい間違いがあるかも知れたせん。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎03月03日 23:48)

3点の高さを䜎い順に0(点A)、a(点B)、b(点C) (0≩a≩b≩2)で
a=(2-√2)/2,b=2の堎合も△ABCの面積は√17/4になりたせんか

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

もちろん私が曞いた解ず合同ですからそうなりたす。
しかし耇数の合同な解は曞くのが手間がかかりそうなので、
最初にa≧b/2ずいう条件を付けお䞀方に絞っおいたす。
結果的には(2+√2)/2を(2±√2)/2ず曞くだけなので手間ではありたせんでしたが。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎03月03日 23:46)

数字の組合せが異なっおいたのでおっきり別物かず今の今たで思っおいたした。
倩地をひっくり返したら同じだ
倱瀌いたしたした。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

自由な動きぞのコントロヌル(8)

2次元→3次元ずきお、ここで1次元の問題。


長さが1の線分がある。
この線分䞊にいく぀かの閉区間をずり、それら党䜓を区間矀Aずする。
2点P, Qが区間矀A内を自由に動くずき、線分PQの䞭点Mが長さ1の線分党䜓を動くようにしたい。
このような区間矀Aの長さの合蚈倀Lの䞋限は

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

長さ1の線分を[0,1]ずし区間を䞉等分しお
S1=[0,1/3],S2=(1/3,2/3),S3=[2/3,1]
に分けるず
点P、QがそれぞれS1,S3の区間を自由に動けば
線分PQの䞭点MはS2区間を端点も含み生成できる。
このこずを今床は
S1,S3に察しお同様にしお
S1の区間を䞉等分しお
S11=[0,1/9],S12=(1/9,2/9),S13=[2/9,1/3]
するず
点P、QがそれぞれS11,S13の区間を自由に動けば
線分PQの䞭点MはS12区間を端点も含み生成できる。
S3の区間を䞉等分しお
S31=[2/3,7/9],S32=(7/9,8/9),S33=[8/9,1]
するず
点P、QがそれぞれS31,S33の区間を自由に動けば
線分PQの䞭点MはS32区間を端点も含み生成できる。

この䜜業を無限に繰り返せば䞭点の軌跡は[0,1]
区間を埋め尜くし長さ1の線分党䜓を動ける。
䜕故なら䞭点の軌跡の合蚈は
S2+S12+S32+S112+S132+S312+S332+
1/3+2/9+4/27+8/81+
=1/3*(1+2/3+(2/3)^2+(2/3)^3+)
=1/3*(1/(1-2/3)
=1

そうあのカントヌルの䞉進集合を区間矀Aずしお
採甚すればよい。
埓っお各区間矀の長さの和は
S1+S3+S11+S13+S31+S33+S111+S113+S131+S133+S311+S313+S331+S333+
=2/3+4/9+8/27+16/81+
=2/3+(2/3)^2+(2/3)^3+(2/3)^4+
=2/3/(1-2/3)
=2

これは䞭点Mが長さ1の線分を動けるためのぎりぎりの限界であり
これ以䞊の合蚈倀にすれば䜙裕で達成される。
埓っお合蚈倀Lの䞋限は2

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

もし私が問題を正しく理解できおいれば
長さ1の線分を[0,1]ずしお
区間1: [0,1/n]
区間2: [2/n,2/n]
区間3: [3/n,3/n]
・・・
区間n-2: [1-2/n,1-2/n]
区間n-1: [1-1/n,1]
のようにすれば条件を満たせるので、䞋限は0

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

GAIさん
構成法はほが正解です。
S11ずS13を採甚した堎合、S1は䞍芁になりたす。
぀たり区間矀の長さ合蚈は(2/3)^nになり、䞋限は0ずなりたすね。

らすかるさん
そのような構成もありですね。正解です。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

ミニナンプレ考

4×のナンプレを䜜りたした。完成型ですが、

1



匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2025幎12月02日 13:18)

本家の9×9の堎合
空欄でも、問題が䜜れるようですが、
ミニナンプレの堎合、空欄が、
最倧いく぀ある問題が䜜れるでしょうか
぀の空欄堎合はできたした。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2025幎12月03日 12:11)

最倧12個ですね。
①○○○
○○○③
○○○○
○③○②

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

䞊蚘の解は存圚しない

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

存圚したす。
もしかしお斜めも考えおいたすか
最初に曞かれた䟋から、斜めは関係ないず刀断したした。
魔法陣ではないので
ちなみに斜めも考慮した堎合は最倧13個になりたす。
○○○○
○○○②
○○○○
○○④③

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

①●○○
●●○③
○○○○
○③○②
においお、●には③は入らないので、矛盟
䜕か考え違いしおいるんですかね

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

あ、これっお単玔に4×4だず思っおたしたが
そうじゃなくお(2×2)が2×2だったんですね。
私が勘違いしおいたした。申し蚳ありたせん。

(远蚘)
2×2の小ブロックも考慮に入れお調べ盎したした。
最倧12個は倉わりたせんでした。
○②③○
○○○○
○○○○
④○○①

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2025幎12月04日 09:31)

らすかるさん、朝早くからありがずうございたす。
○②③○
○○○○
○○○○
④○○①
に぀いおは、
②③


④①
ず、唯䞀解がありたすね。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

らすかるさん、ありがずうございたす。
ナンプレ、ルヌル
各列、各行、各ブロックに、異なる数が入るNの䞀個ず぀党お
1N^2 の数を䜿っお、倧きなナンプレができそうですね。
16で、×のナンプレが぀くれたした。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2025幎12月05日 10:04)

ミニナンプレ、色々
3241
4132 察角線も、1
1423
2314

4321
1234 ブロック同型
2143
3412

1432
3214 䞭心に、点察称
4123
2341
個数が少ないので、易しいです。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

PS
9×9ナンプレで、初期蚭定から、耇数解に出䌚ったこずがありたすが、
残り数を個以䞋では唯䞀解のものは぀くれないこずが、蚌明されおいるみたいですね。耇数解もゆるすず、党お空欄もよいこずになりたすので。
個の空欄で、耇数解のものが、芋぀かりたした。
   
   
   
   
耇数解になりたした。
異なる初期蚭定から、同䞀の結果を埗るこずも可胜みたい。
同䞀か、異なるかは、察称性を異なるずするか、同䞀ずみなすか。
×の堎合はわかりたせんが。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2025幎12月27日 12:30)

> ""さんが曞かれたした:
> ミニナンプレ、色々
> 3241
> 4132 察角線も、1
> 1423
> 2314

> 4321
> 1234 ブロック同型
> 2143
> 3412

> 1432
> 3214 䞭心に、点察称
> 4123
> 2341
> 個数が少ないので、易しいです。

ブロック同型ず䞭心に、点察称を組合すず
ブロック同型を十䜍、䞭心に、点察称を䞀䜍ずしお甚いお
41, 34, 23, 12
13, 22, 31, 44
24, 11, 42, 33
32, 43, 14, 21
が出来るので
十䜍1,2,3,4を♊,♣,♥,♠
䞀䜍1,2,3,4をA,J,Q,K
に察応させるず
トランプカヌドで

♠A, ♥K, ♣Q, ♩J
♩Q, ♣J, ♥A, ♠K
♣K, ♩A, ♠J, ♥Q
♥J, ♠Q, ♩K, ♣A

の二重方陣が䜜れたすね。
これを察角線たで拡匵できたせんかね

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

思い付くたた䜜っおみたした。
これ以倖のパタヌンを䜜られたらお知らせ䞋さい。

♥A ♣J ♠Q ♩K
♠K ♩Q ♥J ♣A
♩J ♠A ♣K ♥Q
♣Q ♥K ♩A ♠J


♥A ♩J ♠Q ♣K
♠K ♣Q ♥J ♩A
♣J ♠A ♩K ♥Q
♩Q ♥K ♣A ♠J


♩A ♣J ♥K ♠Q
♠K ♥Q ♣A ♩J
♣Q ♩K ♠J ♥A
♥J ♠A ♩Q ♣K


♩A ♣Q ♥K ♠J
♠K ♥J ♣A ♩Q
♣J ♩K ♠Q ♥A
♥Q ♠A ♩J ♣K

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

䞀぀目ず二぀目はクラブずダむダを入れ替えただけに芋えたすが、
このようなマヌクの入れ替えを別物ずみなすなら他にもたくさん䜜れたすね。
䞉぀目ず四぀目がJずQの入れ替えになっおいるのも同様です。
䞊二぀ず䞋二぀はパッず芋で本質的に異なるようにも芋えたすが、
䞉぀目を90°右回転しおJ→A,Q→J,K→Q,A→Kのように入れ替えれば
䞀぀目ず䞀臎したすので、やはり本質的には同じです。

(远蚘)
「回転・反転・マヌクや数字の入れ替えを同䞀芖するず、本質的に䞀通りしかない」
ずいうこずが確認できたした。
回転・反転・マヌクや数字の入れ替えをすべお区別した堎合は、
たず基本パタヌンずしお
a b c d
d c b a ※1行目ず2行目が巊右反転、3行目ず4行目が巊右反転
b a d c
c d a b
ずそれを90°回転した圢である
a b c d
c d a b ※1列目ず2列目が䞊䞋反転、3列目ず4列目が䞊䞋反転
d c b a
b a d c
の2通りがあり、どちらかをマヌク、どちらかを数字に䜿う必芁がありたす。
そしおマヌクず数字の圓おはめ方はそれぞれ4!通りなので、
すべお区別した堎合は2×4!×4!=1152通りずなりたす。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2025幎12月30日 08:25)

* * 1 2 、 * * * 1
* * 3 4 、 * * * 2
* * * * 、 * * * 3
* * * * 、 * * * 4
のように、四぀の数字から、始めるず
耇数解、通り衚われたした。
初芋で、䞍可胜な堎合、唯䞀解、耇数解
を、簡明に、刀別する方法が、ないかどうか、
ですが、䞊蚘の堎合、぀の䞍可胜な堎合が
ありたした。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎01月27日 09:43)

4ヶ所から、初めお、完成型が、通り、通りのものがありたす。
   
   
   
   

   
   
   
   
完成型が、通りのものがあるでしょうか

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

2通りのもの
  1 
   2
3   
 4  
通り、4通りのものも芋぀かりたした。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

3通りパタヌン
3   1
  2 
   
   4

4通りのパタヌン
1 2  
   
   
  3 4
有限なのにやっお芋ないず分からない

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

ボダむの定理

ボダむの定理が、蚌明されおいる。
「2぀の倚角圢が等積ならば分解合同性を持぀」
実際の、裁断の仕方が知りたいです。
䞍等蟺四角圢→台圢→等脚台圢→平行四蟺圢→長方圢→正方圢
䞍等蟺䞉角圢→二等䞉角圢→正䞉角圢
正䞉角圢→正方圢

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎02月21日 07:48)

ここのホヌムペヌゞで
数孊感動秘話䞭
正方圢から正䞉角圢
をクリックしたら解説されおいたす。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

https://jp.pinterest.com/pin/609815605826764777/
が参考になるかな

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

ありがずうございたした。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

自由な動きぞのコントロヌル(6)

正八面䜓の12個の蟺を、適切に4蟺ず぀組み合わせお3぀の正方圢を構成する。
3点 P, Q, R がそれぞれの正方圢の呚䞊を自由に動くずき、△PQRの重心Gが動く範囲は、正八面䜓の䜓積のうちどのくらいの割合を占めるか

なお、AIchatGPT5.2proは、たず4分かけお䞀床誀答し、その埌13分かけおギブアップしたした。
モンテカルロ法による予枬では圓おおいたしたが。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

ChatGPT (free ナヌザ)に聞いおみたした。
割合は 1 だそうで。

Gemini(pro)に聞いたら
割合は 8/9 だそうで。

どちらのAIもミンコフスキヌ和を䜿っおいたすが拘束条件に぀いお意芋の察立がありたした。

そしお、私には、どちらも、なんか痒いずころに手が届かないのでしお(論理の飛躍があるのか私が論理を远えないのか  埌者かも)

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

chatGPT5.2proの最初の解答は8/9でした。
これは、正方圢の内郚たで動けるずいう堎合には正解になりたす。
しかし、正方圢の倖呚しか動けない堎合はそのうち䞀郚は実珟䞍可胜な領域ずなり、正解は8/9より小さい倀ずなりたす。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

ひょっずしおちょうど1/2でしょうか
3/2×1/3=1/2 の様なむメヌゞ

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

流石にそこたで小さくはないですね。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

䞀蟺が2の立方䜓に内接する正八面䜓の䞭心を原点ず
しお、以䞋の3぀の正方圢を考える
𝑆𝑥𝑊𝑥𝑊 平面䞊  
頂点(1,0,0),(0,1,0),(−1,0,0),(0,−1,0)
𝑆𝑊𝑧𝑊𝑧 平面䞊
頂点(0,1,0),(0,0,1),(0,−1,0),(0,0,−1)
𝑆𝑧𝑥𝑧𝑥 平面䞊
頂点(0,0,1),(1,0,0),(0,0,−1),(−1,0,0)
各正方圢の呚䞊を点 P,Q,R が動く。

各正方圢の呚䞊は、4蟺の盎線の集合。たずえば
𝑆𝑥𝑊 の呚䞊は
蟺1(1−𝑠,1), 0≀𝑠≀2
蟺2(−1,1−𝑠),0≀𝑠≀2
蟺3(−1+𝑠,−1),0≀𝑠≀2
蟺4(1,−1+𝑠),0≀𝑠≀2

同様に、他の2぀の正方圢もそれぞれの平面䞊で同じ構造を持っおいる。
぀たり、各正方圢の呚䞊の点は、察応する2軞の成分が
[−1,1] の範囲で動き、残りの軞は0。

各点は次のように動く
P∈𝑆𝑥𝑊(𝑥1,𝑊1,0)
Q∈𝑆𝑊𝑧(0,𝑊2,𝑧2)
R∈𝑆𝑧𝑥(𝑥3,0,𝑧3)

したがっお、重心G の座暙は
G=1/3(𝑥1+𝑥3,𝑊1+𝑊2,𝑧2+z3)
぀たり
𝑥=1/3(𝑥1+𝑥3)
𝑊=1/3(𝑊1+𝑊2)
𝑧=1/3(z2+𝑧3)

ここで、
𝑥1,𝑊1 は𝑆𝑥𝑊 の呚䞊の点から、
𝑊2,𝑧2 は𝑆𝑊𝑧 の呚䞊の点から、
𝑥3,𝑧3 はs𝑧𝑥 の呚䞊の点から取られる。

この構造からわかるのは
x1,𝑥3∈[−1,1] → 𝑥∈[−2/3,2/3]
𝑊1,𝑊2∈[−1,1] → 𝑊∈[−2/3,2/3]
𝑧2,𝑧3∈[−1,1] → 𝑧∈[−2/3,2/3]

ただし、これらの範囲すべおを独立に取れるわけではなく、
各点が正方圢の呚䞊にあるずいう制玄がある。
でも、3぀の正方圢が互いに盎亀しおいお、
各点が独立に動けるので、重心Gの動く範囲は原点䞭心・蟺長
4/3
の立方䜓に内接する正八面䜓になる。

正八面䜓の䜓積は、蟺長a=sqrt(2) のずき
𝑉=sqrt(2)/3*𝑎^3=sqrt(2)/3*(sqrt(2))^3=4/3
重心Gの動く範囲は、各軞方向に
2/3
に瞮小された正八面䜓なので、䜓積は
(2/3)^3*4/3=8/27*4/3=32/81
⋅
よっお、割合は
32/81÷4/3
=8/27

ず曎に小さくなっおしたいたしたが、どこに論理的ミスが発生するのか教えお䞋さい。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎02月12日 16:19)

> 𝑆𝑥𝑊 の呚䞊は

のずころですね。
これでは立方䜓を真っ二぀にした断面です。
Sxyは、その正方圢の䞭点を順に結んだ、45°傟いた正方圢ですよ。

たた、各座暙の絶察倀が2/3以䞋であればよいかずいうずそうでもなく、(0,0,1/2)などはGの動ける領域倖になりたす。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

党くお門違いの蚭定をしおおりたした。
3぀の正方圢の蟺を動かすこずを改めお考えおいたら、党くでたらめなこずを蚭定しおいたした。
改めお調査しおみるず重心Gの座暙での取り埗る倀が±を含め
2√2/3,√2/3,1,1/3,2/3,0
がたびたび出珟したす。
今数倀だけ眺めおいるのでどんな領域が圢成されるのかな
䞉次元でのむメヌゞが䞭々䜜り難い。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

7/9(=77.7778%)でしょうか

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

正解です、お芋事

領域はどんな圢になるでしょうか

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

元の正八面䜓の1/3サむズ(䜓積では1/27)
のものがか所の各頂点から抜け萜ちたような
正八面䜓版メンガヌのスポンゞの様なむメヌゞ
(コンピュヌタを䜿った倧量の蚈算結果をもずに、手曞きによる
芋取り図の地道な手䜜業の末、やっず浮かび䞊がった姿であり、決しお
盎感や霊感は䌎っおいないこずを本人が保蚌したす。)

1-6*(1/3)^3=1-2/9=7/9

で求めたした。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎02月14日 06:01)

その通りです。
3Dの芋取り図を手䜜業で曞けるの、すごい。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

3Dの䞭でこの立䜓を回転させお芋おみたく、Geogebraの゜フトを利甚しお䟋の情報の数倀を入れお立䜓を回しお芋おみるず
立䜓ず蚀うよりも、平べったい玙を貌り合わせた様な䞍思議な構造物ずなり、芋る方向から色々な圢に千倉䞇化しおいく
立䜓䞇華鏡ずも蚀いたくなる䞍思議なものです。特に6か所に窪んでいる郚分を色分けしお芋おいたのでその倉化はたるで
倜空に打ちあがる花火の様でした。)
求めおいた比は䜓積比ず蚀うよりは䜓積 vs  面積
ず芋えおしたうような感芚をも぀構造物ずなっおいたした。
さらに線を匕くこずを増やしおいくず、䞭に元の正八面䜓の1/3の倧きさの正八面䜓が朜んでいるようだ。
しかしこれでも䜓積比が7:9ずいう結果が芋た目ではどうしおも理解できない。
目で芋たこの構造物は党く䞍思議な圢状をしおいたす。

そうか
今骚組みだけで芋おいるので理解できないんだ。
各4点で䜜れる平面の郚分を䜜るこずを远加しおいけば党䜓の姿が芋えるはずだ。
しかしこの䜜業は手間が倧いにかかりそう

やっず芋たかった立䜓の圢状を完成出来たした。
頭の䞭では䞀぀の頂点でのむメヌゞはできるんですが、これが6぀の頂点で同時に
起きた時の党䜓の圢状およびこれらが回転したり、䞊から䞋から芋たずきの様子は
ずおも頭の䞭では構築できたせん。
芋おみたら正六角圢ず正方圢の衚面で囲たれた球状のものずなっおおり、
正方圢の郚分は穎が開いおいお芗くず底が四角錐状に窪んでいる。

最初゜フトを利甚しおいくずき、頂点の座暙や2点を繋いでいく蟺の様子や小正八面䜓
が折り返される郚分座暙等をやり終えた時点で、すべおの頂点が同時に凹んでいるず
こんな奇劙な立䜓ずなるんだず勘違いしおしたっおいた。(でも構造䞊この圢状は面癜い)
埌に
これは折り畳み傘の骚組みだずやっず気づいお結構倚数に枡る面貌り䜜業をやっず枈たす
こずが出来たした。(途䞭倱敗するこずもあるので、削陀ずいう機胜を䜿っおやり盎すのですが
マりスのボタンを抌す䜍眮がちょっず違っおいたりするず、今たで積み䞊げおきた壊さなく
でもいい郚分たでもが党郚消えおしたう堎面も䜕床か起きたした。アンドゥ機胜を付けお
おいお欲しい。)

Geogebraをこんなに長時間䜿うこずは今たでに無かったので慣れおくるず䞭々機胜が充実
しおおりhttps://www.geogebra.org/3d?lang=ja
にアクセスすればクラりド䞊で無料で結構耇雑な圢状でも組み立おおいけお、さらに自由な
角床から芋たり回転させたりしながら色も郚分的に倉えおいけたりできる。
遊びに面癜いのでお勧めです。(よくこんな゜フトが䜜れるな)

ちなみに
P,Q,Rが正方圢の内郚で動くずきの䜓積比が8/9は
1-6*(1/2*(1/3)^2)=1-1/9=8/9
で求めるこずになるのですか

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎02月17日 08:20)

はい。
ヘコみのない切頂八面䜓になりたす。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

自由な動きぞのコントロヌル(5)

GAIさんがネタ切れを起こしたようなので、勝手に続線を。

底面が1蟺1の正䞉角圢、高さが√2である䞉角柱ABC-DEFがありたす。
点Pが線分AE䞊を、点Qが線分BF䞊を、点Rが線分CD䞊を動くずき、䞉角圢PQRの重心Gが動く領域の䜓積は

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

xyz座暙で
A(0,0,0),B(1,0,0),C(1/2,sqrt(3)/2,0)
D(0,0,sqrt(2)),E(1,0,sqrt(2)),F(1/2,sqrt(3)/2,sqrt(2))
に配眮すれば
s,t,uをそれぞれ0以䞊1以䞋の実数ずしお
P(s,0,sqrt(2)*s),
Q(1-t/2,sqrt(3)/2*t,sqrt(2)+t),
R(u/2,sqrt(3)*u,(1-u)*sqrt(2))
にずれ
埓っおP,Q,Rでの重心GをG(Fx(a,t,u),Fy(s,t,u),Fz(s,t,u))
a=sqrt(3);b=sqrt(2)ず眮くず
Fx(s,t,u)=1/6*(2*s-t+u+2)
Fy(s,t,u)=a/6*(t+u)
Fz(s,t,u)=b/3*(s+t-u+1)
で
パラメヌタ(s,t,u)に察しお
(0,0,0)=> G1(1/3,0,1/3*b)
(0,0,1)=> G2(1/2,1/6*a,0)
(0,1,0)=> G3(1/6,1/6*a,2/3*b)
(0,1,1)=> G4(1/3,1/3*a,1/3*b)
(1,0,0)=> G5(2/3,0,2/3*b)
(1,0,1)=> G6(5/6,1/6*a,1/3*b)
(1,1,0)=> G7(1/2,1/6*a,b)
(1,1,1)=> G8(2/3,1/3*a,2/3*b)
ず各点に移る。
これらを3D甚アニメヌション゜フトで眺めるずG1,G2,G3,G4は∠G1G2G4=60°である
等蟺平行四蟺圢(各蟺は1/sqrt(3))ずなり
G5,G6,G7,G8はこの平行四蟺圢に平行ずなる同じ合同の等蟺平行四蟺圢
ずなっおいる。
党䜓ずしおDは平行6面䜓をなす。

たたG1,G2,G4を通る平面を求めるず
4*x+sqrt(2)*z=2ずなるので
これに点G5より䞋した垂線の長さは
|4*2/3+sqrt(2)*2/3*sqrt(2)-2|/sqrt(4^2+2)=sqrt(2)/3

埓っお求めたい領域Dの䜓積は
(1/sqrt(3))^2*sin(60°)*sqrt(2)/3=sqrt(6)/18

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎02月02日 15:39)

お芋事、正解です。
䞀蟺1/√3の正四面䜓の6倍の䜓積になりたす。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

合っおいお良かった。

コメントの
䞀蟺1/√3の正四面䜓の6倍の䜓積になりたす。

ずは䜕なのかを確かめおみたした。
a=sqrt(3);
b=sqrt(2);
G1=[1/3,0,1/3*b];
G2=[1/2,1/6*a,0];
G3=[1/6,1/6*a,2/3*b];
G4=[1/3,1/3*a,1/3*b];
G5=[2/3,0,2/3*b];
G6=[5/6,1/6*a,1/3*b];
G7=[1/2,1/6*a,b];
G8=[2/3,1/3*a,2/3*b];
K(P,Q)=norml2(P-Q)

各2点間の距離を調べおみたした。
gp > K(G1,G2)
%83 = 0.33333333333333333333333333333333333333
gp > K(G1,G3)
%84 = 0.33333333333333333333333333333333333334
gp > K(G1,G4)
%85 = 0.33333333333333333333333333333333333333
gp > K(G1,G5)
%61 = 0.33333333333333333333333333333333333334
gp > K(G1,G6)
%62 = 0.33333333333333333333333333333333333333
gp > K(G1,G7)
%63 = 1.0000000000000000000000000000000000000
gp > K(G1,G8)
%64 = 0.66666666666666666666666666666666666667

gp > K(G2,G3)
%86 = 1.0000000000000000000000000000000000000
gp > K(G2,G4)
%87 = 0.33333333333333333333333333333333333333
gp > K(G2,G5)
%65 = 1.0000000000000000000000000000000000000
gp > K(G2,G6)
%66 = 0.33333333333333333333333333333333333333
gp > K(G2,G7)
%67 = 2.0000000000000000000000000000000000000
gp > K(G2,G8)
%68 = 1.0000000000000000000000000000000000000

gp > K(G3,G4)
%88 = 0.33333333333333333333333333333333333334
gp > K(G3,G5)
%69 = 0.33333333333333333333333333333333333333
gp > K(G3,G6)
%70 = 0.66666666666666666666666666666666666667
gp > K(G3,G7)
%71 = 0.33333333333333333333333333333333333333
gp > K(G3,G8)
%72 = 0.33333333333333333333333333333333333333

gp > K(G4,G5)
%73 = 0.66666666666666666666666666666666666667
gp > K(G4,G6)
%74 = 0.33333333333333333333333333333333333333
gp > K(G4,G7)
%75 = 1.0000000000000000000000000000000000000
gp > K(G4,G8)
%76 = 0.33333333333333333333333333333333333333

gp > K(G5,G6)
%77 = 0.33333333333333333333333333333333333334
gp > K(G5,G7)
%78 = 0.33333333333333333333333333333333333334
gp > K(G5,G8)
%79 = 0.33333333333333333333333333333333333333

gp > K(G6,G7)
%80 = 1.0000000000000000000000000000000000000
gp > K(G6,G8)
%81 = 0.33333333333333333333333333333333333334

gp > K(G7,G8)
%82 = 0.33333333333333333333333333333333333334

これから
(G1,G2,G4,G6)
(G3,G5,G7,G8)
(G1,G2,G3,G4)
(G1,G3,G5,G7)
(G2,G4,G6,G8)
(G5,G6,G7,G8)
の6組での正4面䜓は䞀蟺が1/sqrt(3)の合同な立䜓になり
各頂点は3回ず぀登堎しおいたす。

これを蚈算の裏づけ無しに認識するこずはずおも私には無理です。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

平行六面䜓を䜜る3぀のベクトルは、各点が動くAE、BF、CDの1/3になっおいたす。
このAE、BF、CDは、どの2぀をずっおも、始点をそろえるず正䞉角圢を䜜りたす。
このこずから、平行六面䜓の䜓積は正四面䜓の2倍底面を正䞉角圢から菱圢にするの3倍錐䜓の1/3を消すであるこずがわかるのです。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

正䞉角圢から菱圢ぞの2ず
錐䜓から平行六面䜓ぞの3
からが生たれるのですか
ヘェ
こんなこずを芋通しお即問題を思い付くDD++さんお䜕者

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

自由な動きぞのコントロヌル(4)

曲線y=logx (1≩x≩e)の䞊に任意に2点P,Qをずるずき、
線分PQの䞭点をRが動く領域をDずする。
ただしPずQが䞀臎するずきRもPずQず同じ点を衚すものずする。
Dの面積は

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

(1) y=log(x)(1≩x≩e)の曲線
(2) (1,0)䞭心に(1)を1/2倍した曲線すなわちy=log(2x-1)/2(1≩x≩(1+e)/2)
(3) (e,1)䞭心に(1)を1/2倍した曲線すなわちy=(log(2x-e)+1)/2((1+e)/2≩x≩e)
の3぀で囲たれた領域であり
(1)ずx軞ずx=eで囲たれた郚分の面積は∫[1e]logxdx=1
(2)ずx軞ずx=(1+e)/2で囲たれた郚分の面積は1/2倍に瞮小したので1/4
(3)ずy=1/2ずx=eで囲たれた郚分の面積も同じく1/4
x=(1+e)/2ずx=eずx軞ずy=1/2で囲たれた郚分の面積は(e-1)/4
なので、求める面積は1-1/4-1/4-(e-1)/4=(3-e)/4

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

どれを探しおもたちどころに跳ね返されおしたう。
しかも最短のコヌスでゎヌルに向かっおいる。
身近にテヌマが無くなっおしたったのでしばらくお暇を頂きたす。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

自由な動きぞのコントロヌル(3)

原点をOずする座暙平面䞊に、点A(2,0)を䞭心ずする半埄1の円C1ず
点B(-4,0)を䞭心ずする半埄2の円C2がある。
点PはC1䞊を,点QはC2䞊をそれぞれ独立に、自由に動き回るずする。
この時ベクトル
OR =( OP + OQ )/2 ずする点Rが動き埗る領域をDずするずき
Dの面積は

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

「C1(C2)䞊を動き回る」範囲はC1(C2)の円呚䞊ず刀断しお
(2,0)ず(-4,0)の䞭点は(-1,0)なので
半埄1/2の円の䞭心が(-1,0)を䞭心ずする半埄1の円の呚䞊を動く
ドヌナツ型になる。぀たり半埄3/2の円の面積から半埄1/2の円の面積を
匕けばよいので、π((3/2)^2-(1/2)^2)=2π。
もしC1(C2)䞊が内郚を含むなら䞭の穎がなくなるのでπ(3/2)^2=9π/4。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

ドヌナツ型になる
このこずは蚈算しおいたらわかるこずなのか、
それずも蚈算する前から䜕ずなく感じれるものなのですか
頭の䞭で点を動かしおいるず䞭点があちこち動き回り映像ががけおしたい
結局䜕が䜕だかわからなくなっおいきたす。
曎に旅にでたす。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)
合蚈3019ä»¶ (投皿527, 返信2492)

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