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素数の問題

5以上の素数は、二つの素数の奇素数の和から、1を引いて表せる。
例えば、5=3+3-1、7=3+5-1など
反例がみつかりますか?

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年09月17日 17:09)

「3以上」でよいと思います。

引用して返信編集・削除(未編集)

「素数の奇素数」の意味がよくわかりません(素数番目の奇素数とかのタイポかなあと思いますが)が、
仮に奇素数を全部使ってよい場合でさえ「3以上」だと3が反例になるのでは?

引用して返信編集・削除(未編集)

あ、奇素数だったんですね。失礼しました。

# というか、奇素数に限る必要はないと思いますけどね。

引用して返信編集・削除(未編集)

ksさんの問題の仮定に加えて、《その二つの奇素数のうち「少なくとも一つ」は「双子素数の片割れ」とすることができる。》

こちらには反例があるでしょうか。

5=3+3-1
7=3+5-1
11=5+7-1
13=3+11-1
17=7+11-1
19=7+13-1
23=11+13-1
29=13+17-1
……
このあたりまでは双子素数の片割れないし両方が右辺に顔を出すようにできるようです。

もっと左辺が大きい場合にはどうでしょうか?

引用して返信編集・削除(未編集)

確かに、3=2+2-1なのですが、2は、唯一偶数の素数で、
特別この時以外は、使わないので、奇素数+奇素数ー1の場合だけにしました。あと同時に、
姉妹編、5以上の奇素数は、奇素数+2のべき乗数で表せる
こちらは、すぐに見つかりました。最小数は?
謎の多い素数が、簡単な式で表せるほど、甘くはないと、
単純な式では、うまく反例があるとは思いますが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年09月19日 10:00)

反例となる最小の奇素数は、127ですね!

引用して返信編集・削除(未編集)

ksさんからのコメント:
《5以上の素数は、二つの奇素数の和から、1を引いて表せる。》について、これに反例があるかどうかについては
ゴールドバッハ予想について参照すれば参考になろうかと存じます。

《その二つの奇素数のうち「少なくとも一つ」は「双子素数の片割れ」とすることができる。》に反例があるかどう
かについては 、OEISの「A295424」: Number of distinct twin primes which are in Goldbach partitions of 2n
が参考になります。

引用します。
”Conjecture. Further empirical examinations lead to a hypothesis that all even numbers n > 4 have at least 1 twin prime in GP(n).”

以上となります。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年09月22日 05:37)

理想数

整数Zでは、一意的に素数の積に分解されます。
拡大した、Z(√ー5)ω=√ー5とおく。
6=2×3=(1+ω)(1-ω)二通りの分解になる。
諦めないで、2=PP’、3=QQ’と素イデアルで分解すると、
(1+ω)=PQ、(1-ω)=P’Q’となり、
6=PQP’Q’ と一意的に分解される。アメージング!
P=(2,1+ω)、P’=(2,1-ω)
Q=(3,1+ω)、Q’=(3,1-ω)
PP’=(2,1+ω)(2,1-ω)
=(4,2ー2ω、2+2ω、6)
=(2)(2、1-ω、1+ω、3)
=(2)(1)=(2) 他も同様
他の二次体で、Zで素数の、素イデアル分解の例をご教授ください。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年09月21日 16:55)

覆面算×素因数分解

こんにちは。いつも楽しく拝見しております。

以下で,A,B,C,……は0以上9以下の相異なる整数で,これらを並べたものは十進数表記であるものとする。ただし,最高位は0ではない。また,p,q,r,……は相異なる素数とする。2式を同時に満たすA,B,C,……およびp,q,r,……は何か。

(1) ABC=(p^3)×(q^3)
   BCA=(p^4)×q
(2) ABC=(p^4)×q
   BCA=(r^2)×q
(3) ABC=p×q     (ただし,p<q)
   ACB=r×s×t×u  (ただし,r<s<t<u)
(4) ABC=p×q×r  (ただし,p<q<r)
   ACB=(s^2)×t
(5) ABC=(p^2)×(q^2)×r
  ACBC=(p^3)×(q^3)×r  (ただし,p<q)
(6) ABC=(p^2)×q
  ACBC=(p^2)×q×(r^2)
(7) ABC=p^3
   CAB=q^9
(8) ABC=p^4
   BCA=q^8
(9) ABCD=p^4
   DCAB=q^10

(7)~(9)はおまけ。ほかにもきれいな形がありそうです。

引用して返信編集・削除(未編集)

面白い問題ですね。

(1) 216 = 3^3 * 2^3, 162 = 3^4 * 2
(2) 592 = 2^4 * 37, 925 = 5^2 * 37
(3) 901 = 17 * 53, 910 = 2 * 5 * 7 * 13
(4)
(5) 180 = 2^2 * 3^2 * 5, 1080 = 2^3 * 3^3 *5
(6) 175 = 5^2 * 7, 1575 = 5^2 * 7 * 3^2
(7) 125 = 5^3, 512 = 2^9
(8) 625 = 5^4, 256 = 2^8
(9) 2401 = 7^4, 1024 = 2^10

(4) だけは理詰めでも当てずっぽうでも厳しそう……。


これも綺麗ですかね。
知らなきゃ難問だと思いますが。

ABC = p^2 * q^2 (p<q)
ACB = r^2
BCA = s^2

引用して返信編集・削除(未編集)

管理人様、DD++様
 ご回答ありがとうございます。正解です!

DD++様
 AC=p^4  ですね。
 数字の並びを知っていたら分かりますが、理詰めで解くならば素数の平方が3桁になるものを書き出して絞りそうです。

 (4) については、
   ABCとそのアナグラムが互いに素であれば素因数3を含まないこと、
   7*11*13=1001>999より、pは2または5であること
  などを用いれば多少絞り込めますが、最後はしらみつぶしかなと思います。

(追記)
最終的には、
 ABC=p*q*r, (ABCのアナグラム)=s*t*u
のようなものを作りたかったのですが、私が手計算した限りでは存在しませんでした。

引用して返信編集・削除(未編集)

(4) 874 = 2 * 19 * 23, 847 = 11^2 * 7

s が 2 桁になるのは想定してなかった……。

引用して返信編集・削除(未編集)

(4)の解はもう一つありますね。

引用して返信編集・削除(未編集)

DD++様
 ありがとうございます。私の想定解でした。

らすかる様
 ありがとうございます。
 唯一解と思っていましたが、確かに s が2桁の解がもう1つありましたね。

引用して返信編集・削除(未編集)

管理人さんの解答である 174 と 147 は、素因数の 3 が重複してるので
「p、q、r、…… は、相異なる
素数とする。」
に反していますね。

引用して返信編集・削除(未編集)

DD++さん、ご指摘ありがとうございます。確かに、条件に反していましたね!

引用して返信編集・削除(未編集)

累乗和

エクセルを、使って、7個の累乗和を見つけました。

引用して返信編集・削除(未編集)

ひょっとして、以下の式でしょうか。

1^k+19^k+20^k+51^k+57^k+80^k+82^k = 2^k+12^k+31^k+40^k+69^k+71^k+85^k
( k = 1, 2, 3, 4, 5, 6 )

※上の式は本日、Google徘徊をしていて偶さかにみつけました。

⇒ Chen Shuwen's Equal Sums of Like Powers Page http://euler.free.fr/eslp/

またもやオイラープロジェクトです。

このドキュメントには「12個の累乗和」も例示されていました……

引用して返信編集・削除(未編集)

以前出会った等式の中にa,b,cを任意の自然数とし

(6*a-3*b-8*c)^k+(5*a-9*c)^k+(4*a-4*b-3*c)^k+(2*a+2*b-5*c)^k+(a-2*b+c)^k+b^k
=(6*a-2*b-9*c)^k+(5*a-4*b-5*c)^k+(4*a+b-8*c)^k+(2*a-3*b)^k+(a+2*b-3*c)^k+c^k

(但しk=0,1,2,3,4,5)

というものがありました。
こんなにも自由度がありながら成立できるなんてと思っていろいろa,b,cのパラメータを変化させてみて確かめたんですが
確かに等号が成立していきます。
中にはa,b,cの取り方によってはk=6,7,8,9,10,・・・でも等号OKというものもでてきます。

こんな式をよく思いつきますよね~

引用して返信編集・削除(未編集)

貴重な、スペシャルな解を、見つけてくださって、ありがとうございます。
私の、探索の中では、二けた以内の自然数解はありませんでした。
見つけたのは、二組。
(1,19,28,59,65,90,102)
≡(2,14,39,45,76,85,103)
(1,16,26,62,75,105,107)
≡(5,7、37,50,86,96,111)

引用して返信編集・削除(未編集)

複素数の底力

トレミーの定理
円周上に、異なる四点が、左回りに
A(α)B(β)C(γ)D(δ)があるとき、
AB・CD+AC・BD≧AD・BC が成り立つ。
初等幾何的証明もありますが、複素平面を利用して
|x|+|y|≧|x+y|を使って
|α-β||γーδ|+|αーδ||βーγ|
≧|(α-β)(γーδ)+(αーδ)(βーγ)|
=|αγ-αδーβγ+βδ+αβーαγーδβ+δγ|
=|αβーαδ+δγーβγ|
=|α(βーδ)+γ(δーβ)|
=|(αーγ)(βーδ)|=|αーγ||βーδ
よって、与式が示された。|

引用して返信編集・削除(未編集)

最初の式が、間違えてました。
ABCD+ADBC>=ACBD でした
トレミーの不等式でした。
等式の部分が不足してます。

引用して返信編集・削除(未編集)

等号が成り立つ⇔(α-β)(γーδ)=k(αーδ)(βーγ)
⇔(α-β)(γーδ)/(αーδ)(γーβ)=ーk(実数)
⇔偏角を取ると、0ではなく、180°の場合になる
⇔ARG((α-β)(γーδ)/(αーδ)(γーβ))=π
⇔ARG(α-β/αーδ)+ARG(γーδ/γーβ)=π
⇔∠DAB+∠DCB=π 対角の和がπ
⇔A、B、C、Dは同一円周上の点

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年09月16日 19:43)

平方数と相性

6×6に0から35までを一つずつ入れたいところを
30を入れずその代わり36を入れています。

[ 2 1 36 5 0 35]

[ 6 33 20 29 4 13]

[25 7 14 24 31 12]

[21 32 11 15 22 16]

[34 18 23 10 19 9]

[17 8 3 28 27 26]


または1から36を一つずつ入れたいところを
34を使わず代わりに40を入れている。

[20 21 9 36 19 14]

[ 5 26 6 33 18 25]

[22 24 35 15 12 11]

[32 3 30 7 27 8]

[ 1 17 23 10 16 40]

[29 28 2 4 31 13]

しかしこうすることで、各数字を平方してみると
どちらも6次の魔方陣を構成してくれる。
(2つの対角線の和も含む)


ところでこれを更に広げて
7×7のものを考えて中に
0から48の数字を一つずつ入れる。(例外を含まない。)

[25 45 15 14 44 5 20]

[16 10 22 6 46 26 42]

[48 9 18 41 27 13 12]

[34 37 31 33 0 29 4]

[19 7 35 30 1 36 40]

[21 32 2 39 23 43 8]

[17 28 47 3 11 24 38]

(*各行での和はどれも168で一定です。)


こうしてこれらの数字の平方を作ってみると

[ 625 2025 225 196 1936 25 400]

[ 256 100 484 36 2116 676 1764]

[2304 81 324 1681 729 169 144]

[1156 1369 961 1089 0 841 16]

[ 361 49 1225 900 1 1296 1600]

[ 441 1024 4 1521 529 1849 64]

[ 289 784 2209 9 121 576 1444]

となり、見事に7次の魔方陣が出来上がることに驚愕します。

平方数と7×7の相性は抜群です。

なお入れる数字を1~64にすれば、次の8×8に配置した
[16 41 36 5 27 62 55 18]

[26 63 54 19 13 44 33 8]

[ 1 40 45 12 22 51 58 31]

[23 50 59 30 4 37 48 9]

[38 3 10 47 49 24 29 60]

[52 21 32 57 39 2 11 46]

[43 14 7 34 64 25 20 53]

[61 28 17 56 42 15 6 35]

ではこれ自身8次の魔方陣(定和260)であり
さらにこれの位置でそれぞれを平方した数でも
やはり8次の魔方陣(定和11180)が構成されるというから、腰が抜けそう!

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年09月16日 07:16)

情報を求む

A^3+B^3=C^3
には自然数解が存在しないことが証明されましたが

A^4+B^4+C^4=D^4 には
95800^4+217519^4+414560^4=422481^4
2682440^4+15365639^4+18796760^4=20615673^4
など立派に自然数解がある。

同じく
A^5+B^5+C^5+D^5=E^5 では
27^5+84^5+110^5+133^5=144^5
55^5+3183^5+28969^5+85282^5=85359^5
とやはり解は存在する。

そこで
A^6+B^6+C^6+D^6+E^6=F^6
には果たして自然数解は存在するのかしないのか?
これは調査中なのかそれとも存在できないことが証明されているのか?
色々調べてみましたが、この等式での実例は探せませんでした。
なお7個の6乗数の和で
74^6+234^6+402^6+474^6+702^6+894^6+1077^6=1141^6
は見つけられている様です。
これについての情報をお知りの方は知らせて下さい。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年09月09日 20:01)

もし「存在できないことが証明されている」としたら
↓こちらの第5項に「0」が入れられるはずなので、
https://oeis.org/A264764
少なくとも非存在の証明はされていないと思います。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年09月09日 12:01)

7項の6乗数の総和が6乗数となる式は
GAIさんから御提示頂いた式の他にも、たとえば
1645^6 = 1560^6 + 1299^6 + 864^6 + 702^6 + 618^6 + 430^6 + 150^6
など、幾つかが見つけられているようですね。

こうした式をデータベース化しているサイトがありまして、上記はそこから引きました。
一方
・6項の6乗数の総和が6乗数となる式
・5項の6乗数の総和が6乗数となる式
は、このデータベースには登録されていないようです。

■御参考データベース
Computing Minimal Equal Sums Of Like Powers
http://euler.free.fr/database.txt

引用して返信編集・削除(未編集)

このサイトでの情報は物凄いですね。
色々な人が世界各地で膨大な時間を費やして、ふとした疑問に真剣に取り組んでいる有様は佐渡金山や石見銀山に見るような地下に張り巡らされている
鉱脈を掘って突き進む鉱山師の姿を彷彿と思い起こされます。
現代においては個人で掘り進むというより、どれだけ他人が掘った特色や系統を総合的に観察、分類していけるかが重要なんじゃないかと感じてしまう。こんな情報を集めれるリテラシーを鍛えねばと思います。

なおこのデータをソートして観察していたら
taxi cab 的造りで(6,3,3)のパターンが1934年Subba Rao氏が見つけたという
3^6+19^6+22^6=10^6+15^6+23^6
だけしか登録されていなかったので、少し範囲を広げて検索してみたら
36^6+37^6+67^6=15^6+52^6+65^6
33^6+47^6+74^6=23^6+54^6+73^6
32^6+43^6+81^6=3^6+55^6+80^6
37^6+50^6+81^6=11^6+65^6+78^6
などが比較的簡単に探すことができました。

そういえば
Degan さんのペンネームは「モスラの歌」からきているのですか?

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年09月10日 08:55)

六個の場合、
a^6+b^6+c^6+d^6+e^6+f^6+y^6=x^6
a^6+b^6+c^6+d^6+e^6+f^6=x^6-y^6
a^6+b^6+c^6+d^6+e^6+f^6=(x^3+y^3)(x^3-y^3)
a^6+b^6+c^6+d^6+e^6+f^6=(x+y)(x^2-xy+y^2)(x-y)(x^2+xy+y^2)
故に
a^6+b^6+c^6+d^6+e^6+f^6=x^6-y^6=g^6
となるgは存在しない。

また、五個の場合、
a^6+b^6+c^6+d^6+e^6+y^6=x^6
a^6+b^6+c^6+d^6+e^6=x^6-y^6
a^6+b^6+c^6+d^6+e^6=(x^3+y^3)(x^3-y^3)
a^6+b^6+c^6+d^6+e^6=(x+y)(x^2-xy+y^2)(x-y)(x^2+xy+y^2)
故に
a^6+b^6+c^6+d^6+e^6=x^6-y^6=f^6
となるfは存在しない。

というのは、どうでしょう?

引用して返信編集・削除(未編集)

7個でも、
a^6+b^6+c^6+d^6+e^6+f^6+g^6+y^6=x^6
a^6+b^6+c^6+d^6+e^6+f^6+g^6=x^6-y^6
a^6+b^6+c^6+d^6+e^6+f^6+g^6=(x+y)(x^2-xy+y^2)(x-y)(x^2+xy+y^2)
故に
a^6+b^6+c^6+d^6+e^6+f^6+g^6=x^6-y^6=h^6
となるhは存在しない。

となってしまうな。

だめでした。

引用して返信編集・削除(未編集)

a^3+b^3+y^3=x^3
a^3+b^3=x^3-y^3
a^3+b^3=(x-y)(x^2+xy+y^2)
故に、
a^3+b^3=C^3
となるcは存在しない。

という具合に、フェルマーの最終定理もできてしまうなあ?

引用して返信編集・削除(未編集)

そうか、x^6-y^6となる必要はないんだ。x^3-y^3もおなじ。

7個の場合、合計数の素因数分解がu^6 v^6 z^6・・・であれば良く、 6個でも、5個でも、おなじ。

フェルマーの最終定理もおなじで、a^3+b^3+y^3=x^3でなくて、a^3+b~3=c^3であればいいんだな。

うっかりでした。

引用して返信編集・削除(未編集)

GAIさん、御明察です。ペンネームは「モスラの歌」からです。
この曲のカバーはいくつも出ていますが、やはり御初代様によるものが一番の好みです。

さて。話題を戻しますけれども。

GAI さんが探しておられた (6,1,5)の他、 (6,2,4)も、《探索すべし》というニーズがあった模様でして、
そこで一挙両得の探索として(6,2,5)を組織的に試みるプロジェクトがあったようです。
(変数のひとつが 0 であればという)

そして(6, 2, 5)は多量にみつかりましたが、(6,1,5)も (6,2,4)も見つからなかったようです。
今回は以下を見て投稿しております。

arXiv:1108.0462v1[math.NT]2Aug2011

All solutions of the Diophantine equation
a^6 + b^6 = c^6 + d^6 + e^6 + f^6 + g^6 for a, b, c, d, e, f, g < 250000
found with a distributed Boinc project
Robert Gerbicz
Jean-Charles Meyrignac
Uwe Beckert
August, 2011

※未来から見たら小さいレンジでの探索なのでしょうけれども…
(6,1,5)や (6,2,4)がひとつやふたつ見つかったしても〔仮定法過去〕私には不思議とは思えません。

以上です。

引用して返信編集・削除(未編集)

無限

コンピューターは、無限を理解できるでしょうか?

引用して返信編集・削除(未編集)

図形の難問

単位円内(円周を含む)に曲線をいくつか描き、長さ1の線分を
単位円内(同)のどこにどんな向きで置いても、描かれている曲線との
共有点を持つようにする。
このとき、曲線の長さの和の最小値は?

# 解の候補はありますが、それが正解かどうかはわかっていません。
# もちろん「曲線」には「線分」も含みます。

引用して返信編集・削除(未編集)

最小値っぽい数値は確かにすぐに出ますが、本当に最小値かと言われると証明は難しいですね。
まずその値を取る曲線の書き方が無数に存在しますし……。

引用して返信編集・削除(未編集)

もしもその「最小値っぽい数値」が6でしたら、それは最小値ではありません。
6ならば無数に存在しますけどね。

引用して返信編集・削除(未編集)

なんと。
ハニカム構造が最強だろうと思ったらもっと効率いい引き方があるんですか。
それは意外。

引用して返信編集・削除(未編集)

私もしばらく6の壁を越えられなかったのですが、2~3日考えてようやく思いつくことができました。
ちなみにその値は約5.885です。
案を思いついても、正確な長さの計算はかなり面倒でした。約5.885という値は三重根号を含んでいます。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年09月02日 03:37)

2√3+6√2-6 ≒ 5.949
という解はできたのですが、ここもらすかるさんが通った道でしょうか。
だとすれば、もうちょっと短くなる可能性があって、かつ三乗根がでてきてもおかしくない図形のアイデアが浮かぶのですが、ちょっとこれを計算する気力を絞り出すのは大変……。

引用して返信編集・削除(未編集)

私はその解は通過していないですね。
なので、どんな図形なのかわからないので知りたいです。
私は6からいきなり5.885に行きました。
とはいっても、6より小さくする案を思いついてから最小にするためにはどうこう・・・と
よく考えて図形を決めてから計算しましたが。
「計算する気力を絞り出すのは大変」の案が5.885かも知れませんね。

引用して返信編集・削除(未編集)

O(0,0), A((√3-√2+1)/2,0), B(√3/2,(√6-√3)/2), C(√3/2,-(√6-√3)/2)
として、OA, AB, AC をそれぞれ線分で結びます。
そうしてできた Y 字型を、O を中心に 90 度ずつ回して複製した図形です。

外側の隙間で長さ 1 が確保できないように 45 度ずつ 8 点取る発想で作りましたが、7 点だと cos(2π/7) とか登場して 3 乗根になるよなー、と。

引用して返信編集・削除(未編集)

なるほど、面白い方法ですね。私の案とは方針が違いました。
ではそろそろ私が思いついた案を書きます。
O(0,0),A(1,0)として円周上を6等分するようにB,C,D,E,Fをとります。
B(1/2,√3/2),C(-1/2,√3/2),D(-1,0),E(-1/2,-√3/2),F(1/2,-√3/2)です。
Eを中心とする半径1の劣弧FOに接し直線OFと平行な直線と、
Cを中心とする半径1の劣弧OBの交点をIとします。
また劣弧FOと直線の接点をGとします。FG=GOとなります。
座標は
G((√3-1)/2,-(√3-1)/2),
I((√(4√3-3)+2√3-5)/4,(2+√3-√(12√3-9))/4)
となります。
y軸に関してIと対称な点をJ、Gと対称な点をHとします。
H(-(√3-1)/2,-(√3-1)/2),
J(-(√(4√3-3)+2√3-5)/4,(2+√3-√(12√3-9))/4)
です。
そして
OI,IA,IB,OJ,JC,JD,OH,HE,OG,GFの各線分を描きます。
すると長さの合計は
√(30-16√3+2√(120√3-207))+√(22-4√3-6√(4√3-3))+2(√6-√2)≒5.885
となります。

半直線IG(劣弧FOの接線)と単位円の交点をKとすると、
四角形OFKIは平行四辺形なのでIK=1となります。
この線分IKを、Gを通りながらI側の端を線分IOに沿ってO方向に、
K側の端を弧FAにそってA方向に移動すると、I側の端がOに到達した時に
長さが1となりますが、その移動途中では1よりわずかに短くなります。

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三重根号を三乗根と読み間違えていた……。

なるほど、上側で六方向への放射線を一部共有すれば、下方向に皺寄せが来てもお釣りが出る、ということですね。
私の案での中心部分の 90 度クロスに同じアイデア使ったらもっと短くなるかな?

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2つの4で11

「4つの4」のルールに準じて、「2つの4」で11を作ることを試みると痺れると思います。むろん、解はあります。

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多分もっとよい解があると思いますが、とりあえず
11=(4!)!!!!!!!!!!!!!/(4!)
(分子は13重階乗)

(追記)ガウス記号を使うとたくさん
11=[4!!*log4]
11=4-[tan(4!!)]
11=[4+exp(√4)]
11=[-exp(√4)/cos(4)]
11=[(4!)^(-sin(4))]

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年08月29日 14:36)

(4!)!!!!!!!!!!!!!=24*11なので、(4!)!!!!!!!!!!!!!/(4!)=11ですか!これは確かに痺れますね...。

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2つの4で11を作るというネタのもとは、「4つの4」の記事に含まれる下記の式から導いたものです。
123=Γ(Γ(4))+Γ(√4)+Γ(√4)+Γ(√4)
この式をみて下記を導いた次第です。

11 = √(1+5!)= √(Γ(√(4))+Γ(Γ(4)))

※13重階乗を用いたらすかるさんによる解にはビックリしました…… 以上です。

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らすかるさんが「2つの4」で11を作ったテクニックを利用すると、「2つの3」で、任意の有理数が
作れるような気がいたします。 一例をあげます。 22/7 を「2つの3」で作ってみました。

(((3!)!!)!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)/(((3!)!!)!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)
=(48!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)/(48!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)
=(48*22)/(48*7)
=22/7

らすかるさんによる手法はとても強力であると思います。

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