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スーパーツイーターについて

皆さまこんにちわ
私の場合はタンノイ純正のスーパーツイーターは使いこなせませんでした   ある日押し入れから出てきたタンノイのドームツーイター(型番不明)をスーパーツイーターと見立てて使ってみることにしました    
低域カットのコンデンサーとアッテネーターとしての抵抗をシリーズにつないで鳴らしてみると使えるではないですか  音色もオートグラフと違和感はありませんでした  
最初はバッフルに付けて立てて鳴らしていましたがその位置角度が結構シビア―でまた定位が良くなるのですがなんだか音楽が堅苦しくなる傾向がありました
ある日バッフルを取りオートグラフの天板の上に直接おいてみました  定位に関してはオートグラフ本体の状態のままですがスーパーツイーターをつけた時の音楽の豊かさはそのままでしたので気に入っています
なお「とりわけオートグラフの天板の上にはものを置くな音が死ぬ」という人もいますがこれぐらいなら許されると思っています

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京都のヨーイチ様

タンノイのドームツーイターの投稿ありがとうございます。

オーディオはいろいろとやってみる中で、思いがけずに、正解があるようです。
1つのやり方にこだわらずに、やることで、音が向上することもあります。
オートグラフの場合は、高い位置から、わずかに、高域を補正してくれるような
ツイッターにした方が、うまくいくようです。

私の方は、オートグラフの低域をいかに、分厚くし、オーケストラが心地良くなるかを、
色々と工夫しています。低域がしまりもあり、音楽的な良さを求めて、調整しています。
今は、少しだけ良くなりました。

返事が遅くなり、申し訳ありません。
これからも、よろしく、お願いいたします。

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ふりだしに戻る

そこそこ気に入って使っていたQUAD33+405,怖いノイズが出て使用中止にしました。
ふるいソリッドステートアンプは怖いです。出力側にトランスを入れておいてよかった。

それでも音楽を聴きたいのでCDプレーヤーのヘッドホン出力で聴くことに逆戻りです。
困ったことにそれが違和感、ストレスのない、語りかけてくるような心地よい音なのです。
貧しく情報量が少なく、整理されているせいでしょうが。
弱点は一つ、録音レベルの低いCDでの音量不足です。

AI(copilot) に尋ねてみたら、

どういうことか(わかりやすく)
■ ① CDR‑880 のヘッドホン出力
• L:33mW
• R:33mW
これは 左右別々の回路で出ています。
■ ② トランス の 7.5Ω×2 に入れる
ここで左右の電力は
トランスの一次側で“合成”される
ので、単純に足し算にはなりません。
■ ③ 合成後の 16.9Ω側に出る電力
トランス合成は
• 電圧は合成される
• 電力は完全には加算されない
• 位相や周波数で変動
• トランスの損失もある
という性質があります。
そのため、
実効的には 33mW より少し増える程度
(おそらく 40〜50mW 相当)
というのが現実的な値です。

まとめ
• 7.5Ω負荷での出力は 約33mW/ch
• 2ch だからといって 66mW が1本に入るわけではない
• トランス合成では電力は単純加算されない
• 実効的には 40〜50mW 程度の“合成電力”
• それでも音が良いのは“自由振動に近い鳴らし方”だから

ということでした。
音量の点でまた思い切ってアンプを使いたくなると思いますが
そういったことでぐずぐずしています。

だいぶ前に使っていたBrook10C3,不調の原因のC1電解コンデンサーの容量低下
を修復、テストスピーカーOK、待機はしていますが何か悩みが出そうで、
怖くて、です。

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Lux SQ38Dで復旧できて、良かったですね。やはり、真空管アンプは、タンノイを安心して聴ける良さがありますね。
私の真空管アンプも、古いですが、タンノイを、うまく鳴らしてくれています。

真空管アンプは、弦の響きがとても、やさしく良いですね。いつもお便りありがとうございます。

返事が遅くなりました。

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Lux SQ38Dで復旧しました。ソリッドステートアンプは故障するときスピーカーを道連れにする危険があり、恐ろしいです。
突然音が小さくなる、ボリウムをこちょこちょいじると戻る、しかし原因はボリウムではない、という病気でリタイアさせていたのです。
処置できるすべての接点を清掃してやることで治りました、どこが悪かったのかわからずじまいですが。
元来肥大した芯のない音のアンプですが何とかコントロールでき、Maxine Sullivan の声、Dave McKenna のピアノの音がよみがえりました。
楽しい音になっています。ブックシェルフスピーカーの音とどう違うとか言われれば何とも言えませんが、
やっぱり大きなスピーカーはいいです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年02月15日 14:44)

1台だけさん

QUADのアンプは、かなり古いが。タンノイとの相性も良く。私は大好きなアンプです。やはり故障しましたか。
とても残念でしたね。私のQUADも、33+303,44+405と持っていますが、今のところ何とか働いて
くれています。私の使いこなしは、月に1回は電源を入れています。

それにしましても、どんな形でも音楽を聴くという、1台だけさんの熱心さには頭が下がります。
学ぶところがあると思います。できれば、手持ちのアンプで、タンノイを復活させてください。

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波動スピーカーをもっと

FUKU さん
’25年元旦にさらりと波動スピーカーを「食事中に、楽しめる音楽も、良い」と述べられていますが、
波動スピーカーの音場や音質、よく聴取される楽曲などについてもう少し教えていただけませんか?
転勤時代、東急ハンズにて小型チューブアンプによるデモを聴き、
音がスピーカーから飛び出して空間に漂在しており驚きました。
価格が07年当時でも10万円を超えていましたが福岡の銀行支店に設置されたりしました。
筒は木ではなく紙管と聞き、真似して試作しましたが音は管から飛び出しませんでした。
(写真はFUKUさん掲載と私の試作品の合成です)

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たつみ10Bさん、

波動スピーカーについての質問ですが、正月など和室に人が集まったとき、音楽を小音量で鳴らして、環境音楽的な聴き方をしています。以前使っていたアンプが壊れたので、今は、デンオンのレシーバーを使っています。私の波動スピーカーは、良くみると薄いべニアを、使って箱鳴りを利用して、音が確かに管から飛び出して鳴っていると思われます。

試聴のソフトは3枚です。
 ビル エバンス alone
BACH RELAX SOLO
大江 光 ふたたび

小型なので、気軽に楽しめるようなソースにしています。あまり参考にならず申し訳ありません。たつみ10Bさんは、元気で、オーディオに一生懸命に取り組まれていますね。今後ともよろしくお願いします。

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アースの安全回路

たつみ10Bさんへ

アースに付ける安全回路(遮断回路)を試してみました。0,022μFの膜コンデンサーと0.3Aのガラス封入ヒューズを直列に入れました。ヒューズはもしコンデンサーがショートで破損した場合を想定して入れました。今の所音質に悪さはしていない様です。これが正しい回路かどうかは分かりませんが、通常は数100kHz以上のノイズをアースに落とし、ボイスコルのショートに伴うコンデンサーのショート形破損時はヒューズが飛ぶと思います。ご参考になれば幸いです。

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たつみ10Bさん、お役に立ちましたら幸いです。

この追加で、ボイスコイルの擦れでSPシャーシへの漏電が起きた場合には、アンプからSPに入力される殆どの帯域はコンデンサーでカットされアースには流れ無いと考えられます。もし高電力でコンデンサーにショート形の破損が起きた時はヒューズが飛んでやはりアースへの流れは遮断されます。何れにしてもSPユニットは保護される筈です。たつみ10Bさんのご質問のお陰で今迄無視していた問題を考えることが出来ました。こちらこそ有難う御座いました。(アースの設置とこの回路の挿入を考えている方は自己責任でお願いします)

追伸: 私は面倒臭くてアース管に直接はんだ付けしましたが、0.3Aのヒューズはとても熱に弱く簡単に断線してしまいます。出来ればはんだ付けの部分以外を濡れたティッシュなどで覆い保護した方が良いと思います。また回路作製後には必ず通電確認をお奨めします。

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KANさん
とても参考になります。
(ありがとうございます)² です!

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喉元過ぎれば熱さ忘れる

たつみ10Bさん
 
 返信が遅くなり申し訳ありません。
 NHKのクラシック番組を見たいと思いながら、妻とともに他の番組を見ているのが常で、クラシックを見る機会がありません。
 芸能人格付けランキングをTverで見てみました。画面に答えが書かれていたので先入観なく判断できませんでしたが、音の拡がりというより響きが少し違うと感じました。しかしそれをスタジオで聞き分けるGACKTさんはすごいというのが正直な感想です。
 2台化してここにはこんな音が入っていたのかとか、改めて歌声は吐く息で出しているという当たり前のことを感じていますが、しばらく聞いて慣れてくると今までの音がどんなだったか忘れてしまいます。見慣れていたはずの建物がしばらく見ずに、ある日取り壊されているとそれまでどんな景色だったか思い出せなくなるような感じです。
 表題は正確には意味が違うと思いますが、改善されたら前の音がどんなだったか忘れてしまいます。

van Ardenさん

 「音の焦点」で検索されれば出てきますが私が使っているAE線をスピーカーケーブルとして使うことは特殊な方法です。内容を要約すると以下の感じです。
 100Vの電源でもアイソレーション電源トランスを使うとノイズのないクリーンな電源となり音がきつくなるので、AE線を長く引いて音を柔らかくする。きつい音と柔らかい音のバランスがちょうど一致するポイントがAE線を切りながら探すと見つけられる。そこが音の焦点(ピント)である。ピントが合った写真はピンボケ写真では映らない細かい部分が写る。低音の響きが良いとか高音の抜けが良いとかといった音が良いのでAE線を使うのではなく、良い電源環境ではAE線でなければピントを見つけられない。ピントの合った音は日常生活で聞く生音のように聞こえ、ここに至ればもう機材としてはやることがなくなる。

 私方では100mから切り進めて現在推定46mです。普通のスピーカーケーブルの長さの感覚では長すぎると思います。
 AE線については電源の環境と長さについての違和感がハードルになると思います。

 

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年01月17日 22:46)

praslinさん
まさにそうなんです。今まで聴けなかった音が鳴って感激しながら、いつの間にかそれが普通になってしまいます。
アンプの修理などで一台に戻ったりTVスピーカーの音に戻ったときに”見晴らしの良い山の中腹まで登っていた”ことに気づきます、んです。笑

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praslinさん
AE線の件、ありがとうございました。
このまま行けば何も知らないで購入するところでした。
助かりました。
今年もよろしくお願いいたします。

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新年の挨拶

2026年、新年明けましておめでとうございます。

 昨年は、オートグラフのある書斎の掲示板を、多くの方に利用して頂きありがとうございました。たつみ10Bさん、praslinさん、1台だけさん、KANさん、泉さん、van Ardenさん、影なびく星さん、利根のオオタカさん、ΔKさん、京都のヨーイチさんの投稿に感謝しています。十分に収穫があり満足しています。

 私は、オーディオを50年に渡り趣味として楽しんできました。タンノイと300Bアンプにこだわり、趣味としての満足感がありました。昨年は、音楽をタンノイ2機種で聴いてきて、とても良き体験ができました。同じタンノイながら、箱の違いで、ホーンスピーカーとバスレフ型のタンノイによる音楽性のある音色は、それぞれ、違う良さがあり楽しめることを感謝しています。

 今後は、健康な限り2組のタンノイ聴いていき、不安が出てきたら、ヨークに移行していく予定です。これから、年齢に応じたオーディオのシンプル化を、どう具体的にやり楽しむかを、ゆっくりと考えていきます。

今年も、この掲示板を通して、皆様と共にタンノイを聴く喜びや、音作りの工夫、感動の音楽ソースの紹介など、お互いに交流して、共にオーディオと音楽を楽しんでいきましょう。

どうぞ、今年もよろしくお願い申し上げます。     1月1日 FUKU

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たつみ10Bさんへ

先ほど0.022μFの膜コンデンサーを頼んでみました。仮に8Ωツイータで考えるとクロスオーバーは大体900〜1000kHzですのでいざ漏電となった時は危険な帯域を十分にカットしてくれると思います。ただこのコンデンサーを直列に入れた時、現在の方法と比較してノイズカットが十分か(音質が今の状態かどうかになりますが)は試してからご報告します。

何度も個人的な投稿をしてしまい申し訳ありません。最近は若い頃聴いた曲が聴きたくなりiPad経由で聴いたりしています。皆さんのお奨めなどあれば教えて下さい。FUKUさん宗教曲で残響の綺麗なお奨めなど教えて頂けませんか。

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KANさん
ありがとうございます。参考になりました。m(_ _)m

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たつみ10Bさん、返事が遅れて申し訳ありません。

私はコンデンサーなしの結線を用いてる(幸いこれ迄は問題ありません)ので適切なコンデンサー容量は計算したことがありません。一般に高周波は10kHz以上を指しますが、オーディオで問題になる高周波ノイズはワイヤレスなどの電波由来が主体と思います。この場合の周波数は6.78MHzと13.56MHzになりますから、コンデンサー容量はpFD程度のとても小さな物となるのではないでしょうか。漠然としていて申し訳ありませんが、除きたい高周波帯域が判れば、これのみがアースに流れてこれ以下の低域の通電を阻止できるコンデンサー容量が計算で出るはずです。多分、昔からのTANNOYファンの方々の中にはこれを計算して挟んでいる方がいると思います。実際に用いて問題ない方が居られたらご投稿頂けるとありがたいのですが。

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KAN さん
アドバイスありがとうございます。
例えばどのくらいの容量のコンデンサーを入れれば良いでしょうか?

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たつみ10Bさんへ、

ボイスコイルの接触はコーン紙を傾かない様に静かに押して擦り音がない時は大丈夫と思います。通常はこの様なアースの結線には適切なコンデンサーを直列で入れ低帯域(エネルギーが高い)をカット、高周波ノイズの様な高い周波数のみを通す様にする様です。私はArden時代からこれを使用していますがいずれも効果は大きいと感じました。随分前ですがTANNOY輸入元のTEACの技術者に手紙を書きこの効果の理由を確認しましたが、SPユニットへの高周波ノイズの影響を避けるためとの事でした。現在のTANNOYユニットにはアースが付いていますが多分コンデンサーを入れていると思います。理由は分かりませんがTANNOYの同軸ユニットはこの影響をうけやすいそうです。もしボイスコルと磁石の間に接触が生じ、絶縁が破れるとボイスコイルからスピーカーシャーシを経て、高電流が流れボイスコイルが発熱し機器の破損が生じます。ご参考になれば幸いです。

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沢山の新年の投稿ありがとうございます。

今年は、沢山の新年の投稿を頂戴して、ありがとうございます。皆様の投稿からは、タンノイやオーディオに関する深い愛情を感じています。それぞれが、自分の望む音や音楽へと成長することを願っています。

私は、長年オートグラフを聴いてきました。そして、20人以上の方のタンノイの音をじっくりと聴かせてもらうことができました。その中で、心に響く音楽が聴けたのは、やはり1組のタンノイを、時間をかけてこつこつ鳴らして来られた人の装置からは、やはり心に響く音楽が聴けました。そこで学んだことは、オーディオは出会いである。自分の出会ったスピーカーをいかにして鳴らすかを、こつこつ時間をかけて音作りして行くのがオーディオの醍醐味だと思います。また、大型のスピーカーほど、うまく鳴らすのは難しい。小型のスピーカーほど、バランスの良い音が早く聴けるようになることも知りました。

ところで、あづまやさん、私と同じオートグラフを6畳で鳴らしておられるとわかり、うれしく思います。
しかし、趣味のオーディオは、自由な世界である。自分の好きなスピーカーを、とことん音作りをして、自分好みの音楽を聴くのがオーディオである。私は、国産箱のオートグラフを40年かけて聴いてきました。時間をかけて音作りすることで、現在は、満足できる音になりました。調整の1番は、セッティングです。オートグラフをどこに置くのか、角度はどうするのか、あらゆることを試して、やっと、オートグラフらしいスケールがあり、雄大な音にたどりつきました。
現在は、左右のオートグラフの低域が、ぶつかり合い不明瞭な低域になっていると思われます。それを改善するには、まずは、オートグラフを、基本の45度に置き、後方と左右の壁から30cm離して置きます。そこから、低域だけを聴いていきます。そしてゆるんだ低域だと思えば、後ろの壁から、さらに前方に移動します。聴いては動かす、それを繰り返して、低域が、しまりのある低音が聴こえる位置を探します。

低域ができたら、次は、オートグラフをやや外振りに動かして、中央に音場ができるまで左右に振ります。すると正面に音場がくっきりと現れる位置があります。ボーカルの声がビシッと定位してきます。この2通りの調整に、かなり時間がかかります。自分との闘いです。まずは、低音の違いを、自分の耳で判断できるように、くり返しセッティングの訓練を繰り返すことで、低域の違いを聴き分けることができるようになることです。セッティングがきちんとできなければ、オートグラフはうまく鳴りません。音作りの参考にして下さい。

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ワン太朗讃

      
    少し重たい午後だった ハノイの古い町で彼にあった

    雪が降っていた 彼は満足しているようだった 故もなく

    彼にまとう苦労も彼の思ひには一切近ずくことが出来なかったようだ

    古への人はこれを「仏有」といふらしい

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Re: K3808の苦悩

SPとは別なのでスレッドを分けました。

Accuphase のどのアンプかは不明ですが、A級だと発熱がすごいだろうと思います。私は自作派です。半導体アンプはLUXKIT A501というA級25Wアンプを作りましたが、常時、190Wを消費していてヒートシンク上部は触れないくらい熱いものでした。
なのでAccuphase アンプの上にはどのような機器も置かないでください。オーディオ製品には電解コンデンサーが使われていますが、温度が高くなると寿命が短くなります。
https://www.apiste.co.jp/contents/enc/control-panel-cooling/trouble/temperature-semiconductor/
の「電解コンデンサーの寿命と冷却の必要性の関係」のグラフをご覧ください。60度で1万時間が70度だと半分になってしまいます。
なお、電解コンデンサーは消耗品と同じでいつかは必ずダメになります。

McIntosh MC240 は 6L6GC のビーム管を使っているプッシュプルアンプですね。日本ではMC275(KT88)ばかりもてはやされていますが、6L6GC もいい真空管です。McIntosh の真空管アンプの出力トランスはMcIntosh 独自のバイファイラ巻きという特別な巻き線を持っていて出力管に特殊な負帰還を与えています。国産のLUX(MAN)も自社でトランスを製造していましたがこの巻き方は真似できませんでした。

出力トランスのメリットは2次側に直流は絶対に流れないことです。SPを長い間、使用していると(または中古品)音質調整をするといわゆるガリ音が発生することがあります。これはSPに微小の直流が流れていた証拠です。半導体アンプにはよくありがちですが、出力トランスを使っていると絶対に起こりません。McIntosh は半導体アンプでも出力トランスを使っていますよね。欠点はとても重たいところですね。

なお、アンプの動作には A級、AB級、B級、C級とありますが、A級が一番、非効率で、無音でも消費電力は変わりませんので、発熱量がすごいのです。B級ではスイッチング歪が必ず発生します。AB級は小出力時はA級でだんだんB級に近づくものですがスイッチング歪は出ません。C級はピーク時に動作するものでモールス信号無線に用いられるものです。なお、デジタルアンプを D級と称している雑誌などがありますが、出力部の動作形態ではないので間違いです。デジタルアンプの動作はPWM式です。
真空管アンプでシングルアンプというのがありますが、これは必ず A級です。

それとアンプ出力が例えば10W程度だと「大丈夫か」と考える人がいますが、普通に聴いているときの出力を全く知らない人です。普通は最大でも 0.3W程度です。1W というのは破滅的な爆音で、そんな音を聞き続けているとしばらく耳鳴りが止まらず劣化します。

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K3808の苦悩

新年明けましておめでとうございます。
現代のマンション環境で、日本製オートグラフを何とか鳴らしてあげようと腐心する者でして、
まず、オートグラフのためのこんな素晴らしいブログがあることを心底喜んでおります。
主のオートグラフ人生に脱帽です。

私は都内のマンションに引っ越し、6畳足らずの書斎に国産のK3808を引っ越して以来、
オートグラフがすっかり元気を無くしてしまい、いつもの愛情深さで鳴ってはくれなくなりました。
もう少し試行錯誤の手前、原因を割り出そうとして苦悩しております。
ここにて大変恐縮ではございますが、都内在住のオートグラフユーザーはいらっしゃったりしますでしょうか、、、。
いずれにしても、諸々相談させていただけましたら幸甚です。
今度ともよろしくお願いいたします。

引用して返信編集・削除(未編集)

金をかける前にせっかくのオートグラフですので、無料で行える方法をお試しになってはどうかとご提案します。

今の部屋にはモノはごく少ないのではと想像します。それなら部屋自体に定在波が発生しているだろうと考えます。とくにマンションですので壁材の奥はコンクリートです。吸音効果はほとんどありません。
そこでスーパーなどに行くと段ボールが山積みされていると思います。それをたくさん頂戴してきて、部屋の前後や左右に凹凸になるよう積み重ねてみて試聴してみてはいかがでしょう。これらは適度な吸音材になってくれます。配置する際は凸凹です。平面だと新たな反射材になるだけですから。
なお、SPの対面に段ボールをたくさん置けるのなら、SPは本来のコーナーに置くような配置でも構わないはずです。
上記の方法でも上下(天井と床面)の反射は防げません。なので効果が認められたなら厚手の絨毯を敷くのがいいでしょう。大きい段ボール箱には中に小さな段ボールを折りたたんだ状態で詰め込むのはもっと吸音効果があります。後で詰め込んで試行錯誤するとよいでしょう。
(前投稿で Nautilus 805 のことを書きましたが、部屋はリビングで十分なモノがあったのを思い出しました)

もし効果が認められないなら、これらは無料で回収してくれているはずです。もしかしたらマンションのゴミ置き場に別途用意されているかもしれません。

ただ難点はどうしても車が必要になってしまいます。手は無論、自転車でも持ち運びは不自由ですから。
(最初は厚手のカーテンを考えましたが、効果がないとなったら捨てるのに金がかかってしまいます。近くにスーパーがない時や車がない場合、段ボールなら引っ越し専門業者に連絡すれば無地の段ボールがあるはずです。数十枚を持ってきてもらうのも手かもしれません)

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年01月10日 06:08)

仕事前なので手短な返信にて失礼します。
アドバイスをありがとうございます。

B&Wに関しては私も昔からファンです。うち(元3LDK)は今12畳ほどの居間を作っており、そこで801D4とOlympus S8Rを置きそれぞれアキュフェーズのA級とMC240で鳴らしています。また、寝室には昔買った805 Diamondを置いています。B&Wも時代によって音作りが大きく変わってきている気がします。Matrixの801や8同じ00番台のNatilusなども聴いたことがあります。個人的に、Diamondあたりが一番好みでした。ダイアモンドツイーターですし、この頃のケブラースコーカーのが心地良いと思いました。

最近は例のSignature Diamondを購入するか割と本気で悩んでいます。なかなか程度の良い中古がもう、出回らないものでして。巷ではこれが、オリジナルノーチラスに似た音作りと噂されますが、はたして、、、。

本命のオートグラフと別の話になってしまって恐れ入ります。
FUKUさんのウェブページにまたたく間に返信がきており、テンションが上がっております。

> 私なら www.bowerswilkins.com/ja-jp/product/loudspeakers/805-d4-signature/300679.html#specifications でしょうか。made in UK のB&Wです。かなり高額ですがいいものだと思います。むろんスタンド付きがいいです。
> TANNOY は吸音材を全く使用せず内部が定在波だらけ。なので箱鳴りがします。おめでたいユーザはTANNOYは箱鳴りで音作りをしているなんて言っていますがね。
> B&Wは真面目にSPを作り上げているので内部をマトリクス構造という複雑な構造で定在波を抑えています。だからスタジオに納入されるのです。マトリクス構造の一部は my-audio-life.main.jp/matrix801/reconstruction2.html で見られます。私は昔ですが、札幌市内のマンションで Nautilus 805 を聞きましたが素晴らしいの一言でした。

引用して返信編集・削除(未編集)

> 素晴らしいブログ

FUKUさんのは既製品である「ブログ」ではなくきちんとHTMLで書かれたウェブです。ブログはWebLogですが、多くは毎日の日記を書いており既製品を使っているため提供元が同じなら形式はどこも同じです。しかしHTMLで記述するとまったくの無から作り上げるのでどこかをコピーしない限り同じ形式にはなりません(私のもHTMLで記述、比較してみるといいでしょう)。

オートグラフのような大型SPを失礼ですがたったの6畳間しかも団地間でしょう。しかも相手はバックロードホーン。もっとコンパクトなものでバスレフか密閉型(TANNOYは該当なし)が最適しょう。
私なら www.bowerswilkins.com/ja-jp/product/loudspeakers/805-d4-signature/300679.html#specifications でしょうか。made in UK のB&Wです。かなり高額ですがいいものだと思います。むろんスタンド付きがいいです。
TANNOY は吸音材を全く使用せず内部が定在波だらけ。なので箱鳴りがします。おめでたいユーザはTANNOYは箱鳴りで音作りをしているなんて言っていますがね。
B&Wは真面目にSPを作り上げているので内部をマトリクス構造という複雑な構造で定在波を抑えています。だからスタジオに納入されるのです。マトリクス構造の一部は my-audio-life.main.jp/matrix801/reconstruction2.html で見られます。私は昔ですが、札幌市内のマンションで Nautilus 805 を聞きましたが素晴らしいの一言でした。
(6畳間の図は woman.chintai/article/knowledge/0726_edoma_toha/ から。各紹介ウェブは https://を省略

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年01月09日 08:06)

私は関西人ですが、、、
周りに同じ趣味の者は居らず、わがままなオーディオをやっています。

最近の相談相手は専らWindows11、copilotです。
ローカルアカウントで使っていますがSmart(GPT-5.1)モードができて画像などもアップでき便利になりました。
たまに間違った知識もありますが、結構物識りで、音の変化、アンプの修理、など的確なアドバイスを得られることがあります。
一度試してみられては

引用して返信編集・削除(未編集)
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