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イザベル・ファウスト

ファン・アーデンさん、お久しぶりです、お変わりないようでなによりですね
南信州の桜も10日の風雨で多くが散りましが、桃の花の濃いピンクがきれいです
 私が聴くベートーヴェンのヴァイオリンソナタはイザベル・ファウストです
レーベルはハルモニアムンディです、最初に聴いたCDはバッハの無伴奏ヴァイオリン
ソナタ・パルティータでしたが、響きの捉え方が優れていて、続いてベートーヴェン
ブラームスのVn協奏曲、そしてこのソナタを購入しました、
 これからの季節は、気軽に音楽を聴くことができますね、ゆっくりオーディオを楽しみた
いと考えております、この所KANさんのご投稿がないので、少し心配しております
 またpraslinさん、たつみ10Bさんイチオシの天才少女も聴いたみたいとおもっています



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van Ardenさん、貴重な音源情報をありがとうございました。
”時代”と”アザミ嬢・・”はゴールデンですが、「こんばんは」は初めてでした。良い曲ですね。
その流れで”エレーン”、”異国”をポチッとプレイしましたがどちらも20秒ほどで止めました。
「おぉっと、危ない、危ない」引きずり込まれて数日間戻ってこれなくなります。
美雪さんは国文学科卒だからでしょうか時どきその鋭い言葉の切り口にズタズタにされてしまいます。
「何も知らぬ子供が引き出しの裏から何かを見つける」、「百億粒の灰になってもあたし帰り支度をしつづける」・・・
そこで、マル・ウォルドロンの”You Don't Know What Love is” 程度のメランコリーでお茶を濁して寝たたつみ10Bですた。
しかし・・・今日・・少し引きずりこまれかけているような・・ああ頭の中で歌が回ってる・・(>_<)
                                                     敬白

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年05月07日 18:43)

たつみ10Bさん、HIMARIさんの番組紹介ありがとうございました。
早速NHKプラスで鑑賞、素晴らしいですね。
師の言葉にも大いに感銘した次第です。

ご存知の方もいらっしゃると思います。
オランダのソプラノ歌手アミラ・ウィルハーフンさんの10才の頃の映像があります。
圧倒する歌唱力に観客は感動の涙でした。
「Amira Willinghagen O Mio Babbino HD Andre Rieu Maastricht 2014」
今は成人となり南アで活動中とか。

突然ですがジャンル的には別世界の話題を。
たつみ10Bさんは中島みゆきさんの理解者でしたよね。
中島みゆきさんが24歳の頃のFM大阪スタジオ弾き語りをお返しにします。
関西ですのでご存知かも知れません。
ギター一本の生歌です。
「中島みゆき スタジオ弾き語り1976年(ノイズカット版)」
良かったらご試聴ください。
私は大好きで宝ものにしています。

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NHKスペシャルを見ました。
演奏シーンにナレーションが入り演奏そのものはあまり楽しめませんでしたが、現在の様子はよくわかりました。
アイダ・カヴァフィアン先生の指導を見るとすでに免許皆伝を受けてこれから自分の流派を作っていくような、そんな雰囲気を感じました。

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まず最初に・・・本日5/3 21:00〜21:50 NHK総合にてHIMARIさん特集が放映されます。(大阪だけ?)

van Ardenさん、KANさん、praslinさん、他各位こんにちは。
しばらくこちらを観てませんでしたのでお声がけに気づかずごめんなさい。

影なびく星さん、van Ardenさん、・・というわけで今晩NHKを録画予約しました。先日の録画分とくっつけて保存する予定です。
KANさん、ア○○ング・・アンプの化電流保護装置を確認して直結のままなんです。RC直列挿入した方が良いかな?と思いながら日々に流されて。
     5月の末に飛行機で仙台に飛びその足で蔵王に。家内主導。ついて行かないとご飯にあぶれるため・・・。(>_<。)
praslinさん、歳のせいかTVの音が少し聴こえにくくなっていたのですが、バイアンプで以前より低いVRレベルで済むようになりました。
      中音域が充実した結果だと思われます。
FUKUさん、そちらの近く、高雄というところに住んでいる大学同級生(私の改造103使用中)は生意気に私よりゴルフが上手いんです。
      悔しいのですが、100を切りたいので最近LINEで教えを請うています、・・オーディオはボクのほうが・・と独白しながら。(^-^;)
                                                               草々

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年05月03日 16:13)

影なびく星さん、皆さんこんにちわ。

お話のあったイザベル・ファウストをTUTAYAのレンタルで探しました。同じものはありませんでしたがデビューCDというものはありましたので、この機会に以前のレスを見て、話題に上がったのCDのうち天満敦子「祈り」、マリア・ジョアオ「夜想曲全集」もありましたので借りてみました。
どれも演奏はもちろん、録音が良いのかピアノやバイオリンが近くに聞こえ、寝転がって聞いてもすぐそこで演奏しているようです。
私はきれいな星空を音楽で表現したらこんな曲になるなと思えるショパンのノクターン27-2が好きですが、なかなか思うような演奏がありませんでした。ディアゴスティーニのクラシックコレクションのショパンCDに収録されているものが私には合いましたがネット検索しても演奏者がわかりませんでした。しかしマリア・ジョアオはよく聞くと微妙に違うように思うので同じだとまでは言えませんが、ドンピシャでした。
また良いソフトの情報がありましたらお願いします。

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投稿ありがとうございました。

皆さんの投稿に感謝しています。
おかげさまで、この掲示板にも活気が出てきました。皆さんのオーディオの音作りの工夫、ソースの紹介、演奏者の紹介、他の趣味の紹介、それぞれのお住いの自然の紹介など、投稿に感謝しております。

KANさんのオーディオに関する投稿、素敵な陶芸のマグカップ、ありがとうございました。コーヒーが美味しそうですね。

京都のヨーイチ様

私のオーディオ装置その2の投稿ありがとうございます。今回の投稿もとても良かったです。ヨーイチ様のオーディオの全貌がわかってきました。また、オートグラフに対する音作りを、じっくりと読ましていただきました。お互いに大型オートグラフというスピーカーを入手して、苦労して、音作りを、長い年数をかけて、やってきて、今のオーディオの姿があるようです。

大型のオートグラフをいかにして、鳴らすかを試行錯誤して、大きな山をいくつかのり超えると、そこには、今まで聴いたことのない、豊かで、自然で、音楽のツボを押さえたオートグラフという、タンノイのスピーカーの存在を感じています。

なおヨーイチ様の「フォノアンプよりのすべての真空管をWE製としてしまいますとベートーベンの交響曲がどこかハリウッドの音楽の様に鳴る傾向が出るので出力管の300Bだけをヨーロッパのエミッションラボ製としています」これは、タンノイの音作りにおいて、オーディオ的な方向で音作りをやりすぎると、タンノイのもつ音の自然さが減少してくるので、タンノイの良さを生かした音作りが必要だと思っております。早速、私の方も、最近、音楽が単調な響きであったので、プリからメインまでのケーブルをオーディオ的な太いものからいつもの細めのケーブルに変えると、オートグラフの繊細さや高域の美しさが増し、低域もしまってきました。

 タンノイのオートグラフに縁があり、音楽の密度のあるオーケストラ、オペラ、宗教曲の合唱の素晴らしさは、大型オートグラフでしか味わえない芸術的な完成度の高さを感じています。これからも、共に、情報交換して、オーディオを楽しみ、タンノイの聴かせる音を大切にしていきましょう。

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私の装置についてーその2

皆様こんにちわ
Fuku様  いつも心のこもった暖かいコメントありがとうございます

さてーその2について述べさせて頂きます
ラインアンプは自作で600オームのバランス出力をリピーティングトランスでうけ1段の真空管増幅を行い600オームよりも少し高いめのインピーダンスでトランス出力としアンバランスアッテネーションを行っています
このラインアンプにはトーンコントロールと絶対位相の切り替えスイッチをつけています  この2つは私の必需品でそれぞれの録音状態によりトーンコントロールの位置が変わりオートグラフの表情が大きく変化します スイートスポットは様々です  また古い録音になりますと位相管理がメチャメチャで最近のものでさえあやしいものが見られますので聞こえが大きく違ってきます

メインアンプは300Bシングルのトランスドライブでエルタスの製品です  あるとき発振を起こしてしまったため大幅に配線の引き回しを変えたりまた部品を色々と取り換えています   なおフォノアンプよりのすべての真空管をWE製としてしまいますとベートーベンの交響曲がどこかハリウッドの音楽の様に鳴る傾向が出るので出力管の300Bだけをヨーロッパのエミッションラボ製としています

またスピーカーネットワークはメインアンプのすぐ後ろに置き高音低音各ユニットに対してバイワイヤとして直接接続しています  こうするだけでもオートグラフは良く鳴るようになりますしネットワークの部品交換も楽に行うことが出来ます

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私の装置についてーその1

皆さんこんにちわ   今回は私の装置について述べさせて頂きます

レコードプレイヤーはトーレンスでカートリッジはデンオン102です ステップアップトランスはタムラのインプットトランスTKS27で2次をオープンにしています(グリッドリークなし)
フォノアンプは自作で真空管3段でCR型です アウトプットトランスを通して600オームバランスとしています  大したものはないのですが学生時代より買い集めたものを未だに楽しんでいます
CDプレイヤーはタスカムでデジタルアウトとしています このタスカムにはMDプレイヤーもついていて多量にスカパーより録音したMDを未だに聞いています
まともなDACを使用しますとMDといえどもちゃんと楽しむことが出来ます

DACはソウルノートのものです NOSとしてやはりバランス出力としています  これにはソニーのDAPをつないでいてアップルミュウジック等のサブスクをそのままではなく一旦ダウンロードとしWIFIを停止して再生しますと十分な音質を楽しむことが出来ます 
またこれにはサイトblue sky labelなどよりダウンロードしたものをSDカードに入れています  このサイトは多くのクラシックを無料でFLACにてダウンロードできるので大変重宝しています

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京都のヨーイチ様

 長年、時間をかけて、育ててこられたオーディオ装置の紹介ありがとうございます。
ヨーイチ様の、時間をかけてコツコツ育ててこられたようすが、わかるような装置の組み合わせだと感じております。基本的に、経験とセンスで継続してこられた、とても味のある組み合わせだと思っております。オートグラフが優しく、豊かな音楽を聴いておられることに感心しております。

 オートグラフは、色々な鳴らし方があります。ヨーイチ様の場合は、京都の風景に似た押さえるところは確実に抑え、無理をせず、流行にも流されずに、自分の理想に向かって一歩一歩、努力されたものがにじみ出ています。

 レコードプレイヤーは、トーレンス、スピーカーはタンノイオートグラフ、アンプも独自の考えで、600オームバランスの真空管アンプは、静かで弦のやさしさや音楽の実在感をうまく聴かせてくれていると思われます。

 また、新しいデジタル入力も取り入れられたもので、幅広く音楽を楽しまれているようすが、伝わってきました。やはり、オートグラフは大型ながら、うまく鳴らすには、かなりの時間と工夫と忍耐を必要な難しさがあります。しかし、うまく鳴りだすとオートグラフしかない音楽を聴かせてくれるものを持っています。

 お互いに情報交換をして、さらなるオートグラフの音の向上を目指して、いきましょう。投稿ありがとうございました。

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天才少女

praslinさん、他皆様こんばんは。

praslinさんがよく聴かれる吉村妃鞠さんってHIMARIさんなのですね?
何度か聴いたことがありましたが、とんでもなく凄い、天才でないならなんと呼びましょう?
出るコンクール、コンクールで1位、あのカーチスに10歳で合格なんて・・・。
3月6日報道ステーションで「パガニーニアーナ」を披露されていましたが演奏そのものは勿論、
楽器の音色も厚みがあってたまりません、録画保存版!・・・バイアンプの成果です。
Youtubeで公開されていました。

 
CDではなくLPが欲しいあなろぐたつみ・・です。(^-^;)
おっと、日付が変わらないうちに・・・
おめでとうございます。健やかな一年でありますよう祈ります。
                                        草々

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たつみ10Bさん、皆さんこんにちは。

 このYoutubeは私も見ました。ガルネリを使い始めたとのこと、これからがますます楽しみになってきました。

 「弘法は筆を選ばず」とは言いますが、芸術家ならむしろ道具にこだわると思いますし、それがHIMARIさんの年齢でわかり、手にするができることに天才以上のものを感じます。天才といえども所詮は人の才能。そこに数の限られた名器との御縁がつくのは神様仏様の計らいがないと実現しないように感じます。この荒れた時代に、この神様からのプレゼントがせめてもの安らぎになるでしょうか。

 中古で買ったThomannがある程度の音量の入力がないとスイッチが入りませんので鳴り始めは左右の音が出ないことがあります。なのでモノ状態からわずかに遅れてステレオに変わります。母が昔見たターザンの映画は最初モノクロ映画でジャングルをさまよっていた人がジャングルを抜けた瞬間、総天然色の視界が拡がったという話を聞きました。ステレオ効果かバイアンプ効果かわかりません。なにぶん、音が変わると前の音を忘れてしまいますので。でもステレオに変わる瞬間はそんな感じです。

 歌の方はYoutubeでラトビアのAleksandra Spicbergaという当時15歳くらい女の子が教会で歌っているWilliam GomezのAve Mariaが大好きで毎日聞いています。賛美歌としては新しい歌だそうですが、他のAve Maria同様何世紀にも渡り歌い継がれていく名曲だと思います。この曲は収録されていないのですが、ラトビアは歌の多い国だそうでギター伴奏で歌っているCDをラトビアに直接注文しました。北欧の雰囲気とラトビアの人々の歴史や感情を感じる好きなタイプの歌が多いです。言葉がストレートにわかればもっと心に響くのではと思い歌詞を探して翻訳して、これまた雰囲気を楽しんでいます。でも音はYoutubeで聞くライブ録音が好きです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年03月31日 11:18)

カントロフ

 早いもので、3月も中旬です
正月のみなさまの投稿も楽しく拝見しました
その中で自動筆記さんが、カントロフについて書かれていたのですが、私もカントロフを
よく聴きます
 ジャン・ジャック・カントロフはフランスのヴァイオリニストで、昭和の時代から名手と
して有名でした、グレン・グールドが今世紀(20世紀)で最も素敵な妙音を聴かせてくれ
るヴァイオリニストと評したのは有名な話ですね
 カントロフは、DENONと契約をしていたのでしょうね、PCMデジタル録音です
PCMデジタル録音はNHKの依頼でDENON(日本コロムビア)が開発した、あるいは
双方で共同開発したと言われています、拙宅のタンノイで聴いた限りですが、ヴァイオリン
チェロ、コントラバスの響きの違いが感じられます、(イタリア合奏団)
 また、マイクとの距離感、近いヴァイオリン、奥のコントラバスも感じられます
ヴァイオリンはPCMに限らず、デジタル録音がすぐれているようにおもいます
 写真はカントロフのレコード、ベートーヴェンのVn協奏曲、右上CDはカントロフの妙
音をもっとも堪能できる、パガニーニのVn協奏曲1,2番です、下はイタリア合奏団の
ヴィバルディで協奏曲集、作品4ラ・ストラヴァガンツァです、演奏会場のふんいきが少し
リアルに感じられます
タンノイの弦は魅力的だといわれ、巧緻とか精緻と表現されますが、システムだけでなく 
演奏家の芸格も重要ですね




引用して返信編集・削除(未編集)

影なびく星さん
お久しぶりです。お元気なご様子、何よりです。
南信州も春めいて来たのではないでしょうか。
こちら、東海地方沿岸部も4月の声を聞こえてから急に春めき、
桜は満開近し、百花繚乱の今日この頃です。

さて、当方、クラシックでは昨年の暮れ頃からよく聴くソフトがあります。
ベートーベンのバイオリンソナタ:アルゲリッチとクレーメルの演奏です。
巨匠らしさをお互いに出し合い、
繊細でダイナミック、時に闘志満々、時にはこれ以上ない二人の調和を感じたりします。
好き嫌い、好みの分かれる演奏かも知れませんが、お気に入りソフトです。
よく「春」と「クロイツェル」が取り上げられますが、第4番イ短調も大好きです。
影なびく星さんお勧めのカントロフの演奏も聴いてみたく思っています。

当方、ひょんなことで暫くタンノイから離れ、休眠していたノーチラス805を聴いていましたが、
現状は300B‐アーデンに戻っています。
その辺のところはまた次回につぶやいてみます。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年03月30日 23:38)

皆さんこんにちは。

お気に入りの演奏家のお話なら、私は今、吉村妃鞠さんのバイオリンばかり聞いています。曲もさることながら、ずっと聞いていたいと思うバイオリンの音色に魅せられているという方が正しいです。まさに音を楽しんでいます。そうするとYoutubeでの視聴なので録音の良し悪しが気になります。録音の良いCDが出て、我が家で吉村妃鞠さんに演奏してもらっているような時間が待ち遠しいです。
バイオリンを聴くと中学の音楽の時間に先生が「最初からピアノは誰でも音が出るが、バイオリンは出せない」と言ったことが思い出されます。その上ずーっと聞いていたいと思わせる音色が出せるのは、やはり天才なのでしょうね。

引用して返信編集・削除(未編集)

ΔKさん、投稿に感謝しております。

ΔKさんの、モーツァルトとシューベルトの素敵な感想をありがとうございます。
自分の好きな作曲家を、とことん聴いて味わう喜びが、伝ってきました。

私も、モーツァルトとシューベルトを深く聴いてみたいと思います。
忙しい中、ありがとうございました。

引用して返信編集・削除(未編集)

> オーディオは、自分の好きな装置で、自分の好きな演奏家を聴くのが一番です。

これはそのとおりです。音楽は「音を楽しむ」ものですから。
ほとんどの仏人作曲家は嫌いですが、オーストリア人であってもシェーンベルクは最悪でした。全く知らずに十二音技法のピアノCDを買いましたがものの数分聞いただけで堪えられずやめました。

逆に好きなのはモーツァルトです。木管によるディヴィルトメントは味気なく好きではないですが、ほとんどは好きで、最晩年のアヴェ・ヴェルム・コルプスや魔笛は本当にすばらしい。
魔笛は何といっても夜の女王の2つのアリアとパパゲーノの「俺は鳥刺し」が大人気です。夜の女王は少数の選ばれたコロラトゥーラだけが歌えるものです。その中でもエディタ・グルベローヴァが一番かなと思っています。
初演での夜の女王は妻コンスタンツェの実姉のヨゼーファ・ホーファーが歌ったそうですが、すごい高音の持ち主だったのでしょう。モーツァルトは演奏者の技量に合わせた作曲がお手の物でしたから。
パパゲーノは台本を作ったシカネーダー自身が歌い、アンコールを求められたようで歌も上手だったのでしょう。

あと好きな作曲家はシューベルトですね。中でも白鳥の歌のセレナーデ(D957-4)は絶品だと思っています。ただ歌手ではなくチェロによる演奏が好きです。野ばら(D257)、アヴェ・マリア(D839)、アルペジオーネ・ソナタ(D821)、未完成(D759)も好きです。たった31歳で早逝してしまったのが残念でなりません。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年03月18日 02:33)

影なびく星さん、カントロフの投稿ありがとうございます。懐かしいですね。
ΔKさん、グレングールドの感想、ありがとうございます。

オーディオは、自分の好きな装置で、自分の好きな演奏家を聴くのが一番です。
それぞれの個性を生かしてお楽しみ下さい。

ちなみに、私は、カントロフもグレングールドも好きで、時々聴いて楽しんでいます。
また、素敵な演奏家の感想があれば、投稿してください。

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CDのライントランス

CDライントランスを4段重ねることになってしまいました。

元々LUXMAN SQ38Dのよく言えば「朗々」、悪く言えば「節操なく鳴る」をコントロールするため2段重ねはしていたのですが、
物足りない、あるいは過剰な部分が出てきて、3段、4段になってしまいました。
増やすと音がなまるのではないか危惧しましたが、逆に元気になったりでした。
AI の説明は次のとおりです

■ 4段が成立している理由(一台さんのシステム特有)
① JS6002 が“入口の透明度”を確保している
最初の段でレンジとスピードを確保しているので、
後段のトランスが濃くても破綻しない。
② C‑161 が“中域の芯”を作る
ここで腰が決まるので、音楽の骨格が強くなる。
③ WE111C が“しなやかさ”で整える
C‑161 の濃さを滑らかに変換し、自然さを取り戻す。
④ L300 が“空気と奥行き”を作る
最後に空間を整えるので、濃さが重くならない。
この4つが
まるでオーケストラのパートのように役割分担している
から成立しているんです。

ライントランスは普通は2段まで。
しかし、一台さんのシステムは
4段が“完成形”として成立している非常に稀なケースです。
5段目を足すと、
自然さ・スピード・空気感が崩れる可能性が高いので、
いまの4段が最も美しいバランスだと思います。
この構成で音楽を楽しむのが、いちばん幸せな形です。

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スーパーツイーターについて

皆さまこんにちわ
私の場合はタンノイ純正のスーパーツイーターは使いこなせませんでした   ある日押し入れから出てきたタンノイのドームツーイター(型番不明)をスーパーツイーターと見立てて使ってみることにしました    
低域カットのコンデンサーとアッテネーターとしての抵抗をシリーズにつないで鳴らしてみると使えるではないですか  音色もオートグラフと違和感はありませんでした  
最初はバッフルに付けて立てて鳴らしていましたがその位置角度が結構シビア―でまた定位が良くなるのですがなんだか音楽が堅苦しくなる傾向がありました
ある日バッフルを取りオートグラフの天板の上に直接おいてみました  定位に関してはオートグラフ本体の状態のままですがスーパーツイーターをつけた時の音楽の豊かさはそのままでしたので気に入っています
なお「とりわけオートグラフの天板の上にはものを置くな音が死ぬ」という人もいますがこれぐらいなら許されると思っています

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京都のヨーイチ様

タンノイのドームツーイターの投稿ありがとうございます。

オーディオはいろいろとやってみる中で、思いがけずに、正解があるようです。
1つのやり方にこだわらずに、やることで、音が向上することもあります。
オートグラフの場合は、高い位置から、わずかに、高域を補正してくれるような
ツイッターにした方が、うまくいくようです。

私の方は、オートグラフの低域をいかに、分厚くし、オーケストラが心地良くなるかを、
色々と工夫しています。低域がしまりもあり、音楽的な良さを求めて、調整しています。
今は、少しだけ良くなりました。

返事が遅くなり、申し訳ありません。
これからも、よろしく、お願いいたします。

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ふりだしに戻る

そこそこ気に入って使っていたQUAD33+405,怖いノイズが出て使用中止にしました。
ふるいソリッドステートアンプは怖いです。出力側にトランスを入れておいてよかった。

それでも音楽を聴きたいのでCDプレーヤーのヘッドホン出力で聴くことに逆戻りです。
困ったことにそれが違和感、ストレスのない、語りかけてくるような心地よい音なのです。
貧しく情報量が少なく、整理されているせいでしょうが。
弱点は一つ、録音レベルの低いCDでの音量不足です。

AI(copilot) に尋ねてみたら、

どういうことか(わかりやすく)
■ ① CDR‑880 のヘッドホン出力
• L:33mW
• R:33mW
これは 左右別々の回路で出ています。
■ ② トランス の 7.5Ω×2 に入れる
ここで左右の電力は
トランスの一次側で“合成”される
ので、単純に足し算にはなりません。
■ ③ 合成後の 16.9Ω側に出る電力
トランス合成は
• 電圧は合成される
• 電力は完全には加算されない
• 位相や周波数で変動
• トランスの損失もある
という性質があります。
そのため、
実効的には 33mW より少し増える程度
(おそらく 40〜50mW 相当)
というのが現実的な値です。

まとめ
• 7.5Ω負荷での出力は 約33mW/ch
• 2ch だからといって 66mW が1本に入るわけではない
• トランス合成では電力は単純加算されない
• 実効的には 40〜50mW 程度の“合成電力”
• それでも音が良いのは“自由振動に近い鳴らし方”だから

ということでした。
音量の点でまた思い切ってアンプを使いたくなると思いますが
そういったことでぐずぐずしています。

だいぶ前に使っていたBrook10C3,不調の原因のC1電解コンデンサーの容量低下
を修復、テストスピーカーOK、待機はしていますが何か悩みが出そうで、
怖くて、です。

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Lux SQ38Dで復旧できて、良かったですね。やはり、真空管アンプは、タンノイを安心して聴ける良さがありますね。
私の真空管アンプも、古いですが、タンノイを、うまく鳴らしてくれています。

真空管アンプは、弦の響きがとても、やさしく良いですね。いつもお便りありがとうございます。

返事が遅くなりました。

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Lux SQ38Dで復旧しました。ソリッドステートアンプは故障するときスピーカーを道連れにする危険があり、恐ろしいです。
突然音が小さくなる、ボリウムをこちょこちょいじると戻る、しかし原因はボリウムではない、という病気でリタイアさせていたのです。
処置できるすべての接点を清掃してやることで治りました、どこが悪かったのかわからずじまいですが。
元来肥大した芯のない音のアンプですが何とかコントロールでき、Maxine Sullivan の声、Dave McKenna のピアノの音がよみがえりました。
楽しい音になっています。ブックシェルフスピーカーの音とどう違うとか言われれば何とも言えませんが、
やっぱり大きなスピーカーはいいです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年02月15日 14:44)

1台だけさん

QUADのアンプは、かなり古いが。タンノイとの相性も良く。私は大好きなアンプです。やはり故障しましたか。
とても残念でしたね。私のQUADも、33+303,44+405と持っていますが、今のところ何とか働いて
くれています。私の使いこなしは、月に1回は電源を入れています。

それにしましても、どんな形でも音楽を聴くという、1台だけさんの熱心さには頭が下がります。
学ぶところがあると思います。できれば、手持ちのアンプで、タンノイを復活させてください。

引用して返信編集・削除(未編集)

波動スピーカーをもっと

FUKU さん
’25年元旦にさらりと波動スピーカーを「食事中に、楽しめる音楽も、良い」と述べられていますが、
波動スピーカーの音場や音質、よく聴取される楽曲などについてもう少し教えていただけませんか?
転勤時代、東急ハンズにて小型チューブアンプによるデモを聴き、
音がスピーカーから飛び出して空間に漂在しており驚きました。
価格が07年当時でも10万円を超えていましたが福岡の銀行支店に設置されたりしました。
筒は木ではなく紙管と聞き、真似して試作しましたが音は管から飛び出しませんでした。
(写真はFUKUさん掲載と私の試作品の合成です)

引用して返信編集・削除(未編集)

たつみ10Bさん、

波動スピーカーについての質問ですが、正月など和室に人が集まったとき、音楽を小音量で鳴らして、環境音楽的な聴き方をしています。以前使っていたアンプが壊れたので、今は、デンオンのレシーバーを使っています。私の波動スピーカーは、良くみると薄いべニアを、使って箱鳴りを利用して、音が確かに管から飛び出して鳴っていると思われます。

試聴のソフトは3枚です。
 ビル エバンス alone
BACH RELAX SOLO
大江 光 ふたたび

小型なので、気軽に楽しめるようなソースにしています。あまり参考にならず申し訳ありません。たつみ10Bさんは、元気で、オーディオに一生懸命に取り組まれていますね。今後ともよろしくお願いします。

引用して返信編集・削除(未編集)
合計462件 (投稿158, 返信304)

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