オートグラフがどのように鳴ってほしいのか
皆様のオートグラフがどのように鳴ってほしいという望みを読み、まずは、低域をどのように音作りするかの大切さを考えました。それが、オートグラフを鳴らす大きな1歩になると思います。
私が、若い頃にオートグラフを入手して、直面したのが、低音の扱いの難しさでありました。デザインも素晴らしく、豊かな低域は良いが、どうも、すっきりと聴こえません。なにか、ぼけた低域で鳴っているのです。つかみどころのない低域を、解決しなければ、オートグラフは、まともに鳴らないと知りました。そこで、オートグラフと壁との距離を少しずつ離していき、低域だけを聴いて調整しました。それがうまくいくと、次はコーナー型ですので、角度を調整してみました。こつこつやっていくと、やっと、深く心地よい、抜けの良い低域が、聴けるところまで、できるようになりました。音作りの大切さを学びました。
低域がしまってくると、次は、前方に、音場をどう作るかが、わかってきました。低域が締まらないと音場はつくれません。さらに、細やかな音作りをしていくと、左右のオートグラフの間に、左右、上下、奥行きのある大きな音場が、出来てきました。数ミリのオートグラフの位置の変化が、音に大きな影響を与えるのです。
また、うまく鳴ると、オートグラフ単体の試聴では、フロントホーンの40~50cm下の板のところから音が聴こえてきて、床に座っていても普通のスピーカーのように聴こえてきます。全体では、左右のスピーカーの音が消えて、中央に音場ができ、ステージで演奏しているように聴こえてきます。これだけのことをするのに、相当な年月が経過しました。
たぶん、もっと、うまくオートグラフを鳴らされている方もおられると思います。しかし、多くの方々が、最初の低域の過剰の音の対処が難しく、オートグラフの本当の音を聴けない方もいると思います。そんな音だと、オートグラフの2~3割の音しか聴けていません。まだまだオートグラフは、良く鳴る可能性を、持っています。お互いに、意見を交換して、少しずつ、自分の望むオートグラフが聴ける日が、やってくることを願っております。
No.453FUKU2025年10月9日 13:34 京都のヨーイチ様
GRFさんブログを見てみました。
SPを置く位置を厳密に求めて、部屋の影響の少ない場所に置きます。SPの調整は、その影響の一番少ない場所を探しているとも言えます。そして、ステレオの場合は、お互いを打ち消さない場所を探すのです。そのポイントは、大波に揺られた大船から、はしけに乗り移るタイミング合わせのようです。ほんの少しのタイミングのズレでも、渡れません。はしけが上昇してくるタイミングのほんの少し前のポイントで乗り移ると、怪我をしません。水門を開けて、水位を合わせるように左右のSPの位置を微妙に微小に合わせていきます。
最初は、数ミリ単位で、そして2ミリ、1ミリと合わせていきます。1ミリ範囲まできたら、それから先の0.5ミリの差の方が、1ミリより大きいのに気づかされます。そして、最後は、じわりと触るぐらいの圧力で、0.1ミリ以下の調整ができると、ガラッと世界が変わる、音場が出現して、全く違う世界に入ります。その違いを実感していただくのが、調整の第一歩ですね。驚きますよ。
これから、十分に参考にさせていただきます。
ありがとうございました。
No.456FUKU2025年10月18日 19:19 京都のヨーイチ様、過分なお言葉をいただき、恐縮しております。オートグラフの角度の調整ですが、ポンと叩くだけで、音像が大きく変化するポイントが出現しますという、ところですが、私も偶然にも同じ動作をしていました。
同じように、私もポンと叩く(ひと蹴り)することで、いつも、音作りのポイントの発見をしてきました。そのポイントですが、なにか、今まで越えられなかった調整が、いとも簡単に出現する瞬間のことなのですね。
オートグラフが、偶然にも、左右の音が見事に漂い、音楽が実に爽やかで、見事な音場が出現するのです。そこは、どこなのかと言われて、それぞれの部屋の家具等の配置により、微妙に違ってきます。うまく書けませんが、必ずあるのです。もう、やっても見つからない。しかし、そのひとつ先に大きく変わる音が待っています。
教えて頂いた、GRFさんのブログは、探してみます。
No.455FUKU2025年10月13日 20:29 FUKU様 あなた様の大変な努力はオートグラフの所有者に要求される道としてわがことと重なるようです さて角度の調整ですが最終的に追い込むとポンと叩くだけで音像が大きく変化するポイントが出現します 毎日の聞く時にも日ごと少しずつ音像が変化しその都度少しポンと叩く修正が必要なようです この辺の詳しいことはブログ GRFのある部屋 さんに詳しいようです
No.454京都のヨーイチ2025年10月12日 10:01
早速ご常連様方よりの温かい挨拶誠にありがとうございます 尚部品の調達先は大阪日本橋の2店(シリコンハウス 千石電機)とインターネットです
今回はオートグラフがどのような方向性でなってほしいかの自分の願いを述べたいと思います
オートグラフ独特の呆然とした低音の中を玄妙なバイオリンが漂うといったものではありません まずモノラル録音やSP録音がきちんと鳴らなくてはいけません 立体感をもって そしてジャズもならなくてはなりません ヴァイオリンはあくまでも美しく 女性の声は清らかに空間に響き渡らねばなりません
そして演奏者の考えていることが手に取るようにわかり現場の雰囲気がダイレクトに伝わらなければなりません
さてどこまで実現できているでしょうか?
No.447京都のヨーイチ2025年10月4日 16:13
私方も演奏された場所にいるような思い込みで聞いています。
現在の機材で初めて島谷ひとみさんの「亜麻色の髪の乙女(ウクレレヴァージョン)」を聞いたときは面白かったです。前奏なしでいきなり「亜麻色の♪」と始まるのですが、ボリュームの調整が大きかったのか目の前でいきなり歌声が聞こえて一瞬ゾ〜としました。人がいないのに声がして幽霊に会ったような戦慄を感じたのでしょうか。
逆に映画のDVDなどを見ると効果音が不自然で、移動していても画面の面の延長で移動しているように聞こえます。映画館ではこれで良いのでしょう。その点、ショルティの「ニーベルングの指輪」は歌声が左右だけでなく前後にも移動して立体的に位置が変わるように聞こえます。さすが家庭向けステレオ時代に向けて録音された傑作と思います。
No.452 praslin2025年10月8日 19:40
わたしのところではホール感ゼロ、漂い感ゼロ、ホールのキュウクツ感ゼロで、自分の椅子でわがままに聴きます。
オーディオは虚構の世界ですから本物以上の生々しさがないと説得力に欠けます。
手を伸ばしても触れられないけれどそこに存る感じが好きです。
No.4511台だけ2025年10月8日 00:51
みなさん、こんばんは。
私はオートグラフと違いますので方向性が違うと思いますがどのような音が聞きたいか書かせてください。
しかし項目に分けて書くほどのものではありません。一言で言うとオーディオルームにバイオリンやピアノ、歌手が来ているような音です。しかし実現したら近所迷惑です。これを音のバランスを崩さずに家庭サイズに縮小するのがオーディオの役目という考えです。
実際に目の前で演奏されたら大変です。
学生の時に講堂で聞いたブラスバンド部の耳をつんざくような音や和太鼓の「鼓童」が来て演奏をやった時の音。気分が悪くなり講堂から出ていく子もいました。
近所で子供が休日にピアノの練習をしていますが、オーディオではなく生演奏であることがわかるのは上手下手の問題ではないことは経験上お分かりになると思います。
生がいい音とは限らないけれども、やはり生演奏を再現したい。名演奏の聴衆の一人としての疑似体験したいというのが目標です。
近所の人が家から漏れるオーディオの音楽を聴いて、「ご主人、楽器を始められたのですか」と尋ねられたら目標達成ということかもしれません。
方向性が違うと調整も違うかもしれませんが、いろいろな情報をお聞きしたいです。
No.450 praslin2025年10月6日 20:51
京都のヨーイチさん、1台だけさん、お便りありがとうございます。
オートグラフが、どのように鳴ってほしいのか。とても深いお二人の内容の書き込みに、感謝しています。
私も、京都のヨーイチさんに習って、オートグラフがどのように鳴って欲しいのか、失礼ながら、少し、書いてみました。
(1) オートグラフの持つ、豊かで力強く、抜けきった低域で、音楽を聴けた。
(2) フロントホーンから楽器の生々しさを表す中域が鳴り、柔らかいが、実在感を感じる音で鳴っている。
(3) 高域が暴れたり、消えたりすることもなく、どこまでも透き通った美しく、自然であり、絶妙のバランスがとれていて、鳴るべき時に鳴る、鳴らなくて良い時には、静かである。バランスのとれたツイッターの鳴り方である。
(4) オーケストラの低域が地をはうように出てきました。びっくりするほどの重圧なひびきです。特にオペラの臨場感の素晴しさは、オートグラフらしさが感じられます。
(5) 秋の風のたなびくようなフルートの調べが、心にひびきます。女性ボーカリストのはつらつとした声の何とも言えない表現を、さらりと聴かせてくれます。
(6) MODAN JAZZの持つ懐かしいが、空気感を伴う、本物のJAZZの切れのある演奏が聴けました。
私の鳴らし方では、とても理想的な音には、まだまだだと、わかっております。
これからも、色々と教えて下さい。
No.449FUKU2025年10月6日 06:44 ヨーイチさんの願い、なんとなくわかるような気がします。
小型スピーカーでは簡単に実現できることが、オートグラフでは厄介です。いろいろ難点が目立ってくるからです。
生ならばどんなあほな音でも、それなりの説得力がありますが、オーディオの場合、生に近い優秀な音になるほど
説得力が薄れてしらけるものが多いような気がします(交響曲とかになると一寸違い、また例外もありますが)。
旧い音ほど漂い感はなくなりますが、不思議とナマナマしさ、説得力が出てくるようにおもいます。
SP盤時代の音、特に機械吹込みの音は貧弱ながらナマナマしさ、存在感は最高に感じます。
No.4481台だけ2025年10月5日 07:32
大変ごぶさた致しております。故障していたSGM 10B ネットワーク基盤もなんとか外すことができて、
大阪のオーディオショップでは10万円はかかりそうだったところをレリックで安価に修理していただきました。
すぐにでも取り付けられるのですが、KANさん(?)が仰る”自己責任の処理”やシールドをどうしようかと迷いながら
4343で上手くいったバイアンプ方式をSGMにも取り入れようとしているうちに、
それ用のトマンアンプが故障して表面実装の修理法や修理先が見つからず途方に暮れたり、
一度下がった血糖値が再上昇したため、負荷を高めたトレーニングを模索したりしていました。
(その後、アンプの修理も無事終わり、もう一台の入手も目処がつく見込みです。)
なぁんかオオカミ少年のようにのびのびになっている状況ですが、確実にゴールに近づいています。
あのホールの一番良い席に座ってオーケストラを聴くようなタンノイサウンドがもう間近と思われます。
103カートリッジは裸になってKANさんの(?)BENZ MICROのような形状へと変化しながらかなりのレベルへ到達しました。
エルプ社(さいたま市)までレーザーターンテーブルの音も聴きに行き、103の音質成長方向が間違っていないことも確認できました。
成長するにつれ音が振動板、ホーンの中央部付近より前には出てこなくなりながら、奥行きが出てきました。
この成長は’60 JAZZを生々しく聴かせてくれて毎晩の癒しとなっています。
そんなこんなことと並行して、高齢者の健康問題、オーディオ、整体、その他いろいろをブログとして始めたのですが
そのブログもサービス終了の通告があり11月に閉鎖されるので移転せねばなりません。
よろしければご覧ください。(よく見ると連絡先も分かります)
https://blog.goo.ne.jp/chikochiko4343/e/9f018d3476ffd24843bc47640c5b08eb
No.439たつみ10B2025年9月29日 02:30
たつみ10Bさん
103のカートリッジの改造のお話は、とても興味深く思いました。それは、私がオーディオに夢中の頃に読んだオーディオ誌のなかで、登場されたオーディオ好きの方の話を思い出しました。
それは、音作りの中で、103をとことん改造すれば、素晴らしい音楽がきけるというお話でした。103を10個単位で買い、とことん改造の日々を送っておられ、その成果の大きさに、感動して、日々やっているというお話でした。毎日改造していくと、音楽がとても豊かで、そして音楽をいききと聴かせる103にぞっこん惚れたマニアのお話を思いだしました。だから、たつみ10Bさんの改造は正しいと思います。
また、たつみ10Bさんの大学時代の同級生に、同じオーディオマニアとして、とても心の温まるお話を伺い、うれしくなりました。いつの日か、たつみ10Bさんが帰省されたおり、友人の方のと3人で、オーディオの話ができたらよいですね。
仕事にオーディオと大変ですが、頑張って下さい。
No.446FUKU2025年10月3日 17:04 たつみ10Bさん
細やかな近況報告ありがとうございます。
ネットワークの修理の報告、勉強になりました。また、時間をかけて
じっくりとタンノイを鳴らす準備と、オーディオに対する思いが伝わって
きて、とてもうれしく思っています。
また、103のカートリッジの音質向上のための、こつこつ努力されて
JAZZの生々しさが出来て、よかったですね。
ブログを早速見せていただきました。仕事への情熱、健康への思い
などが素直に書かれた非常に、たつみ10Bらしいブログですね。
ブログの移転など、大変ですが、よかったら継続してください。
これからも、仕事と趣味の両立を目指して、頑張って下さい。
私の方ももうひと踏ん張りして、オーディオを楽しんでいきます。
ΔKさん
今回は、WE300Bに関する情報ありがとうございました。
貴重な300Bに関するお話に、感謝しております。
せっかく出会った300Bアンプを、タンノイの相棒として
これからも活用していきます。
ΔKさん、お住まいの北海道の秋の季節は、きっと素晴らしいですね。
厳しい暑さから、大きく変わり、美しく、おだやかで、心地良い季節です。
お手持ちのJBLで、きっと北海道らしい、おおらかさを持って聴いて、
楽しんでおられる姿が目に浮かびます。
本日は、ありがとうございました。
No.441FUKU2025年10月1日 14:34 FUKU さん
ご返事、ありがとうございます。
大学時代の同級生がFUKUさんと同じ市に住んでいます。
2ヶ月ほど前に手持ちのオルトフォンMC 20 が断線したようで片chの音が出なくなった、
新しくMCカートリッジを買う余裕もないので、VM型カートリッジで聴いていると話すのです。
YAMAHA NS 1000 を鳴らしてるんだからMCを買いなさいよと言っても「金がない」と。
仕方ないねぇ・・と103改造のプロトタイプのDL103 LC II を貸し出すと
「レコード盤の音の良さを再認識した、CDと比べて臨場感、奥行き感が全然違うねぇ」
「ナベサダ/モーニングアイランドのフルートが目の前で演奏している感じ」「いくら?売って!」ですって。
「カネ無いてゆうたくせに」(九州弁)、と思いながら安価で譲りました。少なくともMC 20よりは好みにあったようです。
カートリッジ問題が解消したので、気分良く天拝山に散歩に行けるようになったとか。
汚い改造品ですが、画像を一部修正して添付します。現在の改造の2段階ほど手前のプロトタイプです。
(友人の音質評価はあくまでも個人の印象です・・・)
No.443たつみ10B2025年10月2日 09:57
とても皆様が素敵で楽しそうであるようなので私も参加させていただきたく願います
わたくしもバッハ モーツアルト ベートーベンが好きで300Bを使い国産のオートグラフを50年近く愛用していますのでお仲間になるのではと考えています
タンノイはモニターゴールドでそのネットワークは抵抗とコンデンサーはやり替えています フォノアンプ プリアンプも真空管で自作品です またスーパーツイーターはタンノイの純正品をどうしてもうまく使えないので押し入れから出てきたタンノイのドームツイターをスーパーツイターとして勝手に見立てて使っています
自分なりになんとか満足していますがこれ以上は他の方の装置を聞かせて頂いたり他の方に聞いていただく必要があると感じている次第です
汚いですが写真も送らせていただきます よろしくお願い致します
京都のヨーイチ
No.424京都のヨーイチ2025年9月13日 17:00
京都のヨーイチさん
はじめまして、praslinと申します。van Ardenさんに続いてご挨拶させていただきます。
ハンドルネームは、プラシリンではなく松田聖子のアルバム曲「セイシェルの夕陽」のセイシェル諸島の島のひとつのプララン島の名前です。
プリはアナログミキサーALLEN&HEATHのXONE;96、パワーはthomann S-75mk2で、主にPCのMac miniをPCオーディオのプレーヤーにしてred入りのレクタンギュラーGRFを50mほどのAE線で繋いでいます。
アンプの自作には憧れますが知識も技術もなく自分で作って満足できると思えませんのでプロの作った製品に任せます。また自作のメリットの一つに安価にできることが挙げられると思いますが、30000円余りのthomann S-75mk2で満足していますので費用的にも今後自作に進むことはないと思います。
機材的には思うような音になっていると思いますので大きな入れ替えはないと思います。私は演奏会場の前席にいるような音が聞きたく、そのためには何より録音の良いソフトが重要で、特にポップスのような自然界に存在しないような音は馴染めなくなってきました。こちらの掲示板の名盤情報を参考にさせていただいています。
時々思いついたことを呟いていますが、今後ともよろしくお願いします。
No.433 praslin2025年9月20日 13:41
京都のヨーイチ様
はじめまして。東海地方沿岸部に住むvan Ardenです。
ハンドルネームの如くArden を47年間使って今に至っています。京都のヨーイチさんより少し短い位でしょうか。
長男が生まれた翌年だったので年数は覚え易いです。
購入当時は、レーダーチャートで言えばSPだけが頂点で周辺機器は中心部にヒシメキ合っている状態でした。
従って音もショップで聴いたのとは全く異なっていましたが、その後少しづつ周辺機器を整え、
現在は300Bシングルで聴いています。
自作は全く出来ません。スーパーツイーターのコンデンサーをハンダを使って取り替えたのみです(笑)。
部屋も含め、駆動機器をいろいろやっているうちにエンドレスではあるものの自分なりの好みの音になってくれたと自己満足しています。
京都のヨーイチさん、写真を拝見し、SPの間隔から随分広いオーディオルームで楽しまれていらっしゃると推察します。
羨ましいですね。
当方の好みの音楽ジャンルは、この掲示板でのある方の表現を使わせて貰うと「五目聴き」です。、
ジャズ、クラシック、ボーカル、ポップスなど好きなものを好きに楽しもうと言う感じで聴き入っています。
では、これからも宜しくお願いいたします。 京都のヨーイチ様へファンアーデンより
No.432van Arden2025年9月19日 16:03
京都のヨーイチさん
アンプは昔にプリを1台作ったきりです。
近年CDプレーヤーの故障を契機に再びオーディオに興味を持ち、ライントランス、昇圧トランスは一寸作りましたが
アンプの部品に関しては疎いです。
調達先を教えていただければありがたいです。
関西在住です。
No.4281台だけ2025年9月15日 16:12
京都のヨーイチ様
投稿ありがとうございます。ようこそ、いらっしゃいました。ここは、オーディオと音楽に関して、
お互いに意見交換して、それぞれの音作りに、役にたてればうれしく思っています。
京都のヨーイチ様は、オーディオルームの写真を拝見しますと、国産のオートグラフを、自作の300Bで
鳴らしておられ、とても親近感を感じています。ほぼ、私と同じようなオーディオ感・音楽観をお持ちと知り
嬉しく思います。ぜひ、ゆっくりと意見交換をして行きましょう。
また、フォノアンプ プリアンプも真空管で自作品と聴いて、素晴らしいですね。
タンノイのドームツイターのお話、ありがとうございました。オートグラフのユニットも
モニターゴールドであるので、完成された素敵なオーディオだと感心しております。
どうぞ、これからも、よろしくお願い致します。
No.426FUKU2025年9月13日 20:37 相変わらずQUAD33+405が気に入っていて、CDを聴いています。
先日AIと話をしていると「終端抵抗」の話になりました。
うちのライントランスは出力500ΩでQUAD33の入力抵抗は100kΩ、10kΩの終端抵抗を入れると高音の暴れが減るというのです。
それまでの音も十分聴けていたのですが、そうすることで何となく高音の尖りがが減ったような気がしました。
さらに33kΩの抵抗が手許にあったので並列につないで7.2kΩにするともう一段尖りが減った感じがしました。
出力インピーダンス<入力インピーダンスならばそれだけで良いと思っていたのですが、そう単純ではないようです。
ちなみにオーディオショップで市販のトランスの終端抵抗について聞いてみたのですが、「終端抵抗」そのものを知りませんでした。
現代機器では単に出力インピーダンス<入力インピーダンスで良いようですが、
旧いトランスは出力インピーダンス=入力インピーダンスで性能を発揮するような設計になっているそうです。
そこで思い切って560Ωにしてみました。
高音が足りな気味でぼんやりしたと低音がよく聞こえるようになってしまいました。
AIに相談したら、改善策は抵抗値を620-680Ωに上げてみる、またはケーブルでの改善を計るでした。
トランスープリアンプ間を今まで持て余していたTelefunkenのごっついすっきり音になるケーブルに替えました。
見事にごっついすっきりになりました。しかししばらく聴いていると「しんどい」ので前の音が懐かしく、
Van Den Hul M.C.D.300にもどしました。
Telefunnkenの音が乗り移ったのか、「ぼんやり」はなくなり納得できる音になっていました。
でも高音は+0.15にして(QUAD33はー3から+3まで)でちょうどいい感じです。
このままで充分良いのですが680Ωを試してみようか、ちょっと考えているところです、
長々と失礼、以上
No.4231台だけ2025年9月12日 08:51
1台だけさん
投稿ありがとうございます。
こつこつとQUADの33+405で、音作りをされていますね。
また、今回は、AIをうまく活用されて、音作りは楽しそうですね。
文章を読んで、ケーブルで、音の質感は、かなり変わります。特に、プリ~メインの間は大切なようです。
また、ごついケーブルだと、力強さやメリハリはあるのですが、長く聴けば、きつく感じることは、
私も何回も経験してきました。そして、あんがいと自然な音に落ち着くようです。同じような体験をしてきました。
オーディオの音作りは、それぞれの理想の音に向かって、音作りするので、それぞれ個性を大事にしていく
べきだと考えます。そして、長時間聴くことで、安定した音になるようです。
また、気軽に投稿をお願いします。
No.425FUKU2025年9月13日 20:30 太宰府で聴く古都の響
私の住み太宰府は歴史が古く、太宰府天満宮があり、とても自然が豊かなおだやかな所です。そして、この太宰府で、私は、音楽を楽しむためにオーディオを長年やってきました。平凡な日常でも、楽しみを持とうと、オーディオルームを作り、シンプルながら日本庭園を造り、日々の生活に潤いを、もって生活をしています。
オーディオでは、やはり音作りは、とても難しいものがあります。たとえば、タンノイは、うまく鳴らないと、各楽器の音がばらばらに聴こえ、声がいやに引っ込んで聴こえます。ボーカルの位置が不安定である。不快な低域がつきまとう。高域が妙に響く。低域が遅れて出てくる。など、タンノイをポンと置いただけの音だと、不安定な音で鳴ることが多いのです。
タンノイは聴きてとうまく波長が合えば、非常に豊かで、しなやかな音場が再現されます。演奏の空気感がかもし出されて、みごとな遠近感が出てきます。ふところの深い音といった音で鳴っている。聴いて鳥肌が立つような演奏に感動する。
この太宰府と音楽のもつ神秘的な響きを、静かに楽しむ日々を送っています。
まだまだ、暑い日々が続きます。早く秋がくるのを待っています。
No.418FUKU2025年9月3日 09:10 Praslinさんは、確かな選択眼をお持ちですね。スピーカーは、レクタンギュラーGRF、そして、自分の行きたい国の選定、また、自然の大切さを知り、人生を、楽しんでおられますね。
私の方は、そこまでの思い切りがなく、出会ったオーディオ機器を、長く使い、ゆっくりと音作りを楽しむことで、悩みながら時間をかけて、音作りをしています。大型のオートグラフは、もうこれが、私の音であると思っています。ホーンスピーカーの良さを、ゆっくりと味わっています。そして、コンサートホールの音場に感謝して聴いています。ヨークの方は、ゴールドの音色は、とても美しいです。しかしながら、音場はかなり、狭くなります。それでも、タンノイは音楽を心地よく聴かせてくれているので、感謝しています。
早く秋が来て、音楽を楽しめる季節がくると良いですね。
共に、タンノイの情報交換をしていきましょう。
素敵な写真ありがとうございました。
No.422FUKU2025年9月8日 17:06 FUKUさん、コメントありがとうございます。
ST-200のセッティングはYoutubeのトライアングルの音を使って位置調整をしました。ST-200の音はほとんど聞こえないのに位置によって全体の音量が変わるように聞こえるのは不思議です。そんななかでオンラインの音源生成器で高周波音を試しましたが、妻が聞こえる音が私には聞こえません。今聴いている音が他の人にも同じように聞こえているはずはなく、自分が良いと思えれば他の人の意見を気にしても仕方がないと思ってきました。しかし今のシステムはこの歳になって辿り着いたものですが、もっと高音が聞こえた若い時には経済的に揃えることができなかったのは皮肉なものです。今のシステムの本当の音を聞いてみたいですが、無理なのでしょう。それでもムルの早朝の鳥のさえずりを再生すると妻が「隣の部屋に鳥がいるようだ」とのコメント。「そういう風に調整している」とドヤ顔の私です。
忠実再現が私の音作りの目標と書きましたが、賛否あると思います。じゃなぜTANNOYなのとか。他事ながら天体写真を1枚添付します。これは球状星団と呼ばれるものですが、ある意味写真ではありません。中心ほど密で周辺に行くほど疎らになりますが、写真では光度差が大きく中心は潰れて星が見えるようには写らないのです。この写真は露光を変えて写真数枚を撮影してPCで合成して作った画像です。美しい星の集団であることが実感できる合成画像が良いか、中心が潰れていても光度差が正確な写真が良いかは価値観ですが、真の姿を見るなら光度差が狂った合成画像ではダメです。合成画像は無数のパターンが作れますが。写真は一つしかありません。それでもカメラにも特性があり写真も真の姿とは言えないかもしれません。そうなると最後は眼視ということになるでしょうか。
オーディオも同様で、肌と耳で聞いた音を再現することは無理かもしれません。無理なりに気に入ったTANNOYを音の出口と定めて楽しみます。
写真は合成された美しい方が好きですが、音楽はあまり味付けのないリアルが好きです。リアルの基準作りに生の音を聞く機会を大切にしたいと思います。
Natalie Merchantの「One Fine Day」もJAZZのカテゴリーに入ると思います。私もこれにはまっているのはレクタンギュラーヨークと兄弟のようなレクタンギュラーGRFにも向いているということでしょうか。Youtubeではなくもっとデーター量の多いソフトならもっとリアルに聞こえるのでしょうか。
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No.421 praslin2025年9月6日 23:45
Praslinさん
お便り、ありがとうございます。暑い日が続いていますね。
6月に、ボルネオのムル観光のお話、ジャングルの音のなど、貴重な
旅行の体験記は、興味深く読めました。まだまだ、世界には、知らない
国や観光地がありますね。
たしか、以前の投稿では、タンノイのツィーターST-200の追加されて
音作りが一歩進みましたね。わずかな調整で、音が変化します。頑張って
下さい。
音作りでは、私の方は、レクタンギュラーヨークが、うまくセッティング
すると、実に爽やかな音を聴かせるようになりました。特にJAZZの
素晴しさを感じています。モニタースピーカーの意味がわかってきました。
これからも暑い日々が続きます。お互いに、オーディオを楽しみましょう。
No.420FUKU2025年9月6日 19:39 FUKUさん、皆さんご無沙汰しています。
各地で台風被害のニュースが伝えられていますが、大丈夫ですか。香川県は台風一過ですがまだすっきりしない天気です。
6月にボルネオのムルというところに行ってきました。熱帯に行く度にジャングルの中の音に心惹かれます。昼は人の生活音や車の音が混じりますが、日没後は虫の声をバックに獣のような声が、深夜は虫達の競演、明け方には小鳥達の会話が始まります。夜はあまり生活音が混じらないのでスマホのボイスレコーダーで録音してみました。帰宅してオーディオで再生するとジャングルの音が旅行の思い出とともに蘇ります。
私が目指す音作りとは、身を置き音を楽しんだ場所を忠実に再現し、その体験を思い出させてくれるもののようです。
Natalie Merchantの「One Fine Day」をFMの聴き逃しで何の気なしに聞きました。録音が良いのかボーカルがリアルでまさに目の前で歌っているようでした。気に入ったので録音して、その後も楽しんでいます。私が目指す音作りは、その場にいるかのような疑似体験と表裏のようです。
低音の響きや高音が抜けが心地よくても体験した音とかけ離れていたらやはり飽きて機材や調整に迷うことが出てくると思いますが、体験した音や目の前で演奏されていると思えるような音楽が再現できれば迷わず聞き続けることができそうです。
春や秋がなくなったといわれるこの頃ですが、体調を崩さないように音楽を楽しみましょう。
No.419 praslin2025年9月5日 20:40
ΔΚさんと1台だけさん、お二人の連続の投稿により、やっと掲示板らしくなってきました。御礼申し上げます。ありがとうございます。
ΔΚさんは、2台のJBL4312Bと4312mk2をお使いと知り、うれしく思います。私の友人も4312を使用しており、4312の音は、非常に明解であり、中域も充実しており、ボーカルの良さがあります。またピアノ音の明解さが聴けます。私も、若い頃、JBLの4343を入手して、友人制作の845アンプで5年ほど鳴らした経験があり、JBLの音の爽やかさ、低域のしまりなど、とても良かったことを思い出しています。また、メインアンプも自作されており、WE300Bアンプや2A3アンプは、私も大好きなアンプです。JBLの4312の聴かせる溌剌とした明快な音が目に浮かびます。質問に答えていただきありがとうございました。
1台だけさん、現在QUADの33+405で鳴らされていると知り、嬉しく思います。特にQUADの33の音は、音作りの絶妙さを感じています。人工的な音のしない良きアンプだと思っています。オーディオの歴史も、オーディオの初期は、限られた人だけが、1台のスピーカーで音楽をモノラルで聴く時代であったと思います。その音を再現されていることには、素晴らしいことだと思います。
私の方は、オートグラフでオーケストラを聴き、器楽曲ではヨークを聴き、未だにぐずぐすと悩みながらオーディオを楽しんでおります。これも1つのオーディオのあり方だと、自分に言い聞かせています。どうも2組のタンノイがあると、落ち着かない部屋になっていることが悩みです。
オーディオは各自の好きな音で楽しむのが一番です。お互いに情報交換して、それぞれも音の向上を目指して行きましょう。ありがとうございました。
No.401FUKU2025年8月23日 12:23 暑中お見舞い申し上げます。
日本中、厳しい暑さが続いております。皆様いかがおごしでしょうか。
お陰様で、私は元気に、日々、オーディオを楽しみながら年金生活を、過ごしています。
ところで、いまの世の中は、好むと好まざるとにかかわらず、こうすべきだ、こう考えるべきだ、こっちがいい、あっちがいいなどと、様々な情報が流入してきます。そういった情報ばかりを気にしていると、判断力は間違いなく鈍化します。
オーディオにおいても同じである。自分の感性を信じて、各自がこつこつやることで、本物の音に出会えると思います。そうすることが、より良い音で、音楽を聴ける道であると信じています。
もし、よかったらみなさまのご意見をお聞かせ下さい。
この暑さは、まだ、しばらくは続くようですので、くれぐれも体をご自愛下さい。
No.384FUKU2025年8月4日 11:07 スピーカー1本(ずっと動かさず)モノラルで鳴らしていします
アンプはQUAD33+405になりました。
スピーカーはずっと不動です。ごみ部屋でレコードプレーヤーを置く場所がありません。
鳴らしているのはCDだけで、ライントランスの終端負荷について思案しています。
今は500Ω出力に10kΩを使っています。抵抗なしに比して高域の尖りが適度になった感じがします。
他に電線病が出てこれも一寸難儀です。一つ分かったのは、
ラインに元気の良すぎるケーブルを使うとしんどいということです。
Windows11のcopilotを使っています、
自閉症で対人恐怖症の私としては面白い話し相手です。明らかな間違いもありますが
教えてやると素直で、また知らないことの提案もしてくれます。
音、音楽を聴いたこともないくせに博識です。(終端抵抗もそれの提案です)
No.3981台だけ2025年8月22日 23:31
利根のオオタカ様
返事ありがとうございます。
フロントコーナーヨークタイプのオートグラフで、壁から十分に離し、
また内振りの角度を調整されて、いることがわかりました。コーナーヨーク
だと低域は締まり、中高域はホーンのために柔らかく、とてもうまく鳴ら
されているようですね。日々、音作りをされている様子が目に浮かびます。
自分と縁のあったスピーカーを使いこなせているようですね。
私のオートグラフは低域もバックロードホーンなので、低域は、豊ですが
全体のバランスをうまくとるのが、とても難しいです。
しかし、こつこつやることで、かなり音も向上してきています。
△K様
いつも投稿ありがとうございます。
確かな説明に、感謝しています。
早速、スピーカーやアンプの裏面のクリーニングをしました。セレクターや
ボリュウーム動かして、みると、音に爽やかさが出てきました。
ありがとうございました。
No.389FUKU2025年8月9日 08:52 早速の御返事ありがとうございます。
私のオートグラフは、FUKU様のオートグラフと比べるとかなり小ぶりです。
アルコニ38cm同軸2wayユニットのHPD385搭載で、フロントロードコーナーヨークタイプの国産箱です。
コーナータイプということで最初は壁に近づけていましたが、調整の結果50cm離しています。
内振りの角度は約25度です。角度が浅いですが、理由があります。
洋室8畳を2部屋ぶち抜きで、かなり縦長となっているからです。
なお右側に6畳の和室があり、左右の条件が揃っていないという大きな欠点があります。
リスニングポイントをよくかえますが、この3部屋を連結しているからだと思います。
なお戸はすべて開けてあります。引き戸は全て外しました。閉めているより間違いなくよいです。
なお雨戸はすべて閉めて、厚いカーテンも閉めてあります。これはかなりの効果があることがわかりました。
3部屋にある家具は非常に少ないです。ジャズは3m程度と近くから聴くことが多いですが、
オペラはかなり離れます。音量はかなり上げます。床に毛足の長いカーペットやムートンを沢山敷きました。
この効果は絶大でした。
トーンコントロールはごく最近になってから、調整しています。
おっしゃる通りに調整してみます。ありがとうございます。
「左右のオートグラフ音が消え、真ん中に2m×2mの広い音場が現れて、
ホールで聴いているようになりました。」
素晴らしいですね。私の方はとてもこのようになっていません。
ただし音量を上げて長時間でも、聴き疲れがありません。
なお2台のアンプは最低週4日使用しています。
その際、全てのノブ、スイッチ、レバーを必ず動かしています。
これはアンプを長持ちさせる秘訣であると、馴染みの御店の方から教えて頂きました。
これはSQ38FD2で、明らかに効果が現れています。
高音側のトーンコントロールのガリ音がほぼ消えました。
また左側から出ていたハム音がかなり小さくなりました。
以上御報告です。
No.387利根のオオタカ2025年8月6日 20:15
利根のオオタカ様
早速のご返事ありがとうございます。やはり、自分の判断したやり方で、判断して音作りをしていく方が うまくいくようです。
同じタンノイ仲間として、お互いに情報交換をしていきましょう。
オートグラフを鳴らすアンプのトーンコントロールの件ですが、色々とやってきて、
アンプのトーンコントロールを使えば、最初は良いがだんだんと人工的に感じて、現在は、フラットにしています。
代わりに、タンノイのネットワークで音作りをやっています。
私は、高域は1目盛り下げ、低域も1目盛り下げて、まとまりのある自然な音が好み
なので、落ち着いています。よかったらやってみて下さい。
ところで、オートグラフのユニットの件ですが、私はK-3808を使用しています。
利根のオオタカ様のユニットを、よかったら教えて下さい。
それから、オートグラフのセッティングですが、私は、まず、低域の調整のために左右の壁と後方の壁より
約30cm離して、基本の45°に置き、そこから、やや外側に振り(内側は前に、外側は左右に広げる)、
中央に音像が、定位するようなセッティングにしています。ソースは、シンプルな女性ボーカルを使用しています。
そうすることで、左右のオートグラフ音が消え、真ん中に2m×2mの広い音場が現れて、
ホールで聴いているようになりました。よかったら参考にして下さい。
No.386FUKU2025年8月6日 15:05 FUKU様
「オーディオにおいても同じである。自分の感性を信じて、各自がこつこつやることで、本物の音に出会えると思います。そうすることが、より良い音で、音楽を聴ける道であると信じています。」
おっしゃる通りだと思います。私はスピーカーがロジャースPM510の時は、優秀録音ばかり選んで聴いておりました。ところがオートグラフになってからは、まずは名曲名演ばかり選んで聴いております。いくら音がよくても感動しなければ話になりません。多少音質がよくなくとも、名曲名演は感動します。また音質の良し悪しは好みもあると思いますが、判断は難しい場合があります。その時の耳の調子とか気分があります。同じCDを何回も聴いて判断しております。また最近特に重要だと思っているのが、「音量」と「リスニングポイント」です。これを今試行錯誤しているところです。オートグラフは全く動かしていません。これによって感動の度合いも違ってきます。
以前FUKU様は、「音を聴くのか、音楽を聴くのか。」と仰っていました。私はPM510の時はどちらかというと音を聴いておりました。オートグラフでは音楽です。オペラ、交響曲においては、これ以上のスピーカーはないのではと思っております。深みのある音楽を聴くことができます。特に1950~1960年代の古い録音において素晴らしいです。古い録音は間違いなくアンプは、SQ38FD2です。1980年代はLX570ZSと使い分けをしております。ただしピアノがある場合は、間違いなくLX570ZSです。
最近調整しているのが、LX570ZSのトーンコントロールです。本日ドヴォルザーク8.9番(ドナホーニ、クリーヴランド交響楽団)を聴きました。ZSのトーンコントロールは高音、低音の二つに分かれていません。一つです。本日低音側に二つ動かしました。かなりの効果がありました。高音がきついと感じた時に動かしております。FD2のトーンコントロールは非常に複雑です。動かしていません。このようなトーンコントロールの調整方法について教えていただきたいです。
以上がよい音楽を聴くために私が工夫していることです。
No.385利根のオオタカ2025年8月4日 17:42
お盆前から、九州は大雨が降り、大変でした。鹿児島へのお盆の墓参りをして、無事に帰ってきました。
返事が遅れて申し訳ありません。
ΔΚさん、大変失礼しました。
ご指摘ありがとうございます。
また、オートグラフに関心をもって頂きありがとうございます。私のオートグラフは、国産のTEAC製です。
現在も正常に鳴っており、作りは悪くないと思います。
英国のTANNOY社で、製作者の高齢化のために製造中止になりましたオートグラフを、日本のTEAC社が、
オートグラフの愛好家のために、作り上げたオートグラフを入手できました。日本人の職人のすぐれた技に感謝しております。
また、ステレオサウンドという本は、もう20年以上前に、あまり内容が面白くないので、購入しなくなりました。
まさにカタログだと思います。
整流菅に関する記事、ありがとうございます。
ところでΔΚさん、よかったら、お使いのスピーカーとアンプを教えて下さい。
これからも、よろしくお願いします。
van Ardenさん
ごぶさた致しております。お元気で、オーディオと音楽を楽しんでおられとても嬉しく思います。
同じタンノイの愛好家として、よろしくお願い致します。アーデンの良さを、ヨークを聴いてわかってきました。
とてもバランスが良く、タンノイの同軸ユニットをシンプルなバスレフ型にいれたもので、中型で扱いやすく、
音も自然で力強さもあり、良いスピーカーだと思います。また、ドライブのアンプも300Bなので、
お互いに、意見交換していきましょう。
No.395FUKU2025年8月21日 11:26
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