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ご無沙汰しております

FUKU様

 前略

 長らくご無沙汰を申し上げておりました。「枯れ木も山の賑わい」などと言った事が大変恥ずかしく思いだされます。お許しください。。
 もう一組のタンノイを入手され楽しくも悩み多き日々をお過ごしのご様子に、まだまだ枯れない熱意を感じ敬服しております。小生はと言えばこれも恥ずかしい事ですがもはやオーディオへの取組は降参し白旗を掲げて、現状維持に邁進?して日々過ごしております。
 手持ちのアナログレコード、市販のCD、FM放送を録音したCDR、オープンリールテープ、カセットテープなどを残された時間で聞き切れるのかと考えると、例え小生の現行のシステムが他の方が聞いたら聞くに耐えない音で鳴っていても小生自身はある程度満足しており(独りよがり、自己満足)これで良いから音楽を聴こう、いまでもはっきり覚えている幼児の時に父が聴かせてくれたバッハの管弦楽組曲から始め、お小遣いを貯めてようやく買ったカラヤンやフルトヴェングラーの懐かしい一枚一枚を聴き直そう…。
 そんな思いで日々過ごしております。驚くのは大きな2台のタンスから流れ出る音楽は昔使用した拙いコンポーネントシステムでは聴くことの出来なかった雄大な音楽を聴かせてくれます。音楽の根幹は昔聴いたのと大きな違いはない場合が多いのですが、聴き直して良かった、改めて良さが分かった様な気がすると感じたり、逆にがっかりする事もありますが、一から始めた新鮮な気持ちが持てて嬉しく思います。
 思えばコロナ禍が始まり出してからそんな音楽の聴き方をする様になった気がします。もちろん新しい時代の演奏家にも関心があり聴いておりますが、ますます時間が足りなくなるばかりです。贅沢な悩みだと思い感謝するばかりです。
 私事ばかりを書いてご無礼を致しました。ご容赦ください。

 モニターゴールドをオートグラフに取り付けその効果を試してみる。小生は邪道だと、いならぶ諸先輩方や熱狂的な原理主義者の方々に怒られようとも試してみる価値は絶対にあると考えます。
 この場合のネックはFUKU様もご存知の様にただネジを外し締めれば良いとは行かない事にありますね。
FUKU様がご使用のユニットはK3808とお聞きしましたが、モニターゴールドとはユニット固定用のネジ穴の位置が違うそうです。ユニット固定用ネジ穴を開け直す必要があるらしいとのことでした。
 長年苦楽を共にして来たオートグラフにメスを入れるとなりますとなかなかお気持ち安らかにとはならないのではないかと考えます。外野が勝手に価値はあるなどと無責任に言うのも大変無礼な事だと思い至りました。お許し頂けたらと思います。
 それでも小生はモニターゴールドを試して良い結果を得、FUKU様にはこれからもずっとオートグラフのある書斎の主人(あるじ)でいて欲しいと願っております。FUKU様のお部屋からオートグラフが去って行ったらこれ程寂しい事はありません。
 FUKU様の文面を拝読させて頂くとどちらのエンクロージャーを残して1セットだけに絞るか!そんな感じに読めましたのでついつい余計な事を書いてしまいました。読解力の無さがありましたらお詫び申し上げます。

 ポリーニがショパンコンクール優勝直後にEMIに録音したショパンの練習曲集のCDが発売されました。有名過ぎるグラモフォン盤とは違う若いポリーニの肌感触が聞けます。機会がありましたらお試しください。

 早々

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https://bbs1.rocketbbs.com/tannoy

1台だけさん。

“けんか”は、まずかったですね(;’∀’)

スピーカーから音が出るというのは、完全に物理的な現象で
置く位置によって音が変わるというのも直接音のほかに
壁、床、天井などの反射音が耳に届くわけですからこれも当たり前の物理的現象です。

ですから、最適な置き場所があるとすれば、それも単なる物理的現象です。

けんか、なんて情緒的な言葉は誤解の元でした。

けんか、の意味です。
できるだけ正確に書きたいと思います。

A;1つの部屋に1組のステレオスピーカー2台を最適な
位置に置ける場所は、ごく狭い範囲に限られる。
(というのが、私の経験上得たこと。だからそうじゃない場合も
あるかもしれないが、そういう例は知らない)

私は文章が下手なのでこのことを正確に書くのが大変(;^_^A

このことを、もう少し説明します。
拙宅でも、今の位置に置くのにけっこう手間がかかりました。
一旦決まった後、実験でわざと、いろいろズラして置いてみたりすると、全然違う音になるのです。

ということで、客観的に良い音かどうかはともかく2台のスピーカーの置き場所で
少なくとも私の好みの音で鳴るのは、ごく狭い範囲しか無いのです。

音軸の向きもそうです。向きを変えると音が変わります。
これも、いろいろ向きを変えて試してみました。

ですから、2組スピーカーがあると、少なくとも拙宅では
最適位置に2組置くことは不可能です。

喫茶店の話は事実です。私の創作ではありません(^^♪
あ、別に1台だけさんが、創作だろうと思ってるとかいう意味ではありません。

本当に広い部屋でも置く場所は限られる。
これには驚きました。

それと、もう一つ。前回書くのが面倒で省略しました(;^ω^)

B;昔、オーディオ誌で読んだことです。
ステレオスピーカーが2組同じ部屋にあると鳴らしてないもう1組のスピーカーは、
鳴っている方の音圧で、振動板が振動する。
結果的に鳴らしてない方のスピーカーが余計な音を出すことになる。
だから、音を濁す、とのことです。

Bは正しいのでしょうか?私は、それは起きるのでは、と思って
いますが、電気的にそれは正しいのか?
電気、音響に詳しい方がいらっしゃったら
教えてほしいと思います。

このA,B二つ合わせて書くのがメンドーで
“けんか”と書いてしまいました(;^ω^)


ここまで書いてちょっと心配になったことがあり調べてみました。
JBLのK2ですが、今調べてみると昔見たスピーカーと形が違います。

私が見た(聴いた)のは、スピーカーの上下の間に
削りだしの大きなアクリルホーンがあり、それを挟んで上下に
ウーハーがある背の高い大きなスピーカーです。
そして、大変高価だったと記憶しています。

あれはK2じゃないのでしょうか?
20年以上前なので、名前の記憶があやふやです(-_-;)
ま、それはともかく、そういう形をしています。

それと、キングダムは確かです。


>鳴らしていない方が、鳴っている音を聴いて学習します。
        ↑
それから、これは冗談ですよね(^^♪

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側に置いているだけで音が変わる、使っていなくてもつないでいるだけでいるだけで音がちがう、この人が来ると音がちがう。
こういうことがあるのもオーディオの世界と思うております。今は音に関して不熱心、昔の細かいことは忘れてしまいましたが。

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https://bbs1.rocketbbs.com/tannoy

久しぶりにお邪魔します。
FUKUさん、レクタンギュラーヨークは渋い佇まいで良いですね(^^♪

でも
FUKUさんがおっしゃる

>やはり、スピーカーは1組の方が良いと思います。
それは、どうしても2組あると、音の違いが気になり比較が先立ち、じっくりと音楽を、聴けなくなりました。

このことですが、私も同感です(^^♪

一つの部屋に2組のスピーカーでなく
二つの別々の部屋に違うシステムが置いてあっても私は多分ダメでしょうね。
      ↑
(こんな贅沢は絶対できませんが(;^ω^))


もう一つ。
一つの部屋に2組のステレオスピーカーがあると、ケンカ?するのじゃないかという懸念があります。

具体的に言いますと、私の感覚では、1つの部屋に1組のステレオスピーカー2台を置いた場合、
その部屋で、スピーカーが最も良い音で鳴るように置ける場所は、極めて狭い範囲に限られ
2組のステレオスピーカーの場合その最適位置に同時に4台は置けないのではないか、ということです。

1組のスピーカーが最適位置ならば、もう1組はその位置からズレ、100%の音は聴くことができないのでは?
ということです。

多分、オーディオをやっている方は、まずスピーカーを置く最適の場所探しで
苦労されているのではないかと思います。そして、その位置は、極めて限られた狭い場所だろうと思います。


これは、広い部屋でも起きることを体験したことがあります。

それは、ある喫茶店のことです。
その店は、広さが恐らく40畳以上は、ある部屋です。
20年以上前で、記憶が定かではないのですが、店主は、50畳と言ったような気がします。

ここに、タンノイキングダムとJBLK2がありました。

私は、この2つの巨大スピーカーを聴きにこの店に、かなり通いました。

そして、ほぼ、行くたびに2組のスピーカーの置く位置が変わっているのです。

私、店主とけっこう親しくなり、話をしました。

店主が言うには、どうしても置く位置が限られ最適な場所は、1つしか無い(ステレオですから、実際は2か所)

あちら立てればこちら立たずになってしまう。妥協して、両方最適な位置から、少しずつズラして置くと
両方が中途半端になる、と言います。

あまり近づけると音が干渉してヘンな音になるし、ということです。

私も聴いていて、全く同感でした。これほど広い部屋でも、本当にベストの位置は
ごく狭い範囲で、2組のスピーカーを同時にベストに鳴らすことはできないのだとわかりました。

余談ですが、私はタンノイファンですから、K2を売っちゃえば?と言いましたら、
店主は、それは出来ない。K2は、昔、あこがれのスピーカーでバイトしてやっと買ったので思入れがある。
とのことでした。

あ、ちなみに店主は、ジャズオンリーです。

もう一つ余談。
ジャズのピアノトリオなんかの演奏で、ベースの弦に指が当たって、擦る瞬間の音、みたいのは、
高々3mくらいの距離で聴く我が家の方が、生々しくて良い。
この店で聴くと、生々しさは、距離があって薄れる。大編成オーケストラ(私の持ち込み)なんかは、
この店の独壇場ですが。

何も、ドでかいスピーカーと、とんでもなく広い部屋じゃなくても勝てる?部分がある。

そこがオーディオの面白さですね。


脱線しました。

ということで?←(なにがということかわからないが)
FUKUさんは、1組にする決断をされたようですね。釈迦に説法ですが、私も、それを、お薦めします。

個人的には、ヨークを残したい。これを最適位置に置けば、今より更に良くなると思います。

オートグラフは、何度か聴く機会がありましたが、FUKUさんもおっしゃってますが
とにかく難しいスピーカーだというのが感想です。
それもまたオーディオの面白さですが。

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けんかはしないでしょう、それぞれが学んで音が似てくると思います。
鳴らしていない方が、鳴っている音を聴いて学習します。

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泉様
お便り、ありがとうございます。

まるで、私のこころの内を、開けてごらんになったような、あたたかく穏やかで、とても的を得た言葉に、とても深く感謝申し上げます。また、喫茶店での具体的な音作りのお話を伺い、私の部屋の状況に似ていると思いました。大型スピーカーほど、音作りが難しい。その通りです。

スピーカーは、まず、1組に限る。そして、そのお気に入りのスピーカーを、最大限に生かせる位置にセッティングすること。それができなければ、まともな音楽再生はできない。それが、オーディオの正道だと教えて頂き、ありがとうございます。こころして、今後スピーカーの選択や音作りをしていこうと思っています。

ヨークは、その音の美しさと渋さを併せ持つスピーカーである。タンノイの全盛期のスピーカーで、定評のあるタンノイらしさと、現代でも通用する弦やボーカルを、聴かせてくれる。また、シンプルで中型であり、とても味のある深い音色でクラシックを堪能できます。また、年齢を重ねると、一人で、器楽曲や中世の音楽を聴くのに、適していると思われます。また、現在のヨークの設置は、暫定的なところで、ベストの位置ではありません。前方の位置にセッティングできれば、かなりの音の向上ができると思われます。しかし、箱の大きさの関係で、低域の質はよいものの、低域の深さや音場の良さは、どうしても、オートグラフにかないません。

また、一方のオートグラフは、長い間聴いてきた、オートグラフに、親しみを感じています。そして、むずかしいスピーカーですが、長年の色々なタンノイ使いの方々から、細やかな音作りを学び、かなり成長してきて、とても豊かで、穏やかな音を聴かせてくれています。ユニットはK3808で近代的でフラットな音ですが、音を聴けば、そのスッキリとした音の良さもかなりあります。オリジナルでは聴けない良さもあるのが、わかってきました。そして、ここぞという時の、オートグラフの立体的な音は、広大な音場があり、そこで、演奏会の味わいを聴かせる点では、相当な力を持っています。その点では、ヨークの音よりも上だといえます。しかし、その巨大さと重さは、かなりの体力の負担があります。

お恥ずかしいながら、はっきりしませんね。大きな差があれば、すぐに1組を決めることができます。本当にわずかな違いがあるだけです。それも別々の。だから、覚悟を決めて、じっくりと聴き、自分の納得するところまで、やってみたいと考えています。あとは、私のこころを決める時間まで、もう少しかかりそうです。これから、秋になり、音楽を爽やかに聴ける季節の到来です。まあ、2度とない良きチャンスだと思い、あわてることなく、楽しむのも、オーディオの良い勉強になりそうです。もう少し、楽しんで決めます。ありがとうございました。私の知らない面も多くありそうです。よかったらアドバイスをお願いします。

Praslinさんへ、
オートグラフにゴールドを移植する件を調べてみましたが、私のオートグラフはユニットがK3808なので、かなりネットワークがゴールドと形状が異なるので、改造が必要だとわかってきました。もうすこし調べてみようと思っています。良きアドバイスありがとうございました。前回は説明不足でした。お詫び申し上げます。

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最近お気に入りのCD

皆さんのご投稿も暑さで、夏疲れの様ですね。

システム調整が一段落して、最近は新しいソフトを聴く機会が増えました。その中の1つに写真に挙げた大橋祐子のWARTZ NO.4が有ります。これはCD2枚組のボックスケース入りで、内容はエンジニアが異なるスタジオ録音(佐藤宏章)とホール録音(江崎友淑)で同じ曲三曲を含むピアノジャズトリオです。この中のST.JAMES INFIRMARY (Cでは無くRです)は聴くたびに涙ぐみそうになります。内容はニューオリンズの診療所(infirmary)に、恋人か17歳の女性の子供でしょうか、遺体を引き取りに行った時の事を歌った曲だそうです。ニューオリンズの伝承曲?かな。ジャズには珍しく悲しみを含んだマイナーの曲です。YouTubeを見ると沢山の名演奏が上がっています。

今年は各地で台風と大雨被害が酷いようですが、皆さんの地方は大丈夫でしょうか。FUKUさん、九州は酷かったようですが綺麗な和風庭園は無事でしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年09月10日 18:04)

FUKUさん、KANさん、皆さんこんにちは。

香川県はもともと災害が少なく年中水不足の土地で、今回の台風も雨風ともに予想された巨大台風の接近を実感するほどではありませんでした。

 FUKUさん、なかなか難しい選択を迫られているご様子ですね。どちらが好みと聞かれたらこっちと言えるかもしれませんが、私は違う世界を知ると両方持っておいて曲による使い分けを考える性分です。でもスペースがないので幸か不幸か2つのシステムを同時に持ったことはありません。

 先日上京した際に一度笑点のような寄席を見てみたいという妻の要望で浅草演芸ホールに行ってみました。笑点メンバーの小遊三さんと昇太さんの出演もあり大変面白かったです。最後に噺家バンド「にゅうおいらんず」の演奏があり小遊三さんがトランペット、昇太さんがトロンボーンの演奏を披露されました。
 帰りにお二人が録音に参加されたCDが売られていたのでジャズはあまり聞かないのですが記念に買いました。
 いざ聞いてみると普段聞いているクラシックとはまた違う距離感でリアルに演奏を聴くことができ、最前列席を感じさせるRectangular GRFの音質が生かされたように感じました。

 FUKUさんをこちらの世界に誘うわけではありませんが、ご参考に。
 今年の夏は真空管アンプからミキサーに乗り換えたことが暑さ対策にもなりました。まだ暑い日が続くようです。みなさんも体に気をつけてお過ごしください。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年09月14日 13:13)

FUKUさん、レス有難うございます。
台風の被害少なくてよかったですね。でもオーディオルームの方は大型台風並みの混乱ですね。二つのオーディオセットを一部屋におくことの難しさはとてもよくわかります。私はこれまでずっと一つの部屋には1セットしか置かないことにしてきました。確かに2セットあるとオーディオ的には楽しいと思いますが、どうしても音に走りそうな気がして避けてきました。少し前にダブルアームにしましたが、これだけでも二つのカートリッジの比較をしがちで音楽がゆっくり聴けないときがあります。今はほとんど自作ロングアーム+MCの方で聴いています。これがオートグラフとレクトアンギュラーヨークとなるとかなり厄介ですね。RHRはユニットとしてはTANNOYの新しい方に属すると思いますが、旧TANNNOYと比較すると高域の癖もなく素直で私は気に入っています。この辺は各自の嗜好なので何とも難しいところですね。早くゆっくり音楽の聴ける状態に戻れることを祈っております。

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KANさんへ

 いつも、温かいお便りありがとうございます。日本は、今年の夏は猛暑でした。9月になっても、太宰府は34度、暑い日々が継続しています。早く、秋が来ることを願っています。また、9月の台風ですが、家の2か所ほど、小さな修理が必要になっております。また、幸いささやかな小庭の方は、被害がなくほっとしております。また、あまりの暑さに剪定も、細かい部分は、少し涼しくなってからにしようと思っています。

 KANさんお便りを拝見すると、オーディオの方は、タンノイRHRが地道な音作りの成果で、安定して鳴っていると文章からわかります。きっと素晴らしい音でなっていると思います。

 私のオーディオの方ですが、タンノイヨークが来て、2組のタンノイを聴いて、楽しんできました。しかし、やはり、スピーカーは1組の方が良いと思います。それは、どうしても2組あると、音の違いが気になり比較が先立ち、じっくりと音楽を、聴けなくなりました。しかし、色々な観点から音の細かな比較できたことは、すごく勉強になりました。その一部を紹介します。

まずは、新旧のタンノイは、ユニットが違います。ヨークは、旧型のゴールドで、高域が伸びやかで、くすみのない爽やか音です。オートグラフは、新型のK3808です。オートグラフは、新しいユニットなので、近代的でフラットで、明るい音がします。タンノイらしい音は、ゴールドの音です。しかし、これは、どちらが良いかは、好みの問題だと思います。

また箱の違いがあります。ヨークはバスレフであり、オートグラフは、ホーンスピーカーになっています。色々なソースを聴いて見ると、ヨークは器楽曲、室内楽曲、中世の音楽は、音色の美しさがあります。しかし、協奏曲やオーケストラなど大編成の場合は、やはり、低域不足を感じます。オートグラフは、オーケストラやオペラは、まるで、コンサートホールで聴いているような臨場感があります。

 それは、どうやら、ヨークが音色型のスピーカーであり、オートグラフは、音場型のスピーカーであるからだと思います。わかりやすく言えば、音色の美しさがあるのはヨークであり、オートグラフでは、オーケストラやオペラがうまく鳴るようです。ヨークは直接音で鳴り、オートグラフは、直接音+間接音が聴けると思いました。

 そこで、今後は、部屋の問題もあり、スピーカーを1組にしようと計画しています。終活とゴールドの音を追求するなら、中型のヨークにして、器楽曲やボーカル、中世の音楽を、しっとりと聴いていけそうです。または、やはり、音場型で、コンサートホールの音を心地よく、広く音楽を安定した音で聴けて、オーケストラやオペラまでを、雄大に聴くならば、多少近代的な音でもオートグラフにすべきだと思います。実に、むずかしくデリケートな問題になりました。しかし、この2組ならば、どちらを選択しても音楽を楽しめると思います。年内には、結論を出すつもりです。

 予定では、すごく楽しいはずのタンノイの比較が、案外と、オーディオや音楽に対する私の本質的な音作りのあり方、が問われてきました。よき学びになりました。

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たつみ10Bさん、最近の工夫です。

たつみ10Bさん、お久しぶりです。お仕事で整体をされているのですか?大変なお仕事ですね。私ももう少しで後期高齢者ですが、休日の庭の手入れや始めたばかりの陶芸(兄からお下がりの電気窯を貰いました)でも腰痛やら肩の痛みが出て困っています。

さて最近のオーディオの工夫と進展ですが、確か前にも書いたと思いますが、まず大地アースを規格通りに埋め、これを最短でパワーアンプに繋いでシャーシ電位を下げました。これも結構効果がありました。その上で深夜と日中の音質の差から電源ノイズが気になりはじめ、これを下げる機構の入った電源ボックスを導入しました。これまでの経験から電源ラインに直接ノイズフィルターの入った機器を入れるのは、音痩せなどの点で抵抗があったのですが、最近は随分技術が進歩した様で音痩せなど微塵もなく、SNの改善と音の分離・音場・音質の向上に圧倒されています。福沢諭吉さん十数枚が飛びましたが、これならと納得(私だけではなく大蔵省も)しています。この機器には面白い機構が入っており、ノイズの程度が光の点滅で可視化され、更に大地アースが確実に効いているかどうかも光の点滅で表示されます。これを見ると日中の我が家の電源環境はかなり悪化していた様です。また、私はRHRの同軸ユニットからパワーアンプにアースを引き、更にこれを大地アースに繋いでいるいるためと思いますが、時々アースの問題を指摘する点滅が灯り、機器から微弱電流が流れ大地電位と機器のシャーシ電位間に僅かな電位差が生じている事が想像されます。これまで分からなかったことが見える様になって色々と楽しんでいます。コレは蛇足かも知れませんが全ての機器の電源コードが並走したりクロスしたりしない様に工夫もしてみました。交流の周りには必ず電磁波が生じ隣のコードに電磁誘導の影響を及ぼしますので、少しはSNの改善に役立つと“信じて”です。この所、音弄りが過ぎたのでこれからは音楽を楽しみます。

たつみ10Bさんも近況を教えて下さい。皆さんのお話も楽しみにしています。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年06月11日 00:06)

KANさんお声がけありがとうございます。
で、こらまた、どげんすっですか?(九州弁ふう)
https://www.esoteric.jp/jp/support/news/457 
復刻版(?)が発売されるようです。
滅多にあることではありません。・・・買うわけじゃありませんが
・・・買えるわけじゃありませんが¥550K/台。 ウキウキします。  
余裕ができたら修理から戻ってきた10Bを少し手を加えて鳴らしたいのですが、もう少し・・。
とりもあえず、ご報告いたします。(画像はHPより)

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ターンテーブル用長いベルト

気の利いたターンテーブルのベルトを入手でできる所をご存じないでしょうか。
長さ128.3㎝(50.5インチ)、 厚さ2mm、幅1cmの平ベルトです。
以前Projector Recorder Belt Corporationというところで売っていましたが,
回転数はでるのですが、端を接着剤でつないでループにしたもので、接着がしばらく使っていると切れました。
現在LPgearというところで市販のものがありますが、非常に細くて伸びるものでそのままでは規定の回転数が出ません。
今モーターの回転数を上げて対応していますが段々伸びてそのうち切れます。
切れずに使える物はないでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月23日 12:33)

ベルトできました。
もともとものぐさですが、やっと着手し、できました。
耐久性を求め、130cmより切り出し、継ぎ目の裏表に不織布(薄いCD袋から切り取ったものです)を貼り付けました。
結果50.5インチより約1cm長くなりましたが、その分張力が下がって懸けやすくなり、また継ぎ目も段差ができません。
電源62Hzですぐに定速回転、繋ぎ目のコツコツノイズなし、機嫌よくレコードを鳴らせます。
皆様、いろいろわずらわせましたが、ありがとうございました。

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こういうものをみつけました(Meltec TK-12)。切ってつながないといけませんが、安価で入手できます。
130cm+ぐらいから始めて接合をいろいろ工夫してみます。
皆様ありがとうございました、

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西村様
ご教示ありがとうございます。
LPtunes, LPgear, どちらも商品のラインアップ、画像、価格も同一で同じ物と思います、
どうしても困ったら頼ってみようと思いますが、円安もあり今は手を出せません。
このターンテーブルは30年ほど前に米国の個人から譲りうけたものです。
PRBのベルトも数本買い、接着が切れてはつなぎ、をし、最後の1本はサンプルに残しているものです。
PRBの物はつなぎめがはづれなければ申し分ないです、LPgearのは厚みはある程度譲れるとしても幅が不満です。
もうちょっといろいろ工夫してみようと思います。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月25日 07:53)

西村様

はじめまして、FUKUと申します。
ご投稿ありがとうございます。

アナログプレイヤーのベルトの情報ありがとうございます。
この掲示板は、私に合わせて、のんびりとした雰囲気でやってもらっています。
できれば、そのペースに合わして投稿いただくとありがたいです。
簡略化はできそうですが、それぞれのペースを尊重しています。

西村様は、きっと、優れたオーディオのアイディアをお持ちの方だと思います。
また、色々と教えてください。

 1台だけ様

やっと、2組のタンノイを楽しむ余裕ができてきました。

ヨークは、器楽曲や中世の音楽が、とても美しく聴けるまでになってきました。やはり、旧タンノイは、こころにひびく音を持っていて、とても気にいりました。タンノイオートグラフ(K-3808)では、オーケストラやオペラを楽しむには、その広大な音場感があり、とても満足しています。

まあ、せっかく縁があった2組のタンノイ、あわてずに、ゆっくり楽しむ、タンノイ三昧の日々を、しばらくは、楽しみます、
これからも、よろしくお願いいたします。

引用して返信編集・削除(未編集)

1台だけ様
 貴重な旧タンノイに関する体験談を、ありがとうございます。

旧ユニットのⅢLZとオートグラフをお持ちとは、とてもバランスの良いタンノイの2機種ですね。良き選択眼をお持ちだと思います。

私が国産のオートグラフ(TEAC製で、K-3808)を購入した当時は、若く、あまりオーディオのことも知りませんでした。オートグラフは、低域が良く出ます。しかし、低域をしまりのある低域にしなければ、音楽はまともにきけません。そこを改善するのに大分時間がかかりました。そして、オートグラフらしい音場作りも大変でした。それほど、低域をどう鳴らすかを、試行錯誤しました。低域がしまってくると、もう、国産箱であっても、かなり良い音楽を聴かせてくれるようになったので、今まで、国産のオートグラフをずっと聴いてきました。

 ところで、今回、40年ぶりにスピーカーを買いました。できれば、一度、英国の旧ユニットの音を聴いてみたくなり、購入しました。ヨークは、オリジナルのモニターゴールドです。年数を考えると、全体の状態は良い方でした。音も素直な印象でした。しかし、最初は、眠っているような音でした。たぶん、長く鳴らされていなかったと考えて、ゆっくりとこの1か月間、エージングをしてきました。するとだんだんうまく鳴ってきました。今では、そのゴールドらしい中高域の輝きと歯切れの良い低域で、みごとにバランス良く鳴り驚いています。旧ユニットがこれほど、うまく鳴るとは、予想外でした。

ロス・アンヘレスの声を手持ちの2組のタンノイで聴いてみました。ヨークだと、声が自然であり、歌手が気持ち良く歌っていて、適度なリアル感と雰囲気があります。しかし、次に、オートグラフで鳴らしてみると、コンサートで歌っているような雰囲気はあるが、どうも声が太くて不自然に聴こえたのです。これが、すべてではありませんが、どうやら、この辺に、旧ユニットの良さがありそうですね。1台だけ様がお書きの通り、旧タンノイの音は、良いものがあることがわかってきました。しばらくは鳴らし続けて、次の成長を報告したいと思います。

ターンテーブルのベルトについては、良い情報がわかり次第、また、連絡をいたします。
ありがとうございました。

引用して返信編集・削除(未編集)

ベルトの交換とその後のオールドタンノイ

ベルトの交換と、その後のヨークの音の変化

1台だけさん、お便りありがとうございます。良かったですね。替えのベルトが見つかり、ほっとしましたね。やはり古い製品を大切に使い続けるのは、苦労もありますが、楽しくもあります。私の大半が古い製品ばかりです。お互い頑張りましょう。

 1台だけさん、Prashlinさん、旧タンノイのレクタンギュラーヨークの音作りでは、アドバイスを頂き、お世話になりました。久しぶりに、モニターゴールドを聴き始めて、やっと2か月が過ぎました。

 最初は地味で質素な音だと思いましたが、今では、すっかり耳も慣れてきました。やはり、この時代の、抜けの良いさわやかな音は、とても良いですね。弦楽器の胴鳴りの心地よさも聴けます。どうやら、15インチのユニットとシンプルなバスレフの箱鳴りをうまく活用して、この音が出来ているようです。

 また、音場に関しても、同軸の良さもあり、とても安心して音楽が聴けます。オートグラフの3分の1の大きさで、このような素性の良い音を聴けるとは、予想以上の音ですね。

 これから、さらに良く鳴る可能性を感じています。まずは、お二人に御礼申し上げます。
モニターゴールドに関しては、まだまだ初心者ですので、これからも、どうぞ、アドバイスをよろしくお願い致します。

引用して返信編集・削除(未編集)

FUKUさん

 写真を拝見しました。平行法で落ち着かれたのですか。私の置き方がベストとの自信はなく我が家の状況をお知らせしただけですが、採用されるとアドバイスになってしまうんですね。嬉しいような責任重大のような。
 我が家もスピーカーの後ろに障子の入った窓があり同じような位置関係です。真ん中にテレビがあるのと窓を開けた時の風通しの関係で左右の壁の隅にギリギリまで寄せて置いており、スピーカー同士は4mほど離れています。間隔を変えたり壁から離したりして調整してみたいのですが設置スペースは板張りで強化していますが前は畳の和室ですのでそこからはみ出すと文句が出そうです。それでも中抜けすることもなく(と思っています)、スピーカー間隔がコンサートホール16列目あたりからステージを見たような視野に収まるのとネット検索するとバックロードホーンは壁や床に密着させて壁などをロードホーンの延長に使うというような書き込みもあるので、それを信じて悩まないようにしています。

 先日、駅で構内に置いているピアノを下校中の高校生や若い男女が入れ替わり弾いているのを見ました。演目は今時の曲ですが、楽器ができるのは羨ましいです。近くの椅子に座って聞いていても生のピアノは凄い音圧で椅子が振動していました。いつも生の楽器の音に接しているとオーディオでは満足できない体になるかもしれない。下手でも自身でピアノやバイオリンで好きな曲を弾いてみたい。でももうそんな時間はない。小学校の6年は無限に近いぐらい長かったですが、この歳になると人生は短いと感じます。

 

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年06月21日 16:55)

No Audio, No Life

お久しぶりです。
東海地方沿岸部、午前中は久々のまとまった雨でした。
昨年、いろいろ機器を調整しその後はただただ聴くだけの毎日、ソフトも増えず投稿するトピックスも残念ながらありませんでした。

FUKUさんのレクタンギュラーヨーク導入にはびっくりしました。
長くバックロードホーンをお聞きになられ、バスレフタイプはどこか直感的な音に聴こえるのではないでしょうか。
私のようにバスレフのみでバックロードの経験がないものの空想上のことですが・・・。
いずれにしましてもヨークを調整され、お楽しみのご様子何よりですね。2台のタンノイ三昧、羨ましい限りです。

小生、先月誕生日でした。もうすぐ後期高齢者です。
以前からKANさんの学生時代のお話しをお聞きしKANさんと略同年代と想像しておりました。
誕生日には記念にといつも音楽ソフトを入手していましたが、今年はソフトが思い浮かばず悶々?としていたら、ふと増幅管をTUNG-SOL 6SN7GTBから東芝管に替えてみようと思い付き交換しました。なかなか入手先が見つからず漸くビンテージサウンドさんから購入。ビンテージ管は初めてで、数十年経過したものらしく古びた箱に入ったいかにも古そうなものが届くと思いきや、以前同ショップから購入した上記現行管TUNG-SOLと同様、経年劣化のない外箱と真空管が届きました。保管状態がいいのでしょうね。
一聴して「違う」と感じました。ボキャ貧なので表現しませんが、以降、好きなソフトを順番に聴く毎日です。
また2〜3ケ月後に一度TUNG-SOLに戻して自分なりにレビューしたいと思います。

影なびく星さんやKANさんが先日話題にされたB&Wのノンカラーレーション。
上位モデルではありませんが、当方20数年前からノーチラス805をアキュフェーズのCDプレーヤーとアンプで時々聴いています。
300Bシングルで聴くアーデンとは方向性は異なりますが、あるコーラスのソフトだけはこちらで再生した方が声の重なり合いが明瞭に聞こえ気に入っています。
「ノンカラーレーション」と言う表現は上手く言ったものですね。当方の小さなモデルでもその性格の一端が伺えます。
尚、エンクロージャーの形とレッドチェリー色が大好きで、日焼けも気にせずサランネットを外しアーデンと並べオーデイオの調度品としてもそのデザインを楽しんでいます。

KANさんの工夫された複雑なアース取りへのご投資は素晴らしいですね。小生、電気には滅法弱いうえ電源には殆ど投資してなくこの点でオーディオファンの足元にも及ばない気がします。物まねでブレーカーから直送ケーブルを別途引いても音の区別は皆目分からずでした。一方で機器の極性を合せた時は効果を実感出来ました。
電源ケーブルの交差や並走はできれば避けたいところですがスペースが必要でかなり難しい状況です。
とは言え、ラックの裏側の見えない部分程改善の余地を残しているということですね。KANさん、大変参考になります。

皆様、今後とも宜しくお願いいたします。ありがとうございました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年06月19日 16:12)

van ardenさん
長分のこころのこもったお便りありがとうございます。また、きちんと整備された部屋の画像ありがとうございました。

6SN7の球ですが、不思議にも、タンノイと合います。実にタンノイをうまく鳴らしてくれる球です。300Bアンプの場合は、5種類ほど、試しましたが、他は音が甘くなるところを、東芝だけが押し出しのある音で、くっきりと鳴らしてくれています。お互いに好みが合いますね。

また、安定したオートグラフのところに、うかつにも、タンノイヨークを買いました。モニターゴールドが聴けてとても嬉しいのですが、どうも新たな悩みも増えました。そして、ヨークの音の美しさを知りましたが、それが悩ましいのです。van ardenさんのように2組をきちんと別装置で鳴らす勇気もありません。うまく鳴らせずに悩んでいます。また、2組とも大型ゆえに、どうも落ち着きません。贅沢な悩みですが、逆に悩みが増えてしまいました。

また、音的にも2組は、共に違う良さがあります。オートグラフは、低域の支えのある豊かな音であり、ヨークは、美しい高域を持っています。

しかし、滅多にないモニターゴールドの音を聴き、タンノイの音作りの良さを知ったことは、良き経験になりました。しばらくは、悩みながら楽しんでいきます。いずれ、どちらか1組にしなければならないと、思っています。ヨークで新しい音作りをするか、オートグラフに戻すか、むずかしい判断になりそうです。しばらくは、現状維持でいきます。これからもよろしくお願い致します。

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SME3012もどきの制作

新年早々地震と航空機事故で大変なお正月になってしまいましたね。能登の皆さんの生活が早く落ち着くことを心より願っています。

以前にカートリッジを変えた事をお話しをしましたが、外しておいたベンツマイクロ ACE-Lを久しぶりに聞いてみました。音の出た瞬間にアレと思う程以前気になっていた高域の癖は感じなくなり、高域の分解能と低域の分離・弾む感じが出てなかなかでした。多分スーパーツイーターの変更と、これに合わせたSPの位置調整が功を奏したのだと思います。そんな訳で少し欲が出てこのカートリッジも使いたくなり、壊れたままだったSME3009impを利用してサブアームを作る事にしました。ついでにベンツマイクロの針圧が2g程なので、アームを延長をして3012様に少し慣性を増やす工夫もしてみました。アームの延長にはAmazonで探した薄い黄銅チューブを使い、配線はオヤイデで見つけた内部配線キット(モガミの最細の線)、アームの延長に伴う錘の増設には持っていた音の良いスパイク受けを工夫して接着(写真の黒い部分)しました。作っていて分かったのですが、SMEのステンレスアームは見た目には分かりませんが表面に硬い絶縁塗装してある様です。この点は注意しないとアースの取り付けに問題が生じます。アクリルで作る予定の台座がまだ出来ていないので試聴には少し時間が必要ですが、久しぶりにオーディオの工作を楽しんでいます。出来上がったらまた投稿させて頂きます。

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KANさんお久しぶりです。
(出てきたついでに・・FUKUさん、van Ardenさんもお元気ですか?)
開業してまだ落ち着いていませんがこちらを覗いてみました。
SME3012もどき作成、さすがです。BenzMicroも活躍なのですね。
どのような音がするのか一度拝聴したいものです。
私の103改造も一時期BenzMicroのような姿になりました。
詳しくはまた後日ご報告いたしますが、静かに(?)音を再生してくれるようになり
家内からのクレームがほとんど無くなりました。
KANさんの今後の挑戦・報告を楽しみにしております。
(近況画像は削除しました)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年06月08日 11:11)

FUKUさん、温かいコメント有難う御座います。オーディオのベテランなどと言われると赤面してしまいます。

1970年代のオーディオ狂想曲に乗って自作のスピーカーから始めた趣味が50年続いている、それだけです。なんとか工夫して良い音楽を出来るだけ安価に良い音でと四苦八苦している内に50年が過ぎてしまいました。学生時代のシステムを思い起こすと、少し贅沢になってしまったかなと思う事もありますが、でもオーディオの趣味は素晴らしいです。夜中に自分のために一流の音楽家が目の前で演奏してくれるのですから。

よく調整された300Bで鳴らすオートグラフ。宗教曲は声楽は、そしてジャズはどんな風に音楽を奏でるのだろう。想像してるだけでワクワクします。ここに来られる皆さん、それぞれのシステムで工夫しながら御自分の音楽を鳴らされて楽しんで(苦しんでかな ^_^)いるのでしょうね。

アームは問題なさそうで、ACE-LとAT150saの比較を楽しんでいます。前者は学究肌、後者は大らかな夢想家? 今はアームが裸では危険なので、これに被せるハードケースを作っています。皆さんのオーディオライフの様子などお聞き出来たらと期待してます。

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KANさん
2回に渡るアームに関する投稿ありがとうございます。

KANさんは、音作りの要であるタンノイとA級のアンプを良品でかため、基本の音作りをされて、他は自分で工夫できるオーディオの工作の楽しみをこつこつされて、色々な方向からタンノイの音作りされる姿は、さすがにオーディオのベテランだと思っております。また、アナログの良さは、CDにはない、音の自然さとなめらかさにあります。画像を見ますと、ロングアームへの改善がうまくいっていて、ダブルアームの出来もよく、美しさも十分で、ショートとロングのアームを楽しまれている姿が伝わってきました。また、いつか、相互訪問ができたら良いですね。

 オーディオの楽しみは、自分でできるところは自分で工夫して、それが音の向上につながる喜びは、他では得られない喜びがあります。わたしも、スピーカーのベース作り、CPトランスポートには、ブチルゴムのインシュレーターを使用しています。わずかですが、音が変わるのを体験すると、とても嬉しいものがあります。

私の方もKANさんの音作りの影響を受けて、音作りをしてみました。昨年末、300Bアンプの修理後、300Bの真空管アンプらしい、やさしい音で満足していました。しかし、最近、どうも音がこもって聴こえるのです。全体的に音がぼやけて聴こえるのです。ボーカルの口が大きくなっていました。

早速、今年初めての音作りを再開しました。まずプリ・メイン間のケーブルを、SAEC1803にし、カンノアンプの6SN7を東芝の球に交換しました。そしてスピーカーのセッティングでまとめていきました。すると、やっとあの抜けのよい爽やかな秋晴れのようなタンノイの響きが、鳴り出しました。楽器の音が生々しく響いています。ピアノやシンバルの音の余韻の美しさが引き立ちます。やはり、時には音作りが必要と思いました。やはり、オーディオは日々、細やかな音作りをしないと、満足する音は聴けないようです。

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続けての投稿ご容赦下さい。

やっと音出しにこぎ着けました。台座は当初予定のアクリルでは大変そうなのでランバーコア材で作りました。特に問題なく音は出ています。ハムを拾うのが心配でしたが、常時聴く音量では背景もよく抜けハウリングマージンも28dbなのでSNも問題なさそうです。さて音質ですがSME3012もどき+ACE-LではBenzmicroの特徴とMCの特徴をよく拾っている様に感じます。後方の音場深さと音の締まりがよく各楽器や個々の歌い手の分離が高く感じられます。低域の締まりが良いせいかジャズと教会録音の宗教音楽が綺麗で驚いています。ソフトによっては少し神経質に感じるかもしれません。これと比較するとSME3009imp+AT150saは全てに大らかで、各楽器や音声もやや太めでオールマイティに聴きやすいのがよく分かりました。今日は音出し初日なのでやっと出来たことのバイアスもかかりそうです。もう少し聴き込んで判断すべきかも知れませんが取り敢えずは安心しています。

仙台ではインフルエンザの流行が酷くなっています。皆さんもどうぞお身体に気を付けて下さい。
FUKUさんやこのサイトに来られる皆さんにこの音を聴いていただけたらどう判断されるのだろうか?などと取り止めのない事を考えています。そう出来たらきっと楽しいでしょうね。

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音出し開始しました

タンノイヨークの音出し開始

皆さま、お便りありがとうございます。やっとタンノイヨークの音出しを開始しました。

まずは、タンノイヨークの音が正常であるかどうかの確認が必要なので、音出しを開始しました。
あわてずにエージングをすべきだと考えて、小音量で1時間ほど鳴らし、スピーカーが、左右とも
低域も高域も正常であることを、確認しました。

次は、ボーカルをかけて、いよいよ平行法によるセッティングでの音作りを開始しました。
タンノイヨークの位置は、2組のタンノイを鳴らすためには、平行法だと考えて、そして、
まずは、低音の鳴り方が大切です。低域はオートグラフでは、とても苦労しましたが、
このヨークでは、バスレフ型のために、抜けが良くて嬉しくなりました。そして次は、
音像を中央に作るために、SPの左右の間隔を広げたり狭めたりして動かしていくと、
左右の間を93cmにしたところで、くっきりと音像が浮かび上がりました。すると
、やっとオールドタンノイらしい艶のある高域で、鳴り出しました。しかし、
まだしっくりとは鳴っていず、ばらばらのユニットだけの鳴り方です。

次は、タンノイヨークを、オーケストラをかけて、音量を上げてエージングしていき、
セッティングをしながら、ユニットから鳴っているだけの音から、脱却を考えて、音を追い込んでいきます。
すると、スケール感があり、やっと分厚い低音が出てきて、楽器の合奏の響が生まれてきました。
そして、ピラミッドのバランスの音が、できてきました。今までは、低音が詰まったバラバラな感じでしたが、
今回は、中高域が伸びやかであり、セッティングを繰り返しやるなかで、この音だという音を聴けるまで動かします。

今回は、この低音の重心を下げると、もやもやした音から、中高域に透明感が出来てきます。さらにセッティングを
追い込むことで、箱から音は離れて鳴り出しました。音が空中を漂いはじめます。すると、まるで、別物の
スピーカーのような鳴り方に変わってきて、とても、美しく品のある音を聴かせてくれました。
やっとオリジナルらしい音が聴けてきました。
やはりセッティングの重要性を学びました。

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