MENU
111,242

謹賀新年

 FUKU様、皆様

 新年の御挨拶が遅くなりました事をお詫び申し上げます。
 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

 新年の最初の音楽はアナログレコードでモーツァルトのヴァイオリンソナタホ短調K.304を聴きました。

 DENON PCM録音シリーズ ヴァイオリン:ジャン・ジャック・カントロフ
               ピアノ:   アラン・プラーネス
               レコード番号:OX-7169-ND

 今年も皆様にとっても良い年になります様にお祈り申し上げます。

引用して返信編集・削除(未編集)

本年もよろしくお願いします

FUKUさん、みなさん
今年もよろしくお願いいたします。
掲示板の管理、FUKU様には本当に感謝申しあげます。
体調は如何でしょうか。
お大事にどうぞ。

当方にとって、昨年はハード面での変更が全くなかった、と言う珍しい1年でした。
その分、音楽そのものに聴き入っていたのかも知れません。
そんな分けでトピックス的なものがなく、投稿が少なくなりました。
今年は「独りでつぶやいているような」投稿になるかも知れません。
ご容赦ください。
京都のヨーイチさんやpraslinさんが使われる銅単線には大変興味が沸いて来ています。
6Nだ7Nだと言っていた頃のままなので、替えてみたくなりました。

寒さ厳しい毎日です。
体調管理に留意し冬を乗り切りましょう。

引用して返信編集・削除(未編集)

クラシック音楽のお勉強してたら!!!!です

FUKUさんほか各位
オオカミ少年のような"たつみ10B"ですが少しずつ準備が進み最終コーナー目前といった状況です。
クラシック音楽のソフト入手も必須ですから、TVの”クラシック音楽館”や”名曲アルバム”を録画して
praslinさんと同じthomannアンプでTechnics 007 を駆動しています。(私も某ショップの影響が)
4343を鳴らすメインシステムで成功したので、こちらも”バイアンプ”にしたいと常々思っていたのですが、
そんな時、thomannに特徴的にみられる(らしい)プロテクトが解除されないという故障が発生し、
その修理で知り合った方から整備済みの個体を譲っていただくことができました、んです。

”・・音楽館”の曲紹介で”傑作です”とか”名作です”の言葉で名曲をさぐり、
”・・アルバム”の1曲5分の画面を結合して1時間に。
画面を眺めながら、曲や作者のバックグラウンドなどを学び、ヨーロッパの風景を紀行番組のように鑑賞できる
1時間番組は10本ほどできて、なかなか楽しい時間ができたとひっそり悦に入っていました、んです。

バイアンプ施行にあたり・・・小さいスピーカーだから・・・コンデンサーと内部配線は交換したけど・・・
45年前のスピーカーだから・・・などと不安はありましたが
やってみると・・・中音域〜重低音の厚みが激増して、音場の奥行きが感じられるようになり
ピアノの打弦音は丸みと迫力を増し、弦楽器が渋みを誇りながら鳴ります。スピーカーを入れ替えたようで
目からコンタクトレンズが3枚ほど落ちました、んです。
ある人が仰っていました。「thomannをブリッジ接続してはいけません、バイアンプがお勧めです」。
やはりバイアンプ効果は絶大。やめられません。(個人の感想です 笑)
毎晩JAZZばかり聴いていたのですがこの2週間、朝から”名曲アルバム_60分”ばかり視聴しています。
007でこれだったら10Bは・・・ワクワクします。でも今でもかなりシヤワセです。
長文で失礼いたしました。(画像は下半分がbefore、上半分がafterの合成です)

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年12月09日 20:09)

praslin さんお声がけありがとうございます。まずはこのスレッドを閲覧されている皆様に申し上げます。

・この2台のアンプを使ったバイアンプ実験は数万円のアンプでの話であり、
 皆様がお持ちの高級アンプにも該当するとは思いませんし、そのようなアンプで試したこともございません。
 クリアーさでちょっと有名になったこのアンプですが、アンプの音質は艶やかさやふくよかさや力強さなど色々な要素がありますので
 決して皆様のアンプを見下したり、愚弄したりするものではございません。
・間違った理解かもしれませんが、トランジスターアンプは電流増幅型、真空管アンプは電圧増幅型と思います。
 高電圧でドライブする電圧増幅型の真空管アンプにおいては全く別の話なのでは、と推測いたします。

と、まず釈明しまして・・・学級委員長praslinさん、(ふざけてごめんなさい)・・・我慢できなかったんですね?いらっしゃいませ!!
>更にクッキリした上、低音が良く響き全体の音量が上がったように・・・
>音像が更にシャープになり、弦を弓で擦る音が少し奥に入った点像から・・・
>奥行きが拡がると表現する・・・
私の安物スピーカーでもまったく同感です。おうかがいしてとても嬉しいです。
私は”中低音の充実”と表現したいと思っています。

さて、ERP解除の件ですが、私のS-75 mk2はどちらもスイッチが付いていますのでoffにしています。(画像は鏡で撮りました。汚くてスミマセン)
解除する作業の実際はこちらに・・・

・・・このお方はthomann名人です。
ちなみに省電力のためのERPですが待機電力は実測したところ8〜9W/台ですので、私は電源スイッチは24hr ONのままです。
以上ご参考になりましたら幸いです。
(私のHNクリックでブログへ飛び、連絡先も分かるようにしておりますのでご不明な点がございましたらそちらでも結構です)
                                                               草々

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年12月28日 02:54)

たつみ10Bさん みなさん こんにちは。

 今年もあと1週間を切りましたが、ヤフオクに手頃なThomann S-75 mk2が出ていたので来年のつもりでいたThomann2台化を敢行しました。
 電源ケーブルはWATTGATEシールド電源ケーブル2mを予備に1本持っており超越重鉄タップもあるので本体のみ調達ですぐに実行できました。ただチェックミスで、すでに使っているThomann S-75 MKⅡではなく旧型を購入してしまいました。仕様の違いは旧型は一定時間入力がないと自然に電源が切れるERF機能を解除できないことです。小音量で聞いていると入力を感知できずに電源が落ちてしまうとのレビューも見られました。
 新旧の音質の違いでうまく左右が繋がらないのではと心配しましたが違和感がないのでこちらは問題ないようです。
 2台化してパガニーニ:バイオリン協奏曲第1番を聞くと前奏のオーケストラ部分は更にクッキリした上、低音が良く響き全体の音量が上がったように感じます。バイオリン部分も音像が更にシャープになり、弦を弓で擦る音が少し奥に入った点像から音が直撃するように感じます。少し奥に入ったように感じるのを奥行きが拡がると表現するのでしょうか。奥に入ったように感じても音量は変わらず、その分バイオリンと自分の間にある空気を感じます。

実際に聞いた感想はたつみ10Bさんのおっしゃる通りでした。新品2台買っても8万円足らずなのでパワーアンプの交換を考える方がいらっしゃればお勧めの選択支です。

たつみ10Bさん
 私方は新旧の同居になってしまいましたが旧型のERF機能を気にしなければ音には不満はなく、これで楽しみます。たつみ10BさんはThomann S-75 mk2をお使いのようですが、ERF機能とうまく付き合う方法はご存知ですか。

 今年最後の投稿になるかもしれません。皆さん、良いお歳を。

 

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年12月27日 17:13)

praslinさん
拝復 もう一度だけ書き込みさせてください。
・MチップMacの件 私も開業した整体院に設置した見守りカメラのソフトがIntel不可、Mチップのみ適合でしたので購入しました。
 Intel Bookも残しています。さらにiPodをジョギング時やカーステレオCDプレーヤー代わりに使っていますが
 ある時期のOSからiTune編集ができなくなったので’07年型MacBookも編集用に残しています。
・同級生が政府関係のPC業務を請け負っていますが、とにかくMチップになって画像処理が早くなったと喜んでいます。(M2チップ)
・今回のバイアンプでクラシック音楽の”音を楽しむ”喜びがあることを実感できました。
 praslinさんが導入された際にも、Rectangular GRFの嬉しい報告が聞けますことを心待ちにしております。
・普段のメインシステム(JBL4343)では”ミュージック”に入れている’60年前後のJAZZ名盤からピックアップした好みの曲を繰り返し聴くことが多いです。
・私はTANNOYの同軸2wayスピーカー断面図を見るとなぜかウキウキ、ワクワクします。
 中学生時代、オーディオの振り出しが Pioneer PAX-A16 同軸2way だったからでしょうか?(^-^;)
・開業時に始めたブログ(NTT系)が終了したため引越しをすることになり、なんとか移ることができました。
 高齢者の健康やオーディオほか雑記帳のようなブログです。書き込みもできるように設定しておりますので宜しければおいで下さいませ。
                                                            草々

引用して返信編集・削除(未編集)

たつみ10Bさん

 早速のコメントありがとうございます。
 たつみ10Bさんのコメントを参考にさせていただきます。「社長〜〜」とか「安〜〜い」とか言い出したら胡散臭くなりますが、信頼しています。

 某ショップの学級委員ということはありません(笑)。それなりのオーディオを揃えて、このような掲示板で時々持論を展開しているので相当のベテランで詳しいと思われるかもしれませんが、機材はわからないのでショップの言いなりが、結果相応になり満足しているというのが現状です。頼りは自分の耳です。それも例えば女性と対面で話していてオーディオの評価に良くある「艶のある声」とか「柔らかな温かみのある声」などとは思わない。またオーディオの音と近所で弾いているピアノの音の区別くらいはつくよといった程度です。いい音ではないかもしれませんがそんな音をオーディオで聴きたいです。
 今聞いているHimariさんも、コンサートの特等席に座るよりも、家に来て弾いてとほしいといった音作りです。

 Macの件、独り善がりとの誤解を恐れずに言うとMチップに変えると今のPCより良くなることが想像できませんでした。今のMac miniはLate 2012で、購入後ユーザーがメモリ等をカスタマイズできた最後の機種です。最新のOSはインストゥールできず、それに伴いソフトのアップデートもできない状況で近いうちに買い替えを考えていますが、某ショップは「M1チップ最強」説でその後のM4まではコメントがありません。その為買い替えも最新ではなくM1チップの中古にこだわるべきか悩んでいましたが、素直に最新にすることにします。PCの買い替えは先日テレビがダメになり買い替えたのと同様の経年劣化としてハードルが低いです。

 先日、バックハウスのベートーベンピアノソナタ集を聞いていると、庭掃除していた妻が、「犬の散歩をしていた人が家の前で立ち止まり何かを探すようにキョロキョロしていた」と不審がっていました。本人に聞いていませんが、もしこの人が「近くで誰がピアノを弾いているんだろう。上手だな」と思って立ち止まったなら嬉しいなと思いました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年12月11日 10:59)

praslinさん
お声がけありがとうございます。 過去の投稿記事を拝見しておりますが、
'23 12/29 のシステム変更にてthomann、ALLEN&HEATH、88760。音の焦点・・・某ショップ組の学級委員のようなお方で
9月には「今のシステムで満足しています」とも仰っていたので今回の書き込みは気分を悪くなされるかな?と
心配しながら先に私のほうからご挨拶しておいたほうがと少しためらっていた”たつみ10B”です。

直接ご指名をいただいたので私見を申し上げます。
「私もMacBookにて、Intelチップ→Mチップ変更しましたが、”ミュージック”(旧 iTune)の音質が変わったとは思いませんでした」
(Book自体のスピーカーでは音場を広げる処理がなされていますので激変しています)
「thomannバイアンプ化は騙されたと思って、絶対に一度試行なされるのがよろしいかと思います」
「もしお気に召されなくてもリセールできるアンプです」(某ショップのおかげで)

こちらに出入りさせていただくようになったのは、TANNOY SGM 10B のネットワークの故障が発端でした。
現在はTechnics 007 をTANNOY 復帰までの繋ぎで使用していますが、007は振動板の位置を揃えるのが流行っていた頃の製品ですので、
楽器が前にしゃしゃり出てくることはありません。praslinさんは観客席の最前列で聴きたい派ということですが、
007では振動板の位置、またはそれより後方に楽器が存在します。バイアンプ化後は以前よりも存在感が増して”見えるような”という感じです。
TANNOYのブログで大昔の数万円のスピーカーの話をして誠に恐縮です。
みなさま、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。(写真はSGM 10Bと007を並べた合成です)
(上記は健康食品のTVCMと同様、あくまでも個人の感想・意見です 笑)

引用して返信編集・削除(未編集)

宣伝じゃござんせん

https://www.hifido.co.jp/25-48158-23782-00.html ・・・ハイ○○イ堂の提灯を持ったわけじゃございません。
オートグラフの細部を間近にここまで見せてくれているので投稿します。
何度見ても”優雅に美しい”のです。ターミナルのプラスチックの色は見ただけで”外国”です。
ダイヤフラムや蓮の花托に似たラジアルスロートまでご開帳なんて、凄すぎます!
コンデンサーはPhilips製のようです。日本のP社製品に酷似していますがPhillips社を模倣したもの思われます。
しかし、P社の名誉のために申し上げますが、製品の品質は最高レベルで私は中古スピーカーをレストアする時に
いつもP社を使います。ここで添付できる写真は1枚だけなのでURLを載せます。

引用して返信編集・削除(未編集)

その後の状況

その後の状況

FUKUです。お恥ずかしいながら、私は、以前に書いた通り、実家の片づけをこつこつしてきました。しかし、どうやら精神的にも体力的にも疲れが出てきて、この1週間は、寝込んでしまいました。まったくパソコンもできない状況でした。自分は、元気だと過信していたのが大きな間違いでした。全身の疲れがひどく、病院に通い、やっと少しずつ回復してきました。特に首の痛みがひどく苦しみました。

この掲示板では、この1週間に多くのお便りをしてもらい、返事もかけずに申し訳ありませんでした。まだ、日常生活をするのにも、やっとの状況です。
ΔKさん、せっかくお便りをいただき、返事もできずに申し訳ありませんでした。この掲示板は、禁止用語など一切ありません。それは、それぞれが音作りの過程の中で、このことは書いた方が良いと判断されたら、堂々とお書き下さい。来てくださっている皆さんも同じオーディオ中間であり、一緒になって、各自が望む音を求めていくための掲示板ですから。とにかく、音好みの違うのは、皆さんご承知だと思います。ぜひ、これからも真空管アンプに関すること、自然の美しさなど、ΔKさんの感性豊かなお便りを楽しみにしています。

ケーブルの件では、京都のヨーイチさんの投稿に感謝しています。また、たつみ10Bさん、praslinさんの投稿を読んで、皆さん、新しいタンノイの楽しみ方を教えていただき、それぞれが自分の理想の音を目指して頑張っておられるのを拝見して、頼もしく思い、オーディオを早くやってみたくなりました。

引用して返信編集・削除(未編集)

ΔKさん
 早速の返事ありがとうございます。
今まで、健康で、まだまだやれると思ってきましたが、やはり自分の体力の限界を知りました。
もう、無理の利かない年齢であることを、しっかり体で学ぶことができました。

 だいぶ回復してきました。これから正月に向けて、何とかやれる体力を養っていきます。
今年の5月に行きました北海道の支笏湖のおおらかな自然を、いまでも夫婦で会話に出てきます。
北海道は、本格的な雪の季節ですね。どうぞ、お体を大切にお過ごしください。
どうぞこれからもよろしくお願いします。

ありがとう。

引用して返信編集・削除(未編集)

FUKUさん、それはそれは大変でしたね。
年末にかからなくてよかったですね。ご無理はなさらずお大事にしてください。
(禁止用語の件は了解いたしました)

引用して返信編集・削除(未編集)

ご参考までに

皆さまこんにちわ   スピーカーケーブルに関しては皆さまは一家言をお持ちのことと思われます   私も少し試しましたが結局WEの単線でブラックエナメル絹巻と言われるものを40年近く使用しておりました    確かに中音が充実し上下が素直に伸びているように感じられていました

しかし ある日昔の人が「ケーブルは音声伝搬用のものが一番」と言っていたことを思い出し日本のケーブルでは電話線がいいのではと思い試してみました  今でもベルコードとかチャイムコードとして安価に売られているやつです   試してみたところ驚いたことに極めて率直で抜けが良く中音も充実しておりました WEに少しあった「よいしょする傾向」がなく また使っているとよく聞いている音楽に寄り添ってくれるではないですか

すっかり気にいり2芯シールドワイアーもこれで自作しています        ご参考まで

引用して返信編集・削除(未編集)

京都のヨーイチさん

 私方も某ショップのお勧めで1.2mmの銅単線のAE線を使っています。屋外からインターホーンや防犯カメラを引くものらしく、音を聞きながら切り詰めていき、ここと思ったところのパワー〜スピーカー間の長さは推定51mです。ちなみに買った当時は200mで1万円(50円/m)でした。
 私はもうスピーカーケーブルに迷いはありません、これでいきます。

引用して返信編集・削除(未編集)

禁止用語の明示

FUKUさん、この掲示板、何が禁止用語なんでしょう?エラーが出てもどれを修正したらいいのかさっぱりわかりません。
明示してくださいませんか?
添付画像のようにロケットBBSは「固定された投稿」を置くことができます。そこに明示していただけないでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年12月04日 06:05)

私の近フロントホーン況報告

久しぶりに投稿します 
 この掲示板で、オートグラフを鳴らしているのは、FUKUさんと京都のヨーイチさんで
すね、以前投稿していた北海道のふくろうさんもオートグラフでした
 タンノイユーザーにとってオートグラフは垂涎のSPですね、しかしながら高価で広い部
屋を必要とするので、導入できる人はかぎられます
 私もリスニングルームが10畳で貧困人生ですから、オートグラフを導入出来ませんでし
た、いまはコーネッタを聴いております、この経験から少し書いてみたいと思います
こんなことを書くと、オートグラフとコーネッタは違うでしょう、と言う疑問の声が
聞えてきそうですね、迫力や豊かな低域は大きな差がありますが、鳴り方は似ていると
思います、しかし泡を飛ばして力説しても、なかなか理解していただけないですね
 こういうときは、自宅でコーネッタを聴いた五味康祐氏の言葉を紹介しておきます「コー
ネッタは、オートグラフと比べ低域に格段の差があるものの、基本的に同じ鳴り方をする」
 コーネッタを落札したのは今から10年以上前になります、その頃ネット上でコーネッ
タは鳴らしやすいがオートグラフは難しいとコメントがあり、ヤフオクにコーネッタが出
品されていました、ユニットはレッドでしたから、大いに期待をして落札したのですが
これが地獄の一丁目でした、(笑)
 フロントホーンのすぐれた鳴らし方は、FUKUさんが書いているようにホールの中で聴
いているように聞こえる、これだと思います、五味氏も部屋の空気が、コンサートホールの
空気に変わると書いていますね、しかし、悪い点もあります、それはホーン鳴きです、五味
氏が書いているのは、ピアノのタッチが模糊となるということです、少しまるみを帯びてや
や不鮮明に聞える事だと思います、やはり響き、ハーモニー、雰囲気を魅力的再生すると
こういう問題を含むことになるのでしょう、ですから、フロントホーンがやや不鮮明に聞え
る、それを改善しようとして、いきすぎると、ふくよかという魅力が減少します、バランス
が難しいところです、案外低域だけの問題ではないかもしれません
 そこで拙宅のコーネッタに、どんなふうに鳴ってほしいのか、書いてみますが、これは
五味氏がオートグラフに求めていたことです
 フロントホーンと言うのは、SPユニットの音を拡大するので、オートグラフはコンサー
トホールの前の席で聴いているように聞えるそうです、タンノイユーザーなら少しでもス
テージを奥に定位させることに腐心しているのではないでしょうか、そこで五味氏がこだ
わったのが音のカタチです、つまり楽器や人の大きさです、第九合唱付きでソプラノ・アル
ト・テノール・バスがオーケストラに比して自然に小さく定位することですね、
 そして、
① ステージが感じられること
   オーケストラが自然に並びその手前に客席が存在する
② 肉体的フィーリングが感じられること
   血の通った人間が演奏しているように聞える
  ソリストやトゥッティで団員が動いているように感じられる、想像できる

私の耳はSPをミリ単位で動かしても、変化がよくわかりませんから、こういったことに
こだわるのかもしれません、最近はオーディオ関係のブログが少なくなりましたが内容は
オーディオ評論家と大差ないことばかり書いているものもありますが、中には独自の見解、
音の表現あります、そんな方のシステムを聴いてみたいと思います
 コーネッタはバスレフですからサブウーファーが必要です、そんなに豊かな低域が再生
されるわけでもありません、では低域が楽しめないかというと、そうでもないですね
チェリビダッケが指揮したブラームスの交響曲第1番第2楽章の冒頭、コントラバス群が
ホールに響くのが感じられます、EMIの録音は優れているのがわかります、それから以前
KANさんが紹介したウィーン・ホーフブルクカペルレ・コーラルスコラによるグレゴリオ
聖歌、コーネッタは少しモヤモヤした再生でした、最近はこのCDに限らず残響の強い教会
での録音が深みのある魅力的な響き、ハーモニーを再生するようになりました、これもフロ
ントホーンの美点のようです、そして敬虔な祈りが聞こえる事も重要です

 写真の青いCDは、コンヴィチュニーのさまよえるオランダ人です、そうです利根のオオ
タカさんのイチオシですね、ハイライト(抜粋)です、1962年の録音のようですがとても
新鮮で優れた録音です、歌手も小さく定位します、背後は最近中古で探したコンヴィチュニ
ー、それからタワーレコード企画のクリュイタンス、そしてフリッチャイ、いずれもベート
ーヴェンの交響曲です、世の中がモノーラルからステレオに変わった時代→ステレオ初期
の録音は優れているのですが、当時、制作した人々の苦労が忍ばれます

引用して返信編集・削除(未編集)

三日月

昨夜、夕方に外に出たら沈みかけた月が見えたためあわててカメラを取りに戻り撮影しました。20日が新月でしたから本当の「三日月」です。南南西に近い南西の空で、高度はたった2度!。
Canon EOS6D EF 75-300mm F4-5.6 IS 300mm側F5.6にて 露出時間不明 手持ち撮影
ここは18日に 30cm の大雪が、せっかく解けてきたのに 21日にも 5cm 積りなかなか解け切りません。もうそろそろ根雪の季節です。

FUKUさん、過去のご返答を拝見しました。大変失礼ながら 「AI」ではないかと思いました。
というのは AI は決して否定するような回答はしないそうです。FUKUさんの投稿および返答はまさしく否定など決してしていません。私のような一部のTANNOYを否定する投稿にも、でした。
改めてFUKUさんのすばらしい人柄が想像できました。きっとご家庭でも会社でも慕われたことでしょうね。私もできるだけ見習いたいと思います。

そろそろ寒くなってきたでしょう。皆様、お体をご自愛ください。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年11月24日 09:14)

ご返答ありがとうございます。

>  また、過分な言葉を頂戴して、お恥ずかしい限りです。
そのご謙遜もすばらしいです。我が強い私も常にそうありたいと努めます。

> しかし、オートグラフ購入依頼、40年間楽しめ、良き買い物であったと思います。
若い時に購入されたんですね。確かにいいものはいつまでたってもすばらしいものです。TANNOY 最高傑作です。

>  鹿児島県の伊佐市大口というところで、有名な観光地は、曾木の滝があります。
検索してみました。「鹿児島の北海道」とも呼ばれるくらい冬は寒いそうですね。
滝も検索しました。荒々しい景色の中に落差12mとありますので写真よりずっと雄大ですね。いいところですね。
鹿児島県には行ってみたいと旅行会社に尋ねたことがあります。新千歳からは残念ながら直行便がなく羽田経由とのことでした。

画像は左側は私の故郷にある「山彦の滝」という落差25mの滝で、道道から150mくらい坂道を登ったところにあります。春は水量が多くもっと雄大です。ここには絶滅危惧種のクマゲラが住んでいます。大きな大きな採餌した穴が木に見られますよ。
右は支笏湖に近いところにある「白扇の滝(「はくせん」です)」といいます。落差15m、幅18mだそうです。正面から見えなくて、写真は数百メートル離れた橋から撮影しました。

ありがとうございました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年12月01日 07:19)

ΔKさん、
 いつも、北海道の大自然の便りをいただき、ありがとうございます。三日月の美しさが伝わってきました。北海道が、そろそろ本格的な冬の季節へと移行しているのが、わかります。北海道旅行には、2回ほど、家族旅行をしてきて、とても良い印象をもっています。

 また、過分な言葉を頂戴して、お恥ずかしい限りです。私自身は、至って平凡なサラリーマンで、日々、平穏に暮らせるのを望んで暮らしてきました。今は、年金暮らしを地道にやっております。私の人生では、2つだけ我がままを通したのは、オートグラフを買った時とオーディオルームを作るときだけ、自分の意見を通しました。しかし、オートグラフ購入依頼、40年間楽しめ、良き買い物であったと思います。

 オーディオというものは、不思議なもので、金銭的な余裕があり、希望するオーディオをすべて買っても、最高の音を聴けるわけではありません。自分に与えられたオーディオの範囲で、楽しむ方が、ずっとオーディオ的には、面白いと思っております。

 返事が遅くなりましたのは、約1週間に渡り、私の実家の片づけをしていて、返事か出せませんでした。また、実家は、鹿児島県の伊佐市大口というところで、有名な観光地は、曾木の滝があります。雄大な水の流れを見ていると、心が洗われる思いがします。オーディオが縁で、北海道と鹿児島でも、交流できることは、平和な日本に生まれてよかったという思いが致します。

ΔKさん、今回のお便りは、私にとっては、うれしい投稿であり、元気が出てきました。これからも、よろしくお願いします。

引用して返信編集・削除(未編集)

モニターゴールドのネットワークについて

皆様こんにちわ  今回はモニターゴールドのネットワークについて申し上げます   写真でメインアンプの後ろにあるみっともないのがそれです

さてご承知のことですがモニターゴールドのネットワークには電解コンデンサーも含まれその使用期限が過ぎています  またオートグラフに取り付けるためにはタンノイ社指定どうりハイパスフィルタのコンデンサーを6.8マイクロから10マイクロにしなくてはなりません
コンデンサーはいろいろと聞きながら取り換え試してみました 現在のところフィルム オイルコン マイカと混ざってしまいました  コンデンサーに関しては混成となってもさほど問題はないとも言われております  とりわけ高音の癖を取るにはマイカコンほ有効でした   ついでに抵抗も変えました やはりヴィシイのフォイルがよかったでした 確かに音質も変わりますが後戻りできないと感じられました  エナジーとロールオフのスイッチも問題が多いので好みの値で半田付けとしております

引用して返信編集・削除(未編集)

京都のヨーイチ様

モニターゴールドの、コンデンサーの使用期間過ぎの件に関するアドバイスありがとうございます。私は、ライカとタンノイの日々のランブラスさんの記事を読み、音作りに必要だと思ってきました。

そこで、私の使用のレクタンギュラーヨークのモニターゴールドのコンデンサーは、スピーカー端子とコンデンサーの交換しているのを、入手しました。ただ、ヨーイチ様のように各種のコンデンサーの比較はできておりません。

セッティングだけでなく、コンデンサーの交換で、追い込んでいくと、きっと良き方向にいきそうだと予感しております。オートグラフの低域の改善や、中高域のなめらかさが出てくればうれしいと思っております。ただ、私のオートグラフは、K3808であり、マルチ端子であり、今は、どうするかを考えているところです。

ただ、ここは非常にデリケートな部分なので、少し勉強していこうと考えています。
ヨーイチ様のように、明快な説明ではありませんが、現状の報告になります。

返事が、遅くなりました。今後ともよろしくお願いします。

引用して返信編集・削除(未編集)
合計438件 (投稿151, 返信287)

ロケットBBS

Page Top