どうでもいいけどホームに同じ掲示板のアドレスを置くってあり得ませんねぇ。
ウェブアーカイブにありませんねぇ、ほとんどアクセスがないのかなぁ…、やっぱりどうでもいいけど
以前よりPhilips CDR880 で読み込めない市販の音楽CDがあり、こういうのはMarantz CDR620,630,640
でも「NO DISK」でMarantz/PhilipsのCDRレコーダーとの相性と思っておりました。
PCでCD-Rに焼き直すと、また他のCDプレーヤーでは再生できたので。
先日あるクラシックレーベルの9枚組のセットを3種類買いました。
今回これらは上記レコーダーだけでなく、Revox B225, QUAD CD66, IKEMIでもほぼ全滅。
しかしながらPCでのコピーしたCD-Rでの再生、TVにつないでるBluRayプレーヤー、ノートPC
のitunesでの録音はまともにできました。
そういうわけで品質の問題はあるものの(このレーベルのは上記の相性問題がちょこちょこあります)
単なる不良品とは言えないようです、たぶん交換してもらっても同様でしょう。
タンノイで聴きたいけれど27枚コピーはしんどい。
そこで思いついたのがPC用CD-Rドライブの活用です。
PCでの音の吸出しにPlextor 1210TSを主に使ってます(同社のCD-ROMドライブが音の吸出しに
定評があるようですが、音飛びの失敗が多いので1210TSです)。
同社のCD-Rドライブには音楽再生機能がついているのを思い出し、焼いたCDの音が
モダンすぎて邪険にしていた40/12/40Sを使ってみたら正解でした、音も活けてます。
(ひとつ前にRW/4/2/20を試しましたが再生だめでした)
ネットを調べてもレンズのクリーニングとかCD-Rへの焼きなおしぐらいしか
解決法が出てこずです。皆さまにこういう悩みがあるのか否かはわかりませんが
もっと良い解決法があればご教示戴きたいと思います。
20年以上前のSCSIドライブですが信頼性は抜群です、
適当なドライブケースに入れて使ってます。
また、低速(等速)でCDRを焼いてくれるのがありがたいです。
(但しうまく使えるのはWindowsではXPまでのように思います)
1台だけさん
いつも、役に立つ情報ありがとうございます。こんな活用もあるのですね。
読めないCDをいかにして聴くかという工夫は、素晴らしいですね。値段も安価であり、
PC用CD-Rドライブの活用の情報ありがとうございます。時間ができたら、
私も活用してみたいと思っています。
ところで、今まで長く聴いてきたオートグラフに加えてヨークオリジナルを、
昨年買いました。そして、やっとヨークを半年がかりで、鳴らしこみ、ゴールドユニットの
良さが聴けるようになりました。この経験で、やはりオーディオの深さを実感しました。
きちんと鳴らすには、かなりの時間と音作りが必要と感じています。
新年明けましておめでとうございます。
昨年は、オートグラフのある書斎の掲示板を、KANさん、Praslinさん、1台だけさん、泉さん、van Ardenさん、
自動筆記さん、たつみ10Bさん、影なびく星さん、利根さん、はじめ多くの方々に、ご利用いただきありがとうございました。
感謝申し上げます。
昨年は、私は、長年使用のオートグラフに加えて、念願のオリジナルのレクタンギュラーヨークを購入しました。
オートグラフの豊かな音に加えて、モニターゴールドのタンノイを聴けて、やはり弦やボーカルは、素晴らしいと思いました。
満足した1年でした。
今年も、家族が集まるので、和室に、オーディオセットを設置しました。スピーカーは波動スピーカーで、
小型のCDレシーバーというセットです。食事中に、楽しめる音楽も、良いものだと感じています。
今年も、皆様と共にオーディオの喜びや音作りの工夫、感動のソースの紹介
など、お互いに交流して、共にオーディオを楽しんでいきましょう。
3が日が終わりましたが、遅ればせながら新年おめでとうございます。今年の正月は大変穏やかな天気で、良い寝正月になりました。
van Ardenさん
ベテランの方々の集まる掲示板に投稿した、御縁とチャンスで揃えた機材をポンと置きして五目聴きしている私の「こんな感じ」みたいな話を改善例の参考にされたと聞き、大変嬉しく励みになります。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
昨年はプリアンプ(ミキサー)とパワーの出入力のパワーバランスをいじることが多かったと思います。実用上違いはわからないのですが、ミキサーとパワーのノイズの出方を観測するため、まずプレーヤーを止めてミキサーのボリュウムを最低まで絞ってパワーのボリュームを最大にしてみました。これは最大ボリュームでもスピーカーに耳を近づけたら変化がわかる程度のノイズです。この状態で次にミキサーのメインボリュームを最大にすると明らかにノイズが大きく聞こえました。徐々にボリュームを絞ると0〜10のうち2の位置でノイズが消えました。この状態でパワーのボリュームを落として音楽を再生し、ショップ指定の位置にチャンネルフェーダーを動かしてミキサーメインメーターが取説通りに点灯するようプレーヤーからミキサーへの入力ゲインを調整したら、実際に聞く音量にパワーのボリュームを調整して完了です。この調整方法が正しいのかわかりませんし、ボリュームを最大にして聞こえるノイズなので気にすることもないのでしょうが、これで機材由来のノイズは微塵も再生音に混じっていないはずと納得しています。繰り返しますが実用上私には違いがわかりません。精神衛生上の問題です。
真空管アンプを使っていた経験から文面で意味不明の部分があるかもと思いますのでちょっと説明します。私方のパワーには出力ボリュームがあります。ミキサーのチャンネルフェーダーとは、真空管アンプではプレーヤーからプリアンプへの入力ボリュームとプリからパワーの出力ボリュームの間にあるもので、通常プリは入力した信号を内部で100%増幅したものをボリュームで出力調整してパワーに送りますが、ミキサーの場合プリ内部で増幅するレベルを調整するボリュームがあるというイメージです。
ミキサーメインメーターはプリ内部で増幅されてメインボリュームに送られている音量の表示で、チャンネルフェーダーを絞るとプリで増幅された信号が低いのでメインメーターの表示は上がらず、メインボリーウムをあげても出てくる音は小さくなります。
正月早々長々とすみません。本年もよろしくお願いします。
皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
年のせいでどんどん筆無精になっています。久しぶりの投稿、ご容赦ください。
昨年のオーディオライフを振り返ってみました。
改善・改悪ありの1年。以下に改善のみを(笑)。
増幅管交換
GT管 東芝6SN7GTBへ(既報です)
MT管 TESLA E88CCへ
いずれもNOS管を探しました。東芝とTESLAの組み合わせはオーディオ的な性能が数ランクアップした感があります。
スピーカーセッティング
長らく当たり前のようにしていた交差法から平行法に変更。
FUKUさんのヨーク導入時にセッティングが話題になり大変参考になりました。
スーパーツィーター ファインチューニング
Praslinさんの「鳴っているかどうか分からない位のレベル」と言うご投稿で、鳴り過ぎ感のあったスーパーツイーターの最後とも言える調整を。
コンデンサーを0.1μF(Solen) に変更し、蚊の鳴くようなレベルに。処分寸前でしたが漸く使える状態になりました。
25mmアルミドーム/27mmネオジウムマグネット/メイプルウッドホーンです。
ソフトでは、「The Definitive Ella & Louis」が入手したCDの中でお気に入りの一つになりました。
以上が昨年のトピックスですが、何といってもFUKUさんのヨーク導入が小生にとってもビッグニュースした。
では、皆様、今年もよろしくお願い致します。健康にも留意しましょう。
今年も残すところ数日、日本海側の方は雪で大変ですね。いいお正月が迎えられますよう。
今年も第九で締めくくりです。今年は昨日はスイトナーのCD、今日はカラヤンのLPを選びました。
みなさん良いお年を。
KANさん、みなさん、本年はお世話になりました。
私は諏訪内晶子さんのヴァイオリンをBGMに大掃除みたいなことの真っ最中です。
今年はジャンク扱いのスーパーツイーターを入れましたが、ポンコツではなく効果を楽しめています。フロントの金具がない分ツイーター本体が不安定だったので、直径の合うアルミパイプを探して差し込んで固定しました。そうなるとオリジナル性にこだわる気持ちもなくなり、ツイーター左右の三日月状の部分のスペースも自分好みにカスタマイズしたい衝動にかられます。
あとはプリアンプのミキサーにポリカーボネート製のカバーをつけました。アマゾンで在庫1点というものを買った後、値段が2倍になるという怪現象がありました。現行品のミキサーでプラッグシップ機らしいのでカバーが絶販になるとも思えず、なんでそんなことになるのか謎です。
スーパーツイーターといい、カバーといい、今年は迷ったら買って良かった年でした。
それではみなさん良いお年を。
以前書いたようにRevox とPhilipsを使っています
ただ両者それぞれちょっとずつ欠点を持っています。
Revoxは普通のCDの音はほぼ満足ですが。CDRになると内周の最初の部分は問題ないのですがしばらくするとボツボツノイズが出て最後まで聴けません。
PhilipsはRevox と比べて音は格落ちします。音が若干緩いので、ある意味ではホロっとして気にしなければ安心して聴けますが。
一台で音的に納得がいってCDRも機嫌よくかかる物件を探しています。
以前FUKUさんに教えていただいたLINNアケミ、ほかにStuder A731, EMT 981などヤフオクなど見ているのですが、旧い機種で何かしらの問題を抱えていそうで手が出せません、高価なせいもありますが(オーディオショップとの付き合いはありません)。最近のふとってぶさいくな機種にも興味がありません。
何かいい案、ほかによさそうな機種等ご教示いただければ幸いです。
QUAD 33, 303の入手おめでとうございます。
私も現在、サブのアンプとして使用しています。
必要にして十分の音であると、感心しています。
気にいっていただいてありがとうございます。
QUAD33, 303を入手しました。
33をヤフオクで物色していましたが、まともそうなのは高くて手が出ないところ、
両者セットで単品より廉く、だれも競らなかったのでゲットできました。
普通の音が出るかと思いきや、昭和30年代の真空管HiFiの音がして、懐かしく、また驚きました。
今はアイソレーショントランス、CDプレーヤー(Marantz CDR630)にはWE119Cライントランスを入れて
昭和40‐50年代風にして楽しんでいます、右チャンネルにIIILZ, 左はAltec Dig IIというあほなシステムですが。
(IIILZも1個しか持ってないのです)幸いボコリはありません。
FUKUさん, 背中を押していただきありがとうございました。
箪笥の方はHadleyとLINNのアンプで音的には満足です。
PhilipsCDR880もいい音を出してくれます
4Ωで240Wの出力を16Ωのトランスで受けているので15Wになりますが十分です。
いつも、投稿ありがとうございます。
このところ、1台だけさんは、オーディオ機器の選択では、最高級でなくとも、探せば良いものがある。
それを次々に見つけられ、とても見る目をお持ちだと感心しております。
LINNもQUADも、家庭で音楽を楽しむための小型でシンプルで、音のまとまりの良いものばかりです。
この2つは、人工的な音がしない、自然な音で、ずっと聴けるところが気にいっています。
ところで、QUAD33、50Eは、ボコります。QUAD33,303はあまり気になりません。
私としては、電源がはいったと思い、あまりボコりは気にしていません。
おかげさまでLINN、REVOXとも違和感なく楽しめ、適当に使い分けてます。
両者同じような音になりましたが、強いて違いを言えばLINNは一寸繊細、REVOXはおおらかです。
Lux SQ38Dに不調が出てきてTechnicsのコンサイスコンポに逆戻りしましたが、小型の廉物?ながら
よりまともな音を出してくれて重宝します。
この機会にLINNに興味を持ちました。
LK240というモノパワーアンプを1台、縁があって入手、
(RCA入力が2つあってステレオプリアンプをそのまま接続できて便利です)
音が一寸上等になりました。
LINNにはプリアンプもありますが、これは中に液漏れしそうな電池が入っていたり、ちょっとややこしそうです。
QUAD33を試してみたいと思ってます。
追伸:相方がなくてずっと押し入れで寝ていたHadleyのプリアンプをつないでみました。
音の分離が良くなり、よりすっきりしました。ただ電源off時にボコるのでこれだけon/offを別にしています。
ところでQUAD33, 50Eはボコるのでしょうか。
不細工な組み合わせです、もっとかっこよく決めたいです。
1台だけさん
LINNのIKEMIの導入おめでとうございます。やはり、このクラスになりますと、CDの音が
とても安定して、時々、なんと美しい音であろうと思いところがあります。
今、色々なデジタル機器が出てきていますが、ソフトの関係で、どうしても、ある程度の
CDの音を聴きたいと思います。世の中には、最高でなくとも良いものは存在しています。
それが、このIKEMIだと思っています。
ゆっくりと音楽をお楽しみ下さい。
いつもお便りありがとうございます。
皆さん、こんにちは。
TANNOYのスーパーツィーターST-200をヤフオクで落札しました。
写真をアップするようなものではなくジャンクに近いもので振動板はボコっていますし前面のプレートも欠損しています。それでも入札は最終日にはどんどん入るので、振動板が凹んでいても性能は大丈夫かとネットで調べると、振動板の凹みが影響しないはずはないもののそれが人間にわかるかとか、「オーディオの音」とはそんなものではないと言ったポジティブな書き込みばかりで買ってはいけないという書き込みは見つかりませんでした。またAIとのチャットで質問すると「振動板の変形は重大な影響があるので破損に注意を促す説明はあるものの、具体的にどんな影響があるかの説明はありませんので技術者に聞いてください」との回答でした。それで過去にも意外なものが思ったより安く落札され後悔したことも多々ありましたので競り合わずに出せる上限いっぱいで入札したところ、それ以下で落札できました。
早速ネットで取説を探し、1週間以内に不調があれば返品可なので届いたST-200を1.2mm銅単線のAE線でつないでみました。ST-200からは何も聞こえないような聞こえるような。
位相合わせが大切との書き込みを参考にして、超高音がわかりやすいとのことなのでYouttubeでトライアングルの演奏を探して前後を合わせました。自分の耳に頼るのが良いとのことでSTー200を動かして音が大きく聞こえるところを決めました。不思議というか当たり前というか、左右とも取説通り前面から100mmあたりに収まりました。一つ想定外だったのは、通常メインスピーカーの中心に合わせるため正面から見たキャビネットの上の左右真ん中に陣取るはずが、我が家のスピーカーが偏心して取り付けられている関係で少し左に振ったことです。ST-200を伏せて音が前に出ないようにするとと何か物足りないので、たぶん異常なく動作しているのでしょう。
ST-200からは何も聞こえませんが、オーディオそのものの音は全体にくっきりし、音が前に出てきて音量が上がったような感覚です。息継ぎがよく聞こえるボーカルは息継ぎの息がこちらに届くような錯覚もあります。教会で録音したような音源は空間の響きが広がったように感じます。ピアノやバイオリンの高音も妙な例えですが言葉で例えると「カラメル」が「キャラメル」のニュアンスに変わった感じです。
振動板は掃除機で吸わせて凹みを直してみようと試みましたが全く変わりません。分解して内側から押してみようと思いましたが。素人は手を出さない方が良い雰囲気を醸していました。粘着テープを使う方法もK24の蒸着が少し剥がれたのでやめました。
専用の銀線のケーブルとか、また前面プレートも気長に探せば世界のどこかで見つかりそうな気がします。でも、特に外見は精神衛生上の問題だと思いますので、ジタバタせず縁あって我が家に来たST-200を当分このまま楽しみます。
普通に並列に繫いでいます。
取説を見られたならお分かりと思いますが、「ST-200セッティング表(タンノイスピーカー用)」まで用意されシルバ、レッド、ゴールドが同じ枠にまとめられてスピーカーからの距離、能率およびクロスオーバー周波数まで親切に目安を書かれています。しかしこの親切な取説にインピーダンスによる接続方法は書かれていませんので、考慮する必要がないとメーカーが判断していると思いそのまま繋ぎました。その点はTANNOY純正を信頼して取説に従います。
ちなみに以前使っていたマランツの8BKには出力端子に8Ωと16Ωの別がありましたが、現在のトーマンS-75mk2には切り替えも何もありません。なのでパワーアンプは8Ωとして繋がっているためか、メインの音量が大きくパワーのボリュウムは結構絞っています。。
ST-200,さすがにタンノイのスピーカーに似合うデザインでかっこいいですね。
ネットで説明書を見ましたがコンデンサーとかで悩まないで済むのもよいですね。
120年前の音楽もかけるうちのちこんきにもつけてみたくなりました。
(ステレオ録音の音楽も聴きますが)
ところで15Ωのレッドに8ΩのST-200、普通に並列につないでおられるのでしょうか。
FUKUさん、先日のご投稿拝読させていただきました。これからのご投稿がとても楽しみです。お話の内容が大きく膨らみますね。
考えたら、オーディオルームにvan ArdenさんはArdenと小型のB&Wを備えてられましたし、たつみ10BさんはJBLにTannoyの小型SPでしたよね。むしろ多くの方が2セットのシステムを備えてられるようですね。以前の私の投稿で不愉快に感じることがあったらご勘弁下さい。今はそれぞれのシステムがどんな音楽によりマッチする傾向なのか興味津々です。機会が有りましたら是非教えて下さい。オーディオの虫が少しムズムズして来ました。私はリビングにはRHRを置いて、6畳の小さな部屋にフォステクスの6cmフルレンジ自作ダブルバスレフに、オンキョーの廉価なユニバーサルアンプを付けたシステムを置いて時々聴いています。クラシックは程々ですがジャズは音像が明るく結構楽しめます。皆さんのシステムの聴き分け方などいつかお聞きしたいですね。泉さんのお話で思い出しましたが、一度友人に誘われて訪問したお宅には26畳のオーディオルームがあり、SPユニットはフィリップス製のフルレンジ20cm?+ホーンツイーターに統一され、入れているボックスが全て自作で確か6種類ぐらい有りました。中には昔のボザークの様なクラシックスタイルの物もあり驚かされました。アッテネータは全て自作との事でしたが沢山の抵抗とコンデンサーが整然と整理されていたのにも驚かされました。余談ですが、泉さんのお話に出て来た日立HS-500は大学時代に同級の友人が所有していました。ギャザードエッジの落ち着いた音で、私には高値の花で手も出ませんでしたが憧れのスピーカーでした。スペンドールBC-IIは小型の名器中の名器ですよね。今も行き来する友人が所有していましたが、弦の音は素晴らしく本当に心惹かれるSPでした。確か影なびく星さんも一時所有されていたと書いてられましたね。オーディオと言うのは機器の趣味性も含めて、本当に色々な楽しみがある広い世界ですね。
先のFUKUさんのご投稿に、オートグラフの高音域と低域に僅かな濁りを感じ、低域の膨らみに苦労したとありましたが、私もRHRで同様の問題を経験して来ました。高域はST-200の故障時にリボンツイーターに変更しかなり改善しましたが、その後も低域の問題も含め気になっていました。何度もSP位置調整や色々な試行錯誤の末、アンプ入力は全て壁コンセントから直接取ってはいましたがこれに高周波ノイズが混入するのかと思い、知り合いのオーディオ店の方に相談し高周波ノイズフィルター付きの電源ボックス(Perfection PFT-3000AF、商品名記載が相応しくなければ、ここは消して下さい)を勧められました。試聴機をお借りして1週間ほど効果を確認した上で導入しました。結果は低域の締まりの改善も含め十分に満足いくもので、問題の解決と同時に音場・音像・音質共にかなり良くなりました。アンプも含めオーディオ機器の入力はトランス・整流回路・コンデンサー等を介しているのに、何故入力のノイズ除去がこの様に音に影響するのかとても不思議です。8口のタップが全て独立しているので今は機器全ての電源をここから取っています(デジタルもアナログもです!)。ついでにMCカートリッジの音質改善にも驚きました。新渋沢栄一が13枚飛びましたがとても良い買い物と思っています。試聴機が借りられるなら一度試されても損は無いと思います。釈迦に説法かも知れませんが少しでもお役に立てれば幸いです。
今朝は暑い夏に伸び過ぎた庭木の手入れをし、粘土で作った魚皿とマグカップを兄から貰った小さな電気窯で素焼きしていました。金木犀の小さな蕾が黄ばんできたようです。九州よりは早く咲きそうですね。音楽を聴くにはとても良い季節です。皆さんのご投稿を楽しみにしています。季節の変わり目で皆さん体調など崩されません様に。
KANさん、早速のご返事に感謝しております。このホームページは、私のオーディオと音楽文化の恩師達に学んだ、人間学やオーディオそして、音楽を愛することの深さをできれば、タンノイの愛好家に紹介したくてホームページにまとめたものです。
オーディオと同じく20代から40代までの20年間、毎月1回木曜日の8:00から10:00までの2時間、とても素敵な人々と出会い、音楽とは、人間とは、真理とはなにかを20年に渡り学んできたものです。その恩師達は、この世は、いつも正しい人間たちによって発展してきたものである。また、その時代の各国の貴族たちは、音楽に対する深い理解と教養を持っていた。
それは、歴史を紐解くと、最終的には、必ず正しい人間たちが社会を作り、発展させてきた。音楽も、源流はキリスト教からきたものである。アジアにも同じ様ものがあったが残念ながら楽譜がなかった。それをヨーロッパでは楽譜として残してきた。
そして、民衆の音楽が現れて、その身近で美しく、そして感動できる音楽文化を作ってきたものである。それが、原書を読み解くことで、わかってきた。と知識人の講義をきくという、豊かなオーディオと文化を学べたのは、私の宝だと思います。いつか、直接お話できる機会があれば、相互理解ができると思っております。つたないお話で申し訳ありません。
私が、このような文化を学べたのは、オーディオを、共通の趣味として、お付き合いから生まれたものです。全くの偶然の出会いでした。イギリス、フランス、スペイン、イタリア、ドイツなどの音楽の源流を、レコードとお話を聴きながら学んできました。これからも、よろしくお願いいたします。
FUKUさんへ
私がFUKUさんに助言や手助けをしたなどと言われる理由は全くありません。むしろ私の一人よがりな話でFUKUさんはじめ、数人の方を不愉快な目に合わせてしまったと悔やんでいます。あれからFUKUさんの素晴らしいホームページ「オートグラフのある書斎」を改めて読ませて頂いていました。これだけの深みのある内容で、オーディオと音楽を語れる方は本当に稀だと思います。グレゴリア聖歌のお話から始まって中世の音楽・そしてクラシックへのいざない、オートグラフを含めたオーディオシステムへの真摯な向き合われ方、本当にオーディオの神髄を語られていると感じます。まだまだオーディオ人生未熟者ですが、これからも宜しくお願いいたします。
FUKUさんのお話に陶芸の事が出てきましたが、私は今年の春に兄から小さな電気窯を譲られて自己流ですが始めました。これは本当に私感にすぎませんが陶器の向こうには自然が見えるように感じます。
今回は、KANさんには、とてもお世話になりました。2組のタンノイとのオーディオ。いろいろご助言をいただきありがとうございました。しかし、今は、すがすがしい気持ちで、2組を聴くことができています。
オートグラフをメインスピーカーにして、オーケストラ曲やオペラを豊かに聴いています。サブスピーカーとしては、ヨークで、器楽曲やJAZZを楽しみ、すっきりとした区別の中で、オーディオがやれるようにしました。
どうも2機種を同等に扱い比較して聴くと、どうしてもそれぞれの短所ばかりに注意がいき、音楽に集中できませんでした。しかし、上記のように、メインとサブに割り切っていくと、すべての面で調和が出てきて、すごく精神的に楽になりました。
また、オートグラフの音質改善の具体的なお話を伺い、とてもありがたく思っております。まだ、結論は出ませんが、いずれ、1組にする決心ができれば、音作りの1つとして、電源の改良も考えてみます。今の2組のままだと、機材を増やせません。
私も現在、KANさんと同様に、暑い夏に伸び過ぎた庭木の手入れを、進行中です。また、陶芸のお話は素敵ですね。自作の器や作品は、とても味わいが感じられます。私もお恥ずかしいながら数年間陶芸を習い、作品が家には30点ほど作品があります。自作の皿での食事をしたり、お茶やお酒を飲んだり気楽に使っています。オーディオも陶芸も奥が深く、味わいがあり、同じ様な芸術性を感じています。これからもよろしくお願いします。
FUKUさん
謝る必要は全く無いと思います。迷惑など誰にもかけていません。
2組スピーカーだろうが、4組あろうがFUKUさんの勝手です。
私も軽い気持ちで投稿しました。1組じゃなければダメみたいな
ことを書いてしまい、プレッシャーをかけたとすれば、
こちらが、謝りたいです。
どうぞ、お気になさらず自由にオーディオ、音楽を楽しんで
頂きたいと思います。
ついで、と言ってはなんですが
関係無い(いや、あるか?)話で、皆さまのお目汚しをします(^^♪
7月にフトしたことから、何十年振りかで、人様のオーディオを
聴きに、あるお宅に伺いました。
その方は、スピーカー自作派で、なんと、4組の自作スピーカー
2組のメーカー製、計6組のスピーカーが1つの部屋に
ありました(^^♪
私の投稿はなんだったのでしょうかね(;'∀')
そのうち、メーカー製は
1つは、ビクターSX3
もう1つは、日立のHS500
でした。
最大の箱は、HS500ですから、自作スピーカーは、全部、あまり
大きくありません。
もちろん、私は紳士?ですから、こんなにスピーカーを置いたら
ダメ音になる、なんてことは、口が裂けても言いません (^^♪
アンプもメインで鳴らしているのは真空管アンプで、これは自作か
どうかは聞いていません。
出力3.5Wだそうです。
SX3は、昔、知り合いの、お宅で聴いたことがあるので
1台の自作スピーカーをまず、聴かせてもらい、その後
HS500を中心に聴かせてもらいました。
HS500は、昔、けっこう評判になったスピーカーですよね。
結果は?意外に(と言っては失礼ですが)良い音で、なるほど、
評判が良かったはずだ、と思いました。
それと、もう一つ感心したのが、アンプです。
あ、そうそう、この日、このお宅で聴いたのは全員で4人です。
来客は、ご主人以外私を含めて3人です。
そして、私以外の3人の方は、ジャズオンリーです。
この、お三方は、以前からの知り合いのようでした。
私はというと、持っている音源の割合が
クラシック7割、ジャズ3割ですから、
どちらかと言えばクラシック派です
さて、そんなわけで、3人とも大音量派のようで
大音量でガンガン鳴らしました。
それで、話を戻すと、アンプです。
たった、出力3.5Wの、アンプで、
こんな大音量が出せるんだ!と感心しました。
この集まりは楽しい集まりでしたよ。
私は、HS500って、かなり良い音なんだ、
3.5Wのアンプでも、こんな大音量が出せるんだ、
なんて発見があり、会話も楽しく弾みました(^^♪
オーディオはこれでよいのではないでしょうか(^^♪
他人に押し付けることでもないし
どんな良い音出したって、国から表彰されるわけじゃないし
なんて(;^_^A
FUKUさんのところに、1組の方が良いなんて投稿したのも
FUKUさんが、どちらかに1組にすると書かれたからで、
いまだかつて、よそ様のお宅で、
そんなこと言ったことありません(;^_^A
と、書いた責任をFUKUさんに押し付けるのだ(^^♪
さっき自分は紳士だと言ったのは、どこのどいつだ!
どうも失礼しました。
Van Ardenさん、泉さんへ
お二人の励ましのお便りありがとうございます。
今回は、久しぶりのスピーカーの購入とのことで、私自身、こころの迷いがあり、悩んでおりましたが、皆様のお便りを読んで、やはり、オーディオは楽しむのが一番と考えて、自分の意見がまとまり、今はすっきりとして、晴れやかな気持ちで2組のタンノイを聴いています。
また、泉さんの友人宅の訪問記は、とても楽しく読むことができました。4人で、音楽を聴きながら、オーディオ談議は楽しそうですね。また、日良い立のHS-500は、かなり国産では良い音を鳴らしてくれているのがわかりました。
オーディオは、自分の気に入ったスピーカーを、それぞれの好みで鳴らすところに良さがあります。私も若いころ友人宅のスペンドールBCⅡの鳴らす爽やかな音色に、とても感動したことが思いだされました。
季節もこれから少し過ごしやすい季節になっていくようです。秋の夜長を静かに一人で音楽を聴くのも良いものです。どうぞ、これからもよろしくお願いいたします
泉さん、KANさん、自動筆記さん、1台だけさん、Praslinさんをはじめ、この掲示板にお出での皆様に、一言お礼を申し上げます。
私は、思えば、長年に渡り聴いてきた国産箱のオートグラフを持ちながら、軽い気持ちでもって、タンノイレクタンギュラーヨークを購入し、これまた、簡単に年内に1組にするという軽率な発言により、ご迷惑をおかけしております。
思えば、皆さまのお便りを見て、まるで、自分の大切なオーディオのように親身で、温かい言葉をかけて頂き、何と私は幸せ者だと思っております。
まずは、オートグラフのある書斎を掲げている以上は、このままオートグラフを継続して聴いていく責任があることを、教えていただき、とても感謝申し上げます。これからもオートグラフを継続していきます。
また、せっかく、ゴールド入りの名器を入手しておりますので、まだ、その全貌もわかっていない状況なので、とことんタンノイレクタンギュラーヨークの音の良さを、聴けるまで、
鳴らしこみたいと考えております。
となりますと、年内に1組にすると発言してことを軽率であったと反省しております。2組のタンノイを、どうセッティングして、約2000枚のソフトの中から、得意分野を模索したり、色々な面から、タンノイの研究を継続していきます。
それが、お恥ずかしいながら、現時点での、私の唯一の皆様に対しての、回答になると思っています。2組のタンノイがあることで、国産箱のタンノイのお話もできますし、オリジナルタンノイに関しても、この掲示板での、お話も、現場に即したお話ができそうです。
まことに、私の言動で、お迷惑をおかけしました。これに、懲りずに、ぜひ、有意義なオーディオ、音楽に関するお便りをお願い致します。
FUKU 様
このところ気を揉みながらの毎日でした。
本日のご投稿を拝読し、心より安堵いたしました。
これからもタンノイの大先輩のお便りを楽しみにしております。 ファン・アーデン
KANさんへ
2つのオーディオセットの件では、自分でしておきながら、恥ずかしい限りです。
やはり、早く1セットにして、優雅に音楽を聴けるようにしたいと思います。もう少し冷静に、色々な点から考えて、結論を出したいと思っております。
Praslinさんへ
お便り、ありがとうございます。
浅草の演芸ホールのお話は、楽しく読めました。たしかに、ヨークの音は、JAZZがうまく鳴ります。そして品格もあります。もし、機会があれば、一度、Rectangularの音を聴いてみたいものです。
1台だけさんへ
CDプレイヤーは、1台だけさんのお使いの機器は、共に音楽的な音を持っていますね。過去に聴いた経験では、LINN IKEMIとCECのベルトドライブのトランスポートは、共に、アナログ的な音でした。長年同じ機種を使っているので、あまり詳しくは知りません。
さて、暑い日々ももう少しですね。10月になり、季節も良くなると、いよいよ秋で、音楽を楽しく聴けそうです。2台のタンノイの件ですが、もう少し2組を聴き込んで、きめたいと思っております。これからも、よろしくお願い致します。
FUKUさん、大変な状況ですね。皆さんのご意見も百出でしょうか。
以前の投稿で、私は同じ部屋には1セットのみしかシステムを置かないなどと生意気なことを書いてしまいました。申し訳ありません。これはこれであるオーディオファンのあり方です。
ここに来られる方には釈迦に説法ですが、オーディオ機器には色々な特徴を持つ物が五万とあります。特にスピーカーとなると、密閉、バスレフ、バックロード、フロントフォーン、平面バッフル、壁への植え込み、etc, etc。それもこれもオーディオファンには色々な好みが存在する証だと思います。二種の素晴らしいスピーカーがあって、それぞれに得意な分野がある事を聴き分けられ、ソフトによってその様に使い分けられる能力があるなら、それはそれで幸せなオーディオライフのような気もしますが、如何でしょう。この様なあり方は厳格なオーディオファンには叱られてしまいますか?
さて、私も来年には後期高齢者講習を受ける身になってしまいました。時間は無慈悲に過ぎてゆく物ですね。家族には何かあったら今のシステムは付き合いのあるオーディオショップの方に査定買取してもらうように話しています。問題はソフトですね。多分、毎日数時間システムの前に座っても全ては聴けないでしょうね。さてどうしたものか。ゆっくりのんびり好きなソフトを選んで聴いて、いつの間にかボケ老人になってゆくのも良いかな等と思っています。
そろそろ仙台も秋の風情です。もう少しで金木犀が匂う頃ですね。音楽をゆっくり聴くには最適な季節です。
Praslinさん、1台だけさん、KANさん、皆様へ
いつもご返事ありがとうございます。
ゴールドのユニットをオートグラフに搭載するのは、とても理論的には、素晴らしい計画だと思っています。ただし、オートグラフの音作りは、低域は、相当豊かで深くなりますが、その低域の質の向上の難しさと箱の問題があります。
オートグラフは、見た目の美しさや立派と異なり、とてつもなく音作りの難しいスピーカーです。長年、低域のにごりを改善しようと、SPのセッティング、SPベース作り、インシュレーターの設置、アンプを低域の質の良いWE300Bシングルへ、K-597の追加、プリ~メインのケーブルをSAEC1803とい締まりのあるものにしてきました。3分の2は改善されましたが、しかし、どうしても低域のにごりはあり、中高域にもわずかにこもりが残っています。
それは、オートグラフのフロントとバックロードホーンの両方が、私の部屋の構造上、どうやってもぶつかりあい、それがにごりを生み出しているからです。まして、コーナーに設置することで、更なるこもりの増加するようになっている構造からきているようです。
そこで、タンノイのシンプルな音は、どんな音なのかを試すために、今回のタンノイレクタンギュラーヨークを購入して、その音のバランスを検証しているところです。そして、わかってきたことは、ヨークは、低域のしまりがあり、とてもすっきりと爽やかに鳴っているということです。同じ15インチのユニットでも、箱の違いで、こんなにも違うのかとわかってきました。
そして、今後の展開ですが、細かいことは、気にせずに、大らかな気持ちで、オートグラフらしい品格のある音で、豊かなオートグラフの音を楽しむか。縁があったタンノイレクタンギュラーヨークにして、今後シンプルに楽しむオーディオを選択していくかを決めていきたいと思っています。今、こころの準備をしています。それ以外は、年金暮らしのために、この2台以外にすることは、できそうにありません。
お二人の助言や、KANさんへの、お便りに対する、今の私の現状の報告になります。
私もそう思います。
せっかく手元にゴールドがあるならそれで試したら良いと思います。私なら結果がよかったらゴールドをヨークに戻して、オートグラフのユニットと共に処分して、違うゴールドの資金にあてます。そう考えると2組ではなく4通りの組み合わせを試せるということです。
オリジナルはいじないのが良いと思います、いじってしまうとオリジナルでなくなってしまいます。
ユニット探してきて移植、15Ωに対応できるのであればレッド、シルバーを試してみるのも良いかもしれません。
1セットにこだわるならそれらを試してみて良い方を残すのもよいと思います。
FUKUさん
ここにお集まりの方が聞くと眉をひそめられるかもしれませんが、私ならヨークのゴールドをオートグラフに移植して聞いてみますが邪道ですか?