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無才と凡才に負ける最強の力(笑)

 戦うには繊細過ぎる不向きな子供と、脇役扱いされてた普通の子供に負ける様な「最強の力」など、たかが知れてるってモンですねw
 大人になると1年かそこらで成果が出る事なんてまず無いとはいえ、今回改めて「1年の伸び代」というものを思い知らされました。今年は良い1年にしたいものです。

>ダークヘッド
 プリキュアダメンズの歴史に新たな1ページが…追加されたって感じがあんまりしないですね。(苦笑)
 純度が最早「喋る概念」なので、性別的な気持ち悪さが無いと言うか。

>光の力とヒーローの光と最強の力
 ダークヘッドさん、あんまり体系的に「光」って単語使ってなさそうな件。
 アンダーグエナジーの対義語と取れる様に「光の力」って言ってるけど、アンダーグエナジーを「闇の力」って彼自身が言った事ありましたっけ?
 恐らく彼の言う「光の力」とは、「キラキラエナジー」だけでなく癒しや浄化の力も含み、そして「最強の力」とは「闇の力」ではなく、アンダーグエナジーを用いた破壊の力の事だったのではないでしょうか。
 その上で「ヒーローの光」の「光」の意味を考えると、少なくとも「光の力」の「光」とは違う用法をしている様に感じました。
 …まぁ、僕は記憶力悪いですし、遡って確認する事もできないので、甚だ怪しい考えではありますが…(苦)
 ダークヘッドが考え無しに「光」って単語使うから、色々な意味が混ざっちゃってるんじゃないかな?って話です。

 んで、「ヒーローの光」ことダークヘッドにとっての「ヒーロー」とは何か?って話になるんですが。
 思うに、信念の強さのあまりブレーキが壊れている者の事ではないでしょうか。
 それ故の瞬発力は、自分や思考を置き去りにし、出たとこ勝負を繰り返す。だから頻繁に力不足の状況にぶつかるし、我が身を顧みず目先の力にも手を伸ばす様になる。
 要は「短絡的な馬鹿」だと言えてしまうのですが、そういう人材を求めるダークヘッドがガチガチのインテリなところに、意図的なものも感じるんですよね。

 そしてそんな「短絡的な馬鹿」こと「ヒーロー」が、ひとたび破壊の力を求めたら最後。力に魅入られ、力に溺れ、それが何の為の力であったかすら忘れてしまう。
 ソラの闇堕ちには、そのプロセスがゾクゾクする程鮮明に描かれていたと思いますね。

>生まれや世界が違ってもあなたは私たちと同じ
 「お前に俺の気持ちは分からない」→「意外と分かる話だった」の終着地点がここかぁ〜。図らずも、その現場に居た3人の生まれも世界もバラバラだったというのが沁みる。
 今も続く戦争を嘆く中、「お互いが共通点を見出して、同じ人間だと分かれば争わずに済むんじゃないか?」って言ってた人がいた事を思い出します。
 …個人的には、中途半端に共通点なんかあるから争いが起きるんじゃないか…とか思っちゃいますけどね。(ぉ

 後は…ソラが書き溜めたヒーロー訓を仲間達が言ってくれるのも、最終決戦って感じがして良かったですねぇ。


>戦国妖狐
 おおぅ…かなりハードな世界観ですねぇ…
 付き合いが浅いなりに、水上作品とは「この世界、この人生は、生きるに値する」事を証明する物語だと思って観ているので、高いハードルを設定したなぁ…と思います。
 でもやっぱり必殺技はパンチなんですねww

>ダンジョン飯
 フィールドワークを通して、定説が実は意外といい加減な事が分かったり、更に定説が覆るとか何かもう正にScience!!!
 そうか!ここが!Dr.STONE難民キャンプか!!

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正妻の余裕

>ましろを前にして正気を失うなど絶対にない

 いつもの居酒屋でいぎたなく酔い潰れ、居酒屋の大将から連絡を受け迎えに来た妻に殴り掛かろうとする夫。しかし我が身を守ろうとするでも無くその面前にすっくと立ちはだかり、「こらアンタ、ウチを誰やと思てケツかんねん、もっとシャキッとしなはれ!」と言わんばかりに眼光鋭く睨み返す糟糠の妻…そんな浪速の夫婦善哉めいた風景が重なって見えた今回のエピソードでしたw(特殊な感想)。

 どうでもいい話ですが、アンダーグ帝国の造形は旧シリーズ『宇宙戦艦ヤマト』の第1作に登場する、デスラー総統の故郷である惑星ガミラスの地下都市と瓜二つですね。


>今週の読書

 つまり、酒を飲まなくても健康であっても、認知に問題がなくても放言する人はするのである。(本書p.167)

 図書館のおススメ棚に並んでいたので、何となく手に取ってみました。古今東西の著名政治家らの酒に纏わる小ネタ集といったところで、一つひとつのエピソードに深みの無い分、肩が凝らず気楽に読み流せて面白かったですね。
 https://www.amazon.co.jp/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AE%B6%E3%81%AE%E9%85%92%E7%99%96-%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E9%85%92%E9%A3%B2%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%A1-1025-%E5%B9%B3%E5%87%A1%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8/dp/4582860257

◆◆◆

 リチャード・ニクソンはシラフの時から「狂人」ぶりをいかんなく発揮していたが、酒が入ると手のつけようがなかった。泥酔し、無謀とも言える攻撃命令を出すことも少なくなかった。例えば1969年4月、ニクソンは核の使用命令を出している。北朝鮮が米電子偵察機を撃墜し米兵31人が死亡したことを受け、軍制服組トップの統合参謀本部議長に北朝鮮への核爆弾投下を命じたとされている。しかし、キッシンジャー氏が、大統領が酒に酔っていることを統合参謀本部議長に連絡し、「明日の朝まで待て」と作戦実施を覆すように要請して悲劇は回避された。…… 実際に実行してしまった計画もある。1970年4月にアメリカ軍と南ベトナム軍がカンボジアへの侵攻を始めるが、ニクソンは酒をあおって大好きな映画『パットン大戦車軍団』を見て、気持ちを高揚させてゴーサインを出した。冗談のような話だが本当である。酒と映画で興奮おさまらないニクソンは翌朝、ペンタゴンにいくと、抗議運動をする学生たちを「キャンパスを吹き飛ばしてやれ」と罵り、その後の統合参謀本部の関係者との会議では、意味不明の言葉をまくし立て、最後は「みんなまとめて地獄行きだ」と締めくくった。内輪の会議とはいえ、キッシンジャー氏を始めとして、居合わせた人たちは唖然としたのはいうまでもない。
(本書 p.137-9より抜粋)

◆◆◆

 …と、こんな酒癖の悪い(などという程度では済まされない)大統領でも、引用内のキッシンジャー大統領補佐官を含む優秀な側近に恵まれたこともあり、ベトナム戦争からの撤退の決定や、冷戦下におけるソ連との緊張緩和(デタント)の推進、中華人民共和国との関係改善のための電撃訪問(ニクソン訪中)など、外交面における数々の歴史的決断を残すことが出来た、と本書は記します。人格的に品行方正であることと政治的手腕に長けていることとは(当たり前の話ですが)別の話であることを改めて確認できた読書でした(笑)。

 とは言え近年の政治家らは洋の東西を問わず、基本酒を飲まなくなってきているみたいですね。バイデン大統領とトランプ元大統領は共に絶対禁酒主義者で、プーチン大統領は付き合いで飲む程度で「酔っ払ったことは無い」。菅前首相は下戸で甘党、故安倍晋三氏も酒は全く飲まなかったんだとか。現代とはSNSの普及を受けて、一国の支配者ですらコンプライアンス維持に細心の注意を払わないと権力を維持出来ない「窮屈な時代」と言えるのかもしれないですね。


>中立の人間も含めて、自分の味方以外の人間は全て敵と大差が無いと感じる

 ふぅん、世間にはそんな思考をする人もいらっしゃるんですね。「この道の者」の端くれとしての私の立ち位置は「あなたがたに反対しない者は、あなたがたの味方です。(ルカによる福音書9章50節より)」かなぁ。しかし一方で「わたし[=イエス・キリスト]の味方でない者はわたしに逆らう者であり、わたしとともに集めない者は散らす者です(マタイによる福音書12章30節)」のように、cosmos様の見解に近い記述もあるというのが、聖書のいい加減な、もとい面白いところでもあるのですがw(笑)。

編集・削除(編集済: 2024年01月22日 23:33)

力=演技力

 一応可能性としては死んだ振りも頭を過ったのですが、スキアヘッドの断末魔を観直した時、「流石にこれが芝居はあり得ない(キリッ」と思い直したのでした。
 お陰でスカイジュエルはスッカラカンだよ!!(泣)

 治療と称して記憶改竄とかやりたい放題だったんだろうなぁ…

>ひろがるオナラガス
 ランボーグ達はちゃんと「スミキッタ〜」って言いながら浄化されてたけど、どう考えても澄み切れそうにない技だと思います…
 ミノトンは兎も角、他は所帯じみた描写が多かったので戦線復帰はしないだろうと思っていたので、意外でした。
 アンダーグ帝国の国民は恐らく他にも居るのでしょうが、カイゼリンだけが帝国に帰るとなると孤立感が酷くなると思っていたので、ここで国民代表達が参戦してくれるのは戦後処理を考えると上手いと思いましたね。

>カイゼリンとエルとソラ
 当事者だけで問題に決着を付けようとすると、仰る通り殲滅戦になりがちなんですよね。そういう時に第三者が乱入して来るのは中々の良手だと思ってます。ニュータイプの問題に首突っ込んで来るガロードとかねw
 後は当事者をドロップアウトさせる事ぐらいしか解決策を知らないんですよねぇ…自分はニュータイプじゃない!って宣言したトビアとか、御家再興をブッチして旅に出たベルリとか…


>なんでそんなに他人に構うのか
 対人恐怖症の気がある人間としては、自分のルールを共有していない人間は恐怖の対象になり得るんですよね。
 理屈で「周りの人間は自分に興味など持ってはいない」と説明されても、何かの拍子に敵になるんじゃないかという不安がある。だから中立の人間も含めて、自分の味方以外の人間は全て敵と大差が無いと感じる事になる。
 よって、自衛の為の先手を打っているのではないかと僕なんかは思いますね。ある意味、自身の無力さに正直な人達なのかも知れません。キュアノーブルみたいな抑止力も無いしw

 後はやっぱ、支配欲の充足ってかなり満たされる娯楽なんよなww


>戦国妖狐
 ロリババアに老後の説教をされるという絵面が酷いw
 自分の老後はどうすっかなぁ…筋トレとか続かんしなぁ…(遠い目)

>バーンブレイバーン
 オトナプリキュアならぬオトナユーシャ的なのをやりたいのなら、ハリウッド版トランスフォーマーっぽい路線もあるだろうに…何故ウルトラマンZの出来損ないみたいな勘違い宇宙人をぶっ込んだのか…?
 百歩譲ってウルトラマンZのヒットにあやかろうとしたんだとしても、露骨なツッコみ待ちとしか思えんパロディとメタネタのオンパレードは流石に引くしかない。
 勇者シリーズには勇者シリーズなりの、締めるところっていうのがあるよね…っていう。

編集・削除(未編集)

最近、懇意にしているボードゲームのサークルが盛り上がってきているのでいい暇つぶしになってる

 女児向けアニメで(死んだ振り込みの)ハニートラップを使うとは思うまい、という心理トリック

>スキアヘッド
 アンダーグエナジーキメすぎ勢。こいつ以外はわりと話が通じるからこいつが異端なんじゃねーかって気はするw
 であれば、アンダーグ帝国は洗脳を受けたカルト教団みたいなもので、新たな教義を布教することで回心させることができる。まさに思想戦。


>何で皆揃いも揃って他人の信念に口出しして、自身の信念に同調して欲しがるのかなぁ
 禿同(古のネットスラング)
 今だとSNSで義憤をこじらせて炎上させたり(したり)するのがよく見られる光景。なんでそんなに他人に構うのか。これがわからない。自分に関係ないなら生きてても死んでてもどっちでもいいだろうに(シゾイドガンギマリ勢)。

>内面と外面を峻別して内面は問わない。内面はおまえ、悪魔であってもよろしいと
 サルでもゾンビでも人間の振りをしている限りは人間として扱えってことやね。

編集・削除(編集済: 2024年01月16日 21:26)

実は○んでませんでしたオチ

 いや〜私もすっかり騙されましたわw。つまりカイゼリンに「力がすべて」であることを改めて自覚させ、また愛する者を奪われたことによる憤怒からの覚醒を促すため、教育係として一世一代の「敵を欺くにはまず味方から」を文字通り実践したってことか。

…と書くと聞こえはいいんですが、何のかんの言っても結局スキアヘッドは自らの信念のために、主君とその娘とを手に掛けるクーデターを敢行したとも言える訳ですからねぇ…これは同情の余地無しですわ。

 さて、これで遂に舞台と役者は揃いました。来週こそはいよいよ「ヒーローの出番です!」ですねww。



>わんだふるぷりきゅあ

 動物由来のプリキュアが主人公で、飼い主がサブってことでいいんでしょうか?加えてプリキュアシリーズ初の平仮名表記からすると視聴ターゲットをより低年齢層にシフトさせてきたのかなぁという印象ですね。その割に脚本は近年複雑化していっているように思えますが。


>岡本亮輔『創造論者vs.無神論者』

 漸く読めました。個人的にはスコープス裁判の顛末より、その後のリチャード・ドーキンスやアリスター・マクグラスら「ビッグネーム」同士のガチンコ勝負の経過や裏話の方が面白かったですね。しかしまぁ両陣営に共通して(無神論サイドに肩入れ気味な著者の岡本氏も含め)私が抱いた感慨としては「何で皆揃いも揃って他人の信念(信仰)に口出しして、自身の信念(信仰)に同調して欲しがるのかなぁ」の一言に尽きますね(苦笑)。要らぬお節介というか何というか、周囲に実害を及ぼさないのであれば別に放置しておけば良いんじゃね?とシゾイド気質の私はどうしても思ってしまいます。以前この板でも引用した以下の文章(↓)が、改めて思い起こされますね。

―――

 小室:つまり宗教的自由というのは、一神教における契約という考え方があって、初めて具体的内容を持つわけでしょ。だから違う神との契約を結んだものは許すべからざる者である。ただちにぶち○して当然だとなる。また、同じ神と契約を結んだものでも、契約の解釈が違った場合も同様である。だから異教、異端というのは自由に○していい。…… これが宗教というものの本来の姿なのですが、この前提のうえに、それでも異教、異端を許そうという寛容の精神が出てくる。これが、近代国家における宗教の自由でしょう。そこが近代国家のものすごい緊張のある点でして、すなわち内面と外面を峻別して内面は問わない。内面はおまえ、悪魔であってもよろしいと。しかし外面的なものだけ、つまりフォーマルな国家秩序さえ守れば、その限りにおいて何らわけへだてなくつきあいましょうと、それが宗教的自由の内容なんです。
(小室直樹・山本七平『日本教の社会学』p.50~51より引用)

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キュアフレンディちゃんの犬になりたい(ド直球)

 葬送のプリキュアか、と思ったら種崎さんってオールスターズFでプーカやってたから実はプリキュア役2回目なのね。


>そして(黒幕っぽいやつが)誰もいなくなったスカイランド戦争
 カイゼリンの矛をどう収めるのか(黒幕不在なら尚更)、番組的にはソラが主人公だけど物語的にはエルが主役になっているような気がするけどどう役割を当てるのか、わからんw

>そういやソラってこういう娘だった。
 いい子ではあるんだけど、たまにキツいとこあるよね。


>バーンブレイバーン
 いい歳したおっさんが「キュアフレンディちゃんの犬になりたい」とか言ってるの見るくらいのテンションになるな(自滅)

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新年早々黒幕候補が揃って退場…だと!?

 序盤で稼いだスカイジュエルがスカンピンになる勢いで、読めない展開を叩き込まれている…!?
 残った容疑者はシャララ隊長とヨヨさんぐらいなんだけど、二人共300年前の出来事にタッチできる様なキャラじゃないですしねぇ…
 恐らく、黒幕は故人である可能性が高いと思います。
 黒幕よりも300年を棒に振った元美少女の、今後の人生どーしてくれんだ!?って方向に尺取った方が、「今を生きる」話になりそうな気がしますね…

>あなたがきちんと話してくれさえすればこんな終わり方にはならなかった
 そういやソラってこういう娘だった。
 ひろがるスカイはガチな戦争をやってるだけに、ハートキャッチのつぼみが言った「憎しみの連鎖は誰かが歯を食いしばって止めねばならない」が模範解答になりがちなんですが、ソラ達にそういう気配が無いところも攻めてる作品だと思えますね。

>犬が変身してる
 主人公と合体してる説もありましたが、二人目を見た感じそれはなさそうですね。
 相棒が人外と言えば「ポケモン」という成功例がありますが…前例があるならやってできない事はない!…かなぁ?
 取り敢えず二人目が何話で変身するかが見所ですかね。


>現状から抜け出さなければならない。でも、どうしていいかわからない
 自分も中学の時に精神の調子を崩し始めましたが、兎に角周りの大人に泣き付けるだけ泣き付きましたね。
 でも結局それは「大人≒病院」に問題を丸投げしていただけとも言えるし、実際自分は殆ど何もしないまま何十年も拗らせているんだから人の事はとやかく言えない。
 一応鬱症状が出ているにもかかわらず、家族の無理解から中途半端な休息しか得られなかった…という言い訳もできなくもないですが…


>シンデュアリティ
 展開が早くなった様なそうでもない様な。

>シャーマンキング
 原作途中まで追っていたけれど、何かに付けて人のする事が馬鹿にされる世界観が窮屈で読むのがしんどくなっちゃったんですよね。
 アニメの演出でその辺がどう料理されるのか?一応気にはしてます。

>仮面ライダー
 ずっと裏切って欲しかった作中随一の人格者が裏切ってくれて、主人公のメンタルボコボコにされててオイラの心はホックホクw(ゲス顔)
 変則的な登場の仕方をしてますが、今作の2号ライダーは女性の様ですね。
 プリキュアだけでなく、ライダーの方も少子化対策に本腰を入れて来ているみたいです。


 因みにKindle不具合は正月明けたらあっさり直ってました。何やねん。

編集・削除(未編集)

外は電柱が倒れたり電線が切れたりするので周囲確認が必要

>災害
 地震にしても、航空機事故にしても思うのは当事者が撮影してること。死ぬかもしれない状況で少なくとも片手を塞ぐ行動をわざわざするのが理解できない。ガチの地震なら立っていられないレベルだし、撮影してる暇あったら私は外に逃げるね(実際に逃げた)。
 前にも言ったけど宮城県に関しては度重なる震災を経て弱点箇所はすでに壊れてるし、耐震補強工事は様々やってるから人の心配してる暇あったら自分の心配した方がいいよ。まあ、自然災害で死ぬ確率は極めて稀だけど。


>ニート
 何百万人もいるから一概に言えないだろうけど、同じ人でも時期や期間によって変わる。
 私の弟は中学から不登校になってそのままひきこもりしてるけど、20代くらいまでは呑気だったんよ。けど今は精神障害患ってるレベルでダメになってるね。↓みたいな感じ。


>無業社会(工藤啓・西田亮介)
ーーーーー
 ひきこもり期間が長かった若者に、何年間も自宅で何をしていたのかについて聞くと、「何もしていなかった」という声をよく聞く。
 その理由として、誰にも相談できない状況下では、「現状から抜け出さなければならない。でも、どうしていいかわからない」という思考のループから逃れられず、精神的に追い詰められていく。すると自分自身を守るために、何も考えなくてもよい環境を作るようになるという。
 テレビを見たいのではなく、流れている映像に意識を振り向けることで思考しない時間を確保しているというのが正しい理解ではないだろうか。
ーーーーー

編集・削除(編集済: 2024年01月06日 15:45)

Kindleアプリも不具合で本が読めない三重苦

 珍しく読書しようと思ったのに、本当にケチの付いた年始となりました。
 徳島の方でも地震は少し揺れたので、東北とか結構ヤバいんじゃないかと少しハラハラしたり…


>教科書内容の理解の助けとなる(はずの)「歴史的背景」
 受験対策的には、理解の助けより暗記の助けの方が重要でしょうからね(苦笑)。
 「理解すれば暗記できる」なんて教える側の理想論。テストの点に直結しない知識なんて混乱するだけ…とでも思われたんじゃないかしら。
 もっと言えば、知的好奇心というものも一部のインテリなり変人なりの嗜好品でしかなくなりつつあり、知的好奇心を一般人が失う事に内田氏はナーバスになってた可能性もあるかもですね。


>地球外少年少女
>新生児の生存率問題って解決したっけ?
 確か主人公がインプラント開発のベンチャー立ち上げてたから、そこのインプラントを使って新生児の生存率問題は解決した(する)って話になってたかと。
 自分は、ヒロインが聞いていた謎の声の出所が何だったかド忘れしました(苦笑)。あれはセブンがインプラントを通して語り掛けてたんだったっけか?…

>魔法使いの嫁
>サプライズニンジャ理論
 デウスエクスマキナとも言う…かも?
 ファンタジーのクセに夢が無いんですよね。「現実的に考えたらこうなるよね」ってのの連続で、結果話がチンタラし始める。
 それそのものは別に悪い作劇方ではないと思うのですが、まほよめは風呂敷を広げ過ぎたのがマズかったのかも知れません。長期連載だからってストーリー構成が甘くなるのは油断だと思いますね。

>ダンジョン飯
 CMがしつこかったのと、おでこエルフが可愛かったので視聴。
 もっと行き当たりばったりに食い散らかすのかと思ったら、先行研究を参照したり、先輩研究者に教えを請うたりと、効率的かつ論理的に話が進むのが科学者崩れには刺さるw
 理詰めで物(飯)を作って行く面白さはDr.STONEを彷彿とさせますね。


 そう言えば、「ソーサリーペドファイル」と「HTW」ってフリーRPGの主人公はニートなんですよねw
 開発者同士の対談記事(昔のだからか見つからなかった)では、「地元の友達のニートに会ってみると、意外と明るかった」なんて話があった事を思い出しました。

ソーサリーペドファイル
https://sorcerypaedophile.webnode.jp/

HTW
https://sitamachi.yu-yake.com/htw.html

編集・削除(編集済: 2024年01月06日 10:51)

明日から仕事始め

 一昨日の天災と言い昨日の事故といい、平凡な日常を過ごせることに改めて感謝する正月となりました。

>年末年始休みの読書

 岩波文庫全8巻のうちの1巻目を読むのが精一杯でしたw(苦笑)。
 
 https://bookmeter.com/books/45204

 1959年と相当昔の邦訳にも拘わらず、思いのほかサクサク読めました。舞台はロシア革命前夜のドン河流域のとある田舎のコサック村。隣家の人妻と道ならぬ恋に落ちたやんちゃ主人公が実家から勘当され、二人して駆け落ちして住み込みの雇われ御者となるまでの顛末が語られるのが第1巻ですね…さて、これに革命要素がどんな風に絡んで来るのか、今年は暫くこの作品で時間が潰せそうで、今から楽しみですね。


>経済状況の変化に対応する点では、イスラム法はどちらかといえばのんびりしていた
>商業に関連する法律を変えようという意欲が乏しかった

 成程、「聖典が掲げる理念」と「拡大していく商業活動」とを折り合わせるべく悪戦苦闘して知恵を絞ったキリスト教世界の方が、やがて経済発展を後押しするさまざまな道具立てを開発する結果へと繋がった…という理解でいいのかもですね。やっぱり頭は使わないとダメってことかw。

◆◆◆

 教会法で金貸業が禁じられていた14世紀のイタリアでは、商人と銀行家は常に罪の意識に苛まれていた。だが、最後の審判を恐れるその信仰心こそが、会計を発展させたのだ。彼らの秘密帳簿は、それを示している。(ジェイコブ・ソール / 村井章子訳『帳簿の世界史』p.45より)

◆◆◆

>今村昌弘『でぃすぺる』

 漸く借りることが出来ました。大人の読み物としては少々喰い足りないかなという印象でしたが、ジュヴナイル物としては上質の作品だったかと思います。

 もともと推理小説は余り読まないのでそんなにおススメ出来る作品も無いのですが、(以前にも言及したかな?)本邦の探偵小説分野の「三大奇書」の一つ、との触れ込みで読んだコレ(↓)は割と楽しく読めました。確かラストで推理するという行為そのものを「安全地帯にいる見物人による無責任な好奇心のお楽しみ」だと切って捨てる、いわば推理小説を全否定するかのようなエッジの利いた言い回しに驚かされたように記憶しています。
https://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E8%99%9A%E7%84%A1%E3%81%B8%E3%81%AE%E4%BE%9B%E7%89%A9-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%B8%AD%E4%BA%95-%E8%8B%B1%E5%A4%AB/dp/406273995X/ref=pd_sbs_d_sccl_4_1/356-7493459-3557849?pd_rd_w=WgUKT&content-id=amzn1.sym.e146c92a-7981-4c58-8351-e2a023395915&pf_rd_p=e146c92a-7981-4c58-8351-e2a023395915&pf_rd_r=3E2PCRRM6X436CG3RNW8&pd_rd_wg=uiPbw&pd_rd_r=9243cf05-9401-4174-9816-2bce66ef5caf&pd_rd_i=406273995X&psc=1

 因みに『黒死館殺人事件』の方は序盤で早々にリタイアしましたww


>余計なことするな、空気読めよ的な発想

 学習内容に全く関係ない雑談なら確かに「余計なことはするな」と思われても仕方無いとは思うんですが(その時は中学社会の歴史分野を教えていたのですけれど)、1958年の日米修好通商条約締結から1871年の岩倉使節団派遣まで一時日米関係が途絶えたのは何故なのかといった、教科書内容の理解の助けとなる(はずの)「歴史的背景」を説明しようとしても拒絶されてしまいましたからねぇ(苦笑)。私の話の持って行き方が下手だったのかなぁ…。

 あとこれとは別件ですが、先日同じ生徒達に学校の成績表提出を呼び掛けたところ「今どき個人情報を無料で教えてもらうつもり?対価として図書カードか何かくれるなら考えてみてもいいけど。」と暗に仄めかされたことも「資本主義的行動様式の浸透」を実感した一因でしょうか。まぁ塾側も講座の追加購入(あるいは講座変更)を促すツールとして提供頂いた成績データを活用している訳ですから、当世ではある意味当たり前の反応で私の方が遅れているのかもしれませんが、個人的にはこれまでスパイ映画でしかお目に掛かったことの無い「情報屋」に出くわしたような気がして、少々面食らってしまいました。

編集・削除(編集済: 2024年01月04日 00:10)
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