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「キボウノチカラ~オトナプリキュア'23~」って正式名称が意外と複雑w

 土曜夜→ニチアサのタイムスパン。やることが…やることが多い!(感想的な意味で)


>「お前に俺の気持ちは分からない」は使用禁止カード
 たぶんパターン化しすぎて飽きられてるんじゃないかな。面倒臭いやり取りになるのが見えてるし。フィクジョンでも現実でも。
 辛い目にあうと「なんで自分だけ」って思うから辛いんですって言われる分にはいいけど、それで殴って来られると声をかける方としても取り付く島がなくなるからね。孤独感から出てる言葉だってのはわかるし、プライドがあるのもわかる。そうしないと心のバランスが保てないのもわかるけど、じゃあそのプライドでなんとかしてみせろよってなるからさ。
 「ましろさん助けて…」って言ってたソラ可愛いじゃん。庇護欲くすぐられるじゃん(ゲス顔)。困ってるときに困ってる。辛いときに辛いって素直に言えることって大事だと思うよ。だから人前で素直に泣けるソラの繊細さがある種の正しさとして綺麗に見える。

 逆の立場で言えば、弱者に手を差し伸べるべき!論も私は疲れる理屈だと思うよ。じゃあ誰が実際に助けるの?って話じゃん。ぶっちゃけ自分の親でも介護したくないでしょ? そのための老人ホームなわけで。そんで人手不足で賃金も安い。金も払いたくねーってこった。みんな口では助けろと言うんだよ、言うのはタダだからさw
 誰が、どうやって、どれだけの期間、いくらで、助けるのかスッポリ抜かして言いがち。弱者を安い賃金で助ける人は弱者に入らないの?と思うんだけど。
 「(俺じゃない誰かが)助けるべきだ!」も大概。助ける助けないの話をするとこうやって歪になっていく。
 だからお前は悲劇のヒロインではないし、お前もヒーローではないんだから弁えろ、礼節を持て。ってあたりで手打ちにするのが無難。


>好きな子がめがね
 主人公のキモさを三重さんの可愛さで消臭するアニメだった。
 ↓の陰キャと比べるとキモさの方向性が独特。

>経験済みなキミと、経験ゼロなオレが、お付き合いする話。
 陰キャに優しいギャル。
 授業中にテロリストが攻めてきたシチュエーションを妄想している陰キャとどっこいくらいの痛々しさかな。

>ブルバスター
 『地球防衛企業ダイ・ガード』味。

>葬送のフリーレン
 ラスボス(感)ポジションをゼーリエにとられたアウラさんの立場。

編集・削除(編集済: 2023年10月07日 13:52)

ヒーローって鈍感か繊細かで極端過ぎる

 鈍感の例:孫悟空
 繊細の例:ダイ

 実際に動かす上でも鈍感型ヒーローの方がタフになり易く、長く活躍できる点ではヒーロー適性高いと思うんですが、何故か繊細型ヒーローを望む訳の分からん欲求が存在している気がします。少なくとも僕の中にも。

 今回の女子野球部は、シャララ隊長不在時の護衛隊と対比してしまいたくなりますね。とは言え、どちらも内情を判断するには情報が少な過ぎますが。
 野球部の方は、単に感情の浮き沈みが激しいのか本当にエースに依存しているのかよく分からんし、護衛隊の方も見えない所で混乱があったのかも知れないし。
 個人的には「無力感」と「限界」を描き続けた流れを踏まえて、エースが抜けた穴を埋める事ができないという「自信の無さ」があの動揺の形に表れたのだと思いたいですね。
 まーそうなると、たまきの「私が居ない所為でチームが負けたらどうしよう」って思い詰め方は傲慢だよね。ってツッコめちゃうんですが。(汗)

>野球と会社
 そーいやドラッカー途中まで読んで積んでたなー…読める日、来るかな…orz
 確か「会社の目的は顧客の満足であり、会社の構成員も顧客の一人である」みたいな事主張してた気が。
 この場合、歯車の満足ってどう実現されるのだろうか…

>「お前に俺の気持ちは分からない」
 自分が気付いてなかっただけかも知れないけれど、昔と比べて段々とこういうセリフに対する風当たりが強くなってる気がしますね。今じゃNGワード確定。
 事実そうなんだから、これが禁句になる理由が分からない。差し伸べられた手を振り払うのは人として間違ってる。って事なら分かりますが、じゃあ助けられる側の人間をニュートラルな人間の常識で殴るのは公平なのか?って思うし。
 そうでなくても近年助ける人が分極化している様に思えて、助ける人なら振り払われても助けるだろうし、助けない人は振り払われる以前に関わろうとしないだろうって思う。
 上記を踏まえたら、このNGワード設定は助ける気も無い部外者達に無駄に忖度した風潮なのではないか…とか何とか自分も助ける気は無い癖にモヤモヤしてみたり。

>自分の背中を押してくれる人、隣で手を握ってくれる人、その想いに応えるのがヒーロー
 憧れからヒーローに入ったソラにとっては同様に憧れられたり期待されたりする事が、彼女の中でモチベーションや手応えに結び付き易いのかも知れませんね。


>ブームが終わったアニメのキャラゲーという微妙な商品を売れと無茶振りされてキレた公式

?si=FQTQ8pSv8cV7Cgg3

 いやまぁ誰しも一度は考えたであろうネタだろうけどさぁ…w
 でも段々クセになって来てるんだよなww


>秋アニメ
 取り敢えず種﨑さんは過労で倒れる前に休め。(汗)

 Dr.STONEとまほよめが確定しているから新作に食指が伸び難いんですよねぇ…
 オトナプリキュアとフリーレンぐらいか。ガンダムは義務で観てるだけだな、最早。

編集・削除(編集済: 2023年10月07日 01:04)

パイセンこんなところでも仕事してたのかよ

>「無力感の克服」という方向にあまり話が行かない
 逆に万能化させようとするとソラは際限なく人助けしなきゃなくなるし、あげははスーパーウーマンになっちゃうからね。
 ましろであればみんなが楽しめる絵本を……と考えるだろうけどそれは無理筋。自分の「これまで」と「これから」を意識するのはシンプルながら纏まってましたね。
 本作は「これまでやってきた努力は裏切らない」が各自徹底されているなーと思います。ましろ以外のキャラは経験値を持っている状態で登場していたので、ゼロから積み上げたましろがここで注目されるのは物語の強度を上げている。


>音声学者、娘とことばの不思議に飛び込む
 1巻だけあったので借りてきました。興味のある分野でもなかったので読み流しましたが、まあ、勢いだけは伝わったw
 昔読んだ本に、世界的に見ても女性の名前は発音的に可愛い(丸い)傾向があると書かれていた記憶がありますね。音に対する反応や学習に共通性があるのは納得感ある。


>SYNDUALITY
 1話と最終話でほとんど情報量変わってないよね。

編集・削除(未編集)

小心者への罰

 改心は無理ゲーでも、ビビらせておけば取り敢えず無害化はできるのか…
 …などと、刑罰の存在意義について考えるのもそこそこに、「こーのガチテロリストが!JCの自己完結型特有の早口聞いたくらいでちょーしこいてんじゃねーぞ!?」って事ばっかり考えてましたw
 しかし…こんな小者がよくガチテロなんて仕掛けられましたよねぇ…バッタモンダーの罪の重さと実際の性格のギャップがすげぇ。こういうギャップを観察する事も「罪を憎んで人を憎まず」って考え方に繋がるのかも知れません。

>覚悟
 未就学児童向けアニメにしては珍しく強い言葉を使いましたね。
 今回のましろの姿を観るに、自分には「絵本作家の道を行く」確信を積み重ねている様に見えましたが、確信ではなく覚悟を使うとは。
 忍耐力の強いましろの事だから、「誰かの為に我慢するだけでなく、自分の為にも我慢できる様になった」事を表す為の「覚悟」なのでしょうね。
 …読み聞かせする前に武者震いしてたましろん、可愛かったなぁ…

>プリンセスシリーズ
 作家志望の先輩プリキュアが結構男児受けしそうな物語描いてた事を思い出すと、意外と異質なタイプかも知れない。
 絵本の内容的に男児受けしなかった面もあるんだろうけれど、あげはのフォロー含めてそこに言及しなかったのは、話が少し逸れてしまうからでしょうね。
 そこで「万人受けを目指す」という迷走をカットして、「自分には限界がある」という一種の無力感と接続する話になっていたのは流石だと思いました。
 今回に限らず、ひろがるスカイは「無力感の克服」という方向にあまり話が行かない気がします。
 必要なのは、己の無力、限界を知った上で前に進む覚悟。日々の努力や人間関係は、その覚悟を後押ししてくれる存在ですね。

>田中コンビ&板岡
 25周年に向けて、この三人に続く才能を発掘、育成できるかで25周年映画の出来は決まる気がしてます。
 持続可能なコンテンツに必要なのは、やはり新陳代謝が正常に行われる事だと思うので。


>川原繁人氏
 こういう一般受けする研究してます!アピールする研究者って、あまり信用できない印象があるので学者としての実績を調べました。
 ちゃんと英語論文を発表していて引用もされている、真っ当な学者さんの様ですね。アブストも翻訳して読んでみたけど、専門用語ばっかりでさっぱり分からんかったし。(苦笑)


>幻日のヨハネ
 思ったより真面目に陰キャ更生アニメやってた。
 ただ、終盤に入っても主人公が簡単に凹むのがマイナスっちゃマイナス。
 一週一凹みのノルマでも課せられていたんだろうか?

>SYNDUALITY
 実家の周りで延々レベリングしてる様な話だった。
 主人公の実力的に妥当なんだろうけれど、そういう消極的なリアリティは要らないと思うんだよなぁ…
 漸く話が動いたと思ったら、来年までお休み。再開される頃には固有名詞と設定忘れてそう。
 ホントそういうとこだぞバンナム。

>好きな子がメガネを忘れた
 引き続き当観測所では、UMA「クラス公認カップル(本人達は付き合ってない)」の目撃証言を募集しております。
 もう一人の近眼の子がギャルとキマシタワー建ててたり、大人びたイケメン君が実はオネショタ拗らせてたり…と、サブキャラの情報量が増え始めた辺りから観るのが大変だったww
 スキップとローファーに引き続き、最終回での二期告知は無し。人類滅びろ。

>スプリガン
 あー!これは確かに二期が気になる引き!!
 しかしTV版最終話でも二期の告知は無し。人類ほr(ry

編集・削除(未編集)

本シリーズは悪役サイド側に横の連携も情報共有も全く無いのかw

 今回のエピソードは、差し詰め「天国への道が悪意で舗装されている(こともある)。」とでも纏められるでしょうか。確か古谷三敏『寄席芸人伝』にもそんな話がありましたねぇ。お互いまだ前座上がりの若手の時分に、同期の目障りなライバルの拙い芸を褒めまくったら天狗になって潰れるかと思って実行に移したら、ライバルは逆に良い意味で自信を付けてより一層精進を重ね、結果今や当代一の名人と周囲から持て囃されるまでになった。一方でヨイショした当人は齢ばかり重ねて芸人としてはすっかり燻ってしまった…みたいな内容でした。


>公開初日のときに私の両隣の人が大きなお友達(女性)だった

 私の左隣の人もそうでしたね。マスクをされていたためお顔ははっきりとは窺えませんでしたが、10代後半~20代前半くらいでいらしたでしょうか。映画館を出られてから(未就学女児達の後で)オールスターズ関連ポスターをスマホで撮影しておられましたね(私は更にその後で撮影)。オトナとしての礼節を弁えつつ「大きなお友達」も、子供たちによるミラクルライトの光が乱舞する中でプリキュア映画を楽しめる…良い時代になったものです。


>ところどころに過去作で見たオブジェクトがチラホラ

 あ~言われてみれば確かに。上映中は全然気が付かなかったなぁ(残念)。御大が指摘された以外にも色々隠れていそうですねぇ。


>ある種の思考実験的な小説……かと思いきや

 あれま、それは確かに肩透かしですね。個人的には十年位前に単行本が発売された折に高過ぎるなと思って買うのを断念した作品ですが、買わなくて正解だったようですね。Amazonは総じて高評価みたいですが、評価ポイントが御大や私とは異なるのかな?


>今週の読書
【その1】
https://www.amazon.co.jp/%E9%9F%B3%E5%A3%B0%E5%AD%A6%E8%80%85%E3%80%81%E5%A8%98%E3%81%A8%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%B0%E3%81%AE%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AB%E9%A3%9B%E3%81%B3%E8%BE%BC%E3%82%80%E3%80%9C%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%AF%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%AB%E3%83%94%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%80%81%E3%81%8A%E3%81%A3%E3%81%91%E3%83%BC%E3%81%90%E3%82%8B%E3%81%90%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%80%9C-%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E7%B9%81%E4%BA%BA-ebook/dp/B0B2QSMJVF/ref=sr_1_3?qid=1695637364&s=books&sr=1-3
【その2】
https://www.amazon.co.jp/%E8%A8%80%E8%AA%9E%E5%AD%A6%E8%80%85%E3%80%81%E5%A4%96%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%B8%E7%BE%BD%E3%81%B0%E3%81%9F%E3%81%8F-%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%BB%E5%A3%B0%E5%84%AA%E3%83%BB%E6%AD%8C%E6%89%8B%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%A2%E3%83%B3%E5%90%8D%E3%81%AE%E5%88%86%E6%9E%90%E3%81%BE%E3%81%A7-%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%90%E5%8F%8C%E6%9B%B8-2-%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E7%B9%81%E4%BA%BA/dp/4910292020/ref=sr_1_8?qid=1695637364&s=books&sr=1-8


 いずれも著者は同じ人で、本職は音声学の研究者らしい。プリキュアの名付け研究も含めて2冊ともに重複する内容も多いのですが、2冊目は統計手法の概説やら、科学論文の執筆全般における近年の問題点やらのややカタい話題が多めなので、プリキュア成分多めかつ親バカ丸出し(←失礼)の1冊目から入った方が取っ付きが良いかと思います。

 氏の研究対象はプリキュアのみならずアンパンマンやポケモン、コギャル用語から萌えきゅんメイドの源氏名にまで及んでおり、仕事を続けるうちに声優や歌手、ラッパーとの交流も生まれ、彼ら「音のプロ」から研究のヒントを頂くことも多々あるのだとか。何と言っても驚くべきはコロナ禍というピンチをチャンスに変えた類稀なる行動力と卓越した人脈づくりです。どうも私とは真逆の典型的リア充タイプみたいですね(苦笑)。ユルそうな外見とは裏腹に、中身はかなり充実したラインアップになっているので、図書館で見かけたら是非手に取ってみてください。

編集・削除(編集済: 2023年09月25日 22:16)

マジェスティ単体の技ってあるんだろうか

>ソラとましろ
 ましろはキッカケがなければ走らないし、走ってみないとわからない(限界を突きつけられたことがあまりない)。ソラは自分で走り出せるけど不安があると転ぶ。
 だからふたりで何かあるとましろが実は焚き付け役になってる(運動会のときにもましろの姿を見て火が点いたと話している。映画でもこの関係は同じ)。不安がなくなればソラは走り続けられるし、ソラが走ってるならましろはその隣をちゃっかり走る。みたいなところある。


>映画観賞後の会話
 視聴者の年齢や性別を超えて思い出を語っているのが鑑賞後の余韻を味わい深くしていましたね~。オールスターズDXが作られた当初は新人だったフレッシュやハートキャッチも大先輩みたいな貫禄が出ていて時間の流れを感じさせる。25周年でも田中コンビ起用されてそうw
 意外と女性客も多かったのでなるほどオトナプリキュアの需要も結構あるのかもしれないと思った次第。


>百年法(山田宗樹)
https://www.amazon.co.jp/dp/4041027098
 人間を不老不死化させる技術が確立した社会が舞台。不老不死化処置後100年を目処に強制安楽死させられる。
 ある種の思考実験的な小説……かと思いきや、別にそんなことはなく主に官僚を軸とした政治劇がメイン。おそらく著者がやりたいのは劇場版『パトレイバー2』みたいな話。なので死生観とかの深掘りは無い。死への意識が~みたいなハイデガーをかじったような、誰でも言えるようなことしか書いてない。ラストのオチも打ち切りが2週間後に決まった漫画かと思うくらいご都合展開でこちらも肩透かし食らった感じ。

編集・削除(編集済: 2023年09月21日 10:23)

漂白ってレベルじゃねぇぞ!?

 これ程他人の空似であって欲しいと思った再登場も珍しい…w

 今回の話、ソラとましろの特性は真逆なのに、5話のソラと同じ結論に至るところが面白いですね。
 思うに5話のソラと今回のましろに共通しているのは「無力感」。もっと細かく言うと「大切な人を守り切れる自信が無い」という事だと思います。だから、相手を安全圏に押し止めようとする。
 恐らくソラは、そのストイックさ故に常に自分の限界ギリギリの所に身を置いているのだと思います。その為に(できない事に意識が向くので)無力感も感じ易く、「未熟」が口癖にもなる。結果、(限界は簡単に突破できないので)現実認識がある意味シビアになり、危機的状況になると悲観的で打たれ弱く見える様になってる気がします。
 対するましろは普通に生きているので、何らかのイベントが無い限り自らの限界を知る事が少ないのだと思われます。つまり、彼女のメンタルの強さはある種の無知と楽観に支えられていた面もあるのかも知れない。今回はそこを重点的に攻められた気がします。そしてそれは、成長の過程で通る道として妥当だとも考えられますね。

>飛び出してきたミノトンを迎え撃つスカイ
>踏み出した彼女と交差するようにプリズムが横へ移動
>バタフライたちが後詰めするように前進
>動きに無駄がない
 これが…航空力学の力…!!(多分違う)

>マジェスティはプリズム大好きと頬ずり
 変身しても口調が変わるだけで精神年齢は据え置きに621スカイジュエル。

>最強の敵
>キュアシュプリーム
 まぁ、デザイン的にもポジション的にも出オチ感ありましたからねぇ…w
 それでも、あんまり悪役悪役してない且つそんなに味方っぽくもないデザインは秀逸だったと思います。


>仮面ライダー
 主人公の危機にその身を挺して庇おうとする…
 やっぱりバッタちゃんがヒロインなんだよなぁ…


>今作はチャージ系武器が多い
 チャージショット何所で使えば良いのか分かんないですよね(苦笑)。敵の行動パターンにある硬直やスタッガー硬直に合わせられるとリターン大きいんだろうけれど、それまで実質武装が封印される上に、ボタン押しっぱで他の操作しなきゃなのも少々しんどい。
 肩武器も武器が増えればその分指が忙しくなる事を考えると、無理して装備するのはどうなの?って話にもなるし、確かに軽量二脚が使い易いって話になりますね…
 だがそれでも僕は中量二脚を使う。途中から重量二脚に鞍替えしたアーキバスは許さん。

編集・削除(編集済: 2023年09月20日 00:55)

TVシリーズ・映画含めて「最強の敵」なのでは>キュアシュプリーム

 何せ一旦は〇〇を〇〇してしまったぐらいですからw…(ネタバレ回避)。

 日曜日に映画を観てきました。ミラクルライトの使用説明含めチュートリアル的描写を全てカットしていたこともあり、上映時間はいつもとそれほど変わらないにも拘わらず、濃密なアクションシーンと幼女向けとは思えない重い設定&終盤の怒涛の展開も相俟って、体感的には2時間程度視聴していたかのように錯覚しました。個人的には大満足の出来でしたw。

 映画のテーマ「繋ぐ―。」の通り、確かに20周年を迎える本シリーズの集大成とも言える作品だったと思います。出来が良過ぎて、次回のメモリアルイヤーとなるであろう25周年で、もうやることが無いのではないかと逆に心配になるほどでしたw(余計なお世話)。

 上映後に女児を連れたママ友同士が「大人びたお姉さんみたいなプリキュアも居たのが意外だったわ~落ち着いた雰囲気が良かったね~。」なんて話し合っているのを小耳に挟みました(←恐らくアースを指してのコメント)。過去エピソードのワンカット描写ごとにシリーズの厚みを実感する私のようなコアなファンだけでなく、シリーズ初見の方にも楽しめ、更に過去作へと手を伸ばす切欠づくりともなる映画だったと言えるのではないでしょうか。


>一般論的には子どもだと思っていたらいつの間にか成長していて戸惑う、みたいな感じ

 実際には二十年弱掛けて行われる子育てを、ましろの場合高々数ヶ月のスパンで疑似体験している訳ですから戸惑って当たり前ですわね(笑)。この描写を観た未就学女児は、自分の将来の子育てに必要な心構えを無意識の内に学び取ったりするものなのでしょうか?


>10年前の映画の続編

 10年も前となると前回の劇場版がどんな内容だったかあんまり覚えていませんが、まど☆マギはTVシリーズ版で綺麗に完結していた印象が強いので、正直蛇足だったんじゃないの?という印象だけが残っていますねw。ガルパン最終章はまだあと何話か残しているんでしたっけ?まぁコンスタントなペースで制作が続けられているということは人気も継続してあるのでしょうし、町興し的に見ても成功しているってことなんでしょうね。

編集・削除(編集済: 2023年09月19日 08:45)

10年前のアニメの続編

>子供はまだ言語化できないだけで、大人並みに色々考えてる
 成長後(変身後)のエルは見た目どおりの精神年齢になってそう。この前後のギャップをどう埋めていくかもポイントかなと思ってます。

>保護対象に置いて行かれる無力なましろ
 ああ、流れ的にそれが自然ですね。確かに守ろうと気を張った途端に、自分が守られる立場になるのは感情的に追いつかない。


>映画『サーチ』
 文字入力のときに間を置いたり、書き換えたりの細かい演出で感情表現を再現しているのもミソ。ちゃんとドラマになっている。

>円環のナントカ
 ガルパンの続きも来月公開されるし、ヘーキヘー……いやもう時間感覚がわからんw

>実弾オービット
 ミリ残ったゲージを削るのに有効ではあるけどクールタイムが長い&弾持ちが悪いこともあって使いにくい。だったらレーザータレットやファンネルの方が単純に使いやすいってなるかな。
 過去作だと中量級を愛用してたけど、今作はチャージ系武器が多いせいで選択肢がライフル、マシンガン、ガトリングくらいしかなくて、それ積んで戦うなら軽量級でいいやってなってますね。OSチューンでチャージする代わりに連射する設定つけてくれればもっと選択肢が増えるんだけど。

 オールマインドちゃんは自社製品の型番重複するミスしてるからね。アプデでも修正されてないし。

編集・削除(編集済: 2023年09月14日 15:06)

映画宣伝回(マニア向け)

 エルちゃんが失敗した変身ポーズ、よく見たら先輩プリキュアの決めポーズも交じってたのなww
 1歳児にして涙ぐましい営業努力…誰に訴求する宣伝手法だというのか?

 「うさぎドロップ」(実写版)って映画で、「子供はまだ言語化できないだけで、大人並みに色々考えてる」みたいな台詞がありましたが、今回は正にそんな話でしたね。
 これまた保護者の根気が試されると言うか何と言うか…子供向けのホンヤクコンニャクが欲しくなりますわ。

>ハリケーンナックル
 あ、実在するんですかwてっきり星のギザギザを表現したオリジナルデザインかと…
 あのクリップみたいなイヤリング?自体はスカイが既に着けているので、「今作のアクセは攻めてるな~」程度に思っていましたが…その上があったとはw

>ましろ
>無力感がプラスして茫然自失に
 今回のラストは前回の無力感の延長線上だと考えると、「保護対象に置いて行かれる無力なましろ」って感じにも見えましたが…
 エルが何処か遠くに行ってしまいそうな不安とか、目の前に弱っている人がいると頑張れるけど、眼前がイケイケだと途方にくれるというソラとは真逆の傾向とかはいずれ突き付けられると思いますが、優先順位的にはまだやりませんかね~。

>オトナプリキュア
 もっとJC時代とのギャップを押し出して来るかと思いましたが、みんな結構相変わらずの明るい作風で何よりwつかくるみも大人になってんのかよwwこれ妖精形態あんの?www
 SSは自分のデビュー作ですからねぇ…重用してくれるに越した事はないですが…さて。

 …そーいや話のスジを通すなら大人になるしかないにも拘らず、円環のナントカがどーのとウダウダ少女時代を引き延ばしてる情けない出オチ魔法少女の新作も発表されたみたいですね。(毒)


>2人でできる面白いゲーム
 何かSNSで流れて来たのでシェアしときます。
https://mond.how/ja/topics/7rrt6o2wqljmjw5/dcoelr4v9sd36lm


>スプリガン
ネオナチの強化人間兵「俺は特訓の末ブンシンジツを編み出した!!」
cv子安の強キャラ「貴方(ネタキャラとしての)見込みがありますよw」
 頭のネジ何本か跳んでそうな女先生といい、チョイ役でもキャラが濃いのは名作の条件ですよねw
 …結果最近では誰が主人公か分かんない様な作品も出てきてますが…(苦)

>仮面ライダーガッチャード
>ヒロインが棒
 は?福圓さんボイスのヒロインキャラが棒な訳ねーだろ?(真顔)
 主人公のスタンスが分かり易いのは取り敢えず良し。
 ただ、怪人の人権を認めろ的な話は前からあるんだけど、上手くいったためしが無いんだよね。精々ゾーニングし直すぐらいで。
 画期的なアイデアがあるとも思えんし、不毛の道を進んでるなって思うよ…


>ビームナギナタ
 まだ手に入れてないから未検証だけど、実弾型オービットで固めながら斬り付けると全段ヒットし易いみたいっスよ。
 今作は何時もと違うアセンで行こうと思ってたので、実弾兵器で固めてます。ダブルトリガーもした事なかったですし。
 こうなるとひたすら弾垂れ流して「スタッガーなんてオマケ!」程度のノリで戦った方が勝率良さそう。特にアリーナ。

>ブレード使って欲しい。そして沼れ。
 AC6でブレード極めたと思った初心者に是非過去作をやらせたいw
 そして無影灯を見てからのブレード光波に酔いしれろ。

>オールマインドちゃん
 今作の主人公が何故か屈指の愛されキャラで、ヒロイン候補がうじゃうじゃいる中、敢えてオールマインドちゃんを擬人化する拗らせがいるのだとか…
 初期作のオールマインドポジの所業を通った上だというのなら、良い性癖をしている。

 因みに自分は最近「シンダー・カーラ ロリBBA説」を推しています。

編集・削除(編集済: 2023年09月13日 22:44)
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