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ハイパースゴスギレジェンド名誉博学者のヨヨ殿から薫陶を受けた!?

 やっぱ肩書って大事やね。
 俺も○○だったけど克服できたからお前らも克服できる理論使うツバサ。ましろは自分が無理しても人に無理させないのにこの差よ。

>青田狩り
 こいつ見込みありそうだからちょっと鍛えてやるか→この仕事振ってみるか→上司「この案件任せられる人いない?」→「彼なら適任ですよ」
 サラリーマンあるある。なお給料は比例しない模様(最終的に出世する可能性は高いけど)

 お婆ちゃんの態度見てると、ましろはいい子ではあるけど面白みがないんだろうなとは思うw


>日米“和親”条約
 当時の日本もそれなりの戦力を持っていて(地政学的な価値は別として)侵略するには容易ではないし、江戸幕府という統治機構も存在しているし、宗教勧誘も失敗しているし、学問・教養レベルも高いから付け入る隙が少なかったんだろうね。


>仙台藩と徳川家の関係
 へ~(地元の歴史に全く興味ない奴の反応)


>フリーレン
 魔族絡みの設定はポワポワだね。ゾルトラークを軸にした魔法観は話が進むに連れて洗練されていくけど。
 良くも悪くもメインストーリークリア後のサブクエ&DLC消化してる空気感。

>勇気爆発バーンブレイバーン
https://bangbravern.com/
 企画が詰んでる感。
 ミスマッチを狙っているんだとしても滑ってるし、1話でこいつら全員死んで(あるいは劇中劇で)少年がスーパーロボットに乗り込む展開やられてもシラケた感じになるしで、面白くなる予感が全くしない。Cygamesが絡んでるってことはゲーム化する予定でもあるのか。

編集・削除(未編集)

そういえば序盤のツバサは人間不信の気があった

 人間不信というか人見知りというか引き篭もりというか…
 そんな事を竜族の皆さんを見ていて思いました。

 ヨヨとツバサの関係は「言われてみれば、どっちもインテリ系だな~」程度にしか思ってませんでしたが、思えばミラーパッドの譲渡が今回の伏線になっていたのかも知れませんね。
 先行く人に引っ張って貰ったり背中を押して貰ったり…具体的な進路が決まってくると、終盤戦だな~って気がしてきます。

>伝説の竜族が永遠の光を守る
 実際の所は分かりませんが、恐らく「長期的に恩を売っておけば、将来何かの役に立つだろ」って魂胆だったんじゃないかって気がしますね。
 迫害されても腐らずに社会貢献してた竜族のご先祖偉い。
 それにしてもスカイランドの設定が意外と凝ってる気がしますね。主人公の出身地だからなのか…居たとしてもやる事が無いと思ってましたが、やろうと思えば結構がっつりスカイランド編をやれる準備があったのかも知れない。

>オトナプリキュア
 そういえば、かつて彼女達が戦っていたのは、何か爛れた大人達でしたね…
 時が流れて、そんな大人達と一緒に働く様になって、彼女達自身もグレーゾーンに立っている…何だか感慨深いですねぇ…
 ふむ…オトナプリキュア一作目に5(GoGo)が抜擢されたのは、単に人気やタイミングの問題だけではないのかも知れないですね。


>フリーレン
 ドラえもん観てたらコロコロのCMにフリーレンが出てベイブレードやってた。
 …何を言ってるか分からねぇと思うがおれも以下略
 出版社繋がりなんだろうけれど、どうしてこうなったw

 恐らく見た目ほど緻密な世界観してないんだろうけれど、今回は少し矛盾が目立ったと思います。
 エルフの生殖本能は低下しているのに、胸の大きさを気にしてたりとか。
 超強い攻撃魔法は研究対策されたのに、超戦争してる魔族の生態については全然研究されてなかったりとか。
 まぁ、後者については魔族側からの情報操作とかがあったのかも知れませんが…

>ブルバスター
 ちょろっと話に出て来た「海水を真水に変える研究」の戦犯感。

編集・削除(編集済: 2023年10月27日 00:16)

ツバサの青田刈り回?

 原石を発掘して職場経験を積ませて、挙句配属先まで決めちゃうのか…この婆さん何でもアリだなw(苦笑)。


>『江戸の瓦版』

 ネット記事を書籍化したということもあって、サクサク読めて楽しめました。瓦版の売り子が顔を隠していたというのを聞いて初めは意外に思いましたが、改めて考えてみれば、封建社会に“報道の自由”などある筈が無いのは当たり前でしたねw。

 私が一番興味を惹かれたのは、黒船来航絡みの二つのエピソードでした(前者は瓦版と直接関係はありませんが)。

◆◆◆

 ところで、アメリカの議会がペリー艦隊に課した仕事は、「通商」「薪水・燃料の補給」「避難民の保護」を日本に認めさせることだった。この三つの内容を織り込んだ条約によって、日本と国交を結ぶことができれば、ペリーは任務を完了したことになる。

 しかしながら、アメリカが最も期待していた「通商」に関して、ペリーは日本側に認めさせることができなかった。それは日本側交渉役のトップが、あまりにも手強かったからである。その役人の名は、林復斎(はやし・ふくさい 1801~59)。彼の当時の肩書は「大学頭(だいがくのかみ)」で、今で言うならば「東京大学の総長」に相当する人物だった。

 ペリーは通商の意義について懇々と説いたが、復斎は、巧みな弁論術と圧倒的な知性で、その裏にある真意を暴いてみせた。…… これに対し、一介の海軍軍人であるペリーは反論することができなかった。そのため、不本意ながら「通商」の要求を取り下げたのである。

 圧倒的な軍事力の差があったにもかかわらず、幕臣たちは臆することもなく堂々とアメリカ側と渡り合った。そして、一切戦火を交えず、平和的に事態を収拾したのである。アジアの周辺国が次々と、欧米列強の植民地、あるいは半植民地とされていく中で、この結果を導いた日本側交渉役の質の力量は賞賛に値する。(p.81~82)

◆◆◆

 成程、だからこの時(1854年)に日米間で締結された条約名は、あくまで「日米“和親”条約」であって「通商」の2文字が入っていない訳か。ただ残念ながらこの折角の「ビギナーズラック」も、4年後の1858年にかの大老井伊直弼が欧米列強と相次いで結んだ不平等条約―安政の五カ国条約―でおジャンにしてしまうことになるのですがw。

 もう一つは、黒船来航時に米国からなされた贈り物(蒸気機関車のミニチュアやモールス電信機など)の返礼として、相撲取りらにパフォーマンスを行わせた件ですね(↓)。

◆◆◆

 ところで、伊豆の下田に招集された力士たちに課された仕事は、巨躯を披露することに加えて、怪力を見せつけることだった。そこで彼らは、まず日本側からの贈り物である二百ほどの米俵を、アメリカ側の小船に次々と運び始めた。米俵は一つ60kg程度である。これを、力士たちは一人で複数個持って動いたのである。…… 次ページ図25の瓦版には、身体の大きな力士たちが、軽々と米俵を持ち上げてアメリカの小船にどんどん運び込み、それをアメリカの兵たちが驚いている様が見事に描かれている。日本側のやり方は理知的ではなかったかも知れないが、決して間違っていたとも言えないだろう。(p.85~86)

◆◆◆

 当時の江戸幕府のトップらが雁首揃えて知恵を絞った結果産まれた、アメリカに対する精一杯の「示威行為」だったんでしょうね。


>『下級武士の田舎暮らし日記』

 こちらも興味深い本でしたね。内容の大半は実務的なやり取りが淡々と記録されているだけなんですけれど、幕末に掛けて徐々に貨幣経済へと巻き込まれていく江戸時代中期の世相の一端が垣間見えて面白かったです。「猪の食害を防ぐための鉄砲使用許可申請」に何度も言及されているのが何ともリアルですね。その再三に亘る申し立てに対して当初は十把一絡げに許可・不許可を決めていた当局の対応が、現場の突き上げを受けて渋々ながら地域ごとに少しずつ異なった取り決めをするようになっていく様子は、まさに日本的「お役所仕事」感がありましたw。

 あとはそうですね。著者の矢嶋喜太夫が誠心誠意仕えた第5代仙台藩主・伊達吉村が、8代将軍徳川吉宗と「昵懇だった(p.136)」というエピソードは、これが後の戊辰戦争での「奥羽越列藩同盟」発足に当たって、仙台藩が旗振り役の一人となることに繋がっていくのか…などと思ったりしました。


>オトナプリキュア

 今回は見事初トライで変身出来ましたね(笑)。しかし「タイムフラワー」なる名称といいシャドウの目的といいまだまだ謎だらけで、先読みさせませんねぇ~。

編集・削除(未編集)

良くも悪くもソラは小さく纏まってる感がある

>地雷だらけの同窓会
のぞみ&りん&うらら&こまち&かれん「(私のことはいいから…)」
くるみ「私は上手くやってる。上司がクソなだけ」

 むしゃくしゃしながら変身しそうw
 ゾンビホラーとくれば、次は「こまちちゃん」やな(にっこり)


>江戸の瓦版
 ついでに『下級武士の田舎暮らし日記』も読みましたが、なかなか面白かったですよ。
 江戸時代中期、仙台藩の下級武士が書いた40年分の日記を現代語訳・解説したものです。全文翻訳ではないし、物語でもないので散文的な内容ですが、ちょいちょい興味を引くものがありましたね。
 一例を上げるなら、武士の給料は家禄だったので仕事内容を問わず(無職でも)「家」に与えられていたそうです。格が高い家ほど家禄も高く、地位の高い仕事が与えられた。これだけ聞くと封建社会って感じですが、全部自分の持ち出しになるので後年武士たちが困窮してくると病気を理由に仕事を辞退することが増えたらしくてw(要するに仮病を使った) 病気を理由にするなら診断書持って来いってお触れが出たそうです。


>オーバーテイク!(今季アニメ)
 F1の下の下の下にあるF4を舞台にしたレースドラマ。
 このランクだと資金が潤沢なチームもあれば趣味の延長でやっているチームもあって部活感がある。実際主人公が属しているのも金欠弱小チーム。お金の話(チームを維持するのに1000万は下らない)もあって業界ものとしては及第点か。
 視聴者に説明するために主人公が無知すぎて今までお前は何をやってきたんだ?感がよくある。

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「特に無い」私の救い方

 ソラやあげはの時みたいに、エルの帽子を取ってあげたり、擦り傷の手当てをしてあげたりして「成長したなぁ…」ってしみじみする話にならないの、ましろらしいなって思いますね。
 劇的なイベントが無い人生を送っているからこそ、「自分は成長している」、「自分は前に進めるのだ」という確信を得る為には、じっくり時間を掛けて自分自身と向き合い続ける必要があるのかも知れません…

>ソラの影が薄い
 ソラ(空)は空気でできてるからねぇw(違)
 この時期主人公の影が薄くなる構成は、ここ数年ずっと続いている事を鑑みるに、失敗したのではなく初めからそういう構成で作品作りをしているのかも知れませんね。
 プリンセスのはるかと比べるなら、当時の構成でははるか以外のプリキュアの影が薄くなりがちだった様にも思えます。その辺のバランスを取るモーメントが働いているのかも知れません。
 もう一つは魔法つかい以降の脱ストイック路線が影響しているのでは、と。
 「子供は放っておいても成長するし、それ以上の成長をさせる必要はない」というスタンスは、一見ストイック路線なひろがるスカイでも踏襲されている様に思います。
 ひろがるスカイでは「成長する為に頑張る」というより、「既に頑張っている私が成長する為に必要なもの」を獲得して行く物語の様に見えますね。

>オトナプリキュア
 不穏って感想が一番強い(苦笑)。
 タイムフラワーの微妙に不気味なデザイン。アクションシーンの怖さ。敵の一見正論に見える台詞…「正しい方向」みたいなものが感じられないんですよねぇ…大人の世界観ってそういうものだろって言われるとその通りなんだけど…
 後、シャドウの能力がパンデミックみがあるのも怖い。大人の世界観の場合、こういう事態が起きると…

 学校閉鎖→のぞみのライフが0に。
 在宅ワーク→りんとくるみのライフが0に。
 公演中止→うららのライフが0に。
 医療崩壊→かれんのライフが0に。

 …地獄絵図やん…(滝汗)

>ドキッ!地雷だらけの同窓会!
 自分も大してお酒にハマらなかったから、こういう口が重くなる状況での口の滑りを良くする為にお酒を飲むもんだと勝手に思ってましたが…どうやら今回は違う様で…
 今後、皆どうやってゲロっていくんでしょうねぇ?

編集・削除(未編集)

最近ソラの存在感が薄いような…?

 個人回が続いているから、という訳でも無いんですよねぇ。2週前の野球部の助っ人を頼まれた回も左程印象に残ってないし…ソラの「ヒーローになりたい」という目標が抽象的過ぎるからかなぁ?でも『ゴープリ』のはるかの「プリンセスになるのが夢」もソラに負けず劣らず抽象的ですが、しっかりキャラ立ちしていたという印象が強く残っていますし…。個人的には『ゴープリ』でカナタ王子関連のエピソードを終盤まで引っ張ったように、本作もシャララ隊長救済にもう少し尺を取った方が良かったかもなぁ、なんて思っています。


>オトナプリキュア

 あんなに仲の良かった5人プラス妖精1人が、お互いの近況を巡って腹の探り合いをしているかのような描写は、久し振りの再会ゆえにリアルっちゃあリアルなんだけど、正直見てて辛いものがありましたね(苦笑)。街の平和も守りながら、6人がそれぞれの目の前の現実を肯定していく物語になるのかな? あと戦闘シーンの作画は思っていたより美麗だったので安心しました。
 

>『江戸の瓦版』
 
 面白そうな本ですね。今週はちょっと仕事が忙しかったので、次の休みに読むことにしますわw。


>自〇を報道すると連鎖する傾向がある

 それを聞いて私は「ウェルテル効果」なる“後追い〇殺”を多数産んだ文豪ゲーテの『若きヴェルテルの悩み』を想い出しました。『ソフィーの世界』p.445によるとデンマークとノルウェーでは長らく発禁図書とされていたらしいです。以下のWikiの記事を見ると日本の「心中物」の話題も登場していましたね(↓)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%AB%E5%8A%B9%E6%9E%9C

 これを書くことで作者である当のゲーテ自身は失恋自〇を思いとどまった…というのが、何とも皮肉ですね(笑)。

>本川氏の専門分野は棘皮動物
>海外にいた頃に知った教授の本とかを下敷きにして書いたよう

 「研究者として“その道のプロ”であること」と「門外漢向けの分かり易い入門書を書けること」とは別種の才能なんだなぁということを改めて実感しますね。両方を見事に両立させた人物も勿論いらっしゃいますが…マイケル・ファラデー『ロウソクの科学』とか、ジョージ・ガモフ『不思議の国のトムキンス』とか、この読書の秋に手を出してみようかなぁw。

編集・削除(未編集)

映画館のグッズ

 プリズムのクリアファイルだけ売り切れ。バタフライはスカイの倍売れ残り。みんな正直やね。

>自分の為にガチ泣きしてくれる大人
>過去の自分を救済する様なエピソード
 ああ、確かに。次回予告でいまさら過去を深掘りするの?と思ったけど、その辺総括するのかもしれませんね。
 ましろって素で「あなたのために私は全力を尽くします」ってできる子なんだよね。それも前振りなくやるから、いつの間にそんなに距離縮めてるの!?って見る方が驚く。あげははフランクだけど、その一線を超えてこない印象がありましたね。

>お酒
 個人的に飲まないから、楽しみとしても憂さ晴らしとしても飲む人の気持ちがわからんw 健太の店、プリキュア組しか客いなくて資金繰りに困りそう。


>ゾウの時間 ネズミの時間
 大きいほどエネルギー効率が良いのは知ってたけど、ゾウは意外と骨折している(大型動物は骨格の安全許容度を犠牲にして内蔵周りにリソースを割くため)、昆虫は酸素を取り入れるための気管を体表面から体内に伸ばしていて脱皮するたびに結構危険なことしてるとか、そんな雑学がまた増えた。

>本川氏の専門分野は棘皮動物
 一章割いて解説してましたね。興味ないから読み飛ばしたけどw 執筆した本のタイトルを見ると海関係が多いので納得です。海外にいた頃に知った教授の本とかを下敷きにして書いたようですね。動物学を専攻していたそうなので基礎レベルの知識で書いているのかもしれませんが。

編集・削除(編集済: 2023年10月13日 21:51)

「自分の為にガチ泣きしてくれる大人」って

 「子供に真面目に謝ってくれる大人」レベルのレアカードだよね。
 こういう思い出が、エピファニーでも通過儀礼でも何でも良いからその子の力になってくれる事を祈らずにはいられない…
 後、保育士とかって腰の負担が半端ない仕事なんだから、腰に変な負担が掛かりそうな生活態度は改めた方が良いと思うよ、あげはさん。

>夢原先生とあげは先生
>細かくはともかく大局は似たような状況
 無力感や信頼関係を表すのに、物理的な距離ができるっていうのは便利なのでしょうね。文字通り手が届かない所に行っちゃうから。
 のぞみの方は無力感、あげはの方は信頼感が強く出ていた様に思います。
 離れ離れになる相手が真に自分を思ってくれているのか?「ましろんは寂しくないの!?」と泣いていたあげはにとって、何気に一貫した命題だったと思います。
 前回のソラに続き、過去の自分を救済する様なエピソードですね。

>オトナプリキュア
 流石は東堂いづみ…「お前に俺の気持ちは分からない」以上の禁止カード「お前が身代わりになってくれるのか?」を躊躇い無く切ってきやがった…!
 一年掛けてる暇無いからね。仕方ないね。
 個人的に印象に残ったのは「お酒」の描写ですね。充電エナジーでもありコミュニケーションツールでもあり自暴自棄のお供でもある。多様な顔を見せてくれているなって。


>ブルバスター
 新人パイロット君の、「無知なお上りさん」なんだけど彼なりの蓄積がしっかりとあるって感じられる描写好き。
 それはそれとして、絶対怒らせちゃダメなタイプのお姉さんは怒らせる。半ばノルマみたいなもんだし、ねぇ…

>キモさの方向性が独特
 陰キャ男子の世界観というか、発想力の豊富さが試されますね。
 取り敢えず「経験済み~」の方の陰キャ男子は、性欲に振れ過ぎてて発想が貧困だと思います。その程度のキモさでは、小村くんのレベルには到底及ばない。
 女性作家の作品で「叡智は彼女の義務」なんて言われた日には、全人類の男を道連れにして切腹したくなります…(←こういうとこがキモいんだろうなぁ…w)


>ゾウの時間ネズミの時間
 前にゼミ関連での集まりに参加した時に、「人間の脳を巨大化させたら賢くなるか?」みたいな話があって、思い出した研究ですね。(多分)
 その時に著者の本川達雄氏の研究論文をあたってみましたが、それらしいものは見当たらず。一般人向けの雑学レベルの話なのかと思いました。
 考えてみれば、時間の感じ方を客観的に測る方法なんて思い付きませんでしたし、ガチな研究としては発表し辛い所はあるのでしょうね。
 因みに本川氏の専門分野は棘皮動物なのだそう。ゾウもネズミもいない海が舞台だったので驚きました。琉球大学にも居たみたいですし。

編集・削除(未編集)

SDGs要素強めは嘗ての「NHK教育テレビ」を彷彿とさせました

>オトナプリキュア
 
 咲舞より先に(アバターながら)満薫が登場したのにも驚きましたが、何と言っても健太と優子が来るとは予想だにしていませんでした。まぁりんちゃんと健太は中の人が同じだから、制作コスト的に声優の数を絞ってそうな印象を受けるNHK側からすれば割に登場させやすいキャラなのかもしれないですね。ということは中の人繋がりでナッツに引き摺られる形で宮迫が出て来るか?となると、確かに安藤さん登場もワンチャン見込めそうですね。

 などとノスタルジーに浸りつつも少々苦言を呈するとすれば、個人的には『ログ・ホライズン』放映時にも強く感じたように、NHKにおいては作画枚数の制限がキツそうだという点でしょうか。大人層を取り込むための初回の摑みにしてはキャラの動きが全体的に少々粗いように見受けられました…まぁ作画面の評価は次回以降の変身シーンで見極めると致しましょうw。


>主人公のキモさを三重さんの可愛さで消臭するアニメ

 一応最後まで視聴しましたけれど、『君膵』といい『先輩がうざい~』といい、この手の「風采の上がらない男&一途に惚れ込むカワイイ系女子」という設定が流石に鼻に付いてきましたかね。物語の初めと終わりで(特に男側が)人間的にみて一切成長しないというあたり、いかなる努力も犠牲も御免蒙りたいとする男側の手前勝手な願望が溢れ出ているようで、正直観ていて余り気持ちの良いものではありませんし…そういえば『高木さん』の原作も近々最終回を迎えるみたいですね。


>秋アニメ
 
 私はオトナプリキュアとDr.StoneとフリーレンとSPY&FAMILYとで手一杯かな。しかし本当に種﨑さんは芸達者ですね。まほよめのチセ、フリーレンとアーニャは元より、確かDr.Stoneでは筋骨隆々の女戦士キャラを演じていたはずですし、『ストーンオーシャン』では少年役(エンポリオ)でしたし、…プリキュアになる日も近いかも知れないですね(それとも敵役で登場する方が先かな?)。


>今週の読書

 ちょっと古い本ですが如何でしょうか(↓)。

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BE%E3%82%A6%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93-%E3%83%8D%E3%82%BA%E3%83%9F%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93%E2%80%95%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%AE%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9C%AC%E5%B7%9D-%E9%81%94%E9%9B%84/dp/4121010876

◆◆◆

 体の小さい人の動作はきびきびと機敏で、見ていて気持ちがいい。大きな人の動作は、ゆったりと悠揚迫らぬものがある。動物の動きにしてもそうで、ネズミはちょこまかしているし、ゾウはゆっくりと足を運んでいく。
 体のサイズと時間との間に、なにか関係があるのではないかと、古来、いろいろな人が調べてきた。…… いろいろな哺乳類で体重と時間とを測ってみると、こんな関係が浮かび上がってきた。時間は体重の1/4乗に比例するのである。…… ゾウにはゾウの時間、…… ネズミにはネズミの時間と、それぞれ体のサイズに応じて、違う時間の単位があることを、生物学は教えてくれる。生物におけるこのような時間を、物理的な時間と区別して、生理的時間と呼ぶ。…… 寿命を心臓の鼓動時間で割ってみよう。そうすると、哺乳類ではどの動物でも、一生の間に心臓は20億回打つという計算になる。寿命を呼吸する時間で割れば、一生の間に約五億回、息をス―ハーと繰り返すと計算できる。これも哺乳類なら、体のサイズによらず、ほぼ同じ値となる。

 物理的時間で測れば、ゾウはネズミより、ずっと長生きである。ネズミは数年しか生きないが、ゾウは100年近い寿命をもつ。しかし、もし心臓の拍動を時計として考えるならば、ゾウもネズミもまったく同じ長さだけ生きて死ぬことになるだろう。小さい動物では、体内で起こるよろずの現象のテンポが速いのだから、物理的寿命が短いといったって、一生を生き切った感覚は、存外ゾウもネズミも変わらないのではないか。( p.3~6より)

◆◆◆

 数学的記述が若干分かりにくい点にさえ目を瞑れば、「(動物の)寿命はサイズによって大きく変わる。ところが一生に使うエネルギー量は、体重1kgあたりにすると、寿命の長さによらず一定(p.30)」だとか「われわれが肉眼で見ている動物たちに、なぜ車輪を使うものがいないのかについて(第6章)」だとか「(ウニやヒトデに代表される)棘皮動物とは動物学者を不思議がらせるようデザインされた高貴なる動物群だと呼べるワケ(第14章)」だとか、一冊の新書にしては読み手の知的好奇心を刺激するフックに満ち満ちており、何ともお得感がありました。
 
 個人的に面白いなと思ったのは、恥ずかしながら私も初耳だったこの話題(↓)。

◆◆◆

 この章(第三章)では、エネルギー消費が体重の3/4乗に比例することを見てきたが、(単細胞生物から多細胞生物、変温動物を経て恒温動物に至るまで)こんなに広く、どんな動物にもあてはまる経験則は、生物学を見わたしても、めったにお目にかかれるものではない。その割には、あまり教科書に出てこないのは、なぜ3/4乗に比例するかの、よい説明がないからだろう。説明できなければ学問ではない、という考えは、ごもっともだと思うけれど、理屈をこねない学問も、もう少し幅をきかせてもいいのではないかと、私は感じている。(p.39)

◆◆◆

 説明できない経験則に過ぎなくても、「未だ解明されていないナゾ」とでも銘打って一般に広く周知することで、本邦の理系人口を増やす一助になるように私も思いますけれどねw。

編集・削除(未編集)

アイキャッチのBGMそのままで吃驚

もしかしたら他のシーンのBGMも?


 ご無沙汰しています。生活の浮き沈みが激しくて(あ、もちろん激しいのは私基準というだけです)、またしても間があいてしまいました。
 どこから読んでいないか、もう追いつけないので、(今までは必死に通読後の復帰でしたが、)これからは随時参加で失礼させていただきます。


 さて、昨夕の夢原先生と今朝のあげは先生、細かくはともかく大局は似たような状況だったと思います。
 文部科学省か厚生労働省か、小学校5年生か保育園年長か、否、それ以前に背景がだいぶ異なる(たぶん)ようではありますが。

 昨夕の方は、SDG's要素は結構厚かった印象。
 ベルが撒いた種?から顕れたシャドウ?は、近くにいた一般人の影属性の部分が実体化したものですかね。
 ベルの行為の原動力は、一般人のSDG's的に芳しくない行為みたいに見えたので、敵を倒すというよりは原動力となっているものを改めさせるのかな、などと連想しました。

 しかし、今更ですが、何故に全部カタカナなのか?
 文章でカタカナばかり(あるいは「漢字かな混じり」ではない「漢字カナ混じり」)の場合、(現代ではどうかはよくわかりませんが、)人ではない機械の言葉とか、まだ不慣れな(発音がたどたどしい)異言語文化圏の人の言葉とかを連想します。

 それにしても、りんちゃんの声が素敵に成長している一方、かれんさんは変わらないなぁなどと、思ったことを口に出したら娘にたしなめられました。

 今朝の方は、転園当事者と保育士それぞれの心情が、とても丁寧に描かれていたようで、心温まりました。
 かつての恩師的存在との再会も、きれいでよかったと思います。

編集・削除(編集済: 2023年10月08日 22:52)
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