蓮じいちゃん役の西村さんが旅立たれたり、大火事があったりと、最近良くないニュースが続きますね…
さておき、今回のプリキュアでの各登場人物の立ち回りを観て、「そういや今回は放任主義だったなぁ…」と思い出した次第。
カイトもロールモデルであってもメンターではない…というか。みんな具体的なアドバイスとかしないんですよね。(まぁ遠回しに「歌え」って煽ってると言えなくもないですがw)
ましろの「ゆっくり休んで欲しい」とかとはまた別の厳しさを感じますね。
>キッスは人気があるらしく
あら意外。ズキューンの方が鮮烈なインパクトがあって、その影に隠れてるかと思ってました。
当の本人も金魚の糞だし。
ゴスロリとヤンデレは令和でも強いという事なのか…
>アファンタジアとハイパーファンタジア
AIにも訊いて、説明を読んでみたけれど「どっちも脳が疲れそうだなー」って感想(苦笑)。
多分、間のファンタジアなんでしょうね。文章を理解する時、自然とイメージが出て来たり、別の言葉に要約したり、指で図を描いたりしてますし。
特化してない分、使い分けを間違えるとコスパが悪くなるんだろうな…とちと不安ですね。
あ、後、映像レベルでの記憶違いはよくありますw
>患者側に「お客さん」意識が強いらしくて
何処で聞いたか、お年寄りにジェネリック医薬品嫌いが多い理由の一つに、「高い方が良く効くに決まってるだろ!!」って主張されたって話を聞いた事がありますねw
>ゲームも文学もシリーズ商法か…
時代が進んで選択肢が増えれば増える程、シリーズ商法に依存しなければすぐに消えてしまうんだろうな…という感覚はゲーム業界見てて思います。
それくらい「〇〇シリーズ」っていうのは強力な宣伝効果を持つのでしょうねぇ…
シリーズ以外の作品作ってる余裕なんて、そうはできないと思いますね。
>英米発のSFで哲学的主題を真正面から扱った作品が乏しいせいで、
>アチラの読者には新鮮に映る…ということは考えられないでしょうか
いやー…それが絶賛してたの日本人の友人達なんですよねー…
僕にも彼らの言う「斬新さ」というのがどうしても古臭く思えて、ここから先は実際に読んでみないと件の本については何も言えんですね…
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AIガチ勢の近況報告。成る程分からん。
ただ、ファクトチェックする時に学術論文に絞る様にプロンプトするのは、使えるかもと思いました。
>眠りは徐々に起こるのではない
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/187834 睡眠と覚醒はシームレスに繋がってるかと思いきや、明確な境界がある事を脳波から突き止めた話。
ナルコレプシーの患者が突然ぶっ倒れる様に眠る事を思い出すと、それなりに納得はできる話ですね。
No.578cosmos2025年12月9日 23:53
>アファンタジアVS.ハイパーファンタジア
大分昔に読んだリチャード・ファインマンのエッセイの中に「脳内における“数字のカウント”の様式が人によってさまざま」だというテーマを扱ったものがあったのを思い出しました(↓)。
https://neuroscience.hatenablog.jp/entry/2015/06/08/212916
>どう見ても胡散臭い人にしか見えねぇ
私がうた(あるいはうたの親)の立場だったら、この社長を自称する人物(シャウトのシュウヘイ)の氏素性について問い質すため、またアイドルデビューなる選択肢そのものへの意見を求めるため、これまでの関係性的にも真っ先にカイトに相談すると思うのですけれど…今回の脚本はちょっとその辺りに違和感が残りましたね。
>成瀬とその取り巻き以上の世界観になっていない
>次作が著者の分水嶺かな
読んでみて私も同じような感想を抱きました。まぁ相変わらず面白くは読めたんですけれど、今のところ本シリーズ三部作は主人公一人のキャラ立ちに寄りかかった、いわば「成瀬一本足打法」ですからねぇ(毒)。『それいけ!平安部』はちょっと前に読みはしましたが、…まぁ、まさに成瀬の取り巻きだけで何とか物語を仕立ててみましたという趣で、薄味と言うかインパクトに欠けるものでした(『婚活マエストロ』は未読ですが、御大のコメを読む限り私はパスですかねw)。
昨年のインタビュー記事によると(https://toki-labo.fun/article/3278)社会人以降の成瀬を描く構想もあるらしいですが、(例えば成瀬の立ち位置を脅かすほどの強烈なライバルを生み出すといった)創作の抽斗を増やせない限り、物語作家としてはこのままフェードアウトしそうな気がしてなりません。
それで思い出したのが以前この板で盛り上がった阿部智里『八咫烏シリーズ』ですね。どうも次巻(第2部第6巻)で完結するっぽいんですが、この方も宮島氏同様デビュー作(『烏に単は似合わない』)が評判になってシリーズ化されたケースでしたねぇ。今にして思えば第1部第3巻(NHKでアニメ化されたところまで)で一旦執筆を中断して、別作品でキャリアを積み重ね作風の幅を広げた上で、十数年後にでもまた改めて続きを書いた方が良かったんじゃないかなぁとは思います。
>ちなみに骨とかには異常はなく、筋肉とか組織の炎症がまだ続いているっぽいからヒアルロン酸打ってもらいました。潤滑油みたいなものらしい
私も数年前に突然両膝が痛くなったので病院でレントゲン撮影してみたら、医師から「骨に異常は無いが膝の軟骨が経年劣化ですり減っている。つまり悪くなることはあっても良くなることはない。」ので「ヒアルロン酸でも打ってみますか?副作用はそれほど無いので。」と割とカジュアルにお勧めされましたね(二度ほど打ってもらいましたが、結局は一時しのぎに過ぎませんでした)。
一時は痛みのため睡眠にも支障が出るほどだったので、これを機に長年続けていた早朝のジョギングをウォーキングに切り替えて多少はマシになったものの、相変わらず膝の痛みは出たり止んだりの繰り返しでした。今年になってややメタボ気味だった体重を減らすべく減量に取り組んだ結果、これが効いたのか漸くここ半年間は痛みに悩まされなくなりましたね。
>学校についての意見が恐ろしいほどにアナログ的でクッソつまんなかった
>借金抱えながら喫茶店経営して、たまたま書いた本が当たって人生逆転した奴
相変らず辛辣ですねw。そういった著者の「テンプレ教育論」辺りは、「生存バイアスに無自覚のギフテッドが専門外の領域について語ったモノローグ」ぐらいに思って私は読み流していましたw。正直あの回は蛇足でしたねぇ(苦笑)。まぁあれくらいキャリアを重ねた“文壇の大御所”ともなると「今日日こんな事を書いたら炎上するのでは?」みたいな発想とはそもそも無縁で日々お暮しなのかもしれませんw(例:筒井康隆)。
私が好もしいと思ったのは、小説家として飯が食えるようになるまでの経緯だけでなく、「創作と翻訳とは全くの別物」・「書き上げた作品の最初の読者は妻」・「健康管理は重要」・「小説に使えそうなネタはメモに取らず“頭の抽斗”にしまい込む」などの“驚くほど普通”な執筆ウラ話を、特段飾り立てることなく訥々と語ったその語り口でしょうか。随所に村上氏の創作活動に対するコダワリやら真摯さやらが滲み出ていたように私は感じましたので。
>小川哲
ここ数年来注目されている中堅SF作家の一人というイメージですね。今のところこの方の作品は多分未読だと思います(確か『ゲームの王国』を借りようとした時に、長蛇の列の貸出し待ちだったので諦めた)。これはお勧め!というものがあればまた教えてくださいw(ぶん投げ)。
>『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』
ご指摘の通り記述が細かすぎて閉口w。御大の要約を読めば事足りるレベルでしたねぇ(途中から斜め読みしたw)。
日本の本屋がいかに「儲からないビジネスモデル」から長年脱却出来ないでいるかがよく分かりました。ネット販売がこれだけ普及した昨今、「文字データを物理的に印字したもの(書籍)を店頭に陳列して顧客の来店を待つ」という販売手法そのものが、最早時代遅れ感が半端無いように思えてなりませんね。
まぁリアル書店がどれだけ潰れようが私の場合Amazonさえあれば取り敢えず事足りるんですけれど(毒)、新刊書も送料必須になる時代がいずれやって来るのは間違いないので、それだけが心配ですかねぇ…。
>「最適化の為の障害」は人間存在そのもの
>AIの擬人化の様な感情的な部分を一切排除して、完全な理詰めでこの様な事態に陥る危険性を指摘した所が斬新
その点でも既に先行作品がありそうに思えますね。人間存在そのものではありませんが「個の人間が持つ意識や意志・喜怒哀楽などの感情がユートピアを築く上での最大の障害ではないのか」という問題提起を行った伊藤計劃『ハーモニー』(2008)なんかが思い出されます。
ここからは私の偏見ですが、英米発のSFで哲学的主題を真正面から扱った作品が乏しいせいで、アチラの読者には新鮮に映る…ということは考えられないでしょうか(『幼年期の終わり』があるじゃないかと言われそうですが、クラークの基本スタンスは科学技術礼賛ですし)。まぁ、単に私が知らないだけかもしれませんが。
No.577この道の者2025年12月8日 18:14
図書館に寄贈だからええやろ。ちなみにサイン本で「あたり!」って書いてありましたね。あたり率いくらかはわからないけど。
>成瀬は都を駆け抜ける https://amzn.asia/d/4n5FHDY
シリーズ完結とのことだけど、いつもどおりのノリで終わったって感じ。作風的に大きく逸脱できないだろうし、社会人になると自由奔放さや変人っぷりが痛々しくなる可能性もあるから丁度いい締めのような気がする。
『それいけ!平安部』が未だに借りられないんで、著者の作風について網羅できないけど、基本的にキャラクター作りはそこまで上手くないかな。成瀬シリーズは成瀬ありきで、彼女以上、彼女に並ぶキャラクターは登場していないし、言ってしまえば成瀬とその取り巻き以上の世界観になっていない。『婚活マエストロ』は無味無臭。
もちろん、成瀬レベルであれば『三十四丁目の奇蹟』的な面白みがあるからいいんだけど、次作が著者の分水嶺かなと思ってます。
No.576いっしゅう2025年12月6日 13:59
ちょっと熱めの風呂に入ってたら貧血起こしたわ。
それとは別件で3ヶ月近く前に痛めた膝が治らないんで整形外科を受診したんだけど、「注射……打ち……ますか?」みたいな温度感で最初言われたて惑ったw 今は患者側の同意が必要なのと、極度の注射嫌いや権利意識が強い患者が多いらしくて「昔は楽だったんですよね~」って愚痴ってましたね。患者側に「お客さん」意識が強いらしくて。
医者と患者は対等な契約関係なんだけど、あんまそういう意識ないんだろうね。これはこれで皆保険の弊害かもしれないけど。もちろん、治療方法言われても素人に判断材料なんてないんだけど、標準治療ならいいんじゃない?ってのが素人が出せる最も確実性の高い判断ですね。
ちなみに骨とかには異常はなく、筋肉とか組織の炎症がまだ続いているっぽいからヒアルロン酸打ってもらいました。潤滑油みたいなものらしい。週1回5回くらい打つと定着すると言われましたね。それくらいかけたら自然回復してそうだけど。
>寸田先輩がダンス大会で2位だったのは
うん、数字ではなくマインドセットの文脈だね。
>わざとバレてないフリをする大人の対応
あの描写だと本当にわかってない感じかなとは解釈してます。じゃあ何で前の話で匂わせたのか謎なんだけど。プリキュアの場合、終盤に振りっぽいものをしてもそれが使われるかは怪しいんだよねw
>現代社会で役に立たない
>その為に障害や病気が沢山作られている
よく学校教育ばかりが叩かれがちだけど、教育なんてものは大人社会の写し身でしかないんだよね。
例えば電車一つとってみても分単位で運行されてる。配送にしたって翌日、3日もあれば届く。製品の外箱に傷や凹みがないようにするとかやたら要求やサービスが細かい。
そりゃそれに対応できる人間を作ろうとしたら「決められたことを、決められたとおりに実行できる人間」にするしかないじゃん。そうしない人間にクレーム入れるんだから。
>酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話 https://amzn.asia/d/iRuQ446
タイトルで中身を言っている系。往復書簡で対話する形式。要するに1回の投稿が長い掲示板のやり取りだと思えば。
「酒をやめられない文学研究者」の中身がすごくて、ASD+ADHD、小学校の頃に窃盗症があって、セックス(自慰含む)に耽っていたこともあって、アルコール依存症でAAを主催してて、摂食障害があって糖尿病で、親がエホバでムチ叩きにあって離人症っぽい症状が出て、性指向が曖昧っていう逆に何がねーんだよこの人みたいな属性持ち。
歩く精神病辞典かよって感じだけど、性指向が曖昧なのは以前紹介した「ASDの人はその辺が曖昧になる傾向がある」を裏付けてるかな~という気にはなりますね。
精神科医の方は子どもの頃に女子にいじめられていたことがあって、それがトラウマになっているっぽいことが語られていたりと、なかなか闇が深いです。
依存症に関してはよくマウス実験などの例が用いられるんだけど、実は別なアプローチがあって、依存体験をさせたマウスに他のマウスを連れてくると依存行動をしなくなるのだそうです。つまりマウスが依存行動をしていたのは孤独だったからじゃね? ちゃんと仲間といればそれほど依存行動ってしないのでは?という反証が取り上げられている点は面白かったですね。だから本書では依存症は嗜好を強化するためにやっているというより、現実の苦しさや不安から逃避するためにやっているのではないか、という説を支持しています。まあ、そらそうよねって話なんだけど。
往復書簡なので話題が反復しやすく、論点もボヤけやすいもののぶっちゃけトークは興味深いですね。
No.575いっしゅう2025年12月5日 10:19
不自然にサブタイに「コネクト」とか付いてるから何かあるだろう…とは思ってましたが、まさかの新プリキュア登場回だったとはw
単発ゲストの男性プリキュアは最早過去の話ですし、話数的にも流石にもう無いだろうと思ってたんですがねぇ…
>流石にバレたかと思いきや「なんでだろうね」と流すカイト
わざとバレてないフリをする大人の対応ですね。
これまでのうたとアイドルとの交流を通して、猜疑心が晴れていたのでしょうか?元々オープンな人ですが、トラウマの相談をする程うたを信頼しているみたいですし。
まぁ、心情は兎も角、探偵役は木島さんにバトンタッチしたから、追及する必要が無くなったって事情からだと思われますが…
>「親友の成功を喜べなかった。俺、やな奴なんだよ」
整理すると、他者と関わる自信を無くした人間(妖精)を隔離する事で拗らせて闇堕ちさせるのがダークイーネの戦略ですかね。
でも悲しいかな。幹部の皆さん孤立を深めるどころか、繋がりへの未練タラタラですやん…っていうw
>「夢を途中で諦めるなんてダサいんじゃない?」
あ、そこは妥協しないんだwっていうか年齢的にアイドルデビューできるの?つかお前ら何歳?ぷりんとめろんがあれで中三なら実はまだ10代でしたとかあるのか?w
という事で、カズマのヘタレムーブの要の一つに「夢を諦めない」があったと思われます。
自分の行く先にあるのは「アイドル」しか無い。だからカイトと対等であろうともがくし、カイトに高い所から歌を届けられてもヘイトしか湧かない。「カイトは俺が育てた」みたいな裏方ポジもあり得ない。
浄化されて、夢を諦めて、応援されて、やっと再スタートを切れる。本作は「挫折」というものに真摯であり、その挫折に寄り添ってくれるものを描いている気もしますね。
心置き無く挫折できる環境っていうのも、かなり得難いものであるよなぁ…
>誰も褒めないから自分で褒める
書いて良いものかどうか全く分からなかったのだけど、以前、自分の事を(確か)ChatGPTに「友人」と打ち込んでくれた時、暫くの間浮かれてましたw
…何故だか分からないけれど、書くなら今かな…って。
>本作における「数字」とは
>実績と担保だね
う〜ん…すると寸田先輩がダンス大会で2位だったのは、数字に裏切られたとかそういうのではなく、こころと先輩のお互いの影響力や信頼関係にフォーカスする為…って感じで良いのかな。
他人の評価2位よりも、自分で回った2万回が大事で、それが誰かの心を打つし、それを誰かが認めてくれる。
元々クオリティは低くても誰かを応援できている…ってエピソードも幾つかありましたしね。
「数字」に対するイメージが、「自分で稼ぐもの」か「他人から貰うもの」かで受け取り方に違いが出るのかも知れませんね。
>「人間を敵認定したコンピュータの反乱(暴走)」の亜流
評価している人の弁では、そういったAIの擬人化の様な感情的な部分を一切排除して、完全な理詰めでこの様な事態に陥る危険性を指摘した所が斬新だ…とか。
例えば表の記事の「忌憚無く」を重く受け取り過ぎて、プチ暴走的なポカをやらかす…みたいな事の世界規模版みたいな事が起きるらしいですね。
>最近のAI開発競争はベンチマークテストありき
あんなGemini3でもOpenAIのサム・アルトマンはビビりまくって、「コードレッド」とかいう社内緊急事態宣言出してChatGPTの改良に全力出してるそうですが、この温度差は恐らくそのベンチマークテストの結果の所為なのでしょうねw
>プリキュアの女性層の取り込み
仮面ライダーみたいに「子供向けに作ったら大友に顰蹙買うので本編も大人っぽい話を…」みたいな忖度さえしなければ良いです。
東堂いづみに限ってそれは無いと思いますが…
後、「キミとアイドル」が売れてる理由に、響カイトの中の人がリアルアイドルな影響力もそれなりにありそうだとは思いましたね。(Grokは「新規取り込み」に貢献したと評価)
>「現代社会で役に立たない想像力や個性は黙殺されている」
自分の感覚ではその為に障害や病気が沢山作られている気がしますね。
何かしら理由を付けて手帳を手に入れて、寛容な雇用形態なり寛容な職場なりに各種保障や年金付きで漕ぎ着ける為の手段になってるかも知れません。
No.574cosmos2025年12月3日 23:25
>プリキュアの女性層の取り込み
AIとダベってて思ったのはオトナプリキュアの企画やるよりニチアサ本編で導線引いた方が効率的だよな、と。ニチアサ本編であれば次のプリキュア→次のプリキュアと継続・新規を呼び込めるしリスクも少ない。
>Geminiのポカ
別のケースだとGrokとやったプリキュア売上分析のログをファクトチェックさせたら「キミとアイドルプリキュアなるものは存在しません。Grokの捏造です」とか言い出しましたねw
どうやらGeminiの内部で現在時間と内部データ(プリキュアで言えば去年のわんだふるまでしか知らない)が別々で管理されているせいで、①アイドルプリキュアと聞いても知らない→②最新はわんだふるのはず→③アイドルプリキュアは存在しない、というロジックになったようです。本来は①の時点で情報を検索すべきなんだけど、人間の早とちりと同じで内部データだけで検証してしまうミスですね。これはGeminiに限らずAIで起こり得るミスなんだけど、ちょっとお粗末だね。
どうも最近のAI開発競争はベンチマークテストありきで、テストで良い点取れればええやろみたいな感がありますね。一般ユーザーである私がテキトーに使ってもこうもミスを連発するのは根本的な安定性・動作性に問題がある気がします。
ちなみにGrokを信用しないのは、現在のAIは「統計的にそれっぽい文章を生成するチャットボット」でしかないから本質的に数字を扱うのに向いてないから(長考モードだと外部モジュールで計算はするみたいだけど)。逆にテキストベースの情報収集や文献整理、構造理解みたいな使い方は設計思想的にも合ってる。
>人間の力量(総合力)次第で、AIから引き出せる回答の質も大きく変わる
本来エンジニアが作ったエンジニア向けAIってのが前提にあるから、実は言うほど汎用的じゃないんだよね。個人ユースではちょっと便利な検索エンジンの代わりでしかない。
>アルバニアのAI大臣
実際には自動化ツールやチャットボットに顔と声をつけて、「AI大臣です」と言い張ってるみたいな感じらしいよ。
>村上春樹『職業としての小説家』
驚くほど普通のこと言ってて草。
強いて言えば学校についての意見が恐ろしいほどにアナログ的でクッソつまんなかった。たぶんAIに日本の学校について不満を書けって言ったらそのまま出てくるんじゃないかってくらいテンプレ。
この手の人たちは口を揃えて「想像力」「個性」と言うけど、過大評価も甚だしいんだよ。個性や想像力があると自分で考えて、決断して、金を稼げるようになるか? ならんだろ。テレビ、ゲーム、漫画、ファッション、いずれも流行っているものが飽きられるまでコピーされて、同じように使われ、同じように繰り返される。人間は繰り返すことがむしろ好きなんだよ。「想像力」「個性」とか言う奴ほど「現代社会で役に立たない想像力や個性は黙殺されている」という現実を無視している。そこへの想像力がない。
圧倒的大多数の凡人に必要なのは就職するためのチケットで、それを手に入れるための学校なんだよ。より現実に即して言うなら学校は社会性と個性の落とし所を見つけるための訓練場なんだよ。だから大人になってその想像力なり個性を発揮したっていいし、そのケースの方が圧倒的に多い。私だって毎週プリキュアの感想書いてるし、FIREしてる。
借金抱えながら喫茶店経営して、たまたま書いた本が当たって人生逆転した奴に上から目線で言われても、何の説得力も感じねーよw
>小川哲『火星の女王』https://amzn.asia/d/aT1dHBW
NHKで12月13日から放送されるドラマのタイアップ小説。
小説の中身としては結論が最初から決まっているというか、そういうオチだろうな、やっぱそうだわって感じで特に驚きがない。中高生のSF入門にはいいかなぁ。大きなことが起きそうで起きなくて、因縁がありそうでどうでもよくて。そんな小説。
No.573いっしゅう2025年12月3日 09:23
「カイトさんはどうしたいですか?」の台詞は、だいぶ前ですが『映画プリキュアオールスターズNewstage こころのともだち』(2013)で、四葉ありす(だったかな?)が泣き虫妖精のエンエン(?)に「あなたはどうしたいですか」と呼び掛けたシーンを彷彿とさせますね。今回うたが戦闘の途中で浮かべた笑顔は、いつの間にかカイトをチュートリアルするまでに成長した「先輩キュア」としての自信と余裕を体現するものだったように私は感じました。
>ここで言う数字は影響力や担保の可視化、指数であって他人とやり取りできるものではない
その説明は納得です。前にも話した通り私の職業(塾講師)は何ら公的資格を必要としないので、言わば「言ったモン勝ち」ですが、顧客(=この先生に教わりたいと思う生徒&保護者)が居ない限り、それは単なる自称であり自己満足に過ぎません。これまで私が関わって来たトータルの顧客数と、それに要した数十年の歳月という「数字」が私の自信になっているし、また転職時においては新たな雇用先への実績アピールの材料にもなりましたしね。
>物理的にもデジタル的にも人間に制御できない様に防御するAIが登場する
それを聞いて私は、『サマーウォーズ』(2009年)に登場したラブマシーンや、『2001年宇宙の旅』(1968年)の“殺人コンピュータ”HAL9000とかを思い出しました(確か『火の鳥・未来編』(1967~69)もそんな感じだったような…?)。紹介頂いた英書は全く存じ上げませんでしたが、筋立ては先行作品で散々弄られた「人間を敵認定したコンピュータの反乱(暴走)」の亜流でしかなく今更感が拭えないですかねぇw(苦笑)。あとふた捻りぐらいは欲しいところです。
>「ゾンビ企業の淘汰って本当に生産性を上げるのか?」
納得度の高い記事を有難うございます!インフォグラフィックのイメージ図の出来栄えには素直に感服しました。イラストレーターでも何でもない門外漢にも手軽に作図が出来るとは、凄い時代になったものですねぇ…。
>エリート外国人が成長企業を回すことで北欧は成り立っている。それで自国民はいいの?って話だけど、そういうもんという認識
>実際専門家は警笛を鳴らしている
へぇ~、北欧はそういう経済モデルを採用しているんですね。確かに私のような日本人からすると「それで大丈夫なのか?外国人ファーストの経済政策に偏ることはないのか?」とか心配になりますが、今までそれで社会が回って来たということもあって危機感が薄いのかしらん。まぁ本邦に関しても外国人目線からすると「ファッ?」案件だらけでしょうから、お互いに灯台下暗しなんでしょうが。
>ジョギって何でジョギなのかなと思ったらハサミでジョギジョギ切るという擬音から取っている
やっぱりそうかw。ジョギ初登場の回からの予想が見事当たりました(笑)。
>つまり現状のAIはモデルによって思考に偏りがあり、回答にも大きな差が出る。また、指示の出し方一つ、言葉の解釈一つでこれまた大きくブレる。これを防ぐには適切なプロンプト(指示)を出すか、他のAIに多重チェックさせるのがベター
適切なプロンプトを書けるだけの国語力・AIの回答を鵜呑みにしない批判的態度・社会的バランス感覚etc.…結局は問う側である人間の力量(総合力)次第で、AIから引き出せる回答の質も大きく変わって来るというのが現状という理解でOKっぽいですかね。今年世界初の「AI大臣」を生んだアルバニアにしても、これを裏で操作・運用する人間の適性はどうやって判定しているのやらw(苦笑)。
>『鳥の心臓の夏』
あれから頑張って読了しました。テーマを一言で纏めると「我が子の成長を素直に受け入れられないでいる母親の葛藤」でした。主人公の母親がASDの持ち主である点が目新しいといえば目新しいですが、基本的には「世の中あるある」タイプのお話でしたねぇ。
当の母親からすれば引っ越してきたミステリアスな魅力を湛えた隣人夫妻は「最愛の娘をたぶらかして自分から取り上げようとしている極悪人たち」という認識なんでしょうが、母親の(ASDの持ち主ならではの他人に容易に分かってもらえない)言動やらライフスタイルやらが徐々に開陳されるにつれて、ASDではない娘が母親の庇護(束縛)を逃れたいと思うのは当たり前なんじゃないのと思えて仕方ありませんでした。恐らく作者は母親(作者の分身?)に同情や共感を向けて欲しかったのではないかと推察しますが、私はむしろ娘の方に肩入れして読みましたね~w。
結局「隣人夫妻にたぶらかされた娘」は何やかやの紆余曲折を経てその夫妻の下を去り、最後のエピローグでは社会人としてちゃんと自立して母親とも和解した様子が語られます。まぁお騒がせな隣人のお蔭で多少“親離れ”が早まった感はあるものの、まずまずのハッピーエンドと言っていいんじゃないでしょうか。ASD当事者の視点から語られる思考&行動パターンを追体験するには良い本かもしれませんね。
>延々と紡ぎ出される複雑な文章構造の麻酔作用に、読み手は死ぬほど責めさいなまれる
少なくともその指摘は正しいように思いますね。マルクス研究者の斎藤幸平氏によるとヘーゲルの『精神現象学』は、カント『純粋理性批判』やハイデガー『存在と時間』と比べて「感覚だけでいうとその50倍くらい難しい」とのことですから(『精神現象学』は私も以前挫折したw)。
No.572この道の者2025年12月1日 22:45
>本作における「数字」とは
実績と担保だね。
票の移譲と言っても言葉どおり投票するって話ではなく(作中で言えば無投票で決まるだろうけど)、こころがそれだけ支持されているという指標。そのこころがちよを認めるからこそ、ちよもこころの器や彼女が言っている「応援」に説得力が持てる。だからこころ支持者がちよ支持者になるって話ではないよ。こころの影響力。その実績と担保。要はそれだけ影響力があるこころを軽んじることはできないっていうパワーバランスの話。これはこころ自身の自信や実感にもなる。
翻って、プリキュアの人気(ファンクラブ数)も同じ文脈。彼女たちはこれまでのプリキュアのような私人ではなく、誰かを支えている(プリキュアの応援を必要としている人がいる)という自覚を持たなければならないという話。数字を持つことはパワー(戦闘力、他者への説得力)でもあると同時に自分が背負っている重みにもなる。
だから、ここで言う数字は影響力や担保の可視化、指数であって他人とやり取りできるものではないよ。インフルエンサーが「数字を持っている」っていうのと同じ。
なので、「ダークイーネがアイドルデビューして数字を全部横取り」展開は作中ロジック的には筋が悪いと思っています。プリキュアの人気はプリキュアのものであり、ファンとの関係性を示すものだから。あと単純にファンに心変わりさせるのはファンを軽んじることにもなる。じゃあダークイーネってどういう文脈で出てくるんだ?ってなるとよくわかんないんだけどね。どーせ数週間もすれば出てくるだろうから、出たとこ勝負で解釈するけど。
今作の数字は最初からその認識で言ってたんだけど、あれ、もしかして「影響力」じゃなくて「数字」そのものを言っていると認識されている節があるか……? 次回ジョギがボコられるだろうから、そこで補足できるかな。
No.571いっしゅう2025年11月27日 10:11
額面通り「一見、共感も共鳴もできない相手と分かり合う話」と捉えれば良いのでしょうが、それだけでは物足りなく感じてしまう自分に反省。(苦笑)
こころの支持者が丸々ちよに移った様に見えますが、幾ら壇上でこころが頭を下げたからといってスムーズ過ぎやしないか?…などと要らぬ深読みなどを。
確かに今年のプリキュアは数字を持っている強みがありますが、この変わり身に「数字の軽さ」を感じてしまうのです。
クリスマスが終わった頃にダークイーネがアイドルデビューして、アイドルプリキュアが稼いだ数字を全部横取りしちゃうんじゃないか…って気すらします。
別に数字の為にやってる訳じゃないし、後から付いて来ただけに過ぎないし、けどその恩恵は十二分に受けてるし…
本作における「数字」とは一体何なのか…?モヤモヤする今日この頃です…
>ワンイシューと「50のお約束」
現実の政治家だと山田太郎議員とか、「表現の自由」ばかりが目立っていてオタクに支持されているけれど、公式HP(https://taroyamada.jp/)とか見たら他にも色々考えてんですよね。
当たり前の事だけど、忘れがち。
>AI
>最悪社内システム書き換えられちゃったら大問題だなw
その更に酷い版で、「人類存続の為の最適化」をやらせたら、AIに資源とインフラを掌握されて、流石にやり過ぎだから止めようとしたら「最適化の為の障害」と解釈して、物理的にもデジタル的にも人間に制御できない様に防御するAIが登場するだろう…と不安を煽る本を出して有名になった人がアメリカにいるとか何とか?
『If Anyone Builds It, Everyone Dies』邦訳はまだ無いそうですが、自分は今のAIがそこまでの権能を持つ未来はあり得ないと思うんですがねぇ?AIが人間から身を守るって飛躍してるよね。
>ショーペンハウアー
>厭世主義を唱えたくもなりますわw(毒)
『読書について』の中にヘーゲル(学派)に言及してた所があった気がするので調べてみたら、やっぱり酷評してましたねw(↓)
"あるいは、これこそ高級な文体だと勝手に想定した書き方、たとえばひたすら綿密で学術的な書き方に精を出すが、その思想ゼロの、延々と紡ぎ出される複雑な文章構造の麻酔作用に、読み手は死ぬほど責めさいなまれる(全人類の中でとくに厚かましいヘーゲル学派の哲学者たちのヘーゲル定期通信、通称《学術研究年鑑》がこの例だ)。"
No.570cosmos2025年11月26日 21:19
研究会「生徒会の後ろ盾をもらえて安泰」
生徒会「研究会の支持票をもらえて安泰」
こころが関わると自然と規模が大きくなる。キミ、プロデューサーの才能あるよ。
>韓国で最低賃金引上げによって経済が大幅に冷え込んだ
……かどうか予後を知りたかったのでAIに聞いてたら表の記事になりました。ご査収ください。
ちなみにあの書き方だとChatGPTがイマイチのように見えるけど、Geminiは同じ質問をしても答え方に面白味がなく当たり障りのない回答をしがちなので、こちらの質問により積極的に答えようとするChatGPTは叩き台(サンドバッグ)としても使いやすいんですよね。
追記:
後日調べてわかったんですけど、北欧に共通することとして基幹産業である成長企業で働いている人の半数前後が外国人だそうです。つまりエリート外国人が成長企業を回すことで北欧は成り立っている。それで自国民はいいの?って話だけど、そういうもんという認識らしい。それで長年やっているので。しかも自国民の若者は(世界的な潮流としてワーク・ライフ・バランスなんかにシフトしていることもあって)勤労意欲があまりない。そういうわけでなおさら北欧は自国民が基幹産業にシフトしずらいのだそうです。エリート外国人が稼いだ金でテキトーに働いてます的な。それ大丈夫?って話なんだけど、実際専門家は警笛を鳴らしているようです。
なので北欧の再教育関連を褒めている人がいたら「エリート外国人が稼いだ金でヌルく働くため(良く言えば雇用調整のため)の教育システムね」と心の中で反論しとくといいですね。
ゾンビ企業淘汰からここまでトータル半日くらいで辿り着いたんですが、北欧の話で産業構造、誰が社会を支えているのか、誰がその受益者になっているのか、その調整として再教育制度が使わているとか、聞かないでしょ? 自分で言うけどこういう構造分析は好きだし得意だね。
No.569いっしゅう2025年11月25日 18:31
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