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情報料1,200円

 最近のアニメ雑誌高ぇな(ポイントで精算)。
 アニメディア6月号のインタビューのそれっぽいところ。

・名探偵の企画段階ではターゲット層が少し高くなっていて謎解きのレベルも高かった。現場レベルでは盛り上がっていたが、流石に尖りすぎでは?ということで現在のレベルに調整。

・各話の事件の謎は村山氏が一括して作っている(※)。そのためシナリオ発注の際には、事件と謎、テーマとお話、その話で明かされるメインストーリーの謎を盛り込むのでほぼプロット。
→たぶんこのせいで本人が書いた方が早いんじゃね?って感じで担当が多いのかもしれない。
※前にスタッフ間で話し合っているという話もあったので、おそらくアイデア出しをスタッフとやって、村山氏がシナリオに落とし込んでいると思われる。

・あんなとみくる2人で変身するのは村山提案。当初は別々だった。なお理由は「生きる時代が違うふたりが出会って、手を繋いで同時に変身する」のがアツいから。こいつ、プリキュアに脳を焼かれてやがる。

・「ライライサー」のとき、実はるるかは口パクでやりすごしている。


>演技性と回避性の話の補足
 長々と書いたけど、主要な疑問は2つで、
 一つは、演技性であれば4年もニートやる(人前に出ない)のは合理的じゃない。予備校行ってたようだからギリではあるけど。逆に回避性であれば前のめりで高度な処世術だと思った。これに関してはChatGPTの見解が妥当性が高いだろうと思う。
 つまり、テスト前に「勉強してないわー」と予防線を張るのと一緒で、最初から自分を落とす&戯画化することで茶化してしまっている。印象操作を行うことで、人からどう見えるのかをコントロールしている。動機としては防御寄り。演技性であればもう少し自分を良く見せる方向で操作する。

 もう一つは、親が負担している、勉強は方便だった、のように言語化・自覚しているのにも関わらず、それが内的論理に接続、統合された様子がまるでないこと。これが本気で弁護士を目指して頑張っていたとかならわかる。けど本人は現実逃避のためにわざとやっているという口ぶりで、あまりに幼稚すぎる。え、あそこまで言語化、自覚できていて現実認知が統合されていないなんて思考存在するの?という疑問。
 これもClaudeの言うとおりだろうと思う。統合するのはむしろ私がそういう思考法を取るだけで、例えば「タバコは身体に悪いと知りつつも吸う」のと同じように、事実や情報として頭に入っていても、それを情動や論理、倫理、精神性と接続されるかは全く別の話。
 結果親も巻き添えを食っているが、これも他者がどう負担しているのかを内面処理していないと考えられる。「母親は大変だったろうね」「高い目標を作って頑張っている振りをする」というような物語化、語り化することでそれ自体を消費しやり過ごしている。

 ちなみにシゾイド的には「自分が自由でいるためには他者の自由も保障されなければならない(侵してはならない)」が論理構造として成り立つので(良心や道徳規範以前の問題として)、自分勝手な論理を他人(母親)に押し付ける思考が全く理解できない、という話です。

編集・削除(編集済: 2026年05月10日 16:53)

囮にされたベリーソードの気持ち考えたことあんの?

>紫の剣が利かない
 電話越しに報告されたり、ソード系不遇なんよな。

>剣・銃の定番化
 デリシャスパーティのときに銃として使えるハートジューシーミキサーあったけど、あれも後継が作られていないからね。


>読書
 読んでることは読んでるけど、特段紹介できるものがないなぁ。
 先日実家で母親と話したときに、近所の農家が年取って自分でできなくなってきたから他所に頼んでる、自分のところの土地も貸して年3000円貰ってるって聞いてちょっと調べたら「農地中間管理事業(農地集積バンク)」が原則化されたみたいですね。
 簡単に言うと、これまでは引退などで土地が余った農家と土地を借りたい人が個人的に取引していたのを、中間管理業者が間に入って土地を一手に引き受けて借り手に分配するのが基本原則になった。これの目玉は土地の所有権と耕作権を分離させて近い土地を一括りにして貸し付ける、要するに擬似的な土地集約化をしていくって仕組み。
・農林水産省の説明
https://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/kikou/attach/pdf/nouchibank-171.pdf

 これの前身となるルールは昔からあったみたいなんだけど、あんま利用されてなくて(土地の貸し借りがデリケートであること、その自治体特有の事情)、整理統合して原則化したって感じですね。
 この辺の実態について調べたかったんだけど、いい本もなかったし、AIに聞いても想像どおりの答えくらいしか返ってこなかったんで、言うことが特に無いですね。
 強いて言えば、売上3000万以上の農家は全体でも数%しかないけど総販売額の半分。売上1億円以上(農家の0.5%)でも総販売額の約30%くらいを占めてるらしい(Grok調べ)ので、現状でも農家の集約・大規模化(法人化)は起きている。言うほどもう個人でやってない。やってても自家消費に近いというか。
 あとは土地をいくら集約したところで、立地条件の良し悪し、土の質があるから一等地はみんな借りたがるけど、それ以外は余る(農地を貸す側も一等地は手元に残して要らない土地を放出したがる)ので、言うほど生産効率上がるか? 新規参入障壁がむしろ高くなってないか?問題は原理的に解消されないですね。


>あかね噺 第五席
 典型的なエピソードなんだろうけど、「その職業って不安定だよね?」に対して「本気で頑張ってる」で返すのは意味わからんなw しかも途中で「芸人を目指すのは思いつきだろう」にすり替わってるし論理破綻が甚だしい。
 先生側が助言するなら「高卒だと選択肢が狭まってしまうので、大卒の肩書を得ておいた方が可能性は広がる。人生のオプションとして持つ価値はある(かもしれない)」ってくらいかな。Fラン大学だと高卒と生涯年収がほとんど変わらなくて、むしろ学費と時間を回収する分だけ不利じゃね?ってのはあるけど。

 落語の演出は漫画準拠だろうと思うけど、アニメだと過剰だね。落語を見せたいのか、リアクション芸を見せたいのか。やってます感出したいんだろうなとは思うけど。

編集・削除(編集済: 2026年05月07日 17:12)

紫の…剣…利かない…うっ!頭が!!

>アンサーはなまるソード
 「ミラールーペ」のミラー部分もがっつり必殺技に使ってくるとは…
 近年の作品と比べて、今作の名探偵は男児に訴求する分かり易い要素が無いんですよね。どんなにキュアアルカナ・シャドウが可愛くても、それ目当てでプリキュア観るのは男の子的に気恥ずかしさもあるでしょうし。
 そんな中で男児に観て貰う為の苦肉の策だったのかも知れません。
 個人的に好きなんですよね。ビームが結晶化しているタイプのビームサーベル系の武器。

 その内ティアアルカナロッドから鎌が生えたりしたら笑うw逆にミスティックが予測不能。ハンマーとか?

>ところでそのマコトジュエルどっから出してるんだ?
 ポチタンの私物じゃない?
 巨大マコトジュエルとは別の、完全新規に誕生したマコトジュエルだと思いますし。

>ノストラダムス=ウソノワール
>なんでわざわざ流布してんだ?
 ミラージュの書が読める能力を使って、最初は人助けをしようとしてたのに周りからは「嘘吐き」呼ばわりされて、今ではグレてる…って話ならよくあるタイプですけどね。
 その人助けの一環で、ミラージュの書の内容の幾つかが流布されたって歴史なのでは。

>キュアエクレール候補
 パワーバランス的にはアルカナ・シャドウの強化、或いは懐柔に特化したキャラだと都合が良さそうですね。
 その点でもれいの「たとえみんなに嫌われても、やるべき事をやる信念と覚悟」は、共感から懐柔方向に持っていき易いように思います。

 因みに「燻製ニシン」で行くなら、ロンドンからアルカナ・シャドウ対策に派遣された完全新キャラを予想していたのですが、やって来たのはまさかのヤギwww


>記号接地問題
 AI研究の中には「記号主義」と「結合主義」というのがあって、「記号接地問題」はその「記号主義」と深い関わりがある様ですね。
 「結合主義」とはニューラルネットを使った統計的学習のモデルで、LLMとの関係も深い様です。
 ただ、「結合主義」のモデルは統計的学習の中で独自にルールを作り上げてしまうからか、数学の様な既に現実に厳密に構築されたルールを扱うのは苦手とされています。
 この道の者さんの引用部分と擦り合わせると、「記号接地問題」を解決する為にAIの身体を実現するのに先駆けて、「結合主義」がある程度問題を解決してしまった…という流れでしょうか?
 ただ、先述の様に「結合主義」だけでは「記号主義」の強みを再現できないので、現代AIはそれらのハイブリッド志向で研究が進められている様ですね。

>「AIに人間のような五感を持たせるにはどうすれば良いか」
 ある程度そういう研究は始まってると思います。
 何なら画像認識は視覚の再現でもありますからね。
 逆に言えば、神経細胞ネットと視覚と聴覚ぐらいしか人間を再現できていないので、ロボティクスにとって五感の再現は難航しているとも言えるかも知れませんが…


>あかね噺
>解説、独白、回想シーンが詰め込まれててとっ散らかりすぎ
 もしかしたら、原作漫画そのままでアニメ化してるのかも知れませんね。
 「メダリスト」だと、原作漫画だったらスケート演技中にそういったものが差し挟まれていた様ですが、アニメ化に際してそれらはスケート演技の前後に集中させるか省くかしていたみたいです。
 良改変なのですが、それはそれで色々言う原作勢も居た様ですね。

>ルルットリリィ
 当座のメインキャラが揃ったのかレクリエーション回。
 取り敢えず塔子さんが弄られキャラなのは分かった。


>『機動新世紀ガンダムX』30周年記念番組
https://www.b-ch.com/titles/9763/001

 要するに実写付きラジオ番組。主人公とヒロインがメインパーソナリティーだからか、12回もするらしい。
 何故かガロードとティファのVTuberっぽいモデルまで作られてて、やっぱこのカップルの人気で保ってる作品なのかも知れない…
 いや!他にも良い所はたくs(強制終了)


>海外にアニメを輸出する以上はグローバルな評価や価値観に晒されるので
>いわゆる日本的なお約束や表現に規制がかかっていくことは避けられない
 ゆーて海外のセンスも大概ファンキーなんよなぁ…(苦笑)
 どうせ規制が掛かるんなら、目茶苦茶やってやろうって考えてんのかも知れない。(↓)

 「【衝撃映像】尖りすぎたゲームのCM & 酷すぎる海外のCM【第255回-ゲーム夜話】」

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編集・削除(未編集)

4人目のプリキュアは誰なんだぜ

 実は候補者4名とも揃って燻製ニシン(ミスディレクション)で、本命はポチタンだったりしてw。


>プリキュアで剣系の武器って子どもウケがよくないのか定番化しないんですが、ビームサーベル式なら演出の範囲なので行けると踏んだらしい

 20年近く前ですけど、『GoGo』で五人がビームサーベルのようなもの(キュアフルーレ)を装備していましたっけね。確かその前年の『Yes!』でもキュアアクアが白馬に跨がってビームサーベルのようなものを構えていたような…?(調べてみたら34話でした)。

 でもどちらも、(教育的配慮からか)得物を振りかざして真正面から相手に斬りつける…という描写はやってなかったように記憶しているので、今回は演出として割とギリギリを攻めているなという印象でした。しかも浄化した後のアンサーに笑顔で「キュアっと解決!」と決め台詞まで言わせてますし。

 そういや今思い出しましたけれど、確か『GoGo』の劇場版でキュアドリームが剣戟を披露していましたね。とは言えラスボス(ムシバーン)を倒した後のドリームは、何とも言えない悲し気な表情を浮かべていたものですが。


>当時の物価としてはなかなかの賞金

◆◆◆

 この探偵小説には私が懸賞をだします。犯人を推定した最も優秀な答案に、この小説の解決篇の原稿料を呈上します。…
 坂口安吾

◆◆◆

 本作が雑誌で連載されていた当時(1947~48年)は戦後のハイパーインフレが進行中だったことを考慮すると、「一等賞金一万円」というのは」大体当時の技術労働者(機械工・溶接工)の月給に相当すると考えてよさそうですね(↓)。

【参考:コインの散歩道 明治~令和 値段史】https://coin-walk.site/J077.htm

 因みに本書末尾には「犯人さがし懸賞」正解者発表も附記されていて、それによると一等1名(賞金一万円)・二等3名(同五千円)・三等1名(同二千円)・四等3名(同一千円)だったとのこと。つまり勤め人の月給三ヶ月分を坂口安吾が自腹で負担したってことみたいですね。う~ん、流石無頼派の名に恥じぬ太っ腹なエピソードです(笑)。

>GW期間中の読書

● アガサ・クリスティー『アクロイド殺し』1926発表
 https://www.amazon.co.jp/dp/4151300031

 言わずと知れたクリスティの代表作の一つ。執筆されたのは丁度100年前ですが、(細部の描写にやや気になる点はあるものの)、発表当時物議を醸したと聞くメイントリック ― 現代ではミステリー物の標準装備 ― の仕掛けそのものを生み出した才覚には全く驚かされますね。事前に決定的なネタバレを耳にすること無く読めたのは誠に幸運でしたw(笑)。今更ながらの超定番ですが、オススメですね。

● 瀬名秀明『ロボット・オペラ』光文社2004
 https://www.amazon.co.jp/dp/4334924379

 どっかで聞いた名前だなと思ったら『パラサイト・イヴ』の著者でした(1995年発表・私は未読)。

 ロボットの歴史を10年刻みで纏めた氏の文章に、それぞれの時代を象徴する中短編のロボット物をアンソロジーとして加え、更にロボット関係者らのコラムを差し挟んだ厚手の「ロボット入門書」です。まぁ比較的癖の無い文章ということもあってサクサク読めはするんですが、流石に771ページを読み切るのは中々の骨折りでしたw(苦笑)。20年以上前の書籍ながら、中短編の中には現在隆盛を極める生成AIの問題を先取りしているかのように見えるものも含まれていて興味深かったですね。

 個人的に一番興味を惹かれたのは以下の件でしょうか(↓)。

◆◆◆

 AI研究とロボティクスの接点では、…「記号接地問題」が重要な課題となった。これは記号(シンボル)をどうやって実世界と関係づけるかという問題である。…例えばリンゴについて考えてみよう。私たちは赤ちゃんの頃からさまざまな経験を重ねることで、常識や抽象概念を身につけている。リンゴを見ても他に目に飛び込んでくるものをちゃんと選り分け、世界の中からある部分だけをリンゴとして切り取り、それを「リンゴ」という言語によって記号化して意味を理解している。そして私の持っている記号とあなたの持っている記号が接地(グラウンディング)しているので、つまりリンゴに対する共通理解があるので、私とあなたはリンゴについて語り合うことができるのだ。これが記号接地である。

 だがAIにリンゴを理解させようとするときはどうなるか。AIのシステムに「リンゴ」という記号を組み込んだとしよう。しかし、AIはその記号を実世界にあるリンゴとどのように関連づければよいのだろうか。AIは世界のどこからどこまでをリンゴとして切り出せばよいのか。仮にリンゴを一度も見たことのない人がいたら、その人は辞書で「リンゴ」という単語を調べても現実のリンゴをうまくイメージできないだろう。その状況とよく似ている。

 この難問を解く鍵として、身体性が脚光を浴びるようになったのである。MITのロドニー・ブルックスは「知能は身体を必要とする」と主張し(1991)、「身体的知能」という言葉でそのことを表現した。ブルックスに共鳴するロボット研究者たちは、システムが身体性をもって(すなわちロボットとして)環境とインタラクトとすることで、実生活にある物を物理的に理解し、記号を創発させることができるだろうと考える。前章で述べた(※)「フレーム問題」とこの「記号接地問題」は、やがて認知ロボティクスという新しい研究分野において、解決すべき大きな課題となってゆくのである。(本書p.590より)
――
 (※)環境に何かを働きかけようとするとき、その影響はどの範囲まで及ぶのか。その範囲をロボットに理解させるためには、ある行為をするとき、それによって何が変化しないかをいちいち記述しなければならない。だがこれではあまりに膨大な記述が必要になって、情報量が爆発してしまう。この煩雑さを逃れていかに効率よく「変化しないこと」をプログラム上で記述できるか。簡単にいえば、ロボットに端折る能力を与えるにはどうすればよいか。これが有名な「フレーム問題」であり、1969年にマッカーシーとヘイズによって初めて論文の中で提示された。(本書p.505より)

◆◆◆

 ところで先月の100分de名著では哲学者のヴィトゲンシュタインが取り上げられていたんですが、活動後期に分類される著作の中にこんな一節があるみたいです。

◆◆◆

 意味とは本当に、言葉の使われ方ということに尽きるのだろうか。言葉の使用が生活と噛み合う、その仕方なのではないだろうか。というより、そもそも言葉を使うということ自体が、我々の生活の一部なのではないだろうか。…… 使い方は知っているが、理解せずにそれをなぞっている、ということはありえないだろうか。…… 理解というものが成立するのは、何か別のことにおいてではないか。すなわち、「自分の胸の内に」感じること、当該の表現を体験することにおいてではないだろうか。(『哲学的文法』より)
―――
 痛みを感じたことが一度もない人に、「痛み」という言葉は理解できるのだろうか。(『哲学探究』第一部より)

◆◆◆

 そのうち「AIに人間のような五感を持たせるにはどうすれば良いか」なんて取り組みが始まったりするのかもですね(笑)。


>あかね噺 第五席

 う~ん、話の運びが雑ですねぇ(毒)。

 前回の第四席(老人ホームが舞台)で観客一人ひとりと目を合わせていたくらいだから、進路指導の先生が会場に来ていたことは(薄々では無く)即座に気が付いて当たり前なんじゃないでしょうか。教師の臨席を見越した上でそのシチュエーションに合ったマクラを即興で振るくらいしてくれないと、「気働き」なるテーマとの整合性が取れないように感じました。あと保護者と受入れ先(あかねの師匠)が認可しているのにも拘わらず、三者面談すら行わずにあかね一人のみを呼び付けて翻意を促す進路指導のあり方そのものにも少なからず違和感(というより嫌悪感)を覚えました。

編集・削除(編集済: 2026年05月05日 00:30)

ウソノワールのやりたいウソ

 「キュアアルカナ・シャドウ、私をお兄ちゃんと呼べ」

>あんなのウソ耐性
 ここで「ウソつかない」が効いてくる。るるかに対してはやや不利だけど、ウソノワールに対しては強く出れる。融通の効かなさがラスボス特効になるのは綺麗ですね。

>ベタな時間旅行ものだと~
 そして1話へ。ん~ありそうw
 アニメージュの川崎SDインタビューだと(プロデューサー、監督、脚本で)方向性はすんなり決まったってことなんで変に捻ってこないとは思うんですよね。


>スティーブ・ジョブズ=iPhoneを世に送り出したデジタル業界のカリスマ
 私もその認識でした。
 アップル追放で「終わった人」扱い→ピクサーが大化け&ディズニーの筆頭株主→抜けた後のアップルが没落しかけてジョブズのNeXTを(OS目当てで)買収→アップルに返り咲き。
 どこの追放系なろう主人公だよ、みたいな話ですね。


>外資に日本のオタク産業が乗っ取られる
 YouTubeで同人活動している人の配信見てるんだけど、なるほど~と思ったのは、
・海外のアニメ勢が増えればヒロインをエッッ…!な目で見る人も増えるから同人的には商機になる(他言語版も用意する)。
・海外にアニメを輸出する以上はグローバルな評価や価値観に晒されるのでいわゆる日本的なお約束や表現に規制がかかっていくことは避けられない。

 昔のYouTubeは無断転載の巣窟だったけど、だんだんクリーン化されていったのと同じで普及→万人向け・クリーン化されていくよねって話ですね。


>読者への挑戦状(見事犯人を推理出来た方には漏れなく賞金を進呈)
 正解者はいたの?と思って調べたら一等賞1名(1万円)、二等賞数名(3名?5,000円)出たとの話なので、当時の物価としてはなかなかの賞金だったみたいですね。


>あかね噺
 落語が始まった途端解説や演出が入るせいで肝心の落語がまったく頭に入らない。解説、独白、回想シーンが詰め込まれててとっ散らかりすぎ。


>とんがり帽子のアトリエ
 こっちは主人公が好きになれないw
 感情のギアが2つしかなくて「魔法ワクワク→たまに指摘されてシリアス」を繰り返すせいで「こいつは5秒前のことを忘れているのか?」感がつきまとう。いや、わかるよ、魔法の説明は必要だし、無知だからトラブルメーカーにしやすいのは。その結果話の都合で動かされてる。人格の核を感じねぇんだよなぁ。反射で生きてるのかこいつは?ってなる。
 『メダリスト』の主人公もそうだけど、こういう感情のギアが極端に少ないの苦手だなぁ。お前普段どこにギア入れてものを考えてるんだ?ってなる。

編集・削除(編集済: 2026年04月30日 13:14)

くれあさんが私服で登場したら、

 菱形のアクセサリー着けてました…ってオチが付きそうな気がする今日この頃…

 超今更ですが、変身時にペンダントを「オープン!」しているという事は、ペンダントもカテゴリとしてはプリキットに該当し、これを合わせればプリキットをぶら下げてるヤツを含めなくても「探偵七つ道具」が揃う訳なんですね。

>ウソみたいに強い怪盗団のボス
 こうなってくると、ハンニンダーや密室フィールドの製作理由も二重の意味が出て来るかも知れませんね。
 特に密室フィールドは、完全版ができたらウソノワールが本気で戦っても証拠隠滅(という名の自動修復)ができる様になる訳ですから。
 つか改めて誰が作ってるんだファントムの発明品?

>おでこも可愛いアルカナ・シャドウ
 店員に変装していた時にチラ見えしていたおでこから、ポテンシャルの高さは想定していましたが…こんなにも早くに見られるとは!!
 つかやっぱ顔が隠れない所為か、雰囲気が大分変わりますね。今からでもイメチェンしても良いのよ?

>「嫌だ! 私は自分の足で進むんだ! 私の答えは……私が出すんだー!」
 果たして主人公補正付きの根性論なのか、特異点故のメタ耐性なのか?
 どちらにせよ、ボスのチート能力の一つに対抗する為の鍵が、あんなにあるのは確かっぽいですね。
 お陰でるるかの好感度が爆上がり。ツンデレムーブを引き出すまでに。
 因みに、2000年発売のドラクエ7のヒロインが「早過ぎたツンデレ」と評されているのを見るに、ツンデレが流行るのはまだまだ先ですね。

>「ノストラダムスの大予言=ミラージュの書の予言」なのか?問題
 単にノストラダムスの名前を出しただけ。或いは1999年7月が被っただけ…という事でフェードアウトしそうな気もしますが…
 関係性を作るなら、ノストラダムス=ウソノワール説とか?またはノストラダムス=占いの妖精の先祖説とか…ですかね?
 子供番組なら、予言の大筋が合っていれば、ディティールは好きに弄れそうに思えますしね。

>今作は川崎氏が村山氏にオファーしたみたいですね
 流石ドラえもんの脚本で鍛えられた短編の名手だ。面構えが違う。(因みに今年のドラえもん映画の脚本も村山さんw)
 だからって訳ではないと思うけど、小道具や特殊能力がドラえもんの道具臭いとこありますよね(苦笑)。
 確か、「ウソをホントにする道具」も、幾つかバリエーションがあったなぁ…w

>小林の謎
>いつ助けられて、なぜプリキュアだと知って、まことみらい市のあの場所に
 ベタな時間旅行ものだと、エピローグに成長したあんなが過去のみくるを助けて、「名探偵プリキュア」を名乗り、まことみらい市の探偵事務所を訪ねる様に誘導するものですが、さて。


>現状で大きな受注額を得られるのは外資系からのオーダー
 最近Twitterで急にイーロン・マスクがオタク文化に理解を示し始めて、日本のオタク産業が乗っ取られるんじゃないか?と冷や冷やしてます…(苦笑)
 …ああ、これが現場にウソノワールが来られると困る感覚か…w

>如何にアニメ制作会社が儲けるのが難しいかって話
 イケメンオシャレハゲになった富野監督が、イデオンのスポンサーを騙したというミームで有名な漫画、「「ガンダム」を創った男たち。」。
 そこにも癖強な儲け方が、話に上がってましたね。

 時は1979年、ヤマトフェスティバルで「海のトリトン」の劇場版が作られた時の話。
 「海のトリトン」はTV版は富野監督作品でありながら、「富野の名前で客は呼べない」という事で、劇場版ではほぼハブられた格好に。
 そんな中、(漫画の)富野監督は言う。

 「ヤマトフェスティバルの三本立てのうち、二本はただのリバイバル。もう一本のトリトンだって新作カットのない七年前のアニメ…製作費はほぼゼロだ。」
 「そのゼロから興行うって映画館にかけ、億の金をかきあつめる…そんなプロデューサーがサンライズにいるかい?」
 「ハリウッドにでも行ってみな。あのオッサンより怪しいプロデューサーがゴマンといてよ。石油王やら投資家やらを相手に、切った張ったをやって金をかき集めて…」
 「そうやってフィルムを作るのさ。」


>とんがり帽子のアトリエ
 主人公曇らせが容赦無さ過ぎて辛い…
 ので、思わずABEMAで先行公開されてた五話をフライングして観ちゃったよ…無料だったしw

>勇者のクズ
 ハーレムパーティ見て「FF5」の名を出す奴は、分かってる奴だ。(何を?)

>Dr.STONE
 ブラコン龍水くんもこれはこれで新鮮で良きwww
 兄弟間の問題に、恐らく詳しいフランソワが殆ど絡んで来なかったのも、一周回ってらしい感じがします。

編集・削除(未編集)

>プリキュアもアルカナ・シャドウもファントムもみんな全貌がわからないまま走ってる …ということは

 (↑)お互い話し合ってそれぞれの知識の欠落を埋めていけば万事解決するのではw?


>『PIXAR <ピクサー> 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話』

◆◆◆

 これで、やらなければならないことが出そろった。前代未聞の大ヒットを生みだしたうえで、以下の4点を実現すればいいのだ。

 ・取り分を4倍に増やす
 ・制作費用として7500万ドル以上を調達する
 ・制作本数を大幅に増やす
 ・ピクサーを世界的ブランドにする

 簡単な話だ。(本書p.128より)

◆◆◆
 
 読了しました。最高財務責任者(CFO)兼社長室メンバーだった著者の口から語られる会社立て直しの物語は生々しくも興味深かったです。私はスティーブ・ジョブズに関してはiPhoneを世に送り出したデジタル業界のカリスマというイメージしかありませんでしたから、一時期だけにせよアニメ業界とそんなにも深い関わりを持っていたとは全然知りませんでした。

  誰もが知っているヒット作を連発し、今やアニメ業界ではディズニーと肩を並べるまでの王者となったあのピクサーも、30年ほど前はジョブズのポケットマネーで辛うじて生き延びていた、いつ倒産してもおかしくない泡沫ベンチャー企業の一つでしかなかったんですね。まぁこれ自体かなりのレアケースではあるにせよ、経済的に低迷久しい本邦とは違って太平洋の反対側の大国はまだまだフロンティア精神旺盛というか、文字通りの“アメリカンドリーム”を期待出来るお国柄であり続けているようですね。


>流石アニメージュ5月号の人気投票でるるかを下して1位になった女だ。
>キュアアンサーは3位でプリキュア勢が表彰台独占でした

 (↑)図書館で私も確認しました。『ドキドキ』が放映されていた2013年度のどこかの月号でキュアダイアモンド(菱川六花)が1位を取ったのは覚えていますが、「プリキュア勢が表彰台独占」は現シリーズが(多分)初めてなんじゃないでしょうか。


>「みくる」を「みるく」呼び

 下の愛娘が言葉を発し始めた頃「くるま(自動車)」のことを「くまる」、「ビデオ」を「ビオデ」と呼んでいたのを思い出します(言語学的には音位転換と呼称するらしいですね)。


>その気になれば出張ってこれるしガチで強いけど、強すぎて世界が壊れるから部下が盗みに行っている。

 自分のところの親分がしゃしゃり出て来るのを喜ぶと思いきや、仕事場(世界)を無茶苦茶にしかねないから当の部下達が必死になって引き留めにかかるっていう構図は、それこそ初期のスティーブ・ジョブズとピクサー社との「よそよそしい関係性」を彷彿とさせるものがありました(笑)。いかにも「ワンマン経営者あるある」仕草だなぁとの印象を受けました(私も「された側」として少なからず身に覚えがありますw)。


>今週の読書
 
 ● 坂口安吾『不連続殺人事件』1947発表
   https://www.amazon.co.jp/dp/4041100194

◆◆◆
 
 さて答案ですが、犯人の名前だけ当てたって、ダメですよ。法廷へ持ち出して、起訴することができるだけの、推理がなければ、いけません。推理は、どんなに長くても構いませんが、出来うる限り、簡にして、要をつくしてください。(中略) 満点の答案をお書きの御方は、日本一の名探偵にまちがいありませんよ。などと、これだけオダテテおくからには、そんな天才は一人も居ないや、アッハッハという意味であること、これ亦、明白でありましょう。(p.272~3) 

◆◆◆
 
 著者自ら「読者への挑戦状(見事犯人を推理出来た方には漏れなく賞金を進呈)」を叩きつけた雑誌連載エンタメ推理小説。

 読了して真っ先に出て来る感想は「いや登場人物多過ぎでしょ」ですねw(数えていませんが、とあるサイトによれば総勢29名!読み進めにくいったらありゃしない)。そりゃあこれだけ犯人候補を並べれば著者も強気に出られるってモンですわw(笑)。

 推理小説としては物理トリックよりは心理トリックに主眼を置いたもので、それ自体は現代でも十分通用するオチではあるんですけれども…そもそも「犯罪心理の合理性」を云々するのではあれば、絶海の孤島に閉じ込められている訳でもその地方の住民でも無いのに、主要登場人物らが揃いも揃って連続殺人が行われている屋敷から東京の自宅に引き揚げようとしないのは、どう考えても「合理的判断」とは言えないと思うのですがねぇ(毒)。

 あとアレですかね。登場人物らの多くが芸術家崩れであることを差し引いても、捜査に当たる警察諸氏を小馬鹿にした態度を取る(それによって別段お咎めがある訳でもない)描写が随所に挟まれるのは、それまでの社会規範が完全に転倒していた終戦直後という時代を反映しているような気がします。今となっては小説そのものよりも、作中の怪しげな文化人らに象徴される当時の混乱した世相を垣間見ながら、坂口安吾の些か子供っぽい茶目っ気を愛でる作品なのかもしれないですね。

編集・削除(編集済: 2026年04月28日 13:39)

金と権利

>アニメージュ5月号
 記事は川崎SDのインタビュー。
 通常、プリキュアはプロデューサーが企画を立ち上げ→監督・脚本起用って流れだけど、今作は川崎氏が村山氏にオファーしたみたいですね。やっぱり30分に伏線と推理とバトルを詰め込むのは大変らしいw バトル中に推理を披露するのは作劇がとっちらかるので採用しなかったようです。


>みくるの決めつけ
 るるかと並んでみくるも大概謎なんだよなぁ。
 いつ助けられて、なぜプリキュアだと知って、まことみらい市のあの場所に事務所がある(そこにプリキュアがいる)と知ったのか。


>アニメスタジオの新・勢力図! 地殻変動と三極化する生態系



 一口にアニメ制作会社と言っても、現状三極(四極)化しているという話。
 53分くらいのところで1話あたりの制作費の違いが出ているんでそこがわかりやすい。週末アサアニメ生態系のアニメ会社は確実に1社特定できるなぁw

 要はビジネスモデルの違いで、版権やグッズ(玩具)で稼げる会社は1話あたりの制作費は安くて構わない。むしろ毎週・年間通して作品を供給できることが強みになる。一方、深夜アニメ系は新興制作会社にはうってつけで、そこでヒット作が出せればより高い報酬のビジネスにシフトできる可能性が……5年前ならあった。
 現状で大きな受注額を得られるのは外資系からのオーダーで、それを受けられる制作会社は優秀なアニメーターを囲い込むようになってきているみたいね(拘束費という名目でフリーのアニメーターを固定するのが最近では常態化している)。



>『PIXAR <ピクサー> 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話』 https://amzn.asia/d/03Xqi0Oj

 アニメ制作会社って共通の悩み持ってるよなぁって話。
 『トイ・ストーリー』を作ってる頃のピクサーって赤字垂れ流しの会社でスティーブ・ジョブズが私費で賄っていた。なんでジョブズ?って思うかもしれないけど、ジョブズって80年代はアップルの躍進で大金持ちになったんだけど、その後権力闘争に負けて追放された。んで、起死回生のために作ったのがNeXTという会社。加えてルーカスフィルムのコンピュータ部門を買収して創業したのがピクサーだった。だから当時のピクサーは最新鋭のコンピューターハードウェアを作る会社だったんだけど、91年に事業撤退。CGの技術でアニメを作ることになった、という流れ。ジョブズはアニメに否定的で会社との関係は冷え切っていたみたい。

 で、『トイ・ストーリー』はディズニーとの契約で全額負担してもらって作ることになったんだけど、当然収益もディズニーに入る。大ヒットを飛ばしてもピクサーにはほとんど入ってこない。しかも3本作らないと契約更新されない。続編はノーカン。ベンチャー企業としては死んだも同然。
 けど、『トイ・ストーリー』が大ヒットした上に、そのタイミングでピクサーが上場(株式公開)してこれまた大成功。2作目以降もヒットを飛ばしたこともあって契約終了前にディズニーと再契約。取り分を増やすことに成功。最終的にディズニーが新規株を発行して株式交換でピクサーを買収。その結果ピクサー株を大量保有していたジョブズがディズニーの筆頭株式になった。

 この事例は斜陽のベンチャー企業が大成功した話なんでかなり例外的ではあるんだけど、如何にアニメ制作会社が儲けるのが難しいかって話ですね。まず大勢の人がいないと作れないし、下手に社員を抱えると遊ばせるわけにはいかないから、ずっと何かを作っていなきゃいけない。その契約や受注はちゃんと取って来れるの? 作ったとしてヒットしなかったら?っていう。

編集・削除(編集済: 2026年04月24日 20:43)

情報開示のタイミングが絶妙なのは流石ですね

 前回のオチに「先に首飾りが偽物だとバレていたら、マコトジュエルはどうなっていたんだろう?」という疑問は一応ありましたが、今回早速その疑問に答えてくれましたね。
 更にバトルがダレるのを先読みしてのアルカナ・シャドウ関連情報の連続開示…やや詰め込みかというと、伏線レベルなので後で思い出せれば良い程度の情報だとも思えます。
 思い出すと言えば、みくるが今使ってる部屋は前任者(るるか?)の部屋でしたね。何か手掛かりが残っていれば良いのですが…

>ミサンガ
>むしろ今でもあるの?
 病院の作業療法で作り方教えてますね。寧ろジンクスの方が廃れたんじゃないかって気がします。

>後ろを取られほっぺたを指されます。君、それ好きだな
 この頃流行ったイタズラだった記憶があります。
 正直、余程仲の良い相手にやられないとムカつくだけですが。
 今の時代でもやってる人居るんかな…?

>困った人を助けるのが名探偵プリキュアでしょ!?
 ぶっちゃけみくるが助けられたから、そう「決め付けてる」だけでキュアット探偵事務所という組織の目的は「打倒ファントム」ですからね。
 るるかの言い方だと、初めから「プリキュア」であったが「名探偵」ではなかったニュアンスも汲み取れるので、この世界のプリキュアは単に「力を持つ者」或いは「マコトジュエルの関係者」でしかなく、何を生業とするかは大して重要ではないのかも知れませんね。プリキュアとしての使命(があるのなら)を果たす為のツールでしかない。
 つまり、みくるが理想とする「名探偵プリキュア」は(恩人がどういう理由で助けたにしろ)存在しないウソである可能性もあり、その実在を証明する(マコトにする)のがみくるの課題になりそうですね。

>ジュエルをあるべき場所に戻す力
 ポチタンはアカシックレコードにでも繋がっているのか?w
 ウソかマコトか確定していないのが未来であり、確定した歴史がマコトジュエルとなってアカシックレコードに記録される…みたいな?
 そういや今となっては盛大なウソだったけど、99年にはまだウソかマコトか確定していない大予言があったなぁw

>エクレールに関しては新人ポジション
 いつから…キュアット探偵事務所マコトミライ支部が…森亜るるかのワンオペだと錯覚していた…?
 まー元バディとかだったら相関図が縺れるっちゃ縺れるんですが…(汗)

>あんなは主に思想戦が主戦場になります
 EDの歌詞を見れば、「みんなで力を合わせれば、るるかの自己矛盾を解決したもっと良い方法が見付かる!」という主人公の常套句を使いそうに思いますが、「は?3クール早いんだよ足手纏いどもが。」って言えてしまうるるかのスペックの高さがなぁ…(苦笑)
 ロールモデルでも反面教師でもない、よく分からん上位互換の人ですね。

 さて、次回の総力戦。アンサーがウソノワールに何かされてましたが、果たしてそこから女を上げるのか?落ちる所まで落ちるのか?


>確率とどう向き合うか
 「1/10と10%が同じだから10回連続で外しても文句言えない」の釈然としなささよ…w
 ゲームでも度々確率は話題に上がりますね。「0%と100%以外は信用するな」とかよく聞きます。
 作ってる方も、確率をそのままお出しすると問題があるから見えない所で色々弄る事がある…なんて話も聞いた事ありますね。
 確か…画面に表示される命中率と、内部で計算に使われる命中率が実は違う…とか何とか…?
 そんな感じで、プレイヤーの「直感に反しない確率」になる様に工夫されているんだそうですw


>図表の掲載に消極的な主たる理由
 ブルーバックスとか日経サイエンスとかも図表がふんだんに使われていますので、敢えて図表を使わない理由は正直分かりません。
 なので登場、ChatGPT先生(笑)。
 曰く、「図表は初学者には分かり易いが、やはり誤解が生まれ易いので専門性が高い本になる程使用は控えられる」のだそうです。
 特に哲学、社会科学、理論系の本は、そもそも図に向かない対象を扱っている場合もあるのだとか。
 例えば、離散的、条件付き概念に対しては適用範囲を誤るリスクがあるみたいです。
 故に、ChatGPTは

 1.図で全体像(直感)を掴む
 2.文章・数式で厳密化する
 3.必要に応じて図に戻る

 この往復があると理解が安定します。

 としながらも「最も重要なのは、自分が今どの段階の理解を求めているかです。」と締めていましたね。


>魔法の姉妹ルルットリリィ
 し、深夜にやってる子供向け魔法少女アニメなんて信じないぞ!!
 …と身構えてたら、どうやら由緒あるシリーズの後継みたいですね。それならいきなり品の無い飛び道具でヘッドショットかまされる事も無さそうで一安心w
 でも…この世界って…「現代」の「地球」なんだろうか…?

>とんがり帽子のアトリエ
 戦乱の火種になりかねない「魔法」を厳重管理された世界に、「魔法」をばら蒔いて戦乱を起こそうとする男が…って言うとG-レコみがあるなw
 世界観の主役である「魔法」が、机上論と実験だけに使われてスケールを小さくしてしまう学園編の懸念もありますが、それぞれの思惑がとっ散らかってるのも気になりますね。
 主人公は母親を助けたいだけ。一方で魔法使い達の派閥争いがあって、それに主人公が巻き込まれた形にもなっている。主人公の先生の「人の営みを支えるあらゆる業こそが魔法なのだ」という思想を思わせる発言も気になる。
 …この話、ちゃんと纏まるんだろうか…?

>あかね噺
>落語を扱った創作物は定期的に流行るイメージがあります
 故に自分はやや食傷気味。しかして観てみれば案外観れてしまう。流石は藤子先生が愛した落語ですね。(ぉ
 作品的には他と比べて湿っぽさやねちっこさが無くて、みんなあっけらかんとしているのが何気に今までに無いタイプで好感触ですね。
 演出面は…まぁ…落ち着いていってくれたら良いなぁ…と…(苦笑)

編集・削除(未編集)

日本のミサンガブームってJリーガーが身に付けたのが始まりだったのか

 そういや塾講師を生業にし始めた30年以上前は、当時流行のミサンガとルーズソックスとを身に付けたJKを教える機会も珍しくありませんでしたねぇ。こういった「時代のアイコン」を肴に、全国のTVスクリーン前の母娘の会話が盛り上がる様子が目に浮かびますw。


>ウソと本当の使い分けができるのがるるかの強み

 この脚本の流れだと、いずれ「癌が不治の病と見做された時代に、ステージ4の患者の求めに応じて正直に癌告知をするべきかどうか」みたいな深刻な倫理テーマも扱うようになるのかなぁ…なんて深読みしてみますが、さて。


>あかね噺

 『タイガー&ドラゴン』とか『ちりとてちん』とか『昭和元禄落語心中』とか、落語を扱った創作物は定期的に流行るイメージがあります(これが伝統芸能の強みってヤツですかねぇ)。仰る通り『ロックレディ』張りの“魔法バトル”が次回あたりから始まりそうですね。


>やはり厳密さを欠く図表になれば、それだけ誤解は起きてくる

 「誤解を恐れて」が図表の掲載に消極的な主たる理由だとは正直信じ難いですね。実際私の手元に『詳説日本史図録』(山川出版社)でも、荘園関係の概念図がそこかしこに記載されているぐらいですし。団体ではなく個人の著作物でも(ジャンルこそ異なりますが)、例えば今井むつみ・秋田喜美 共著『言語の本質 ― ことばはどう生まれ、進化したか ― 』なんかには図表もイラストもふんだんに掲載されていますしね。

 自説を本当に「世に知らしめたい」気があるのであれば、(著者にせよ出版社にせよ)それくらいの工夫を惜しまないのは寧ろ当たり前では?…と、営利企業の社畜たる私はどうしても思ってしまいますがねぇw(苦笑)。


>今週の読書
● ダニエル・ソカッチ『イスラエル ― 人類史上最もやっかいな問題 ― 』鬼澤 忍訳
  https://amzn.asia/d/0fyC6LkD

 著者は米合衆国のリベラル系ユダヤ人コミュニティの出身。本書では特に19世紀のシオニズム運動を経て1948年のイスラエル建国、および現代に至るまでの歩みを(イスラエル寄りのスタンスながら極力中立たらんと心掛けて)扱っていますが…例によって「固有名詞過剰で目が滑る」・「戦争とテロの話題でほぼ埋め尽くされ頭に残らない」体裁となっていますw(苦笑)。イスラエルとその周辺の地図はいいとして、指導者らの似顔絵を多数載せるくらいなら代わりに歴史年表の図解にリソースを割いて欲しかったですかねぇ。

 取り敢えず心に残ったのは、今なお「イスラエル建国の父」と称えられる初代首相ベングリオン(首相在任1948~1963)の言葉でしょうか。これまでネタニヤフ現首相張りの「超タカ派」だとばかり思っていましたが、どうもそうでは無かったみたいですね。1967年の第3次中東戦争(六日戦争)でイスラエルが想定外の大勝利を収めた際も国を挙げての祝賀ムードを戒め、「獲得した占領地は(東エルサレムとゴラン高原とを除いて)できるだけ速やかに返還しなければならない」と主張していたらしいですし(p.120~121)。敵対するアラブ国家群に包囲されている地政学的現実を前に、相応のバランス感覚に加えて自己の所業を俯瞰出来るだけの視野をも兼ね備えた指導者だったようです(↓)。

◆◆◆

 結局のところ、紛れもなくイスラエル建国の父であるダヴィド・ベン=グリオンは、パレスチナ(現在のイスラエル)のアラブ人の恐ろしい苦境と尽きることのない怒りを十分に理解していた。彼はかつてこう語っている「たしかに、神はわれわれ[ユダヤ人]にその地を約束してくれたが、彼ら[アラブ人]にしてみればそれが何だというのだろう? 反ユダヤ主義、ナチス、ヒトラー、アウシュヴィッツなどが現れたが、それは彼らのせいだったのだろうか? 彼らが目にしているのはただ一つ。われわれがこの地にやってきて、彼らの国を奪ったということだ。」(p.92)

編集・削除(編集済: 2026年04月20日 21:26)
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