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前代未聞の挑戦に下手を打つ訳にはいかないのは分かりますが…

 ちょっと身構え過ぎかな?と苦笑してしまう所に、登場予告から本編登場までやたら時間が掛かってしまったキュアパッションのケースを思い出してしまうのでしたw
 因みに本編のTV視聴をこれ程誘導していたにも関わらず、直後のTVerの配信は混雑で画質が酷い事になっていましたね。

>久々の登場のバカップル
 るるかがあんなに投げ掛けた問いに対する答え「みんなの思いが集まってキラキラ輝いているから」を補強する為じゃないですかね。
 ここではあんなは首飾りの価値について、ましてや本物か偽物かについて言及してない。バカップルも首飾りをイチャつくネタにしか使ってない。
 つまりは目に見える物ではなく、それを触媒とした物語にこそマコトが宿るのだという提示だと思います。
 つまり今回のウソ(偽物)とマコトの間には直接の関係は無い。その点でアルカナ・シャドウの「ウソの肯定」は論点がズレている。だからこそ、目の前のウソ(犯罪行為)こそが許されないのだ、とアンサーに殴られる…のではないでしょうか。

>玩具が一式作られている
 ああ、そうか。漂白するつもりなら、漂白後の玩具を売るのが普通ですね。
 一応、セットするマコトジュエルを白いのに替えて、白黒混ざった漂白の仕方もあると思いますが、なりきりコスチュームも黒のコスメも現段階で出て来るとなると話は変わってきますね…
 う〜む…果たして三人(四人)で(できれば水着で)キャッキャウフフする日常回は訪れてくれるのでしょうか…?

>こんなめっちゃ可愛い子をあなたは否定できるのか?
 だからこそ泣かせ甲斐がある…ってゴウエモン先輩が言ってた。(責任転嫁)
 個人的には見苦しいと思える点が散見されましたね。
 今回の事件の顛末から察するに、るるかもまたウソを嫌い、事実に価値を見出だす娘である事がわかりますが、その為にウソを用いる点にまず矛盾を抱えている。
 その自覚と後ろめたさがあると言わんばかりに、(結果論と詭弁ではあるが)今回彼女はウソを吐いていない。(変装は探偵側もやってるのでグレー。)
 ウソは許せないけど自身がウソを吐かねばならない現状…そこには真実の無力さと不信感がある様に感じます。

 「ウソもまんざら悪いものじゃない」「そう思わない? 名探偵さん」

 故にその問い掛けから感じるのは「迷い」。迷っているから問い掛ける。いい加減な人心から生まれるマコトが信じられなくて。

 この「信じる」という行為も「子供の道徳」の鉄板であり、あんなのモチベーションの一つですが、「疑うのが仕事」の探偵モチーフとどう噛み合わせるのか?
 そこが今後の見所として、個人的に注目していきたいですね。

>【10周年記念動画】Go!プリンセスプリキュア ごきげんよう!10thドリームパーティー

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 「何か体調悪いなー」と思ってボンヤリTL眺めてたら、やたら話題になっていたので気分転換になるだろうか?と思って視聴。
 声優、SD、構成の方々が思い出話、裏話をしつつ、間にオーディオドラマを挟む構成。
 やり切った作品だけど、もっとこういう事もできたよね〜な感じのオーディオドラマは、時系列としては37話と38話の間。変わらぬメンバーのやり取りの中で、やはりと言うかはるかとカナタのエピソードについては色気が水増しされる方向に…
 でも水増しされた分、この後に控えている「なるんじゃない」の落差が大きくなるのだと考えると、何かゾクゾクしましたねw(ゲス顔)
 そしてオチは一周回って意外な話に。本編でこの話やってなかったのか〜…
 後、キービジュのフローラの下半身が相変わらずエロくて堪らなかったです。(爆)


>カードゲーマーのハズレ率
>私の少ない経験で見ても高いなぁ(苦笑)
 う〜ん…仮にも学生時代にTRPGサークルからの派生でボードゲームを嗜み、今現在もデジタル版とはいえTCGにドハマりしている身としては、もっと気の利いた事の一つも書きたかったのですが…
 寧ろ自分自身がハズレ枠の言動をしていたんじゃないか?という反省ばかりになってしまい…orz
 あ〜、でも、サークル内でTCG(ガンダムウォーとか)やってる人も居たし、言う程ボードゲーマーとカードゲーマーって明確に線引きできないかも知れませんね。
 この20年で分断が進んでいるのかも知れませんが…


>そんなに複雑な図表で無くていい
 読む側としても書く側としても、圧倒的に経験値が不足している自分が言うのもおこがましいのですが…
 やはり厳密さを欠く図表になれば、それだけ誤解は起きてくると思います。
 複雑さとシンプルさを絶妙にバランスさせてデフォルメしているDr.STONEでさえ、「あれはエセ科学だ」と批判する専門系の人も居るそうですし。
 複雑さとシンプルさを何処でバランスさせて自身を納得させるか?それこそAIとの対話が終わるタイミングがそれなのではないでしょうか。
 故に研究者と出版社的には、そんな個々人で違う誤解と納得に一々付き合い切れない、という事情もあるんじゃないか?とは思いますね。

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ティアアルカナロッド 《 ダン! ダン!》

 一気に強者感を演出する変身アイテムですよねぇ。王笏を模しているんでしょうか(怪盗なのにw)。そう言えばその昔指揮者は現在のような指揮棒ではなく、長い棒(指揮杖)を床に打ち付けてリズムを取っていたらしいですね。


>「偽物の……ウソの首飾りが人を惹きつけマコトジュエルも宿るなんて、ウソもまんざら悪いものじゃない」

 (↑)何か、昨年地元の四国で特に大々的に報じられた「ベルトラッキ贋作事件」の主犯の嘯き文句に近いものを感じますねぇ(ひょっとして元ネタ?)。
 https://globe.asahi.com/article/15647391


>ジャンプ毎週買うだけで月額1300円近くする。一方Netflixは月額890円。サブスクで見たときに最早漫画は安価な娯楽とは言えません

 ホント、紙媒体の情報伝達って高くなりましたよねぇ。そんなに分厚くない文庫本ですら今や千円超えも珍しくありませんし。

 他にも先日私宛に速達はがきが届いたんですけれど、はがき代85円+速達料金300円=合計385円だったのに少なからず衝撃を受けました。「手紙(はがき)を出した経験が無い」塾生が出て来るのも今や全然不思議な話では無いってことですねぇ。


>なんで遊びで不愉快な気持ちにならなきゃいけねーんだよ

 分かるわー、私が中坊の頃、友人のゲーマーにボドゲのウォーゲームに強引に付き合わされたことが何度かあったのですが、その時全く同じような心境になりましたね。私の場合は、互いに相手の腹を探り合いつつそれぞれ戦略を練って駒を動かして…っていうゲーム設計そのものにそもそも興味が持てなかったからですがw(今も)。せいぜいUNOぐらいが私には丁度良いレベルですね。


>意味のない会話も多くて冗長すぎる
>文字数が多いだけで話のロジックがスカスカ

 「どうせ内容が無いんだったら、せめて被害者を増やすなり何なりして物語を盛り上げる工夫をしろ」ってことでしょうか。それなら私も納得です。ちょっと本作は「燻製ニシンの虚偽(ミスディレクション)」の仕掛けが“過剰”だったように私も感じました。

 …という訳で、口直しの意味も込めて今週はこれ(↓)を読んでみました。

 ・ジョルジュ・シムノン『メグレとマジェスティック・ホテルの地階』 1942発表[高野 優 訳:2023年新訳版]   
  https://amzn.asia/d/03JLRisc

◆◆◆

 「…さて、皆さん、お集まりかな? じゃあ、トランス、扉を閉めてくれ」(p.250)

◆◆◆

 (↑)俗に言う「名探偵、皆を集めてさてと言い」そのもの(探偵では無く警視ですがw)。

 この一冊から判断する限り、メグレ警視は「天才肌の切れ者」というよりは「地道なドブ板捜査の積み重ねで事件の真相に迫ろうとする、いわゆる“足で稼ぐ”タイプ」ですかね。ただ社会的弱者でもある容疑者に掛けられた嫌疑を何が何でも晴らさんと奮闘する様に窺えるように、「庶民の味方にして人情家」の側面も持ち合わせていたのは正直意外でした(序でに言うと割と感情の起伏が激しく、周囲にキレ散らかすシーンが再三登場するw)。

 巻末解説によると「メグレ警視シリーズの中期の代表作」なんだとか。生憎と犯行トリックそのものは現代で成立するレベルのものでは最早無いし、真犯人を暴き出すやいなや「怒りの鉄拳」を顔面にお見舞いするなど今やコンプラ的に問題のある描写も多いですが、どこかしら懐かしい、いにしえの探偵小説ならではの魅力の詰まった味わいの濃い一冊でしたね。長さも262ページですからスラスラ読めました。

 あとほんのチョイ役ですが、夫のことをおどけて「メグレさん」呼びする、どこか飄々とした奥方も実にイイ味を出してますよねぇ(↓)。

◆◆◆

 顎にパンチを食らった痕は青あざになっていた。夕食のテーブルで、それをひと目、見るなり、マダム・メグレが言った。

 「メグレさん、また喧嘩をしたの? それで帽子をなくしたってわけね、いったい、どこでそんな目にあってきたのよ」

 銀のリングからナプキンをはずすと、メグレは満足して微笑んだ。そうして、ダンスパーティーの会場で起きたことを話しはじめたのだ。(p.175)

◆◆◆

>もっと図とかイラスト使え
>(Figure)も本格的なものになると読み方から説明しなければならない

 いや、そんなに複雑な図表で無くていいんですよ。ちょっと前に御大もAIで作成されていたぐらいだから、概念図レベルであれば作ること自体は(多分)そんなに難しくないんでしょう? まして出版社はそれでメシを食っているとも言える訳ですし。私には単に研究者と出版社双方の怠慢だと思いますけれどね(毒)。

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キュアアルカナ・シャドウ大作戦

https://www.toei-anim.co.jp/tv/precure/news/2026040901.php

 どんだけだよ。


>帆羽くれあ
 パティスリー制服の鉄壁さから一転して、へそ出し片ニーソになるの……正直興奮するよね(キッショ)


>絵の向きで見え方が変わる
 この辺は「決めつけちゃダメ」やあんなとみくるがお互いに見えていなかった部分があったというエピソードとも重なるところだから物語的にかなり念押ししたいポイントなんでしょうね。


>カードゲーマーのハズレ率
 私の少ない経験で見ても高いなぁ(苦笑)
 もちろんボードゲーマーなら大丈夫かって言ったらそうではないけど、不愉快になるって意味でのハズレ率はかなり少ないかな。何回か話題にあげているように、ゲームの理解力に個人差を感じることは結構ある。その意味でカードゲーマーはある程度みんなプレイできる人たちだから選別はされてるかな。


>「上下巻合わせて700ページ超えで3人しか死んでないのは単純に退屈」に異論
 そこは私の書き方も悪いけど、その文章の後半の「意味のない会話も多くて冗長すぎる」も影響として大きいんですよ。
 例えば、上巻の事件で亡くなった夫人が村人の秘密を嗅ぎ回っていたのを調査・紐解いていくんだけど、結局オチとしては「母と子の問題」じゃないですか。村人同士の利害が複雑に絡んだパズルを期待したら神父夫妻がヌーディスト趣味持っていたとか、どーでもええわ。別に村人全員が事件に関わる必要はないけど、夫人の出歯亀趣味が事件の本筋とほとんどリンクしてなくて、読者の推理を煙に巻くためのミスリードにしかなってない。
 下巻は以前書いたように序盤の50ページでほぼわかっていることをダラダラと余計な話をするだけ。パソコンにはパスワードが設定されていたとか、同棲していた恋人はそれを知っていたとかわざわざ言及したくせに肝心の推理では雑にスルーしてる。文字数が多いだけで話のロジックがスカスカなんよ。ノイズが多かったって読後感しか残らない。
 オリエント急行って全員が犯人と繋がりがあって共通点があるという風に一点に収束するわけじゃん? カササギはそういう人物関係のリンクが弱いから読んだ甲斐がない。だったら次々と人が死んだ方が面白いじゃんって話。

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自画像が見詰める先にあるものは…

 娘の絵でもなく、母子像でもなく、自画像って所に文江さんの性格出てますよね。言い換えると「そういう所だぞお前」w
 30年来の母娘の確執ともなれば、色々想像に難い部分もあるだろうし、母親が珍しく不味いスイーツ買って来た程度の記憶なら埋もれて然るべきかな、と自分は思いますね。

 それにしても推理をトリガーにしたヒューマンドラマまでやれるとは…ミステリって奥が深いんですねぇ…つか素人スタッフの話し合いでそこまで引き出し確保できるのが凄い。
 …ディティールのガバさはご愛嬌、という事でw

>自画像の向き
 自分も初見で「え?横向きだろその絵?」って思うぐらいの出オチトリックでしたが、だからどうした?でもあるんですよね。絵の向きを正したからって何が分かるのか?と。
 それが分かるのは萌絵さんだけで、その萌絵さんが出オチを見落とすくらいの認知的歪み、ズレを持っていた事こそが今回のトリックだったのではないかと思います。
 バンクの口上の「見て!」「感じて!」「謎を解く!!」って、対人関係でもそうだよなーって思ってましたが、いきなり大人な話を持って来たな…と思いましたね。

>帆羽くれあ
>記号的には髪飾りがエクレールの帽子についているそれと形が似ているくらいですね
 そ・れ・だ・!!!
 今まで変身後のモチーフ図形が候補者に着いている事ばかり気にしていましたが、候補者は当然ながら変身前だった!
 そして、あんなもみくるもるるかも変身前ではモチーフ図形のアクセサリーなどは着けていない!!
 つまり変身前の姿でモチーフ図形の菱形を身に付けている事はミスリード!その逆で、モチーフ図形を身に付けていない事こそが最大の手掛かり!!!
 四人目のプリキュアはあんさんや!!!!(ドヤッ)
 …エルザさん?エクレールと一文字しか合っていないので、自分の中では候補に入れていませんね。

>みくるの情報さらっと追加していくな
 設定盛り盛りで渋滞起こしそうw
 あんなの母親容疑が押し出されそうにも感じますが、さて。
 海外の何処に住んでいたかは、自分は英国だと思いますね。子供だと外国は外国で一括りに認識しそうですし、二つも外国の国の名前を出しても混乱するんじゃないでしょうか。
 英国の時差の事情にも詳しかったですし。

>ミラールーペの「ミラー」はフエルミラーの「ミラー」
 いや、確かにこのままじゃ鏡パーツがただの蓋になってしまうとは思っていたけれど…結構なチート能力ですよねぇ。今後使う機会無さそう。(苦笑)
 犯人の炙り出しと言えば、仮面ライダーの「良いアニメだよな」回でプレミア限定品の模造品ぶん投げて、怪人の身体能力でキャッチさせて特定する…なんて事もありましたねw

>「プリキュアがウソを終わらせる!」
 「ウソを憎んでファントムを憎まず」って感じで、後腐れを無くす為にも「ウソ」にフォーカスしている様に見えるのも良いですよね。

>アルカナロッドが商品化
 個人的には想定内かな?ペンダントの扱いからそれが商品化される可能性は高かったし、そのペンダントの形が杖の形をしているなら「変身アイテムは杖では?」ぐらいは思います。
 とは言え、プリキュア史上最大サイズの変身アイテムにはなるのでしょうね。(苦笑)


>カードゲーマーの温度感(文化観)
 覚えが全く無い事も無いですね。
 例えば、TCG作ってる会社の社員の方のYouTube観た時に、「同じTCGやってる人とは(恋人の様な)密な関係にはなりたくない。ダメ出しとかで責める感じが出て険悪になるから」って感じの事言ってましたし。
 でもその社員の方も、会社の公式チャンネルで対戦動画を撮る時には、プレイは真剣に。かつ適度にダベってリアクションもオーバーにやってんですよね。宣伝だから当たり前っちゃそうなんだろうけれど、芝居で出せる空気でもないと思うし。
 一方で、大会の試合の動画を観れば、ルール知ってる僕が観ても理解できないスピードで黙々とカードを切り捲ってたりもしますし。結局ピンキリって事だと思うんですよね。カードゲーマーの文化圏でも。
 思うに、TCG界隈で放置されたり弾かれたりする様なカンジの悪い人が、ボードゲーム界隈に流れ着いた結果の事故なんじゃないかと。

>その友人的にはホロライブの話や推しデッキ、
>ネタデッキの話題とかで盛り上がりたかったんだけど、
>純粋にプレイとかカード性能みたいな話ばかり
 これは、アナログに限らずデジタルのゲームでもその傾向がどんどん強まっていて危機感を覚えている所ですね。純粋にそのゲームへの愛を語ってる(例えば)YouTuberなんてドマイナーですし。
 だからその友人さんにも「事故だから誤解しないで」と言いたいです。まぁ…上記の通り事故率はかなり高い上での事故ですが…

 コスパ・タイパの世の中が悪いんですよ…世の中が…


>原理的に複雑な実験ってやりにくい
>ダミーの研究テーマを掲げるなどして被験者らの注意をミスリードしつつ、
>あくまで何気なさを装いながら問い掛ける工夫を施している場合もある
 学位論文などの規模では、まず難しい実験ですよね。
 ミスリードを用意するのも、単純に考えて二倍労力が要りますし。
 そういう複雑で規模の大きい実験は、テレビなどで紹介されるのを見る事が多いですし、「そういう立場」でないとやり難いのでしょうね。


>『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
 あの後、別のコミュニティの評論会に参加したのですが、原作読破済み勢からは「映画はグレースのオタクっぷりが足りない」という主人公の魅力不足を指摘する声もありましたねw
 原作よりも、ちょっと媚びた映画になったのかも知れないです。


>ペンドラゴンさんは、死なないように気をつけて
 三人娘筆頭の常識人なので、この人が居ないとヤシロとのコミュニケーションが進まないので重要w
 父親からは「アカデミーでは面倒見切れんから、そっちで好きに鍛えてちょー」みたいに雑に投げられてたので、最悪死んでも構わないっぽいですが、あまりにも雑過ぎて何処まで真面目に言ってたのか判断に困るんですよね。
>ヤシロって一応頭脳キャラ
 確かに特殊能力(思考時間引き伸ばし)や、カチコミに行く前の慎重さを考えるとそうなりますね。
 でも毎回想定外の事態に陥るし、その為のプランBとかを用意している訳でもないから、リスク管理がザルに見えると。
 …まぁ…特殊能力で一時的に上位になれるだけで、普段は平均的頭脳の持ち主なんじゃないですか?勇者だし。(爆)
 或いは「穏便に済ませたい」希望的観測に、どうしても縋ってしまう甘ちゃんの隠れ平和主義者…とか。

>Dr.STONE
 狂言回しとして飛び回るゲンは働き者w
 後、スイカが成長しても絶妙にロリっ気が残っているのにGJ!

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わざわざミルフィーユに言及しているということは >みくるの幼少期の滞在先

 私はフランス説を唱えてみます。モーリス・ルブラン(アルセーヌ・ルパンの生みの親)、ガストン・ルルー(代表作『オペラ座の怪人』・『黄色い部屋の秘密』)らを輩出した国でもありますし。

 それにしても英仏の綺羅星の如きミステリー作品群を前にすると、(少なくともジャンルの草創期における)“隣国ドイツの不毛っぷり“が実に際立ちますねぇw(苦笑)


>そこで埋もれた記憶が掘り起こされる萌絵さん。自分がマカロンを食べるとき母がソファに寝転びながら見ていた。一緒に食べて、一緒に美味しくないね、と笑い合っていた記憶

 幼少期に十分構ってもらえなかったという認知バイアスが先行して、あんなとみくるに指摘されるまで「忘れていた」ということでしょうが、言葉を介さずに伝わる想いってのもあるじゃん、そんな大事なこと忘れるかなぁ?というのが正直な感想でした。絵の向きについても私も最初から寝そべっている様子を描いたものに見えたので、それも含めて今回は設定自体がやや不自然という印象は拭えませんでしたかね~。


>自分も被験者やった事あるから思うんだけど、実験ってそれ自体が非日常

 遙か昔ですが、私も学生時代に(確か心理学専攻の学部生の卒論研究かなんかで)被験者の一人に応募した際に同じような感想を持ちました。変に身構えてしまって「こんな解答をした方が実験者には喜ばれるかな?」とか色々と雑念が湧いて来て、全く自然体では無かったように記憶しています。

 そういった「身構え」を防ぐために、ダミーの研究テーマを掲げるなどして被験者らの注意をミスリードしつつ、本当に調査したい事柄を「ものの序でであるかのように調査アンケートの隅っこに付記する」体で、あくまで何気なさを装いながら問い掛ける工夫を施している場合もあるようです(大学入試問題(英語)で目にしたことがありますw)。


>『カササギ○人事件』

 確かに読んだ直後は「よく出来ているなぁ~」と感心したのですが、御大ご指摘の通り、改めて考察してみると少なからず粗が目立つ作品でしたねw(苦笑)。構想に15年を掛けたとの売り文句の割にはやや看板倒れでした(毒)。

 ただ「上下巻合わせて700ページ超えで3人しか死んでないのは単純に退屈」という部分だけは異論があります。数年前に読んだ『オリエント急行殺人事件』も400ページ弱で冒頭に登場する富豪一人しか死んでいませんし。作中における死者の人数そのものが問題では無いのではないでしょうか。

 上手く言えないのですが、『オリエント~』においては、かつて年端も行かない娘を誘拐し○害した過去を隠し通し法の裁きを免れた富豪を相手に、関係者ら総勢12名が結託し入念な計画を立てて見事復讐を遂げるというプロットから、単なる謎解きに留まらない「意地でも落とし前をつけさせんとする被害者遺族らの執念」がひしひしと伝わって来たのに対し、本作は「記号化されたキャラクターらがプロットの都合で作者に都合良く振り回されている」ような印象を受けました。


>『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
>ヒロインで持ってる作品

 原作を読まずに映画から入った方が楽しめたかもしれないですねw。小説版にはロケットの図解以外に絵は出てきませんし、本文からはロッキーのビジュアルについて私は全く思い描けなかったので、結局「愛すべき異星人」への馴染みも湧かずじまいでした(苦笑)、


● 今週の読書
 竹内康浩・朴 舜起『謎ときサリンジャー 「自○」したのは誰なのか』新潮選書2021
 https://amzn.asia/d/0aFg2kAz

「表題中のバナナフィッシュとはジャパニーズバナナ(芭蕉)、つまり松尾芭蕉の俳句のメタファーだったんだよ!!(ドヤァ)」

「な、なんだってー!?」

 (↑)本書を読むと強ちトンデモな主張では無いみたいで草w。

 当たり前ですが、先にサリンジャーの関連作品(五男二女を擁する「グラース一家」を取り上げた連作)に目を通しておかないと楽しめないという、大変手間の掛かる本ですw。私の場合『ライ麦畑』くらいしかまともに読んでいなかったのでこれを機会に一通り全部読んでみましたが、エンタメ的にはそこまで面白い作品群ではないので(毒)、正直読み手を選ぶ本ですね。

 本書で展開される、当時サリンジャーが傾倒していた(らしい)禅に代表される東洋思想の観点から読み解いた「斬新な謎解き」には、ふーむ成程なぁと感心する要素と、流石にそれはコジツケなんじゃないのと鼻白む要素とがそれぞれ絶妙にマッチして個人的には面白かったですねw(←それは褒めてるのか?)

 一応グラース一家関連の作品を以下に挙げておきますね(↓なお『ライ麦畑』はグラース一家ものとは直接の関係はありません)。

 ① 『ナイン・ストーリーズ(9つの物語)』1948~53発表:自選短編集(なおグラース一家の人物が登場するのは9つのうちの3つだけ。冒頭の『バナナフィッシュにうってつけの日』のラストで描かれる長兄シーモアの「自○」を巡る謎が本書のテーマ)。

 ② 『フラニー』1955発表:次女にして末っ子のフラニーの「若者ならではの」精神的苦悩が描かれた中編。

 ③ 『大工よ、屋根の梁を高く上げよ』1955発表:存命時のシーモアが花婿であるにも拘わらず結婚式当日に姿を見せなかったことから生じたドタバタの顛末を、次兄バディ(サリンジャーの分身)の視点から描いた中編。

 ④ 『ゾーイ』1957年発表:時系列的には②の後日譚。五男のゾーイが傷心のフラニーを何とか立ち直らせようとあの手この手を尽くす中編。

 ⑤ 『シーモア―序章―』1959発表:主に幼少期のシーモアに纏わる他愛無いエピソードの数々を、バディが(どういう訳か)苦心惨憺しながらほぼ改行無しでだらだらと物語るという中編。物語なのかエッセイなのかよく分からない作品。

 ⑥ 『ハプワース16、1924』1965発表:七歳時のシーモアがキャンプ地ハプワースから家族に宛てて書いた長文の手紙をバディがそのままタイピングしたという体を取った中編。七歳児にも拘わらずお前人生何週目?と思わずツッコミを入れたくなる老成した記述が満載の、⑤以上に小説としては完全に破綻している実験的作品。なおサリンジャーが生前に発表した作品は本作が最後で、これ以降死ぬまで隠遁生活に入る。

◆◆◆

 ところどころに光る部分は感じるものの、全体としては…代表作『ライ麦』は別として、正直サリンジャー作品の何処が評価されているのか私には未だに分からんですなw(汗)。例えば長兄シーモアのことをバディ以下兄弟姉妹ら揃って崇拝と言っていいほどまでに尊敬しているんですが、それほど魅力ある人物に描かれているようには到底思えませんでしたしねぇ。


>印堂は北海道

 まぁどうせお話の都合上3人とも北の大地に連れて行くんやろうなぁ(白目)。それにしても女子高生トリオを連れ回す住所不定無職の男という事案塗れの構図…ペンドラゴンの父君の許可は降りるんでしょうか。

編集・削除(編集済: 2026年04月06日 23:34)

アゲセーヌさん、ルパンが元ネタなのに「予告状」カードを新人に盗られる

 残ってるのは人狼とかマーダーミステリー的な嘘つきを探せ系くらいか?

 何が驚きってアルカナロッドが商品化されること。
https://toy.bandai.co.jp/ja/series/precure/topics/01_20433/


>ハイスコアゲーマーみたいになってる人も居るんじゃないの?
 囚人のジレンマみたいなゲーム理論っぽいのはそういう傾向でるかもしれませんね。
 ボードゲームで言うと類似ゲームを参照して1周目からバシバシ行ける人、2周目から行ける人、ルールの説明を聞いてもピンと来てなくてずっとよくわからないままゲームする人いますからね。「ルールを理解している」ことを前提とした実験なのか、あやふやなままやっている人も含めての実験なのか。
 原理的に複雑な実験ってやりにくいんだよね。他のファクターも入り込んでくるし。だからこの手の実験は比較的シンプルにするんだけど、じゃあそれって現実をどれだけ模倣できてるの?って話になるね。


>ヤシロの倫理観パラメータ
 とりあえず今の状況であればヒロイン達を連れ回す理由付けはあるかな。城ヶ峰は謎再生と師匠関連、印堂は北海道。ペンドラゴンさんは、死なないように気をつけて。
 個人的には倫理観というより、リスク管理ですね。ヤシロだけであればカチコミに行っても小回りが利くし、撤退するのもそう難しくない。なのに半人前を連れて行ったらリスクが増大するだけ。ヤシロって一応頭脳キャラだからそこのリスク判断や管理が甘いとキャラ造形としてブレる印象を受けるんですよ。カイジみたいに普段ザルで追い込まれてから本気出すタイプかもしれないけど。ルルーシュとか、キラ(デスノート)みたいにガバプレイは多いけど話に拍車がかかって勢いで楽しませてくれるって作風ならOKだけど、そうでもないし。


>忘らるる惑星 https://amzn.asia/d/0hRvlUlg
 AIを題材にしたSF小説なんだけど、オチがあまりにご都合すぎて白ける。主人公の知らないところで勝手に解決する展開もどうなの?

編集・削除(編集済: 2026年04月05日 21:24)

アイスのCMだからるるかちゃんも真似すると思ったのに…

 これもまた、「決め付けちゃダメ」だったという事か…orz

>家入しるく
 頭身が高い所為で実際の身長より高く見えますね。それがより「大人のお姉さん」感を出している。ぶっちゃけ10代に見えない(苦笑)。
 後、言動が気さくなのか芝居がかってるのか判断し辛い所もあって、「大丈夫?高校で友達と上手くやれてる?」などと余計な心配をしてしまいますねw

>しるくも裏方をお手伝い
 一緒に大道具持ってたのマネージャーさんで草。
 確かに部員少なそうな演劇部だったけど、これは契約外労働でしょう?
 これが「ブラック企業」というミームで槍玉に上げられる前の労働環境か…w

>三幹部の中で一番ニジーが真面目に仕事しているように見えるけど、
>一番割食ってるのも彼だな
 つか手口的にニジーとアゲセーヌが被っている件について。
 ニジーは処刑を回避できるくらい良いキャラに育っているだけに、アゲセーヌに劣化コピー感が出てしまってますね。
 アゲセーヌはまだ二回しか出撃していませんが、ここから差別化できるのか…

>この時点での予想なんて推し表明と変わんないよね
 自分は金田さんに「女は化ける」を実践して欲しいですね〜w

 プリキュアは基本的に話が長くなると戦闘パートが割を食うんですが、今回は「閃き」を入れる事で短時間の戦闘でも抑揚を感じられて良いですね。


>被験者の選び方って実はかなり難しいんじゃないかと思います
 それ系の苦労話は偶に聞きますね。
 発表の質疑応答でも、母集団に偏りが無いか?は標的になり易いみたいです。
 後、自分も被験者やった事あるから思うんだけど、実験ってそれ自体が非日常なんですよね。
 ボタン押したり身体の一部を動かしたりするのは日常動作ではあるけれど、環境が日常ではないのって大丈夫なの?っていう。
 初めてで緊張する人も居るだろうし、逆に似た様な実験やり過ぎてハイスコアゲーマーみたいになってる人も居るんじゃないの?っていう。


>勇者のクズ
>無理やり引き回している感があるかな
 ヤシロの倫理観パラメータが作者都合で(は言い過ぎかもだけど)乱高下しているので、どうしても考えが足りない、無理がある様に見えてしまいますね。
 メガネの遺言からヒロイン達を利用してやる!と決意しつつも、扇子女に「情報が欲しければこちらの精鋭と三人娘が戦え」って言われると「いや、勝ち目無いんで…」って怖気付く。
 Dr.STONEの千空みたいな「言動は悪いけど根は良い奴」の系統なんだろうけれど、安定した一貫性を持たせられる程成熟した人間じゃない。そこにシンパシーを感じるかフラストレーションを感じるかで評価は分かれるかも知れませんね。

>春アニメ
 なろうと青春モノに埋もれて意欲作まで食指が届かんwww
 Dr.STONEだけで良いかなぁ…(保守的)

編集・削除(未編集)

「私、ウソつかないから」(ただしブラフは除く)

>死んで困るのもアーサー王の娘ぐらい
 それ、結構致命的じゃない?w 扇子女とは不戦協定や情報交換のみを行うだけでもいいし。
 結局、ヒロイン側は主人公が必要だけど、主人公はヒロインを必要としてないんだよね。でも話のコンセプト的に主人公とヒロインは絡ませたいから無理やり引き回している感があるかな。


>カササギ殺人事件
 率直に言って、焦らされてこれか~って感想。
 まず思うんだけど上下巻合わせて700ページ超えで3人しか死んでないのは単純に退屈。改めて思ったけどクローズド・ミステリーで次々と人が死ぬのはやっぱエンタメとして面白い。話に緩急がつく。この小説は主に動機が重要になっている作品だけど、焦点を当てるキャラがあっちこっちに飛ぶし、意味のない会話も多くて冗長すぎる。
 あと、作中作構造(入れ子構造)で創作と現実のミステリーが並んでるけど、これ必然性ある? 別に創作側のエピソードなくても成立するよね? 上巻の事件が下巻の事件と構造的に似ていて主人公がヒントを得るって流れだけど、要は同じような話を見せられてるからテンポの悪さに拍車をかけている。「一粒で二度美味しい」って意見はAmazonレビューでもあったけど、いや2冊分以上の分量読まされてるんだからそれくらいなきゃコスパ悪いでしょw
 ラストにすごい転換があるのかと思ったらそんなことないし、なんか都合よく主人公が助けられるしで終始どこを楽しんでいいのかわからん話だった。

 ネットだとフーダニット(犯人当て)の最高峰!との評判もあったので主なツッコミどころ。
 前提として上巻は『カササギ殺人事件』という1955年のイギリスの田舎町を舞台にした作中作が展開されて、探偵が犯人を突き止めたところで終わる。下巻はその続きがない!ってことで原稿を探していた主人公の元に作者の訃報が届く。作者を殺したのは誰?って話。

・作者アランの意味不明なメッセージ
 探偵シリーズが大ヒットしたものの、本人はクソ小説だと思っていて、高尚(笑)な小説を書き世間にそれを認めてほしかった。だから探偵シリーズを9作で終わらせ、そこにとあるメッセージを忍ばせていた(探偵の名前を入れ替えると罵倒語になる仕掛けだった)。
→時系列が意味不明。まず1作目が出版社に採用されるかもわからないのに、探偵の名前に仕込む理由も意味もない。普通に考えれば作者自身あとで思いついたとしか思えない。またどのくらいヒットするかもわからないのに9作と決めてしまう意味もわからないし、そんな書きたくないものを9作も書く意味もわからない。この仕掛けはアランが殺される理由になるのに、それがイミフ。

・遺書の捏造がバレバレ
 アランが遺書を残していたのだが、一部のページの空白がおかしくあらかさまに捏造されたものであることが読者にバレバレ。私でも気づいたのでミステリーファンならほぼ気づくんじゃないかと思う。上巻でタイプライターの文字に着目するエピソードがあったので前振りもあった。
→捏造のために『カササギ殺人事件』の記述の一部を使ったのだろうと当然推測できる。遺書を持っていて、かつ捏造できた人物なんてほぼ特定できる。ここまで下巻50ページくらいの話。いや、流石にこっから捻るだろ。あと300ページもあってそのままその人が犯人でしたなんてことある? ありました。その300ページ何だったんだよ!?

・犯人はスーパーハッカーなのか?
 遺書の捏造はこの際いい。じゃあなんで主人公に推理編を抜いた原稿を見せたの?って話なんだけど、その理由がない。主人公に原稿見せなければよかった話。そもそも原稿のデータをパソコンから消去までしたのに紙の原稿が残ってるって不自然だろ。データ消すなら紙も消せよ。あとなんでパソコンのパスワード知ってるんだよ。「ハードディスクからデータを消した」ってしたり顔で主人公が推理してたけど、だからどうやって消したんだよ。スーパーハッカーの友達でもいたのか? それが許されるならプロの殺し屋雇ったってのでも良くない?

 肝心の推理部分がバレバレだし、物語の核心部分もご都合だし、結局不必要なミスリードにページ割いているしでこれがベストセラーで最高峰?って感じ。

編集・削除(編集済: 2026年04月01日 15:36)

冴えないオッサンだけど昔取った杵柄で世界救ってみた。

 アメリカ人ってこういう(↑)話好きですよね。日本人も好きですけどw
 臨時の休みができたので自分もヘイルメアって来ました。紆余曲折を噛ませてアクロバティックに変形させてはいても、結局こういう(↑)話でしたね。
 つか、存続の危機を抱えた異星人とのファーストコンタクトは「劇場版ガンダム00」で観たし、世界を滅ぼす宇宙細菌は「クロスボーンガンダムゴースト」だし、アストロファージ使ったエンジンは「アーマードコア6」のコーラルジェネレーターだし、ロッキーはポケモンだし、オチは異世界転生だしで、「稀によく見る」のオンパレード映画じゃないっすかコレ?(苦笑)
 好意的に王道的な作りと評価するなら、(↑)の部分も変に捻じ曲げずに直球勝負してくれた方がいっそ潔かったと思うなぁ…
 そしたら嫌な思い出ばかりの地球から逃避するニュアンスも減って、純粋な友情と好奇心が導いた結末になったと思うんですが。

>ヒロインで持ってる作品だなと思った
 正に正に。今年のアカデミーはロッキーが助演男優賞貰って終わりだろうな…って思うくらいには存在が大きかった様に思います。
 てゆうか、公式SNS(https://x.com/ProjectHM_movie)もロッキーの可愛さ推してるし、公式も多分この事は自覚してると思う(苦笑)。


>もっと図とかイラスト使え
 基本的に同感なんですが、図(Figure)も本格的なものになると読み方から説明しなければならないってのがネックかなぁ…と。
 統計グラフの読み方とかどの学問分野でも必須なんだろうけれど、自分未だに読めませんし…orz


>パンダの化け物
>たぶん扇子を持った女(とマスク男)の組織がE4の効能を確認するために使った被検体
 …
 orz←先日ドヤ顔しながら敵対組織の相関を語った矢先に、組織の所有物を混同したマヌケがコチラですw

>扇子女とはある程度妥協するのがベター
 ストーカー入ってる巨大マフィアのボスに対する妥協案とか怖過ぎるんですががが。
 ヤシロもそんなに交渉術に優れている感じも無いですしね。

>生徒連れて殴り込みに行っている理由
 メガネの遺言で三人(の内の誰か?)がハーフドラゴンと何かしらの接点があるって判断したから、授業と称して連れ回していれば何か情報が掴めると思ってるんでない?
 フォローせずに(させずに)見捨てれば足手纏いの内には入らんし、死んで困るのもアーサー王の娘ぐらいだろうし。
 …と思ってるのについつい咄嗟に庇って大怪我しちゃうのが、ヤシロってキャラって事なのでしょうね。

編集・削除(未編集)

暇だしプロジェクト・ヘイル・メアリー観に行った

>プリティホリック創業
 このまま行くとみくるは、実家が太くて、名探偵で、41歳子持ち、一等地のタワマン住みのプリティホリック共同創業者。って肩書になるなw
 その頃、るるかさんは何をなさっているのかしら?


>啓蒙とは本当に難しい
 専門家の説明あるあるだけど、もっと図とかイラスト使えって思うよ。文章だけって認知コストバカ高いから。


>プロジェクト・ヘイル・メアリー
 異星人と共通の悩みを抱えていて、それを解決するために四苦八苦するってパターンは珍しいかな。全体的に良い作品だと思うけど、やっぱり中盤のファーストコンタクト→言語理解→仲良しの過程がかったるいっちゃかったるいなw

 これ、SFの皮被ってるけどやってることは異世界ものと同じだよね。
 「世界を救うために無理やり異世界召喚させられたら、美少女ヒロインと出会ったので地球に帰りません。こっちでよろしくやります」的な。
 なんでこうなるかというと、異星人が美化されてるから。ロッキーって見た目は岩石のクモっぽいけど、愛嬌があってだんだん岩石タイプのポケモンみたいに見えてくるし、声優は花江夏樹だし、そりゃさ、観てる人好きになるじゃん?w
 例えるなら美少女ダークエルフ嫌いなやつおる? おらんやろ。しかも性格も良いときた。無理やり宇宙船に詰め込んで送り出した地球(人)に未練ないだろって。そういう意味でヒロインで持ってる作品だなと思った。


>パンダの化け物
>キョンシーの化け物を作る為の被験体
 キョンシーの化け物はドラゴンの徽章を付けている組織の尖兵(実戦配備済なので短剣二刀流の生徒が以前遭遇している)。
 パンダの化け物はマスク男が「貴重な実験体」とは言ってたから、たぶん扇子を持った女(とマスク男)の組織がE4の効能を確認するために使った被検体だと思うよ。
 構図としては主人公、扇子女、ドラゴン一味の三つ巴なんだけど主人公が手当たり次第殴り込みに行っているせいで敵組織の差別化がしずらくなってる。普通に考えて主人公は安全保障(背中を刺されない)のために扇子女とはある程度妥協するのがベターだとは思うけどね。っていうか生徒連れて殴り込みに行っている理由がよくわからん。下手をすれば足手まといになる奴をカチコミに連れて行くのはリスクだし、無駄に敵を作るだけだし。

編集・削除(編集済: 2026年03月25日 17:32)
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