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くれあさん…それ多分パティシエのスキルじゃないっすよ…?

 パティシエらしからぬプロファイリング能力と推理力…髪留めに付けられた青いシュシュ…
 もう君がエクレールで良いよ…コラボ回の後、一、二回エクレール関連エピソードやってからの変身バンク公開で良いよ…

 しっかし、今回はみくるの「あんなの母」に対するリアクションを期待していたのに、まさかの完全排除で来るとは思いませんでした(情報共有すらしない)。
 色々安定していて影の薄さすら感じるみくるだけに、何かあると思いましたが…あくまで「小林みくる」という少女だけを視聴者には観て欲しい。少なくとも今の所は…という事みたいですね。
 ハブられた後のドラマも「小林みくる」としての頼り甲斐、「小林みくる」として側に居る、というものでしたし。

>「だって私、探偵なのに…。困ってる人の力にならなきゃいけないのに……」
 1999年において、探偵でなくなれば何者でもなくなってしまうあんなの心情が如実に表れた台詞ですね。
 本作の最重要キーワード「名探偵」に対する認識の切実さが、あんなとみくるで別ベクトルなのは面白くも不穏でもありますね。みくるに対してあんなは少し不健全というか…

>名探偵コナンコラボ
 プリキュアはクレしんとコラボした時でさえ、変身バンクのトレスに元の音源使わせて貰えなかったですからね…それだけでも改めて難易度の高さが窺えます。
 と言いつつ、コナンはコラボに関しては一日の長があると思えるのですけどね…金田一少年、ルパン三世、何ならガンダムとも年中コラボしてる様なもんだしw
 そう考えると、特番でも映画でもない通常回での単発コラボなら、多少の無茶もすぐに埋もれて何事も無かった様に収まりそうな気がするんですけどね〜。

 それより、次回予告ではあんなが腹話術推理の被害に遭ってる様に見えるのですが、これはキャラの毀損的に大丈夫なのでしょうか?(汗)
 寧ろやって貰える事は名誉な事なのか?あれって…

>お祭り感を醸成しながらそれ自体を体験型エンターテイメントにしていく
 それに全振りしたのが某ジークアクソですね。
 少し前に円盤が発表されたか何かの折に、一緒に騒ぐ環境が無いと観ても詰まらないという意味なのか、「冷めた料理」と形容されていたのには笑いましたw

>時計の針(短針と長針)モチーフでは?という意見がありますね
 あ〜、成る程です。
 それぞれが時計のパーツをモチーフにしているなら、エクレールは振り子時計の振り子ですかね…或いは秒針って手も無くは無いですがw
 今年は、ビッグベンみたいな形の柱時計の「置き物」が強化アイテムに来そうな気がする、今日この頃です。


>刺突剣を使うキャラ
 ゲームだと珍しくないんですけどねw
 さておき、こちらで思い出せるのは、RWBYとかウテナとかでしょうか?…つってもRWBYはほぼ魔法使いだし、ウテナはバトルアニメか怪しいですケド…
 後、一応1stガンダムの最終決戦でも、アムロとシャアが刺突剣で決闘してましたね。

>獣の槍しかない槍はどうなんだ
 F91世代がショットランサーを忘れるとは何事か!?
 後は、ダイの大冒険の作者の「冒険王ビィト」の主人公のメインウェポンも槍でしたね。…まぁあれは色んな武器を取っ替え引っ替えしてるので、少し槍の影が薄いですけど…
 つーか、獣の槍は突いて良しどころか、斬って良し、殴って良しの万能武器ですからねぇ…果たして純粋な槍と呼んで良いものか…(苦笑)
 …あ、ヒュンケルも途中から槍になってましたね。そう言えば。


>無職な上に生活がシンプルな私には一体それで何をするのか
 例えばAIエージェントはAI以外のプログラムにアクセスできるので、「残りの人生の献立考えといて」って入力すれば、電子カルテから導き出した献立表に、口座にアクセスして適切な予算を計算し、EC使って食材を注文してくれる…ぐらいはやってくれると思いますよ。これにPhysical AIが加われば、調理も担当してくれるんでしょうね。

 「Open Claw登場の衝撃は、ChatGPT登場時と同レベルの衝撃!」って騒ぐ専門系に対する、一般系インテリの冷静な知見は、自分の中のバランスを取るのに役立つので有り難いですね。


>創作上のキャラクターが著者の思惑を超えて自己の存在を主張するに至る
 単に、恒常的で保守的な衆愚的性質の産物に過ぎないと思いますけどね。
 完全新作よりシリーズものの方が売れ易いのは、何処の業界でも一緒って事でしょうね。


>Dr.STONE
 ワイ「制限時間付きだし、流石に一発成功だろうな〜。」
 作者「制限時間付きだし、失敗6回で勘弁したるわw」

 この作者のこういう所好きw

>公式年表
 ほぇ〜…面白いモン作ってはるんですねぇ…
 漫画のカレンダーのコマには何も書いてないけれど、アニメには目茶苦茶タイトなスケジュール書いてあるの、アニメ制作陣が一年から逆算して詰め込んでたのかと思うとウケるww

 Dr.ゼノに言わせれば、「政治、経済、環境問題などに足を引っ張られなければ、年間七連射ぐらい造作も無い。」って事なんでしょうねぇ…
 折角だからClaudeに上記を考慮に入れずに予測して貰った所、初成功まで3~7回。但し2~5年掛かる。
 一番時間が掛かるのはエンジン系の再設計で、そこは天才ゼノ先生がヘマしなかったと考えて、「設計上の問題は無かった」として再予測。
 したらば、発射感覚は最短で二ヶ月まで縮まるそうです。…が、どっこいエンジンに問題が無ければ今度は施行回数が2回程度で済む…なんて予測も。

 これらを総括すると、両方のケースから漫画的に面白い部分を抜き取ったか、エンジンの設計以外の精度などに余程問題があったか…という理由でこの結果になったと予測できますね。
 (Geminiでファクトチェックしても妥当な予測だそうです。)

>ルルットリリィ
 子供だから置いて行かれると思ってるのに、子供である事に未練タラタラなの草。
 そうやってモラトリアムっぽいものを魔法で消化していって、大人になっていくって話…なのだろうか…?
 基本カオス回しか無いから、根っこで何が言いたいのかよく分からないんですよね…orz

編集・削除(未編集)

くれあさんってあれで16歳なの?

 洞察力にせよ包容力にせよJKの域を遙かに超えているというか…ひょっとして中卒でパティシェを志した相当な苦労人なんですかねぇ。


>あんなのバースデーケーキ。1話のケーキと瓜二つ

 ていうか、1話のケーキを作ったのもくれあさん(アラフォー)じゃないんですかね? 今回のあんなとのやり取りが切欠で後に定番商品化したとかだったら面白いかも。


>コナンとのコラボ
>むしろお金の話よりもブランドイメージやメンツ(体面)の調整の方が大変だろう

 今や劇場版コナンは毎年興収100億円超えが当たり前のドル箱コンテンツですからねぇ。毎年主人公含めて絵柄から何から全部が変更される『プリキュアシリーズ』と違って、関係者らがブランドイメージの維持に一層神経を尖らせるのも分かる気がします。


>中学受験を目標にした塾講師
>前者は下手な大学受験よりも難しい

 全くその通りですね。算数分野だと「分からない数字をXとおいて…」的な代数学的アプローチが使えませんし、他にも流水算とか通過算とか中学受験ならではの特殊な計算手法に習熟しなければなりません。理科分野においては公立中学校では学習しない「月の見え方(満ち欠けの形状・月の南中高度や月の出/月の入りの大まかな時刻の計算)」が出題されたりもします。個人的には英検1級と同レベルの指導スキルが求められるように思うので、到底本業の片手間で取り組めるような仕事では無いですね(そういうお子様はそもそも地頭からして賢いので、こちらに指導力が欠如していることを容易く見抜いてしまうでしょうし)。

 幸い私の勤務地は進学校がひしめき合う都会ではありません。従って普段は「通常の高校や大学受験を目標にした」生徒を相手にしているので、その点では大変助かっています。


>そもそもAIを提供している会社が赤字

 そういや4月末にOpenAIがSora(動画生成AI)のサービス終了を告知していましたっけ(↓)。
 https://qiita.com/kai_kou/items/07da9cba406a48f6e980

 それにしても一般公開から僅か半年での閉鎖というのは「上手くいかないことが分かったら即終了させてやり直す」、いかにもベンチャー企業らしいスクラップ&ビルド仕草ではありますね。良くも悪くもこういった「フットワークの軽さ」が、近年の本邦の企業には徹底的に欠けている気がしてなりませんw(苦笑)。


>1号機から7号機成功まで1年

 打ち上げを失敗する毎にPCDAサイクルを僅か2ヶ月足らずで回し続けてたってこと??そんなの現代のNASAですら無理筋でしょう…フィクションのウソもここに極まれりって感じですかねぇw(呆れ)。


>今週の読書
 ● エドモンド・デ・アミーチス『クオーレ』1886年発表
  https://www.amazon.co.jp/dp/4003770072/

 ジャンルとしては児童文学ですが、いかにも文科省推奨「小学生のための道徳」イタリア版という趣ですね。そういや作中のエピソードの中に薄ら見覚えのあるものもあったわw。

 1861年のイタリア統一後間もなく執筆されたこともあり、「国民国家」創設を志向した当時の、現代的視点からは素朴極まる「イタリア・ナショナリズム」がほぼ全編に亘って顔を覗かせます(そしてその延長線上にファシズムが位置している…)。まぁそういう歴史的な興味を除いては、正直押しつけがましい説教臭さが些か鼻につく退屈な作品でしたw(毒)。なお本書の一挿話として、今から丁度半世紀前に制作されたアニメ『母をたずねて三千里』の原作が収められていますが、文庫本で僅か50ページ程度の中編に過ぎません。よくここから4クール(全52話)のアニメに膨らませられたものですねぇw。

 因みに本書で一番面白かったのは、『クオーレ』の三年前に出版された『ピノッキオの冒険』の作者カルロ・コッローディ(1826-90)に纏わるエピソードでした。何でも執筆動機は「賭け事の負けが込んで、その借金をはらいたい(そしてまた賭け事がしたい)一心で、編集者の誘いにのって連載をはじめた」だったらしく、しかも「賭け事の元手もできたことだし、そろそろ終わりにしようと、人形をおおきな樫の木に吊るして○してみたら、思いもかけないことに、次つぎとちいさな読者たちから〈ピノッキオを○さないで!〉と投書が舞いこみ、その声に押されるようにして、しぶしぶ人形を生き返らせて物語を再開した」んだとのこと(本書p.431~2より)。

 コナン・ドイルにとってのシャーロック・ホームズ、和田慎二にとっての麻宮サキ(主人公を生死不明扱いにして一旦『スケバン刑事』を完結させるも、次作『ピグマリオ』がコケたため急遽連載を再開した)のように、創作上のキャラクターが著者の思惑を超えて自己の存在を主張するに至るっていうのは、何とも不思議な現象ですねぇ…。


>『透明人間は密室に潜む』

 読了しました。中編ながら四作とも他では見慣れない設定を扱った意欲作揃いで中々面白かったです。このクオリティを維持したまま作品を発表し続けられれば大したものだと思いますが、御大の感想を見る限り残念ながらそういう訳には行かなかったようですね。

編集・削除(編集済: 2026年05月26日 06:44)

「ストーンワールド」って作中で言われてるけど、あの世界の生産力おかしいからな?

>Dr.STONE
 ロケット打ち上げ成功まで何年かかったのかと思ったら、公式年表で https://promo.shonenjump.com/drstone/comic26/history/timeline.html 1号機から7号機成功まで1年で草。
 ほぼ毎月打ち上げて成功とか余裕じゃんww

編集・削除(未編集)

ほっぺたにつんつん出来たら合格

>まさかの剣技
 ネットの反応だと時計の針(短針と長身)モチーフでは?という意見がありますね。スターレインは外周に12個浮かんでいるので文字盤。フライング・スペクトルは鳩。
 じゃあ、エクレールは日時計や電波時計か?って話になるんだけどw


>刺突系のモーション
 ああ、言葉足りなかったね。刺突剣を使う作品って言った方がよかった。
 私の印象にあるのはジョジョのポルナレフ(シルバーチャリオッツ)、レイアースの海ちゃん、鬼滅の刃のしのぶさん(改造日本刀だけど)かな。あとは漫画版の『片田舎のおっさん、剣聖になる』で刺突剣を使ってた敵。
 突くだけのアクションになるから派手さがなくて主人公級にならない。スピードファイター系で女性キャラが使うイメージあるけど、言うてそんなに突剣使うキャラいるかというと、ん~って感じ。
 それ言い出したら獣の槍(うしおととら)しかない槍はどうなんだって話だけど。


>『副業おじさん』の塾バイト例
・中学受験を目標にした塾講師
・通常の高校や大学受験を目標にした塾講師
 問われるレベルがまるで違うって書かれてましたね。前者は下手な大学受験よりも難しいらしくて、講師も選別される(おじさんの副業には向かない)と。


>AIエージェントが凄い!
 AI関連で稼いでいる企業って現状エヌビディアみたいなツルハシやスコップ売ってる会社だから、AIで大儲けした会社が実際に出てくるまで話4分の1くらいで見てる。
 AIエージェントとかAI秘書とかよく言われるけど、無職な上に生活がシンプルな私には一体それで何をするのか、いくら儲けられるのかよくわかんねーんだよなぁ。主にIT系とか情報過密な仕事してる人には需要あるんだろうけど。
 ◯◯で大儲け!みたいな青写真はいっぱい聞くけど、実際にやってる人ネットで見かけないんだよなぁ(苦笑)。AIに事例を聞いても中小企業相手に月数十万円稼いでいる例とかだし。そもそもAIを提供している会社が赤字だし。


>何でこのアニメこんなに余裕無いの?
 今回の話も先生の執着と色盲みたいな設定を出したかったんだろうけど、それ以前にさ、主人公は禁止魔法で母親を石化させた前科があるわけじゃん? 禁止魔法を使った自覚がなくてもやってしまったことに対して思うところはないのか?って思うんだよな。なんでこいつ逆に余裕なんだよ。母親のこと忘れてるだろw
 あとこの世界の魔法の仕組み上、魔材(インク)の依存度が高いんだから魔警団はまずインクを調べろよ。設定と行動がチグハグすぎる。今のところシリアスな演技だけが上手いバカしかいない世界って印象だなぁ。

編集・削除(編集済: 2026年05月20日 13:49)

まさか二人共刃物でくるとは…

 特にミスティックは少しコミカルなのを期待していただけに、正統に格好良いのが来て驚いています…(ぉ
 因みにホームズはフェンシングが強かったらしい。

>刺突系のモーションはプリキュアどころかバトル系の作品でも珍しい
 バンクを除けばそうでもないと思いますよ。
 一刀両断すると即死になるケースが多いので、相手の断末魔とか最期の台詞を喋らせる時とかは、トドメが刺突系になる事がよくあったと思います。

>根本的な部分でみくるは「探偵」に信(芯)を置いている
>これだけの確信を抱けるだけの探偵との出会いが何だったのか
 未来のあんな(みくる)説も捨て難いですが、個人的に「ただの親切な妖精又は人間」って線も観てみたいんですよね。
 みくるの信じる「名探偵」は初めから世界の何処にも居なかった…つまり、「ウソだった」って展開。
 ウソを信じて、ウソをモデルにして、ウソを支えにした名探偵という皮肉。みくるを突き落とすには中々良い崖だと思うんですよねw

>美容室に行ったのはお母さんじゃなくミーコちゃん
 あれですかね。虎太郎くんが学校などで外出中に、母親が美容院にミーコを連れて行ってミーコが居なくなった後に、虎太郎くんが帰宅。母親から経緯を聞いて取り乱していた。
 母親は母親でザックリした伝え方でも伝わったと勘違いしていたか、或いは、虎太郎くんが母親の詳細な説明が耳に入らない程取り乱していたか…
 未就学児童(特に男児)だと、親の髪形が変わるイメージが無いと思いますし、何なら美容院が何しに行く所かも知らない可能性もありますしねー。

>アルカナ・シャドウはどうやら先輩指導役にポジションチェンジ
 変身できる様になる前の、ハートキャッチの月影ゆりさん思い出しますね。後輩の指導がキツめなのも含めてw
 直接連絡取らなくても、「奴ならこう動く筈だ!」ってお互いに考えながらの共同戦線とかやってくれたらアツいんですけどねぇ。

>エクレール候補ローテ
 実はシュシュタンが本体で、その都度候補者の誰かの身体を乗っ取って変身…は流石に無いかw
 エリザさんがレギュラーになったら、事件の度に何かになり切って動くので、残りの二人が動かし辛そうですねw
 くれあさんは食べ物絡みの推理を披露している点で、「美味しんぼ」みも感じますw

 はてさて、くれあさんの動向も気になりますが、何気に謎のあんなの信(芯)に迫りそうな次回。お母さんの思い出が語られる、その時みくるは…?!


>AIを使ったサイドビジネス
 "Open Claw"ってエージェンティックAIが凄い性能してるって話題になっていますね。
 「一人で大金持ちになれる!」って騒いでる人も居れば、「際限無く巨大化する大企業を経営している様なAIを、個人がどうやって管理するのか?その責任は?」みたいな慎重論も聞きますね。
 個人的には、オーナーはAI企業のCEOになるというより、株主の立場に近くなるんじゃないか?という予感がしています。


>ルルットリリィ
 アルカナアックス…先越されちゃいましたね…(苦笑)

>とんがり帽子のアトリエ
 視聴者の好感度そっちのけでガンガンキナ臭くなってますね…
 何でこのアニメこんなに余裕無いの?視聴者置いてけ堀になってない?…とは流石に僕でも思います。
 でも好きな人は勝手に行間埋めて高評価してるんだろうなー…ゲームだと少しでも不足があればボコるクセに…
 近頃のオタクは分からん。

>Dr.STONE
 今進行中のアルテミス計画でも何回もロケット打ち上げるのに、こっちはぶっつけかよ!?…と思ってたら、流石に試し打ち(人工衛星打ち上げ)はするのねw

編集・削除(未編集)

世界観とリアリティライン

>とんがり帽子のアトリエ
 おそらくこのアニメって制作段階で覇権アニメを狙っていると思うんだよね。明らかに金と時間かけてる雰囲気あるし。そうすると見る方としてはリアリティライン上がるじゃん。ちゃんとしたドラマなのかな?って。
 ところが頭の中バグり散らかしたガキがトラブル起こしまくる話を見せられたら肩透かし食らうじゃん。もしこれがプリキュアくらいの作風なら多少のガバも許せるのよ。そういう世界観やノリなんだなって。実写で超有名俳優や実力派俳優使って、ザルな話やられたらずっこけるのと同じ。

 逆に勇者のクズは最初からリアリティライン下げてるから多少のガバはまあって感じ。現代舞台で剣持って戦ってる作品にそこまでのリアリティは求めてない。あと城ヶ峰可愛いともなんとも思ってないから、こいつが死んでもどうでもいいかなってのもあるw


>阿津川辰海『バーニング・ダンサー』https://amzn.asia/d/0fq4bxUi
 キツくて途中で投げた。
 全世界に100人しかいない特殊能力者の犯罪対応として、警察が能力者集団を設立するのはいいんだけど、その名前がSWORDってのがキツイ。しかも読者に説明するために場当たり的に能力の説明とか限定条件とか言い出すのがさらにキツイ。全世界100人つってるのに日本だけで10人くらい能力者いるし分布おかしいやろ。
 同じ作者だと『透明人間は密室に潜む』https://amzn.asia/d/0dvITzNp は作風的に好きだったんだけどね~。

編集・削除(編集済: 2026年05月16日 18:40)

森亜さんは水木しげるとかイケる気がする

 仮面ライダーガッチャードで「オカルト好きはミステリ好きを兼ねる」って言ってたし、逆もまた然りかも知れない。
 丁度平成版「悪魔くん」とかやってたし。
 もう少し時代が進めば「三毛猫ホームズ」ブームとかもありましたね。
 怪盗になるにあたって、「キャッツアイ」の影響とか受けてたら笑えるんだけどなー…全身タイツとか着てくんねーだろーなー…


>とんがり帽子のアトリエ
 無知な子供故の情緒不安定とか、楽観とか、無鉄砲とか、まぁ愚かさを描きたいのかもしれんけど、畳み掛けるからネガティブな印象しか残らん事もあるでしょうね。
 インキュベーターに騙されるタイプの子供って感じがしますw

>勇者のクズ
 そういえば動画は一週遅れなの忘れてました…済みません。
 一話で公開情報に雲泥の差ができてますね。
 しかしそれでも、やはりそれは視聴者にとっての公開情報であって、魔王みたいな常に牽制し合っている間柄で城ヶ峰の情報が共有されるとは考え難いと思います。
 ハーフドラゴンと懇意(だった)の魔王に情報が降りて来ていたとしても、本格的な研究施設で7年間再現性が確認できなかった例外の被験体を、抜け駆けのリスクを負ってまで再研究するのは分の悪い賭けでしょうし。
 後、大半の魔王は恐らく自転車操業してると思われるので、城ヶ峰を拉致監禁した所で研究資金なんぞありはしないでしょうねw

編集・削除(未編集)

小林派は絶対おっさん(偏見)

>ミスティックの「ジャンプ!」でしか得られない栄養がある




>83年生れ
 つまりるるかちゃんと90年代アニメや漫画トークができるってことだな(なおロンドン在住期間)


>アニメ雑誌人気投票
 アニメディア6月号は、以下の通り。
1位アーニャ(スパイファミリー)
2位キュアアイドル
3位キュアウインク
5位アルカナ・シャドウ
6位キュンキュン
15位アンサー
19位ミスティック

 アニメージュ6月号は
1位小林
2位森亜
3位明智

 と2号連続同順位でした。
 集計方法に違いがあるにせよ、読者層に偏りあるなこれw


>とんがり帽子のアトリエ
 悪天候、人命がかかった緊急を要する事態、実はそんなに役に立つ魔法が使えない。
 これで現場に行かせてくれって頼むのマジ害悪で草。認知歪みすぎだろ。助けられたばかりの子どもがすぐに危険な行動起こすのもそうだけど、この世界の人間はメンタルか認知か判断力に大きな欠陥がある種族なのか?

編集・削除(編集済: 2026年05月16日 13:28)

1983年生まれ…

 それって僕が…いや止めろ!無駄に共通点を見出だすと何だかるるかちゃんが穢れる気がする!!!
 さておき、歴代JKプリキュアと比べても童顔ですねぇ。改めてズキューンキッスを中学生で通した強引さを感じますわw

>天才探偵森亜るるか
>事件の解決や究明はしても人助けまでは念頭に置いていない可能性
 ウソだ!あんな風に笑える娘が人助けに興味が無い訳がない!!…ハッ!?イカンイカン…

>「あなたと同じ。自分の一歩は自分で決める!」
 みくるの様にお互いに影響しあってる…というより、あんなの意志の強さを認めつつの意趣返しって所ですかね。
 強いて言えば無理はしてるんだろうけれど、破綻していない無理に何の問題がある?という話になっちゃいますね。
 …たとえ捨て身の覚悟で潜り込んだ秘密結社が、変な掛け声採用していたとしても…w
 ウソノワールの嘘に対抗できる真っ直ぐさがあんなにはあるけれど、その真っ直ぐさが通用しない現実を生きているるるかには無効で、かといって今のるるかにウソノワールは倒せない…
 う〜ん。綺麗な三竦みですねぇ…ここにエクレールがどう入って来るか…?後、小林。

>作中でエクレールのえの字すら出てなかったりする
 何なら探偵なのか怪盗なのか(刑事なのか)すら不明っていうねw
 秘密主義のロンドン側が「青い蝶」が所属探偵である事を隠している可能性もありますが、探偵が緊急措置としてマコトジュエルを破砕するのを見て、るるかが怪盗に身を窶す切っ掛けの一つになり得るか?というと、寧ろ「青い蝶」がスタンドアローンの怪盗であった方がまだ理屈が通る気がします。
 つーか、シュシュタン狸だし。狸といえば狐と並んで人を化かす側の妖精でしょ、っていう。(まぁジェット先輩の猫も化かせない事も無いが…)

>名探偵の企画段階では〜謎解きのレベルも高かった
 何なら第一話のティアラの事件が一番難しかったまである。
 隠し場所を考えるだけでなく、そこから回収できる人物まで推理しないと犯人に辿り着けない二段構えはキツいと思うんですよねぇ。


>読書
>児島青「本なら売るほど」第一巻
 「第30回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作」だそうで。別の集まりで課題図書になっていたので読みました。以下感想。(書き分けるのが面倒なので、あちら側仕様で失礼。)

 縁の切れ目が価値の切れ目。価値の切れ目が縁の切れ目。
 本に限らず何事も価値というものは縁の重なり合いで最大化される。本作はその価値と縁のすれ違いによって起こる悲劇である。しかしそれは絶望論ではない。
 本作の主役たる古本には、出会えなかった縁の残滓が宿っている。その残留思念が我々の心を掻き乱し、取り返せない悲劇と未来へのささやかな希望を見せてくれる。
 一方で、最大化された価値と縁がもたらす奇跡的幸福もまた悲劇として描かれている点が、現実に軸足を残した作者の公平さであるとも言える。現実的であるが故に、悲劇の大きさに比して希望が小さめなのが、心に棘として残ってしまう。
 本読みの狂気を匂わせながら、基本的に本をハブとした少し変わった人達の交流を描いているのは、誠実でありながら地味でもある。故に現代漫画としては刺激が足りず、恐らく真の本読みにしか刺さらない作品になったと思われるのは皮肉である。
 短編集という事もあり、新刊を待ちながら長く付き合うタイプではなく、それこそ古本屋の棚で気紛れに手に取り、奇跡を祈るタイプの作品だと思えるのだが…果たしてそれで良かったのだろうか?
 最後に…趣味人は遺言書を欠かしてはいけない。これは本作最大の教訓である。


>自分が自由でいるためには他者の自由も保障されなければならない
 あ〜…ウチの両親とか全力でその逆を突き進んでるわ。自分の自由の為には他者の不自由が必要不可欠な処世術。
 やっぱシゾイドパーソナリティー羨ましい〜…orz


>開発中の新薬であるE4への適性を有すると判明したのが現状で城ヶ峰亜希ただ一人
 それって公開情報でしたっけ?現状はヤシロがE4と何か関係ありそうと疑ってる段階では?
 城ヶ峰の父親(?)がハーフドラゴンの幹部で、ネフィリムの開発に関わっていたのが判明した段階では、まだ何とも言えないのでは…

>Dr.STONE
 情報量が…情報量が多い…!
 クロムとスイカのレベル上げ、実はハイレベルな科学スタッフを欲した21世紀組の陰謀の様な気もするw(シナリオ担当は勿論ゲンでw)

編集・削除(編集済: 2026年05月12日 18:32)

ポチタンのコスプレ衣装はアンサーじゃなくてミスティックなのか…

 本作の主人公って誰でしたっけw?

>チェキ
>1998年に発売されたのでこの時代では最新
>最近出たカメラで撮った写真をその場でプリントアウトできる

 ああ、“チェキ”ってインスタントカメラの商標名だったんですねw(今更)。てっきりメイドカフェの店員とか地下アイドルとかとのツーショット写真(あるいは撮影行為そのもの)を指すものとばかり思っていましたw。


>アニメディア

 そういや『アニメージュ』と違って、最寄りの図書館に置いてあるのを見た記憶が無いですね~。

 全然関係無い話ですがアニメ雑誌と言えば、私が中坊の頃は『月刊OUT』を購読していた同級生の友人が、ガンダムやら何やらについて毎月アツく語っていましたっけ(ググってみたら遙か昔に休刊になっていましたw)


>シゾイド的には「自分が自由でいるためには他者の自由も保障されなければならない(侵してはならない)」が論理構造として成り立つ

 私もシゾイド気質なところが多分にあるせいなのか、この点は同感です。自分のことは基本放置してくれて構わない(何ならその方が有り難い)ので、相手にも同様に接するのが「礼儀として当然」だと考えがちです。だからいわゆる「かまってちゃん」タイプの人を前にすると、自分とあまりにも思考回路が違い過ぎるのですっかり困惑してしまいますねw(苦笑)。


>農地を貸す側も一等地は手元に残して要らない土地を放出したがる

 分かります。私は農家じゃありませんが「実家の道路に面した宅地は(現在の住居周辺が将来予想される南海トラフ地震で壊滅的被害を蒙った場合の保険用に)手元に残して、不要な土地(竹林)を放出したい」と常々思っていますから。

 ただ例の「相続土地国庫帰属制度」は「竹林は除外」しているんですよねぇ。まぁ個人が保守管理に苦労している土地を当然国だって押し付けられたくは無いですから、制度の適用要件が厳し過ぎるのも当たり前っちゃあ当たり前なんですがw。


>デリシャスパーティのときに銃として使えるハートジューシーミキサーあった

 へぇ~過去にそんな商品があったんですね(全然覚えてないw)。調べてみたら銃と言うよりも、ジューサーを無理くり銃に見立ててみました、みたいなアイテムでしたね。銃身っぽいものはあれどプラスチック弾とか水とかを放出する仕様ではなさそうでしたし、銃に寄せるのを敢えて忌避したのかなぁと思いました。


>勇者のクズ

 う~ん、こちらも話の運びが納得いかないなぁ…。E3に代わるエーテル知覚強化のための薬剤開発において、開発中の新薬であるE4への適性を有すると判明したのが現状で城ヶ峰亜希ただ一人、という設定でしたら、E4開発に関係している魔王達はその遺伝的謎を医学的に解明すべく、こぞって「“美少女(自称)”の確保(つまり拉致監禁)」に向けて動き出す…というのが自然な展開なんじゃないかなぁと思うんですが。


>逆に言えば、神経細胞ネットと視覚と聴覚ぐらいしか人間を再現できていない

 そういやこの間プレゼンした『ロボット・オペラ』所収の短編に、こんな粗筋のものがありました(↓)。発表年を考えるとその先見性に驚きを禁じ得ないですね。なお作者はSF作家としては当時としては大変珍しいことに女性です。
―――
 ある有名女優が不慮の事故に遭遇し生死の境を彷徨うものの、彼女の熱狂的ファンである科学者や芸術家らの尽力によってロボットに改造され、再び表舞台に復帰し聴衆からの大喝采を浴びる。しかし技術的限界として視覚と聴覚のみしか持たせられなかったことから、他の五感を欠いた彼女はこれから先不可逆的に“人間らしさ”を失っていく(=聴衆からも現代で言うところの「不気味の谷」扱いされるようになる)ことを科学者は半ば確信し、彼女をロボットとして蘇生させたことを深く後悔する(なお作品の末尾では科学者の懸念が現実化しつつあることが示唆される)。(C.L.ムーア『美女ありき』1944発表)

編集・削除(編集済: 2026年05月12日 00:13)
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