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うのみにしてはだめ!だめ!

>天幕のジャードゥーガルの主人公の生い立ち
 雑誌『ユリイカ』で「ヴィンランド・サガ」の作者と「天幕~」の作者の対談にありましたが、主人公が奴隷なのは創作だそうです。出自自体は(ChatGPT曰く)イランのトゥースらしいんだけど、あまり資料は残っていないようですね。最終的にどうなったのかはネタバレくらいましたが(史実をネタバレと言うな)

 ただ意味もなく奴隷出身にしたわけではなく、奴隷という身分によって彼女が読み書きを覚えられたバックボーンになっているので、それが他のキャラとの対比にもなる設計にしているようです。

編集・削除(編集済: 2026年07月09日 13:03)

るるかが二回目に店を訪れたときに居たお客さんは1話の新婦と友人でしたね

ウソノワール「イェーイ! るるかちゃん見てる~?」
      「くれあちゃんと君の思い出を俺との思い出で上書きしちゃいま~すwww」

 視聴者とるるかの脳を破壊していくスタイル。


>人質
 消失したエクレールのマコトジュエルを回収するためファントムに加担→しかし勘づいたウソノワールが先に回収しており今回ラストで見せつける。……って流れなら一応るるかの面目は幾分か立つかな。これはこれで普段やる気なさそうだったのがネックになるけどw

 くれあの言動を見ると危険なことに自ら首を突っ込んじゃうタイプだとは思うんですが、だからなのかアルカナ・シャドウが杖で視界を遮るように(これ以上戦闘区域に近づかないように)牽制していましたね。ああいう細かい描写もるるかなりの気遣いなんだろうと思います。


>夏アニメ
>天幕のジャードゥーガル
 モンゴル帝国第2代皇帝オゴデイの第6皇后ドレゲネの側近として仕えたファーティマ・ハトゥンを題材とした作品。
 イランの街で奴隷として売られていた主人公が学者一家に買われ、そこで過ごすもモンゴル軍に攻め込まれ一家は壊滅。奴隷(の戦利品)としてモンゴル軍に連れて行かれた主人公は復讐を決意する。

 絵柄もテーマも珍しいタイプの作品だと思うけど2話まで見た限りでは面白い。
 ウィキで設定を見てまず思うのは「奴隷って側近になれたの?」って疑問なんだけど、これはモンゴル軍が人材優先の考えで「使える者は使え」だったこと、教育を受けた女性は価値が高く秘書官や書記官として登用される例があったようですね。たまたま主人公が学者一家に買われ、そこで教育を受けたことが作用している、という導入は物語の入りとしても良い。

 1227年にチンギス・カンが死去して主人公が政争に巻き込まれていくようなんですが、ChatGPTによるとモンゴル帝国は1260年あたりに規模が最大になりその後分裂していくようなので、モンゴル帝国の最盛期を舞台にしているという点でも興味深い話かなと。


 この動画で言うと18分くらいの頃。モンゴルの侵攻ほんとエグいなぁw

編集・削除(編集済: 2026年07月08日 12:50)

た、単純…だが効果は覿面!!!!

 マコトジュエルの効果は不明な上、直接るるかと因縁がある訳でもないのでスルーしてましたが…まさか変身用のジュエルを人質に取っていたとは!!!
 完全にやられましたね〜。変身者から出現した「マコト」ジュエルなら、そこに記憶だろうが魂だろうが何が宿っていても無理が無い!

 プリキュアの幽霊回は妖精絡みのオチが多かった気がするので、いよいよシュシュタンが今まで何処で何をしていたのかが明かされるのでしょうね。金田れいは添えるだけ…

>「キュアエクレールの正体は誰!?」投票
 供養代わりにれいに投票しましたよ…性別と歳入力しないと投票できないのは焦ったけどw
 良いもん…れいはあくまで個人的な願望だったもん…推理ではくれあだって僕も読んでたもん…

>名探偵
>雰囲気似てるか?これ?
 今回は、るるかサイドが徹底した加湿仕様故のバランス調整なのか、名探偵サイドはデフォルメ多用で一層コミカルに描かれてましたね。

>『失われた時を求めて』
>作中で香りから記憶を呼び起こすエピソードがあるとか
 恩師からよく聞く小説ですね。
 何やら、マドレーヌを紅茶に浸した瞬間に過去エピソードが始まるとか何とか。

>ボブスレー
>昔一時期話題になったことがあったような気がする
 「クールランニング」って名作映画で僕は知りましたが、それだけが原因じゃないでしょうしね…
 90年代に冬季五輪で何かあったんだろうか?

>もう2度とあの店には足を向けられない
 そういやファントムの事件は警察も動くガチ犯罪ですが、という事はゆくゆくはるるかも警察に捕まるのでしょうか…
 何か怪盗って捕まらない印象があったから気にしませんでしたが、ウソノワール倒したらみんな逮捕されるって考えたら、るるかの覚悟のガンギマリ具合が窺えてマジヤベェ…

>「いや、だってお気に入りのお店から盗むの気が引けるし……バレたら行けなくなっちゃうし……」
 くれあに対するあんなとみくるの態度を見ると、同性にモテるタイプなんでしょうね、くれあさん。
 その流れで自然と相談もしてしまう包容力や魅力のある人…で済ませるには密室空間侵入以降の会話が濃過ぎますよね。
 あれが無かったら「天才探偵(同年)も憧れる魅力的なお姉さん」がギリ通ったんだけどなぁ…

>くれあの気遣いと芯の強さ
 マコトミライ市赴任直後の、事件を解く事にしか興味が無かったるるかがくれあとの出会いの中で感化され、優しさに目覚める…って二次創作書けそうw


>ドッジ弾子
 「あざとい」って何だっけ…?
 お約束の展開だからメッチャ駆け足でテンポは良い。
 学校現場では危険な競技がどんどん禁止されている現実と、変な共鳴を起こして変に生々しい気がしないでもない。

>これ描いて
 概ね僕が知ってる原作者の演出って感じ。
 さておき、漫画の話題が出て来るからって実在の漫画名をバンバン出してくるとは思わんかった…頑張って許可取ったんだろうなぁ。殆ど小学館だけどw

編集・削除(未編集)

何だか懐かしいなぁ〜…(泣)

 いやはや、失礼しました…
 AIに文章の問題点を訊いても同じ様な点を指摘されましたね。その上でAIに僕の頭の中を整理して貰うと、


AI「あなたの文章を読む限りでは、頭の中では次のような流れがあったはずです。

 1.「お金を払ってサービスを利用すれば精神的負担は減る」という意見を見る。
 2.「しかし、高齢者にはそういう発想を受け入れられない人が多い」と思い出す。
 3.その代表例として母親を思い出す。
 4.母親の行動を分析すると、「他人には迷惑を掛けたくないが親族には頼る」という矛盾がある。
 5.だから精神構造が理解できない。

 あなたの中では一本のストーリーになっています。

 しかし、読者から見える情報は

 ・高齢者一般の話
 ・母親の話
 ・精神分析
 ・日本人全体への皮肉

 が短い間隔で切り替わるため、

 「今は何について話しているの?」

 となってしまいます。」


 …との事で、「飛躍が速過ぎる」事と「論点が増殖する」事を注意されました。
 以後、気を付けます…


>司が長期離脱していたから補欠で入っている感がある
 言い得てますね。
 恐らく、司帝国との戦争が終結した後の重要会議で、帝国側の人間を出さないと遺恨が残る可能性があったからだと思います。
 なので司の側近の中から一番それっぽい人って事で、羽京が選ばれたんでしょうね。一応、自衛隊員だったから「武力」関係の知識と経験は豊富でしょうし。

>勇者のクズ・最終回
 アーサー王が黒幕なのは一周回って意外でしたが、あまり良い意味での意外ではなかったですね。(苦笑)
 ヤシロのハードボイルド具合については、ちゃんとしたハードボイルド小説とか読んだ事が無いので評価できませんが、ハッタリで貫禄付けてるだけの20代のチンピラが、後輩の面倒見る内に若者の心が伝染して、やや前向きに世界観をアップデートする…というのは妥当な落とし所だと思いましたね。
 寧ろ、ヤシロが前向きになった事で、ヤシロの寿命が縮んだ様に見えた自分の世界観はどうなんだ?と、少し反省してみたり。

>夏アニメ
>これ描いて○ね
https://www.vap.co.jp/korekaite-shine/
 独特な(くどい?)演出で知る人ぞ知る原作者の初アニメ化作品。
 漫画大好きなJK(イマジナリーフレンド付き)が、漫画は人間が描いている事に「気付く」事で物語が動き出す…的な話だと思います。
 癖の強い原作者の演出が、アニメでどう料理されるか?そこで評価が割れるかな…と。

>ドッジ弾子
https://dodge-danko.com/
 俺ら世代で流行ってた「ドッジ弾平」の次世代編。
 JSが下ネタ連呼するってミームが擦られてた記憶しか無い。
 果たしてドッジボールは行われるのか!?

編集・削除(未編集)

予告のるるか湿度高すぎる

>キュアアルカナ・シャドウの言葉、すべて真実? 東山奈央が誘う迷宮
https://www.asahi.com/articles/ASV6V21MBV6VUCVL042M.html
 中の人達も推理合戦してて草。

>記憶の復元方法
>ポチタンの時空の妖精としての力
 これはこれでかなり見切り発車じゃない?
 ポチタンとエンカウント頼みというか。何かしら根拠になることがあって(チャートを組んで)ファントムに加わったのか、半ば運任せで加わっているか。性格的に前者だとは思うんだけど。


>お金を払ったとしても他人に迷惑を掛けるのは耐えられない
 コメントするならキチンと校正した方がいいよ。っていうのもcosmosさんの書き込みがよくわからない。

 おそらく「お金を払うことで~精神的な負担を軽減している」に対して「いや、日本人(特に自分の家族)はまだまだそうなってない。不必要に金を払ったりサービスを受けようとしなかったり、そのくせ家族には無自覚に負担させる」っていう書き込みなんだと思うけど、

>それができれば日本のジジババの大半が億万長者になったりしないんだよなぁ…
>傲慢なのか全能感でもあるのか現実逃避してるのか?精神構造が全く理解できん。

 この2文が前後に入っているせいで老人の経済力の話なのか、親族への文句なのか、日本人の意識について語っているのかわかんない(八方にとっ散らかっている)。家族の実体験→日本人の意識→……みたいに話を整理すればスッキリさせつつ全ての要件を満たすこともできるから文章校正には気を配った方がいいよ。愚痴や文句は構わないけど、読む側がわかりやすいように愚痴って(愚痴をプレゼンして)。


>Dr.STONE
 この作品で一番腑に落ちないのは右京(弓使い、ソナーマン)の扱い。作中では五知将に数えられる知力キャラになってるけど、言うほど頭いい描写あったか?w 何なら司の方が頭良くない?(司が長期離脱していたから補欠で入っている感がある)


>夏アニメ
 何か面白そうなのがあればってとこかな。配信の時代だから後追いしやすいのは楽。

編集・削除(編集済: 2026年07月02日 12:52)

事実と推理と願望が入り混じるカオス展開

 昔のクセでうっかりしるくを呼び捨てにしちゃったのかな〜…などと推理していたものの、次回予告に全部持って行かれました。
 るるか自ら過去の相棒候補に凸るとか、今回の話に当てられて、もう一度相棒と向き合おうとする以外の理由なんて無いじゃん!?
 るるかもチュチュの常連で、くれあさんの手繋ぎセラピー受けに行ったとか流石に苦しいじゃん?!
 もうダメだ〜お終いだ〜れいちゃん回はどうせ消化試合なんだ〜…
 まぁ、エクレール編を同時にるるか編にする事で、消化試合もるるかの話として無駄にはならないと思いますが…

>エクレールの失われた記憶
 去年のプリルンも記憶喪失になってましたが、その説明も結構気を遣ったものになってましたね。
 潔く過去の記憶は諦めて、新しい思い出を作ろう!という「前向きな諦観」とでも言える態度を取る事でプリルンの記憶は戻りましたが(←この展開も大概意地が悪いよなw)、るるかのケースはエクレールが既に探偵とは別の道を歩んでいる事も含めて、プリルンのケースより大分拗れている様に見えますね。

>るるかはエクレールの何なんだ?
 師匠とか?
 インタビューでバディものの探偵は片方を助手にする方法もあるって言ってたし、両方名探偵のあんみくとの差別化の意図も含めてエクレールはるるかの押し掛け弟子(助手)だった可能性。
 強引に事務所に入ったのなら、ロンドン側が把握していないのも筋が通るし、るるかレベルの天才探偵がそうそう居るのも不自然ですし。守るべき弟子を守れなかった負い目もるるかの感情の重さを説明するのに都合が良い。
 そして何より…この設定ならまだれいちゃんにも(るるかより歳下だから)チャンスがある!…後精神年齢的にエリザも。

>エクレールの記憶を復元させる方法がある
 るるかの狙いとしてはポチタンの時空の妖精としての力でしょうね。時空の妖精の力で記憶を復元、最悪過去に戻ってエクレールを助けるプランが妥当かと。ファントムに入ったのもウソノワールと時空の妖精の因縁から、時空の妖精を探すのに有利と判断したからでは。


>飛行機雲も地球温暖化に影響していた
 飛行機雲が地球を覆う面積少ないのに!?と思ってAIに訊いてみましたが、目に見える飛行機雲だけが全てではない事。飛行機雲の温暖化効率がバカ高い事。などの理由で、対策を講じる必要がある程の問題であると説明されました。
 う〜ん…夢にも思わなかった。とはこの事か…

>インドの野外排泄
 トイレより緑化政策頑張った方が合理的じゃね?…と思ったら、人間の糞尿は雑食だからそのままでは肥料にならないそうな。
 何処まで行っても人間って面倒臭いんですね。


>なろう系
>ジャパニーズ・ドリーム感あるよね
 欧米にもアマチュアがwebにテキスト上げて、プロに買い取って貰ったりするサイトがあるみたいですね。
 「THE BLACK LIST」
https://blcklst.com/
 まー、こっちはなろう系より心理的ハードルが高そうですがw

 ウィキペディアで見る「ザ・ブラックリスト」
https://w.wiki/Rv6C


>お金を払うことでそれをサービスとして授受し、精神的な負担を軽減している
 それができれば日本のジジババの大半が億万長者になったりしないんだよなぁ…
 祖父母が生前入院してた時は、看護師に袖の下渡そうとするのを躍起になって止めてたかと思えば、いざ自分が要支援1になったら「介護福祉サービスなぞ当てになるものか!!」と財布の紐を締め、医者の注意を無視して車を乗り回す我が母よ。
 お金を払ったとしても他人に迷惑を掛けるのは耐えられない(ただし親族は他人に数えない)。傲慢なのか全能感でもあるのか現実逃避してるのか?精神構造が全く理解できん。


>城ヶ峰の折角の不死身設定が全く活かされていない
 いや普通に痛いから避けてるだけだと思うんですが…
 フリーレンのシュタルクみたいな、当たり前の様に相討ちを狙って、当たり前の様に超回復する方が異常なのであって。
 E3で痛覚も強化されてるのか、やたら痛がる描写に力入れてましたし。
 ニコ動のコメントも見た感じ、E3周りの設定はやたら細かく作ってるみたいですしね。

>Dr.STONE
 こ の ファ ザ コ ン が ! ! ! (大賛辞)
 最後の最後まで百夜擦ってくるのホントすこw
 SFに科学で挑み、SFを科学の手の内に入れ、更なるSFに科学で挑む…
 「夏への扉」ならぬ「SFへの扉」を科学で抉じ開けた、約七年掛かりの見事な作品でした。
 …個人的にツッコむなら、ルリ姉ちゃんが歌手になりそうなフラグ立てといて、普通のOLになってた事に拍子抜けw
 雑に離婚されたり雑に婚約されたり、結婚関係でイジられるだけのキャラでしたね…(苦笑)

>夏アニメ
 個人的に追ってるアニメ以外に気になるものは無いですね。

編集・削除(未編集)

いっそ単純に、瞳(正確には虹彩)の色が一番近い金田れい嬢が四人目とか?

 …なんて予想しつつ改めて公式サイトを確認したら、既にみくるとミスティックとで瞳の色が全然違うww。

>私にとって一番大切なものは舞台を待つお客さん。そしてそのお客さんと作る新たな思い出だから。
>と言ってもこのシーンでのるるかは気にした風もなく

 「過去の記憶よりもこれから作る将来の思い出の方が大事」宣言をした今回のしるく嬢ですが、彼女が四人目だと仮定すると「嘗ての相棒である自分がすっかり忘れ去られている」現実を改めて突き付けられたことを嘆くるるか嬢のカットが挟み込まれても良さそうなものですよね? が、それらしき描写が一切無いって言うのはどうにも不自然な気がします(個人的には、本編ラストの「るるかはしるくが無くした記憶を呼び戻すために予告状を書いた」とのみくるの推理は“燻製ニシン”だと思っています)。

 尤も「思い出に意味なんてない」・「あなた達が探しているキュアエクレールに記憶はない」発言からは、彼女は既に「エクレール(=しるく?)の記憶が甦ること」を完全に諦めているとも取れなくもありませんから、そう考えると不思議では無いのかもしれませんが… う~ん、今回もまた四人目候補を絞らせませんねぇw(苦笑)。


>飛行機雲も地球温暖化に影響していた
>9.11とコロナ禍で飛行機が飛ばなくなったので比較できた

 飛行機雲は、近代テクノロジーの産物としては珍しく「人畜無害かつ牧歌的な自然現象」だとばかり思い込んでいましたが、実はそうじゃ無かったということか…それにしても、何が切欠で新たな知見が得られるか分からないものですね。


>私が読んだ頃は表紙にギャルが描かれていました

 私も図書館で借りたのでギャルのヤツでしたw。既に閉架図書だったので書庫から持って来てもらったんですが、司書の方(女性)が表紙を見えないように下にしてカウンターに置いてくれていました(苦笑)。エロチックな表紙っていうのは買うにも借りるにも多少の勇気が要るので止めて欲しいですね~(角川文庫版の夢野久作『ドグラ・マグラ』とか)。


>興味深いのはより積極的に改善しようとしているのが共産党勢力が強い州

 ふぅん、インドにも共産党があるんだ、カーストとの相性が悪そうだけれどなぁ…なんて思いながらググってみたら本邦のそれと余り変わらない100年以上の歴史を持つ老舗政党で驚きました。しかも現代でもそれなりに存在感を発揮しているっぽいですね(↓)。穏健派のCPIの方はいわゆる“共産党“という文言から受けるイメージよりも、どちらかというと(何故か日本では今イチ定着しない)中道左派のスタンスでしょうか。
【個人サイトより】
https://www.simasuke.com/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ae%e6%94%bf%e6%b2%bb%e6%94%bf%e5%85%9a%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/

 
>凡百なLGBT本よりは読めるけど文体(修飾語や言い回し)がくどく、ストーリーも悪い意味で平凡

 こんな言い方をしたらアレかもしれませんが、LGBTにせよ民族的出自にせよ精神疾患にせよ、マイノリティを題材にした創作は「重箱の隅をつつき過ぎて既にお腹いっぱい」というのが正直な感想ですかねぇ。どうせなら読むなら私はもっと「大きな物語」が読みたいのですよw。


>『勇者のクズ』

 実は勇者のボスと魔王達とは裏で繋がってました…って、2クール掛けて結局それがオチなの?一応アーサー王に食って掛かるヤシロが全編通しての見せ場の一つなんでしょうが、死神の二つ名を持つオッサンの割には考え方がピュア過ぎるし、何だかなぁって感じですねw。あと城ヶ峰の折角の不死身設定が全く活かされていないのも訳が分かりませんでした。致命的ダメージを喰らっても5分後には完治しているとか、人外チートキャラに相応しい戦闘スタイルを期待していましたものでw(苦笑)。


>『Dr.Stone』

 ややラストは盛り上がりに欠けたかなw~。夏休みの自由研究の延長的色彩の強かった序盤から中盤あたりの方が私には正直面白かったですけれど、まぁ無難に完結まで持って行けたのは何よりでした。


>2026夏アニメ

 タイトルを概観するに、相変わらず「異世界転生モノ」の裾野の広さと勢いを感じますね…まぁスタージョンの法則を信奉する私は、今のところいずれもほぼ視聴する予定は無いのですがw(毒)。

 とは言えその中でも最古参というか、既に30年余来のベストセラー漫画『天は赤い河のほとり』のアニメ化には少し心が惹かれています。
 https://www.vap.co.jp/sorahaakaikawanohotori/

編集・削除(編集済: 2026年07月01日 06:22)

(話の見立てが)全然わからない。俺は雰囲気でプリキュアを見ている

>あんなはウソ吐かない(対ウソノワール最終兵器)
 ポチタンをポーチって誤魔化しているのはもっぱらみくるですしね。
 人気投票はアルカナ・シャドウが首位に。アニメージュくん、君にはガッカリだよ。

>キュアエクレールって何なんだよ?
 アルカナ・シャドウもそうだけど彼女らにスポット当てることでみくるの謎に言及しないのミスディレクションよね。

>ツバメの像をハンニンダー
 それを当てろって話ではなかったし、物体をハンニンダーにできるのは既知情報だからセーフ。


>○○○○○○○○殺人事件
 私が読んだ頃は表紙にギャルが描かれていましたねw
 シリーズ化されているようですが正直手は伸びないね~。


>自然ネタ
 YouTubeのゆる言語学ラジオで知りましたが、飛行機雲も地球温暖化に影響していたようですね。
 9.11とコロナ禍で飛行機が飛ばなくなったので比較できたらしく。簡単に言うと飛行機雲ができるとそこに大気熱が吸収・保温されてしまう&夜間に地上からの熱が遮られ放出されないってことのようです。


>佐藤大介『13億人のトイレ 下から見た経済大国インド』 https://amzn.asia/d/0hQVmJvF
 インドで2014年から行われた国策「スワッチ・バーラト(インド全土にトイレを設置しよう大作戦)」をテーマにした本。
 それまでインドのトイレ普及率は5割程度。野外排泄が当たり前。不衛生なのはもちろんのこと女性の性被害の温床にもなっていた。モディ首相が2019年に野外排泄ゼロ宣言をしたりもしたんだけど、そんな簡単に達成できるわけもなく……。

 排泄物の処理をカースト最底辺がやっていること、現代に「トイレ」が作られたことでそれが彼らの仕事になってしまったこと、これを改善するために尽力している人たちもいることが書かれています。興味深いのはより積極的に改善しようとしているのが共産党勢力が強い州なことですね。労働者の話になると積極的になるらしくて(この州では識字率なども他州と比べて高い)。
 本書が書かれたのは2020年ですが、最新の話をAIに聞くと衛生環境や性犯罪などトイレ周りの周辺状況などからもかなり改善していることが裏付けられているようです。
 ネット記事だと↓が纏まってるかな。てかこの記事読めば本書読まなくてもいいかなw
https://spaceshipearth.jp/swatch-bharat/


>エリック・シャクール『あなたについて知っていること』 https://amzn.asia/d/07jxbeGz
 エジプトで医師業を営んでいたおっさん(当時新婚)が若い男に懸想したあげく家族を捨てて海外に逃げたことを、息子の視点で書いた話。
 息子って書いたけどこれ完全にネタバレで、本来この小説は二人称(あなたは~)で書かれていて中盤に誰が書いているのかが判明する形式。息子が生まれていたことを父親は知らなくて、生まれた頃から父親のいない(そして禁忌扱いされていた)息子が父の半生について自伝的に書いているみたいな体裁。

 正直あまり面白くない。凡百なLGBT本よりは読めるけど文体(修飾語や言い回し)がくどく、ストーリーも悪い意味で平凡。メロドラマと変わらない。強いて言えば、同性愛で家族を捨てた不倫野郎の父親を賛美することもなく、息子の視点を入れていることくらいかな。
 海外では案の定LGBTの文脈で評価されているようだけど、中身は王道というか普遍的な愛をテーマにした作品ですね。人は分かちがたい(そして理屈ではない)という意味の。

編集・削除(未編集)

大きな声では言えないけれど、小さな声では聞こえない

 という訳で、番組冒頭からあんなとみくるに連呼されるキュアエクレールさん。
 声が同じでもナレーションで告知された前回より、キャラに声が当てられた今回の方がよりフライング感を感じてしまいますねw

 ミラージュの書の予言やるるかの言い回しからは、先代エクレールに代わって後任を新たに選ぼうとしている様に聞こえますが、プリキュアで人間の殉職者を出すのか?というメタ読みが引っ掛かって少しスッキリしない推理なんですよね。
 実は殉職したのは妖精の方で、シュシュタンはその家族だったとか、先代エクレールは巨大マコトジュエルと同化して粉々になった。=巨大マコトジュエルを再現したら復活するので、ギリギリ生存扱いにできるとか、色々考えられはしますが…
 個人的な願望としては、傷が癒えるまで眠りについているシュシュタンをれいが発見。ポチタンで免疫が付いているのでそのまま看病。無事全快したシュシュタンに懐かれて後任のエクレールにスカウト。前任者が相棒のるるかが「後任なんて認めねぇ!!」とガチギレ。名探偵と怪盗の緊張感を保ったまま新章へ…
 …ってなってくれたら嬉しいんですけどねぇ(笑)。

>エリザさんの気持ちがわからなくもないみくる
 そういや最近、みくるの探偵服姿見てませんね。
 エリザさんと同じノリで着てただけって事なんだろうかw

>魔法の類をトリックには使わないと思うんだよな~
 ツバメの像をハンニンダーにして運搬したトリックの事、忘れてないからな?東堂いづみ?


>スピーカーの配線が接触不良起こしてました
 お!原因判明しましたか。それは良かった。


>後継者は俺だ!
 ガラパゴス化して世界経済から置いてけ堀されてる日本も日本ですが、歴史ある陸続きの国々もアイデンティティーぐちゃぐちゃで大変そうですねぇ…


>身近な自然
 去年、今年とムカデの幼虫みたいなのが大量発生しているのですが、本物のムカデまで出て来たので流石に何の虫か調べてみました。
 その正体はムカデとは関係無いヤスデ。防御で臭いを出す程度の無害な虫でした。
 …ただ、幾ら無害だといっても自室で居る時に、視界に四匹以上見えた時は流石にどうしたものかと悩みましたね…


>ルルットリリィ
 半端な所で最終回。どうやら分割2クールらしいです。

>とんがり帽子
 これも急に終わった。こっちもその内2クール目やるのかしら?

>あかね噺
 落語の小ネタに「へ〜」って言うだけのアニメだった。

>勇者のクズ
 非殺傷攻撃と認識すると、意外と容赦無い城ヶ峰さんに草。
 逆刃刀でも持たせときゃ良いと思う。

>Dr.STONE
 成る程。千空レベルを遥かに超える頭脳の持ち主達なら、復活液無しでも自在に石化解除できる訳か。
 何なら石化したまま日常生活を送る方法もあるんだろうなぁ…その辺の文明レベルを想定していた訳ね、WHYMAN達は。

編集・削除(未編集)

今回の個人回でエリザ嬢は真っ先に四人目候補からは外れるとばかり思っていたんですが

 蝶(この時点では正体不明)が写った写真を何故か意味深に見つめてみたり、「私も2人みたいなコンビだったら~」発言は「私にも嘗てバディが居たが、仲違いしてしまいコンビを解消した」の意味に取れなくもないしで、制作者側も本気で目眩ましに掛かっているのがよく判る回でしたね…まぁ、燻製ニシンの類いなんだろうとは思うんですがw(苦笑)。


>アニメージュ7月号

 図書館で立読みしただけですからうろ覚えですけれど「あんなは“ウソを吐けない子”として設定しているため、ポチタンがうっかり喋って身バレしそうな時でも過去シリーズの主人公のように「お喋り機能付きの縫いぐるみなんです~」みたいに言い繕えないので、制作者的には苦労する」という記述がありました…成程、作中で指摘される度に毎回妙にアワアワした受け応えをしているなぁという印象でしたが、そういう事だったんですねw。


>ガンダムの名作ゲームブックの復刊

 へぇ~、同時代にガンダムのゲームブックも出版されていたんですが、全く存じ上げませんでした。主にオールドファン向けとして復刻されたとは思いますが、数多のRPGソフト&ゲーム機に囲まれた現役の中高生による感想も一度伺ってみたいものですね。


>海外はどうかというと欧米では署名数で閾値をかけています
>金を集めるにしても、人を集めるにしても金と組織力、地位が必要

 かといって立候補要件を緩くしたらそれはそれで、選挙妨害やら売名やらで(267人どころか)何千人、何万人単位で候補者を擁立せんとする怪しげな政治団体が出て来かねないSNS時代ですから、まぁ難しい問題ですよね(苦笑)。


>後継者は俺だ!
 
 この視点から欧米諸国の歴史を整理すると分かりやすいかも(↓)。しかし改めて文字にすると実に不毛な言い争いだなぁという感想しか湧いてこないですねw。

―――

 イタリア「そもそもローマ帝国の首都はローマだし(前27年)」

 トルコ「その後落ち目になってコンスタンティノープル(現イスタンブール)に遷都したでしょうが?(330年)」

 ドイツ「落ち目だろうがローマ教皇は十二弟子の筆頭なる使徒ペテロの後継者、畏れ多くもその教皇から冠を頂いたオットー1世こそが真のローマ皇帝なのは明らか!(962年・神聖ローマ帝国誕生)」

 オーストリア「その神聖ローマ皇帝の座に一番長く留まったのは我らがハプスブルク家の血統なのをお忘れ無きよう…(1438年~1806年)」

 ロシア「そもそも蛮族ゲルマン人が作った国もローマカトリックも認めん!ラストエンペラー(=最後のビザンツ皇帝)の姪を娶ったイヴァン3世の系譜こそが真の皇帝(ツァーリ)の血脈ぞ!(1472年・モスクワ大公国「第三のローマ」を自認)」

 フランス「はいはい神聖ローマ帝国もローマ教皇もオワコン乙ww。代わりにオレが皇帝になるわ(1804年・ナポレオン1世自ら戴冠してフランス皇帝に即位 / 1806年・神聖ローマ帝国滅亡)」

 米合衆国「ローマ教皇になりてぇw(2025年) https://www.cnn.co.jp/usa/35232588.html

 ギリシャ「ロっ、ローマ帝国なんかよりウチのアレクサンドロス大王の方が300年古いんだからねッ!」

>『自然はすごい』

 絶賛貸出し中だったので代わりに小学校高学年向けの生物図鑑を借りて読んでみました。

・鉄のように硬い鱗やガラスのような骨をつくる生き物が居る。
 https://karapaia.com/archives/521501.html
 https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/69774#google_vignette

・テントウムシやハムシは空気の泡を利用して水中の草や石に足をくっつけて歩けることが新たに判明。 
 https://www.tsukuba-sci.com/cms/?p=16289

 …などなど、初めて仕入れた情報も多く、色々勉強になりましたw。

編集・削除(編集済: 2026年06月23日 10:49)
合計685件 (投稿685, 返信0)

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