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本命:くれあ 対抗:しるく ってところか

>恐らく左側のスピーカーかヘッドホンの異常
 確認したらスピーカーの配線が接触不良起こしてました。指摘されなければ気づかなかったと思うので助かりました。
 う~ん、決めつけちゃダメだなw

>ウソノワールのアジト
 今作は「妖精の国」が存在しないんじゃないかな。一般人に知られずに妖精がいる世界観。

>「東京・大阪理論」
 ああ、ドラえもんのセワシが生まれる生まれないのやつか。
 正直エリザは設定が生えても切れても許されるキャラしてるからどうとでもなる気がするw


>我こそはあの栄光の時代である古代ギリシャ・古代ローマの衣鉢を継ぐ唯一にして正統な後継者なるぞ!
 それで思い出したのが↓の動画(14分くらいのところ)



 北マケドニアって国があるんだけど、マケドニアは古代ギリシャの地名でアレキサンドロス大王を輩出した由緒ある名。それを軽々しく使うんじゃねぇとギリシャがケチを付けて渋々マケドニアから北マケドニアに直したとかなんとか。
 言うてギリシャも途中で400年くらいオスマン帝国に支配されてるし、王朝的には繋がりないし、言うほどお前らも後継者名乗れなくない?っていう。でもだからこそあっちの国って何かそういう後継者は俺だ!的なのあるよね。


>ヤバい選挙
 ちゃんと背景が説明されていて思ったより骨太でした。
 改めて思う田舎のカスさ。人がいない(流動性がない)。産業がない。結果起こるのはパイの確保のための癒着。過疎ビジネスでコンサルに狙われたりとやっぱ過疎るとどうにもならないね。
 惜しむらくはこの本、タイトルで損している気がしますね。タイトルは以前からAmazonで見かけていたんですが、しょーもない本かなとスルーしていました。紹介されなければ手に取ることもなかったのでキャッチーなタイトルも考えものですねw

 ちなみに日本の選挙に伴う供託金は悪く言われることが多い(高額なため新規参入がしずらい)んですが、じゃあ海外はどうかというと欧米では署名数で閾値をかけています。その数は国にもよるけど500とか1000人単位。一般人には無理ゲー。
 結局、金を集めるにしても、人を集めるにしても金と組織力、地位が必要で、そういう人間が選挙で勝つことに違いはない。


>ノダカズキ『自然はすごい』 https://amzn.asia/d/0gWd5VED
 動植物の雑学集。文体や説明内容は中高生向けって感じかな。
 個人的に参考になったのは、カタツムリがよくブロック塀にいるのはカルシウム目当て。竹の花が咲くのは120年に一度なので逆に咲くのは不吉だと思われた(その後竹林がごっそり枯れるので竹で生活している人にも大打撃を与えた)。
 図書館で借りられるなら手にとってもいいんじゃない?ってところ。

編集・削除(編集済: 2026年06月18日 18:49)

名探偵になり切る名探偵(の作者)

 あのジェット先輩にも悪ぶってた時代があったんだなぁ…と思いながら見てたら、ほぼ濡れ衣の歌で草。

>悲観にくれる村長に妖精の仕業ではないと答えるあんな
>何か声が遠いな
 こっちも配信版だとちゃんと聞こえました…というか、村長の背後から声がしている様に、向かって左側のスピーカーからのみあんなの声がしていますね。
 恐らく左側のスピーカーかヘッドホンの異常、もしくは左耳の聴力の疾患の類いではないかと…思われますが…う〜ん、どうだろう?


>武器使用のレギュレーション通るのか!?
 か、髪の毛に隠れて見えないだけで、杖の先に鎌とか斧とかモーニングスターとかが付いてるんですよ!きっと!!(汗)
 さておき、エクレール候補者回の順番まで公開されているという事は、トリのれいちゃんはミスリード臭いですね。個人的には彼女を推したかったが…やはり本命はくれあさんか…
 つか、エリザさん回もエリザさん回で「再生不可能な挫折の話」という、これまたデリケートなテーマっぽいのが興味を引きますね。
 今までこういう話は大抵の場合、「目的の為に手段を乗り換える」という「東京・大阪理論」みたいな落とし所にするしかなかったりしますが…さて。


>書籍型のRPGであるアドベンチャーゲームブック
 懐かしいですねw
 そういえば少し前に、ガンダムの名作ゲームブックの復刊がアナウンスされていて、結構楽しみにしていたのに完全に存在を忘れていました。(爆)
 今では無事に発売されているみたいですね。
 「新装版 機動戦士ガンダム0079 灼熱の追撃」
https://amzn.asia/d/033aIMkM


>Dr.STONE
 合体宇宙船というフィクションの産物を遂にクラフトしてしまった反動なのか、タガが外れたかの様にトンデモ展開を畳み掛けますねw
 宇宙船のパーツの射出ペースもさる事ながら、無人前提のロケットのGに耐えた挙句、本来なら宇宙酔いしてる筈のタイミングで自らリアクションホイールとなり大車輪する七海龍水の目茶苦茶さよ…

編集・削除(未編集)

長年内輪ネタだった「4人目のプリキュアはあんさんや!クイズ」を公式イベントにしちゃうんですねw

 候補者を絞った上で投票させる訳ですから、流石にその4人以外が正解…てことは無さそうですね。「実はアルカナ・シャドウがキュアエクレールに変身する」だったら意外極まりないですけれど、未就学女児相手に流石にそんな反則技は使わないかw。


>プリキュア側に取り押さえるチャンスを作るためにも瞬間移動はない方が都合はいい

 今回ニジーもハングライダーで登場&海に潜って退場していたから今シリーズはそういう設定なんでしょうね。…ということは『フレプリ』で三幹部が当初暮らしていた洋館みたいに、ウソノワールのアジトも「こっちの世界」にあるという理解でいいのかな。


>今のセキュリティは生体認証をベースにしたパスキーに移行しつつありますね

 私も病院でマイナ保険証を使用する際は顔認証を選択しますね。この年齢になると「大文字・小文字・数字・特殊記号を含めた8文字以上のパスワードを設定」したところで全然覚えられへんのですわ(苦笑)。


>90年代や00年代にプレイステーションやセガサターンで発売されたシナリオ重視のアドベンチャーゲームは出来が良かった

 その更に一つ手前の80年代半ばは登場したばかりのファミコンと並行する形で、書籍型のRPGであるアドベンチャーゲームブックが丁度大流行していた時代でした。私もシリーズ発売日には勇んで書店に駆けつけたものです。翻訳物なら『火吹山の魔法使い』とか『ソーサリー』四部作、本邦作品なら『ドルアーガの塔』三部作とかは物語のシナリオ・異世界の作り込み両面で、今思い出しても抜群の出来でした。もう二度とプレイすることは無いでしょうけれど、私が中高生だった時代の懐かしい思い出の一コマですね。


>ショーペンハウアーはこの第三の古典語として相応しいのは、母国語である「ドイツ語」だと主張しております

 フランス人「でもお前らローマ帝国に組み込まれたことないじゃん?蛮族の妄言乙www」

 近代のヨーロッパ史を概観するに、英独仏伊露あたりの強国はいずれも隙あらば「我こそはあの栄光の時代である古代ギリシャ・古代ローマの衣鉢を継ぐ唯一にして正統な後継者なるぞ!」と宣言したくてたまらないんでしょうねぇw。

>今週の読書
● 宮澤 暁『ヤバい選挙』
  https://www.amazon.co.jp/dp/B089LSNGP5/ref=sr_1_1

 自称「選挙マニア」が厳選した9つの「奇妙な選挙」を取り上げた本。なお著者の本業は化学関連企業勤務の会社員。コレを読むと2024年都知事選でN党から19人立候補したケースなんて全然驚くような話じゃなかったことがよく判りますw(苦笑)。

 「死人が立候補した都知事選(第1章)」や「選挙前に人口が増える「架空転入」の村(第3章)」などの章立てだけをみると、単に選挙に纏わる珍騒動を面白おかしく紹介するトリビア本なのかと思いきや、そのような事件を生んだ行政の構造的問題にまで切り込んだ、割に硬派な本でしたね。軽過ぎず専門的過ぎず、門外漢の方が執筆されたことで、却ってバランスの取れた距離感で日本の政治が今なお抱える諸問題にアプローチ出来ていたように思います。

 特に第2章「267人もの立候補者が出た村長選」は60年安保闘争と同年の1960年に栃木県で起こった事例ですが、「政治の季節」と呼ばれたこの時代、中央だけで無く地方でもその名に相応しい熱気が漲っていたことが窺える、貴重な時代の証言となっているように感じました。

編集・削除(編集済: 2026年06月18日 22:32)

7月の大王の件、エクレールでどうでもよくなる

 次回予告はYouTubeでやってますね。


 うそだろ!? 武器使用のレギュレーション通るのか!? 3週も出番が無かったことの腹いせか!?


>キュアエクレールの正体は誰!? 本編を見て推理&投票するキャンペーン開始!
https://www.toei-anim.co.jp/tv/precure/news/2026061201.php

 公式が堂々とやってて草。
 もうこうなると4人合体説やローテーション説もあるか? いややっぱ作劇がムズいか。

編集・削除(編集済: 2026年06月14日 09:37)

著作物の無断使用について

 どさくさに紛れてタマキュア擦って来るの草www
 てゆーか貴方(脚本担当の大和屋氏)は元々タマキュア(銀魂)側の人間だったでしょーがww
 という、恐らく作る方も観る方も誰も気にしていないであろう所が一番ツボった変わり者がここにおりましたとさ。

 プリキュアの方もキャプ翼やってたし、双方変な所に変な物が混じったコラボ回だったなぁ…w

>18話と連動するように作ったのは上手いね
 ああ、南瓜の馬車はガラスの靴に掛けてたのか…モフデレラでも出て来るのかと冷や冷やしてたわwトンチキ回だって言ってたしw
 怪盗キッドは元々コナンとは別作品のキャラですからね、確か。原作者判断が無いと出し難いキャラではありそうですね。
 因みに、SNSを眺めてると「ラストカットのあんなはタイムスリップ前のあんなではないか?」なんて話もあって、何か成る程な〜って思いました。

>あんなの費用誰が出してるんだろ
 探偵事務所&プリホリの収入から出してると考えるのが妥当ですかね?
 奨学金を踏み倒す前提で貰ってるのかも知れないけどw

>トリュフとフォアグラがどこに消えたかは不明
 デミグラスソースの中に刻んで入ってるって意味の料理名では?
 こういう場合、大抵本物を使ってなかったりするものだけどw

>「気をつけてね」
>敵でも心配するプリキュア優しい。
 さっき「ぐうの音も出なかった」事に対するやり返しというか、嫌味めいたものを感じるのは考え過ぎでしょうか…(苦笑)

>7月イベントでパラダイムシフトが起きる?
 村山氏のインタビューで「今後二人の知名度が上がり、それに伴い事件の規模と質が変わっていく」って書いてたので、それも関係してくるでしょうね。
 アルカナ・シャドウをプリキュアのまま、敵のまま、今後も運用していくのは戦闘が詰まらなくなるので、恐らくやらないとして…
 考えられるのは、「致命傷を負って消息不明→エクレール販促が終わるまで出番無し」か「ウソで覆われた結果、昏睡状態に→以下略」かぐらいですかね?


>長峯達也氏の訃報
 自分も小耳に挟んでましたが…まさかそんなにお若かったとは知りませんでした…
 健康診断とか人間ドックとか、億劫だから無視してたけど…流石に行かなきゃいけない様な気がしてきました(汗)。


>おフランス製の超高級教科書ザマス
 今も途中で絶賛積読中のショーペンハウアー「読書について」では、こんな風にフランスのナルシシズムを嘲笑してますね。(↓)

 「気取ったフランス人の国民的うぬぼれは何世紀も前からヨーロッパじゅうのお笑い種(ぐさ)になっているが、その極みがかれらの言語観だ。大学で用いられる『比較文法入門、三つの古典語学習の手引き』(エグル編、第五版、一八五七)では、第三の古典語としてフランス語をあげている。もっともみじめなロマンス語の隠語、このうえなくひどくラテン語を不具にした言語が第三の古典語とは!このみすぼらしい言語がギリシア語やラテン語と並ぶ「古典語」とは!ヨーロッパじゅうが高笑いして、あらゆる気取り屋の中でも、もっとも恥知らずな連中の鼻っ柱をくじいてやろうではないか。」

 当然というか何というか、ショーペンハウアーはこの第三の古典語として相応しいのは、母国語である「ドイツ語」だと主張しております。(苦笑)


>生体認証をベースにしたパスキー
 ああ、言われてみれば僕が使ってる証券会社もそうでしたw逆を言えば証券会社関係ぐらいでしかパスキーって見ない気もしますが…
 親が僕名義で使ってた別の証券会社もパスキーを推奨してますが、設定が無理ゲーww何処にでもUIのヘタクソな会社はあるもんですねw
 つか、何でやたらとスマホと連携させたがるのか…スマホはOSでさえ最低二種類あるんだから、専用アプリだのブラウザとの相性だのと、煩雑になるのは自明だろうに。


>勇者のクズのハードル
 戦闘描写に関してはシチュエーションで魅せてるのかな、とは。
 補給地点までカーチェイスしながら、限られたリソースをやり繰りする展開は、まずラノベでは見ないだろうし面白いと思えました。全員活躍の機会もありましたし。
 話に関しては、暴力談義のディティールを詰めていく中で胸糞悪い話ばかりになってゲンナリしてきた所に、「ごちゃごちゃうるせー!」って出しゃばって来る城ヶ峰の存在は結構スッキリしてますけどねw


>でんじろう先生監修の実験番組
 お!僕がYouTubeでお世話になってる番組ですね。公式HPもあったのですか…
 でんじろう先生の個人(?)のchで、この番組の詳細解説を試みる配信が最近始まったのですが、現状、何故かダベりながら野草を食べてるという謎の配信(↓)になってますね…(汗)
 それはさておき、ガラスと同じ屈折率の液体って思った程無いんですかね。ガラスもサラダ油も身近な存在なので、その気になれば幾らでもガラスを消せる溶液があると思ってました…
https://www.youtube.com/live/HFA1H-r34KE?si=t_E0L5t6rJ-uh8ND


>どんな謎でもブレない女

?si=eRcXy4z4Vr0qWOIJ

 ミスティックのジャンプを纏めた人のオマケの動画。
 ミスティックとは対照的に、口上のブレが全く認識できないwww
 辛うじて「名探偵!」の台詞に誤差があるくらい。
 果たしてキッド君はこの精度をモノにできたのだろうか…w

編集・削除(編集済: 2026年06月09日 22:53)

本編に登場しなくても話題になる女



 確かにプリキュア側はコナン知ってるけど、コナン側は名探偵プリキュア知らねーわなw


>コナン側コラボ
 18話と連動するように作ったのは上手いね。まあ、結局怪盗キッドがコスプレしてるだけなんだけどw
 30年アニメやってて、アニオリでキッドが登場したのは初めてらしいですね。


>幹部はアジトまで瞬間移動
 明言はされてないけど描写的にできないんじゃないかな。それできるとマコトジュエル盗った時点で逃げればいいし。今回ゴウエモンも列車の上で絶対逃げてやるからな!って叫んでいたように、プリキュア側に取り押さえるチャンスを作るためにも瞬間移動はない方が都合はいい。
 例外的に13話でウソノワールが登場(その後に幹部も登場)したときは転移してきたけど、密室空間内であればできるとか、無理やり設定するならそんな感じじゃない?


>訃報
 自分が歳をとってくると訃報を聞いても「あ~、わりと年齢近いな(思ったより離れてないな)」みたいな感覚になるね。


>ランダム文字列パスワード
 今のセキュリティは生体認証をベースにしたパスキーに移行しつつありますね。パスワードがもう陳腐。証券口座なんかはほぼそれでスマホやPCにある指紋認証や顔認証を使ってログインしてる。
 AIに代行させる場合は、ユーザー承認型(移譲型)にして最初に任せるようにするのが現実的なようだけど、そこまで環境が整うのに何年かかるか。


>トリビア的雑学
 犯人にぶつけるカラーボールがヘリから発射する消火剤にも流用されているとか面白かったですね。


>イルミナエ・ファイル https://amzn.asia/d/0f0L1pdr
 デカい、厚い(600ページ)、高い(4300円)、重量級SF。
 (事後の)報告書やチャットログなどでストーリーが進行。植民地惑星が襲撃され脱出するも脱出船のAIが暴走&未知のウィルス(実質ゾンビウイルス)が蔓延し……というパニックもの。

 正直、期待外れ。
 結局ストーリー進行は時系列順で、断片化された情報を繋げると全体像が見えてくるみたいなこともない。ページ数は多いけど無駄な会話も多い。AIの暴走もゾンビパニックもアナログ的で捻りもない。
 これを読むと90年代や00年代にプレイステーションやセガサターンで発売されたシナリオ重視のアドベンチャーゲームは出来が良かったんだなぁと思わされる。

編集・削除(編集済: 2026年06月09日 15:03)

二週連続出番無し(笑) >アルカナ・シャドウ

 これまでゴウエモンとセットで登場して来た経緯があるだけに、あんなもみくるも彼女の不在を話題にしないのが切ないなぁw。それはそうと、本作の幹部はアジトまで瞬間移動出来ないんでしたっけ?

 あと、遅くなりましたが先週の名探偵コナンとのコラボ回のメイントリック「屈折率が似通った液体の中に浸けることでガラス本体を見えなくさせる」ですが、私が中坊の頃に読んだブルーバックスレーベルの書籍(↓)の中で扱われていた話題の一つだっただけに、何だか懐かしい気持ちになりました(流石に時事ネタはすっかり古びていますが、中高生向けの科学啓蒙書としては今見てもよく出来ていると思いますね)。
 https://www.amazon.co.jp/dp/4061180835

 ただこの本の中ではサラダ油でもエタノールでもベンジルアルコールでもなく四塩化炭素が使用されており、「色々試してはみたが、四塩化炭素とガラスの境界面でどうしても光が反射してしまうようで、肉眼でもテレビカメラを通しても薄らながらガラスを視認出来てしまい狙い通りにはいかなかった」との著者の結論が下されていたので、それ以来ずっと「この手法でガラス製のオブジェを見えなくさせるのは不可能」だとばかり私は思い続けていました…まさかプリキュア視聴中に四十年来の思い込みがアップデートされることになろうとはw。
【参考:でんじろう先生監修の実験番組】
 https://www.ctv.co.jp/hapiene/program/20200613/index.html


>追悼

 昨年の夏でしたが、『ハトキャ』・『ハピチャ』の両シリーズでSDを、『プリキュア5』の劇場版映画で2本とも監督を務められた長峯達也氏の訃報を偶々知ったときは複雑な気持ちになりましたねぇ。私よりも若かったので(53歳没)。


>『世界で一番透きとおった物語』

 ギミックには気付けませんでしたが、途中読んでいて何となく「読み易いというか、妙に体裁が整い過ぎているとの印象を受ける」文章だなと薄々感じてはいました…成程そういうことでしたか。作品の最終ページ(p.233)だけ(制約に縛られる必要が無くなったこともあり)それまでの定型を外しているのもオシャレですね。

 それにしても、いやぁ~労作ですねぇ、コレ。同僚にオススメ出来る本がまた一冊出来ました。有難うございますw。


>『絶対見たことがあるアレの正体、聞いてみた』

 さっき書籍を読了してからネットサイトを開いてみたんですが…御大も仰る通り元記事の方が遙かに見易くて分かり易いやんけw(苦笑)。

 それは兎も角本書は、「ピコピコハンマーの正式名称はノックアウトハンマー」と言ったいかにもなトリビア的雑学を多数提供するだけでなく、複数の事業部門を抱えていたことが偶々リスクヘッジの役割を果たして、結果企業体として生き延びることが出来たサンプル事例の紹介も兼ねていたように思いました。大変興味深かったですね。


>『勇者のクズ』

 大した情報開示もなされないからお話は進まないし、戦闘作画は若干ショボいし、メインヒロインは相変わらずウザいし…なんですが、「まぁグルメでもアニメでも、B級ってこんなもんじゃない?」とハードルを下げているせいもあるのか、案外観られてしまうのが不思議ですねw(毒)。一応ビルドゥングスロマンを目指してはいるのかな(但し城ヶ峰は除く)?

>最近の読書
 ●『グランゼコールの教科書 フランスのエリートが習得する最高峰の知性』
   https://www.amazon.co.jp/dp/4833423820/ref=sr_1_1

 本書は『グランゼコール』(近代に創設されたフランス独自のエリート養成校のこと・いわゆる大学とは別系統でかつ大学よりも難しいらしい)で使用されている「一般教養(文化概論)」の教科書だそうです。

 本編839ページのいわゆる“鈍器本”です。流石教科書だけに話題は歴史・宗教・哲学・文学・芸術・科学と多岐に亘っていますが、内容の99%が古代ギリシャ&ヨーロッパを扱っているのはさもありなんという印象でしたね。例によって固有名詞のオンパレードなのに加え、挿絵も写真も図表もほぼ皆無なのは読んでいて正直辛いw。一般庶民を相手にした日本の世界史の教科書とはエライ違いでしたわ(なのでオススメしません)。

 ちょっと面白かったのは、僅か3ページ程度ですが本書p.614~616の「20世紀の日本―敗戦国から大国へ」の項目でした。フランスの高級官僚らが本邦(と隣国ドイツ)に向ける“眼差し”の一端を垣間見ることが出来ますね(毒)。

◆◆◆
 
 …… 日米安全保障条約が結ばれ、当初アメリカから再軍備を禁じられた日本は、アメリカに守られることになった。日本の産業復興を促進するため、アメリカは円を格安のレートに固定したが、他方で日本の産業は特許をはじめとして多くの後押しを受けることになる。そう考えると、1945年の敗戦国が世界第2位の経済大国になったことを「日本の奇跡」と呼ぶのは誇張しすぎだろう。国防のための軍事費を支出せず、迅速な復興のために多大な援助を受けたのだから、成功するのは自然の成り行きである。同じことは、再軍備が始まる1954年までの西ドイツについてもいえる。むしろ、1950年代から1960年代のフランスの状況こそ「奇跡」と呼ぶにふさわしい。……

編集・削除(未編集)

助けてコナンえもん〜!!

 コナンの推理を早とちりして失敗するのも、麻酔針を誤射するのも定番展開とはいえ、あの居た堪れない空間は流石にコナンの助けが欲しくなりますねw(苦笑)
 因みに麻酔針は銭形警部には効かないので、ウソノワールのウソを跳ね返すだけの気合と精神力を持つあんななら、効かないまで行かなくとも後遺症の心配は無いでしょう。多分…
 それにしても、コラボ先なら対象年齢的に「おしり探偵」、権利的に「風都探偵」辺りが無難だろうに、プロデューサーのリスペクトでコナンになったとは…道理で探偵もののレギュラーキャラに何故か発明家が居たりする訳だ。(恐らくアガサ博士がモチーフなんだろなぁ…w)

>展示関係でジェットが協力した
 樹脂製並みに軽くて強い強化ガラスを提供した。とか、特殊な波長の光を当てるとガラスの靴に作者の名前が浮かび上がる様にした。とかですかねw
 これで「温度以前に重さで分かるだろ」とか「何で偽物が樹脂製って気付く前に本物が無くなったと分かったのか?」とかの追及を躱せるw

>トリックのレベルはコナンの方が凝ってる
 大昔に観た時に、水圧で壁を破壊するか何かのトリックの説明で「ヘクトパスカル」とか言ってましたね。
 科学実験みたいなトリックは推理ものあるあるですね。

>ボールを2人で同時に蹴ってシュート
>普通に必殺技にしてもいいくらいカッコいい
 ハピネスチャージにて既出ですね。

>アルカナ・シャドウの出番がなかった
 何でや!るるかちゃん出てたやろ!!
 ニジーにアイスで雇われて、美術館の一室に監禁された本物の宝生さんを見張りながら、窓から様子を窺って視聴者のミスリードを誘ってたじゃん!!
 お陰でこっちはまだ美術館にガラスの靴があるのかと思っちゃったよw

>シリーズ構成・村山功が語る『名探偵プリキュア!』という挑戦
>かなり下駄を履かせたうえに、あのデザインだったので、
>ちょっとやりすぎた感じがなくはないんですけど(笑)
 成る程。下駄繋がりでゴウエモンに絡まれる羽目になったんだなw(迷推理)


>エージェント機能の現状の課題
>各サイトごとにID、パスワード、パスキー、認証、セキュリティが設定してある
 成る程…勉強になります。
 それを一括管理しているアプリとかブラウザの機能とかもありますが、その性能も意外といい加減ですからねぇ…
 機械にランダム文字列パスワード作って貰うのと、自分で考えて紙に書いて憶えておくのと、どっちがより安全なのやら。


>ルルットリリィ
>プリキュアの情報密度めっちゃ高いなw
 確かにここ三話程は、メンバーの懇親会やってただけでしたね。各々のモチベーションの話とかも懇親会に組み込めるし。
 プリキュアなら、その気になれば一話でやりかねない内容ですね。(苦笑)


>脚本家の川崎ヒロユキさん死去 60歳
>『ガンダムX』などシリーズ構成担当で『サクラ大戦』公式も追悼
https://news.yahoo.co.jp/articles/0fcc92ea7ce00e850d7b80ec9c1751ec6b41026e?source=sns&dv=pc&mid=other&date=20260529&ctg=ent&bt=tw_up

 GX30周年の年になってすぐ亡くなっていた事もショックだったし、何より年齢が若過ぎて…なぁ…
 かなり重い糖尿病だったらしいので、もっとお歳を召してらしてたのかと思ってたのに…
 …辛い…

編集・削除(未編集)

オーダーメイドのケーキを頼むたびにくれあさんに手を握ってもらえる

 風営法で摘発されそう。


>コラボ企画
 ABCアニメーションって何の仕事してんの?ってちょっと前に言いましたが、ちゃんと仕事してましたねw
 コナン側エピソードで舞台になる金子宝石店はアニメオリジナル回でよく出てくる場所で、トンチキ回としてファンに親しまれているようですね。


>シリーズ構成・村山功が語る『名探偵プリキュア!』という挑戦
https://news.denfaminicogamer.jp/interview/260525p
 内容的にはアニメディアの記事とほぼ同じというか上位互換。俺の1200円返せw


>『コナン』×『プリキュア』はなぜ成立したのか 異色コラボ誕生の裏側に迫る【前編】
https://www.crank-in.net/interview/185440/1
 高校生が小学生になる時点でファンタジーだと思うけど、まあ、世界観をマッチさせるの大変よな。


>AI以外のプログラムにアクセスできる
 エージェント機能の現状の課題はそこだと思ってる。
 AmazonでもNetflixでも電気料金でもなんでもいいんだけど各サイトごとにID、パスワード、パスキー、認証、セキュリティが設定してあるからAIが完全自動で情報を取りに行ったり、契約・解約するのが難しいんだよね。要所要所で人間が確認すればいいのかもしれないけど、それなら自分でやるしなぁっていう。
 SFやフィクションである「◯◯(AI名)、あれをコレして」みたいなの現実的にはハードル高い。まあ、Gメールが実質どのサイトでも使えるアカウント(最初から連携を前提としている作り)になっているように、AIがコケなければ数年後にはそうなっているかもしれないけど。


>速水健朗『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』https://amzn.asia/d/0fJLX0Ob
 最近の機械は複雑な上にUIが全然洗練されてない! 機械音痴の身にもなってみろ!という切り口から入った本。入口は良いんだけど、脱線が多くとっ散らかっている印象。
 車であれば発明初期は操作方法がバラバラだったけど統合された。けど最近はEVやキーレス車などでまたボタンの配置などがバラバラになってきた。今や病院はもちろんのこと普通のレストラン、レジャー施設、グッズに至るまで事前予約は必須。↓の記事にもあるようにタブレット注文も不親切なことも多い。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bddf24a472e473bb219973c87d9e9741fc0a98f8

 ハードウェアからソフトウェアによる制御が主流になったこと、(サービス提供がBtoBで直接使うはずの)ユーザーの声が届きにくい、新しい機能を付けることが優先される。……と説明自体はあっさりぎみ。
 その代わりエレベーターやボタン(スイッチ)についてやたら長広舌になるのは、枝葉末節だなとしか。著者の雑学を読まされた感が強いかな。


>ルルットリリィ
 現状は日常のアレコレを魔法で変えちゃおう!(叶えちゃおう!)ってやってるだけだからなぁ。良くも悪くも脊髄反射で動いているだけだし。てか、プリキュアと見比べて思うのはプリキュアの情報密度めっちゃ高いなw ルルットは1.5倍速の流し見でも問題なく追える。

編集・削除(編集済: 2026年05月28日 20:13)

くれあさん…それ多分パティシエのスキルじゃないっすよ…?

 パティシエらしからぬプロファイリング能力と推理力…髪留めに付けられた青いシュシュ…
 もう君がエクレールで良いよ…コラボ回の後、一、二回エクレール関連エピソードやってからの変身バンク公開で良いよ…

 しっかし、今回はみくるの「あんなの母」に対するリアクションを期待していたのに、まさかの完全排除で来るとは思いませんでした(情報共有すらしない)。
 色々安定していて影の薄さすら感じるみくるだけに、何かあると思いましたが…あくまで「小林みくる」という少女だけを視聴者には観て欲しい。少なくとも今の所は…という事みたいですね。
 ハブられた後のドラマも「小林みくる」としての頼り甲斐、「小林みくる」として側に居る、というものでしたし。

>「だって私、探偵なのに…。困ってる人の力にならなきゃいけないのに……」
 1999年において、探偵でなくなれば何者でもなくなってしまうあんなの心情が如実に表れた台詞ですね。
 本作の最重要キーワード「名探偵」に対する認識の切実さが、あんなとみくるで別ベクトルなのは面白くも不穏でもありますね。みくるに対してあんなは少し不健全というか…

>名探偵コナンコラボ
 プリキュアはクレしんとコラボした時でさえ、変身バンクのトレスに元の音源使わせて貰えなかったですからね…それだけでも改めて難易度の高さが窺えます。
 と言いつつ、コナンはコラボに関しては一日の長があると思えるのですけどね…金田一少年、ルパン三世、何ならガンダムとも年中コラボしてる様なもんだしw
 そう考えると、特番でも映画でもない通常回での単発コラボなら、多少の無茶もすぐに埋もれて何事も無かった様に収まりそうな気がするんですけどね〜。

 それより、次回予告ではあんなが腹話術推理の被害に遭ってる様に見えるのですが、これはキャラの毀損的に大丈夫なのでしょうか?(汗)
 寧ろやって貰える事は名誉な事なのか?あれって…

>お祭り感を醸成しながらそれ自体を体験型エンターテイメントにしていく
 それに全振りしたのが某ジークアクソですね。
 少し前に円盤が発表されたか何かの折に、一緒に騒ぐ環境が無いと観ても詰まらないという意味なのか、「冷めた料理」と形容されていたのには笑いましたw

>時計の針(短針と長針)モチーフでは?という意見がありますね
 あ〜、成る程です。
 それぞれが時計のパーツをモチーフにしているなら、エクレールは振り子時計の振り子ですかね…或いは秒針って手も無くは無いですがw
 今年は、ビッグベンみたいな形の柱時計の「置き物」が強化アイテムに来そうな気がする、今日この頃です。


>刺突剣を使うキャラ
 ゲームだと珍しくないんですけどねw
 さておき、こちらで思い出せるのは、RWBYとかウテナとかでしょうか?…つってもRWBYはほぼ魔法使いだし、ウテナはバトルアニメか怪しいですケド…
 後、一応1stガンダムの最終決戦でも、アムロとシャアが刺突剣で決闘してましたね。

>獣の槍しかない槍はどうなんだ
 F91世代がショットランサーを忘れるとは何事か!?
 後は、ダイの大冒険の作者の「冒険王ビィト」の主人公のメインウェポンも槍でしたね。…まぁあれは色んな武器を取っ替え引っ替えしてるので、少し槍の影が薄いですけど…
 つーか、獣の槍は突いて良しどころか、斬って良し、殴って良しの万能武器ですからねぇ…果たして純粋な槍と呼んで良いものか…(苦笑)
 …あ、ヒュンケルも途中から槍になってましたね。そう言えば。


>無職な上に生活がシンプルな私には一体それで何をするのか
 例えばAIエージェントはAI以外のプログラムにアクセスできるので、「残りの人生の献立考えといて」って入力すれば、電子カルテから導き出した献立表に、口座にアクセスして適切な予算を計算し、EC使って食材を注文してくれる…ぐらいはやってくれると思いますよ。これにPhysical AIが加われば、調理も担当してくれるんでしょうね。

 「Open Claw登場の衝撃は、ChatGPT登場時と同レベルの衝撃!」って騒ぐ専門系に対する、一般系インテリの冷静な知見は、自分の中のバランスを取るのに役立つので有り難いですね。


>創作上のキャラクターが著者の思惑を超えて自己の存在を主張するに至る
 単に、恒常的で保守的な衆愚的性質の産物に過ぎないと思いますけどね。
 完全新作よりシリーズものの方が売れ易いのは、何処の業界でも一緒って事でしょうね。


>Dr.STONE
 ワイ「制限時間付きだし、流石に一発成功だろうな〜。」
 作者「制限時間付きだし、失敗6回で勘弁したるわw」

 この作者のこういう所好きw

>公式年表
 ほぇ〜…面白いモン作ってはるんですねぇ…
 漫画のカレンダーのコマには何も書いてないけれど、アニメには目茶苦茶タイトなスケジュール書いてあるの、アニメ制作陣が一年から逆算して詰め込んでたのかと思うとウケるww

 Dr.ゼノに言わせれば、「政治、経済、環境問題などに足を引っ張られなければ、年間七連射ぐらい造作も無い。」って事なんでしょうねぇ…
 折角だからClaudeに上記を考慮に入れずに予測して貰った所、初成功まで3~7回。但し2~5年掛かる。
 一番時間が掛かるのはエンジン系の再設計で、そこは天才ゼノ先生がヘマしなかったと考えて、「設計上の問題は無かった」として再予測。
 したらば、発射感覚は最短で二ヶ月まで縮まるそうです。…が、どっこいエンジンに問題が無ければ今度は施行回数が2回程度で済む…なんて予測も。

 これらを総括すると、両方のケースから漫画的に面白い部分を抜き取ったか、エンジンの設計以外の精度などに余程問題があったか…という理由でこの結果になったと予測できますね。
 (Geminiでファクトチェックしても妥当な予測だそうです。)

>ルルットリリィ
 子供だから置いて行かれると思ってるのに、子供である事に未練タラタラなの草。
 そうやってモラトリアムっぽいものを魔法で消化していって、大人になっていくって話…なのだろうか…?
 基本カオス回しか無いから、根っこで何が言いたいのかよく分からないんですよね…orz

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