このロケット掲示板の『葵新吾"大好き大川橋蔵ファン広場”掲示板PARTⅡ』と
Rara掲示板『大好き大川橋蔵ファン広場PARTⅡ掲示板』【 https://rara.jp/fanhiroba/ 】は同時進行で運営中です。
使い勝手からどちらも一長一短はありますので、できる限りは同時並行で行くようにしてまいります。
どちらを見ても大丈夫なように管理者が責任をもって投稿記事は双方に分かるように掲載していきます。
🟨この掲示板は無料版の掲示板にしましたので、広告が入りますので見ずらくなってしまいました。ご容赦ください。
ニセ若殿様に扮した弥太から
義光として父に目通りした後、部屋で寛いで”お家横領とわかっていればこんな片棒なんか・・”と気を許して家老に対して話している→続きです。
と、腰元が来た様子。慌てて体制を整えるニセ若殿様・・この時の動作の早いことと、笑っちゃいました・・橋蔵さまは本当二枚目半がお上手、心から笑えます。
動きが早いので私の技術では画像が追いきれずぼけてしまっていますが、映画でご覧になれば・・。
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https://sugi-nami.blog.jp/archives/14462759.html
ニセ若殿様に扮した弥太から
ニセ若殿様やはり食事があわず ”こんなこってりしたもの食べられない、くさやの干物が食べたい”と駄々をこねる・・橋蔵さまは表情がゆたかですね。
義光として父に目通りした後、部屋で寛いで”お家横領とわかっていればこんな片棒なんか・・”と気を許して家老に対して話している。
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https://sugi-nami.blog.jp/archives/14462333.html
「ふたり大名」大川橋蔵さま二役ものですね。
ニセ若殿様に扮した弥太から①
梅香の母親に高麗人参を買うためのお金を作るためにお金がいる。六郷義光と瓜二つのため、にせ若殿様になってお家横領の片棒をかつぐはめになった船頭弥太。最後は江戸っ子の正義心で悪い奴らを若殿様と一緒に退治するという、まさしく娯楽映画で楽しく見てしまう映画です。
何が何だか分からずに若殿様の格好になった弥太・・恥ずかしがっているようなこの顔、ちょっと色っぽい?可愛いね 😊
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https://sugi-nami.blog.jp/archives/14460176.html
続きです。
「緋ざくら大名」の続きの画像です。画像の順番は?
*e
鶴姫を浪人から助け、手を差し伸べ鶴姫を連れていくときの千代三郎
こんな表情で見つめられたらどうしますか。
*f・g
立回り、相手を切った後の橋蔵さまの綺麗なポーズは、時代劇ファンにとってはかっこよく素敵です。
橋蔵さまの立回りは早いテンポなので・・画像が難しい。
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https://sugi-nami.blog.jp/archives/14449349.html
今月の東映チャンネル"大川橋蔵アワー"最後の放送分「緋ざくら大名」を昨日リアルタイムで観ました、何回観てもこの映画は娯楽作品として好きなものです。橋蔵さまの持ち味も出ている。
29才の橋蔵さまファンを引き込む本領発揮です。
「緋ざくら大名」松平千代三郎という次男坊と鶴姫が許嫁同志と知らず出会い悩み、最後に分かってハッピーエンドの明朗時代劇。千代三郎の乳母の前で見せるやんちゃなしぐさと表情が印象に残るのです。
モノクロ映画なのでちょっと見ずらいかもしれませんが、画像の順番は?
*a 芝居小屋に飛び込んできた鶴姫を助け逃げて船に乗るはめに。素性が分からないの
で「てて ごはどなただ」「お前ほんとのお姫様か」頬杖ついたポーズ
*b 千代三郎と鶴姫はお互いに好きあっているのだが、それが言い出せず切ない千代三
郎、橋蔵さまの映画には横顔のアップがよくありますね、本当に横顔も素敵です
*c 乳母のおたみに鶴姫のことを頼むが、何かおたみに言いたそうなやんちゃな表
情・・可愛い
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№1から№206までは四方山話や作品等に関する私の感じたことを思い出として連ねてまいりました。№208からは映画等を見て"ここは"と印象など残ったところの感想を綴ったものをふり返って載せていきます。
そして、ここからは画像関係はlivedoorブログを使って処理してまいりますので、livedoorブログ【kanariyaの画像blog】とリンクさせていきます。
✱この一年有難うございました✱ #2021.12.30
至らない点も多々あったかと思いますが、そこは皆様のご理解をいただき、この掲示板も無事に年を越すことが出来そうです。ひとそれぞれに考えや思いは違っても、大川橋蔵さんのファンとしての愛情を感じとれる方たち、うれしいことです。来年もその愛情を橋蔵さんが微笑んでくださるよう私と一緒に作っていきましょう。また、この掲示板においでになっている方で、文は苦手ということで投稿されない方もいらっしゃると思います。どうぞそういう方も、これからも覗きに来てください。そして、たまには橋蔵さんへのラブ・レターとして書いてみようと思ったときはどうぞ、橋蔵さんと共に心待ちにしております。
“大川橋蔵ファン広場”にお越しいただいている皆様、今年もありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。
👆(画像の上をクリックすると画面の違うところで見ることが出来ます)
✱東映時代劇テレビへの転換✱ #2021.9.10
時代劇の全盛時代を知っている人には、想像が膨らむ愉しい夢のセカイです。またその時代を知らない人でも、このように描かれた時代劇が俳優がいたの?と驚きの中に新たな楽しみを見出してくださるひともいるでしょう。
29歳の橋蔵さんの滝太郎の初々しさには、頬が緩んでしまいますし、半平太からは演技にあぶらがのってきて風格も出てきた32歳の橋蔵さんの動きのひとつひとつから目をはなすことはできません。そこに、しっとりとした色気をかもし出しているからなおさらです。
しかし、世の移り変わりは早いもの、そんな夢を見る世情ではなくなってきているのは確かです。その中で、ある意味でかっこいい・・血が騒ぐある社会へはしる気持ちはいつの時代にも共通してあるのでしょう。
東映チャンネルは最近時代劇がちょっと縮小されつつあるようにみえますね。それも仕方ないことかもしれません。
その東映の転換期がおとずれたのが、大川社長で経営不振になっていたところに、ら今までの東映型時代劇映画では収入が入らなくなり、岡田社長に再建をたくしたことから・・・大方向転換をしヤクザ映画路線に変えた結果持ち直したのですね。1962年の時代劇の転換期に東映京都で制作していた時代劇は観客動員が出来ず、やくざ映画に切り換えたところその時代にピッタリ合っていたのでしょう。東映が今日まであるのは、やくざ路線に変更したお陰であることは間違いないでしょう。そういうことで、東映京都で時代劇に携わっていたスタッフ、監督、俳優は経営面で重荷になりどうしょうか、今でいうリストラ対象になったのですが、そこに、他の映画会社が渋っていたテレビという世界に目を向け、時代劇を作りたがっていたテレビ局と動いてスタジオと製作者と監督、俳優を使ってテレビの時代劇を作ることにするテレビプロダクションを設立、そして東映の時代劇はテレビ界で成功して行きますね。テレビには行きたくないといっていた橋蔵さんを口説き落し「銭形平次」でフジテレビへ・・・。
企画は出ていたが、ヤクザ映画方面では難しかった橋蔵さんも、テレビ界に移り「銭形平次」のヒットにより、年3回の特別公演舞台も長年でき、橋蔵さんにとっても、ファンにとっても成り行きは複雑ですが、結果は良い方向でしたね。
ひばりさんと錦之助さん共演の「ひよどり草紙」がyoutubeにアップになっていますが、
当時新芸プロは、作品の内容から、若い男女の恋愛ものということで、ひばりさんの相手役に若手を探していて、ご存じのように、歌舞伎界の橋蔵さんに目を付けたのですがOKがとれず、その時歌舞伎界を少し前に離れていた新人の錦之助さんをとなりましたね。
ひばりさんは錦之助さんとの年齢からも、その時から何となく錦之助さんを好きになっていったようですね。
1954年松竹での「ひよどり草紙」錦之助さん21歳、ひばりさん16歳、初々しい少年少女の恋愛時代劇です。25歳の橋蔵さんが演じていたらどうだったかな?中途半端な年齢で、新人としては16歳のかわいいひばりさんとの絡みはどうだったでしょう。年齢は高くなってしまった分新人ながらも落ち着きの出せる敦盛でのデビュー作品「笛吹若武者」でよかったかもしれません。
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✱9月放送作品スケジュール✱ #2021.8.22
夕暮れになると、すずやかな虫の音が聞こえ、空に浮かぶ雲を見ても、秋がそこまでやって来ているのを感じるようになりました。まだまだ自粛の日々ですが、皆様お元気にお変りなくお過ごしでしょうか。私は、毎日同じスケジュールで、何となく時間が過ぎ去っているという感じです。
パラリンピックが始まり、雨に左右された全国高校野球は終盤を迎え、9月を迎えます。
その9月、橋蔵さんの出演作品は、東映チャンネルでの2作品の放送スケジュールは下記のようになります。先日も書きましたが、橋蔵さんと丘さとみさんの初々しい共演作品と2年ちょっとしたときのしっとりとした大人の愛を共演した作品を楽しみましょう。
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✱梅雨空の到来✱ #2021.6.23
関東は本格的な ☔梅雨といえる空になっています。そんな中、花菖蒲や蓮の花がきれいでしょう。
五輪は国民の自由は束縛しながら、各国のVIPクラスによい顔を・・・何が何でもという当初からの方向で強行するんですねえ。
競技場で酒を提供するかどうか協議をすること自体、国民を愚弄しています。
ワクチンも五輪の関係上急いでいましたが、2回目のワクチンが終えた人は騒いでいる割には少ないのです。
そんな中、私の施設でも当初の時期よりだいぶ遅れましたが、1回目の ワクチンを先週打ちました。副反応は出るものです。2回目の副反応がちょっと心配になっています。
今までも二役の作品はありましたが、「黒の盗賊」の武蔵小太郎と立花次郎の二役はどうですか。皆様は理性派の立花次郎と野生派の武蔵小太郎のどちらの橋蔵さんに魅かれますか。
時代劇制作が少なくなった1964年、正統派娯楽時代劇が飽きられ集団抗争時代劇に入ったときの作品の一つで、男性には喜ばれるであろうアクション時代劇になっています。この頃は俳優さんも現代劇のアクション・やくざ映画の分野の人たちが時代劇にも出るようになってきていました。
橋蔵さんとしても、この年代の作品では、今までとは違いじつに大胆さを要求される役柄が続いていました。今までの橋蔵さんのイメージを振り払い、次の東映が進もうとしている方向の作品で観客を呼べるかどうか・・・。
そんな1964年を過ぎ、1965年の「大勝負」の作品で東映時代劇が見られましたが、時代劇の俳優さんたちが現代劇の方にいってしまいましたので・・・。
それにしても、小次郎のメーキャップ、あそこまでして”野性味”と”悪”の面を出さなければいけなかってのでしょうか。ちょっとついていけない点もある私です。
