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🔶お知らせ・・ロケット掲示板とRara掲示板は同時運営しております

このロケット掲示板の『葵新吾"大好き大川橋蔵ファン広場”掲示板PARTⅡ』と
Rara掲示板『大好き大川橋蔵ファン広場PARTⅡ掲示板』【 https://rara.jp/fanhiroba/ 】は同時進行で運営中です。
使い勝手からどちらも一長一短はありますので、できる限りは同時並行で行くようにしてまいります。
どちらを見ても大丈夫なように管理者が責任をもって投稿記事は双方に分かるように掲載していきます。

🟨この掲示板は無料版の掲示板にしましたので、広告が入りますので見ずらくなってしまいました。ご容赦ください。

編集・削除(編集済: 2023年04月07日 07:42)

振返って・・・こんな投稿もしたのだなあ

✱またまた茶飲み話です✱ #2020.10.6

沢島忠監督はチーフ助監督をやっていた時に「江戸三国志」で橋蔵さまと初対面だったそうです。そして監督になり橋蔵さまとの初めての作品は「若君千両傘」でしたね。しかし、撮影途中で、橋蔵さまの思わぬ怪我で一ヵ月のブランクが出来てしまい、封切予定までの時間がなく、思うような作品に出来なかったようです。その沢島監督が、しばらくぶりに橋蔵さまととりかかったのが、スリラー時代劇風の「若さま侍捕物帖 紅鶴屋敷」でした。
この撮影時に雑誌のインタビューに橋蔵さまについていろいろ語っているなかで、「一番印象に残った作品は」と聞かれたところで、先日掲載しました佐々木康監督と同じような感想を述べています。

・・・・・「笛吹若武者」というのは、
橋蔵さんには水もしたたる美剣士や、斬りまくる剣士役より、橋蔵さまの”あの甘さ”はラブロマンスの主人公の方が似合っている、しみじみとしたロマンチックな悲劇作品のような物、世話物、情緒細かなお店物がふさわしいと思うこと。
そして、「笛吹若武者」の時は「どうせこの一本きりで、歌舞伎の世界に戻って行くんだ」といった気持ちが、演技の上にいい意味で、ありありと現われていた。ズブの素人の持っているよさ、万事を佐々木監督の指導に任せ、素直に自然に動いていた。無欲、無垢の淡々とした芝居が、実に新しい魅力だったと思います。・・・・

あの沢島監督から見ても・・・なーるほど・・・監督の見解は同じものですね。

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振返って・・・こんな投稿もしたのだなあ

✱ 編集していて確認・・運転は苦手✱ #2020.9.29

ブログにあれも載せたいこれも載せたいと、いろんなコーナーに少しずつ手を出して増やしてきていますが、橋蔵さまのすべてのものを均等に掲載していくことはなかなか出来なく、すべてが中途半端になっているような気がしています。
次に取組もうとしているのは、別冊近代映画等の特集もの雑誌を掲載していこうと。
33冊あるので時間がかかりそう。現在目を通し、チェックし掲載できるように編集出来たものは、「若さま侍捕物帖・鮮血の人魚」「花吹雪鉄火纒」「花笠若衆」の3冊、現在4冊目の「大川橋蔵特集(紅鶴屋敷)」にとりかかっています。
問題は、どの時点で掲載していくか、ということ・・・こう見ると先は長―い。

橋蔵さんが車を購入したというような記事が載ることがあり、橋蔵さんは運転が出来るの・・・ときかれる方が多くいます。
たまたま整理していた別冊近代映画「紅鶴屋敷」の特集の中にファンの皆様に向けて書かれたファンへの手紙”というコーナーがあります。その中で「股旅ものの企画」について話しているところに、橋蔵さま自身が車の運転のことについて書いていますので、その部分を下記に取り出してみました。

📚若さまものも大好きですが、股旅ものもいいものですね。桜の花がちらちらする街道を、鼻歌歌いながら、ぶらぶらするなんて・・・。ちょっと、このスピード時代には味あえないのんびりした風景ではありませんか。
大きな川を渡るにも橋がなくて、いちいち渡し舟に乗らねばなりません。
つい百年、二百年前に生まれ変わったような、のんびりした雰囲気にひたれるんですから、思えば有難い今の商売です。
スピード時代といえば、私もとうとう9月に、自動車を一台買いました。55年型の黒いビュイックです。渋い車ですが、私自身は運転ができませんので、もっぱら運転手さんまかせです。
どうも私は、歌舞伎の世界とか時代劇の世界にばかり住んでいるせいでしょうか、こういう車の運転は苦手のようです。チャンバラをやったり、のんびりした三味線を弾いたり、日本舞踊をやっているせいでしょうか、機械類をいじりつけないのです。
思うままに、自分で運転ができたら楽しいだろうと思う時もありますが、それは単に思うだけで、運転を習おうなどという気にはなれません。また、そういう暇もないことも事実ですが・・・
時々、ドライブがしたくなって六甲の方に車を走らせることもありますけれど、いつも運転手さんまかせです。やはり、私は、古い型の人間なのかも知れませんね。
錦之助さんもキャデラックを買ったようですが、彼は運転ができるんではないでしょうか。
また、千代ちゃんも運転が出来るんじゃないかしら。千代ちゃんはサイクリングが好きだから。

以上、このように書いていました。

📷画像は別の雑誌からのもので、
自家用車ビュイックに乗るところの橋蔵さまを撮ったスナップになります。瞬間的なスナップに納まった橋蔵さま、何ともいえないいい感じで、私の好きなスナップの一つです。
👆(画像の上をクリックすると画面の違うところで見ることが出来ます)

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振返って・・・こんな投稿もしたのだなあ

✱雑談になりますが・・・✱ #2020.9.14

やっと秋を感じる陽気になりました。
今日は雑談でお邪魔します。

毎週日曜日、ホームでの夕食時間には「ちびまる子ちゃん」を見ることにしています。ちびまる子ちゃんのキャラクター憎めない、好きですね。今までアニメは絶対に見なかった私ですが、「郷に入れば・・」で若いスタッフと楽しく見ています。
昨日、見ていたらまる子が祖父の友蔵さんが見たい番組を見せてあげていたのが終わったところなんです。
そのテレビの番組は、寛永通宝の通貨に銭形平次と書かれた絵があらわれたから「えっ、何だ」と思いましたよ。
ちびまる子ちゃんは1974年から1975年のさくらももこさんのお話ですが、祖父の友蔵は「銭形平次」の大ファンだったのね、一緒に見ていたまる子ちゃんもファンでいたんだろうな、と嬉しくなってしまいました。テレビの銭形平次が終わった後、まる子ちゃんと友蔵さんが大声で”男だったら~銭形平次”と歌い始めたから、私も心の中で歌って楽しんでしまいました。

先週土曜日に、にっぽんの芸能「蔵出し名舞台 四世中村雀右衛門 五世中村富十郎」を放送するというのでチャンネルを合わしました。
語り継がれている最強コンビ、四世中村雀右衛門・五世中村富十郎の「二人椀久」の名舞台をアーカイブスで振り返った時間でした。

普通なら見なかったと思います。しかし「二人椀久」と聞いては・・・歌舞伎界でも素晴らしいと言われている舞踊を見ずしては何も語れないですもの。それに、橋蔵さまが藤間紫さんと踊った舞台、1974年5月明治座夜の部で踊った「幻椀久」が脳裏に浮かんできましたからなおさらです。(他にもスチールあるのですが、手っ取り早く筋書より1画像を掲載します)

どちらがどちらというものでなく、それぞれに持っている芸風がありますから、・・・それを重きにおいて鑑賞、・・・やはりすごいと感心させられた時間でした。
立方そして踊りの名手、若年時は上方で二代目中村扇雀と扇鶴コンビとして人気を博し、関西歌舞伎の大物たちを育てた武智鉄二さん演出による歌舞伎に参加し古典の品格や解釈を学び、終戦後は母の吾妻徳穂と共にアメリカ、ヨーロッパで日本舞踊の公演を行ったことが、その後に何らかの影響を与えたといわれます。
二代目尾上松緑から荒事や舞踊を学び、六代目尾上菊五郎の舞台に魅せられ、写実的な世話物の系統を、すべてにおいて学んだということです。

その富十郎さんの生年月日は1929年6月橋蔵さまとは2ヶ月違いなのですね。橋蔵さまが歌舞伎の舞台で本格的に活躍していたら、後々東西歌舞伎でのお二人の舞踊が見られたかも?しれませんね。

👆(画像の上をクリックすると画面の違うところで見ることが出来ます)

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年04月23日 14:47)

振返って・・・こんな投稿もしたのだなあ

✱9月作品放送スケジュール✱ #2020.8.19

「御金蔵破り」は、石井監督の初の時代劇でフランス映画『地下室のメロディー』をイメージする演出は面白いサスペンス時代劇となっています。東映ではポルノとアクション映画を量産した監督だけあって、この作品にも石井監督らしい作風が見え、この時代の東映の時代劇の路線もはっきりと見えてきています。脇をかためているのは、丹波哲郎、杉浦直樹、今井健二、待田京介、安部徹という東映ヤクザ路線のベテラン面々です。このような中での、半次という役柄に橋蔵さまの持ち味が十分に生かされていないと言えるかもしれません。
当時話題の二人のラブシーン場面、なるほどここまでラブシーンを入れて来たのも監督の得意とするところ、会社側のスキャンダルを利用しての観客動員も狙ったものでしょうが、憧れの橋蔵さまのイメージは砕かれ、時代劇のラブシーンとしては異様に長すぎて、ある意味での美がなく半減してしまいます。
「主水之介三番勝負」は殺陣がみごたえがありますね。筋的には印象はあまり残らないほうかしら。
その点、お決まりの展開なのですが、何回見ても、任侠やくざものオールスター作品は痛快そのもの、東映時代劇ここにありというところでしょう。

画像は「御金蔵破り」のラストシーンより3枚掲載してみました。
👆(画像の上をクリックすると画面の違うところで見ることが出来ます)

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✱若衆髷姿✱ #2020.7.16

1957年2月封切の「修羅時鳥」と1958年11月封切の「修羅八荒」で見せた若衆髷、どちらの橋蔵さまが素敵かなあ。襟足のたぼ髪の形で随分雰囲気が変わりますね。「修羅時鳥」でのふっくらしている髪型は、どちらかというと町人の若者が、「修羅八荒」の髪をぴしっとなでつけた髪型は武士の若者のもの。
「修羅時鳥」では回顧というシーンから若さを出すためにも、そして橋蔵さまがまだふっくらしたたぼ髪でもいける時でしたしね。
「修羅八荒」では若衆髷の年齢の武士で通すわけですから、あのたぼ髪がピッタリなわけですね。
どちらにしても、若衆髷が似合う時期は短いですから、貴重な髷姿が見られる作品です。

👆(画像の上をクリックすると画面の違うところで見ることが出来ます)

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振返って・・・こんな投稿もしたのだなあ

✱7月も半ば✱ #2020.7.13

梅雨前線の動向がおかしく、停滞期間も長くなっている状態で、線状降水帯がいたるところに発生、特に九州は大被害を受けている状態です。
コロナの中での災害はより厳しいものです。水の恐ろしさをまたまた思い知らされました。ハザードマップがここへきて見直されています。
7月盆を行う地域では今日7月13日が盆の入りになります。この時節、こういう日本のしきたりも忘れがちになってしまいます。
京都に夏を告げる”祇園まつり”は7月の一ヵ月をかけて行われますが、大部分が中止という形になりました。本当ですと今日13日は長刀鉾稚児社参の日だったと思います。16日に予定されていた前祭宵山でのコンチキチンという祇園囃子が聞こえてこないのはさみしいものです。
その16日に放送になる「月形半平太」の作品の中で京情緒は楽しむことにいたしましょうか。
尊王攘夷派志士が集合している池田屋を新選組が襲撃した池田屋事件があったのは7月。そういう意味では、本当は作品「幕末の動乱」の放送のほうがいいのだけれど・・・ね。

<百花繚乱!東映オールスター時代劇>9月放送作品は、片岡千恵蔵主演次郎長もの第2作「任俠東海道」になります。
橋蔵さま、増川の仙右衛門役、安心して見ていられる演技でオールスター作品での大切な役どころで、私達を楽しませてくれるようになりました。
草間の半次郎のようなやくざ姿もいいけれど、次郎長もののオールスター作品での一家の子分でのやくざ姿はもっとよいと思います。
どちらにしろ、若い橋蔵さまは細身のスタイルに立姿の綺麗さがプラスされ、大勢のスターの中にいても目立ちます。
そして、昨日も放送があった「血闘水滸伝 怒涛の対決」の雪崩の岩松役。、助五郎が佐吉を誘い出す口上を岩松に、その長いセリフ回しもなんのその、流石橋蔵さま。聞いていてぞっこん惚れこんでしまいます。「任侠東海道」かに1年半ぐらいですが、重みもついてきてニヒルさも出て、押しも押されぬ時代劇スターとして、これからが実力の見せどころとなって来たときですね、出演時間が短くても存在感があります。

画像は「壮烈新選組 幕末の動乱」からのものになります。
👆(画像の上をクリックすると画面の違うところで見ることが出来ます)

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✱ 泣きとうござんす✱ #2020.6.14

雑誌の入ってきたソノシートというものがありました。その一つで、映画スターヒット曲集として何人かのものがあり、その中に山本富士子さんと大川橋蔵さまの歌が一つになったソノシートがありました。売れているスターに歌を歌わせれば、レコードの売上も伸びるというわけですね。いつの世の中でも同じことです。
その一枚、富士子さんの夜はいじわると橋蔵さまの泣きとうござんす(雑誌平凡募集当選歌)のソノシート盤がyoutubeに投稿されています。
橋蔵さまはA面「泣きとうござんす」B面「江戸っ子囃子」を1957年3月ごろにリリースしています。

初めてお聞きになる方、前に聞いたことのある方、とそれぞれだと思います。
橋蔵さまの歌声はちょっと・・・という方、素敵よという方、意見は分かれるでしょう。
当時、何曲か出していますが、後援会会員の間でも様々、どちらかというと・・・のようでした。当時は、地方公演などがあり、舞台挨拶でご披露するという感じにはよかったのですね。
橋蔵さま一直線の方からするとすべてよし、も少し広い感覚で聞く方には、時代劇のあの声音が強いので少し物足りなさを感じると思います。その人のフィーリングにお任せいたしましょう

私は、このソノシートもレコードも持っていますので、以前からPCにとり込んでいますが、ゴメンナサイ、「泣きとう・・」は最近あまりかけることがなかったです。橋蔵さまは”江戸っ子囃子”の方が橋蔵さまの明るい声質にあっているように思われ、祭りばやしの頃になると、こちらは流して聞いています。

この時の、橋蔵さまの、作曲家の吉田正さんの、言葉を少しですが書きましたところがブログにありますので、ちょっと載せてみました。
トミイ・マミイ顔合わせ公演やっと実現した浅草国際劇場
      ⇨https://plaza.rakuten.co.jp/hasizookawa/diary/201705010000/

橋蔵さまの歌を掲載してくださった方に感謝をして、橋蔵さまファンは癒されましょう。

👆(画像の上をクリックすると画面の違うところで見ることが出来ます)

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✱8月~のオールスター時代劇は次郎長任侠もの✱ #2020.6.13

梅雨の時期に入りました。蒸し暑さで体がじっとりしてくるのは不快、涼し過ぎずにエアコン調整が大変です。

時代劇専門チャンネルで6月から始まった<百花繚乱!東映オールスター時代劇>
今月は「水戸黄門」(1957年)、7月は「血闘水滸伝 怒涛の対決」ということはお知らせした通りです。
さて、そのあとは何がくるのか楽しみにしている方もいらっしゃるでしょう。発表になりましたよ。
8月から11月までは、オールスター映画作品の中でも屈指の人気を誇る、片岡千恵蔵さん主演の次郎長映画の放送です。
8月「任侠清水港」、9月「任侠東海道」、10月「任侠中仙道」、11月「勢揃い東海道」
となります。斬って斬って斬りまくる、東映ならではの長脇差もの、気分もスッキリさせられそうですね。

東京もやっと自粛から自衛にということで、生活スタイルは変わっていきますが、ステップ3までになり、街も動き出しました。でも、新規感染者は減ってはいませんから、不安は大。遊園地、カラオケボックス、映画館、イベント業、飲食業への細かいガイドラインを守りながらの中、楽しみ方を見つけていきましょう。

初かつおの時期が1ヵ月遅れて今だそうです。
私は、お刺身はサッとあぶったたたきより、青い皮がついた生そのもののお刺身が好きです。
お刺身を食べるといえば、「清水港に来た男」で、お腹を空かしている政吉が、留守をしている六助の家に上がり込み、夕飯に用意されていたかつおのお刺身を熱燗とともに美味しそうに食べるシーンがありました。この作品のこのシーンを見ていると、お刺身が食べたくなってきます。

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✱脇をかためるスターの力✱ #2020.6.8

朝方はベランダからの涼しい風を入れて爽やかに目覚めることにしています。
一昨日のわが在所に近いところに 落雷がありました。それまでは雷の音は遠かったので、稲光が見えても音がだんだんと近くなって来るようだと思っていたところに、「きゃっ」と言う余裕もなく赤い光と同時に物凄い音で、「あっ! 」と言う声も出ない状態でした。
一人でいる生活でなくホームに入っててよかったと思った瞬間でした。
今朝は、本当に久しぶりに、自分で好きなように色々に編集した橋蔵さまの画像や動画を好きな歌5,6曲にのせて作ったDVDの一つをかけながら、この投稿文を書いています。 落ち着きます。

オールスター映画の中でも、「任侠清水港」に次いでの「水戸黄門」での格さん。橋蔵さまがいろいろな役柄をこなしてきての格さん役で、一躍脚光をあび素晴らしいものでした。オールスター映画では、まだ新人の橋蔵さまでしたから、初めてこの「水戸黄門」を見たときは、セリフも多いのでドキドキしちゃったのを覚えています。
その「水戸黄門」を何回も見ていて、黄門様と一緒に歩く助さん格さんのところで、3分21秒~3分56秒と21分38秒~21分58秒のところの画面を見ている私が、どうしてもテンポが合わなくなります。
千代之介さんの助さんは身体の動きに対して、笠を持っている手の動きはほとんどといってよいくらい動かず・・・、対して橋蔵さまの笠を持っている手は前後の動きが速くて、歩調に合わせるとどうもしっくりとこない、画像を載せた2ヵ所の場面は、失礼ながらここは軽く見ていこうとするのですが、細かく見ている私には見逃しは出来ないのです。ですから、私の呼吸が格さんの手の振りに合わせようと一生懸命になるから面白いですよ。ゴメンナサイ
千代之介さんの方に視点をおいても、橋蔵さまの方に視点をおいても、それぞれの持ち味というものが出ているものです。

1957年の「水戸黄門」は本当に最高なのがわかりますね。助さん格さんには、東映をこれからになっていく若手が毎回抜擢されていますが、当時完全に人気絶頂の若手時代劇スターの助さん格さんだけに、黄門様の威厳が満ちた態度がより強調されています。
脇をかためる二人のスターの力は素晴らしい。

👆(画像の上をクリックすると画面の違うところで見ることが出来ます)

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✱頬緩む作品はいいなあ✱ #2020.6.6

私は地方で町から少し離れているところで周りは農家と畑という中で育ったので、周りには情緒ある風情はありませんでした。私も生きて来た昭和の時代。なのに、テレビで当時の映像を見たりすると、このような時代だったのと、とても古のように思うから不思議です。昭和は物価成長のときでしたが、ゆっくりと歩んでいたような気がいたします。
私が物ごころついた時代の家族揃っての娯楽は、第一には、映画館に2本立でかかる映画を見に行くことだったような。町まで映画を見に行くには、自家用車では駐車場を探すのに大変なため、タクシーを呼んで行ってました。帰りには、タクシーの中でアイスクリームを食べるのが楽しみで、家に着いたときには、映画の内容はどこかに飛んでいたように思えます。
小さい頃はそんなもので・・・大人になって改めて作品を見たとき、題名は覚えているがあらすじは全くというものが多いこと。そのため、大人目線で見ることで新鮮味もありました。

お話からとてもひょうきんな場面のところを思い出しました。「清水港に来た男」・・・こういう楽しくなり頬緩む作品はいいですね。実は、殿様、隠密、などという作品はどうしても二枚目半という形をとっても、つまりは二枚目でしょう・・・物足りないです。
橋蔵さまの完全なる三枚目での作品が見たかった私です。

👆(画像の上をクリックすると画面の違うところで見ることが出来ます)

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