登山回を思い出すなぁ…あの時はまだついて行けてたけど、今回はその3倍(苦笑)。あのノリは確かに体力と慣れを要求されますわ…
基本的にネガティブな感情を置き去りにする事に歪さを感じるだけに、強引に明るく振る舞っている気配をどうしても感じてしまうのも疲れます。
当事者的には、意識して「アゲてる」側面はあるとしても、あげはが啖呵を切った時に語った事が全てなんでしょうね。そうする事が「最高」の効果を生み出すと認識しているからやっている訳で。
>モデルもやってたあげはちゃん
前回の「自分を決め付けるな」から一転しましたね。色んな事を体験した上で、道を選ぶ事を匂わせていたと思います。
道を選んだあげは。道が見え始めたましろ。道を探しているツバサ…と、偶然か必然か歳の順になってますね。
>「過去のトラウマ」を安易に振りかざす創作物
遡れば、「辛い時こそ笑え」だの「楽しいから笑うんじゃなくて、笑うから楽しいんだ」だのの、「昭和の精神論」に対するアンチテーゼが始まりだったかと思われます。
「とっくにキャパ超えてんのに泣けなかったら病むだろが!!」って話ですね。
故に、三姉妹の弁は「キャパシティに余裕が残ってる範囲で有効」という条件が付くのですが、その余裕が今の時代どの程度持てるのか?は気掛かりなところ。
以前から「自分が泣くとあげはがもっと泣くから」ってましろも言ってましたが…ましろにしたって育ちが良いからこそ、そういう事を言える訳で。
テーマに対してがっつかない分、緩く優しい世界観の様に見えますが、キャラの土台はかなりタフな作りになっていると思います。
「弱キャラが人生経験積んで強くなる」って話より、「強キャラが無双する」って話の方に、何方かといえば近いと思いますね。
>スプリガン
染井さん、属性盛り過ぎで今の時代だったら、新しい作画担当(やや萌え絵より)付けてスピンオフ作られてそうww
>SYNDUALITY
>なんで文明が滅びて今のような形になったのか
自分も冒険しながら解き明かしていく話かと思ってたのですが、まさか日常系ロボットアニメだったとはw
文明が滅びた結果、旧文明の文化が変な伝わり方してるのを見るのも結構好き。
>好きな子が眼鏡を忘れた
一人学園天国めっちゃおもろいわーw思ってたら次回予告に全部持って行かれたwww
>境界戦機
プラモのオマケ漫画程度にしか考えてなさげ。
>22歳無職 自称仮面ライダー
「底辺の職業ランキング(↓)」なんてモンが作られる現代社会を思えば、ワンチャンマウント取れそうな肩書きなんじゃね。
https://www.j-cast.com/2022/06/29440432.html?p=all
最近「主人公教とその信者達」的雰囲気の強まりを感じていたけれど、今回タイクーンが創世の力を拒絶した事でバランスが取れた感じがする。
タイクーンは最初から「皆が幸せになれる世界」を望んでいたしね。
雨も風も強かったけれど、今回は概ね想定内かな…と思っていたら風向きのせいか雨漏りが(泣)。
>犯罪学教室のかなえ先生
読了しました。10代の読者を念頭に置いた堅実かつ分かり易い内容から、今更ながらこの方は歴とした「その道のプロ」なんだなぁと改めて実感しました。
興味深かったのはp.165からの記述ですね。少年犯罪は2012年以降毎年戦後最少の記録を更新し続けているそうなんですが、「減少を続ける少年ヤクザや暴走族などの反社会的非行少年と入れ替わるかのように「他者との関わり方がわからない」「感情や気持ちを伝えることが苦手」な非社交的な非行少年や発達障害、知的障害などの特性により、改善更生のために個別的かつ手厚い支援が必要な非行少年が顕在化」しているのだとか。
◆◆◆
ヤンチャだったり、すぐキレる子は問題点が常時露見しているので比較的教育をしやすい一方、非社交的な少年の場合だと、まず心を開かせないことには効果的な教育ができません。したがって、普通の非行少年よりも慎重かつ長い時間をかけた教育が必要になってきます。おとなしい子が少年院の場合だと手のかかる子になってしまうのです。(p.166)
◆◆◆
いわゆる「引き籠り」の方が扱いにくいってことみたいですね。序でに思い出しました。同じく犯罪者類型の変容について、小早川明子『ストーカー ―「普通の人がなぜ豹変するのか」― 』(御大が紹介されたもう一冊は図書館に置いてなかった)にも面白いことが書いていましたね(↓)。
◆◆◆
2014年ごろまでは、私のところで扱う事案の多くは、リアルな人間関係を背景にしたストーキングでした。交際相手が別れ話を切り出したのに納得せず、つきまとってくるといった男女間の問題が全体の六割ぐらいを占めていました。…… [「相手に謝ってもらいたい」などの加害者側の]数々の「言い分」は、カウンセリングをする際には、かえってその足場となってくれました。また直接加害者の話を聞くことは、加害行為を激化させないための時間稼ぎにもなりました。
ところが、世の中にSNSが浸透してくるにしたがって、一度も会ったことがない、メールアドレスも知らないような相手からストーキングされるという案件が増えてきました。…… 彼らは、SNS上で知り合った相手に関心を抱き、接近欲求を募らせ、ツイッターなどへ書きこみをして、反応をほしがります。…… いわゆるアイドリング期間(言い分を言っている期間)がなく、単に復讐したいという欲求だけがドライブし、暴走していくのです。(p.68-69)
◆◆◆
リアルな人間関係があればあったで、無ければ無いでゴタゴタが発生するのが人の世の常ということみたいですね。そんな時代の変化に(世論の突き上げを喰らうため)嫌でも対応していかなければならない「お役所仕事」を司る「警察や裁判所などの中の人達」も、他人事ながら実に大変だなぁと思いましたw(苦笑)。
>複合的な要因による社会的要請って感じ
岡本氏の著書を読了して、序でに先日新規アップロードされていた動画の後半も視聴しました。実に勉強になりますね。「天下の悪法」のイメージが自分の中で大分書き換えられたように思います。
◆◆◆
ここで、話を本章の初めに戻し、「高貴な実験」は本当に失敗だったのかを考えてみたい。…… ただ、一つだけ確実なことがあった。1915年には全米第五位の資本投資額を誇り、また世紀転換期から、連邦政府へ治める酒税が、国税局へ入る全租税収入の30%を下回ったことがなかった酒造業界の力は、もはや存在しなくなったことだ。…… 酒場と政治腐敗の関係はどのようになったかと言うと、これもかなり改善された。それまで知事や市長の任命によっていた地方公務員の任官方法が、「革新主義改革」の一環として、徐々に公開試験制度になり始めた。これは、もぐり酒場を政治から遠ざける決定的な要因になった。このように見て来ると、酒造業者と酒場を淘汰することで、政治および社会の浄化を図るという「高貴な実験」の第一の目的は、かなり達成されたと言える。…… 飲酒量の減少は、酒場での喧嘩など治安紊乱のため検挙された者の数や、肝硬変やアルコール依存症での死亡者の数など、さまざまな統計上の数字として表れた。…… このように考えてくると、第18条とヴォルステッド法が目的とした、酒造業者と酒場を淘汰すること、そして一般国民、特に労働者の飲酒量を減らすことは、不完全ながらもかなり達成できたと言える。
……しかし一方で、「実験」によってさまざまな「副作用」が生じ、時間の経過とともにそれらは悪化し続け、マスコミによって衆目にさらされることになった。…… 実際、「副作用」をいつまでも放置できなくなっていたことも、当時の状況としてあった。国民の一部が酒を飲み続ける一方で、飲めなくなった国民が多数いるという不平等な現実。国家の礎である憲法が、ほとんど罪悪感なく踏みにじられている無秩序状態。犯罪者が巨万の富を築く矛盾、このような状況下で、そろそろ「実験」を中止してもいいのではないかというコンセンサスが、国民の中に徐々に、しかし確実に生まれて行った。そして、このコンセンサスを実行に移させるきっかけになったのが、大恐慌だったのである。
(第六章:禁酒法は何をもたらしたのか p.203~211より抜粋)
◆◆◆
禁酒法は、米合衆国が「近代国家」に生まれ変わるために通らなければならなかった「歴史的必然」だった…個人的にはそんな感慨すら覚えました。
>今週のプリキュア
「両親の離婚&姉妹が二手に別れて暮らす」という「割と重い過去」を抱えているにも拘わらず、三姉妹とも恙なく成人し、いずれも「色々あったけれど、今ではすっかり笑い話」に昇華出来ている…という設定は最近のアニメには珍しいんじゃないでしょうか。いじめだの毒親だのに起因する「過去のトラウマ」を安易に振りかざす創作物に若干食傷気味だった私には、随分と新鮮に映りましたね~。
>かなえ先生(VTuber)
最新じゃないやつは図書館にあったので読みました。対象年齢を考慮してか浅く広く普通の話でしたが、2022年までの最新情報になっているのはこの手の本としてはいいところですね。
動画の方も色々見ているんですが、やはり少年院の元先生だったこともあって犯罪(者)に近い目線からの意見は興味深いですね。
>災害時の非常用トイレを自作しろ
ん、そうなの? 特に震災で困った記憶はないけど。
>SYNDUALITY
未来を舞台にした作品は、なんで文明が滅びて今のような形になったのか、を解き明かしていく流れが好きなんだけどもう手垢が付きすぎてやらないかな。
>境界戦機 極鋼ノ装鬼
そのまま埋葬しておけばいいのに。何故掘り起こしたのか。
>22歳無職 自称仮面ライダー
こんなん公衆の面前で言われたら発狂しますわ。
2Dキャラにメイクは似合わない筈なのに、ちゃんと可愛いましろさん概念マジでズルい。
この何やっても可愛くなるしかない感。これはもう、でこだし眼鏡をやるしかない!!!
今作の「ひろがる」を明文化すると、リレー回や畑回のヨヨさんの言葉に集約されそうですね。
自分の得手不得手を確定するにはまだ早い…といった感じでしょうか。まぁ、ヨヨさんも乗馬とかやってるし、早い遅いは関係無く「自分を決め付けるな」って事かな。
それも「苦手を克服する」様なマッチョなスタイルじゃないから、僕の様な人間でも参考になる。早速、苦手な運動を始めて生涯現役を目指そうと…
…熱中症になったら元も子もないから、また今度にするわ。←
>トレーニングっていうかこれ試験だよな
個人的にはちょっとしたミニゲーム集にも見えますね。
因みに近々プリキュアのミニゲーム集が発売されます。この手のキャラゲーのミニゲーム集は、簡単で適当なゲームばっかりなんですが、何故か一つだけガチなゲームが混ざってたりするミステリーがある。
今回のガチなミニゲームは、恐らく麻雀(ドンジャラ)だと思われ。
…麻雀…?
>ましろの課題の突破方法
見よう見まねでスカイランド神拳使って、塔をダルマ落としの様に低くしていってゴールの方を近付けるって攻略法もあったと思うんだww
課題のクリアは自分がビリなんだけど、別に競争してた訳でも無いし、その辺全く気にしてないましろさん流石ましろさん。
育ちが悪いとそういうの気になってくんだよね。無駄に。
>SYNDUALITY
展開のんびりしてるから2クールぐらいやるつもりなんだろうか?
流石、スポンサーが金持ってるとこは余裕がありますね。
>スプリガン
流石、不老不死を探してゾンビに遭うとは分かってらっしゃる。
他に不老不死を皮肉った話としては、不老不死の薬の材料が人間の赤子っていうのも好きですね。
>災害時の非常用トイレを自作しろ
最近、妙にこの話題を聞く様になりました。
理由をググってみても、便秘は体に悪いとか、震災時にトイレが無くて苦労したとか、その程度の話しかヒットしないにも拘らず。
何だこれ?何かの利権でも絡んでいるのか?
そいでは、手首お大事に。ご自愛下さいな。
>プリズムショットの撃墜数
さ、サポート面で優秀だし…(震え声)
今作はみんな個性を活かして活躍しているイメージ。ウィングが男の子補正で若干割食ってる感があるくらいで。5人もいると役割が被るけど、4人かつ内一人は飛行タイプだと分散できる。
>禁酒法 「酒のない社会」の実験 岡本勝
ーーーーー
ドライ派にとって幸いだったのは、彼らのプロパガンダを、一般の国民が好意的に受け入れる時代思潮が生じたことである。戦争がもたらす禁欲的傾向、酒造業界を牛耳るドイツ系市民への反感、過度の飲酒と精神障害との因果関係を論証する科学的・実証的研究の進展、そして機械化がいっそう進む新産業国家における素面の必要性の主張などが、1910年代の禁酒法運動支持の世論形成に、大きな影響を与えたと考えられる。つまり、禁酒法運動は、教会を中心とした半酒場連盟を、反移民の排外主義者、医者、科学者、産業資本家などが支援する形で展開されたのである。
ーーーーー
複合的な要因による社会的要請って感じですね。
ドイツ系が躍進したのは当時ビールの需要が増えたこと(医療用としても処方された)、過当競争で酒場の経営が厳しくビールを卸す条件付きで取引したりなど、シェアを拡大したのが背景のようです。ドイツ系移民からするととばっちりなんだよなぁw
あと、当時は農場などで休憩中に酒を振る舞うこともあって、飲酒が常態化していたみたいですね。そうすると工場労働には当然向かなくて女性労働者を雇う経営者も多かったそうです。おそらくこうした社会背景も女性の権利向上に繋がっているんだろうと思います。
>甲子園
こっちだとライダー枠だけ潰れて戦隊は放送。朝日テレビ(朝日新聞)は甲子園に利権持ってるのでその関係ですね。児童労働させて食う飯は旨い。絶対練習中に熱中症で倒れてる部員いると思うんだよなぁ。露見すると部活動停止とかになるから隠してる(大事にしない。報道しない)と思うけど。
大人だって低賃金で働かせても文句も言わない(ストライキを起こさない)し、搾取できる限り搾取するのは当然のことですね。
ツバサとましろ、二人分のイベントを仕込む密度の高い回。
…に見せかけた通常のコラボ回…だったのだろうか…
「多少喧嘩してでも親子は一緒にいる方が良い」気運が昔は強かった気がするので、「子供を犠牲にする家庭なら無い方が良い」くらいの勢いを感じるのには、時代の流れを感じますね。
今更だけど、ソラの動きがいちいち大きいの可愛いよね。考え込むましろに釣られて上を向いちゃうのも可愛いw
>ましろと父親
スカイランド国王のエルに対するリアクションから、ある程度父親の心境というものに理解を示していたのに、父親に対する態度を変えないましろさん流石。
相手に対して辛抱強いけど、同時に頑固で自分を曲げない。相手の為に我慢している様で、それが自分を活かす事にもなっている。
矛盾が矛盾になってないとか訳分かんないしヤバいし凄い。(語彙力消失)
>ジェットにんじん
エンジンの概念がスカイランドに無いのは分かるけど、ジェットの方は分かるのか…ジェット気流とかあるからそっち系の知識だろうか…
「Jet」には「噴射」の意味もあるみたいだけれど、どういう経緯で生まれた言葉なんだろう…
>トレンチコートが似合うブタ
「紅の豚」のオマージュですかね。ジブリの着こなしだもの、似合わない訳がない。
>地上戦をやらないウィング
あの屋上、狭そうだから自分の立つスペース確保しそびれたんだと思うw
今回の敵は、上司も放任で現場も工作班が居ないからか、ランボーグが未だに強化されてないのが特徴的ですね。
お陰で初期技にも出番があってバンクが無駄にならないのが良い感じ。因みに「ひろがるプリズムショット」の撃墜数を数えてはいけない。
今回、エルちゃんがソラ達と同じ飲食物を、普通に飲み食いしてたのも地味な注目ポイント。これはやはりその内成長期()が来そうなんだよなぁ…
>加害者が被害者を無力化しようとすること、何なら共犯にしてしまうこと
「毒になる親」のケーススタディでも、アル中の親が子供を呑み友達にしてしまうケースが紹介されていましたね。子供は当然未成年。
アル中の親は毒親の中でも代表的なパターンらしく、「アダルトチルドレン」も元々は「Adult children of alcoholic」だったんだとか。
>好きな子が眼鏡を忘れた
何か「凡人達の恋愛頭脳戦」まで始まったw
東君のそこはかとなく漂うゲスの気配が秀逸なキャラデザしてますよねww
>スプリガン
富士山に続きクライマックスで地球が滅びそうになるの、映画的な構成を感じられて良き。実際映画になってたし。
最近はみんなチートは異世界で手に入れてる中、偶にはこういう「穴掘ってたらチートアイテム出て来た」的な話も欲しいよね。
>仮面ライダーギーツ
来週休みなのは全国でなのか…?
来週のニチアサ、プリキュアだけはやるみたいで不自然だし、また関西だけハブられてんじゃないかという疑心暗鬼が…
何なんだよ甲子園マジで何なんだよ…orz
…正直そんなん血の繋がった親子でも無理やわ。
>犯罪学教室のかなえ先生
パッと見凡百のチャラい系動画同然と見せかけて、内容は随分と重厚かつ硬派で見応え十分でしたねぇ~。要約すると「治療よりはまず予防」というか、沼にハマって処置無しになってしまう若者を生み出す社会構造こそまず改善すべきということになるでしょうか。
ディスカッションの司会を務める「かなえ先生」の、発言者それぞれの意見を尊重しながらの会話の仕切りが見事だなぁと思っていたら、元少年院法務教官の経歴をお持ちなんだとか。氏の著書は最寄りの図書館に辛うじて一冊置いてあるみたいなんで(↓)、またお盆にでも目通ししてみますわw。
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%AD%E3%83%9F%E3%81%8C%E3%80%81%E4%BA%BA%E3%82%92%E5%82%B7%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%82%89%E3%80%81%E5%82%B7%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%82%89-%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E5%AD%A6%E6%95%99%E5%AE%A4%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%88%E5%85%88%E7%94%9F/dp/4866801735
>禁酒法
>ドイツ系アメリカ人が酒造業界にシェアを持っていたために第一次世界大戦と相まって排斥運動が加速した
成程なぁ、手元の世界史の教科書にも禁酒法に関する詳細は記載されていませんので勉強になります。法制化あるいは廃法化において表向きの大義名分と真の理由とが存在するという点では、先日この板でも取り上げられた英国での奴隷制度(とそれを支える数々の保護立法)廃止の流れとよく似ていますね。
>Peach航空とのコラボ
現行メンバーについてだけで無く、キュアピーチとのコラボイラストとかグッズとかも見たかったですけれど…東映の許諾が下りなかったのかな?。
>加害者が被害者を無力化しようとすること、何なら共犯にしてしまうことはいじめも虐待も共通
個人間融資(という名の闇金)の被害者が、債権者から「受け子」や「出し子」を強要されるなど振り込め詐欺の片棒を担がされるのとも共通していますね。なお受け子には詐欺罪が適用され、罰金規定無しの「10年以下の懲役」が漏れなく課されるらしいですね(初犯で実刑を喰らうことも珍しくないんだとか)。
>ジェットにんじん
恐らくこのエピソードの元ネタは、歌詞の一部が発表当時(2000年)物議を醸した『ジェットにんぢん』なる楽曲ですかね(現在は双方和解しているっぽいですが)。
https://jukelog.com/music-gogo7188-jetninnzinn/
禁酒法についてなんでこんなもん作ったんだ?って疑問はありつつも深掘りしたことはなかったから興味深い。特にドイツ系アメリカ人が酒造業界にシェアを持っていたために第一次世界大戦と相まって排斥運動が加速したくだりはその時代を思わせますね。
参考文献にあった4冊いずれも図書館にあったのでしばらくはこれで食いつなげる。
>心的外傷と回復
原文と翻訳が良いのか読みやすかったですね。とはいえ専門家向けなので流石に素人には細かすぎる感はあったけど(苦笑)
中井氏の本でも語られていたように往々にして加害者が被害者を無力化しようとすること、何なら共犯にしてしまうことはいじめも虐待も共通している。クズの考えることは一緒と言ってしまえばそうだけど。
>餌籠の位置を変えないとキリンに弊害が出る
進化論でよく聞く「できないよりマシ」的な。よく食べるのは肩の高さの植物だけど別に高くても食べられるし、その分だけ食糧事情に融通が利くから問題ない的な。
>好きな子がめがねを忘れた
正直『からかい上手の高木さん』や『それでも歩は寄せてくる』より好きw だんだんクセになってきた。
東君は応援する振りして2人の好感度がMAXになった途端「そろそろ狩るか…♠」ってやるキャラだと信じてる。
>ゾンビ100
水星の録画枠で見たけど、方向性がわからん。
元ブラック社員が自由を満喫する話をやるなら別にゾンビ要素いらないし、ゾンビよりブラック企業の方がキツかったですが?的ギャグ作品ならもっと無双しろよって話だし、半端にサバイバル感出している(なおインフラはちゃんと生きてる)のがどっちにしろ足引っ張ってるしで何かチグハグ。
ソラが完全にましろに餌付けされてて笑うw
メンバー全員が同じ家で生活している特色を全力で押し出してきましたね。あげはが保育士(志望)なのもあるんでしょうけれど、全員で子育てしている一体感が強い。
それにしても男子ってライオンとか恐竜とか好きだよな。今迄だとそういう話題を出そうとすると、どうしてもアクの強い女子が目立っちゃってたけど、今回はツバサが居るので自然に話題に多様性を持たせられますね。
考えてみれば、ソラがかなり特殊だけれど、それ以外のメンバーは普通の子が揃っているので、ジェンダー的な煩わしさが無いのは本作の強みかも知れない。
>ミノトン
興味深いキャラクターですが、法則性的には頭抱えましたねw
今迄は「俺TUEEEEE!(強くない)」、「僕って優しいから。(優しくない)」って感じで、虚実の「虚」を使って弱肉強食の帝国で生きてる感じの幹部でしたが…
ミノトン虚実の「実」しかねーじゃん!?っていうw
>キリンの学説
新説が出るにつれて内容が複雑になってるのジワるwまぁ、研究が進んで参照できるデータが増えたって事でもあるんでしょうけど。
キリン的には「餌籠あんな高い所に置いてんじゃねーよ!」って事かしらん。それならそれで餌籠の位置を変えないとキリンに弊害が出るって報告が、飼育員とかから出そうなもんだけど…
>スプリガン
ケビィィィィィィィィィン!!!!!!
グロ対策の所為で死体や血が真っ黒になってて、基本夜戦なのもあって惨状の絵面が中々酷いのが少々残念。
何描いてあるのか分かんねーよ…orz
>百姓貴族
「目だ!目を狙え!!」
…極限状態の人間の考える事って、何でこんなに面白いんだろうwww
>SYNDUALITY
仮面のライバルキャラとフーゾクでDTトークをするというカオスwww
…ライバルキャラ…だよな???
>仮面ライダーギーツ
特に脈絡の無い闇堕ちがツムリを襲う!!
これを伏線とか匂わせとかがあったと言うのは少しキツくないか?
水星の魔女でソーラーレイ的なアレが出て来た時と似た感覚がある。何つーか、今迄の努力を強引に無に帰されるのが萎えるってのもあるんですよね。
「それこそが理不尽。それを乗り越えてこそのヒーロー。」って話なのかも知れないけれど…
迷走するローティーンらを優しく教え諭して正しい方向へと導く今回のエピソード…あげはが珍しく?年長者ポジの役割を果たしていましたね(笑)。
>キリンの首が長くなった本当の理由
成程、まだ結論が出ていないんですね。キリンが食べる葉の地面からの高さを定量的に調べるというのは何とも面白い思い付きですね(実際にどうやって調べたんだろう?)。
私も仕事柄(特に歴史関係で)「これまでの定説が覆った」とする事例に出くわすことがよくあります。織田信長の名を戦国の世に轟かしめたかの「桶狭間の戦い」も、現在の歴史学では「奇襲では無かった」とする説が有力みたいですしね(↓)。
https://president.jp/articles/-/64042
それでは何で奇襲説が広まったのか?上の資料にも登場しますが、明治31年(1898)に日本陸軍参謀本部が刊行した『日本戦史 桶狭間役』に「信長は山中を大きく迂回し、今川本陣を奇襲し成功」と記載されたことが直接の切欠となったみたいですね(↓下の動画の43分50秒あたりからを参照)。コメンテーターの加来耕三氏の「『小よく大を制す』を是とする発想に、日露戦争(1904~05)を目前に控えた当時の日本陸軍の願望が良く表れている」との指摘に私も同感です。
https://tver.jp/episodes/ep84rmwmfj
>好きな子がめがねを忘れた
長期連載の1エピソードなら分かりますが、1クールやっちゃうんですね(途中から「眼鏡関係なくね?」になりそうな気がしますがw)。