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リレーがラ行しか使ってないから、

ラルーって造語が生まれたのか…お前ら「ロ」の気持ち考えた事あんの?

 ソラってトラブルメーカーと言うかイベントメーカーだったんですねー。誰だよ「ソラは手のかからない子」だとか言ってた奴。ほぼ第一印象で人にレッテル貼るとかマジ礼儀がなってないわ。

 ヤーキターイにしろ、人形劇にしろ、リレーにしろ、本作って目的の為の手段がまず失敗しますよね。これも、目的と手段が入れ替わるのを防ぎつつ、更に目的をクリアに視聴者に伝える効果が表れてて上手い構成だと思いました。

>ましろのキャパオーバー
 つまりましろんの女子力で欠けているのは包容力という事!?…何という事だ!これではましろんにバブみを感じてもオギャりに行けない!!!(血涙)
 …冗談はさて置き、個人的には無自覚な防衛手段の様にも見えます。「自分にはできない」体を装う事で、問題を回避したり失敗した時のダメージを抑えたりする効果がある気がする。
 悪く言えば「弱者」のふりをしている。女の子は弱い存在だから、諸々に守って貰いながら生きて行く。そんな女子力による処世術が見えなくもない。
 しかし、ましろはそんな処世術を今回明確に拒絶した。今後はもうこの様な防衛手段を使う事は無い…かも知れない。

>新しい自分に出会うのってドキドキしない?
 明確な夢や目標がある人間にとっては、「狙ってなかったSSRが当たった」様な複雑な虚無感を感じたりするんですけどねw
 手先が器用だからって、英語論文読めたり理解できたりする訳ねーんだわ…orz

>満たされない気持ちは日常の体験の中で少しずつ満たしていくもの
 この一文で思い出すのは、「ミス・ノープラン」ことキラキラのゆかりさんの、「楽しみは自分で見つけ出すものだった!」ですね。
 彼女の場合は「退屈」などの不満がありましたけれど。


>正義の組織
>論旨が曖昧だったからごちゃ混ぜになってしまったかな
 ぐふっ…!…リンク先のスレッドの空気に中てられちゃったかなぁ…感化され易い性格、自覚してても直せないんよな。

 パトレイバーは未履修だし、自分の中に「ヒーローかくあるべし!」って確固たるものも無いまま、場当たり的に考えた事を書いてるだけになりますが…
 ヒーローが歳を取るって事は、好き嫌い関係無く、組織人になるって事なんじゃないでしょうか。
 自分が知ってる、若い頃はヒーローでブイブイいわせてたキャラ達は、大人になって皆「やりたくねー」とか「向いてねーんだよなー」とか言いながら組織人やってますし。
 強いて組織人とは呼べないヒーローがいるとすれば、それは非合法なアウトローになるしかないと思います。(ルパン三世とか冴羽遼とか波乱万丈とか)
 組織に組み込まれたヒーローは最早ヒーローではないと言うなら、後継者なり2号ライダーなり、別のヒーローを外部に作ったりすれば良いかも知れないし。
 そういうもっとマクロな社会の新陳代謝の中に現れる、一時的な人間の状態を「ヒーロー」と呼ぶのかも知れません。


>水星の関係図
 水星に限らず、何を観てても政治の話になると分からなくなるんですよねぇ。ニュースとか嫌いだし、ガッツリ組織人をやった事もないから分かる訳ないのかも知れないけど。
 各々が何でその言動をするのかが、すぐに分からないんですよね。恐らく、本編で説明されていない背後関係や文脈を前提としてキャラが動く所為なのかな。

 スレッタは番組開始当初は、孤立無援で敵陣ど真ん中に放り込まれたって感じになってたけど、上手い事切り離しましたね。
 …切り離され過ぎかも知れませんが。

編集・削除(未編集)

未知なる物への憧れが、生物学的本能(高所恐怖症)すら凌駕するラストはやっぱり感動的だなぁ(『重力の使命』)

>冒険と科学、知的好奇心の絶妙なブレンドがいい味出してました

 思いの外楽しんで頂けたようで何よりですw。ハル・クレメントの作品(寡作だったことに加え邦訳作品は十指にも満たない)は他に幾つか読んだ記憶がありますが(異星人との「バディもの」の元祖とされる『20億の針』とか)、そのキャラ的魅力度においてバーレナン船長に優る登場“人”物はありませんでしたね~。

 因みに英文法ではof + 抽象名詞 = 形容詞の意味を成すため(例:a man of ability = an able man [有能な男性] )、原題のMISSION OF GRAVITY = GRAVE MISSION [重要な使命]というほどの意味です。舞台となる高重力惑星メスクリンと引っ掛けた、まぁそれほど出来の良くない駄洒落ですね(苦笑)。


>ましろは『成瀬は天下を取りにいく』の島崎とよく似ています
>引っ張られる関係に見えて実は二人三脚

 あ~言われてみれば確かに(笑)。“お騒がせ主人公”成瀬の言動に振り回される一方と見えた“常識人”島崎が、見事に最終話で化けましたものねぇ。最終話で成瀬が「今まで、いろんなことに巻きこんでしまったな」と反省し島崎に謝罪するも、逆に感謝されて困惑しつつ喜ぶ件がありましたが(↓)、これなんかまさに今回のソラとましろの関係性そのものでしたね。

◆◆◆

 「わたしはずっと、楽しかったよ」
  島崎の穏やかな表情を見て、成瀬は黙ったままうなずいた。成瀬もずっと、楽しかった。(p.198)
―――
 「ゼゼカラ(注:成瀬と島崎が結成した漫才コンビの名前)、解散するの?」
 「だって、島崎が引っ越すと言ったじゃないか」
 「わたし、ゼゼカラやめるなんてひとことも言ってないよね? 夏祭りの日には帰ってきて司会やるつもりだったんだけど?」
 今度は成瀬が驚く番だった。(p.200)

◆◆◆

  こういう状況を表す諺って何か無いのかな?「木乃伊取りが木乃伊になる」は違うし、「類は友を呼ぶ」でも「朱に交われば赤くなる」でも無いし…う〜ん。

>興味があるならさっさと始めるのが無難

 ピアノそのものに興味があるというよりも、定年退職後はメンタル面での健康を維持するため何らかの社会的繋がりが必要なのでは無かろうか、そのためのツールとして習い事なんかはどうだろう…程度の、今のところ極めて漠然とした思い付き以上のものではないですね。一番やりたい読書は現時点でもある程度は出来ているし、(読書会にでも参加しない限り)流石にこれは社会性とは無縁な趣味ですから(地方には私が参加したくなるようなマニアックな読書会は恐らく無い)。

>パトロンに食わせてもらってた人が労働を語るの片腹痛い

 マルクスは正妻との間に生涯7人の子供をもうけるも妻の苦悩も家庭の経済的困窮も一切顧みること無く執筆に没頭し、4人は乳幼児のうちに死亡、成人した残る3人の娘も心労が祟り1人が若くして病死(享年38歳)、2人は自死しているんだそうです。なお家政婦の間にも密かに息子を1人もうけているが、生涯自分の子供だとは認知せず、代わりに独身だったエンゲルスに認知させたんだとか(↓)。まぁ控えめに言ってもクズですね(苦笑)。

https://www.amazon.co.jp/%E6%89%8D%E5%A5%B3%E3%81%AE%E9%81%8B%E5%91%BD-%E7%94%B7%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%90%8D%E5%A3%B0%E3%81%AE%E9%99%B0%E3%81%A7-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%86%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3/product-reviews/4845919303/ref=cm_cr_dp_d_show_all_btm?ie=UTF8&reviewerType=all_reviews

◆◆◆

 イェニー・マルクス(注:マルクスの妻)は重い病にもかかわらず晩年には比較的なごやかな日々を送ったのだったが、彼女の娘たちの運命に目を向けるとき、その平和な日々にも深い影が差し込んでくる。イェニー・マルクスが誇らしげに自分の人生における「輝き」にたとえた三人の娘たちは、その後、非常に問題の多い「遺児」となってしまった。娘たちの歩んだ道は、母親がかかえていた問題をもう一度、陰鬱に反映して見せている。母親と同じく美人で情熱的で才能のあった娘たちは、熱狂的な「父親っ子」という点でも母親そっくりのコピーとなってしまう。魅力的な父親であったに違いないカール・マルクスは、家にいる時は娘たちの偶像となった。その一方で、娘たちから母親に対しては高慢で、せいぜいのところ悪意のない微笑が向けられるのみだった。そうした関係はしかし、娘たちが母親の過ちをくりかえすさまたげとはならなかった。三人の娘たちは自己犠牲において母親を上回りさえしたのである。神にまつりあげられた父親に対して、また、父親が同志たちの群のなかから選んで彼女たちに伴侶として与えた夫たちに対して。(前掲書 p.69より引用)

◆◆◆
 
 読み進めるにつれてどんどん気が滅入ってくる本でしたね~、なので正直おススメしません(苦笑)。

編集・削除(編集済: 2023年05月30日 09:23)

ましろ「私って特に無いよね」

 女子力はぶっちぎっている模様。
 スキップとローファーの結月(美人の帰国子女)みたいなもん。本人は普通にしてるつもりなのに家柄含めたステータスが(本人が望んだ訳ではないが)ぶっちぎってるタイプ。

 顕在化しない、言い表せない、具体的でもない、そういう曖昧で漠然とした満たされない気持ちは日常の体験の中で少しずつ満たしていくもの(自分自身の見え方を変えていくもの)でそこに特効薬はない。当然と言えば当然だけど、シビアな描写好き。


>重力の使命
 昔のSFにありがちな回りくどい科学考証はご愛嬌としても、バーレナン船長の冒険記が面白い小説でしたね。人形劇のモチーフにできそうというか、冒険と科学、知的好奇心の絶妙なブレンドがいい味出してました。
 秩父宮は案の定挫折。枢密院のときと同じで固有名詞多すぎ問題。別にあの時代の誰それ、アレコレに興味あるわけじゃないしなぁ。


>水星の関係図
 今まで宇宙議会連合が名前だけの存在だったから今ひとつパッとしないんだけど総合すると、

・ベネリットグループ(ミオリネ達が所属するコングロマリット)が戦争シェアリング含めウザい。
・宇宙議会連合(国連みたいなもの?)的にはベネリットに首輪をつけたいので、理事会が旧オックス・アースを接収し秘密裏に地球側を支援(テロ支援)していた。
・宇宙議会連合の諜報員であるマツコ・デラックス似の人は理事会が不穏な動きをしているとにらみ捜査していた。理事会がやっていることはおそらく非合法なので内部査察しているような感じだと思われる。

・ベネリットを解体したいと思っているシャディクと理事会は利害が一致しているので内通しテロを支援。
・プロスペラ怒りの復讐(オックス・アースをぶっ潰したベネリットは当然として、死者に鞭打ち汚名を着せた理事会も当然許さない)。
・しかし復讐を成し遂げるためにはマツコ・デラックス似の人たちに茶々を入れられたくない。ので始末。
・エランの見立てによると今回の件でミオリネの株は社内的に上がる。テロを起こされグラスレー社長を拉致されたので報復は正当と思われているのかもしれない。なので総裁選的には問題ない。逆に言うと和解していた場合勝ち目がなかったことになる(グエルとミオリネの目論見がそもそも間違っていたことになる)。
・復讐計画を進めるプロスペラ的にはチャートどおり。シャディクのチャートと感情はグチャグチャ。

 ってところか。地球圏全体で見たときのベネリットと宇宙議会連合の立ち位置の説明がないからよくわからんけど。ついで言うとオックス・アースとプロスペラが在籍していたヴァナディース機関は元々別組織(前者が買収して技術を吸い上げてガンダムを作った)だから、プロスペラ的にはオックス・アースも復讐の対象なのかもしれんけど。この辺の相関図、普通に視聴しているだけだとよくわかんねーよなw
 なおこれらのことについて、主人公は何一つ知らない模様。

編集・削除(編集済: 2023年05月29日 08:23)

ゲーミングメスガキ懺悔室とかいう誰一人として理解できない施設

>頭ごなしに否定することで重要性を浮き立たせる
>悪役会議そのものについては、ケースバイケース
 理由付けしようとすればできるけど、毎回それにリソースを使う必然性(作劇上の決まりやスポンサーなどの製作上の制約)は無いってことでしょう。慣習的にやっているだけで。
 水着回って女児向けアニメに要る?も慣習でやってたことに疑問を持ったパターンよね。でも海で遊ぶのは普通のことなんだから頑なにやらない理由もない。無くしたり復活させたりできるってことは自由裁量なわけで。作ってる人の自覚の有る無しにかかわらず、そうした業界のお約束や慣習(手癖)がたくさんあるってことなんでしょう。


>正義の組織
 論旨が曖昧だったからごちゃ混ぜになってしまったかな。私は悪役会議は不要、正義の組織は解体すべきっていうような一般解を求めているわけじゃなくて、それぞれの目的論(そもそもこれは何なんだ?)的アプローチで話してます。

 警察は誰のための組織かって言ったら警察のための組織、警察官が飯を食うための組織って答える。組織はそれ自体が自己保存化を図るから。だから存在してはいけないってわけではなく、そういうものだよね、と。
 正義の味方ってだいたい悪と戦っているから、目的を果たしたら解散しても問題ないし単純化させやすい。一方で、なんでも屋的な正義の組織は警察と意味合い的に変わらないから追求しだすと現実の組織と同じ問題が噴出する。作品によっては腐敗したり組織のトップがラスボスになるってのもあるわけで。
 そうするといくら自浄作用を効かせてもそれは「今後コンプライアンスの徹底に努め、信頼回復に全力を上げたい」と記者会見している企業と同じになる。組織人として内部改革を目指すか、独立してフリーで働くかっていうのもサラリーマンと同じ。ヒーロー兼サラリーマンをやっているパトレイバーは個人と組織それぞれの限界としてわかりやすい。
 テセウスの船で言うとトヨタが紡績屋から車屋に業種チェンジしたようなもんでヒーローを組織的、継続的事業にしようとするとなおさら会社と論点が変わらなくなる。

 私がヒーローは事件が解決したら出ていけ、組織はいっそ解体したらいいじゃんって言うのはヒーロー自身が異端ってのもあるけど、そうしないと会社を経営するかサラリーマンをするかっていう話になって、じゃあそもそもお前それやりたいか?っていうヒーローとはまた別の問題が生じるから。主人公がどこまで意識して視野を広げているかって話でもあるね。


>各人はその能力に応じて働き、各人はその必要に応じて受け取る
>マルクスの思い込み
 マルクスのウィキペディアで「エンゲルス」を検索すると金の話多くて草。パトロンに食わせてもらってた人が労働を語るの片腹痛いよね。


>自由を手に入れたらやってみたいこと
 私がボードゲームに興味も持ったのも在職中でしたね。仕事にかこつけて結局辞めてから始めましたが。でもまあ、興味があるならさっさと始めるのが無難。歳とると意欲下がるし学習能力も落ちるし。最悪死ぬし。

編集・削除(編集済: 2023年05月25日 19:53)

僕は何時だって優先順位を間違えるんだ…(ヘラり中)

 被害者と加害者の逆転現象を扱うかどうかなんて杞憂だったか…まだ2クールに入ったばかりだものなぁ…
 被害者感情をケアして、日常生活を送れる様に気持ちの整理をつけるのが最優先よね…

>危機や困難を前にして一人一人がそれに立ち向かい団結していく構図
 各々が自立していると考えると、またしてもましろが少し浮いて見える気がします。
 ソラやツバサ、エルにとっては自衛の側面が強い分の、ましろの「お前は何で戦ってるんだ?」感。
 まぁ、部外者ゆーたらぶっちぎりで部外者のあげはが変身控えてるんですけどね。(苦笑)

>悪役会議
 あ、前作ワンオペだったから今作との違和感無かったけど、一応会議はしてたんですよね。
 リンク先のスレッドだと「声のデカい責任者がロックな事を言い出した」感がありますが、実際はワンオペでの流れを見て「あれ?実はこれってこうなんじゃね?」程度の提案だったんじゃないかなって気がします。
 悪役会議そのものについては、ケースバイケースとしか。例えば、会議を描く事で敵組織の恐ろしさを演出する方法もあれば、それこそ本作みたいに逆の方法で恐ろしさを演出する事もできる。便利な一般解など無い、と思います。

>鬼殺隊ってラスボス倒してすぐ解体
 組織の目的が具体的ならそれでも良いと思いますが、目的が抽象的かつある程度の恩恵を与えている組織になると、そうもいかないと思いますね。
 それこそ青の護衛隊の場合なんか、アンダーグ帝国と余程の因縁でもできない限り戦後解体とはならないでしょうし。
 解体できないなら、ソラが今後の組織の行く末をベリィベリーに託して、自分は「通りすがりのヒーローガール」になる…という結末も妥当ではあるのですが、個人的に「大人げ無い」と思うんですよね。
 「大人げ無い」というのは、例えばダイが行方不明になって組織(国)との関係を断つというのは、ダイの年齢的にも知見的にもアリなモラトリアムだと思うのですが、「踊る大捜査線」で主人公が面倒な組織改革をライバルキャラに丸投げして、自分は末端で現場主義をやるとかになってくると、「いい大人が美味しいとこ取りしてんじゃねーよ!?」って感じるって事ですね。(身の程の問題もあるとは言え)
 ソラはまだ14歳だし、幼女先輩の現身であるとは言え、これから大人になっていく彼女が最後に選ぶ道には、上記の様な疑問の答えを出す意味もあるのではないかと思うのです…

 後、テセウスの船みたいに、新陳代謝が進んだ結果、名前だけ同じな別の組織になるケースも可能性としてある訳で。それは解体と何が違うのかって疑問もあって、解体が一般解として使えるかは疑問が残りますね。


>事情を知らない転校生
 3%…タンクトップ
 17%…小学生あるある
 80%… 爆 ぜ ろ 。
 Twitter発の漫画って偶にTLで見かけるから楽しめるのであって、定期的に観るものではないんだなって。
 「好きな娘が眼鏡を忘れた」も楽しみにしてたけど、期待し過ぎない方が良いのかも知れない…

>江戸前エルフ
 ラブライブ時空かと思ってたら、何だちゃんと男もいるんじゃんw
 氏子が最早、推し活しているのと変わんなくなってて草ww

>スキップとローファー
 演劇部次期部長の黒歴史解放という体を張った謝罪に全俺が泣いた。
 サトノスケ(志摩君)の闇に近付くにつれて、陰キャコミュ障にとってはスリップダメージが入ってくるのが辛いwリア充の距離感、面倒臭すぎだろ!!

>強くなりすぎた味方をどうやって縛るか問題
 「インフレする時は敵から」の鉄則でもある。
 既存キャラを最小限にする事で新キャラに割くリソースも生まれるし、これまた勉強になるなる。

編集・削除(編集済: 2023年05月24日 02:21)

>悪役会議の必要性

(↑)「その回で取り上げるテーマ(友情とか家族愛とか)を、頭ごなしに否定することで逆にその重要性を浮き立たせる」効果が見込めるように思いますが、違うかな?『スマイル』とかで割と多用していたように記憶しているのですが。


>秩父宮雍人親王

 保阪氏の伝記は秩父宮にやや肩入れ気味なところがありますが、それを差し引いても、「本当に優秀」で、当時の庶民の困窮を理解しかつ代弁するヒーロー的存在だったのはどうやら間違いなさそうです(↓)。

◆◆◆

 ともあれ秩父宮が、安藤や菅波[註:天皇親政を唱える北一輝の思想に影響を受けた国家革新派の青年将校ら。いずれも秩父宮が配属された第一師団歩兵第三連隊(歩三)に所属]をつうじて歩三における国家改造運動の話を聞き、関心を示したのは事実であった。…… しかし、陸大時代から一貫して政治的な運動とは一線を画すことを自分に課してきた秩父宮は、政治的運動としてではなく、「社会の不合理」を正すために、自分にできることは何かと考えた。それは、兄天皇の前に進みでて直々に社会の実情を知らせ、「社会の不合理」を正すための自分の意見を述べるほかないと考えた。それこそが、兄宮を補佐する弟宮の責務と考えた。…… それを裏付けるのは陸軍大将の本庄繁の『本庄日記』である。この日記によれば、「昭和六年末から同七年の春期に亘る頃」の話として、秩父宮が天皇と大激論を交わしたと書かれている。…… 秩父宮が天皇に会って口にしたのは、次のような意味のことだと推測される。

「現在の国内情勢は麻のように乱れています。政治は腐敗し、国民は生活苦にあえいでいます。陸軍はこういう情勢にいらだって、不穏な動きをしています。この際は、兄宮が直接政治の前面にでられて、政治の実権を握ってこの国の状態を正してください。ご親政は憲法に抵触することはむろんですが、この際は憲法を停止するぐらいのお覚悟もやむをえないのではないでしょうか。」

 これに対して天皇は、「そういうことはできない。私は、憲法の定めるとおり、臣下の者を信頼し、大権は輔弼、輔翼の者に与えて全体を見渡している。そうすることが私の役目であり、憲法を自らおかすなどもってのほかだ」という意味のことを述べて反論したと考えられる。

 私の推測では、天皇は、弟宮が憲法のワクを無視するような言動にでていることが理解出来なかった。東宮御学問所でひたすら帝王学を受けて立憲君主に徹する天皇には、明治天皇の定めたコースを逸脱し、政治、軍事の前面に出ることなど思いもよらなかった。…… これに対して、秩父宮は、天皇家の一員でありながら陸軍の一将校として一般社会に身を置き、自分の目で現実社会のゆがみをみてきた。…… 天皇と秩父宮は、このときに初めて正面から対立した。そしてこのときに、現実社会からへだてられた宮中で立憲君主に徹する天皇と、一将校として現実社会の中で生きている秩父宮との間に、はからずも隔絶した意識が生まれていたことを確認し合うことになった。…… 秩父宮は、革新派の青年将校たちと天皇周辺の政治勢力という相反する二つのグループから期待される、微妙な立場に立たされていた。(本書p.193~197より抜粋)。

◆◆◆
 
 半藤一利 原作・能條純一 作画『昭和天皇物語』8巻第64話には、引用に示したように秩父宮が「昭和天皇に天皇親政を意見具申する」直前に、昭和天皇が鈴木貫太郎侍従長から「秩父宮による天皇の地位簒奪の動きあり」との風評が巷に出回っていることを聞かされる場面が出て来ますし、同9巻第68話には貞明皇后[大正天皇の妻で昭和天皇・秩父宮の実母]が、(この時点で昭和天皇は跡継ぎとなる男児を未だもうけていなかったため)皇后お気に入りの秩父宮に譲位すべく密かに画策する様も描かれています。秩父宮本人にはその気は無かったかもしれませんが、当時の不穏極まる社会情勢を鑑みるに、「宮廷革命」は十分起こり得た「歴史のif」だったように私には映りますね。もしそれが実現していれば、昭和史は今とは随分と様相を異にしていたように思います(どの道戦争には突入していたことでしょうがw)。


>『重力の使命』を確保

 あら嬉しい(笑)。今にして振り返ると地球人とメスクリン人の関係性の描き方において「未開の植民地に住まう原住民らに恩恵を施す宗主国の人びと」が透けて見えなくも無いんですが…まぁ難しい事は考えず楽しんで読んで頂けたなら、オールドファン冥利に尽きるというものですw。


>「人や組織は間違う」「にも関わらず神聖化(永続化)する」のが問題
  
 マルクスの唱える「科学的社会主義」によると「国家が強権的に計画経済を行う“過渡的段階”としての社会主義体制を通過することで、人々は物質的に豊かになり道徳水準が向上していく。やがて「各人はその能力に応じて働き、各人はその必要に応じて受け取る」共産主義体制が実現した暁には、国家は不要な存在となり死滅する。」らしいですが…まぁ旧ソ連や今の中国の例を引くまでも無く、科学どころかマルクスの個人的信仰(=思い込み)に過ぎないことが判明する結果に終わってしまいましたねw~(苦笑)。


>今週の読書

 昔ハマった著者と言うこともあって(↓)。
 https://www.amazon.co.jp/%E6%A5%A1%E5%AE%B6%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%81%B3%E3%81%A8-%E4%B8%8A%E5%B7%BB-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%8C%97-%E6%9D%9C%E5%A4%AB/dp/4101131066/ref=d_pd_sbs_sccl_2_1/358-9947739-7397415?pd_rd_w=OkWdH&content-id=amzn1.sym.0658137e-f5cd-4a01-8903-013eee01b385&pf_rd_p=0658137e-f5cd-4a01-8903-013eee01b385&pf_rd_r=ZCCRK1SP0TKYAMFHQ68B&pd_rd_wg=dOSCJ&pd_rd_r=862efd2c-f659-4756-bb31-57fcc3dc184e&pd_rd_i=4101131066&psc=1

 戦前に創建された実在の精神病院(北杜夫の実家)をモデルとする、祖父・子・孫の三代に亘る栄枯盛衰ぶりを描いた長編群像劇です。いわゆる聖人君子など一人も登場せず、成り上がり&俗物根性丸出しの、要するに現代の私達同様の「小市民たち」の日常が時系列に沿って描かれてゆきます。前半はユーモアとペーソスとがいい塩梅で同居する「どくとるマンボウ」テイストが強めで楽しく読めました(特に病院の創立者の祖父(楡基一郎)のキャラ造形は秀逸の一言!)が、後半戦は一転して戦時色が強くなり、「先の大戦モノ」に在りがちな銃前銃後の重苦しく陰惨な描写が殆どになってしまったのは何とも残念でした。

 ジャンルとしては叙事詩ということになるんでしょうが、同じく「個性豊かなどうしようもない人達」が多数登場する同系統の作品なら(『百年の孤独』は別格として)、個人的にはだいぶ以前に読んだジョン・アーヴィングの『ホテル・ニューハンプシャー』の方がより軽妙洒脱で、家族の絆から生まれた復讐譚の要素なんかもあって楽しめたかなぁという印象ですね(こちらもかなりな長編ですが)。


>何者かにならなくても、なれなくても、楽しい人生は作れる

 同感。将来無事に賃金奴隷を「卒業」出来たら、手遊びにピアノでも習ってみようかな ― そんな気を起こさせる作品でした。

編集・削除(編集済: 2023年05月23日 00:10)

主人公が音頭を取ると俄然引き締まる

>悪役会議の必要性
https://animanch.com/archives/20877755.html

 意図的にやってないのかw
 プリキュアの場合、敵の情報開示なんて早くて2クール終盤、なんなら最終決戦で事足りるから序盤の敵サイドの会話劇ってキャラ紹介以上の情報ないからなぁ。敵サイドの画面を子どもが怖がって見ない(見なくなる)ってのは昔からチラホラ聞く話ですね。
 重要なのは敵役をどう描くかであって、会議自体は必須ではないね。水戸黄門の悪代官みたいに「今週のお仕置きはこいつか」って確認する流れでもないし。


>この組織には新陳代謝を行える自浄能力がある
 例えば鬼滅の刃の主人公が所属していた鬼殺隊ってラスボス倒してすぐ解体したんだけど、それで良いと思うんだよね。「人や組織は間違う」「にも関わらず神聖化(永続化)する」のが問題なわけで。個人の意識として持っている分には良いけど、権力も与えるからややこしくなる。


>石化光線
 内政するときはSSR必要だけど、バトルでは強すぎるので除外。強くなりすぎた味方をどうやって縛るか問題に対する回答。状態異常だから治るし。


>秩父宮雍仁親王
 てっきりお飾り(天皇が大元帥だろうからその兼ね合いで)軍人かと思ってたけど、本当に優秀だったんだ。
 『重力の使命』ともども図書館にあったので確保。

編集・削除(編集済: 2023年05月20日 23:00)

普段○○な人ほど怒ると怖い…とはよく申しますが。

 要はギャップの話…とは言え、今回の初めて敬語が取れたソラは、表情が見えない事も相まって大変恐ろしく感じました。
 鋭く光る割れたガラスは最早殺気を放っているかの様で、ビビりまくりのバッタモンダーの姿も相まって、弱い者虐めに片足突っ込んでたんじゃないかって気さえします。
 そう考えていくと、桃太郎のパロディなんて今ではアンチ勧善懲悪の教科書みたいなモンだし、次回、鬼の人形ボコして全方位からドン引きされるエルちゃんとかやったりしたらどうしよう…と戦々恐々としてますね…

>ツバサの両親
 かーちゃん可愛い顔してんじゃん。性格ウザいけど。
 ツバサ争奪戦最下位のましろへのテコ入れなのか、かなり強引にフラグ立てにきたな~。
 回想シーンだけど、ソラの両親も出てきたし、両親カードまで切っていよいよスカイランドで切るカードが無くなりましたねぇ…強いて言えば、ソラの歳の離れた弟カードがありますが、何に使えるんだコレ?
 因みに、スカイランドに来てからツバサとましろの服装がスカイランドデザインに変わってますね。殆んど変化が無いから分かり難いけれど、やっぱり異世界の服を着てたら浮いて見えるって事なんですかね。

>ヒーロー組織を絶対化すればそれはただの独裁・利権組織でしかなくなる
 そういう時は組織のトップにラスボスクラスの敵を配置して、それを倒す事でこの組織には新陳代謝を行える自浄能力があるとアピールするのが常套手段だと思いますね。
 実際、仮面ライダーの方では何度かそういう展開がありましたし。

>シャララとシャルル
 ぶっちゃけ誤植って意味さえ通じてれば良いんだから、いちいち指摘するのも「埃を指でなぞって息吹きかけてる」みたいでバツが悪いんですよね(苦笑)。
 だからストレートに指摘するのもどうかな~?…なんて。後、少しは捻った書き方した方が面白いじゃん?

>王国滅亡はやりすぎ
 本当、どうやってバランス取るのかと思ったら、中枢のみを破壊して事実上の機能不全に陥らせるとは…いや~、勉強になるなぁ…(こうして物書きになる気も無いのに作劇テクだけが蓄積されてくw)
 後、やっぱヨヨ婆ちゃんの存在がデカい。「呪いを解く方法を聞きに行く」だけだと日帰りお使い感があるんだけど、相談相手がヨヨ婆ちゃんってだけで「複雑な手順と繊細な作業」で当分ソラシド市で暮らさなきゃいけないだろう、っていう安心感があるwww


>90年代の黙示録アニメ
 エバで良いじゃん。(地雷を狙っていくスタイル)
 動画の導入からトップギアで一気に引き込まれました。これが…熱量…!
 現在、さみだれの漫画をちまちま読んでいるのですが、こっちでもある様な「破壊衝動でしか救われない感情」があるっていう事は、やっぱり少しやるせなくなります…


>スキップとローファー
>過ちを気に病むことはない。ただ認めて、次の糧にすればいい。
 「人格的には褒めてない」とか、一度は日和って浅漬け渡せなかったりとか、結果的にはまごう事なき主人公ムーブなんだけど、どこか俗っぽい感じがするんですよね。上から目線にならない。
 そういうのを見せ付けられてると、「凡俗は凡俗なりに頑張るに値する世界かも知れない」って思えてくるんですよ。錯覚かも知れないけれどw

>龍水・カセキ・ゲン
 ちょっと影が薄いけど、ソナーマンの右京くんも中々。サバイバル系のミッションが多いとは言え、自衛隊ってこんなオールラウンドな職業だったっけ?ってなるw
 でも流石に学校の先生までやってたのには、「お人好しってこうやって過労死するんだな…」って思ったけどw
 …フランソワ?執事キャラって基本あんなんでしょ。(感覚麻痺)

>仮面ライダーギーツ
>もっと広い視点でこの悲劇を繰り返させない!みたいな主人公ムーブが物語的に必要になる
 実写でそれやると嘘っぽくなるのかも知れませんね。
 「主人公教とその信者達」みたいな揶揄をされたりとか。
 そういう点では、「魔王とその臣下達」で押し切ったジオウの設定は、秀逸だったのかも知れません。

編集・削除(未編集)

そう来たか

 ソラは長年の夢を叶え、ツバサも念願のお世話係に落ち着き、それらを見届けたましろが後ろ髪を引かれる思いでソラシド市に帰還…おいおいこれじゃ1クールちょっとで話が終わっちゃうよと思っていたら、成程上手い具合に話を繋げたものですね~。これは脚本家というよりSDが凄いんでしょうか?


>憧れのヒーローから託された今、ソラの責任感や使命感は1段階ギアが上がっています

 闇落ちしたシャララ隊長を、ソラが泣きながら叱咤し改悛を促す終盤の激アツ展開を所望しますw。


>楽しくて、好きで、そのとき救われて、それがあるから今があって、そんな物語や作品がこの世界にあること、出会わせてくれたことに感謝している。というリスペクト

 この動画の製作者ほどの思い入れはありませんが、高校時代の私にとってはメジャーとマイナー、本邦と海外の別を問わず、SF作品には随分ハマりました。帰省した折に今でも実家の本棚に並べてある(主にハヤカワSF文庫の)背表紙や眺めるたびに、読み返すことまではしませんが、あの頃のワクワク感を想い出して懐かしい気持ちで一杯になりますね。
 
 中でも当時の私を海外SF沼に引き摺り込んだ切欠になった想い出の一冊は(以前にも書いたかもしれませんが)ハル・クレメント『重力の使命』(創元SF文庫では『重力への挑戦』)ですね。

【参考:個人ブログより】
 http://www5a.biglobe.ne.jp/~sakatam/book/r045.html#mission

 見ての通り主人公のビジュアル的に今後も映像化は見込めそうにありませんし、美少女キャラも全く登場しません。正直今の若い方がわざわざ手に取って読むほどの「ずば抜けた傑作」だとも思いません(佳品だとは思いますが)が、ただ巻末の執筆裏話(「メスクリン創成記」)などからは、高校の理科教師との二足の草鞋を履きながら執筆活動に勤しんでいた著者が、本当に純粋に書くことを楽しんでいたことを窺わせる熱い想いがビンビン伝わってきます。詳細には触れませんがどこかしらほんわかとした気持ちにさせてくれるラストも、著者の温かい人柄を偲ばせるもので個人的には気に入っています。


>ヒーローは異端
>組織とは秩序を持った集団であり巨大化すればするほど内外のルールや力学に縛られていきます

https://www.amazon.co.jp/%E7%A7%A9%E7%88%B6%E5%AE%AE%E3%81%A8%E6%98%AD%E5%92%8C%E5%A4%A9%E7%9A%87-%E4%BF%9D%E9%98%AA-%E6%AD%A3%E5%BA%B7/dp/4163431101

 (↑)まだ読んでいる途中ですが、昭和天皇と一歳違いの弟にあたる秩父宮雍仁(やすひと)親王はまさにヒーロー気質の塊のような人だったようですね。生まれつき運動神経抜群で軍事に長けた理系脳を備え、かつ感受性豊かで人並み以上の努力家、加えて下々の者とも気さくに交わり忠言を素直に受け入れる頭の柔らかさをも持ち合わせているなど、当時の庶民からは「スポーツの宮様」と呼ばれ大人気だったそうです。ただ優秀過ぎて、事あるごとに「天皇の弟宮」という逃れられない立場とぶつかり合うこととなり(二・二六事件では反乱軍将校らが秩父宮本人の意志も聞かず「我々の頭目」に祭り上げようとする動きもあった)、結果健康を害し、50歳の若さで結核のためお亡くなりになったんだとか。英雄と組織人とは両立し得ないことを示す好例ではないかと思います。

編集・削除(編集済: 2023年05月15日 23:01)

読みは外すわ、名前は書き間違うわ、それ指摘されてるのに気づかないわ

 GWで頭がなまっちまったかな(無職)
 カード全切りからの速攻とか、ガチ勢は躊躇いがねぇから困る。

>スカイランドのイベントは出尽くした
>王国があっさり滅んでソラシド市に避難
 ふ~ん、良い読みしてんじゃん(震え声)
 王国滅亡はやりすぎだけど、シャララ失踪なら悲壮感はそこまで上がらないし、置き手紙でケアもばっちり。ついでに国王夫妻も口封じしてエルちゃん連れて出戻り。お婆ちゃんニッコニコじゃん。


>読書本『キネマの神様』原田マハ
 最近映画化された小説。10年以上前に書かれたので(ブログの掲示板でレスバとか)ネタがちょっと古い。映画を題材にしているけどそれも有名どころのオンパレードで悪い意味でフェチズムがない。映画好きが掲示板でレスバしてたらそれが映画界の重鎮で、その名声のおかげで潰れかけた映画館と出版社を救うという「神様って神頼みの神様かよ」と脱力もののストーリー。

 こういう「○○が好きで、○○をずっとやっていたらその○○に助けられました」っていう話はわかりやすいけど、好きじゃない。理由は単純で、映画『レディ・プレイヤー1』のときにも書いたようにご利益があるからそれを好きになったんじゃない。楽しくて、好きで、そのとき救われて、それがあるから今があって、そんな物語や作品がこの世界にあること、出会わせてくれたことに感謝している。というリスペクトが圧倒的に足りないから。○○が今の俺を救ってくれなくていい。救われる力はもう貰っている。なんでそう言えない。いつまでスネかじってんだよ、って思うんだよね。

 神様って言葉なら↓の動画がよほど心に響きましたね。全部見る必要はなく、16分~19分まで見ればエッセンスはわかると思います。



 「最悪な世界を一緒に恨んでくれたVHSの神様」
 オタクが早口と長尺で延々とドマイナーな作品を語っているだけなんだけど、それがその人にとって大切なものであると感じさせる熱量。それと比べたら、有名作品出しまくって有名人のネームバリューで救われた連中の話の何が面白いってなる。

編集・削除(編集済: 2023年05月14日 18:44)
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