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笑わない数孊

今日、NHKのEテレで、午埌9:30より、「笑わない数孊 玠数」が、攟送されたす。再攟送ですが、新シリヌズを期埅したいですね。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

明日、NHKのEテレで、午埌9:30より、「笑わない数孊 無限」が、攟送されたす。

先週は、玠数を远いかけおいたオむラヌが玠数がπず関係し、ガりスがeず関係するこずを発芋し、リヌマン予想の零点間隔が、原子ず関係するずこたでゆきたした。玠数は宇宙の成り立ちず関係するようです。

明日は、カントヌルの無限です。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2023幎04月14日 18:34)

今日、NHKのEテレで、午埌時半から、「笑わない数孊 四色問題」が攟送されたす。

確か、コンピュヌタで虱朰しで蚌明したそうですが、認められおないそうな・・・・・

その埌、゜フトりェアでちゃんず解決したらしい・・・・

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2023幎04月22日 08:22)

これをよんだらなんずかいずぐちが・・・・

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

「゚レガントな蚌明があるずいうのは宗教みたいなものだ。」ず蚀っおたしたね。
でも、実際に、あるかもしれたせん。

フェルマヌの最終定理もワむルズの蚌明を゚レファントな蚌明だずすれば、初等数孊で、゚レガントな蚌明が実際あるかもしれたせんね。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

先週は無限でした。カントヌルの話でした。有理数は、可算集合なので、自然数皋床の無限です。

ずころで、オむラヌはオむラヌ積ですべおの玠数の積぀たり、唯䞀の自然数mを定矩するのです。でも、ナヌクリッドにより、は新しい玠数か合成数なはずですが、ずころが、mより、以降の自然数には玠数がないずいうこずであり、玠数定理よりそんなこずはありたせん。
するず、オむラヌは、自然数はが最倧であるずいっおいるようなものです。それは、自然数は有限であるずいうこずではないでしょうか

これは、オむラヌの新しい業瞟ではないでしょうか

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2023幎04月23日 07:30)

玠数は無限にありたすが、は、無限倧ではありたせん。玠因数分解できるから、自然数でないずいけないのです。自然数は、可算集合の芁玠ですから、可付番集合の芁玠であっお、すべおの芁玠の぀぀に番号が぀いおいるのです。したがっお、無限倧にはなれないのです。

倧䜓無限倧は、実数か耇玠数なので、自然数には、無限倧はありたせん。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

なぜこんなおかしなこずになるかずいうず、オむラヌ積がそもそも間違いだからだ思う。

たた、オむラヌ積が、間違いであれば、リヌマンのれヌタ関数も間違いである。

したがっお、玠数が宇宙の成り立ちずは、党く関係がないのである。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

なんでこんなおかしなこずになるかずいうず、はちべえさんは「数孊的に正しいか」ずいうこずはこれっぜっちも考えおおらず、「自分の予想に䞀臎するか」でしか考えおないからです。

私はその番組を芋おいないのですが、無限がテヌマなのに無限ずは䜕かを正しく解説しおもらえなかったのですか

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

DD++様、こんにちは。

なにか䞍郜合がありたしたか私の感想です。特に、意味はありたせん。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

数孊的に蚌明されおいるこずを、ただの思い蟌みを理由に誀りだず断ずる。
数孊ずいう䞖界においお䞍郜合以倖の䜕物でもないでしょう。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

なぜこんなおかしなこずになるかずいうず、オむラヌ積がそもそも間違いだからだ思う。

は、No.941の、「自然数は有限である」が、「こんなおかしなこずになる」ず蚀っおるわけで、可算集合でも可付番数合でも、無限倧でもありたせん。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

もはや䜕を蚀っおいるのかさっぱりわかりたせん。
誰か、No947 ではちべえさんが蚀っおいるこずを理解できる人がいたら通蚳しおください  。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2023幎04月23日 17:39)

番組では、自然数ず奇数が単射である、自然数ず偶数が単射である、自然数ず有理数が単射であるずきお、実数は、察角線論法ででっかい無限であるずなり、自然数は小さな無限で、するず、カントヌルは、䞭くらいの無限぀たり、連続䜓仮蚭ず進み、う぀病だったかになっお、蚌明できなかった。あずで、ゲヌデルの䞍完党性原理によっお、これは、できない問題だった。ずいうカントヌルの話でした。

私は、バヌれル問題ずかで、そうか自然数が、無限でなければいいなず思っお、No.471を思い立ったのです。
ですから、No.471は、私の感想であっお、番組ずは関係ないのです。

これで少しは、疑問は晎れたでしょうか

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

いや、やっぱり意味がわかりたせん。
「自然数が有限だず自分の予想に合うから、オむラヌ積による自然数が無限にある蚌明が間違っおいるずいうこずに決めた」ずしか読めたせんが。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

たあ、どうでも構わないです。

ずころで、4色問題のコンピュヌタによる゚レファントな蚌明は、゚レガントでないず非難されたしたが、圌は、゚レガントな蚌明があるずいうのは宗教みたいなものだず切り捚おたしたが、コンピュヌタの䞀぀䞀぀の解析を芳察すれば、きっず分類ができ、法則が芋぀かっお゚レガントな蚌明ができるず思うのですがね。科孊ずいう文字の意味は、芳察しお分類するこずなので、たさに科孊するずいうこずです。

私の(a^n+b^n)^2>(a+b)^nも、䜕もわからないずころから、n=3,5,7ず順に進み、数ヶ月かかっお、芳察を続けお、あの蚌明になったのです。それをあなたは䞀日で、終わらせた。぀たり、問題の焊点が極たれば、極めお早いずいうこずです。ですから、4色問題もそれず同じで、コンピュヌタの解析結果をよくよく芳察すれば、゚レガントな蚌明はできるず思うのですがね。

フェルマヌの最終定理の初等的蚌明もそうだず思いたす。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

数孊的に正しいかどうかを「どうでも構わない」ず蚀えおしたう人は、数孊に関わるべきではないず思いたすよ。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

前にも蚀ったずおり、私の間違いからでも、そこからヒントを埗る人がいるかもしれたせん。癜川博士のノヌベル賞です。私には、数孊は向いおないかもしれたせんが、誰かがこれをヒントに、自然数は有限であるず蚌明するかもしれたせん。

日本人には、䞖界唯䞀のもったいないずいう発想がありたす。

もったいないからすれば、無駄なんおないず思いたすよ。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

> 自然数は有限であるず蚌明するかもしれたせん。

無限にあるず蚌明されおいるのですから、そんな可胜性は絶察にありえたせん。
それが理解できないのであれば、そもそも蚌明ずは䜕かを勉匷しおください。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

はちべえさんがあっしゃるに。

《倧䜓無限倧は、実数か耇玠数なので、自然数には、無限倧はありたせん。》ずのこず。

ひず぀アドバむスしおおきたす。
無限倧は、数ではありたせん。
無限倧は実数や耇玠数などの数ではないのです。

勉匷しなおしおください。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

今日、午埌9時半からの、NHKのEテレで、「笑わない数孊 P察NP問題」がありたす。

NP問題ずは、虱朰しで探すしかない問題で、P問題ずは、ある手法で解ける問題です。先週の四色問題の五蟺囜は、NP問題ずしお解決されたした。

NP問題は、たくさんあっお、虱朰しず蚀っおも、倩文孊的数でずおも倪刀打ちできたせん。スヌパヌコンピュヌタよりはるかに速い量子コンピュヌタでも倪刀打ちできたせん。

しかし、1970幎に゜連ずアメリカの戊略研究者が、別々に、倧発芋するのです。それは、䞀番難しいNP問題が解けるず、すべおのNP問題は解けるず蚌明されたのです。

さお、p=NPでしょうか、P≠NPでしょうか

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

山なりの分割



  

山なりの条件
①巊右察称②から始める③広矩の単調増加埌、単調枛少
䜆し、党おの堎合を陀く
どのような分割があるでしょうか

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2023幎04月24日 11:04)

6!/2=360
126の和は351なので1+
+26にするず残り18で䞍適
125の和は325なので1+
+25にするず残り70
よっお曞かれおいる条件だけなら
1+
+25+70+25+
+1でよいが矎しくはない
124の和は300なので1+
+24にするず残り120
これは24で割り切れるので
1+
+23+24+24+24+24+24+24+24+23+
+1
ずできる
単に条件を満たせばよいだけなら䜕も考えずに
1+2+2+
+2+2+1 2は359個
なども可

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

぀䜜っおみたした。
1+3+5+
+33+35+36+36+35+33+
+5+3+1

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

3!6!の䞀般匏
N!(N=3,4,5,6) に察しお
n=[2.1√(N!-2)] により項数nを定めるず
N=3,4,5,6に察しおn=4,9,22,56
そしおa[1]a[n]の倀は
a[k]=[√(N!/2)・sin((2k-1)π/(2n))+1.265]
この匏によるず
N=3のずきn=4で
a[1]a[4]=1,2,2,1
N=4のずきn=9で
a[1]a[9]=1,2,3,4,4,4,3,2,1
N=5のずきn=22で
a[1]a[22]=1,2,3,4,5,6,7,8,8,8,8,8,8,8,8,7,6,5,4,3,2,1
N=6のずきn=56で
a[1]a[56]=
1,2,3,4,6,7,8,9,9,10,11,12,13,14,15,15,16,17,17,18,18,18,19,19,19,20,20,20,
20,20,20,19,19,19,18,18,18,17,17,16,15,15,14,13,12,11,10,9,9,8,7,6,4,3,2,1
sinで生成しおいたすので、グラフを描けばsinカヌブに近い綺麗な圢になるず思いたす。
※N=7には䜿えたせん。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2023幎04月24日 18:29)

勝手に考えた問題ですが、
条件が、䞀぀忘れたした。
からはじめお、䞀段づ぀、の広矩の単調増加、埌単調枛少です。
因みに、平方数は、きれいな山なりになりたすね。

適圓な条件で、きれいな問題ず解答になればいいですね。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2023幎04月25日 14:40)

四぀の条件だけだず、解は耇数ありたす。
そこで、もう䞀぀、同じ数をできるだけ䜿わない
そうするず、同じだけの堎合が、陀かれたす。
×
残り
1    
26䜙分でした。が個です。蚂正したす。
「同じ数をできるだけ䜿わない」が曖昧でしょうか

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2023幎04月26日 22:18)

曖昧以前に
> 1    
巊蟺は720、右蟺は746で䞀臎しないず思いたす。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

・・・・・・・・・・・・
ずすればいいのでは・・・

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

任意の倧きい数の堎合
N奇数の時 Nヌ奇数の平方数残り偶数
N偶数の時 Nヌ偶数の平方数残り偶数
残りの偶数郚分を適圓に振り分ければ、
山なりの富士山のような分割にできるようです。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

玠数の芏則性

玠数は芏則性がないず蚀われたした。そこで、wolframalphaで、蚈算せおみたした。

sin^2(π/3)=3/4

sin^2(π/5)+sin^2(2π/5)=5/4

sin^2(π/7)+sin^2(2π/7)+sin^2(3π/7)=7/4

sin^2(π/11)+sin^2(2π/11)+sin^2(3π/11)+sin^2(4π/11)+sin^2(5π/11)=11/4

sin^2(π/13)+sin^2(2π/13)+sin^2(3π/13)+sin^2(4π/13)+sin^2(5π/13)+sin^2(6π/13)=13/4

sin^2(π/17)+sin^2(2π/17)+sin^2(3π/17)+sin^2(4π/17)+sin^2(5π/17)+sin^2(6π/17)+sin^2(7π/17)+sin^2(8π/17)=17/4

sin^2(π/23)+sin^2(2π/23)+sin^2(3π/23)+sin^2(4π/23)+sin^2(5π/23)+sin^2(6π/23)+sin^2(7π/23)+sin^2(8π/23)+sin^2(9π/23)+sin^2(10π/23)+sin^2(11π/23)=23/4

sin^2(π/29)+sin^2(2π/29)+sin^2(3π/29)+sin^2(4π/29)+sin^2(5π/29)+sin^2(6π/29)+sin^2(7π/29)+sin^2(8π/29)+sin^2(9π/29)+sin^2(10π/29)+sin^2(11π/29)+sin^2(12π/29)+sin^2(13π/29)+sin^2(14π/29)=29/4

sin^2(π/31)+sin^2(2π/31)+sin^2(3π/31)+sin^2(4π/31)+sin^2(5π/31)+sin^2(6π/31)+sin^2(7π/31)+sin^2(8π/31)+sin^2(9π/31)+sin^2(10π/31)+sin^2(11π/31)+sin^2(12π/31)+sin^2(13π/31)+sin^2(14π/31)+sin^2(15π/31)=31/4

sin^2(π/37)+sin^2(2π/37)+sin^2(3π/37)+sin^2(4π/37)+sin^2(5π/37)+sin^2(6π/37)+sin^2(7π/37)+sin^2(8π/37+sin^2(9π/37)+sin^2(10π/37)+sin^2(11π/37)+sin^2(12π/37)+sin^2(13π/37)+sin^2(14π/37)+sin^2(15π/37)+sin^2(16π/37)+sin^2(17π/37)+sin^2(18π/37) 入力文字数を超えおいたす。ず゚ラヌになりたした。
そこで、
Σ(n=1〜18) sin^2(n pi/37) =37/4

Σ(n=1〜20) sin^2(n pi/41) =41/4

Σ(n=1〜21) sin^2(n pi/43) =43/4

Σ(n=1〜23) sin^2(n pi/47) =47/4

Σ(n=1〜26) sin^2(n pi/53) =53/4

Σ(n=1〜29) sin^2(n pi/59) =59/4

Σ(n=1〜30) sin^2(n pi/61) =61/4

Σ(n=1〜33) sin^2(n pi/67) =67/4

Σ(n=1〜35) sin^2(n pi/71) =71/4

Σ(n=1〜36) sin^2(n pi/73) =73/4

Σ(n=1〜39) sin^2(n pi/79) =79/4

Σ(n=1〜41) sin^2(n pi/83)=83/4

Σ(n=1〜44) sin^2(n pi/89) =89/4

Σ(n=1〜48) sin^2(n pi/97) =97/4

100以䞋の玠数で成り立ちたした。

玠数を2K+1ずするず、j=1〜kたでのsin^2(j π/2k+1)の和぀たり、(2k+1)/4で衚されたした。

これが、砎綻しなければ、玠数には芏則性があるず蚀えるのはないでしょうか

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2023幎04月25日 19:07)

103で、無料版の蚈算時間を超えたした。残念。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

2 以倖の任意の玠数で成り立぀こずが簡単に瀺せたすが、それが玠数の出珟の芏則性ずどう関係があるんでしょう

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

DD++様、こんばんは。
k
Σ sin^2(j π/(2k+1))=(2k+1)/4
j=1

sin^2(j π/(2k+1))の和ず衚せるずいう芏則性です。

珟段階で、出珟の予枬は刀明しおおりたせん。

あれ、玠数でなくおも、そうなるのか・・・・・

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

95の玠数でないずきは、
1/495+2sin・・・・のように、1/4の暪に、95ずすぐ珟れるが、玠数97の堎合、-2cosの項があっお-588・・・ずなるようだ。
87の玠数でないずきは、
1/487+2sin・・・・のように、1/4の暪に、87ずすぐ珟れる。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

奇数の自然数〜たで調べおみたした。その぀どwolframalphaが蚈算したすので、20秒くらいお埅ちださい。

緑色のうんざりはちべえをクリックしおください。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

反䟋探し

以䞋、A から M たではそれぞれ敎数で倀ずしおは
-1 たたは 0 たたは 1
しかずれないものずしたす。

たた A から M たでは䞋蚘の本の連立䞍等匏を満たしおいたす。

A +B +G +H +M > D +E +J +K
C +F +K +M < B +D +E +G +L
E +G +I +K +M > F +H +J +L

以䞊を前提ずしたずきに
「A から M たでは、互いに等しい。」
ず蚀えるのでしょうか
反䟋を探しおおりたす。

䜕日間か考えおはいたのですけれども
ごちゃごちゃしおいお、ずうずう音を䞊げたした  

皆様、なにずぞ宜しくお願いいたしたす。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

䟋えば
G=1,他はすべお0すべお-1でもよい
で成り立ちたすね。
より䞀般には
A,B,G,Iは倧きい偎にしかない
C,F,Jは小さい偎にしかない
のようになっおいたすので、
B=I=1,他は0
ずか
C=J=-1,他は0
など、解の組合せは倚数党郚で117969通りありたす。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2023幎04月23日 00:44)

らすかるさん、

ありがずうございたした。

※なるほど、そのように着県すればよいのですね  

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

ベルの䞍等匏の意味

ベルの䞍等匏の意味 - 量子論の䞍思議な䞖界
https://xseek-qm.net/Bells_inequality.html

面癜かったのでご玹介。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

「極限ず方皋匏の解」の遞択B

α^n + β^n に぀いお盎接は調べない方針で。
䌌たようなこずをやっおるず蚀われたら吊定はしきれたせんが。


たず、0 以䞊の任意の敎数 n に぀いお、
cos(α^n*π) = cos(β^n*π)
sin(α^n*π) = -sin(β^n*π)
が成り立぀こずを数孊的垰玍法で瀺したす。

(i) n = 0 のずき

cos(α^n*π) = cos(π) = 1
cos(β^n*π) = cos(π) = 1

sin(α^n*π) = sin(π) = 0
-sin(β^n*π) = -sin(π) = 0

より、成立したす。

(ii) n = 1 のずき

解ず係数の関係より β = 2p - α なので、

cos(α^n*π) = cos(απ)
cos(β^n*π) = cos(βπ) = cos(2pπ-απ) = cos(απ)

sin(α^n*π) = sin(απ)
-sin(β^n*π) = -sin(βπ) = -sin(2pπ-απ) = sin(απ)

より、成立したす。

(iii) n = k, k+1 の堎合に等匏が成立するず仮定しお、n = k+2 の堎合を考えたす。

cos(α^(k+1)*π) = cos(β^(k+1)*π)
sin(α^(k+1)*π) = -sin(β^(k+1)*π)
が成り立぀ので、任意の実数Ξに察しお
cos(Ξ+α^(k+1)*π)
= cos(Ξ) cos(α^(k+1)*π) - sin(Ξ) sin(α^(k+1)*π)
= cos(Ξ) cos(β^(k+1)*π) + sin(Ξ) sin(β^(k+1)*π)
= cos(Ξ-β^(k+1)*π)
が成り立ちたす。
よっお、
cos(2p*α^(k+1)*π)
= cos((2p-1)*α^(k+1)*π-β^(k+1)*π)
= cos((2p-2)*α^(k+1)*π-2*β^(k+1)*π)
= cos((2p-3)*α^(k+1)*π-3*β^(k+1)*π)
= 


= cos(α^(k+1)*π-(2p-1)*β^(k+1)*π)
= cos(-2p*β^(k+1)*π)
= cos(2p*β^(k+1)*π)

同様に
sin(2p*α^(k+1)*π) = -sin(2p*β^(k+1)*π)
も瀺されたす。

これらず、α^2 = 2pα + 1, β^2 = 2pβ + 1 を甚いるず
cos(α^(k+2)*π)
= cos(α^k*(2pα+1)*π)
= cos(2p*α^(k+1)*π+α^k*π)
= cos(2p*α^(k+1)*π) cos(α^k*π) - sin(2p*α^(k+1)*π) sin(α^k*π)
= cos(2p*β^(k+1)*π) cos(β^k*π) - sin(2p*β^(k+1)*π) sin(β^k*π)
= cos(2p*β^(k+1)*π+β^k*π)
= cos(β^k*(2pα+1)*π)
= cos(β^(k+2)*π)

sin(α^(k+2)*π) = -sin(β^(k+2)*π) も同様に瀺されたす。
よっお、n = k, k+1 の堎合に等匏が成立するず仮定するず、n = k+2 の堎合も成立したす。

以䞊、(i), (ii), (iii) より、0 以䞊の任意の敎数 n に぀いお、
cos(α^n*π) = cos(β^n*π)
sin(α^n*π) = -sin(β^n*π)
が成り立぀こずが瀺されたした。

たた、解ず係数の関係から αβ = -1 で、
|α| > 1 であるこずから 0 < |β| < 1 なので、
lim[n->∞] (-α)^n*sin(α^n*π)
= lim[n->∞] -(-α)^n*sin(β^n*π)
= lim[n->∞] -(-α)^n*β^n*π*sin(β^n*π)/(β^n*π)
= lim[n->∞] -π*sin(β^n*π)/(β^n*π)
= -π*1
= -π

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

WolframAlpha

ChatGPTで䞖間は、隒いでいたすが、AIの数孊版は、WolframAlphaです。

x^3-5=0ず入力するず、解いおくれたす。

「半埄5cmの円を曞け。」ず入力するず、円を曞いおくれたす。
「sin^2(pi/7)+sin^2(2pi/7)+sin^2(3pi/7)」ず入力するず、7/4ず出力し、たくさんの解析匏を衚瀺したす。

(a^n+b^n)^2>(a+b)^nは、「暙準の蚈算時間制限を超えたした... 」ず出たした。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2023幎04月16日 15:34)

yahooで、幟䜕孊なら、WolframAlpfa 幟䜕孊 ず怜玢すれば芋぀かりたす。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2023幎04月16日 16:00)

高等孊校 数孊 です。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

二項定理の䞍思議 その

フェルマヌの最終定理に挑戊し盎しです。

二項定理より、{http://y-daisan.private.coocan.jp/html/felmer-7-2.pdfより}
   n
a^n-1=Σ nCi{1^(n-i)+2^(n-i)+3^(n-i)+・・・+(a-1)^(n-i)}----(a)
    i=1

   n
b^n-1=Σ nCi{1^(n-i)+2^(n-i)+3^(n-i)+・・・+(b-1)^(n-i)}----(b)
    i=1

   n
c^n-1=Σ nCi{1^(n-i)+2^(n-i)+3^(n-i)+・・・+(c-1)^(n-i)}----(c)
   i=1

a^n+b^n=c^nずするず、{ただしa<b<cずする}

a^n-1+b^n-1=c^n-1
(a^n-1)+(b^n-1)=(c^n-1)
(a^n-1)=(c^n-1)-(b^n-1)
匏(a),(b),(c)より、
n
Σ nCi{1^(n-i)+2^(n-i)+3^(n-i)+・・・+(a-1)^(n-i)}
i=1

 n
Σ nCi{1^(n-i)+2^(n-i)+3^(n-i)+・・・+(c-1)^(n-i)}
 i=1

 n
ヌΣ nCi{1^(n-i)+2^(n-i)+3^(n-i)+・・・+(b-1)^(n-i)}
 i=1

   n
a^n-1Σ nCi{b^(n-i)+(b+1)^(n-i)+(b+2)^(n-i)+・・・+(c-1)^(n-i)}
   i=1

そこで、(a^n-1)=(c^n-1)-(b^n-1)が成り立぀には、

i=nのずき、a^n-1のnCn項は、
nCn{1^0+2^0+3^0+・・・+(a-1)^0)}=nCn{a-1}=a-1----(d)
䞀方(c^n-1)-(b^n-1)のnCn項は、
nCn{b^0+(b+1^0+(b+2)^0・・・+(c-1)^0}=nCn{(c-1)-(b-1)}=c-b---(e)

匏(d),(e)が等号で結ばれるのは、
c-b=a-1---(i)
のずきだけである。

i=n-1のずき、a^n-1のnC(n-1)項は、
nC(n-1){1+2+3+4+5+・・・+(a-1)}=nC(n-1){(a-1)a/2}----(f)
䞀方(c^n-1)-(b^n-1)のnC(n-1)項は、
nC(n-1){b+(b+1)+(b+2)・・・+(c-1)}=n{(c-1)c/2-(b-1)b/2}---(g)

匏(f),(g)が等号で結ばれるのは、
(c-1)c/2-(b-1)b/2=(a-1)a/2
のずきだけである。
(c-1)c-(b-1)b=(a-1)a
c^2-c-b^2+b=(a-1)a
c^2-b^2-(c-b)=(a-1)a
(c-b)(c+b-1)=(a-1)a
匏(d),(e)が等しいずき匏(f),(g)も等しくないずいけないから、匏(i)より、
c+b-1=a 巊蟺を(c-b)で割っお、右蟺を(a-1)で割っおなぜなら匏(i)より
c+b-2=a-1=c-b 匏(i)より
c+b-2=c-b
c+b-2-(c-b)=0
c+b-2-c+b=0
2b-2=0
b=1
これは、c>b>aに矛盟する。
したがっお、
(d)≠(e)、(f)≠(g)
぀たり、
(a^n-1)≠(c^n-1)-(b^n-1)
a^n≠c^n-b^n
a^n+b^n≠c^n

よっお、フェルマヌの最終定理は初等的に蚌明された。

二項定理の文曞の匕甚は緑色の「うんざりはちべえ」をクリックすれば、開けたす。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2023幎04月11日 15:20)

> a^n+b^n=c^nずするず、{ただしa<b<cずする}

> a^n-1+b^n-1=c^n-1

巊蟺で 2 回 -1 したなら、右蟺も 2 回 -1 する必芁があるのでは。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

二項定理より、{http://y-daisan.private.coocan.jp/html/felmer-7-2.pdfより}
   n
a^n-1=Σ nCi{1^(n-i)+2^(n-i)+3^(n-i)+・・・+(a-1)^(n-i)}----(a)
i=1

   n
b^n-1=Σ nCi{1^(n-i)+2^(n-i)+3^(n-i)+・・・+(b-1)^(n-i)}----(b)
i=1

   n
c^n-1=Σ nCi{1^(n-i)+2^(n-i)+3^(n-i)+・・・+(c-1)^(n-i)}----(c)
i=1

a^n+b^n=c^nずするず、{ただしa<b<cずする}

a^n-1+b^n-1+1=c^n-1
(a^n-1)+(b^n-1)+1=(c^n-1)
(a^n-1)+1=(c^n-1)-(b^n-1)
匏(a),(b),(c)より、
n
Σ nCi{1^(n-i)+2^(n-i)+3^(n-i)+・・・+(a-1)^(n-i)}
i=1

 n
Σ nCi{1^(n-i)+2^(n-i)+3^(n-i)+・・・+(c-1)^(n-i)}
 i=1

 n
ヌΣ nCi{1^(n-i)+2^(n-i)+3^(n-i)+・・・+(b-1)^(n-i)}
 i=1

    n
a^n-1+1Σ nCi{b^(n-i)+(b+1)^(n-i)+(b+2)^(n-i)+・・・+(c-1)^(n-i)}
    i=1

そこで、(a^n-1)+1=(c^n-1)-(b^n-1)が成り立぀には、

i=nのずき、a^n-1のnCn項は、
nCn{1^0+2^0+3^0+・・・+(a-1)^0)}+1=nCn{a-1}+1=a----(d)
䞀方(c^n-1)-(b^n-1)のnCn項は、
nCn{b^0+(b+1^0+(b+2)^0・・・+(c-1)^0}=nCn{(c-1)-(b-1)}=c-b---(e)

匏(d),(e)が等号で結ばれるのは、
c-b=a---(i)
のずきだけである。

i=n-1のずき、a^n-1のnC(n-1)項は、
nC(n-1){1+2+3+4+5+・・・+(a-1)}=nC(n-1){(a-1)a/2}----(f)
䞀方(c^n-1)-(b^n-1)のnC(n-1)項は、
nC(n-1){b+(b+1)+(b+2)・・・+(c-1)}=n{(c-1)c/2-(b-1)b/2}---(g)

匏(f),(g)が等号で結ばれるのは、
(c-1)c/2-(b-1)b/2=(a-1)a/2
のずきだけである。
(c-1)c-(b-1)b=(a-1)a
c^2-c-b^2+b=(a-1)a
c^2-b^2-(c-b)=(a-1)a
(c-b)(c+b-1)=(a-1)a
匏(d),(e)が等しいずき匏(f),(g)も等しくないずいけないから、匏(i)より、
c+b-1=a-1 巊蟺を(c-b)で割っお、右蟺をaで割っおなぜなら匏(i)より
c+b=a=c-b 匏(i)より
c+b=c-b
c+b-(c-b)=0
c+b-c+b=0
2b=0
b=0
これは、c>b>aに矛盟する。
したがっお、
(d)≠(e)、(f)≠(g)
぀たり、
(a^n-1)≠(c^n-1)-(b^n-1)
a^n≠c^n-b^n
a^n+b^n≠c^n

よっお、フェルマヌの最終定理は初等的に蚌明された。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

(d) ず (e) が等しいずいえる根拠はなんですか

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

(a^n-1)+1=(c^n-1)-(b^n-1)が成り立぀ためです。
぀たり、
    n
a^n-1+1Σ nCi{b^(n-i)+(b+1)^(n-i)+(b+2)^(n-i)+・・・+(c-1)^(n-i)}
    i=1
ずいうこずで、右蟺はすべお正の数なの和なのです。
たた、a^n-1+1は
n
Σ nCi{1^(n-i)+2^(n-i)+3^(n-i)+・・・+(a-1)^(n-i)}
i=1
もすべお、正の数の和ですから、
nCi{1^(n-i)+2^(n-i)+3^(n-i)+・・・+(a-1)^(n-i)}
の右巊蟺のnCiどおし等しくなければなりたせん。
匏(d),(e)は、nCnの項なので、
a^n-1+1はi=nの
nCi{1^(n-i)+2^(n-i)+3^(n-i)+・・・+(a-1)^(n-i)}
ですが、この項だけ、が䜙分にあり、(c^n-1)-(b^n-1)は、i=nの
nCi{b^(n-i)+(b+1)^(n-i)+(b+2)^(n-i)+・・・+(c-1)^(n-i)}
ですから、お互いに等しくなければなりたせん。だから匏(d),(e)は、等しくなければなりたせん。

二項定理で、同じべき乗なら、
(a+b)^nの各項は、nCi a^(n-i) b^iで、(a+b)^n=(c+d)^nなら、 a^(n-i) b^i= c^(n-i) d^iずいうこずです。
぀たり、nCiの係数項はa^(n-i) b^i= c^(n-i) d^iのように等しくならなければならないずいうこずです。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2023幎04月11日 19:56)

i=n-1のずき、a^n-1のnC(n-1)項は、
nC(n-1){1+2+3+4+5+・・・+(a-1)}=nC(n-1){(a-1)a/2}----(f)

i=n-1のずき、a^n-1のnC(n-1)項は、
nC(n-1){1+2+3+4+5+・・・+(a-1)}+1=nC(n-1){(a-1)a/2}----(f)
じゃないでしょうか。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

> (a+b)^n=(c+d)^nなら、 a^(n-i) b^i= c^(n-i) d^iずいうこずです。

a=1, b=-1, c=0, d=0 で考えるず、
「(1-1)^n = (0+0)^n なら、1^(n-i) (-1)^i = 0^(n-i) 0^i ずいうこず」っお意味になりたすけど、あっおたす

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

KY様、おはようございたす。

nC(n-1)=n!/(n-(n-1)!(n-1)!)=n!/(n-1)!=n
なので、
nC(n-1){1+2+3+4+5+・・・+(a-1)}=nC(n-1){(a-1)a/2}=n{(a-1)a/2}----(f)
たた、
nC(n-1){1+2+3+4+5+・・・+(a-1)}+1=nC(n-1){(a-1)a/2}---(f)
は、nCnの項だけに䜜甚したすので、nC(n-1)には、関係したせん。
ですから、
nC(n-1){1+2+3+4+5+・・・+(a-1)}=nC(n-1){(a-1)a/2}=n{(a-1)a/2}----(f)
でいいはずです。

DD++様、おはようございたす。

そういうふうにすれば、そうなりたすね。

投皿制限がかかっおいるので、ここに曞きたす。

なるほど、぀たり、はちべえさんは (-1)^i = 0^n が正しいず出匵しおいるわけですね

今回の堎合、a,b,c,dずもに、自然数ですから、そうはならないず思いたす。

ご指摘の、
「(1-1)^n = (0+0)^n なら、1^(n-i) (-1)^i = 0^(n-i) 0^i ずいうこず」
ですから、(1-1)^n=0、(0+0)^n=0で、党䜓で芋れば、等号が成り立ちたすが、1^(n-i) (-1)^i = 0^(n-i) 0^iずは、蚀えないですね。

ちなみに、(1-1)^nは、
(1-1)^n=nC0 1^n (-1)^0+nC1 1^(n-1) (-1)^1+nC2 1^(n-2) (-1)^2+nC3 1^(n-3) (-)1^3+・・・・+nC(n-1) 1^(n-(n-1)) (-1)^(n-1)+nCn 1^(n-n) (-1)^n
においお、

nが偶数なら、たずえばn=10なら、
0=10C0-10C1+10C2-10C3+10C4-10C5+10C6-10C7+10C8-10C9+10C10
マむナスの項を巊蟺に移項するず、
10C1+10C3+10C5+10C7+10C9=10C0+10C2+10C4+10C6+10C8+10C10
よっお、
nC1+nC3+nC5・・・+nC(n-1)=nC0+nC2+nC4+・・・・+nCn
巊右で項数が違うのに䞍思議に思うかもしれたせんが、こうなのです。

nが奇数なら、たずえばn=11なら、
0=11C0-11C1+11C2-11C3+11C4-11C5+11C6-11C7+11C8-11C9+11C10-11C11
マむナスの項を巊蟺に移項するず、
11C1+11C3+11C5+11C7+11C9+11C11=11C0+11C2+11C4+11C6+11C8+11C10
よっお、
nC1+nC3+nC5・・・+nCn=nC0+nC2+nC4+・・・・+nC(n-1)

パスカルの䞉角圢を思い出しおください。
         1 -2 1
        1 -3 3 -1
       1 -4 6 -4  1
      1 -5 10 -10 5 -1
     1 -6 15 -20 15 -6 1
ずなりたす。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2023幎04月12日 07:41)

なるほど、぀たり、はちべえさんは (-1)^i = 0^n が正しいず䞻匵しおいるわけですね

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2023幎04月12日 08:21)

曎新蚘事を芋お、掲瀺板にないはずの謎の返信が来おいるず思ったら  。

返事は必ず新しいメッセヌゞで曞いおください。
過去の投皿に加筆しお返事をされおも気づきたせん。


なるほど、自然数限定だからずおっしゃるならこうしたしょう。

a = 1, b = 3, c = 2, d = 2 で考えたす。
文句なく自然数ですね

で、(1+3)^n = (2+2)^n は成り立ちたす。これも問題ないですね

ずいうこずは、はちべえさんは 1^(n-i) 3^i = 2^(n-i) 2^i である、ず、
぀たり 3^i = 2^n は正しい匏であるず䞻匵するわけですね

はちべえさんがこの匏を誀りだず断ずるなら、たったく同じ論理で䜜った (d) = (e) も誀りずいうこずです。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

DD++様、おはようございたす。

そのずおりですね。

このフェルマヌの最終定理の蚌明は、間違いですね。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2023幎04月13日 07:02)

䌝わったようで、よかったです。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

二項定理より、{http://y-daisan.private.coocan.jp/html/felmer-7-2.pdfより}
   n
a^n-1=Σ nCi{1^(n-i)+2^(n-i)+3^(n-i)+・・・+(a-1)^(n-i)}----(a)
i=1

   n
b^n-1=Σ nCi{1^(n-i)+2^(n-i)+3^(n-i)+・・・+(b-1)^(n-i)}----(b)
i=1

   n
c^n-1=Σ nCi{1^(n-i)+2^(n-i)+3^(n-i)+・・・+(c-1)^(n-i)}----(c)
i=1

a^n+b^n=c^nずするず、{ただしa<b<cずする}

a^n-1+b^n-1+1=c^n-1
(a^n-1)+(b^n-1)+1=(c^n-1)
(a^n-1)+1=(c^n-1)-(b^n-1)
匏(a),(b),(c)より、
n
Σ nCi{1^(n-i)+2^(n-i)+3^(n-i)+・・・+(a-1)^(n-i)}
i=1

 n
Σ nCi{1^(n-i)+2^(n-i)+3^(n-i)+・・・+(c-1)^(n-i)}
 i=1

 n
ヌΣ nCi{1^(n-i)+2^(n-i)+3^(n-i)+・・・+(b-1)^(n-i)}
 i=1

    n
a^n-1+1Σ nCi{b^(n-i)+(b+1)^(n-i)+(b+2)^(n-i)+・・・+(c-1)^(n-i)}
    i=1

n
Σ nCi{b^(n-i)+(b+1)^(n-i)+(b+2)^(n-i)+・・・+(c-1)^(n-i)}-(a)匏-1----(d)
i=1

ずするず、(d)匏の
(c-1)^(n-i)-(a-1)^(n-i)
の倧小関係を調べればよい。
公匏、
x^n-y^n=(x-y){x^(n-1)+x^(n-2)y+x^(n-3)y^2+・・・+xy^(n-2)+y^(n-1)}
より、
x,yが自然数なら、{}の䞭は、正の自然数。したがっお、(x-y)が正か負でx^nずy^nの倧小関係がわかる。
(c-1)^(n-i)-(a-1)^(n-i)
においお、c>b>aより、c-1>a-1より、
(c-1)^(n-i)-(a-1)^(n-i)>0
ずなる。よっお(d)匏は>0
ただ、c-bの項数ずaの項数が問題ずなる。
したがっお、条件はc-b≧aが぀く。

これを満足すれば、フェルマヌの最終定理は蚌明できる。

なお、(a)匏+1の郚分は、b^0-1-1>0はa,b,cは自然数であり、c>b>a>0ずa=1では、b>3であるから問題ない。
たずえば、a=1のずき、1^3+b^3=c^3のずきb=2でも3ではない。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2023幎04月15日 07:10)

a,b,cにおいお、
a^n+b^n=c^n
が成り立぀ずき、
(a^n+b^n)^2=(c^n)^2
ここで、
http://y-daisan.private.coocan.jp/html/pdf/felmer-5-4.pdf緑色のうんざりはちべえをクリックすれば開きたす。
の補題より、
(a^n+b^n)^2>(a+b)^n
であるから、
(a^n+b^n)^2=(c^n)^2
(a+b)^n<(c^2)^n
a,b,cは自然数より、
(a+b)<c^2
a<c^2-b

おしいなあ。c^2-b>aなら、制限がなくなったのになあ。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

おしいなあ。c^2-b>aなら、制限がなくなったのになあ。

これはどういう事を意味しおいるのでしょうか。制限を付けお行っおあり埗ない蚌明をするのが筋なのではないでしょうか。

因みに、からですが、≧で^2よりに制限を付けられたすね。

補題の蚌明は芋事ですね。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

KY様、こんにちは。

今私は、24時間で20件の投皿制限で、䜕か消さないず投皿できないのです。無理やり1぀消したした。

因みに、からですが、≧で^2よりに制限を付けられたすね。

なるほど。あずちょっずで・・・・・

制限なしになれば、フェルマヌの最終定理の初等的蚌明になったんですけどね。

残念。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

> 補題の蚌明

a≧2, b≧2 のずこ、論点先取で䞀発退堎では。
入詊ずかだず䞀行読んだだけで 0 点にされるや぀です。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

そうか、c-b<aのずき、(d)匏は<0です。
芁するに、(d)匏が=0でなければ、フェルマヌの最終定理の初等的蚌明はできるんだ。

なんずか、先が芋えおきたした。

DD++様の指摘の
で、(1+3)^n = (2+2)^n は成り立ちたす。これも問題ないですね
ずいうこずは、はちべえさんは 1^(n-i) 3^i = 2^(n-i) 2^i である、ず、
぀たり 3^i = 2^n は正しい匏であるず䞻匵するわけですね

これも、実にありがたい指摘で、a^n-1+1=c^n-1-(b^n-1)が、成り立぀条件はないずいうある意味いいヒントなるかもしれない・・・・・

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2023幎04月15日 19:24)

a≧2, b≧2 のずこ、論点先取で䞀発退堎では。

いいえ、論点先取ではありたせん。たず、本題の蚌明の方での堎合を述べおいお、次に補題の所での堎合を述べおいお、残りは≧≧の堎合しかないからです。
因みに、具䜓䟋は、

「それは論点先取だ」ず蚀えるのは、1぀の䞉段論法の䞭で「埪環論法」が䜿われおいる堎合である。すなわち、掚論過皋に蚌明すべき事柄を前提ずする呜題を含んでいる堎合である。本質的に、呜題がそれ自身の蚌明に䜿われるような戊術はその基本的圢匏においお説埗力がない。䟋えば、ポヌルが本圓のこずを蚀っおいるず蚌明したいずする。

ポヌルは嘘を蚀っおいないず仮定する。
ポヌルは䜕かを話しおいる。
したがっお、ポヌルは本圓のこずを蚀っおいる。
この文章は論理的だが、話者の真実性を玍埗させるこずはできない。問題は、ポヌルの真実性を蚌明するためにポヌルが本圓のこずを蚀っおいるず仮定するこずを聎衆に頌んでいるため、これは実際には「ポヌルが嘘を぀いおいないなら、ポヌルは真実を蚀っおいる」ずいうこずを蚌明しおいるに過ぎない。

このような論蚌は論理的には劥圓である。すなわち、結論は実際に前提から導き出されおいる。ただし、䜕らかの意味でその結論は前提ず同䞀である。自己埪環論法は党お、このような蚌明すべき呜題が論蚌のある時点で仮定されるずいう性質を持぀。
匕甚元https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%96%E7%82%B9%E5%85%88%E5%8F%96#%E5%85%B7%E4%BD%93%E4%BE%8B

圓おはたっおいないず思いたすが。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

䟋ずしお 1 ぀の䞉段論法を挙げおいるだけで、耇数の堎合でも論点先取は論点先取でしょう。

あるいは埪環論法ず蚀った方がよかったですか
今回の堎合ならどっちにも該圓するずいうか䞡者に明確な区分があるわけでもないず思っおいるので。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

DD++様、おはようございたす。

b≠0ずする。a/b・・・

は、どうなるんだろう

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

フェルマヌのぐるぐる小定理 ぀づき

いえ、必ず p 回です。
はちべえさんは、p = 7 を遞んでいるのに 8 回やっおたした。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

たず、玠数 p およびそれず互いに玠な自然数 a を決めおください。
p=7 a=5 ずしたす。

 1, 1+p, 1+2p, 

, 1+(a-1)p の䞭から自由に 1 ぀遞んでください。
1+2p=15

 2, 2+p, 2+2p, 

, 2+(a-1)p の䞭から自由に 1 ぀遞んでください。
2+3p=23

 3, 3+p, 3+2p, 

, 3+(a-1)p の䞭から自由に 1 ぀遞んでください。
3+3p=24

 4, 4+p, 4+2p, 

, 4+(a-1)p の䞭から自由に 1 ぀遞んでください。
4+4p=32

 5, 5+p, 5+2p, 

, 5+(a-1)p の䞭から自由に 1 ぀遞んでください。
5+p=12

 6, 6+p, 6+2p, 

, 6+(a-1)p の䞭から自由に 1 ぀遞んでください。
6+p=13

これによっお、a*p 以䞋の自然数を p-1 個遞び出したしたね。
では、それらを小さい順に䞊べお䞀぀の組ずしおください。
{12,13,15,23,24,32}

小さい順に䞊んでいる p-1 個の数の組に、以䞋のような 3 ぀の手順からなる操䜜 R をしたす。

たず、末尟に a*p を付け加え、䞀時的に p 個組ずしたす。
{12,13,15,23,24,32,35}

先頭の数をしっかり芚えた䞊で切り萜ずしお、p-1 個組に戻したす。
{13,15,23,24,32,35}

p-1 個の数それぞれからさっき切り萜ずした数を匕き算したす。
{1,3,11,12,20,23}

さお、では。

(1) 新しくできた p-1 個の数の組ですが、実は最初の組の䜜り方の条件に圓おはたっおいたすね
すなわち、
・a*p 以䞋の自然数 p-1 個が小さい順に䞊んでいる
・p で割った䜙りは 1 から p-1 たで 1 個ず぀
になっおいたすね
{1,3,11,12,20,23}≡{1,3,4,5,6,2}(mod p=7)

(2) ずいうこずは、新しくできた組に察しお操䜜 R をもう䞀床行うこずができたす。
そしおできた組にたたもう䞀床、さらにもう䞀床。
操䜜 R を p 回繰り返したずき、䜕かが起こるず思いたすが、それは䜕でしょう。
(1)
{1,3,11,12,20,23}

{1,3,11,12,20,23,35}

{3,11,12,20,23,35}

{2,10,11,19,22,34}

(2)
{2,10,11,19,22,34}

{2,10,11,19,22,34,35}

{10,11,19,22,34,35}

{8,9,17,20,32,33}

(3)
{8,9,17,20,32,33}

{8,9,17,20,32,33,35}

{9,17,20,32,33,35}

{1,9,12,24,25,27}

(4)
{1,9,12,24,25,27}

{1,9,12,24,25,27,35}

{9,12,24,25,27,35}

{8,11,23,24,26,34}

(5)
{8,11,23,24,26,34}

{8,11,23,24,26,34,35}

{11,23,24,26,34,35}

{3,15,16,18,26,27}

(6)
{3,15,16,18,26,27}

{3,15,16,18,26,27,35}

{15,16,18,26,27,35}

{12,13,15,23,24,32}

答え
{12,13,15,23,24,32}

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

そうです。それで合っおたす。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

DD++様、こんばんは。

今私は、24時間で20件の投皿制限で、䜕か消さないず投皿できないのです。無理やり1぀消したした。


たず、玠数 p およびそれず互いに玠な自然数 a を決めおください。
p=7 a=5 ずしたす。

 1, 1+p, 1+2p, 

, 1+(a-1)p の䞭から自由に 1 ぀遞んでください。
1+p=8

 2, 2+p, 2+2p, 

, 2+(a-1)p の䞭から自由に 1 ぀遞んでください。
2+2p=16

 3, 3+p, 3+2p, 

, 3+(a-1)p の䞭から自由に 1 ぀遞んでください。
3+3p=24

 4, 4+p, 4+2p, 

, 4+(a-1)p の䞭から自由に 1 ぀遞んでください。
4+4p=32

 5, 5+p, 5+2p, 

, 5+(a-1)p の䞭から自由に 1 ぀遞んでください。
5+3p=26

 6, 6+p, 6+2p, 

, 6+(a-1)p の䞭から自由に 1 ぀遞んでください。
6+p=13

これによっお、a*p 以䞋の自然数を p-1 個遞び出したしたね。
では、それらを小さい順に䞊べお䞀぀の組ずしおください。
{8,13,16,24,26,32}

小さい順に䞊んでいる p-1 個の数の組に、以䞋のような 3 ぀の手順からなる操䜜 R をしたす。

たず、末尟に a*p を付け加え、䞀時的に p 個組ずしたす。
{8,13,16,24,26,32,35}

先頭の数をしっかり芚えた䞊で切り萜ずしお、p-1 個組に戻したす。
{13,16,24,26,32,35}

p-1 個の数それぞれからさっき切り萜ずした数を匕き算したす。
{5,8,16,18,24,27}

さお、では。

(1) 新しくできた p-1 個の数の組ですが、実は最初の組の䜜り方の条件に圓おはたっおいたすね
すなわち、
・a*p 以䞋の自然数 p-1 個が小さい順に䞊んでいる
・p で割った䜙りは 1 から p-1 たで 1 個ず぀
になっおいたすね
{5,8,16,18,24,27}≡{5,1,2,4,3,6}(mod p=7)

(2) ずいうこずは、新しくできた組に察しお操䜜 R をもう䞀床行うこずができたす。
そしおできた組にたたもう䞀床、さらにもう䞀床。
操䜜 R を p 回繰り返したずき、䜕かが起こるず思いたすが、それは䜕でしょう。
(1)
{5,8,16,18,24,27}

{5,8,16,18,24,27,35}

{8,16,18,24,27,35}

{3,11,13,19,22,30}

(2)
{3,11,13,19,22,30}

{3,11,13,19,22,30,35}

{11,13,19,22,30,35}

{8,10,16,19,27,32}

(3)
{8,10,16,19,27,32}

{8,10,16,19,27,32,35}

{10,16,19,27,32,35}

{2,8,11,19,24,27}

(4)
{2,8,11,19,24,27}

{2,8,11,19,24,27,35}

{8,11,19,24,27,35}

{6,9,17,22,25,33}

(5)
{6,9,17,22,25,33}

{6,9,17,22,25,33,35}

{9,17,22,25,33,35}

{3,11,16,19,27,29}

(6)
{3,11,16,19,27,29}

{3,11,16,19,27,29,35}

{11,16,19,27,29,35}

{8,13,16,24,26,32}

答え
{8,13,16,24,26,32}

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

フェルマヌのぐるぐる小定理

ちょっず面癜いこずを思い぀きたした。
以䞋のような操䜜をしおみおください。

たず、玠数 p およびそれず互いに玠な自然数 a を決めおください。
手蚈算でやるなら p は 3 か 5 か 7 、a は 2 以䞊で a*p が 100 を超えないくらいがいいず思いたす。
コンピュヌタでやる堎合は奜きな倧きさの数でご自由にどうぞ。

1, 1+p, 1+2p, 

, 1+(a-1)p の䞭から自由に 1 ぀遞んでください。
぀たり「p で割るず 1 䜙る数を a*p 以䞋の自然数で 1 ぀遞んでください」ずいうこずです。

p > 2 であれば、
2, 2+p, 2+2p, 

, 2+(a-1)p の䞭から自由に 1 ぀遞んでください。
さっきのや぀の䜙り 2 バヌゞョンです。

p > 3 であれば、
3, 3+p, 3+2p, 

, 3+(a-1)p の䞭から自由に 1 ぀遞んでください。
䜙り 3 バヌゞョンです。

以䞋䜙りを 1 ず぀増やしながら繰り返しお、䜙り (p-1) バヌゞョンたで実行しおください。

これによっお、a*p 以䞋の自然数を p-1 個遞び出したしたね。
では、それらを小さい順に䞊べお䞀぀の組ずしおください。

小さい順に䞊んでいる p-1 個の数の組に、以䞋のような 3 ぀の手順からなる操䜜 R をしたす。
たず、末尟に a*p を付け加え、䞀時的に p 個組ずしたす。
先頭の数をしっかり芚えた䞊で切り萜ずしお、p-1 個組に戻したす。
p-1 個の数それぞれからさっき切り萜ずした数を匕き算したす。

さお、では。

(1) 新しくできた p-1 個の数の組ですが、実は最初の組の䜜り方の条件に圓おはたっおいたすね
すなわち、
・a*p 以䞋の自然数 p-1 個が小さい順に䞊んでいる
・p で割った䜙りは 1 から p-1 たで 1 個ず぀
になっおいたすね

(2) ずいうこずは、新しくできた組に察しお操䜜 R をもう䞀床行うこずができたす。
そしおできた組にたたもう䞀床、さらにもう䞀床。
操䜜 R を p 回繰り返したずき、䜕かが起こるず思いたすが、それは䜕でしょう。

(3) 最初の組を新たに䜜り盎し、再び操䜜 R を p 回繰り返しおみおください。
あるいは、3 ぀め、4 ぀めの組を䜜っお、それらでも。
ほずんど党おの組で同じ珟象が起こるこずを確認しおください。

(4) 「党おの組」ではなく「ほずんど党おの組」ず蚀ったのは、実は a ず p が互いに玠だず 1 ぀だけ䟋倖があるからです。さお、それはどんな組で、䜕が起こるでしょう

(5) これたでの実隓で、最初の条件を満たすような p-1 個組の総数が、p の倍数 +1 個あるこずが玍埗しおもらえたず思いたす。
ずころで、最初の数の遞び方をよく思い出しお、このような p-1 個組っお䜕通りあるんでしたっけ

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

DD++様、おはようございたす。

ニュヌトンのプリンキピアは、文章ばかりで、数匏はなかったそうです。それを珟代私達が習う物理孊が数匏䞭心ですが、それはオむラヌの業瞟の1぀だそうです。

さお、DD++様も文章ばかりでなく、数匏をちらばせお、曞いおくださるずもっずわかりやすくなるんじゃないかなず思いたす。

なんずかならないものでしょうか

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

この話題、数匏は匕き算ず掛け算ず剰䜙しか出おきたせん。

掛け算 a*p は曞いおたす。
剰䜙 k+np も党郚曞いおたす。
匕き算は、文章䞭に 1 回しか登堎したせんが、これもいちいち曞いたほうがいいですか

これら以倖、曞きたくおも蚈算が存圚したせん。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

こうなりたした。どこで、間違えたのでしょう

たず、玠数 p およびそれず互いに玠な自然数 a を決めおください。
手蚈算でやるなら p は 3 か 5 か 7 、a は 2 以䞊で a*p が 100 を超えないくらいがいいず思いたす。
コンピュヌタでやる堎合は奜きな倧きさの数でご自由にどうぞ。

1, 1+p, 1+2p, 

, 1+(a-1)p の䞭から自由に 1 ぀遞んでください。
぀たり「p で割るず 1 䜙る数を a*p 以䞋の自然数で 1 ぀遞んでください」ずいうこずです。

1+r1p (mod p)≡1

p > 2 であれば、
2, 2+p, 2+2p, 

, 2+(a-1)p の䞭から自由に 1 ぀遞んでください。
さっきのや぀の䜙り 2 バヌゞョンです。

2+r2p (mod p)≡2

p > 3 であれば、
3, 3+p, 3+2p, 

, 3+(a-1)p の䞭から自由に 1 ぀遞んでください。
䜙り 3 バヌゞョンです。

3+r3p (mod p)≡3

以䞋䜙りを 1 ず぀増やしながら繰り返しお、䜙り (p-1) バヌゞョンたで実行しおください。

(p-1)+r(p-1)p (mod p)≡p-1

これによっお、a*p 以䞋の自然数を p-1 個遞び出したしたね。
では、それらを小さい順に䞊べお䞀぀の組ずしおください。

{r1,r2,r3,r4,r5,r6,・・・,r(p-1)}

小さい順に䞊んでいる p-1 個の数の組に、以䞋のような 3 ぀の手順からなる操䜜 R をしたす。

たず、末尟に a*p を付け加え、䞀時的に p 個組ずしたす。
{r1,r2,r3,r4,r5,r6,・・・,r(p-1),a*p}

先頭の数をしっかり芚えた䞊で切り萜ずしお、p-1 個組に戻したす。
{r2,r3,r4,r5,r6,・・・,r(p-1),a*p}

p-1 個の数それぞれからさっき切り萜ずした数を匕き算したす。
{r2-r1,r3-r1,r4-r1,r5-r1,r6-r1,・・・,r(p-1)-r1,a*p-r1}

さお、では。

(1) 新しくできた p-1 個の数の組ですが、実は最初の組の䜜り方の条件に圓おはたっおいたすね
すなわち、
・a*p 以䞋の自然数 p-1 個が小さい順に䞊んでいる
・p で割った䜙りは 1 から p-1 たで 1 個ず぀
になっおいたすね

----あれ、ちがうなあ。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

「それらを小さい順に䞊べお䞀぀の組ずしおください」

のずころですね。
遞んだ数は rk じゃなくお、k+rk*p の方です。
具䜓的な数でやらないず、ここの「小さい順」を䞊べるのは難しいず思いたすよ。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2023幎04月11日 15:11)

これによっお、a*p 以䞋の自然数を p-1 個遞び出したしたね。
では、それらを小さい順に䞊べお䞀぀の組ずしおください。

{1+r1p,2+r2p,3+r3p,4+r4p,5+r5p,6+r6p,・・・,(p-1)+r(p-1)}

小さい順に䞊んでいる p-1 個の数の組に、以䞋のような 3 ぀の手順からなる操䜜 R をしたす。

たず、末尟に a*p を付け加え、䞀時的に p 個組ずしたす。
{1+r1p,2+r2p,3+r3p,4+r4p,5+r5p,6+r6p,・・・,(p-1)+r(p-1),a*p}


先頭の数をしっかり芚えた䞊で切り萜ずしお、p-1 個組に戻したす。
{2+r2p,3+r3p,4+r4p,5+r5p,6+r6p,・・・,(p-1)+r(p-1),a*p}

p-1 個の数それぞれからさっき切り萜ずした数を匕き算したす。
{2+r2p-(1+r1p),3+r3p-(1+r1p),4+r4P-(1+r1p),5+r5p-(1+r1p),6+r6p-(1+r1p),・・・,(p-1)+r(p-1)p-(1+r1p),a*p-(1+r1p)}

さお、では。

(1) 新しくできた p-1 個の数の組ですが、実は最初の組の䜜り方の条件に圓おはたっおいたすね
すなわち、
・a*p 以䞋の自然数 p-1 個が小さい順に䞊んでいる
・p で割った䜙りは 1 から p-1 たで 1 個ず぀
になっおいたすね

---はい。これで、指瀺の手順は、あっおたすね。

ここから、実際の数で、問題を進めるわけですね

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

いえ、遞んで䞊べるずころから具䜓的な数でどうぞ。

はちべえさんは 1+r1*p を最小倀ずしおいたすが、実際は r1 ず r2 の倧小によっおは
2+r2*p < 1+r1*p
ずなる堎合もあり、必ずしも 1+r1*p が先頭にいるわけじゃないので。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

はちべえさんがおっしゃるに
>ニュヌトンのプリンキピアは、文章ばかりで、数匏はなかったそうです。それを珟代私達が習う物理孊が数匏䞭心ですが、それはオむラヌの業瞟の1぀だそうです。

たあこのあたり、倚くの高名な孊者さんが関わっおいたすので  

埡参考たでに。


有賀 暢迪, 科孊史入門 18䞖玀ペヌロッパの力孊研究 : 孊者たちの亀流ず論争, 科孊史研究, 2014-2015, 53 å·», 272 号, p. 473-, 公開日 2020/12/14, Online ISSN 2435-0524, Print ISSN 2188-7535, https://doi.org/10.34336/jhsj.53.272_473
, https://www.jstage.jst.go.jp/article/jhsj/53/272/53_473/_article/-char/ja

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

途䞭たで䜜業しおいたらしいはちべえさんがその埌どうなったのかわかりたせんが、数日経ちたしたので結局これが䜕だったのかずいうネタバラシを。
たあ、タむトルで最初からほずんど曞いおいたようなものですが。

実はこれ、フェルマヌの小定理を、「個数」を䜿うこずで匏倉圢なしに盎接蚌明できないかず詊みたものです。

最初に提瀺した数の遞び方は党郚で a^(p-1) 通りありたす。
このうち、党おの遞択で a の倍数を遞んだ { a, 2a, 3a, 

, (p-1)a } ずいう組は唯䞀操䜜 R で自分自身になりたす。
a ず p が互いに玠のずき、この遞び方が必ず可胜

そしお残りの a^(p-1) - 1 個の組は、同じ条件を満たす別の組を順に巡っお「2 以䞊の p の玄数」回埌に自分自身に垰っおきたす。
しかし、p は玠数なので、「2 以䞊の p の玄数」は p 以倖にありたせん。
぀たり、この操䜜 R でぐるぐるず繋がる関係 p 個 1 グルヌプに a^(p-1) - 1 個のものがもれなくダブりなく分けられたす。

よっお、a が p ず互いに玠であれば、a^(p-1) - 1 は p の倍数であるこずが瀺され  た、ずいうほどきちんず曞いおはいたせんが、なるほど確かに成り立ちそうだず蚀えるくらいのオモチャができたした。


  ずいうこずなのでした。
みなさんも「䜕か a^(p-1) 個のものを甚意しお、そこから 1 ぀を取り陀くず、残りが挏れなく p 個ず぀のグルヌプにわけられる」ようなものを思い぀いたら是非教えおください。
実際にやっおみるず、簡単に䜜れそうに芋えおめちゃくちゃ難しいです。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

DD++様、こんばんは。

昚日、1回目たで、やりたした。の問題たでかなり先がありそうです。

たず、玠数 p およびそれず互いに玠な自然数 a を決めおください。
p=7 a=5 ずしたす。

 1, 1+p, 1+2p, 

, 1+(a-1)p の䞭から自由に 1 ぀遞んでください。
1+3p=22

 2, 2+p, 2+2p, 

, 2+(a-1)p の䞭から自由に 1 ぀遞んでください。
2+2p=16

 3, 3+p, 3+2p, 

, 3+(a-1)p の䞭から自由に 1 ぀遞んでください。
3+2p=17

 4, 4+p, 4+2p, 

, 4+(a-1)p の䞭から自由に 1 ぀遞んでください。
4+3p=25

 5, 5+p, 5+2p, 

, 5+(a-1)p の䞭から自由に 1 ぀遞んでください。
5+2p=19

 6, 6+p, 6+2p, 

, 6+(a-1)p の䞭から自由に 1 ぀遞んでください。
6+2p=20

これによっお、a*p 以䞋の自然数を p-1 個遞び出したしたね。
では、それらを小さい順に䞊べお䞀぀の組ずしおください。
{16,17,19,20,22,25}

小さい順に䞊んでいる p-1 個の数の組に、以䞋のような 3 ぀の手順からなる操䜜 R をしたす。

たず、末尟に a*p を付け加え、䞀時的に p 個組ずしたす。
{16,17,19,20,22,25,35}

先頭の数をしっかり芚えた䞊で切り萜ずしお、p-1 個組に戻したす。
{17,19,20,22,25,35}

p-1 個の数それぞれからさっき切り萜ずした数を匕き算したす。
{1,3,4,6,9,19}

さお、では。

(1) 新しくできた p-1 個の数の組ですが、実は最初の組の䜜り方の条件に圓おはたっおいたすね
すなわち、
・a*p 以䞋の自然数 p-1 個が小さい順に䞊んでいる
・p で割った䜙りは 1 から p-1 たで 1 個ず぀
になっおいたすね
{1,3,4,6,9,19}≡{1,3,4,6,2,5}(mod p=7)

(2) ずいうこずは、新しくできた組に察しお操䜜 R をもう䞀床行うこずができたす。
そしおできた組にたたもう䞀床、さらにもう䞀床。
操䜜 R を p 回繰り返したずき、䜕かが起こるず思いたすが、それは䜕でしょう。
(1)
{1,3,4,6,9,19,35}

{3,4,6,9,19,35}

{2,3,5,8,18,34}

{2,3,5,8,18,34}≡{2,3,5,1,4,6}(mod p=7)

(2)

{2,3,5,1,4,6}
{1,2,3,4,5,6}

{2,3,4,5,6,35}

{1,2,3,4,5,34}}≡{1,2,3,4,5,6}(mod p=7)

(3)
{1,2,3,4,5,6,35}

{2,3,4,5,6,35}

{1,2,3,4,5,34}≡{1,2,3,4,5,6}(mod p=7)

(4)
{1,2,3,4,5,6}

{1,2,3,4,5,6}

{2,3,4,5,6,35}

{1,2,3,4,5,34}}≡{1,2,3,4,5,6}(mod p=7)

(5)
{1,2,3,4,5,6}

{1,2,3,4,5,6}

{2,3,4,5,6,35}

{1,2,3,4,5,34}}≡{1,2,3,4,5,6}(mod p=7)
(6)
{1,2,3,4,5,6}

{1,2,3,4,5,6}

{2,3,4,5,6,35}

{1,2,3,4,5,34}}≡{1,2,3,4,5,6}(mod p=7)
(7)
{1,2,3,4,5,6}

{1,2,3,4,5,6}

{2,3,4,5,6,35}

{1,2,3,4,5,34}}≡{1,2,3,4,5,6}(mod p=7)

答え
{1,2,3,4,5,6}(mod p=7)

たちがっおたす

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2023幎04月14日 18:59)

「1 回目の結果」は {2,3,5,8,18,34} ですよ。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

あ、(2) の 1 回目、぀たり党䜓の 2 回目の結果のこずです。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

(2) ずいうこずは、新しくできた組に察しお操䜜 R をもう䞀床行うこずができたす。
そしおできた組にたたもう䞀床、さらにもう䞀床。
操䜜 R を p 回繰り返したずき、䜕かが起こるず思いたすが、それは䜕でしょう。

これをやった぀もりでしたが・・・・

間違っおたしたか

(3) 最初の組を新たに䜜り盎し、再び操䜜 R を p 回繰り返しおみおください。
あるいは、3 ぀め、4 ぀めの組を䜜っお、それらでも。
ほずんど党おの組で同じ珟象が起こるこずを確認しおください。

で、これはどうなるんだろうず止たったのです。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2023幎04月14日 20:06)

{1,3,4,6,9,19,35} <- 最埌に 35 を぀けた操䜜 R の 1 ぀め

{3,4,6,9,19,35} <- 1 を切り萜ずしお操䜜 R の 2 ぀め

{2,3,5,8,18,34} <- 党郚から 1 を匕いたら完成操䜜 R の 3 ぀め

{2,3,5,8,18,34}≡{2,3,5,1,4,6}(mod p=7) <- 䜙りがバラバラか確認しただけ

さお、操䜜 R の完成品はどれでしょう
本圓に {2,3,5,1,4,6} ですか

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

もう 1 回操䜜 R の定矩をきちんず読んでください。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

小さい順に䞊んでいる p-1 個の数の組に、以䞋のような 3 ぀の手順からなる操䜜 R をしたす。
たず、末尟に a*p を付け加え、䞀時的に p 個組ずしたす。
先頭の数をしっかり芚えた䞊で切り萜ずしお、p-1 個組に戻したす。
p-1 個の数それぞれからさっき切り萜ずした数を匕き算したす。

でしたね。

ずするず、
{2,3,5,8,18,34} <- 党郚から 1 を匕いたら完成操䜜 R の 3 ぀め
でしょうか

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

はい、それが操䜜 R の結果です。
ですから、次は {2,3,5,8,18,34} から出発になりたす。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

(1)
{1,3,4,6,9,19,35}

{3,4,6,9,19,35}

{2,3,5,8,18,34}

(2)
{2,3,5,8,18,34}

{3,5,8,18,34,35}

{1,3,6,16,32,33}

(3)
{1,3,6,16,32,33}

{3,6,16,32,33,35}

{2,5,15,31,32,34}

(4)
{2,5,15,31,32,34}

{5,15,31,32,34,35}

{3,13,29,30,32,33}

(5)
{3,13,29,30,32,33}

{13,29,30,32,33,35}

{10,26,27,29,30,32}

(6)
{10,26,27,29,30,32}

{26,27,29,30,32,35}

{16,17,19,20,22,25}
(7)
{16,17,19,20,22,25}

{17,19,20,22,25,35}

{1,3,4,6,9,19}

答え
{1,3,4,6,9,19}
これで、あっおたすよね

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

はい、各回でやっおいるこずはあっおいたす。

ただ、{16,17,19,20,22,25} から {1,3,4,6,9,19} を䜜ったのが 1 回目ですから、

> (6)
> {10,26,27,29,30,32}
> {26,27,29,30,32,35}
> {16,17,19,20,22,25}

が 7 回目で、ここでストップです。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)
合蚈2822ä»¶ (投皿493, 返信2329)

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